スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラムネ 最終回「100個の貸しと100個の借り」 

愛知での最終回を視聴。遂に来てしまった最終回。
前回入院してしまい、意識の回復しない健次の横で健気に看病する七海。健次に頼ることも出来ないでどうしていいかわからない七海は見ていて辛いものが。

健次の意識は回復することなく季節は巡る。その際、ひかりや先輩、裕美がどのようになったか、自然にさりげなく登場させ、さらにそれにより季節を表現するというのは巧い。あと、先輩の制服姿ってあまり見ないので新鮮でした。

そして再び訪れる夏。ついに健次の意識は回復する。
意識が回復するのがちょっと唐突で、ここの演出がちょっとあっさりしていたのが気になりましたが、それでも素直に本当に良かったと健次と七海を祝福したくなりました。
そして退院して七海と健次が海にいってラムネを開けて締め。とにかくハッピーエンドで終わって良かったです。これは実に良い最終回でした。個人的にはもうちょっとバカップルぶりを見ていたかった所ではありますので、これで終わりかと思うと残念だったりします。

一人のヒロインにスポットを当て、その他のキャラを全て脇役にして話を盛り上げたという点で、このアニメは他のエロゲ原作アニメとはちょっと違う構造になっていた訳なんですが、それ故とてもシンプルでわかりやすく、七海と健次のバカップルの話に集中できたんじゃないかなと。そのバカップルさも全然嫌みがなく、むしろ見ていて初々しいというか清々しい気分にさせてくれ、素直に応援したくなりました。
もしかしたら、私が見たかったのはハーレム展開的アニメではなく、ラムネの様な主人公・ヒロインの恋愛をじっくり描いた作品だったのかもしれません。

作画がちょっとアレだったのを除けば出来はかなり良く、アニメは作画だけじゃないということを改めて認識させてくれたアニメでした。
個人的評価としては名作くらいになるかな?

…ということで、明日あたりにでも早速DVDを買いに行ってきたいと思います。
スポンサーサイト

ラムネ #11「台風の夜と夏の終わり」 

愛知での11話を視聴。今までずっと続くかと思っていた日常は突然終わりを告げる…という話。

先週、宿に泊まってどうなったかと思ったらいきなり帰ってきている二人。ひかり・美空・鈴夏の「もうとっくにバレている」という発言から、もしかしたらあの宿で何かあったんだろうかというのは容易に予想がつくのですが、まさか本当に…?

そんなこんなで台風の中、健次と七海は二人で一緒の部屋に。
七海「泊まってもいい?」

って、こんな目されてこんなこと言われたら断れるはずがない!
…と思ったら、七海が突然の腹痛! 最初は陣痛かと思ってビビったのですが、盲腸でした。
いきなりのこの展開、もしかしてここから急展開に?と思いきや手術はあっさりと終わり、あっさりと退院の日に。

そんな中、いつもの畑から帰る途中に事故に遭う健次。

え?! ダラダラと日常を描いていくアニメだと思ったら最終回直前にしてこの展開、これは予想外でした。

誰もいない畑で健次の名前を呼び続ける七海の姿がなんか哀愁を誘っているというか切なかったです。さらにそこには健次からの退院祝いの髪飾りが…。

次回は最終回なんですが、いやはやどんな終わり方をするのでしょうか。
健次はどうなる? そして七海は?
これは楽しみです。

ラムネ #10「フォークダンスとかさなる心」 

愛知での10話を視聴する。

今回は健次と七海がツーリングに行って途中でトラブって宿で一泊しようか、という話。
内容について書く事なんて特に無く、とにかく今回は健次と七海のいちゃつく様が延々と続くのですが、なんかこの二人の場合はとことん応援したくなるのは何故なんでしょうか。これで作画がもうちょっと良かったら言うこと無いんですけど。

しかし「鼻でピーナツ食べて逆立ちで町内一周」ってドラえもんか何かであったような? しかし口は災いの元とはよく言ったものです。

何はともあれ宿にて二人で一緒の部屋に泊まることに。

というか、こんな雰囲気になったらやることは一つ!
…と思ったのですが、純情なのか奥手なのか二人はいたたまれなくなり外に出て、そこで校外学習の時に踊れなかったフォークダンスを踊る。

その後良い感じに…。

おお、七海も目を閉じてついにキスシーンか!?
と思ったらあれ?抱きしめるだけ?

ちょっとちょっと、ここ一番と言うときに!
ということで(視聴者的には)ちょっと煮え切らないまま終わってしまいました。

そして気になる次回予告。

この密着した状態は一体…!?
来週こそは何かあると言うことですね!? 期待しちゃいますよ?

しかし他の地域ではすでに終了しているとか。
実に羨ましい限りで、これは早く続きが見たいですね。

ラムネ #9「ふたりの距離とラムネの瓶」 

先週撮ったままのラムネ9話を視聴。
今回も前回に引き続き佐倉裕美がメイン。ついに転校することになってしまった裕美の引っ越しの手伝いをして別れるというのが今回の話。
いつまでも続くと思っていた日常、いつかはきっと…と思っていた恋心、これら全てが転校により全てが無くなってしまう…それにしても切ない話です。

ラムネの瓶というのは恋の象徴とも捉えられるでしょうか。
健次と出会ったときに渡されたラムネ、それは恋の始まり。
割れるラムネの瓶、それは恋の終わり。
そして最後に健次から渡されたラムネは未来への希望とでも捉えれば良いのかな?
小さな一つの恋の始まりから終わりを描ききったのでは無いかなと思います。

ところで、お別れバーティーなんですが、先輩が呼ばれていなかったのは何故なんでしょうか? 裕美が告白できる舞台を整えてくれた恩があるとは思うのですが…。
あと、妹が「彼氏ができたら」云々言ってましたが、失恋(?)したばかりの裕美にとってそれはちょっと辛い一言じゃないでしょうか?

さて、愛知ではまだ9話なんですがこれ以降は来年へ持ち越し。
早く続きが見たいですね、これは。

ラムネ #8「ふたりの絆と揺れる想い」 

先週撮った愛知での8話を視聴。
今回は後輩の佐倉裕美の話。

転校するために健次と思い出作りをするという話なんですが、いやこれイイ話です。引っ越すと分かっていて健次に告白(しかもほぼ100%玉砕するのがわかっている)、その上で思い出作りする裕美のなんと切ないことか。
健次と七海の間にダメだと分かっていても少しでも入り込もうという実に健気な、それでいて勇気のある行動は素直に立派だと思いました。

健次は七海に何も言わずにこんなことをしていたので不安になる七海。というか一言言っても良さそうなものですが、やはり「告白された」なんで言えないモノなんでしょうか(自分の好きであろう人に向かってだからなおさらかも)。
ところで、ひかりはともかく美空までもが校外学習に参加していたんですが、田舎とはいえこんな事があり得るのでしょうか?
あと、伏線としては100個の貸しが云々という話がありますね。これが話にどう絡んでくるのでしょうか。

そして次回予告。このアニメのタイトルである「ラムネ」というのは裕美の話から来ているんでしょうか? 原作未プレイなだけにちょっと気になりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。