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バンブーブレード #26「"それから"と"これから"」 

季節は巡り春…、結局前回の大会はどうなったのは不明ですが、タマちゃんと凜はいつぞやに収録した「劇場版」を見に行って二人で涙してました。周りは子供ばっか…いや、タマちゃんはあの集団にいても目立たなそうですが、凜がなぁ…。

それはともかく、学校にも新入生がやってきて、剣道部を見学に2人きましたが、やはりタマちゃん1人では何も出来なくて、途中で東が来るのはいいのですが間を持たせるため「真剣白羽取りやります」とかいって芸をしてみせるのですが、しかも失敗。ミヤミヤもやってくるのですが、これまた不思議な芸をお持ちで…剣道とはなんの関係もありませんでしたが。

で、結局キリノとサヤがやってきてそれなりに練習を見せるのですが、新入生達はそれが楽しそうに見え、とても新鮮に映ったようです。そういえばコジロー亡き後(死んでないけど)は吉川先生が顧問になっていたんですね。しかもいつの間にか結婚していて相手は石橋先生だそうですが、ちょ、コジローとのフラグが立っていたかに見えましたが、いつのまにか持ってかれている…(もっともコジローの方は吉川先生にあまり気がなかったようですけど)。さて産休ということになりまして剣道部の顧問は再びコジローが復帰。例のオバサンは引っ越したらしく、学校に対する影響力も低下したとのことで復帰できたみたいです。
そして新入生は岩佐と外山の弟&妹らしい?全然似てないじゃん。妙に仲が良かったんですがこれ付き合ってんの? そういえばこの2人、剣道初心者とかそういう点でダン君とミヤミヤを彷彿とさせますね。ダン君・ミヤミヤがこの1年で相当な成長を見せたのだからこの2人もきっと大丈夫、そんな予感を感じさせてくれました。
また、半年間キリノがなんとか持ちこたえさせ、ダン君が引き継いだ剣道部にも新しい人が入り、これからにも期待ができそうな剣道部でした…でもキリノとサヤが引退すると女子団体出られなくね? そこがちょっと気になってしまった…。

ということで、総じて見てみるとなかなか面白く、さらには剣道を「楽しく」見せることに成功していると思います。15年以上剣道から離れている私ですら再びやってみたくなるから不思議なモノ。おかしいな…私の剣道に対する認識はきついだけで特に「楽しい」なんて印象はなかったんですけど…相当この作品に感化されたようで。とにかくこの作品は「剣道が大好き」という「女子剣道部」を描いたアニメだったわけで、キャラもみんな立っていたし部活動アニメとしては大成功だったのではないかとそう思います。
そういえばタマちゃんが最後に出会っていたあの女の子は誰ですか? 2期に続く…とかなら是非見てみたいものですね(その時にはキリノはすでに引退しているでしょうが…)。
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バンブーブレード #25「剣道とそれがもたらすもの」 

メンバーも再びフルとなったところで、昇龍旗大会とかやらに出場することになりました。なんだかんだで「大会イベント」ってあるものなんですね。ただ、今回は個人戦のみ? そういえばコジローが優勝したのもこの大会だったようで。

ということで、個人戦ということで室江高同士の対決だってありうるわけですが、東はいきなり一回戦でタマちゃんと当たっちゃいましたよ。これは勝てねぇ…というか相変わらず運が無いなぁ。
ミヤミヤは因縁のキャリーと一回戦で、偶然にも。ミヤミヤはわざわざ行きたくない礼美の家にまで行って(隠し撮りしていた)ビデオまで見て東の助言を得ながら自身の動きを研究・分析してまして、これは結構真剣だ。しかし礼美のあの部屋はどうかと…。そのかいあってかキャリーに無事勝つことができました。もっともミヤミヤ自身は二回戦で敗退してしまったようですけど、とりあえず当面のキャリーに勝てたんだから大きな進歩…というか今回が初勝利?ですよね。その後、ミヤミヤはキャリーと外で果たし合いするのですが、二刀流のキャリーにも勝つことが出来ました。なんでも「パワー・オブ・ラブ」、ダン君への愛が勝負を決したって(笑)。
キリノとサヤは四回戦までいったそうで。いや、そもそも何回戦まであるか分かりませんが、サヤ・キリノ共にほぼ拮抗した実力を持っているだけあって、そしてなにより夫婦(笑)でもあるから、まあ仲良く勝って負けました…と。
そしてタマちゃんですよ、勝ち進んであの凜と対決ということに。自分の実力を出し切れる相手とあってタマちゃんも本気モード。自身の実力を出し切れる相手と戦う…タマちゃんにとっては初めての体験ですよね。ということで、まずは面をとり、凜に胴を取られてしまいますが、上段に構えた凜に対して平常心で中段の構えで迎えるタマちゃん、そして「突き」を見事に決めるのでした。禁じられていた「突き」を使う…以前凜と戦ったときも焦りから使いましたが、今回は自信をもっての「突き」。同じ「突き」でももつ意味合いは大きく違う。ということでタマちゃん勝利しました。

ということで、剣道部の面々の決着は今回でほぼ終わりましたが、さて最後に残った問題はコジロー。「責任を取る人間が必要」…との事ですが、それはまあ分かるのですが、大会の途中で生徒を置いて出ちゃうのもどうかと。結局タマちゃんが優勝したんですかね?

バンブーブレード #24「剣と道」 

前回、バラバラになりつつあった剣道部。さて、復活は果たしてなるか?

ということで、まずはタマちゃんの問題から。負けることを知らなかったが故に実は相当打たれ弱かったタマちゃんでしたが、勇次の「凛さんに負けて悔しいんだよ」の一言で何かに目覚めた様子。久しぶりの石橋に上段との戦いを教わりにいくタマちゃんでしたが、実はコジローも上段使いだった…ということで彼に教われということになったんですが、どうもコジローにやる気がみられないんですけど、彼もタマちゃんの「負けた事にちゃんと向き合いたい」の一言で何かに目覚めたらしく、タマちゃんの面倒を見ることに。
そしてミヤミヤですよ。すっかり負けこんでしまっていた彼女でしたが、ここは今まで存在感のあまりなかった東が良いところを見せた。いや、同じ一年なんですけど何故か東が丁寧語使っていたんですけど、今回初めて(?)タメ口でミヤミヤに説教ですよ。「私の特訓まで無駄だったなんて言うな」という東の一言にミヤミヤは何かに目覚めたようで、再び東の元で剣道をやることに。今まで影の薄かった東が良いところもっていって何か嬉しいですね。
さて、キリノですよ。部長として責任を取って休部という事態は避けようと言うことで退部届けまで作っていた彼女でしたが、サヤがひとりでしょい込むなと叱ることで、キリノも立ち直った? しかしサヤがキリノを押し倒している画は何かヤバイな…というか妙にキリノの胸がでかかった印象。やはりキリノはサヤの嫁ということか。
残った問題としては外山と岩佐。意外にも彼らの方からアクションをかけてきて、ダン君と剣道してダン君がなんとか胴を一本とるんですが、それで2人ともふっきれたのか退部届けを…。しかも剣道そのものは嫌いではなかったらしい? アレ?何?コイツら結構話分かるじゃん。しかもご丁寧に退部届は問題を起こす以前の日付。キリノに借りを作りたくはなかったらしいけど…なんか急にイイ奴等になってね?

ということで、一気にみんなが何かに目覚めた訳でして、今まで溜めてきた色々なものが解放されたような、そんな回でした。見ていて実に気持ちが良いものです。キリノが外山達の退部届を受理したことで剣道部の休部は無くなった…と見て良いのかな? しかしなぁ生徒に諭されて立ち直るってコジローは「先生」としてどうなんだろう。

バンブーブレード #23「嘘と沈黙」 

さて、前回負けてしまったタマちゃんの心の傷は思いの外深かったようで。心身共に鍛錬され、剣道にも素晴らしい才能を開花させたタマちゃんでしたが、それ故に負けたときのショックが大きかった…いや別の言い方をすると打たれ弱かった、ともとれるか。勇次のとった上段に対し「冗談はやめてよ」ってシャレで言ったのか分かんないけど、やはり上段の構えには何かある…それが母親に関係することもわかるのですが、一体何があったのか? それを克服しないとタマちゃんはなかなか先に進めない気がする。ここでパパが剣道を一時休止してはどうか…というのは今の勝ちに急いだ剣道しかできないタマちゃんに対し頭を冷やせということですかね。確かにタマちゃんにはちょっと時間がいるかもしれない。その結果出された「退部届け」…剣道そのものを止めちゃうつもりなのでしょうか? これはまたタマちゃんらしい極端な行動だなぁ。
一方負けこんで勝利できないが為に剣道をやる「意味」を見失ってしまったミヤミヤ。ダンくんの説得でもダメとはこれは相当重傷。しかし、剣道を実際やってきて、白星も少なかった私にもミヤミヤの気持ちはかなり分かるんですよね。あ~、だから私には「負け癖」がついちゃったのかなぁ。まあ私の過去話はどうでもいいのですが、さてミヤミヤとタマちゃん、この2人に共通したテーマとしては「勝つ」とは何ぞや?ということでしょうか。両者ともここにきて「勝つことの意味」を考え直す時期にきているかもしれません。

一方、外山と岩佐が暴力事件を起こしたことによる「連帯責任」により休部の話が。野球部ならともかく剣道部で「連帯責任」が問われる事ってあるのかなぁ? というのはありますが、話が出てきた以上考えざるをえない。この2人は幸いずっと部活には来ていなかった…つまりすでに「退部」していたことにすれば剣道部の連帯責任は無くなるということに。コジローはその判断を部活は生徒のもの…ということからキリノに委ねました。さてここはどう判断したものか。普通なら切る方が楽なんですが、「来なくなって安心していた」「だからといってウソをついて、いなかったことにしてイイものか?」と正直に悩んでしまうのが流石はキリノ。キリノはイイ娘だねぇ~。
ということで、先の大会によるモチベーション低下、先送りしていた外山たちの事など、一気に問題が噴出してきた剣道部ですが、ここをどうのりきるかキリノの手腕に期待。次回予告を見ると勇次がなにか行動を起こしそうな気配ではありますが…。とりあえず、東だけ蚊帳の外っぽい雰囲気なのでもうちょっと活躍させてあげてください(笑)。

バンブーブレード #22「敗者と勝者」 

部内の士気も上がってはきてはいたのですが、これはどこか気の緩みを感じる…これに「うまく行き過ぎだから」とちょっとした危機感を覚えたのは勇次だけのようでしたが、なにタマちゃんと夕暮れの中イイ雰囲気になって居るんだよコノヤロー。

さて、関東大会がやってきたんですが、開会式で何か雄叫びを上げてましたが剣道の開会式ってあんなだったかなぁ~。私がやっていたのも十年以上前なんで記憶にないんですが、あれには何か度肝を抜かれた。あれ、一歩間違えると危ない集団に見えてしまいそうで危険極まりない。
ということで、初戦でミヤミヤとキャリーの因縁の対決となったんですけど、やっぱミヤミヤは負けちゃいました。でも「キャリー相手にミヤミヤは勝てない」と分かっているはずなのに、何故わざわざ相手させることにしたのか。順番変えてはダメなの? しかし、ダン君に関して言えばミヤミヤの勝利でして、なるほどこれが試合に負けて勝負に勝ったということか…。

そして3回戦でタマちゃんと凜のこれまた因縁の対決。一本片手面で取られてタマちゃん焦った? 安易に「突き」を取りにいったら逆に面を取られてしまうと言うタマちゃんストレート負けで、室江高も敗退してしまいました。東とキリノは勝ったんですけどねぇ。というか凜が登場した時点で何か負けフラグが立っていたような気も…。しかし分からないのがタマちゃんは何故上段の構えに弱いのか?ということですよ。母親に何か関係ありそうではあるのですが…。

しかし、戦力的に見ても結構室江高は不安定な気がするんですよ。東は強いのはイイのですが(剣道に関しては結構安定した強さを発揮している)、ミヤミヤはまだ勝てない、サヤは五分?、キリノもそこそこ強いけどそこそこ、タマちゃんは勝てる……というのではミヤミヤが勝てないのを考慮すると、サヤとキリノ次第ということで、結構不安定要素が大きい。タマちゃんに過剰な期待をしすぎたのが今回の敗因かも。今までのタマちゃんを見ていれば誰だって「負けない」とは思いますけど、いざ負けたら…という危機感が足りなかったように思います。

ということで、負けたことによりタマちゃんがどうなるのか…というのは気になるのですが、外山&岩佐という忘れ去られたキャラも今頃になってマイナス方面に存在感をアピール。このままだと部活動の存続の危機ですよ。キリノの部長としての手腕が問われそうです。もっとも、私の妹も高校時に剣道やっていて酒飲んで停学喰らったけど、剣道部そのものには何ら影響なかったので大丈夫だとは思いたいのですが。
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