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あかね色に染まる坂 #12「あかね色に染まる坂」 

いやいやいやいや、ちょっと待て。湊ED? なんで釘宮EDじゃないんだよ! ヒロインじゃなかったの?

ということで、最終的にどちらか決めることになった準一なんですが、なんか過去の自分と対峙して自己問答の末に選んだのは湊。まあ流されて…とも言えなくはないですが、最終的に自分で結論を出したところは評価したい。で、湊も(当然)それを受け入れて、優姫も一緒にまた住むことになったという結末。優姫も諦めてはいない…という、結局何も解決していないんじゃないか?とふと思ってしまいました。
しかし、妹の湊EDとは…。インモラルEDはギャルゲ原作にしては珍しいかも? 湊は実は妹ではないのかもしれない…ということは明言は避けてましたが、どちらとも解釈可能なように曖昧になってましたが、ここは上手く誤魔化した物だと思います。

湊も優姫もとりあえずの「現状維持」は望まなかったんですが、いやはやしかし2人とも物わかりがよくて良かったですよ。これが世界と言葉だったら鮮血の結末だったところ。そう考えるとスクイズ同じスタッフで真逆の結末になったのは興味深いかも。

さて、このアニメどう評価したものか…スクイズスタッフと言うことで過剰に期待しすぎたか?。そもそもどこまでがギャグなのかシリアスなのかネタなのか分からなかったし、話の展開は唐突すぎるし、準一と湊と優姫の関係は描写不足だし、結局最終的に何を描きたかったのかよく分からなかったし。まあ、でも見ていて胃が痛くなるということは無かったし、個人的には綾小路のキャラがかなり気に入ったのでコレはコレでアリかも知れない…ということで。
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あかね色に染まる坂 #11「あかね色のパズルメント」 

優姫が帰ってきて、なんかよそよそしい湊と準一の2人。さすがの優姫も自分の居ない間に何かあったなと感づくわけで。準一ははぐらかすだけで何も答えてくれない。おおっ、修羅場来るか?

そんな居心地のあまりよろしくない中、準一は両親が帰ってくるというので迎えに行って家には湊と優姫の2人だけに。なんか家から出たり入ったりと忙しいですね。そして2人きりになって話に出るのは準一の事…否応なしに高まる期待(視聴者的に)…なんですが、アレ? なんか話している内に打ち解けちゃった? 「湊は準一が好き」ということをちゃんと優姫に話したことで、それはそれで優姫も納得?したようではあるんですが、最終的な判断は準一に委ねると言うことに。何だ、鮮血の結末は無しかぁ…ちょっと期待してたのに(笑)。
優姫にとって、湊が準一の事を「好きかどうか」ではなく、自身の気持ちを言ってくれない事が一番辛かったようで、これで打ち解けた2人はより「親友」となったのでした。しかし同じ男を好きになった2人の女が親友になる…なんてこと実際にあるんでしょうかね? それこそ阿鼻叫喚の地獄が待っていそうなもんなんですけど。

ということで、本人の居ない間に決断を迫られることになってしまった準一はどちらを選ぶんでしょうか? 優姫派の私としてはやはり優姫EDで締めて欲しいというのがありますが、このままだと先送りEDという可能性もありますね。何はともあれちゃんと決着をつけて欲しいところです。

あかね色に染まる坂 #10「あかね色のコンフュージョン」 

いやっほう、釘宮最高! デレた時の釘宮ヴォイスはたまらん。

ということで、今回はひたすら優姫がデレる展開で、なんか一話飛ばしたような気がするくらい急なデレよう。優姫はキスのやり直しを要求、そしてお互いキスしてお互い好きということを告白するんですが、いやこれは結構すごい展開かもしれん。そして次の日にはあっという間に知れ渡るという恐ろしい伝達網、さらに周りも妙に協力的。というか今までの行動を見る限りあからさまに分かるくらいだったようですね。
綾小路はやはり準一のことを気にかけていたようで、今までそれらしい素振りは見せてはいたもののどこまで本気なのかいまいち分かりかねましたが、今回は優姫に宣戦布告ということですが、このままだと何もないままドロップアウトしそうだなぁ。優姫EDになるか湊EDになるか分かりませんが、綾小路にはどう見ても勝ち目無いですし。イイキャラしているんだけどなぁ…もったいない。

そして優姫はなごみのアドバイス通りメイド服で夜這い(?)。フード着てくるなんて妙に雰囲気がありすぎて中はひょっとして全裸で、この後一線を越えるのか?とすごい期待しちゃったじゃないですか。
しかし、準一は湊のことを? 兄妹として…というよりも、この場合異性として好き…と捉えた方が良さそうです。と、ここで優姫はいったん家に帰るようですが、鬼の居ぬ間に何とやら、今度は湊が攻勢をかけ始めた。やはり湊も準一のことが? 次回、修羅場の予感です。準一は決断を強いられそうですが、このまま決断しないまま優柔不断だと…鮮血の結末が…? いや、まさかな…。

あかね色に染まる坂 #9「あかね色のバースディ」 

今回は準一の誕生日プレゼントをどうするか?という話でして、結局何だかんだ言ってプレゼントを考える優姫でした。

準一の部屋を探してみれば何をプレゼントすればいいのかというヒントが思いつくと思って潜入したのはイイのですが、意外にも物的には恵まれているようで欲しそうな物が思いつかない。準一め…なんという羨ましい状況。というか改めてみると部屋でかいですよね。あれだけ巨大なスピーカーで私も音楽を聴いてみたい。
しかし、その時に真面目そうな本の裏側にエロ本が隠してあるのを発見! しかもそれは本人の知らないところで湊の管理下にあるという…。さらに本棚にあるのはダミーで本命は天井裏にあるという事まで知っているという! 知らない間にエロ本の在処だけでなく趣向まで知られている…これ以上の恐怖があるだろうか。金髪の巨乳好きだそうですが、あ~これだとどうも私とは趣味が合わなさそうです。

まあ結局何をプレゼントしていいか思いつかず、手作りのケーキということになったんですが、優姫の腕だからたかが知れているんですけど、それでも「優姫が作ったものだから美味い」と言って食べた準一は今回は大人の対応だったか…というかフラグ立てまくり? それを見て湊も若干の嫉妬を覚えたようですが。今回を見ると準一は優姫に若干なりとも気があるように思え、これは湊EDか優姫EDか分からなくなってきたなぁ。

あかね色に染まる坂 #8「黄昏色のデザイア」 

まあ、今回は唐突につかさの進路の話なんですけど、ちょっと気になったんですが今まであんなに揺れてましたっけ? もうそれだけが気になって気になって。そして今更なんですけど、つかさと準一は幼馴染み?だったんですね。知らなかった…今まで描写ありましたっけ?

まあそれはともかく、突然に体育祭のシーン。まだあのタコをしつこく持ってくるか(笑)。優姫もなかなか慣れないみたいですね。しかし優姫の秘密写真は見てみたい気がするけど、「当選者は発送をもって」…って明らかに送る気が無いな? というか、そもそもなごみですよ、何気に生徒会にも入り浸っているし、いつのまにか放送を仕切っていたりと一体何者なんだ? 監視はどうなったんでしょうか…タコ焼き食ってましたが、それどころじゃないだろ?
さて、つかさが声優のオーディションを受けるとかという話なんですが、進路を決めないといけない時期なんですね。まあ結局は緊張してしまってダメだったみたいですけど、う~ん本番に弱いタイプですかね。ところで最近の声優のオーディションには声だけじゃなくて踊りや水着審査もあるの? また、冬彦がやけにつかさを持ち上げてましたけど、あれって中の人に対する褒め殺しじゃないですよね?
そういえば準一はスクール水着がお好きなようで、いやはやイイ趣味をお持ちでいらっしゃる。しかし妹のスク水姿を妄想するのは正直かなりヤバイと思うぞ。ちなみに私はブルマーの方がイイです(誰も聞いてないか)。

しかし今回は(も)、話の本筋とはあまり関係のない話でした。途中途中に入る親父の話は一体何がしたいんだ? 相変わらず謎なんですが、このアニメ自体どこに向かっているのか正直分からなくなってきた…。
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