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まりあほりっく #12「美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ」 

いやいや、かなこはホントに妄想に忠実すぎるというかなんというか。ということで、変態かなこの待ちに待ったプール開きの話…なんですが、そこに行くまでがとても長い。
なんといっても豪華7本立てですよ!

第1節「夢のプール開きのおはなし」
第2節「鼎神父、再びのおはなし」
第3節「新たなる挑戦者のおはなし」
第4節「名探偵かなこ、最後の事件のおはなし」
第5節「ゴッドの夏の想い出のおはなし」
第6節「プールの授業はこれで最後のおはなし」
第7節「女だらけの水泳大会のおはなし」

ということでプール開き! 女子達は思い思いの水着をつけて百花繚乱、まさにハーレム…な話になったんですが実は夢オチ。こうも堂々と夢オチを持ってくるとは…しかもしょっぱなに。さらに夢の中で勝手に校則を作ったり居ない先生を作り上げてさらに人工呼吸とか、もうとどまるところを知りませんね。実際は鼻血出すこと前提に食べていた生レバーにあたって寝込んでプール開きには出られなかったという! …いやいや、鼻血出すこと前提というのはそもそもどうよ? さらに神父がやってきてじんましんが全身にまわり、またしてもプールに参加できない状況が長引くことになってしまう…。

10日ほど休んだ後、今度は海産物ではなく山の幸攻撃が! というかまだこれ引っ張ってたんだ。しかし、山の幸を食べ過ぎて腹をこわしてまたプールに参加できないという…。いやわざわざ食べなくても! ところでこの山の幸をしこんだ3人、どこかで見たことあるぞ!?
そしてゴッドがスク水を…これは見てはいけないものを見てしまったというか…かなこ行方不明でまたプールに参加できず。一体何があったんだ…。
…と、いろいろありましたが、なんとか最後のプール授業まで体力を回復して見せたかなこでしたが、その日は雨でしたというオチ。

結局最後までプールの授業に参加できなかったかなこですが、ここでなんと水泳大会の告知が! ここで目覚めたかなこですけど、茉莉花の睡眠学習効果でフンドシにしか興味がないように人格改造されてしまったという…。でも視聴する方としてはここにきてやっと目の保養ができました。
今までの復讐として、まりあのポロリを狙って正体をバラそうとするんですけど、まりあではなくて静珠でしたという…いやはや、ここにきてホントのポロリが来たよ! やはりホンモノのおっぱいとあって、かなこの鼻血でプールが染まってしまいました。しかしちょっとでも考えればまりあが水着のままで出てくるはずないですよねぇ。かなこにはもうそこまで考える理性は残っていなかったのか。しかし静珠はそんなかなこを責めるわけでもなし、まりあと違ってこっちはイイ子ですね。さて、かなこのロザリアに何か気付いたようですけど、唐突にそこで終わってしまった…。まあこうしてブチッと切ってくれた方がこのアニメらしいといえばらしいですけど。

ということで1クールでしたが、これがなかなか面白かったです。こういう気楽に見られる作品ってイイですね。とにかくかなこの妄想が面白かったです。逆にまりあと茉莉花も共に個性的なんですけど、かなこに全てを持ってかれて影が薄くなってしまったかなぁ。
そういえば今回初音ミク?のカットありましたね。絶望先生に続いての登場になるでしょうか。
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まりあほりっく #11「神への供物」 

ここにきて新キャラの神父登場。もしかして(まりあを除いて)初めての男キャラ? 一応まりあの事が好き(?)みたい。

コイツがかなこと同じように妄想癖というか、やけに1人語りが多くて実にウザイ(笑)。さらに自分の中で勝手に自己完結してしまうのがタチが悪い。
そこにまりあがかなこについて余計な事を言うからややこしくなる。かなこの兄がチャイコフスキー症候群がどうのこうのロ短調がどうのこうのとは交響曲6番の話なんですが、さてここで気になるのがこの交響曲の数日後に実際にチャイコフスキーが死んでいるという事実。コレラという説もあるんですが、実は同性愛者で自殺を強要されたという説もあるんですよね。神父がまりあを好きな事とこれをもしかしてかけ合わせているんだろうか?というのは深読みのし過ぎでしょうか。

この神父、女子寮を訪ねたりといったことは一応かなこの事を心配をしての行動なんで、まりあのネグリジェを想像したりとちょっと下心あったようではあるけど、悪い人では無いんですがバカなんですよね~。
女子寮に入るために寮長先生いわゆるゴッドにプラズマテレビやらDVDプレイヤーやらを供物として差し出すはいいけど、ほとんど話す間もなく時間切れ…これはちょっと哀れだ。あっけなく放り出されたそこに生徒会長が…新しい恋の予感って神父のくせに移ろいすぎですよ。

まりあほりっく #10「微乳の過ち/伯林の恋文」 

今回も2本立て。この方がさくさく進んで見ている方としても気楽でいいですね。

ということで、かなこさん追試の巻。年中沸いているせいか、成績が全くもってよろしくないようで。確か父親がこの学校の教師だったんでしたっけ? 父親は立派なのに娘はこんななのか…。しかしながら何故か「倫理」だけは実力で98点を取ったようなんですが、いやいやそれはおかしいだろ、かなこ的に。
それにしても茉莉花も生徒だったの? まりあと同い年? まあ確かに学校の中を普通に歩いてますもんね、まあ確かに「生徒だ」と言われればそうかもしれません。しかも無茶苦茶成績がイイ。
かなこは元々おかしいんですが、茉莉花の睡眠学習でよけいにおかしくなって追試をボイコット。先生に怒られたけど、それでも一応追試は改めてやってくれるんだ…なんと寛大な。

そして奈々美へのラブレター。電車の中でいきなりラブレターを貰ったという話から、さらに「あなたの事を知らない」と言うと履歴書をよこし、「歳の差があるから」言ったら何故か竹管に「革命の年表」を書いてきて歴史に比べれば年の差なんてと言ってくる…こいつおかしいよ! いやこれはちょっと怖いな…。
なんか色々と対策を講じるんですがそれが裏目に出てしまったんですが、何故かこういうとき頼りになる茉莉花。履歴書に「不採用」のハンコを押して戻すという荒技。…と思ったら次はサチがラブレターを貰って来るというループオチ。
しかし、今回はかなこは狩場を荒らされ怒ってましたねぇ。いやいや、それは大きく間違ってますから!

まりあほりっく #9「穢された聖母・後編/妄想の果てに」 

あー、かなこはもうダメかもわからんね。最初は「百合趣味」なだけだったのに、そのなれの果てがコレ、犯罪者直前ですよ。

さて、聖母祭なんですけど、なるほどまりあと生徒会長の間にはそんなことが。この2人の仲がよろしくないのは、別に家の間で一悶着あったとかそういうシリアスな事ではなく、ただパンツをさらしてしまったというそれだけの事でしたか(本人にとってはトラウマでしょうけど)。
しかし、今回はおっぱいを晒してしまったという…さらにトラウマ追加な結末に…。前後編と引っ張った割になんかAパートだけで終わってしまいました。これはなんか新しいな。

Bパートでは学校の7不思議という話。プールが血に染まっていたり、柔道場に血の手の跡があったり、運動場のトラックに血痕が…って、全部かなこの妄想の産物。オイオイコイツ大丈夫かよ…かなこの血の量こそ7不思議の一つかもしれんな…。
今回を見ているとかなこの変態ぶりがさらにエスカレート、まりあの足を舐めそうになるし、もういつ暴走するかわからん。まりあは一応Sッ気女装少年ということになってますが、見境の無くなったかなこに襲われるのも時間の問題かもしれん。

ところで、バーチャルボーイはともかく、ドリームキャストは黒歴史なんでしょうか…?

まりあほりっく #8「穢された聖母・前編」 

聖母祭があるということで、かなこがいきなり(聖母祭の意味も分からないまま)実行委員の学年代表に選ばれちゃいましたが、これは何だ、面倒なことは新米に任せておけと言うことなんでしょうか??
でも、生徒会長にお近づきになれるチャンスとばかり違う意味ではりきるかなこさん。そして聖母祭ではクラスメイトの天使のコスプレが見られるとか、どんな状況でも妄想が止まらなくなってしまっている…ダメだ、これはもう手遅れなレベル。

学校にくるみんながみんなカトリックでは無いと言うことで、さらにミッションスクールで生徒会長が無宗教というのも何か意外ですが、これはもしかしたら日本だから成り立つ話なのかもしれませんね。宗教に寛大というかなんというか。そしてまりあはあんなですけど一応信仰心は持っているようで、聖歌を歌ったりしているそうです。こちらもまた意外と言えば意外ですね。
そして生徒会長とまりあの関係。生徒会長とまりあは幼馴染みということですけど、今回を見るとまりあは子供の時から女装していたっぽいから、生徒会長はまりあが男ということは知らないかもしれませんね。仲は悪いようですが…考えるにまりあの方が一方的に悪そうな気がする(断言)。今回を見る限り生徒会長性格すごくいい人に見えましたけど。

そういえば前回の一発芸は結局触れられませんでした。前回はあれがオチだったということですかね。
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