スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- 最終回「お姫様と…」 

まあ、色々とツッコみたい所はあるんですけど、とりあえずEDの回想シーンのキャベツが普通になってる!? これだけは最初に言わせてください。

とりあえず高野の爺さんとカレンはここぞと言うところで見せ場がありました。高野の爺さんは電波ジャックをして宇宙に王室での一件を生中継させ、カレンは親衛隊率いて突入。いや~、かっこいいじゃないの。
その親衛隊にあっさりとユルゲンは逮捕されてメデタシと思ったら、急に狂ってユルゲンの凶弾に倒れて達哉が死んだ…何この急展開! それを改心したフィアッカ様がお助けすれば、あるいは死んだままだったら感動したかもと思うのですが、どこからともなく現れた宇宙人が謎のビームで蘇らせたよオイ! ここにきて第三勢力の登場か! あんなでかい宇宙船作れるくらいの宇宙人がいるなら、月と地球でいざこざやってる場合じゃねぇだろ。というか、こんなに簡単に生き返えるなら、最初から達哉を死なせるなよ。なんでこんな展開になったんだ…。B級アニメ好きを自他共に認める私もこの意味不明な展開にはどう対応していいかわかりませんでした。
そしてリース(というかフィアッカ)は結局何をしたかったんでしょうか。結局傍観して自己解決して終わっちゃったんですけど…?

ということで、最後はまあ大団円、達哉とフィーナの結婚式で終わって良かったんじゃないかなと。何か色々とツッコみたい結婚式ではあったけど、宇宙人も参列しているとは…。宇宙人と仲良くなれるなら月と地球はもっと簡単に仲良くなれる、そんな未来を予測させる結婚式ではありました。
料理対決とかゴキブリ退治とかそんなギャグ話ばかりで進めれば良かったものを無駄にスケールをでかくしたために歪みが生じてしまった、そんな印象を受けたこの作品ですが、「終わりよければ全て良し」とは良く言ったものですけど、この作品について一言で語れと言われたら「キャベツ」としか言いようがないんですが、どうしたらいいんでしょうか。
スポンサーサイト

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #11「お姫様とその手を重ね」 

とりあえず、この作品のオリジナルキャラであるユルゲンが実に鬱陶しいですが、そしてそのユルゲンにまんまとはめられる国王の無能なこと。軟禁状態にあるフィーナの元に現れたのがこれまたオリジナルキャラの高野の爺さん。あれ? なんかカレンはともかくとして、オリジナルキャラばっかで話進んでね?

そのカレンなんですが、優秀な戦闘機パイロットであると同時に格闘系もOKというまさに完璧超人。フィーナも結構な完璧超人なんですが、フィーナを10とすればカレンは20くらいの完璧さと言えるかも。
で、軟禁状態にあるフィーナは高野の爺さんから剣を貰ってどうするかと思ったら扉を切り裂いたよ! いきなりのこの行動、ビックリすると同時にカッコイイと思ってしまいました。あと、珍しく啖呵を切ったミアにも普段の姿からは想像できない「凄み」を感じました。
そして達哉と合流して王と会うところで次回へ。達哉が何の役にも立っていないというか、もう空気なんですが主役がこんなでいいのかな?

さて気になるリース(フィアッカ)の行動なんですが、これまた傍観。「悲劇を繰り返さない」とか言っていた割に戦争直前状態になっても何も行動を起こさないフィアッカには疑問を抱かざるをえないんですけど、結局の所何をしたいんでしょうか?

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #10「片翼だけのお姫様」 

あれ? 今回は作画が普通だぞ? ちょっとちょっと、この作品からキャベツ作画を取ったら何が残るの?

ということで、今回は王様とセフィリア様の過去話が多くて、なるほど王様も平民出身だったか。それ故に辛い思いもたくさんしてきたのでフィーナにも同じ道を歩ませたく無い…ということで、説得力は確かにあるんだけど、何かしっくり来ないというか何というか。若いときもヘタレでしたが、現在はさらに増してあの無能ぶりではなぁ…どう見てもセフィリア様が惚れる要素ゼロのような気がする。で、あの王様を焚き付けた謎の男が達哉の父親…になるのかなぁ? 話の筋からいくと辻褄は合いそうですけど。しかしあの高野の爺さんは歳いくつなんだ? 全然歳取ってねえじゃん。
セフィリア様の遺言の件もあるし、まだまだ伏線は色々と残っていますが、ここにきていきなり傍観のリースとフィアッカは前回あれだけのことをしておいてこの展開、一体フィアッカは何をしたいんだ?

そしてカレンの戦闘機で月に向かう事になった達哉。さて、今後どうなることやら。作画もいつもの水準に戻って欲しいところです(笑)

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #9「お姫様に迫る影」 

まあ、いつも通り作画は危ない訳で一安心(挨拶)。

それにしても達哉×フィーナを邪魔する勢力の多いこと。
あの王様も、長年の仲であろうカレンを信用しないで、どこからともなく沸いて出てきたユルゲンの方を信用するというのも、もうコイツも長くないというかもはや老害でしかないですね。というか、王様も地球に関してはあまりよく思っていない感じを受けましたが、それならそもそも何故ホームステイに行かせたんでしょうかね? そして近未来SF的な感じなのに月側に議会らしきものも無く、貴族が幅をきかせていて未だに「王政」という舞台設定からしてよく考えればおかしくない? 月と地球を行き来できる時代に議会もない「王政」なんてあり得るのだろうか?
そしてリースの中にいたフィアッカなる存在も登場。なんでも「戦争で傷ついた人々の思いが集まって出来た思念体」らしいのですが、魔法(?)やら瞬間移動やらしてましたが肉体はあくまでもリース。普通の女の子の肉体にそんなこと出来るのか? それとも彼女の存在そのものが特別なんだろうか。でもこっちの方は執行猶予をもらって何とか切り抜けられました。今後、あんなのにどう立ち向かえばいいんでしょうか。

そもそも、根本的な問題として達哉とフィーナが結ばれることによってなんで「戦争」が起こるのか、そこの部分がハッキリしませんね。どう考えても地球と月の関係改善を望むなら達哉とフィーナを結ばせた方がスッキリいくのですけど…。

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #8「お姫様と瑠璃色の空の下で…」 

この作品といえばやはり気になるのは作画なんですが、今回も期待通りの危なさで一安心といったところでしょうか。

前回出てきた許嫁は今回は完全に放置して、フィーナと達哉の物語が進んでいきました。二人の間を認めないカレンは二人に剣術試合をさせるという事で決着をつけようということですが、仮にも両国にとって大切な「婚姻」ということをカレン一人の独断で決めちゃっていいのかな…? ということで達哉は一週間学校をサボって特訓する事に。
そして剣術試合の結果はフィーナの勝ち。でも「試合で負けても、決して諦めない」と言う二人なんですが、結局カレンが「気持ちを確かめるため」に剣術試合を焚き付けたという事で、ありがちと言えばありがちな展開。これはさすがにちょっと都合が良すぎるな。でも「理想だけで王族は務まらないが、その理想を実現するだけの覚悟があるなら話は別」という台詞回しはカッコよかったです。

さて、次回は例の許嫁も出てきそうだし、リースも動きそうな予感。さて、どうなることやら(作画も)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。