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錬金3級 まじかる?ぽか~ん 最終回 

ということで、まじぽかも今回で最終回。

#23「哀愁の呪文は想い出に変わるとき」
ここにきて鉄子メインの話が。鉄子の想い出のつまったVHSが発見されたが規格が古くて見ることが出来ない。しかしこの話って全て地デジに変わって次世代DVDが取って変わった近い将来に実際にありそうですね。
でもここに「VHSという形」として「想い出は確実にある」からいいじゃん…という感じで締めでした。でもテープはカビ生えたりすると大変ですから、そういう意味ではもしかしたら永遠に見ることが出来ないのかもしれません。そう考えるとちょっとメデタシとは言いにくい切ない話でした。そういえば鉄子メインの話は銀河鉄道の時といい、何か切ない話が多かったですね。
それはそうと「妖精帝國魔界ちゃん」が始まり、皆で見ることになるのですが、ここでOP。そして最後をよ~く見ると…

「妖精帝國魔界ちゃん」の文字が!
ここで考えてみると、このOPこそが「妖精帝國魔界ちゃん」の内容であったという事であり、がらくたはうすに住んでいる5人は少なからず「妖精帝國魔界ちゃん」の影響を受けていると解釈できます。ここに来て衝撃の事実! しかしなるほど、OPと番組の内容が全く合っていなかったのはそういう事だったか! ここで色々とこの番組に対して解釈ができそうなんですが、いまいち考えがまとまらないのでパス。
あと言うならば、あれだけ楽しみにしていた番組なのにOPだけでプツリと切られて終わったのがちょっと意味深でした。


#24「優しい呪文は魔法使い」
時は春、花粉症にかかったゆうまは皆に魔法で花粉症にかけようとして、それがたまたま成功したためか調子に乗って魔法を使い切ってしまうという話(それとも、花粉症だったため魔法が成功したと解釈した方がつじつまが合うかな?)。
桜を咲かせて欲しいという女の子の願いを叶えようとするものの魔法が使えない為、カイロを使ったり地道な方法で桜を咲かせようと頑張ることに。で、結果桜は見事に咲くことができましたとさ…というイイ話でした。ケイミィも見えないながらに鉄子やりるに応援を頼むなど大活躍。
今回の話を見る限り、魔法は使えなくても、魔法が下手でも、ゆうまは立派な「魔法使い」と言えるのではないかと。最終回にふさわしいイイ終わり方だったと思います。


ということで総括すると、この番組は色々有りのかなり面白い番組だったと思います。
例えて言うなら「(初期GA+瓶詰妖精+こいこい7)÷(何か得体の知れないモノ)」といった感じかなぁ? ちょっと難しいですね。
ちなみにDVDはすでにアマゾンに予約済み。明日辺り届くとは思いますが未放映話が気になる所です。
…ということでたった1期で終わらせるのは勿体ない! 是非2期を!!
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錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第11回 

#21「無口な呪文は楽しい英会話」
一体どういう状況なのかさっぱり??なまま始まった日本語禁止の英会話ゲーム。日本語を話したら不味いジュースを飲まないといけないらしいという罰ゲームつきらしい。
鉄子が「健康に良いから」ということでまとめて買ったジュースがあまりにも不味かったため、それを減らす方法が罰ゲームだった…ということでしょうか。
ということで表舞台に遂に出てきました透明人間ケイミィ。実は私も前回のコメント欄で指摘されて初めて気付いた存在でした。
鉄子がジュースを飲めないのは分かるのですが、何故鉄子の分をケイミィが飲まないといけないのかちょっと分からなかったのですが、まあ「まじぽか」だからいいか。あまり深く考えるのは止めときましょう。
意外にもパキラが間抜けだったり、りるが根性座ってたり、ゆうまが天然だったりとそれぞれの性格を十分に楽しむことができました。また、それ以外にもブラックな一面を見ることが出来たのも良かったですね。


#22「ピンチの呪文はさよならの向こう側」
ゆうまたちの存在が遂に人間達にバレた! さてどうする?…ということで別にどうすることでもなくテレビに出てCDまで出す始末。アレ? 何か普通に馴染んでるじゃん! しかも大人気! 前回ではケイミィが出ていたのですが今回はどうだったんでしょう? 透明人間のためわかりませんね。
さてこの4人も順風満帆か…と思ったらゆうまがパンツはいてない状態で魔法使ってTVに出てしまってさあ大変! というかパンツ洗って履いていないってパンツ一枚しか持ってないのか?
連日抗議の嵐で「人間界にはもういられない…」とかいってシリアスモード突入か?と思ったその数日後にはTVや大衆は別なことに感心が移っていてゆうま達のことはすっかりと忘れ去られたとさ…というお話。移ろいやすく、飽きやすいワイドショーや大衆を皮肉った内容となってますね。しかも今更アザラシというのが笑えます。
しかし今までゆうま達が存在を隠していたのは一体なんだったんだ? という話になるわけなんですが…。いや、別に隠してたわけでもないのか。堂々と街中歩いていたしなぁ。

そして次回は遂に最終回となるわけなんですが、こんな面白いアニメを1クールだなんて勿体ない! 是非続編を作成して頂きたい所ですね。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第10回 

今回は雪山での話2本立て。

#19「コールドの呪文はスノボスキー」
スキー&スノボを楽しむという話。パキラは普通に外に出ていたんですけど、大丈夫なんでしょうか…と思いましたが、夏の太陽の下でも平然としていたから大丈夫なのかな?
りるとパキラはスノボ初体験という話ですが、これがなかなか上手い。ゆうまはリフトだけで楽しんで、鉄子は重すぎた為リフトに乗れず一人雪だるまを延々と作る…。これはちょっと寂しいなぁ。というか、そんなに重くてどうやってスキー場まで来たのでしょうか? ちょっと気になったり。
結局泊まる所を予約していなくて、野宿をしようとしたら運良く少女が。彼女の家に泊まっていく事になったんですがスノーピープルというモンスターだそうで、同じモンスターであるゆうまたちには魔法は効かず、最後は鍋を囲んで終わりという話でした。
とにかく鉄子が哀れなんですが、とりあえずもうちょっとイイ活躍させてあげてください。お願いします。

#20「ホットな呪文は天然温泉」
ということで一緒にいたおねーさん達と温泉に入るという話なんですが、
とりあえずコウモリ邪魔だコラ!


そしてこの「有り得ない湯気」は一体…

もう「分かって」開き直っているとしか思えません。もう「ボタン連打で湯気スッキリ」どころではなく、「湯気が邪魔」というのを逆手に取ったこの手法は結構斬新かも。これは面白すぎる。

そして結局おねーさんたちには「股間に象さん」の方々でした。

うっひゃ~、この表現最高です。というか潜水艦とロケットの表現はヤバくない?
結局彼女(?)たちも狸だったということで全員騙されたというオチ。
いやはや、ここまで下品なネタがまじぽかで見られるとは。いつもダラダラした雰囲気があっただけにこういうのは意外でした。

そして、次回予告で話していたケイミィ(?)ってダレ? 何か初めて聞いた名前なんですけど?

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第九回 

#17「絶交の呪文は色男さんいらしゃーい」
一人の男を巡ってりるとパキラが睨み合う! というひたすらその話。
パキラの色気攻めがエロイな。胸は全然だけど。

パキラはりるに満月(の写真)を見せたりして狼にさせて自分だけが男を独占しようと企てる。
CD-ROMや満月の写真で変身したりと、りるの変身の条件みたいなのがちょっと分からないですね。まあここら辺は「まじぽか」だからいいか。
そしてりるは失敗すると分かっていてもゆうまに魔法で元に戻すよう頼み込むことに。そういえばりるの狼から元に戻る条件もよく分かりませんね。いつもどうやって元に戻っているのでしょうか?

そして案の定魔法は失敗! 何かモザイクが……。

何じゃこの18禁触手アニメみたいな感じは!?
結局男は逃げてしまうのですが、さすがにこれはりるが不憫。で、りるとパキラが喧嘩になり、そして魔法を失敗したとかでとばっちりを受けたゆうまも巻き込まれてしまう…。
……というところで終了なんですが、アレ? これで終わり?
えらい投げっぱなしなんですけど!?


#18「白の呪文はクリスマス」
いきなりクリスマスの話なんですが、サンタの話を聞いたゆうま達は「プレゼントが貰える」というそれだけで靴下の用意やパーティーの用意など形から入っていく。
このパーティなんですが、明らかに雰囲気が違う…。

そしてケーキも。

普通ならクリスマスを祝うはずなのにサンタを祝っているのですが、「サタンタ」ってもしかして「サタン」のこと? さすがは魔界のプリンセスです。でもパーティの雰囲気はアレでしたが、料理は結構普通ですね。

で、家にやってきたホームレスをサンタと本気で信じて接待。しかも本当のクリスマスはとっくに終わっていて、すでに年末だったというオチ。七夕の時と同じような感じですね。
サンタの事は知っていてもクリスマスとはどんな行事か全く知らないが故の結末だったのではないでしょうか。多分この4人は靴下やパーティの準備をすれば、夏でもサンタが来ると信じているのでしょうね。
う~ん、この娘たちは本当に何も知らないんだな…。そう考えるとこのアニメは単にボケを楽しむだけでない、なにか物悲しいものが根底にあるような気がしてなりません。

ところで今回はどちらも鉄子がちょっと悲惨な目に。たまにはイイ活躍させてあげてください、お願いします。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第八回 

今回は前回とうってかわって「ふつー」ではあるけどイイ話でした。
皆冬服になってますね。季節の移り変わりを感じます。

#15「今夜の呪文は吸血鬼」
パキラのニセモノ(?)が街で血を吸っているらしい。
ということで捕まえてみれば宇宙人の子供。親を助けるため大量の血が必要だとか。
鉄子には血がないのでその他の3人が血を分け与えて母親も復活、宇宙人も宇宙に帰るというイイ話でした。でも血を抜かれた3人はそのまま魂が抜けたままというのは投げっぱなしもいいとこ、これでこそまじぽかです。でも、結局宇宙人は何故パキラの格好をしていたんでしょうか? それだけがちょっとした謎です。

#16「夢の呪文は一日だけの魔法」
鉄子が抽選で当たったのは何でも現実のモノになるチョークだった。
カッコイイ彼氏を描くとか、てっきりそういう方面で延々とダラダラと続くかと思ったら、鉄子がアンドロメダ星雲へ行って人間の体を手に入れたいというどこかで聞いたような話を。
ということで鉄道を描いてアンドロメダまで。でも1日しかチョークの効果は持たないと言うことで日帰りで行くよう無理矢理スピードアップしたんですが、ということは光の速さを超えたということでウラシマ効果はどうなんだろうと一瞬考えましたが、そんな事を考えるのはこの番組に不要でしたね。
…で、人間になるためには1日必要…それでは帰られなくなる、ということであきらめる鉄子。帰る列車の中で敢えて何も言わない3人の気配り…さりげない所ですが優しさが表れていたと思います。
こうしてみると、最終的に何か切なくなる話でした。それでもとりあえず「人間になれる方法がある」と分かっただけでも鉄子にとっては収穫だったかもしれません。

前回のバカ話とはうって変わってのちょっとイイ話2連発、こういうのがあるのもこの番組の魅力ですね。
気になったのは月なんですが、地球の影に星がきらめいているのは何故なんでしょうか?
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