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ながされて藍蘭島 最終回「飛び出して、藍蘭島」 

さて、いよいよ龍神様とご対面…かと思ったらあやねが足を滑らせて先に龍神様の所にきてしまって(というかどこの場面で追い越したのか分からんけど)、あやねが先に願いをしようとしたら龍神様の髭を抜いてしまって怒りを買ってしまった。ということで行人は結局龍神様の加護無しで外界に出ることに。
すずたちは龍神様の所に行って行人の無事を祈る…のはいいのですが、すずは海中から龍神様の所に行くんですけどそんな別ルートの道があったなら鍵なんか無くても最初からそっちから行けばよかったんじゃね? で、まあいい話になって龍神様の加護も得られたのか行人は無事に外界に出られて妹の美咲と出会ったのはいいのですが、彼女は「男しか居ない藍蘭島」に辿り着いていて一緒に来ないか?というんですけど、そりゃ男だらけの島に行くぐらいなら女の子だけの藍蘭島の方がイイに決まっているじゃないですか。しかし男だらけの島に女一人というと無茶苦茶心配…と思ったら意外にも誰も手を出していなくて(というか逆に手をだしにくそう)安心といったところか。愛欲にまみれた「女だらけの藍蘭島」に比べると…まだ規律正しそうです(?)。
ということで、結局行人は藍蘭島に帰ってきて「第二回婿殿争奪戦」が行われて終了ということに。まあらしい終わり方と言えばらしいですかね。でもいいかげんにすずに決めろよ。

さて、この作品はどうだったかといえば、特に悪いところも無いけど格段に良いところも無い…といったのが正直な感想か。女の子だらけのハーレム展開、これは確かに面白い設定だし、キャラも魅力的だったんですが…。
何か前半1クールはかなり楽しかった気がするんですけど、後半になって急にだれた感がする。また、最終話近くの急にシリアスぶった話も個人的にはいまいちでして、ダラダラ続けてダラダラと終わるか、行人がすずと決めて結婚するなりすればまた評価は違ったかも。結局、最終的に何も完結していない…というのが評価を下げている気がするんですよね。すずは自分の恋心に気付いたか? 行人はすず一人に絞ったか? というとそうでもないしなぁ。
まあ個人的にはまち姉が結構なお気に入りだった…ということで。
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ながされて藍蘭島 #25「鍛えて、へなちょこ」 

島から出るためには海龍様に出会わなくてはならず、そのためにはフジヤマの祠にある「鍵」を手に入れなければならないが、その為には島のぬしたちを倒していかなければならない…なんかRPGみたいなお使い的展開ですな。
ということで、邪魔する気満々だったりんやちかげは巨大迷路を建設…したのはいいけど、りんが「愛」だとかいって勝手に立て札を立てちゃってまるで迷路の意味が無くなってしまったり、ちかげはピタゴラ装置みたいなので巨大鉄球を打ち飛ばしたのはいいけど逆に自分に跳ね返ってきたりと、やはり女性陣が絡むと華やかでいいなぁ。
で、ぬしたちとの戦いなんですけど、トラには途中で梅梅が…しかもケツに躓いて…というのがあったんですけど、こん時の梅梅のケツ具合がぽよんぽよんして実に良い具合…そう思ってしのぶやら他のキャラ達を見てみると、おお、この胸や尻のむちむち具合が凄いことに! これは絶景かな。できればこの作画を他の女の子メインの回に見たかったなぁ…。
ということで、まあ「鍵」も無事に手に入れたことですけど、あやねだけはしぶとくまだまだ邪魔する気満々。次回はもう最終回? 結局この行人とすずの2人の距離感はこのままなのかな?

ながされて藍蘭島 #24「流れついて、瓶詰」 

以前、何話だったか行人が妹に出したボトムメールの返事が来たという結構ありえない確率の話なんですが、まあ河童やら魔術やらがある世界なんだからなんでもありなんだろう。しかし「瓶詰」と見ると後ろについ「妖精」と付けたくなってしまうな…。
で、その妹からの返信なんですが「兄である行人を探しに出たはいいけど遭難しちゃった」みたいな軽い感じの文でしたが「遭難」とあってはただ事ではない、ということで島から出る決心を行人はついにしたんですが、海からはもちろん、空からも乱気流で出られないということに。
ということでまち姉ですよ、幽体離脱させるという方法を取ろうとしたのですが、幽体離脱させても「探せる事」は出来るかもしれませんけど「助ける事」はできませんよね。でも、さすがは巫女なだけはあって実力は大した物、というかそのまま昇天しそうな勢いでしたが、あやねが止めてなんとか昇天を防ぎました。でも初めて「巫女としてのまち姉」を見た気がする。

でも、すずは行人が「外に出る=もう会えない」ということに気付くのですが、それでも島から出るたった一つの方法を教えるあたり健気というか何というか。その方法はおばばが言うには嵐で来たんだから「嵐の力で外に出る」というものでして、そういえばこの島の男達は嵐で外に出ちゃったんですよね。なるほどこれは説得力がある。でもあやねやまち姉なんかは行人が外に出ることに不満で邪魔する気満々。どうなることやら。

ところで気になるんですけど、外に出て一体どうやって広い海から妹を捜すというのでしょうか。でもボトムメールの返事が来るくらいのありえない確率の事柄が簡単に起こるんだから、案外簡単に見つかるんじゃないかなぁと思っていたり。
そういえば今回は作画が特に良かったですね。特に太もものむちむち感がたまらんかった。

ながされて藍蘭島 #23「つれていって、寺子屋」 

今までそんな設定あったんかいな?と、どうしても取って付けた感があるんですけど、藍蘭島にも寺子屋程度の学校は存在していて、まち姉やちかげが教鞭を執っていたりするんですけど、意外にもりんが授業を受ける側とは思いませんでした。しかし、まち姉が保健担当というのは何だ「おしべとめしべがくっついて(遠回しな言い方)」とかそういう事を教えるんかいな? 何かこれだけでエロ同人誌が描けそうなんですけど、普通大人が教鞭を執るんじゃないかな? 多分一番年上のまち姉でも18歳(うろ覚え)だしなぁ、暇そうなおばばにこそこういう時に経験を生かして教鞭を執るべきですよ。しかし気になるのが歴史の授業でして一体どこまでを教えているんだろう。明治時代で止まっていたりするんですかね?

まあ、それはともかく、すずは勉強が苦手なようで、というか苦手を通り越して「嫌い」だったりするようですが、しかし割り算も出来ない程の頭とは…。小学生以下かよ。でも勉強が嫌いというのは何となく分かるんですよね。私もあまり好きな方ではなかったんですけど、でも今になって己の不勉強が身にしみる…。
でも学校って勉強をするのも大切ですけど、それ以上に友人がいる、というのだけでも大きいですよね。今回のすずの不登校(?)も友達や行人の説得のおかげで行けるようになったわけだし、これはこれで何かイイ結果だったのではないかと。そういえば、生徒がずっと同じでクラス替えもままならない小さい学校だと人間関係が壊れたときに修復が難しいと知り合いの中学校教師が言ってました。藍蘭島はその点大丈夫そうではあるけど…。
今回最後に「行人が私の前からいなくなるようなそんな気がした」と気になることをすずが言ってましたね。そういえば前にも似たようなことを言っていたような気が。もうじき最終回だしストーリーも動き出すかな?

ながされて藍蘭島 #22「見つけたくって、青い鳥」 

今回は地味な内容でして、ゆきのが見つけたという「青い鳥」を探すという話でして、お楽しみなお色気シーンといえばすずが崖から落ちるシーンが妙にエロかったというくらいかなぁ。

で、不細工な鳥を見つけたはいいけど、それを追って崖の下に落ちてしまったゆきのとすずたち(というかすず)が行人が助けに来るのを信じてずっと待っている…という展開なんですけど、すずも行人の来るのを待っているとは一途ですね。また、傷ついたすずをおんぶして「家族」ということをお互いに認識しあうのですが、何といいましょうか、言い方を変えればコレって行人からのプロポーズに聞こえなくもないな…。もうこの際いい加減くっついちゃえよ。
さて、そろそろ最終回も気になり出す頃なんですけど、やはり行人が本土に帰りたいか否か…がテーマになるんでしょうかね。今回も帰れたら云々という話をしてましたし。

ということで、ゆきのがメインになるとどうしても動物がらみになっちゃって、女の子の出番が少なくなるのが残念でして、あやねやまち姉の出番がもっとあるといいんですけど…。そう、あやねといえば千葉紗子さんが結婚されたそうでおめでとうございます。
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