スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #12「希望:vivace」 

「vivace ヴィヴァーチェ:活発に早く」 これはよく使う用語ですね。

あれ、今回が最終回なのか。ということで、まあ何だ、結構普通な最終決戦だったかなぁと。
まっぱでキスして覚醒(?)したコーティは6枚羽を越えて8枚羽にまで! コレ勝てるのおらんだろ…。というかあのキスシーンは何か意味あったのかなぁ? まあこれが愛の力ということなんでしょうか。
そして奏世楽器の演奏を止めさせ、「世界の種子」とかやらの活動を止めさせることに成功、まあ8枚羽だしココまで来るとなんでもありですな。あっけなくボルゾンの野望を打ち砕くことができました。そして嘆きの異邦人は海の底へ…これも一つの結末なのか…。

そしていきなり時は飛んで1年後。学院の卒業式になるんですが、あのフォロンが総代に! 下級精霊すらろくに手懐けられなかった頃とは隔世の感がありますね。緊張しまくりでダメだこりゃと思ったら本当に転けるし、ペルセには「頑張れ~」とか言われちゃって、こっちの方が余計に恥ずかしいわ…なんという羞恥プレイ。ヤジを入れたダングイスにはまた靴攻撃が。そういえばダングイスはまた留年っぽい。コイツはいつまで学院に居すわるつもりなんだ。

そしてED。ユフィの元で働くことになったフォロンとレンバルト。一期に続く…ということですかね。あー何かこっちのツゲ楽士派遣所の方が学院よりもしっくりくるなぁ…というのは私が相当一期に入れ込んでいるということかな。
そして…エレインドゥースは生きてた! 学院長もが生きているということは同時に彼女も生きているということですかね。ダングイスはまた靴を投げられる日々。プリネだけでなくペルセからも攻撃を受けるようになってダブルですよ。

ということで、終わってみればまたしても微妙な出来だったポリフォニカでしたが、何だかんだ言って私はこの世界観が結構気に入っていたりするんですけど、なんでこう上手くいかないもんかなぁ~。絵は2期の方が圧倒的に良かったんだけど、話としてはダラダラとした1期の方が好きでした。何というか、世界の存亡が云々なんてやらないで学院もので終始やっておけばよかったんじゃないかと思うんですが、どんなもんでしょうか。世界観はまだまだ色々と広げられそうなので、三期もいけそうな感じなんですが、もしあるとすれば今度は一期の脚本+二期の作画で是非。
スポンサーサイト

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #11「解体:tempestoso」 

「tempestoso テンペストーソ:嵐のように」 あんまり使わない言葉ですね。

なるほど、コーティがスコアを持っているとかそういうのではなく、コーティそのものがスコアだったのか。ということで、フォロンを逃した後、ボルゾンたちに捕まってしまう。逆にスコアだからこそその場でやられなくても済んだ…というのはありますが、それでも意外にもあっけなく捕まっちゃいましたね。フォロンはエレインドゥースに助けられました。

そして、なんでもコーティは始祖精霊の一人だそうで、実は結構スゴイ精霊らしい。あれ、そう言えばエレインドゥースも始祖精霊じゃなかったっけ? どうだったかな、ど忘れしてしまった。
そのころ、ユフィとレンバルトもそれぞれ対峙していて、それなりに善戦はしていたようですがやはり力の差は埋めがたい? というところにエレインドゥースの一撃、そしてフォロンを戦線に送り届けると同時に消滅してしまった…。学院長を生かすために今まで力を使ってしまっていたから、残り少ない力を使い果たしてしまったと言うことか。

そしてユフィの前にライカが。精霊も居ないのにどうやって戦うのかと思ったら、なるほどユフィの精霊を逆に操ろうという魂胆か。その演奏はどこまでも純粋で一切の邪念が無いと言うことですけど、ここまで来るともう狂信者とも言えますね。狂っているが故に純粋。でもレンバルトが爆薬を使用して精霊を吹っ飛ばした際、武器が飛んでいってライカに直撃というなんともあっけない最期でした。でも後悔とかそういうのは無かったんだろうなぁ…確かにろくな扱い方されてなかったし、悲劇かもしれないけど、本人にとっては幸せだったんだからそれでよかったんでしょう(と思いたい)。

その頃、ダングイスが中心となって歌を届けるという話が。こんな展開どっかで見たことあるなと思ったら「男塾」の初期にあった応援するシーンですよ。富士山まで応援を届けるとかそんな話ありましたよね? しかし、ここにきてダングイスが復活してきましたが、コイツが中心になって人集めしたの? よくあれだけ集まったものだ。いや、本当はもっと人数がいたけどダングイスが中心だったから減ってしまって、それでもあれだけいたとも考えられるな。ところで学院長がまだ居たということはエレインドゥースはまだ完全には消滅していない可能性がありますよね。

そしてスコアの抽出が終わって、コーティは消滅寸前。なんでフォロンはいつも遅いんだよ!(そしてある意味タイミングがいい)。しかし、かつてのクチバ・カオルと今のボルゾンの「違い」って一体なんなんだろう。それがキーとなりそうですね。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #10「進攻:risoluto」 

「risoluto リソリュート:きっぱりと、決然と」

前回いきなり世界を救うとか規模がでかい話になって、今回はその準備というか前日というか決戦前夜。

コーティは嘆きの異邦人のことをフォロンがあまり問い詰めてくれないのが嬉しいみたい。そしてもうフォロンも迷わないと言うことで、コーティに空に連れて行って貰って空中デート。
さて、奏世楽器を手にしたはずの嘆きの異邦人はまだ行動を起こさないのは何故か?という話ですが、なんでもスコアがないからだそうで、楽器はあっても楽譜が無いという状態なのか。そのスコアの在処はコーティは知らないらしいのですが、これは明らかに知っている。というか、もしかしたらコーティが持っているかもしれん。

ユフィは母と喫茶店で。菓子をつまんだりして、また必ずここにやってくるという事ですが、これはなんか死亡フラグっぽいなぁ…。まあ1期があるから死なないのは分かって居るんですが。

ということで、出発。相手の居場所は分かって居るんで高々度からの降下作戦ということで輸送機が…あれ、なんだ普通に輸送機があるんだ。しかもジェットで飛行場まであるというハイテクぶり。その中でブリーフィングするんですが、目標は敵方リーダーのボルゾンの捕縛もしくは殺害。リーダーを失えば組織は瓦解するという話ですが、まあアレだけメンバー同士で仲が悪ければそれも納得できますね。
さて、いままでよく分からなかった敵方のボルゾンというのがどういう人間なのか? というのはちょっと説明がありましたね。かつてのリーダー、クチバ・カオルと能力はほぼ同じではあるけど、悪い意味で芸術家肌で興味は奏世楽器を演奏してみたいというそれだけみたいで、世界の創造がどうとかはあんまり興味がないみたい?

そして輸送機から次々と降下。フォロンは高所恐怖症?みたいでなかなか飛びたがらないんですがコーティが無理矢理に。まあ結果コーティと2人で降下することになったんですけど。パラシュートがいらないというのは便利ですね。
でも、こちらの行動はすでに相手方の知るところで待ち伏せを受けてしまって、コーティはフォロンを島の外に強制排除。これは近くにいると危険だから…という理由からかな。でもフォロンが近くにいないと神曲の効果は得られないし(そもそも神曲の効果範囲ってどれくらいなんだろう)、コーティはどうやって戦うのか?。というかこれはむしろフォロンの方が信頼を裏切られたみたいで辛いだろうなぁ。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #9「野望:marcato」 

「marcato マルカート:強調された」

いつの間にか世界の存亡に関わる規模のでかい話になってきました。
学院の地下にあった奏世楽器は結局奪われてしまって、学院長も重傷。この学院長が四楽聖(しがくせい)の一人でかつてコーティを封印した張本人だったらしい。ちなみに私は最初「四楽聖」というのを「私学生」と思っていて、なんでこれがそんなに偉いんだ?と本気で思ってました。封印したのがこの人ならコーティを復活させたのもこの学院長だそうで、フォロンの成長を見込んで「紅の殲滅姫」の力をこちら側にするためだったという、なるほどしたたかなもの。

さて、奏世楽器はかつて世界を創ったとされ4つの楽器があるんだそうですけど、これは「伝説」のように思われていて本気にしている人はそんなにいないという話。確かにそんなこと信じる人は相当信心深くないとねぇ。
そして立て続けに他の3つの楽器も奪ったテロリスト達、今になって活動が活発になってきたんですけど、こんな力があるんだったらもっと早くに活動していれば良かったんじゃね?
テロリスト達が何をしでかそうとしているのかは、かつてテロリスト集団に居たコーティが一番知っていると言うことで、なんでも奏世楽器による「世界の再創造」を目指しているらしい。今の秩序を全て混沌に戻し(世界は滅びる)、そこから世界を再創造しようという魂胆なんですけど、いやいやそんなことしたら自分たちだってヤバイんじゃないの? 自分たちだけは生き残ることができるという確固たる自信はあるのか? そして、そもそもこんなことをしてどうなるという話ですよね。「再創造」は手段であって目的ではない。一体テロリスト達は何を目指したいのか? 目的がいまいち分りませんね。

これで楽器は揃った。なるほど多分以前言っていた「スコア」はこれらの演奏に必要なもので、だからこそコーティを探していたんだろう。そして奏者は…おお都合良くリーダーを除けば丁度4人。後はいかに楽器を使わせないか? というところか。こうなるとコーティが自ら赴くというのは逆に危険なような気がするけど…。

そしてどんどんと脇に追いやられるユギリ姉妹…。コーティとフォロンの間はさらに強固なものになって、明らかに勝ち目は無さそうなんですけど1期でも諦めていなかったようだし、逆に言えば今期では目出度くゴールインということは無いとも言え、フォロンはどんだけチキンなんだという話ですよ。そもそも人間と精霊の間で恋愛は成り立つんでしょうか。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #8「激震:furioso」 

「furioso フリオーソ:熱狂的に」

さて、学院長がなんでもかつてテロリスト集団「嘆きの異邦人」を一掃した四楽聖の一人だったという話。なんだよ、そんなに偉い人だったのか。前回敵方に捕まったレンバルトやユギリ姉妹なんですけど、危ないところをコーティに助けられました。でもコーティはかつてそのテロリスト集団のクチバ・カオルと契約していたということで、テロリストの一員だったことをフォロンに知られてしまって大ショック。肉体的にもダメージは大きいんですが、それ以上に精神的なダメージが大きかったみたい。
でもなるほど、これで一期の時から謎だった「フォロンとコーティの出会いの際、何故コーティは逃げていたのか?」というのがなんとなく分かってきた。そしてフォロンに引き寄せられるように興味を持ったのも「自分がが浄化されるかもしれない」ということだったようで。これでなんか話が繋がってきましたね。

もちろん、そんなことを知ってしまったフォロンもショックな訳ですけど、過去を知ってもなお「コーティはコーティ」という事で意外にもあっさりと。まあ今までフォロンもコーティ本人が言わない過去の事が気になっていたとは思うんですが、今回コーティ自らの口からそれが話されたことにより逆に信頼することができたんでしょうね。そしてフォロンとの絆をより強くしたコーティはいつもの姿から真の姿に。こうなると敵無しで無茶苦茶強い。「嘆きの異邦人」の精霊達を面白いくらいに倒していきました。

そのころ、別に動いていたライカは創世楽器があるという地下室に辿り着き、そこに学院長の契約精霊エレインドゥースがやってきて対決、6枚羽のエレインドゥースが強いはずなんですが、学院長に力の半分を使ってしまっているとかでどうも分が悪い。そこに学院長がやってきて圧倒的な力をもってあっさりとライカに快勝。でもなんかロリ精霊がやってきて、なんか強そうな雰囲気を醸し出している。というかもう敵方にはこのロリ精霊しかいないんですけどね。しかし自称「テロリスト集団」と言い張る割には作戦がいまいち素人すぎるというかただでさえ少ない戦力を分散させすぎですよ。もっともそれ以前に全然連携がなってませんでしたが…。プロの仕事とは思えんなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。