スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

咲 -Saki- #25「全国」 

早速始まった合宿。一応参加資格は「決勝メンバー」だけと言うことなのかな、各校ともに5人ずつということで京太郎涙目。風越ももっと部員いるんだろうけどあの5人だけの参加になりましたが、あれ?コーチは何処いったんだ。

ということで、一日目は体調を崩したり温泉だったり卓球だったりで、おいおい麻雀は何処いった…という感じなんですが、まあ親睦を深めるという意味ではこれはアリなのかもしれない。次鋒戦でのメガネーズはもう一度再戦していましたが、ビギナーズラックはまだ続いているのか緑一色であがられてしまって結局佳織の一人勝ちか。そのころ他のメンバーは卓球していたんですが、庶民のスポーツみたいなことを言っていた透華が何気に一番強かったり。

次の日の朝、咲と和は露天風呂に二人で行くんですが、先客がいると思ったらモモとゆみ、相変わらずのイチャイチャぶりです。意外にも咲と和にもモモが見える? というかモモが意識して存在感というのをコントロールしているみたいですけど、そんなオカルト有り得ませんか。そして次から次に露天風呂に来るじゃないですか、ここはパラダイスか! でも濃い湯気・黒い着替えシーン…というのはDVDでスッキリするんですね分かります。というかDVD版の湯気スッキリ具合は想像していた以上だったんで、これは十分に期待できそう。
そんな中、宮永照の話が出ると咲は退席してしまう。「妹はいません」と言われたことが相当ショックだったみたいだけど、咲自身はそのように言われるんだろうなぁと想像はしていたみたいで。そして慰めにいった和と神社でお参り。和は「ずっと一緒に居れますように」とお願いしたみたいですけど、これはまさにプロポーズ。そして二人は今まで名字で呼び合っていたのを下の名前で呼ぶようになったんですが、なんか初々しくて新婚みたいだなぁ。しかも手を繋いだりして、こりゃ結婚式も近いな。というか下の名前で呼ぶ…という最終回どっかで見たような気がするんだけど何だったかなぁ。思い出せん。

そしてEDが流れる中、全国大会の模様が…ってあれ、もしかして全国大会はダイジェストなの? なんか新キャラが続々出てきてオイオイ巫女服はいるわ魔法使いみたいなのはいるわ、これが全国なのか!レベルが高すぎる。今までのは所詮地方大会にすぎなかったと言うことか。そして照と咲の対面、謎な演出満載の対戦シーン、和と咲の離婚の危機と盛りだくさん。まあ結局は「おれたちの戦いはこれからだ!」というEDなんですけど、もう2期やる気満々じゃないですか。これは期待してもいいということなんだな!? 期待するぞ!? でも原作のストックがもう無いからなぁ、次にアニメ化というと何年先になるんだろう。

ということで、2クール楽しませてもらいました。とにかくエンターテイメントに徹した面白い作品だったと思います。あー、でもこれで楽しみが一つ減ってしまったなぁ…どうしよう。
スポンサーサイト

咲 -Saki- #24「夏祭り」 

長かった県大会の団体・個人戦が終わって、久しぶりの麻雀無し・学校メインの話。
もう何話ぶりくらいだ…?

さて、夏祭りがあるそうなんですが、京太郎が和と一緒に回るという妄想を…いやいや、そんなオカルト有り得ませんから!
ここに来てタコスが赤点を取って追試という話。そうそう、まだ学生なんですよ、本分の勉強を疎かにしてはいけませんよね。和も咲も普通に点を取ったのかな? 麻雀ばっかやっていて勉強シーンなんてろくになかったんですけど、なんとかなったみたい。そういえば第一話の時点で咲は一応文学少女でしたからね、一応勉強はできるんでしょう。

その頃、部長はと言えば龍門淵・鶴賀・風越女子に合同合宿の提案を。そのうち風越以外は早速返事が来たんですが、衣の字が達筆すぎて何が書いてあるかさっぱりわからん…。そういえば衣は透華に絵本を読んで聞かせてもらって寝て居るんですね、なんか龍門淵の連中は家族みたいでいいですね。龍門淵にしてみればともきーの言うとおりあんまりメリットは無いんですけど、衣が咲・和と麻雀を打つことに喜びを見いだしているのならもうそれで理由としては十分ですよね。透華はまだ和との対決に執念を燃やしているんですが、いやいやもう勝負あっただろ…。
鶴賀は3年が引退して部長はむっきー。ゆみはプールでビート板使って泳ぎの練習。ひっそりと横にはステルスも。しかし2人ともおっぱいでかくてスタイルいいな…ワハハとはえらい違いだ。3年は引退したけど、イイ練習になると後輩のために合宿の提案を受けることに。というか、3年が引退したら3人しか居なくなるんですけど、これはヤバくね? 迫り来る廃部の危機。

そしてタコスも勉強を。図書館に行こうと思ったら都合良く振ってきた雨で濡れてしまったり…DVDではもっと透けるんですね、分かります。その後、追試が何とか受かったようで、みんなで夏祭りへ。みんな浴衣でやってきて、和が躓いて咲がそれを受け止めて一緒に転けて見つめ合う2人…しかも見つめ合って顔赤らめちゃってるよ、なんというベタなお約束展開! たまらんねコレは。

丁度そのころ、部長の元にはキャプテンがやってきて風越女子も参加する旨を伝えに。直接伝えに来るあたり部長に対しては相当入れ込んでいるようで、これは部長×キャプテンフラグで確定かな? キャプテンが一方的なような気はしなくもないけど。
そして夏祭りで打ち上げられる花火、それを色々な人が見ている。咲・和だったり、部長・キャプテンは学校から、池田は家からだったり。というか池田の家から花火が見えるのか? 地理的には清澄と風越女子とはそんなに離れてないのかな?。

そして合宿所に集まる4校の面々。次回は最終回か? みんな集まってワイワイ言いながら…という最終回もいいものかも。でも逆に人が集まりすぎてグダグダになりそうな気もしなくもないのがちょっと不安だったりするけど、それならそれでもまあイイかなぁ…と思えるのはこのアニメだからこそかもしれない。もうここまで来たら好き放題やりたい放題な最終回にしちゃってください!

咲 -Saki- #23「本気」 

あーやっぱりステルスは通じなかったか~。いや半分は効いていたんだけど、途中で目覚めた咲が復活して逆転というまあ予想できるオチではあったな。ここにきて合宿時のネット麻雀の教訓を生かしてくるとは。逆に言うとステルスはちょっと自分の能力を過信しすぎたかもしれませんね。和との対戦で自分の能力が通じない相手が居ることを学んだはずだったんだけど、さすがにすぐには生かし切れなかったか…?

そして最終戦は、なんか見知った者同士の対戦が多かった。まさに他校の連中は何処いった状態なんですが、そのなかで一人数絵だけがやはり浮いている…。そういえばステルスとともきーは連続で同じ所に当たったのか…というかタコスとまこも同じ卓、こっちの方がステルスの能力が活かせそう。一番の見所はやはり部長、キャプテン、ゆみ、透華の卓なんだろうけど、透華・ゆみの出る幕があんまりなくて涙目。今回キャプテンは部長に負けちゃったけど、総合点数では圧倒的なんで余裕の個人戦通過になりました。
和、純、池田、一の卓はまあ和が圧倒的ですな。今回池田はかませにすらならないという…。そして咲、数絵、未春、ワハハの卓は数絵優勢ながらも結局咲がなんだかんだでリンシャンで上がって逆転。まあ予想通りといえばその通りなんですけど、なんだろうこの物足りなさは…。というか咲がなんであんなにリンシャンで上がれるのか?という事ですよ。ここまで来ると積んでいるとしか思えないレベル…というか私なら卓ごと投げ飛ばしているレベル。ちょっと主人公補正強すぎじゃないですか? そしてワハハは「部長として一肌脱ぎますか」とか言っていながら何も出来なかった件。またゆみが部長と間違えられてるし、いまいち影が薄いんだよなぁ。あ、ところで関係ないけどおっぱい小さいですよね。
アニメオリジナルの数絵もいまいち影が薄いというか…何のために出てきたキャラなんだ、これじゃあモブとあんまり変わらないんじゃないか? 自分の力は全国ではまだ通じない、とか言ってたけどそこで終わってしまった。そして結局意味ありげなおじいちゃんは一体何者だったんだ…?。

ということで、個人戦通過はキャプテン、和、咲といった面子。龍門淵と鶴賀は誰も行けないという結果に。ちょっと最後で泣いている透華が印象的だったなぁ。確かに今までのキャラが色々と入り交じっての個人戦は面白かったけど、あまりにもテンポが早くて付いていくのがやっと。一体どこに集中すればよかったんだとは思いますが、それら試合を全部並行して見てさらに解説まで入れられるプロはさすがでしたね。

咲 -Saki- #22「約束」 

先週は何故か放送が無かったんで、今回いきなり水着のシーンから始まってアレ見逃したのか?と思ったら京太郎の妄想でしたというオチ。一瞬ビビってしまった…。

ということで、個人戦2日目。前回トップだったタコスなんですけど、始まってみれば新キャラの南浦数絵なるキャラが出てきてやっぱりかませ的な役割に…。名前通りまさに南場を得意とするようで持久戦タイプっぽい。瞬発力のタコスとは相性が良くないな。そういえばこのアニメでは初?のポニテキャラですね。外見だけなら結構好みなんだけど。

午前中終わってみれば上位陣には見慣れた名前が。というか透華はちゃんと出ていたんだ、前回の振り込みで地区予選落ちしてしまったのかと思いましたよ。まあ今回も出番なかったですが。タコスは見事に撃沈されてしまったんですが、そう思って咲はどこかと見てみれば±0のクセ(?)が出ていて順位も真ん中くらいというまさに中途半端な位置に。これの意味するところを知った和はさっそく咲を探して「手加減なしで戦おう」という約束を忘れたのかと問い詰めて、なんかあっさりと和解。咲の言い分では部長は今年限りだから自分は今年は控えさせてもらおうという事らしいんですが、これは逆に言えば部長の力を侮っているというか舐めているというか、そんな事になりますよね。

そんなわけで、試合は部長・咲・ともき・ステルスという組み合わせに。同じ学校同士が当たることがあるとはいえ部長と咲とはなんとも皮肉というかなんというか。もちろん部長は咲の打ち癖を知っているわけでカン封じに。これに気付いたともきとステルスは流石というか…いつの間にか咲包囲網ができていたり。
この中で一歩出てきたのが意外にもステルス、まさかここで回想シーンが入ってくるとは。ゆみを負かした咲に一矢報いる気持ちのようで、こうなると全国大会がどうとかはもう関係ないんじゃないのかなぁ。そしてゆみは泳げないこと発覚…なるほど衣の海底に弱いわけだ。そういえばゆみの脳内イメージシーンにビート板持っているシーンありましたよね、あれってやっぱ泳げないということだったんだ。
そんなステルスはまずはともきを餌食にするんですが、部長・咲はどうなんだろうね、ステルスのリーチに気付いたようだったしステルスモードは効かんかもしれない。というかここで本調子になってくると次回なんか負けそうな気がプンプンするんですが…。

咲 -Saki- #21「追想」 

今回からアニメオリジナル(?)の個人戦が始まりました。

まずは県の南北で地区予選が行われ、その後県代表を決める本戦があり、結果として全国にいけるのは3人だけらしい。3人というのも中途半端なような気がするんですけど、どういう選出の仕方なんでしょうか。
あと、このアニメは女の子が主役なんでよくわからなかったけど京太郎のセリフから察するに男の方がやはり大規模な大会のようですね。でも京太郎の試合を見ると全く華が無くて辛気くさそうでしたが…。うん、やっぱ男の大会なんてあんまり見たくないわ。

さて、個人戦ですよ。タコス絶好調! なんと1位で地区予選通過。しかも明らかに調子に乗っておりこれは池田以上だなぁ。しかし、もうすでに噛ませフラグがプンプンと立っているのが何ともいえないんですが、すでに「ご愁傷様」という言葉を用意しておいた方がいいんでしょうか。
そして透華は絶好調で全国大会の最有力候補だったんですが、あっさりと妹尾に国士無双を振り込むという大チョンボ。というか妹尾が丁寧にも牌を1枚ずつ並べている時点で気付きそうなものなんですけど。ともきーにも「使えない」とか言われちゃってるし(というかともきーが言うか)、いやはやなんという賑やかし要員。結果として透華は地区大会を抜けることができたのかどうかは定かではない…。

キャプテンは部長と対戦。キャプテンの一方的な想いによる因縁のカード。一応部長は過去にキャプテンと戦ったことを覚えていてくれたみたいで、まあキャプテンとしては念願叶ったというところかな。終始部長リードのように感じましたけど、最終的にはキャプテンが勝ち、そして2人とも地区予選を難なく通過しました。しかしなぁ、キャプテンは部長と戦うことができて邂逅も果たすことができたんで、ここらで表舞台から降りそうなフラグが立っているような気がするのは気にしすぎか。そういえば池田は予選突破できたのか? ちょっと確認できなかったけど。

今回は咲と和がほとんど表舞台に出てこなかったんですけど、まあ2人のことだから危なげなく予選を通過しているとは思うんですが、咲が主人公のはずなのにすごい地味。そして、部長の「同じ学校の仲間同士で当たることもある」という言葉から察するに、何となく本戦で咲vs和がありそうな予感。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。