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おねがいマイメロディくるくるシャッフル #52「夢がかなったらイイナ!」 

ということで、今回でこの「くるくるシャッフル」も最終回。

前回ダークパワーがクロミに乗っ取ったんですけどその続きから。例の雲も段々と近づいてきて避難するように出てきたのが夢野パパ、何かを持ってきたかと思えばマイメロが育てていた黒音符の植木鉢でして、愛情たっぷりに育った黒音符は見事に「ピンク音符のドレミファソラシド」になっていた! いや~、ここまで強引な話の進め方だとただ単に納得するしかないですね。ここで全音符コンプしてダークパワーをやっつけるとか言えばイイ物を余計なことに「タクトを直して」とほざくか、ここで。
ということで、マイメロメロメロ~の呪文を唱えるんですけど、「TVの前のみんなも一緒に」って昨年も同じような展開があったな…と思ったらさらに「え?テレビの前に上手に言えなかったお友達がいるの?じゃもう一回!最終回だから特別ね」などとほざいて、またしても唱えさせるか! これはもっとしっかりとヤレというマイメロの意志だろうか。…というか「最終回だから」という理由だけでやり直しができるというのもある意味スゴイな。まあ、そんなわけで、呪文詠唱は成功してタロットカードフルコンプという凄まじいことに。でもクロミとダークパワーは一心同体、やっつけるためにはクロミを犠牲にしなくてはいけないということですけど、ほとんどの人が反対しないのはどういうことだ。恐るべしマリーランド住人。
と、ここでクロミノートを読んでいたマイメロが泣き出す! それを読んで今までの自分の罪深さにやっと気付いたのでした。ということで、マイメロがタンスの中に引きこもろうとするのですがこれを助けるのがマイメロに対する憎しみの消えたクロミでした。ダークパワーは「悪夢を食べる」というバクによって食べられてしまいました…じゃあ昨年もそうしたら良かったんじゃないだろうか、とは一瞬思いましたが黙っていることにしましょう。

その後、昨年と同じように定番の温泉が。柊の夢はやはり「好きな女の子(=歌)とバイオリン」ということでしたが、柊が告白する前に歌には「ずっとずっと応援してます!妹として!」と言われてしまい大ショックを受ける…昨年と逆のパターンですねコレ。
ということで気になっていた歌の恋の行方の返事は小暮に対するちゅー! 見ているこっちが恥ずかしいだろコノヤロー!
柊に関してはその後なんにもフォローが無く弟と一緒に外国にいってしまったという、ギャルゲーで言うところのバッドエンドになってしまいました。それにしても見事なまでの転落ぶりですな…これは容赦ない…。

ということで、一年間世話になったこの作品も今回が最終回、昨年ほどではありませんでしたが面白かった作品であることには変わりありません。次回からは「すっきり」ということで15分枠になるそうですが、人間キャラが出ることを祈りつつ、待つことにしましょう。
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おねがいマイメロディくるくるシャッフル #51「メロディがとどいたらイイナ!」 

昨年と同様に迫り来る「滅びの雲」…あまり関係無いんですが「おとぎ銃士赤ずきん」見てふと思ったんですけどこっちも同じように「雲」が出てきたのですがそれは全ての中心から出ていてなるほど説得力あると思ったんですが、マイメロでは敢えて逆を行く(つまり中心とは真逆から「雲」が迫り来る)というのが変わっているな~と思いました。ということはブラジルの辺りから雲が発生していると言うことでなるほど、前回サンパウロの辺りから雲が発生したのもそういう事だったのかな。
で、結局の所みんなビームを出せたんですけど、琴の「琴ちゃんファイアー」、奏の「ネイルビーム」は受けてみたい気がする…。でも美紀の「ポエムビーム」はあまり受けたくないというか受けたら頭がおかしくなるんじゃないだろうか。小暮の「不器用ビーム」には自分で言うなよと笑ったんですけど意外に強力でビックリ、真菜は結局ビームは無しで肉弾戦か?

そして柊兄の見つけた夢…「妹なんかじゃない…僕は、なんて馬鹿な」というセリフからつまり歌の存在は「妹以上」ということになり、「二人でバイオリンを奏でたい」それが柊の夢ということになりますかね。このままだと小暮の立場が無いどころかもう完全に決着の着いた感があるんですけど、一体どうなるんでしょうか…3年目に持ち越し?
まあそれはともかく柊は結局ウサミミスーツを脱いで定番の裸バイオリンなんですけど頭のウサミミを取り忘れたのか、それが乗ったままの裸バイオリンはやはりどこかおかしいのですが、いやはや、しかし久しぶりに見たな…柊の裸バイオリン。で、そのバイオリンの奏でる曲は実は潤の曲であり、その音色と兄の弟を想う気持ちが伝わったのか潤は復活、柊も過去のことを詫び、ダークパワーもどっか行って最後は潤も何故か半裸状態で、兄弟揃って半裸で大団円か? と思ったら最後クロミノートのナンバーが1万を記念してそっちに今度は憑依したよ!? 結局はマイメロのせいなのか…どこまでも鬼畜!

ということで、次回最終回、クロミはどうなるんでしょうか。とりあえず今回、タクトのないマイメロは役に立たないと言うことは分かりましたんで、さて誰がクロミを助けるのか興味のあるところではあります。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #50「潤を救えたらイイナ!」 

前回のオーダーが結局入ってしまい、昨年の今頃と同じような展開になってきました。
しかし今回の何が恐ろしいって「ハリネズミくんのコロリ」ですよ。コイツがコロリすれば全て解消するとか羊も言ってましたけどそんなだったら去年も同じ手で通用したんじゃないのか? とか「誰の記憶」を忘れさせればこの問題が解決するのかさっぱりわかんなかったりするんですけど、恐ろしいのはコイツがクシャミする度に地球の人たちの記憶が元に戻っていくと言うことですよ。そのおかげか世界中は「マイメロが居るからまあいいや」的な緊張感の無さになってしまったんですけど、そんな人々を見て「緊張感無い」とかマイメロはほざいてましたが、いやこの時期に家で呑気に花に水くれていたお前がそれを言うな。
で、王様が来て今回はマイメロ側も学習したのか歌たちは速攻で「夢防衛少女隊」を結成して戦いを挑む!…のですが、ダークパワー側も学習済みでして同じ手は通用しませんでした。こんな時に来たのが自ら「ウサミミ仮面スーツ」を着けた柊ですよ! コイツも自ら誰かのために動くようになったか…成長したものです。「潤を救いたい」そんなみんなの夢の扉をクロミが開く…とそこにはみんなでウサミミのポーズする姿が。

う~ん、やっぱ奏がエロイわ。しかしそうか、ウサミミレンジャーときたか…。元祖ウサミミ仮面に比べると全くの非力であまり役に立ちませんでしたけど。というかイケメンビームを出そうとしても女性が圧倒的多数を占めるこの中で出るわけがないのですが、ということは逆を言えば小暮はイケメンじゃ無いと言うことになるのか…哀れだ。
ということで、戦いの最中にマイメロのタクトも破損してさてどうなると言うところで次回へ。歌たちは「夢防衛少女隊」が崩壊してさらにウサミミレンジャーの戦力としても期待できないし、マイメロの攻撃手段も無いし昨年より緊迫した状況ではあるのですが、個人的には昨年よりもちょっと緊迫感が薄い感じがするのは何故なんでしょうね。やはり昨年と同じような展開だから、そして地球の方々ではないですけど「マイメロがなんとかしてくれるからいいや」と心の何処かで思っているからでしょうかね。

ちなみに提供クレジットも特別仕様でした。


そういえば3年目もあるそうで「おねがいマイメロディ すっきり♪」ということで15分枠になるとか? たしかに時間的には「すっきり」とはしますけど、何か裏に「大人の事情」が見え隠れするだけに見ているファンとしては全然「すっきり」しないな。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #48-#49 

2回分まとめて軽く感想でも。

#48「正体がわかったらイイナ!」
サトルとかいう少年の夢に出てくるモコモコとやらを退治してゆっくりと眠りたいということで心の扉が開いたんですけど、あのモコモコがどうしてもピアノのブラックバージョンにしか見えなかった…。
そのモコモコが具現化(しかもでかい)して出てきてしまったんですけど、それに対するはウサミミ仮面。歌の真後ろにいたのに…。で、これが巨大化したウサミミ仮面のイケメンビーム等の攻撃が一切通用しないという難敵。モコモコが虹色の不気味なゲロ吐いたせいで余計パニックになる街なんですが、こんなゲロシーンをお茶の間に流して良いのかよ?
ということで「禁断の第7の技」とかやらを使って何とか黒いモコモコを退治したはいいけど、遂に仮面が割れてしまってみんなに正体がバレてしまった…巨大化したまま…でもスタンプカードはコンプした、というところで次回へ。

#49「ありがとうって言えたらイイナ!」
ということで、街中で顔を晒したせいか学校にもあっという間に「ウサミミ仮面=柊」ということが伝わってしまう。ショックを受けるのはやはり親衛隊の方々で、「歌のせいで柊はそうなってしまった」と歌たちから柊を引き離そうとする。
その時、ダークパワーの精は何をしていたかと言えばバラの風呂に入っていたんですがそのまま潤に拉致られて湯冷めで風邪を引いてしまい、フラットくんやピアノに乗り移るものの上手くいかないのでマイメロに乗り移ったら「恐ろしい、恐ろしいのだー!」とは一体!? そこまでにマイメロの心の中はドス黒いのか?
そしてバク型宇宙船で宇宙にまで射出されてしまう柊でしたが、ここでなんと大臣召還。マリーランド宇宙開発部に連絡して柊を回収できましたがマリーランドに宇宙開発部なんてものが有ること自体が驚きの事実。あのメルヘンチックな世界の割に、思った以上に科学分野の技術は進んでいるようです。
しかし、気になるのは柊の言った「スタンプはコンプしたのに何も変わっていない」という言葉。確かに何も変わっていないし、夢もわからない、でもそれを王妃はもう分かっているはずだという。柊の「夢」とは一体? 今のところは潤をなんとかしようということではあるのだろうけど…?
結局黒音符がコンプしてしまいダークパワーの精の「マリーランドの滅亡」という願いがオーダーされることに…。さて今後どうなることでしょうか…というか、そもそもこんなオーダーは受け付けられるのでしょうか。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #47「元にもどってくれたらイイナ!」 

前回黒音符はリセットされてしまいましたがそんなこと気にしないのが今の潤。勢いはもう止められない…。

というか、いまどきな壁の壊し方だな。この表現に妙な懐かしさを感じてしまいました。
で、学校では黒音符を手に入れるため、「潤が事前に様々な工作→クロミが黒音符回収」という効率の良い黒音符の集め方をしていっきにドレミファソラと集まったのでした。

そして、歌は「潤の妹」として琴、「潤の姉」として奏を連れて潤の元へ。「お姉さんと妹なら、俺の願い聞いてくれるよな」的な雰囲気になり、様々な要求を。
「妹」である琴には「こんな服着てもらいたいんだ!」といって何かワカメルックな服を要望。


そしてそれに応じる琴!

かぼちゃパンツだ! パンツ丸見えいやっほーい。思わず画像をくっつけてしまったよ!
「姉」である奏には「こんな水着着てもらいたいんだ!」…紐水着ですよ!? というか姉にこんなこと要求する弟なんかいねーだろ。

で、奏が着るかと思いきやマイメロが!

お前が着るのかよ!?

…とここでみんなの思い(私含む)が通じたのか奏が水着を手に取った!

…と思ったらパパかよ!

そしてお前は脱がなくていいからマイメロ!

というかここだけ妙にイヤらしい脱ぎ方だなオイ。しかしこうやってみるとマイメロはいつも全裸と言うことがハッキリとする。

まあ、このままでは終わらないと言うことで柊兄の方に潤との和解を申し入れる歌なんですが、その冷たさについに歌の平手打ちが! 立ちつくす柊と「先輩のバカ」といって立ち去る歌…ということで今回はお終い。
次回ウサミミ仮面バレがくるか!?
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