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乃木坂春香の秘密 #12「秘密です!」 

そんなこんなで最終回ですよ。

前回、周囲との「格」の違いをまざまざと見せつけられた祐人はパーティ会場に入れませんでしたが、美夏に連れられて中に。美夏は普通に入っていきましたが、あれ?VIP扱いじゃないんだ。美夏の誕生日もこんなに盛大なパーティがあるんだろうか?

まあそれはさておき、ええとシュートでしたっけ? あのボンボンにプレゼントがフィギュアだとバレてバカにされて会場を後にしようとすると、海辺で出会った意味深な老人ですよ、なんか「春香が初めて連れてきた友達が招かれざる客なのか?」みたいなことを言って、祐人も春香の「秘密」を知っているのは自分だけである…ということを思い直して再び会場に入り、フィギュアのプレゼントを渡すことができました。「フィギュア」のプレゼントというと何となくアレな気がしますが、「人形」というと何か普通のプレゼントのように聞こえるから不思議なものです。そういえばガヤでやけに「ハラショー」って言っていたのはダレだよ…やけに印象に残ったんですが。そして例の老人は春香のお爺さんだったという、うわぁびっくりしたなぁ(棒)。

その後、春香の部屋でなんか妙にいい雰囲気になる2人。キス…したかは肝心なところで隠れてしまって分からなかったんですが、ここでドアの向こうで盗み聞きしていた美夏たちが重みで倒れて来るという、なんというお約束な展開! しかも爺やママまでいたり。というかこのまま乱入がなかったらどこまで進んでいたんだろう。せっかくこの2人が積極的になったのに残念?なところです。

そんなところで、このアニメも終了となりました。2人の幸せの中で終了した良作だったと思います。結局告白シーンは無かったけど、自然に恋人同士になっていた…というのはある意味理想的かも?。
全体的に見ればほんわかとした作品でして、もうとにかく「ベタな展開」これに尽きますかね。ひたすらテンプレをなぞっていったが故に次の展開も想像しやすく、新鮮みはありませんでしたがそれでも面白く見ることができました。こういう作品は嫌いじゃない…というかむしろ好きでして結構ツボにきます。キャラをみれば個人的には椎菜にもっと頑張って貰ってやきもきする春香を見てみたかった所ですね。
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乃木坂春香の秘密 #11「…お待たせしました♪」 

春香の誕生日が何でも10月だそうで、祐人の選んだプレゼントはフィギュアなんですが、まあアキバ系なら貰えればありがたいプレゼントではありますね。

誕生日を祝うためにパパが買ってくれた南国の島でパーティーを行う…という話なんですが、これがまた世界中からセレブ達が集まって来るという盛大なもの。ところで、この島は飛行機で2時間ほどだそうですけど、飛行機の名前「冬将軍号」というのは何か意味があるんだろうか? あと、春香の誕生日って平日ですよね? 一体学校はどうしたんでしょうか? それが頭から離れなくて離れなくて。
パーティまで時間があるということで、この島で水着大会ですよ。思わぬ所で水着大会…いやはや目の保養。祐人は釣り針を探している明らかに今後の伏線になりそうな老人と会ったり。また、春香が溺れてしまって人工呼吸(未遂)という所謂「お約束イベント」まで。もう~、どこからどこまでベタなんだよ(悶)。

しかしながら、祐人はあくまでも一般人。島に揃ったセレブ達とはしょせん「格」が違いすぎるわけで、周りのプレゼントに圧倒された祐人は一人ブルーに。……とはいえ、祐人は春香の身内公認・メイド公認なわけで、そういう意味ではセレブ達に比べれば立ち位置は上ですよね。次回は最終回なんですが、ここまでベタベタだとまあ何となく展開が予想がつきそうな感じです。

乃木坂春香の秘密 #10「一緒に、いたいです…」 

前回の続きですよ。やはりハプニングはありがちといえばありがちなベタなシチュで起こったもので、まあそれを見て誤解?した春香が逃げてしまったという。意外にも椎菜に理解があったというか、ハッキリと追いかけるよう言ってくれました。
で、春香は最初からどうも「事故」ということには気付いていたようではありますが、それを見て自分自身の中に芽生えた感情が自分でもよく分からなかったようで、翌日(文化祭本番)はそれでも祐人の前では笑顔でいようとしてはいたんですが、昨日あったことを触れられたくないのか会う度に避けてしまうように…。

で、椎菜は祐人をフォークダンスに誘うんですが、断られちゃいました。この時点では祐人と春香との仲はどんなものなのか?を確信していなかったとは思うのですが、今回フォークダンスに誘えなかったことにより多分2人の間柄を確信しましたよね。まあこの2人は別に付き合っている訳でもないのですが(まだ間柄としては一応「友達」ですよね?)、その間に椎菜は入ることは出来なかったという残念な結果に。転校がもう少し早ければあるいは?とは思うのですが、椎菜と祐人との出会いは全て春菜絡みだから、逆を言えば春菜がいなければ椎菜と祐人は出会わなかった訳で、何というか運命の皮肉を感じますね。それでも案外簡単に引き下がりましたね。もっともこの作品に修羅場は似合いませんが…というか誰もそんなの求めてませんよね?

春香を追いかける祐人の前には葉月さん。「選ぶときだけは間違えるな」という意味深な忠告。…エリックさんもそれで失ったという悲しい過去の話かと思いきや実はぬいぐるみの話だったという。
そして春香とは体育館裏で会うのですが、祐人が離れていくんじゃないかと不安だったという。それに対し祐人はどこにもいかないと力強い返事、春香もやっと笑顔を見せてくれて体育館裏でオルゴールの音をバックにフォークダンスを踊るのでした。エロゲならここでイベントCGが入りそうですね(笑)。まあそれくらい仲睦まじいということで。
で、愛の告白はマダ? というかこの状態まできてまだ「付き合ってない」というのが信じられないんですけど…。

乃木坂春香の秘密 #9「嬉しかったんです…」 

文化祭での出し物は何故か別クラスから紛れ込んだ信長の意見が採用されて「コスプレ喫茶」ということになりました。なんかこの「コスプレ喫茶」が妙に好印象で捉えられてましたが、1話だったかな?かつて祐人が「オタク」ということを明かした時とはえらく印象が違いますね。

まあ、そんなこともあって同じ実行委員である祐人と椎菜は2人で活動するようになって、春香は蚊帳の外になりそうだったんですが、ここで祐人がコスプレ衣装の店舗で実物を見て参考にしたいということで春香に相談をしに。
引っかかるものはありましたが、そんなことで再び秋葉原デートになったんですけど、ガチャポン会館の2Fに実際に店あるんですか? いやコスプレに関しては詳しくないので何とも言えないんですけど。ここでまたしても信長登場、隠れるために更衣室で密着なんて嬉しいハプニングも…いやでもこれは春香は感じすぎだろう(何に?)。そしてキス直前まで? もっとも2人ともどこまで意識していたのかは分かりませんが…。
さてその「引っかかるもの」でしたが、実は春香は父親との約束を放り投げてデートに来ていたそうで、春香パパも激昂してやってきましたが、私もいやさすがにそれはどうだろう?と思ったんですが、春香には春香なりの優先順位があって「春香は裕人に頼られたこと」の方が大事と取ったようです。まあそれだけ嬉しかったということですよ。ここでまた春香ママン登場、何かうやむやのうちに許して貰えました。それでも責任を感じた祐人は何かする事はないかということで、春香と学園祭でフォークダンスを一緒に踊る…ということになりました。

で、準備も着々と進んで学園祭前日ですよ。祐人の為にクッキーの差し入れを持っていったらそこには椎菜を押し倒す祐人の姿が!? …というのは、まあ使い古されたというか見慣れたハプニング風景(笑)ではありますが、次回修羅場くるでしょうか?

乃木坂春香の秘密 #8「…おに~さん☆」 

今回は美夏メインの話。恋愛に関してクラスメートに、そして奥手な祐人に対しても得意げにあれこれ説教(?)する美夏なんですが、肝心の本人には恋愛経験無し。
で、部屋で春香と祐人の2人きり…でナニしてたかと思えばホットケーキを作っていただけという、まあ何だ、何でホットケーキ作るのにそんな「すごく…大きいです」とかエロイ声が必要なのか(笑)。

そしてホットケーキを食べながら会話する2人…確かにバカップルの会話なんぞ傍らで聞いている分には退屈、さらに何の進展も無しですよ。美夏は会話の途中で寝てしまいました。

そんな一向に進まない2人の仲を進展させようと、美夏は祐人に直接デートして指南する…ということなんですが、何となく途中でオチは読めちゃうんですが、まあ喫茶店行ったり映画見たり浴衣着て花火見たりしている内に逆に美夏にフラグが立つというお約束な展開。あ、お約束と言えばぶっかけも。

しかし、街中で椎菜に会ったりと椎菜には何かと縁があるようですが、今回はパンツ無しでした…。でもそんな椎菜とは文化祭の実行委員で一緒になることに。椎菜と一気にお近づきになるチャンス到来か。
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