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美少女戦麗舞パンシャーヌ 最終回「穏やかな最終回」 

突然ですが、新庄家にイヤな雰囲気が。離婚がどうのとか…そんな雰囲気に耐えられなくなった娘はミニに変身して逃げ出してしまって、そこにパンシャーヌが、そして超悪デビルまで登場。超悪デビルが来たから家の雰囲気が悪くなったとか言って、そこに「シロガネーゼ・アタック・ミニ」…そして仮面の割れた正体は…。ということで、まあ分かっていたんですけど、超悪デビルの正体はパパでした。しかもママがパンシャーヌだったということは最初から知っていたという。

パパが話すには…居酒屋で神様がかつての「美少女仮面フローレンス」の正体がママだと聞かされたパパでして、オイオイ神様自らバラすなよ…と思いましたが、もう一度ママを輝かせたいということで、パパは神様に10万円払ってママをパンシャーヌにしてもらったという…。いやちょっとまて、第一話を見る限りとてもそんな余裕は無かったと思うんだが…?
でもミニが登場してからはミニを守りながらの戦いで負担が増えてしまい、家庭がメチャクチャになってしまったのでパンシャーヌを引退させるよう頼むパパでしたが、それだったら自分で言えと10万円で超悪デビルになって説得しようとしたものの逆に励ますことになってしまい、余計に話がややこしくなってしまった…ということか。なるほど、話それぞれはアレな展開だったけど、こうして大まかにみてみるとなるほど、結構辻褄はあっているな。

ということで、このまま仮面一家で過ごすことにした…というちょっとアレな結論に達し、パパは超悪デビルの格好のまま会社に出勤、パンシャーヌミニもそのままの格好で幼稚園に通ってはいじめっこに「シロガネーゼアタックミニ」を浴びせているらしい…。ママはパンシャーヌの格好のまま近所づきあい等しているようで…? いや、こんな生活はどうなんだろうか…実際…。でもお互いに正体を隠しながらの生活よりはお互い正体を知った上で生活出来た方が幸せだよな。最後の神様の言葉「こんな家庭があっても良いと思う」…確かにその通りではありますね。その神様はパンシャーヌやミニやデビルにボコにされたあげくペット扱い…オイオイ、前回の裁判では神様は傷つけちゃいけないんじゃなかったんかいな? そういえば神様といえば「最低1クールはやってもらわないと困る」とか言っていたのを思い出しちゃいました。作品の中でそんなこと言うなよ。

ということで「引退する最終回」と思いきや「現役を続ける最終回」とは思いもよらず、結構有り得ない終わり方をした本作でしたが、確かにバカバカしい作品ではあったけどそこに味があったし、とにかく楽しい作品であったことは確か。こういった番組がまたひょんなことから出てくることを祈りつつ感想を終わりたいと思います。
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美少女戦麗舞パンシャーヌ #12「パンシャーヌ裁判」 

ある日、「全パ連(全日本美少女スーパーヒロイン連合組合)」なる所から督促状が届き、裁判に出廷せよとのこと。というか、「組合」があって「免許」があるなんて初めて知ったよ。無理矢理神様にパンシャーヌにさせられたのに組合費(月4600円)まであるとは…。で、そこには組合長と秘書がいて、他の地域からの「美少女ヒロイン」から今までのパンシャーヌに対する様々な苦情がよせられていた! というかコイツらはいつの間にパンシャーヌの行動を監視していたんだ?
ということで、まあぶっちゃけていえば今回は総集編ですよ。色々な地域に「美少女ヒロイン」なるものがいて、それぞれ地域密着型で笑った。個人的には「絵」ではなく「実物」で見たかったですが。

博多:美少女矢魔我沙メンタイーヌ
名古屋:美少女多威虎雨エビフリャーナ
大阪:美少女御鼓野美ナンデヤーネ
岡山:美少女姫伊乳ママカリーヌ
北海道:美少女多羅罵ススキノーゼ

どれもがいちいち適当な名前・そして当て字なんですけど、一応テレ東系列の場所を選んでるのね。「ススキノーゼ」はねえだろと思いましたが、これを見ると「パンシャーヌ」という名称が一番マシということに気付かされる。
そして、今までのパンシャーヌの行動にいちいち検証…いやツッコミをいれながら話は進んでいくんですが、視聴者がツッコミてぇ…と思っていた事柄に番組側からツッコミを入れて来るというのは斬新な「総集編」ではあるな。で、パンシャーヌ自らが怪人を作り出してしまった「マザコン怪人」に関してツッコミを入れられて「有罪」判決になるも、1話に出てきた宇宙人の息子が弁護士になって帰ってきて、「変身前の人格とヒロイン時の人格は別」という新解釈をもちだして(というか規約にあるらしい)、無罪を勝ち取ったのでした。
「裁判」という割には弁護士もいないし、ただ単に組合長とパンシャーヌが言いあいっこしているだけという今回でしたが、なるほどこういう総集編はアリといえばアリでして、これは楽しませてもらいました。でもそこまでして「パンシャーヌ」を続けたいのか~? と思ったら「超悪デビル」にまた会えるとかそっち方面で喜んでいたのはどうかと。
次回は遂に最終回? 超悪デビルの正体は一体ダレなのか(笑)。

美少女戦麗舞パンシャーヌ #11「超悪デビル登場」 

今回はどうだろう、何か回想シーンがちょっと多かったんで総集編かと思ってしまった。これは最後の「攻め」に転じる前のちょっとした休息といった所でしょうか?

ママが炊事・洗濯・掃除何一つやっていないことに遂にぶち切れた夫ですけど、「理解しようとする気は無いの?」と逆ギレするママなんですけど、あんな昼のドラマ見ているようじゃそんなこと言われてもしょうがないと思うぞ? というか、私の部屋も結構物が散らばっていたりするんですが、それ以上に汚い部屋があるとは…しかも朝食がゴボウの生なんて結構ありえない。で、夫が出勤の最中に「僕が一番の理解者」…とか呟いてましたがまさかこれは…。

ということで、娘も帰ってきて何でも「超悪デビル」という怪人から呼び出しの電話がかかってくる。いや~、電話で呼び出す怪人なんて始めてみましたよ。しかも名前が「超悪デビル」、こっちが妙に恥ずかしくなるネーミングだ。
そんな「超悪デビル」に、なんと今回はパンシャーヌが敗れてしまった! しかも「超悪デビル」に優しくされて、なんか恋したみたい? そして「超悪デビル」は去っていったんですけど、これはまた出てくるということですかね。まあ、あと2話しかないけど。さてこのデビル、正体はまあ丸わかりなんですけど、直接電話をかけてくるあたりパンシャーヌの正体も同時に知っているということなんでしょうか?

さて、次回はパンシャーヌが裁判を受けるという話らしい? 一体どういう話なんだろうか。またしても皆目見当がつかん。

美少女戦麗舞パンシャーヌ #10「ママの記念日」 

最近帰りの遅い夫を前にママは浮気を疑うんですけど、ある時スカーフ被った怪しい女が登場…ってもしかしてポワトリン様じゃないですか? まさかこんな番組に再登板する事になるとは思ってもいなかっただろうなぁ~しかも今回の役柄はストーカー、しかもバブル時期を忘れられないというOLという痛い役柄をよくもまぁ…。
ということで、そのポワトリン様演ずる「怪しい女」ですけど、一方的に夫に横恋慕していただけで、バブル期には何か凄かったらしいですけど今では地味なOL…でも戦うときは「ボディコン+ジュリアナ扇子」というまさにバブリーな格好で戦闘ですよ、しかも手下には「メッシー君」「アッシー君」というああ、なんか凄い懐かしい死語まで出てきて、さて戦闘シーンなんですけどちっちゃなジュリアナ扇子に釣られてミニは造反したんですが、お小遣いアップとかミルフィーユあげるとかで無事戻ってきたんですけど、それでもミニを手下にしたい女は「ティラミスはいかが?」「ナタデココはいかが?」「ポケベルはいかが?」って、うわっド懐かしいアイテム連呼ですよ…でも前者二つは今でも見ますがもうポケベルは無いですよね?
いきなり場面はどっかのバーになってロック飲みながら話し合うという地味な戦闘(というかもはや戦闘ですらない)になっていったんですけど、バブル時期の愚痴を散々言ったあげく、タバコを灰皿に捨てて去っていく…実はシュガレットチョコにウーロン茶で格好を付けていただけというのはアレですが、あとはいつもの光線で改心させて「これからは心を入れ替えて生きる」とかいって解決致しました。

で、夫の帰りが遅かったのは結婚記念日に手作り料理をプレゼントしたくて料理教室へ通っていたから…というオチ、いいねこういうの。
そしてもはや定番となった警官のパンシャーヌ当てクイズなんですけど、この警官よっぽど暇なのかなと思って聞いてみると今回はレディースのお姉さんとか。理由が「戦麗舞という当て字がゾクっぽい」というまあ確かにそうなんですけど、警官はよく戦麗舞という当て字を知っていたな…。

ところで、今回から感想の書き方を変えました。いつものようにあえて一文で書くのは疲れたので…。

美少女戦麗舞パンシャーヌ #9「マザコン男の叫び」 

今回は「おふくろの味」を巡る争いなんですけど、何でもママは「妻の味>おくふろの味」であって欲しいようですけど、夫はやはり「おふくろの味の方がイイ」ということで頭に来たのか、パンシャーヌに変身!…して何処に行ったかと思えばスーパーに行ったんですけど、帰るときは変身を解いていたし一体何のための変身だったんだろうか?と思っていたら警官がやってきて「マザコン怪人が街でおふくろの味を安いピザに変えて暴れている」とか言うのですが、意に介さず…オイオイと思っていたら娘がママの味が一番…つまり、娘にとっては「ママの味=おふくろの味」ということでして、それに気付いたママは娘とダブル変身してさてマザコン怪人を倒しに出かけたんですが、そのマザコン怪人が何故か「ゴルフ禁止」となっている場所でゴルフをやっていて、アレ?マザコン何も関係なくね?と思っていたらパンシャーヌが後ろから不意打ちで首筋にチョップして、怪人はどうもパンシャーヌをママと勘違いして近づいてきましたが、さて今回の和歌は紀貫之で攻めてきましたが上の句をママ、下の句を娘が読むのはもう定番なんだろうかと思いつつ見ていると怪人曰く「ボクのママはそんな教養無い」って納得しちゃったんですけど、オイオイいいのかと思っているとパンシャーヌも新技連発でいくのですがどうも「おふくろの味」でしか倒せない様子…ということで、突如瞬間移動してママの家で料理を食べさせてあげるんですけど、どうもマザコン怪人は「おふくろの味」に飢えていて、おふくろの味を味わっている人たちが羨ましかっただけだったという話ですが、なんでもおふくろが3年前の韓流ブームにハマってしまい韓国料理しか作らなくなってしまった…それどころでなく、韓流出張ホストを毎晩呼んで料理すらしなくなってしまったということで、なんてひでぇ親だと思っていたら親には親の事情があったようで、息子が自分の作る料理に関してあまり関心が無くなったように感じてしまって、しかも外食が多くなってしまって、でもそれは息子が母を気遣っての事で…と思い遣る気持ちがすれ違っていただけだったという話でまあメデタシかと思ったら、最後の夫に料理を食べさせるシーンですよ、あれは「おふくろの味より美味い」と言わないと殺されるシーンだぞ…と思ったら弟がやってきて「やっぱおふくろの味の方が美味い」と言ってはならないことを言ってしまったということで、その後の弟のいく末は誰も知らない…というオチでしたが、しかしこうも毎回毎々怪人が出てくるんですけど、結構あっさりと怪人って出来上がるもんだな…それほど人間の業は深いモノなんでしょうか…と綺麗事を言ってみましたが多分このスタッフは「何も考えてない」に一票を入れたいと思います。
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