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かのこん 最終回「ついにしちゃう?」 

さて、「ついにしちゃう」ってナニをですかね?

と言うことで、最終回なんですが前回は確か海で終わったはずなのにいきなり学校シーンだったのでアレ?と思ったんですけど、前回のちずるの問いに何と答えたんだろうか?と思っていたら何だ、間が悪くて答えられなかったのか。

しかしいざとなると耕太は告白できずにいるものだから、ちずるは焦れったくてしょうがない…というかこれを一種の「焦らしプレイ」と思ってしまう思考回路もどうかと思いますが、今度は攻めてみると言うことでオイオイ耕太を押し倒していよいよ本番? 耕太の貞操もここまでか…と思いきやまた間が悪くてうやむやなままに。耕太が拒絶してちずるがどっか行っちゃうのですが、いやこれじゃどっちがヒロインだかわかんないですよね(笑)。
で、まあ例の橋ですよ。「狐の嫁入り」の中、耕太はちずるを探してついに告白したのでした。こうして晴れて恋人同士になった(?)のですが、なんか今までとあんま変わらんなぁ…。しかし「恋人同士」ということはですよ、一線を越えてしまうのも時間の問題でしょうか。ちずるだけに。

そしてちずるはいつの間にか復活していた双子からは「お母さん」と呼ばれてました。「お姉さん」を通り越して「お母さん」ですよ。それだけの母性本能があるということ…と好意的に捉えましょうか。望は耕太の「愛人」に? 本人はどういう意味か分かって無さそうな印象ですけど…。
あかねとたゆらは…どうだろう? 脈は全く無いとは言えないけど? 耕太とちずるもそうですけど、人間と妖怪で結ばれることは色々と困難が伴うでしょうが、なんとかなりそうという明るい未来が予見できるのが嬉しいですね。

さて、これでハッピーエンドなんですけど、このアニメのエロさは異常でした。これは確かに地上波では放送できん。今期でエロさを期待されていた「To Loveる」以上ですからね。もっとも「To Loveる」のエロさは「パンツが見えた」程度に対し(でも触手プレイは充実)、こちらは直接的に「男女間の性」というのを扱ってますからね。エロさに差が出てしまうのはしょうがないのでしょうか。さらにちずるの淫乱さ、望の無邪気さが拍車をかけたか。

しかしながら、「耕太の力はなんだったのか?」「朔と美乃里は顔見知り? 結局どういう関係?」というのはあるんですが、2期があればここら辺を掘り下げて欲しいですね。もちろんエロさも追究してほしいですけど。
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かのこん #11「もう濡れちゃう?」 

今回は海ですよ。ちずると耕太の二人っきりかと思いきや望やらたゆらやらあかねやら…まあいつものメンバーということですな。
さて、海と言えば水着。そう思っていたら望が…いやね、あれは過激でしょ…乳と股間だけを隠す絆創膏は。本人は全く意に介していませんでしたが、もうそれは水着じゃねぇ…というか全裸よりエロイな。そう思ってちずるを見ると、露出度は結構あるビキニなんですが普通に見えてしまう不思議。

そういえばたゆらとあかねの2人も何気に進展がみられました。あかねが沖合に流されていったのをたゆらが助けたという、ありがちと言えばありがちなシチュ。それでもあかねはたゆらに対して少し態度もマシになったようですが、これはアレだ、こういうの「吊橋効果」っていうんでしたっけ?

今回は何だかんだで母親が出てきたり、バーベキューやったりとちずると耕太の2人きりになる機会がなかなかなかったのですが(まあ大人数で来れば自然にそうなるでしょうが)、それでも最後にはなんとか2人きりの状況を作り出してちずるは「私のことどう思ってる?」と遂に尋ねるのでした。…ってここで終わり? 次回に続くの? 予告見ると海とはあまり関係なさそうな話に見えましたが。というか今更聞くのもどうよ?と思うのですが。

えっ、次回最終回? あの耕太を「兄」と言っていた妖怪(?)はどうなっちゃうんでしょうか? 双子ちゃんは? 何気に伏線があるような気がするんですけど、次回でまとまるんでしょうか?

かのこん #10「遠慮しちゃう?」 

前回の続き。失われたちずるのおっぱいを元に戻そうという話ですが、もう何の恥じらいもなく普通に「おっぱい」と書けてしまうことに軽く絶望した。

ちずるはパッドをつけて学校では過ごしてましたが、やはりいきなりおっぱいが無くなっていたら不自然ですものね。そして元に戻すために胸を耕太に揉んでもらったり怪しげなドリンク作って飲んでましたが結果はいまいち芳しくない。
さて、ファミレスですよ。双子も尾行してましたがあっさりと見つかって一緒にレストランということでしたが、いつもパンの耳しか食っていないためかハンバーグを初めて食べたとか…。メニューを見て図鑑みたいとか反応が初々しくてイイですね。

おごって貰ったこともあってちずるは悪い妖怪ではないと思ったようで、まあ「おごって貰ったから」というのは理由としてどうかと思うけど、確かにちずるは性格的には悪くはないですよよね。淫乱ではありますが。しかし、双子は任務を降りる事にしたんですけど、美乃里に結局始末されちゃったよう?
そして学校に襲い来る妖怪達…学校を守る妖怪達…アレ?学校にこんなにいたの? とは思いましたが、話そのものは結構スピーディに展開、望もなんかやられちゃって耕太に何か不思議な力が降臨、ちずるも憑依する事が出来て今回は事なきを得ました。気になるのは今回の憑依はちずるからではなく耕太の側から吸収するような感じだったこと。耕太にも何らかの不思議な力があるようで? その力の解放を見て美乃里は何か納得して引き下がっていきましたが、逆にこの引き下がり方はあっさりすぎて気になります。

さて、憑依することでそのショックからか何故かちずるのおっぱいも元に戻り、再び「あまえんぼさんプレイ」…。ありゃ~、ダメだこりゃ。そういえば双子と望はどうなったんでしょうか? 何事もなかったかのように次回にいるとは思いますが。

かのこん #9「感じすぎちゃう?」 

例の双子ですよ、何でも忍者で妖怪ハンターだったそうで、今までも只者ではないとは思っていましたがいやはや。しかしこの妖怪ハンターの仕事、どうも見る限り失敗ばかりのようですが…。まあだから貧乏なんでしょうが。普通にバイトした方が良くね?
そしてちずるですよ…痴女っぷりはさらに進み、腕枕ならぬ「胸枕」…えっ「あまえんぼプレイ」? 耕太も凄い勢いでダメになっていくなぁ。さすがエロス大王。

そして新キャラ登場。耕太の妹を自称してましたが?? 彼女の依頼により双子忍者はちずるに薬を飲ませたら、ちずるの胸がちっちゃくなっちゃった! という事ですよ。で、何をしたいのか?というのはいまいち分かりませんが、自慢の胸が無くなったんだからそれはそれで大騒ぎ。それにしても「おっぱい」「おっぱい」の連呼はここまでくるともう有難味も何も無いもので、ちょっとは自重(笑)。ちなみに私は巨乳よりも普通以下がいいなぁ。つるぺたも悪くないと思うんですけど…あ、私の性癖さらけ出しちゃいましたね。
望は一応フェアなライバルとしてちずるを見ているらしく、ちずるに協力。いや、でもそれが耕太におっぱい揉ませる…までは分からなくないけど、その後おしりぺろぺろは何か絵的にヤバイなぁ。これは放送休止にもなるわ…。

しかし、ここまで絵的にはエロイのですが、それでも若干物足りなくなっている自分が恐ろしい。次にはどんなプレイが待ち受けているのか? 話とは全く関係ないですが期待して待ちたいところです。

かのこん #8「一緒に入っちゃう?」 

いつものメンバーで旅館「玉の湯」までやってきたんですけど、どうもここはちずるの実家のようで。女将さんはちずるの母親らしく、やはり妖怪で九尾の狐という話…大妖怪じゃないですか。
そんな母親でしたが、耕太が温泉に入っていると女将さんがやってきて背中を流すとか…しかもおっぱいをことさらに強調。この色気で攻めるやり方はやはりちずるの母親というべきか。しかしながら、ちずるとは血が繋がっていないで、どういった事があって引き取ったのか? は気になるところ。

そして宴会では耕太達に惚れ薬を飲ませ、目の前にいた望に惚れてしまう耕太…望はもちろんいつでもOK…ということはやることは一つなんですが、ちずるが邪魔に入ってきたりと上手くいかない間に薬の効力が切れてしまって結局耕太はちずるの元に戻ってきたという話。薬が切れたのは時間切れでそうなったのか耕太が自力で脱出したかはよく分かりませんでしたが、母親の弁によるとどうも後者のような印象。まあ前回に引き続き母親が2人の絆を試すために耕太に惚れ薬を飲ませた…ということになるんでしょうかね。

そういえばこの作品、ネット配信が打ち切りになったとかならないとかという話を聞きましたが、やはり原因はこのエロさにあるんですかね? 今回を見る限りはそんなにエロくなかったんですけど、前回やりすぎましたからね~。これはしょうがないのかなぁ。
次回はあの双子が出てくる話のようで。今までもちょい役で結構出てましてオイシイキャラしてましたが、一体正体は何なのか明かされるのでしょうか。
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