咲-Saki- 阿智賀編 #7「信念」 

今回は灼の出番!
そういえば今まで灼の麻雀シーンって見たこともないし、どういう打ち方をするのか?というのは気になる所。…だったんだけどボーリングツモ(?)であっさりと終わってしまいました。この時点で2位までが準決勝にいけるルールなので、千里山の勝ち抜けは確定か。2位にくるのは阿智賀か兵庫の劔谷か、という状況。埼玉代表とは何だったのか…。

兵庫の劔谷の回想が入ったりするんですけど、どうみても負けフラグです、というやつですかね。しかしこうしてみると兵庫代表もなかなかレベルが高い。というか和室のど真ん中に全自動麻雀卓がある画がどうにもシュール。

そして大将戦は穏乃。…なんだけど、これもバッサリとカットされてもうオーラス。穏乃も振り込んでしまって点数的にピンチなのですが、配牌もなかなか厳しい状況。でもここで投げずになんとか七対子に持って行って劔谷から直接ロン、ぎりぎり2位に浮上して準決勝にコマを進めることができました。

準決勝であたるのは、今回戦った千里山、九州の新道寺女子、咲の姉の居る白糸台といったところか。うーむ、これは厳しい。当然阿智賀のことはどこも研究してくるだろうし、フルボッコにされるんじゃないかな。でも、どこにもいえるけど、勝者の奢りが若干あるようにも見えるから、突くとすればそこだろうか。

一応ベスト8にはなれたのですが、今後の事を考えても晴絵はなかなか浮かない顔…。そんななか晴絵のプロが云々という話も出てきて、もしかしたらダシに使われたのではと言う疑念が…? そんな所に出てきたのはまさかの鶴賀ステルスモモ(ついでにワハハ)。なるほど、鶴賀のメンバーも東京に来ていたと言うことか。ステルスはそういえば和と戦ったんでしたっけ、和と繋がっている人が出てきました。そして次回予告を見ると懐かしい面々が出るわ出るわ…。というか清澄はどうなっているんだろうか?? もう8校しか残っていないし、ぼちぼち和と直接会う機会もありそうなものだけど。

咲-Saki- 阿知賀編 #6「奪回」 

宥のターン!
子供の頃から玄に守られるばかりでどっちがお姉ちゃんなのか分からないのですが、今回はお姉ちゃんらしく活躍。

とはいえ、千里山の方も宥を研究してきていて、玄の時はドラが何故か寄ってくるという特徴があったのですが、宥は中と萬子が寄ってくるという特徴があるらしい? ……というデータを最初からインプットしてきていたのだけど、実際にはちょっと違っていて、確かに中や萬子が寄ってくるというのは間違っては居ないのだけど、正確に言えば「赤色」が入っている「あたたかい色の牌」が寄ってくるが正解だったもよう。しかし赤色の入っている配というと結構ありますよね、ドラ待ちとは違ってこちらはなかなか読めそうにない。というところで、宥のターン終了。玄が取られた点をある程度挽回したものの、まだちょっと厳しいか。

続いて憧のターン。…なんだけど、なんかいつの間にか終わってしまった印象。うん、千里山と戦って普通に強いという感じなんだけど、あんまり見せ場が無かったかなあ。それでも一気に2位に持って行きました。うーん、やはりサイドストーリーということだけあってか、麻雀はダイジェスト感が強いかな。麻雀をやると話が進まないし、話を進めようとすると麻雀シーンが少なくなる、なかなか難しいところですね。

これはゾンビですか? OF THE DEAD #5はい、毎年流行ってます」 

ユーはみかんの白いスジ部分は徹底的に除いて食べる派らしいのですが、そんなユーが今回は風邪(?)を引いてしまうという話。

セラも里に戻ってしまっていて家に居ないのですが、なんだかんだ言って身の回りの世話をしてくれていたんだなあと、居なくなって分かるありがたみと言ったところか。ハルナが「お姉さん」としてユーの面倒を見るというのだけど、ハルナはどっちかというと妹ポジションじゃないか?

同じ冥界人という事でアンダーソン君に電話で色々と聞いてみたらパンツで反復横跳びしろとか四つん這いになってフーフーしろとか無茶振り。ユーの鎧をどうやって脱がそうかと悪戦苦闘してみたり…。そういえばダイソン?の羽無し扇風機が本作では大活躍しているのですが、掃除機ならぬルンバまで活躍してました。最新家電が色々と出てくるのですねえ。数年後にはこんなものもあったね的なアイテムになっていそうな感じではあるけど…。

そしてアンダーソン君が直接やってきてくれて、怪しげな民間療法をみんなで試してみたり? いやいやなかなかバカにできないものでユーも完治したのですけど、そもそもの原因はミカンの白いスジだったそうで…あれが伏線だったとは。でも今度はハルナが風邪を引いてしまって、ユーが看病するという話になって終わり。ユーとハルナのお互いの気持ちが垣間見られるいい話でした。
今のところコミカルな話が続いているのだけど、この作品の特徴としては唐突にシリアス展開になったりするんですけど、いつ来るんだろうかと内心では戦々恐々。京子関連で伏線もあるしね。

今回の妄想ユーは小桜エツ子ということで、久しぶりに見たのですけど、私としてはミルモが思い出深いですね。

咲 -Saki- 阿知賀編 #5「強豪」 

今回は2回戦先鋒戦。
先鋒は玄なんだけど、ドラが集まる=それだけ相手に手の内を読まれやすい、というのもあってか集中砲火を受けてしまう。しかしそれでも相手の千里山の怜ですよ、一手先が読めるとは予知能力者か…。まさにそんなオカルトなわけですが、感覚として次の牌がなんとなくわかる、というのはあり得るのかもしれない。
玄自身の守備の甘さもあってか、千里山以外の学校からも点を吸い取られていくし、まさにいいところが無く、ただ一人負けで終わってしまったという感じですね。

そして次鋒は宥。お姉ちゃんが取り返してあげる、と言っているが、玄以外のキャラの麻雀の実力って今まで描写もあまり無かったのもあるんですけど、よく知らないんですよね。当然千里山も宥の手を勉強してきているとは思うのだけど、宥の実力はいかに? チームとしてここからどう挽回していくんだろうか。

これはゾンビですか? OF THE DEAD #4「いや、帰れご主人様」 

とある日、歩は疲れた心を癒すためにプラモを作っていた…。セラは気持ち悪いみたいなことを言ってたけど、ハルナはなかなか理解がありました。壊されてしまったけど、クラッシュモデルとしてあえてジオラマにしてみるというのはなかなか面白い試みかもしれん。

そんな中、織戸にメイド喫茶に連れていってもらうのだけど、これが吸血忍者が経営しているらしい。なかなか資金繰りが厳しいようで。いわゆるツンデレ喫茶?みたいな感じなんだけど、ツンしか無いような…でも罵ってもらえるのなら何でもありか?
ウェイトレスを5人デレさせると食事代がタダになるというコースがあるのですけど、失敗すれば10万円というのは厳しい。いや、だからこそ経営が成り立っているのだろうけど。まずトモノリは普通に接していたらいつの間にか勝利、続いてハルナ(何故か居る)はジェラシーをくすぐって勝利。セラはニトログリセリン料理を持ってきたのだけど、これを完食したらさすがのセラも気を遣ってくれました。続いてユーは…なんかよく分からないうちに勝利した? 最後はサラスが来るかと思ったらクラスメイトのかなみが。これは難しいぞ…と思ったらここで織戸が「好きだ」なんてことを唐突に言うものだからかなみも困惑?してまさかのデレモード、なるほどストレート直球に弱かったか。

とまあ、こんな感じでメイド喫茶編だったのだけど、客にいたアンダーソン君ですよ。まさかユーを知っていて同じ冥界人とは一体…。まさかのキーパーソンだったのか。