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おねがいマイメロディ 最終回「夢の歌がとどいたらイイナ!」 

ということで最終回。前回からの続きで、滅びの雲が地球を覆い、歌達がダークパワーに立ち向かうところから始まる。

で、ダークパワーの元へやってきた歌達はマイメロの指揮により例の電波ソングを歌い始めるのですが…。

なんじゃこの振り付け! エロイよ! というか、これ空中ですよね? 下から丸見えなんじゃないでしょうか? 「これがドリームパワーか、勝ったな」とダークパワーは勝利宣言。でも弦を切るだけの威力はあるようで。それに腹を立てたのかダークパワーは髪による拘束を!

来た来た、触手プレイ! しかも電流付き! ということで失敗する歌達。そして迫り来る滅びの雲…とそこにマリーランドの住民が! でもあっというまにやられる住民…コイツらなにしに来たんだ?

落ちていく歌を助けたのは小暮だった! ここにきて小暮×歌が再び復活か。そんなこんなで歌を続ける歌たちですが、やはりダークパワーの攻撃により中断…するかに見えましたが小暮やマイメロママたちの援護もあってか歌い続けることができました。
でも肝心のマイメロが「疲れた」などとほざく! ということで紅茶タイム!? コイツはどこまでマイペースなんだ!?

そのころダークパワーの体内では柊の自我が復活しつつあった。自分の求めた「前衛的な壊れた音楽」が「破壊のための破壊の音楽」であり、大した曲でもなかったことに気付く柊。そこに聞こえる電波ソング…柊曰く「こっちの音楽の方が…」!? オイオイ、本当にあの電波ソングがいいのか?

そのころ、地上では滅びの雲が充満し、まさに敗北寸前の所に奏姉が電波ソングを歌い出す!タクトに力がこもり始めたそのとき!
「歌でタクトにパワーを溜めなくちゃ…テレビの前のみんなも助けて! えぇ!? テレビの前のみんな!? そして画面に表示される歌詞! ちょっとちょっと何じゃこの展開!? クロミに至っては「みんな歌って」と煽るし!
タクトのパワーもあってか、柊の元にたどり着いたマイメロ。柊にも協力しろと言い、柊はバクとのキスシーンを思い出して精神統一。イヤな精神統一法だなコレ。ということで乗っ取られた体を取り戻した柊はバイオリンで電波ソングを弾き、ここぞと言うところでマイメロと歌でメロディーマーク炸裂。滅びの雲は消え去って花が宙を舞い、マリーランドは元に戻り、ダークパワーを地球外に追放することに成功。ダークパワーを消去しなかったのはもしかして2期の伏線になるんでしょうか?
そして落下しつつある歌を救ったのは柊だった。ここにきて柊の「君みたいな妹がいたら~」発言。コイツは妹萌えだったのか~!しかし歌の面白顔コレクションを見るとどうしても「妹」以上の感情があるように思えてなりませんが。しかし最終回でヒロインがこんな形で恋が成就しないのも珍しいかも。しかしこれでここにきて柊×歌は完全に無くなったか…。

そして上着を着る柊。

ここで何故か「シャキーン」という無駄にカッコイイSEが入ったのは何故?

そして唐突に温泉が! 2つの力のぶつかり合いで歪みが生まれた為らしいですけど…。ちょっとこれは無理がある展開。でも視聴者的には温泉シーンが入るから大歓迎。
男湯では王様やバク父の背中を流す柊の姿が…。これが罰なのか…?

そして待ちに待った女湯!

最終回でこれは嬉しい展開。歌たちの横ではマイメロママと王妃が何やらお話中。
ママ「まさかこれで柊青年の罰は終わりじゃないわよね?」
王妃「もちろんよ」
ママ「当然よ」
この会話マジで怖いんですけど。でもこれって王妃が今後何らかの罰を柊に与えると捉えても良いのでしょうか。これって2期への伏線?クロミはマイメロの背中を流してましたが、柊に何らかの罰を与える以上クロミにも今後何らかの罰が下る可能性は高そうです。

そして浴衣で乾杯!


そのころ、イギリスでは…えっ新キャラ?

この少年が2期ではキーパーソンになるということか…。
う~ん、でも今回は一応最終回と言うことで、1年目を通しての話として新キャラを出さずにここで完結させて欲しかったというのが正直なところ。今回は全体を通して歌がいちいち中断したりしてテンポもいまいちな気がしました。折角の最終回なのにこれはちょっと惜しいなぁ。

で、今回が最終回、次回新シリーズ第一話かと思ったらいきなり歌とマイメロの別れ話?
新シリーズ名は「くるくるシャッフル」か…。えっ? 空鍋展開?
しかし「お別れ」とか言って次の瞬間には「戻って来ちゃった」って次回予告で壮大なネタバレは良いんでしょうか。でも歌達はこれからも登場するようなので、この点に関してはホッと一安心といったところでしょうか。
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おねがいマイメロディ #51「タクトがふれたらイイナ!」 

前回電波塔から落下する所から終わったんですけど、今回はその続きから。

落下する所に前回鶴になったパパが丁度そこに飛んできてクッションになり、そこに真菜がキャッチ。真菜にお姫様だっこされる歌。

ここにきて真菜×歌というカップリングが浮上!
マイメロは小暮がキャッチしたんですけどマイメロは真菜に助けてもらいたかったらしく、その理由が「小暮の胸は硬いから」ってオイ! でも真菜にそんな胸があるのか?

そして柊はダークパワーにより乗っ取られてしまう。あれ、これってダァク様(inミルモ)に似てないか?

…と思ったらさらなる変化&巨大化を遂げてしまう柊。BGMも何かRPGのラスボスっぽい曲になってさあ盛り上がって参りました。

ということでダークパワーは全世界から人々の夢を吸い取るらしい。それを防ぐため、ドリームパワーの歌で対抗しようとする歌たち。
でも完成した曲は結局いつもの電波ポエム!
「好き好きトキメキ気付いてた ドキドキキュンキュン聞こえてた…」
オイオイ、コレが最終決戦用の歌か!?

その頃、ダークパワーに立ち向かおうとするバクだったが、力かなわず神頼み…して出てきたのがなずびの神様!

しかし地域密着型神様とはゆりえ様みたいだなオイ。
神様によってパワーアップしたバクだったのですが、結局やられてしまいました。

学校では電波ソングのお披露目会が開かれていたのですが、残すところあと1話という今頃になって変身シーンが!!!!!!!!

うっひゃあ、何じゃこのアイドルユニットみたいなのは。
えっ「夢応援少女隊」 今更そのネーミングはどうかと。

歌の格好はなんかキュアホワイトみたいだし!

しかし変身して歌うというと、どうしても「ぴちぴちピッチ」を思い出してしまうのですが、これでこっちも「ぴちぴちヴォイス」だったらどうしよう…。
しかしマイメロ、ここにきて「タクトが重くて振れない」とは前代未聞の展開。さすがの私もこんな展開は初めてです。

ダークパワーに吹っ飛ばされたクロミが新しく加わり再び歌を歌うことに。

あの電波ポエムにメロディがついてる! 電波ソングとはまさにこのことか~! まさかマジであの電波ポエムを使うとは思わなかった。
 
でもやっぱりタクトが重いと言うことで今頃になって特訓をすることに!ってあと1話しか無いんですけど!? 大丈夫なんでしょうか? 見ているこっちが逆にハラハラドキドキ。
で、家を閉め切って時間を早めて特訓することになったんですけど、同時に外の時間も流れていたので世界は暗黒の闇に閉ざされてしまいましたとさ、というところでED…ってオイオイ、こんなんで良いのか?

…と思ったら、EDを途中でぶった切ってストーリーの続きが始まるという前代未聞の演出! えっ何コレ?!
王妃が時間を巻き戻して事なきを得るのですが、時間が戻せるならもっと前(黒音符が100個集まる前とか)に戻せば良いのでは?というツッコミは野暮なんでしょうか?

そしてパワーアップしたマイメロはタクトをブンブン振り回しながらの登場。というか、これなら歌歌わなくてもタクトで直接ぶん殴れば早いんじゃないか?

ということで次回最終回なんですけど、マイメロは何か温泉が云々とか話してましたが、最終回で温泉というと「こいこい7」を思い出してしまうのですが、あのような超絶展開を期待しても良いと言うことなんでしょうか?

おねがいマイメロディ #50「センパイを救えたらイイナ!」 

前回、黒音符が100個集まった訳なんですが…。
今回は今年一年の総決算とも云える話でした。

何はともあれまずは柊。

バイオリンを弾くのに何故脱ぐ!?まあ確かに今までも夢の扉が開いた際のバンクは裸だったが…あれはあくまでもイメージだと思ってました。こうして客観的に見てみると露出狂の変態にしか見えないのですが、でもズボンを履いているのが残念と言えば残念。ここは是非全裸で演奏して欲しかったなぁ。

そんなダークパワーを得た柊の演奏により、今まで魔法にかかった人たちの悪夢が再び開き、究極にカオスな状態に…。
それを防ぐためにマイメロの頭巾をかぶるんですけど…マイメロの頭巾が大量にあるというのがまさかこんな事の為の伏線だったとは。スキが無い。

そのカオスな状態の場面場面を見てみると懐かしいキャラがちらほらといたりして、なんかちょっと感慨深いモノがありました。とりあえず「視聴率がなんだー、スポンサーがなんだー」っていうアナウンサーの台詞はちょっと違う意味で怖いと思いました。

そんな中、柊の元に行く歌。そしてクロミに自分の夢の扉を開けと言う。柊の心が歌に向いていることを知り、それでも柊を好きでいるクロミは何か切ない。「ぬいぐるみが好きになっちゃいけないのか」、この台詞が全てを語っているのではないかなと。そして開く夢の扉。

ということで、柊の夢の中までやってきた歌たち。
柊の「夢のゴミ袋」から出てくる歌の面白顔コレクションの数々!

やはり歌ばかりで、自分はそこにいないと意気消沈していたクロミだったんですが、そう思っていたらパンドラの箱に残っていた希望の如く一番最後にまさかのクルミが!! このタイミングで来るとは!

つまり柊の心の中にもちゃんとクロミがいたということか…。何か素直に感動してしまった…。

そして柊の中に歌との思い出が溢れ、ダークパワーの力から解き放たれて正常になった柊は、電波塔から落ちそうな歌を助けようとするが失敗、歌は落下してしまう…という良いところで次回に続く。

さて、今回の柊や歌の行動から見ると、柊×歌で確定っぽい? ここまで盛り上げておいて、ここから小暮×歌になるストーリーが全く想像できない。こりゃ小暮完全敗北かな!?
そして何気なく菊池×奏もイイ雰囲気でした。これは復縁の可能性もありそうです。

とにかく今回の展開は(個人的には)神話レベル。
いつものような混沌とした展開ながらも今までの伏線をまとめつつ、それでいてさらに感動シーンを織り込み、テンションはずっと上がりっぱなしでお笑いを忘れないという離れ業をやってのけたスタッフは偉い!

そして次回。

異様にやつれている美紀も気になりますが、さて完成した歌詞はどんなもんなんでしょうか? やっぱ電波ゆんゆんなんでしょうか。

提供バックは今回の内容を暗示するかの如くクルミ新カットでした。

こういうところにまで力が入っているのがこのアニメの良いところですね。この提供バックは総じて出来が良いのですが、残念なことにDVDに入っていないんですよね。これのためにちょっと値がはってもいいから映像特典で入れてくれないかな…。

おねがいマイメロディ #49「ポエムが書けたらイイナ!」 

今回はポエマー美紀がスランプになって作詞できなくなるという話。
そういえばピンク音符が100個集まったときの歌の歌詞を考えるという役が美紀にはありましたっけ。そんな昔の話でも無いのに、もう忘れていたりします。

さて、美紀の部屋はこんなですが、


一体この部屋の模様は何なんだ!? かわいいを通り越して完全にあっち側の世界。深層心理的に何かありそうな感じなんですが、なるほどさすがはあの電波ポエムを考え出す美紀の部屋だけはありますな。
そしてそんなスランプな美紀に頑張ってもらおうとピアノちゃんは海へマグロを捕りに。

しかし王様はつくづくダメですな。

奏の足にしがみついて実にうらやまし…いやけしからんヤツだ!

と、そこにポエマーのアフロ平等院が来てポエム復活の為にはときめきロマンで美紀を一杯にすることが必要と曰う。ときめき=恋ということでコイバナをしていく皆なんですが、とりあえずそれを吹っ切れたとは言え今の歌の前でするのはどうかと。
しかしここでの王様はやはりダメダメ。晴香(お天気お姉さんでしたっけ?)とも奏とも結婚したいとの事。ダメだコイツ…もう手遅れだ…。と、そこにどこからともなく電撃が…王妃恐ろしい。

結局行き詰まってしまい、そこにクロミ登場。敵の本拠地に堂々と乗り込んでくるクロミも凄いな。
そして開く夢の扉。…ってアフロ平等院の方かよ!!

しかしこれはキモい。
そんな中、マイムマイムみたいな曲が流れる中、アフロ平等院は皆に魔法をかけ、それぞれの描く恋の夢を思い描かせる。
●夢野パパ…夢野ママとの思い出。なんかこれ切ないなぁ。
しかしセーラー服のママ可愛すぎ!

夢の中でママを追いかけるが、実際に追いかけていたのは真菜でした。

●王様…奏に抱かれる夢。

しかし「王様の鼻とか耳とかとっても男らしくて大好き」って何か意味深だなオイ。
現実でも奏に飛びかかっているんですが、何かコイツいつもと変わらんぞ?


●大臣…お天気お姉さんに膝枕してもらう夢。コイツもか!

現実は琴の膝に抱きついてました(股間に顔を埋めているように見えなくもない)。

こいつマジうらやま…いやマジ許せん! というか犯罪じゃないのか?

●クロミ…柊を追いかける夢。

何じゃコレ。現実はマイメロを追いかけていたのですが、何かマイメロは嬉しそう。

●バク…「彼女」という単語がないバクは家族の夢を(まあ私にも「彼女」という単語はありませんが)。確かに家族愛も愛の一種ですが、なんか俗物にまみれた夢ばかり見たせいかバクの夢が非常に崇高なものに見えてきます。ここだけいい話で、なんか泣ける。

そして、ポエムにはポエムで対抗ということで怪しげポエムを披露する美紀だが打ち負けてしまい魔法に取り込まれてしまう。その中で過去の優しかった柊と会うが、今の柊を助けるため(決して戦う為だけでは無い)、その過去の柊と決別する。美紀が自力で魔法を破ったためか、大臣、パパ、バクの魔法も解ける。今自分が何をすべきかちゃんとわかっているようです。王様とクロミは解けませんでしたが。
しかし、ママとパパの再びの別れは切ないですねぇ。それにしてもセーラー服のママはやっぱイイ!



そして再びアフロ平等院と美紀とのポエム対決。
メロディマークをつけられたピアノちゃんと一緒に強力な電波ポエムを放出し、これに見事勝利。
しかし美紀がスランプを脱したのにアフロ平等院が満足し黒音符が!

これで100個集まったわけで、謎のファンファーレと共に画面上に出てくる100の文字。


なんじゃこの演出。

マイメロにやっと仕返しができるとのことで、首を洗って待っていろとのクロミの台詞に対しマイメロ「首を洗ってこなくっちゃ」とは。誰かコイツをなんとかしろやと思ったらこの仕打ち。

この場合は木暮と真菜によくやったと言うべきでしょうが、サンリオ的にはこんなで良いんでしょうか?

そして遂にクロミはダークパワーの真の恐ろしさを知る。ふとそこに背後からどうやってか柊が。というかここ空中だよな? どうやって飛んできたんだ?? クロミは柊にキスされて骨抜きにされ、バクは腹を蹴られて音符が全てはき出され曲が完成してしまう。

…と言うところで次回に続く。
今回の作画はなんかやけに目がでかく、何というか昔のいたる絵みたいな感じでしたが、何かエロい話だったので良し。朝っぱらからエロイ話をありがとう!

そして次回。マリーランドから人間界に大量の侵略軍が…。この世の終わりだ(違うって)。

ところで最後の提供バック。

なんか火災が起きている中で読書しているように見えるのは私だけでしょうか?

おねがいマイメロディ #48「みんな一緒だったらイイナ!」 

もうすぐ黒音符が100個集まりそうなのに何か妙にノンビリとした展開です。マイメロに全く危機感が見られないからそう見えるだけでしょうか。

今回はいきなりバク家族からスタート。バク母が飲んだくれのダメ亭主をぶっ飛ばして、その衝撃でドリフのコントのように崩壊する家。住むべき家が無くなったバク家族は人間界にやってくる。
最初は柊邸に居候するはずだったのが案の定追い出されてしまい夢野家へ。

家族皆で一緒にいるバク家族を見て、夢野パパは「自分も家族と一緒にいたい」ということで開く夢の扉。旅行ライターから小説家となり、いつも一緒にいられるよう家で仕事することにする夢野パパ。
そして徹夜で書き上げた恋愛小説が「世界の端でアイーンを叫ぶ」…。これ恋愛小説か? しかし、バカ殿といいアイーンといい志村ネタが多いですな。

しかも出版社に持ち込んでその日のうちに間に賞を取るというトンデモ展開。夢野パパはライターやっていただけあってもともと文才はあったのでしょうが、一晩で賞を取れるもんなんでしょうか?
この都合の良い展開があまりにも急に進んでいくので、てっきり夢オチか何かの類かと勘ぐってしまいました。

そして今回はバクママに気絶させられたバクパパにシールを貼るマイメロ。もはや完全に道具扱い(しかも当たり前のように)というのがマイメロの恐ろしいところ。
そして炸裂する分身の術。でもこれはバクブラザーズの人海戦術による分身の術でした。
そしてなんだかんだで倒される夢野パパとクロミ。そして「おまけ」の屁

多分これが一番しんどい。
その後マイメロからの飴を食べたバクブラザーズ。「おいしいっぺ」と言いながら復活しジャンプしていくんですが、これがなんと10連発。

あまり関係ないのですが、「時間の無駄使い」というのはこういうことを言うんだろうなとふと思いました。

最後にとってつけたように旅行記を読んで感銘を受けたという読者が現れ、なんかピンク音符がでて締め。
柊はピンク音符99個集まったことを知り、バクを敵方に置くのは得策では無いと言うことで家を一軒建ててバク一家を引き取ることに。
それがこの小屋。

これは酷い。夢野家を狭いと言っていたけど、多分こっちの方がはるかに狭い。しかもマリーランドにあったボロ家とさして変わらないように見える…。柊の性格を考えればこうなりそうなことは予測できそうなんですけど、バク一家は人を疑うことを知らないんでしょうな。それで不満を言って出て行くかと思えばそこに律儀に住むとは、どこまでイイ奴らなんでしょう。(逆に柊の心の狭さがよくわかる)
しかし、バクはあれだけの大家族を人間界でどう養っていくんでしょうか。

バクは黒音符100個集まるとマリーランドが滅ぶということを本当に知らなかったよう。
今回それを知ったことにより、次回以降どうリアクションを取っていくのか興味深いところなんですが、まあバクだし「なんとかする」ようなこと言ってましたがまあ無理じゃないかな、と。

今回の話により黒99vsピンク99になったわけで、次回どっちが100個集まるか決まりそうなんですが、来週はポエムの話ですか。久しぶりの美紀活躍回のようだし、来週も楽しみなところです。
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