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セイントオクトーバー 最終回「ロリ決着!めくるめくあなたと超運命!」 

前回ユアンの石版を食ってしまったクルツ社長は何でも「完璧クルツ」というのになったらしく、ちゃんとテロップも出たんですけど工夫も何もないまんまの名前なんですが、それでもやはり力は強大。
石版を守護するためのカード同士を戦わせることなんてわけないことで、赤ロリと白ロリとを戦わせてみたり、黒ロリに自分で始末をつけさせようとさせたりするんですが、そこにエスメラルダが「黒ロリの始末は自分でつけたい」とかで割り込んでくるもののユアンの言葉に揺れるエスメラルダには迷いが生じていてそれ故にクルツ…いや、完璧クルツから「兄同様使えない」とかで見放されることになったんですが、「鉄の処女」に入るのはエスメラルダか!?と思ったら小十乃が助けてくれたよ。エスメラルダに取り憑いていたカードはクルツの言う言葉からだと「デビル」のようですね。
そして、完璧クルツの中からユアンの意識が浮上、クルツの体を乗っ取り、自分をジャッジメントしてくれという。何でも地上の正義を統治するために「預言者」に作られたが、石版の役目はすでに終わっていて、石版が居なくても人は自分で正義を見つけることができる、カードは消えた、次は石版の番だ…ということらしい。「預言者」って初めて聞いたんですけど、アレ?今までそんな設定あったっけ? ダメだ、2クールもあると結構忘れているな。そしてクルツ・ユアンにジャッジメント…正義のカードの力は石版をも上回るのか!?
ジャッジメントされたクルツは子供にまで戻ってしまい、ユアンよりも年下っぽくなっちゃいました。ユアンに怒られて、「預言者」にカードによって失われた生命を戻すよう言うのでした。そしてソフィア元部長はバラから復活…しかも全裸!でも肝心なところがバラが邪魔していやがる…。エルロックは卵から孵りました。
最後、残ったアッシュと小十乃の親子の会話がありましたが、やはり最後まで相容れないようでアッシュもここまでくるとさすがですな。しかしアッシュにとってクルツが全てだったように、弟のヨシュアにとって小十乃が全てというのはなるほど、確かにアッシュの言うとおり似たもの兄弟かもしれない。アッシュは最後まで悪役に徹した珍しいキャラでしたね。小十乃の言うとおり今頃優しくされても見ているこっちも困りますし。
で、案の定「石版」を作った「預言者」は清掃員のおじさんでした。石版も役目を終えた今、「預言者」たる彼はさて一体どうするんですかね?

ということで一ヶ月後…。
功士郎とアルティスタは結局同棲しているようで上手くいっているよう?な感じ。やっと報われたか?
菜月と猟兵はやはり主と執事の仲のようで、それ以上でもそれ以下でもないような、それでも恋愛方面では進展があるように見えるし、見たところよくわからない。とりあえず猟兵が一生下僕の生活を送りそうなのは分かった(笑)。三咲とヒロシさんは結局これで良いのだろうか(笑)。アッシュはバイクに乗って一人で旅に。元々リバース社はアッシュの会社を乗っ取ってできたようなものなんですが、リバース社は結局どうなっちゃったんですかね? で、ソフィア元部長もカフカと共に田舎で農作業しているようで何より。写真でしか分かりませんでしたが、リバース社でのOL生活よりも生き生きしているような、そんな印象でした。エスメラルダは結局小十乃達の通う学校に編入してきたのかな? まだヨシュアのことを諦めていないようで。
そして、その晩…「預言者」によりユアンが人間として転生して帰ってきた。人間界を見てこいみたいなことを言われたらしいんですけど、ということはクルツもどこかで転生しているんだろうか? それはちょっと見てみたかったかも。ということで、ヨシュアとユアンの小十乃争奪戦は再燃しそうです。さて、思わせぶりに数話前に出てきた死神ですけど、結局死者は誰もでませんでした。まあその方が良かったんですけど、あの思わせぶりな態度にはあの時さすがに緊張させられました。

ということで、最後の感想となりますが、この「セイントオクトーバー」の持つ独特の雰囲気はかなり好きだった。これはギャグなのかシリアスなのか判断に困る場面も多々あったけど、それがこの番組の持ち味だったと思う。しかも2クール作品にもかかわらず作画にも大きな乱れは無かったし。
何と言っても人と人との繋がりをかなり描いてきて、どのキャラクターも印象深いものとなりました。私には珍しく名前を覚えていないキャラは一人もいないかもしれない(多分)。それくらいインパクトがあったということか。最終回も最終回らしく大団円で終わり大満足、不満のあるところはありません。しかし、最後の「アンコール!」って自分たちで言うとは思わんかった! まあ確かに2期があれば是非とも見たいけど。
やはり2クールというと半年も見ているわけで愛着が沸きますね。これで終わりかと思うと本当に名残惜しいものが。ひとつ残念なところを言うと放送時間帯だろうか。こういう「黒い」部分のあるアニメこそ夕方にやってみて欲しい、そう思いました。
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セイントオクトーバー #25「ロリ激戦!信じて見つめて超正義!」 

前回4つに別れた舞台は、それぞれの進展を見せる…。

<アルティスタvs功士郎>
功士郎には過去ふられた体験をフラッシュバックさせ、トラウマを再認識させる作戦のよう。告ってはふられの繰り返しの過去、何か切ね~と思ったら何気に小学生混ざってなかった? 小学生にまで告るなよ。でも功士郎は日々打たれ強くなっていたため、アルティスタの攻撃もあまり効かなくてボーリングアタックでアルティスタの水晶を割った! アルティスタに対し「過去を見せるのではなく、未来をみせろ」「オレの所に来いよ」みたいなこと言ってこれってプロポーズか!? なんか格好いいぞ功士郎…と思ったら過去を色々と探られたせいで違う女性の名前を知られた…という展開はやはり功士郎か。でも脈はありそうだ。

<菜月vs猟兵>
さすがに本気では戦えない菜月なんですけど、何かアッシュに対して忠誠を誓う猟兵に対して、いきなりキレて猟兵を縛ってさらにボコボコにして足蹴にまで。なんか踏まれてみたいと思ったのは私だけだろうか(笑)

<三咲vsニケ・トカゲ集団>
さすがのあの量では全部は捌けないだろう…と思っていたら、意外にも一人で結構やっちゃったよ。でもトカゲの生き残りに弓を放たれ、あわや刺されるかと思ったら熊のヒロシさんが庇ってくれた! どうも前世の恋人の生まれ変わりらしい(?)。でもヒロシさんは毛皮の防弾ジョッキで無事でした。ニケの「ヤバ…クワレル」には笑った。やはり三咲は天敵なんだろうか。

<ヨシュアvs小十乃>
さて、今回はこれがメインになるだろうか。小十乃を倒そうとするヨシュアの目には炎の涙が…。ヨシュアを信じ抱きついて「ジャッジメント」…この効果は絶大で、街の人々、猟兵やニケなどのカードの効力を失わせるほどの効果があった。その絶大の効果にクルツ社長は恐怖し、直ちにユアンを来させるようアッシュに命じる。そういえばエスメラルダも何かのカードの保持者だったらしく、洗脳(?)から解けつつあったんですが、エスメラルダにカード刺したのはダレなんでしょうか。で、エスメラルダには小十乃とユアンが共に説得するも、どっかに行っちゃいました。


ということで、4つの舞台それぞれが合わさって、さてクルツ社長の元にというところでアッシュがユアンをさらっていって、ユアンを石版状態にして食べちゃったよ!? これで二つの石版は一つになった訳で、さてそれがどれほどの力なのか…。今回、クルツ社長よりも異様に冷静だったアッシュの言動が気になるところ。そして、ジャッジメントのカードが復活されたことはクルツ社長側は知らなかったようで、ということはあの清掃員のおじさんはクルツ社長の知らない所で動いていた…という事になるんですが、さて彼は一体何者?ということになりますね。
次回は最終回…ということで、今まで悉く予想外の事をしてきたこの番組、最後になにか大きな「何か」をしてくれそうな、そんな予感です。

セイントオクトーバー #24「ロリ激怒!愛を奪還、超突入!」 

前回、ヨシュアが「太陽」のカードで敵方に回ってしまい、衣装もバージョンアップしてなんか格好よくなりましたよ。
一方の菜月側はユアンをついに捕られてしまいました。この時、ユアンとクルツが一緒になれば再び争いは起きない…と考えた三咲は結局なにもすることができませんでしたが、その後の功士朗はイイフォローをするな。何か功士朗の人生の縮図を見た。まあそれでも私より年下ですけど、でも余裕というか年長者ならではの堂々としたものは一体なんだ。そういえば三咲だけ功士朗の事を「さん」付けで呼んでましたね。そこに年長者の余裕をみたからか?

そして小十乃は一人でリバース社に乗り込むのですが、そこに出てくるのはあの清掃員のおじさんですよ。クルツ社長やユアンのこと、カードのことを知っていたりと謎の多い人なんですが、そんなおじさんはなんと「正義」のカードを復活させましたよ!? 一体このおじさん何者?? カードを修復できるとは、もしかして「石版」よりも上級にある人なのかもしれない?? もしくはカード保有者でも「石版」の影響を受けないカードとか??
で、そこに菜月と三咲が合流して、そして功士朗までマイボールを持って全員揃ってドアを開けたはいいけどいきなりの落とし穴。それぞれふるい分けられ、それぞれにあった相手の元に。功士朗には「運命の輪」のカードのアルティスタ、菜月には帝、三咲は前世で街を滅ぼされた怪物の群れ、小十乃にはヨシュアとエスメラルダが。そういえばエスメラルダはカード持ってないんでしたっけ? 小十乃としてはどう戦うんだろうか?
功士朗vsアルティスタはボーリング対決? 変身したアルティスタの衣装は全く持ってけしからん。まあ普段から結構けしからんですけど。功士朗はたまにはイイところを見せられるか?
さて、功士朗、菜月、小十乃は精神的にもかなり戦いにくいとは思いますが、この3人とは違って三咲は思いっきり戦えそうなんですけど、数が半端じゃなさそうでこれは苦戦必至か。

ということで、次回はいよいよクライマックス。どんな展開になるだろうか。

セイントオクトーバー #23「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」 

今回はクルツ社長が本気を出した話。小アルカナカードはリバース社のみならず街の至る所にばらまかれ、いたるところでカードに操られる人が発生。というか、クルツ社長は何枚カードを持っているんだ(笑)。その中で只一人無事なのが掃除のおっちゃんなんですけど、何故おっちゃんがカードの支配を受けないかは謎…これは何かあると見ていいのだろうか?

で、ユアンは安全のために菜月の家に来ることに。でも、猟兵の持っているタワーのカードの支配からはまだ逃れられていなくてユアンに襲いかかるも部屋のトラップに引っかかりあえなく御用。いつの間にか元にもどってましたが。菜月の家は結局カードに操られた街の人々に包囲されて、さてどうしたものか…?
功士朗とアルティスタでどこぞのバーでいい雰囲気なんですけど、そこに現れるのはアッシュ、なんでもアルティスタの未来を見通す能力が欲しいそうで。功士朗は道案内させるためにカードを使用。そして小十乃は修道院に戻ったんですけど、そこに功士朗に導かれたアッシュが現れて、功士朗から抜いたカードを小十乃に刺そうとするもヨシュアがそれを防いでなんとかカードの呪縛からは逃れられましたが、逆を言うとヨシュアも敵方に回ってしまったということで、さて小十乃の周りには誰もいなくなってしまいました…。強いて言えばカードを抜かれた功士朗がまだ無事と言える程度か…。

ということで、次回の展開が全く読めない本作。予告もあてにならないし…。さて、小十乃側と菜月側がどう話として繋がるのでしょうか?

セイントオクトーバー #22「ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!」 

さて、今回は小十乃の過去についてヨシュアが延々と語る話。

話は巻き戻り、ヨシュア10歳、アッシュ20歳の時から話はスタート。アッシュは父の跡を継いで会社の社長になっており、親を亡くしたヨシュアは異母兄弟の彼の元に引き取られることになるんですが、なるほどアッシュは元々ああいう性格だったのね。いきなりヨシュアに人間扱いしないとは恐ろしい宣言ですが、時間が経過するにつれヨシュアもそんな状態に慣れてしまったのか段々と冷たくなってきてしまいました。
で、突然アッシュの子供である小十乃が現れたのですが、どうもアッシュは記憶に無いらしい。「役に立たない」と言うことでヨシュアに捨ててこいと言うのですが、「ヨシュアお兄ちゃん」と呼ばれて人間らしい感覚をちょっと取り戻したのか自分で育てるということに。毎日のケーキ作りもそこから始まったと言うことで。
さて、アッシュはリバース社のクルツ社長と会うということでここで事態は急転。彼にカードを刺され「君の会社頂戴」…って自分の会社を差し出すまでに従順にさせるとは。しかも紅茶係ですよ。ヨシュアもリバースに来るようアッシュは迫るのですがそれを拒否した彼は背中に傷を負い、そして現在の修道院にたどり着いた…ということになりますか。これでヨシュアとアッシュの関係、ヨシュアと小十乃の関係など、過去に関する事の伏線は大体回収できたでしょうか。あとちょっと気になるのは、あの修道院が元々は誰のものだったのか?という些細な事くらいですかね。
しかし小十乃の母親がどんな人物だったのか気になりますね。アッシュが言うには病気で亡くなったらしいですけど?

そんな話を聞いていたユアン達は「席を外すとは言ったけど、話まで聞かないとは言ってない」とは上手いものですけど、いきなりリバース社に行ってアッシュに石版をぶち当て、さらにクルツを殴るし菜月もロケットランチャーをぶち込むしやることが無茶苦茶でんがな。しかし「すっきりした」って言うくらいならもう倒しちゃってよココで…というのはさすがに無理なのかな? でもこの行為はクルツ社長を怒らせるのには十分でついにキレましたよ。
さて、ジャッジメントのない小十乃たちはどうやって戦うんでしょうか。
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