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ドージンワーク 最終回「まだまだやりたい、もっとしたい」 

さて、3日間で100冊売れば商業誌デビュー!ということなんですが、初日は星君となじみ本人が買っただけで2冊しか売れなかった…。しかもなじみは変身したのに店員達には顔がしっかりとバレていて、これは恥ずかしい。
で、結局最終日まで売れ残ってしまったんですけど、あれだけ目立つところに置いて売れない…というのは逆に中身が気になってきてしまう。とは言っても書店で同人誌買うときはほとんど表紙で買っているようなものだからな、表紙が良くないと手に取ってすらもらえないということは多々ある訳で…ねぇ。
ジャスティスや露理にも商業誌デビューの道はあったらしんですけど、それらを本人達は敢えて拒否していたという事で、露理は自分のペースでしたいだけ、ジャスティスは商業誌では掲載できないため…らしいんですけど、あの露理ですら赤面させるジャスティスの作品はどんなものなんだろうか…。
それはともかく、買わないと言っていたかねるも結局なじみの本を買ってくれて、ジャスティスも(貰ったはずなのに)なじみの本を買い、あの大手のジャスティスが買うなら…ということで、とんとん拍子で売れて見事完売いたしました。でもだからといってイイ本かどうかは別ですけど。
で、商業誌デビューが上手くいくかと思いきや、難しそうな顔をする星君の兄なんですけど確かにあのクオリティでは…ねぇ、それでも契約する際「同人は控えて貰う」という条件がついて、なじみはまだ同人誌を描いていたい…ということから商業誌デビューを自ら蹴って、しばらくは同人界にいるようです。で、代原は結局ソーラがデビューしてなんとかなったのですが、何だ、無茶苦茶上手いじゃん…さすがはジャスティスの元にいるだけはある。でもなじみが「自分のやりたいことは何か?」ということに気付く、という終わり方は綺麗だったんじゃないかな。というか綺麗すぎる気がしますけど。あと、かねるの棒具合は結局最後まで棒で聞いていて心地よかったです(笑)。

そしてBパートですよ。結局本は完成して、なんだよ謝罪会見じゃないのかよ、ちっ。まあ無事に本が完成したのは何より…って表紙見るとなんか斉藤桃子のカラー表紙、無茶苦茶上手いじゃないですか。そしてきみきみには「もうやりたくないムード」が。
ということで、さて同人誌の最後の段階「本を売る」と言うところまで来たんですけど、無事に用意した250冊は完売、あとの残りは穴で委託販売だそうですけど名古屋でも売るかな? 売るなら行って買ってきてみたい。ちなみにオークションに出てるかと思いきや意外にも出ていない(9/19現在)。皆さん大事に扱っているんですねぇ、それだけ大事に扱って貰えればこの同人誌も成功だったんじゃないかな。そして2人は見事ゲーム機と液晶テレビをゲット。同人誌と全く関係ない所から金が出ているような気がしなくもないですが、まあ気にしない! 結果オーライだ!

ということで、この作品についてなんですけど全部Bパートに持って行かれてAパートはあまり印象に残らなかったというのが実感。Aパート単発でも露理によるなじみいじりとか結構面白かったのですけど、Bパートの2人の漫才(笑)の方が面白かった。言い換えると(言い方は悪いですが)「声優」というネームバリューに本編が喰われてしまったわけで、「アニメ」としてこれはいかがなものかな。この作品の犯した事としては「実際の声優を作品に登場させて、バラエティ企画を放送する」これに尽きると思うんですよ。これを端に「声優顔出し企画」が増えなければ良いのですが、まあこの作品だけだと思うし、杞憂に終わると思います。
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ドージンワーク 第11刷「なじみ とんじゃう」 

前回、星君の兄さんが原稿を濡らしてしまったということで代原を探していたんですけど、星君は是非それをなじみに…というのですが、それはね、さすがにどうかと思うんですよ。そう思っていたら即売会ではなじみの本が完売ですよ! 何でも「全て同じ向きの本がある」という事がネットで話題になっていたから(違う意味で言えば晒されてるとも言える)…だそうですけど、そうか、まだ同じ向きにしか描けんのか…。しかしこれは「ファン」というよりネタで買ってるようなものですよね、素直に喜んでいいものかどうか。ということでかねるは負けてしまって大ショック! というかこの2人、いつも隣同士だよね…即売会でこんな事あるんかいな? あるいは合体でだしているのか?
で、星君は元々は名門大学に通っていたらしいのですが、なじみの本を世に広げるために大学を辞めて穴に勤務することに…コイツは頭が良いのかバカなのかわからん。しかしなじみの本を委託販売し、売れ残ったらクビと自ら退路を断っているあたり、ある意味度胸が座ってる。
で、結局、星君の兄はかねるを推し(これもどうかと思うが)、星君はなじみを推すということになったんですが、もしなじみの本が3日で100冊売れたら雑誌に載っけてもいいという事に…。ぅわぁ…。

さてBパートですよ。もう今頃は即売会も終わっていると思いますが、どうなったのかは次回放送されるらしいですけど、今回は「どうやったら同人誌の売り上げをUPさせることができるか?」という話題なんですけど確かにもう今更ですよね。というか、この2人ならネームバリューだけで300部くらい軽く捌けるっしょ。
原稿は斉藤桃子:本編10P、きみきみ:本編8P、で斉藤桃子が描いてきた表紙1Pの計19Pで、今頃になってページが足らんとか言っているし…。というか普通最初にそういうことは話し合っておくべきじゃね? しかし、これだと本編18Pの表1234で計22Pになってしまうんじゃないかなぁ? 4の倍数にならなくて、そこが気になってしょうがなかった。それとも表23も漫画で埋めちゃうのかな?
それはともかく、売り上げをUPさせるには「1/クオリティを上げる、2/おまけをつける、3/コスプレをする」らしいのですが、そうか、どれも私の同人誌には当てはまらんな…特に「おまけ」と「コスプレ」なんてやったことねー。どうりで売れん訳だ…。

ドージンワーク 第10刷「こんなになっちゃった」 

いきなり長髪の兄ちゃんが出てきてダレだコレ?と思ったら星君のお兄さんでした。お兄さんはなんでも編集者らしく、車を貸した際、車の中に原稿を入れっぱなしにしていたのを取りに来たらしい。
それはそうと、なじみとかねるですよ。夜に買い物行って、帰りに知らない男の車に送迎して貰うなんて…かねるは24歳だったよな、「これからは知らない男の人にはついていかないことにしよう」ってお前は小学生か! というか今までよく無事でいられたな…、そっちの方が奇跡だ。しかし、こうなると逆になじみの方がしっかりしているように見えるから不思議。
そんなこんなでなんとか原稿は出来てコピーも出来たのですが、肝心の即売会は雨で流れてしまったんですが、海の家に居た人たちが行列を作ってまで本を買っていってくれたのでまあこの合宿は全くの無駄というわけでもなかったということですかね。まあ半分以上は暇潰しのネタとして買っていたようではあるけど…そこは言わないということで。

さてBパートですよ。今回は印刷所へGO!ということですけど、案の定予算が足りない…そこで値切らせようとお世辞を言う2人なんですけど、そんな事しても無駄ですから! でも〆切に間に合えば特別ボーナスが出るらしく、もしかしたらフルカラー本もできるかも? という事に。この記事を書いている頃にはすでに本が出来上がっている頃ですかね、どういう本になっているんでしょうか?
その後、印刷工程を見学させてもらうのですが、これはなかなか勉強になった(というか、過去印刷所に勤めていた私が言うのもなんですけど)。面付けは最近は面付けソフトがあるから結構楽になったものですけど…。カラー表紙も今はデータ入稿できるから楽ですが、いやそれでもRGB3色からCMYK4色にしないといけないんですけど、この調整が難しい。そう、カラー原稿といえば思い出したんですけど、ドラムスキャナの使い方忘れちゃった。
で、こんな大変な行程を経て出来たのが私のへっぽこエロ同人誌だったりするわけで、印刷所の方、どうもありがとう&すいませんでした(笑)。何か申し訳ない気持ちで一杯です。

ドージンワーク 第9刷「ポロリもあるよ!同人大会」 

何故だかいきなり海で合宿ということになったんですけど、それを仕掛けたのがジャスティスで、何でもなじみとかねるの2人だけの同人誌即売会を目論んでいるそうですけど、しかしこれは何だ、需要あるの…か? いや、大手なら分からんでもないけど、ド素人のしかも2人だけの即売会なんかにわざわざ行く人なんかいるのか?
しかも星君に5000枚のビラまで配られてしまっているし、もうこれは逃げ場ねーな。…の割には随分とのんびりとしたもんですけど、そもそも海という環境でしかも民宿に泊まって漫画描こうというのが間違ってるんですよ。そんな誘惑満載な環境で合宿できるか? 案の定、なじみたちは原稿描けてないし、こんな調子で間に合うんかいな? そして今頃になって新キャラ登場とは。

そしてBパートですよ。原作者である「ヒロユキ」氏のお宅拝見ということで、なかなかに好青年な方でしたが、2人とも行動をちょっとは自重しろ(笑)。風呂から勝手にタオルを持ってきたり、ノートを勝手に見ようとするし、引き出しは漁るし、ドアノブ壊すし、一体2人は何をしに来たんだ!?
そして原稿を描いて貰っていたんですけど、ブルマくんをはいたジャスティス…というのはあまり見たくないシチュではありますが、それを短期間で書き上げてしまうとはやっぱすごいですね。ペン入れは直で、トーンはPCなんだ。なるほど、こうして実際に制作過程をみると結構勉強になるな。
次は印刷所に行くらしいですけど、まだネームの状態で印刷所というのはちょっと気が早すぎないか?

ドージンワーク 第8刷「全部みえちゃってる!」 

今回も、なじみとかねるの対決! ということなんですけど、思ったんですが「エロ18禁」と「やおい18禁」が隣になる事なんてあり得るんだろうか?
ということで、今回もなじみはエロ18禁…なんですけど、顔が全部同じ角度を向いていてさらに顔のアップしかないという、エロ本なのにエロくない本に仕上がってしまったという…こうなると方向性として何処を向いているかわからんな。顔の片側の角度からしか描けない…というのはえてしてあるんですけど、こういうときに反転コピーという裏技を使うともう片方が描けるんですが、なじみはそういう姑息な手段を使わないのかな? しかし同じ角度の顔のアップのみのエロ同人誌というのはある意味見てみたい気がする。
かねるの方はやおい18禁で堂々と来ましたよ。エロいことはエロいらしいのですが、修正をかけていないために売れないという…もっとも後でマジックで修正かけて売ったらしいですけど。というか、マツタケ(笑)の実物を見たことがあるのだろうか…といっては失礼なんだろうか。
で、肝心の星君はなじみの漫画を一応好きなようで、こんな逃げに入った同人誌は買えないらしく、かねるのチャレンジャーな同人誌を買っていってしまいました。でもなじみの「表紙は一応まともな同人誌」が5冊売れて今回はなじみの勝ち…らしい。客も客で、表紙買いすると後で後悔するぞ…。しかし低レベルな争いだな…まあ、今回は個人的にはかねるに軍配を挙げたい。

さて、Bパートですよ。斉藤桃子はネコ、きみきみは謎の生物(笑)とかやらで、2人とも人間キャラ出ないんですか? でも斉藤桃子は話もなかなか良さそうだし、結構絵が上手いかもしれん。うん、あれだけ描ければ十分ですよ。きみきみは…斉藤桃子から見ると「うん○」が出ているように見えるらしい…また、チラッとでた4コマ漫画も意味がよく分からんかった。これは何だ、シュール方面で行くということか?
そういえば9月のイベントの告知が出てましたけど東京の虎だけでの配布かよ~。なんで名古屋で配布しねえんだよ~。私も(どんな同人誌が出来たのか)見に行きてぇよ~。DVDの特典として付くのなら、あるいは買ってもいいかもしれんけど(実はこの作品結構気に入っている)。
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