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涼宮ハルヒの憂鬱 #25「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」 

いや~、本当に懐かしい。これが衝撃的な第一話でしたからね。今改めて見ても十分面白い。

今見ると色々と伏線が張ってあったんだなぁと思います。
前回を見るとキョンは編集段階で力尽きたっぽいんですが、あのナレーションはいつ入れたんですかね? そして編集したのは誰なのかというのもまた謎のままですが、編集してこの出来なのか…。

そういえば前回の溜息Vから今回のミクルの冒険、最新の話から一番古い話に一気に飛んだわけで、やっぱキャラデザとか声優の演技とか色々と細かいところで違うもんだなぁと思いました。
そして懐かしいED。やっぱハレ晴れの方が良かったか。


今期は全部で28話らしい?んですけど、残っているのはライブアライブ、射手座、サムデイで丁度ぴったり収まると言うことは、もうこれ以上新作は無いということになるんでしょうか?

エンドレスに8話も使うくらいなら他の話が見たかったなぁ…。
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涼宮ハルヒの憂鬱 #24「涼宮ハルヒの溜息V」 

前回、ハルヒとキョンの間に緊張が走ったものの、今回は順調に映画撮影が進む…まあ途中でネコが喋ったりとハプニングはありましたけど。なるほど、あの映画でネコが喋ったのはこういう事だったのか。しかし、今回はハルヒの行動も随分とおとなしくなった(?)ようで、見ているこちら側もそんなにイライラしなかった。前回キョンに拒否されたことが相当堪えたんだろうか。

さて、ネコが喋るとかミクルビームとかそういった事象からも分かるようにハルヒの映画の設定が次々に世界に浸食されてくるという問題が。古泉の指摘するように隕石が落ちてきて欲しいとか思ったらその通りになってしまう可能性も出てきたわけで…。あくまでもこの映画が「作り物」であり、現実とは関係ないと言うことをハルヒが改めて認識する必要がある。古泉の提案は「夢オチ」で終わらせること。なるほど、これは一理あるけど果たしてハルヒが納得するだろうか。

…というのは置いておいて「ハルヒが世界を改変していく」というのが古泉の考え方なら、みくるは「世界はもともとこうであり、ハルヒはそれを発見している」という考え。両者の意見は全く食い違っており、一応古泉、長門、みくるはとりあえず仲間にはなっているけど一枚岩ではない、あくまで呉越同舟である…ということか。また、それぞれが互いの説を認めることも無いと長門。一体どれが真実なのか…結局証明できる物はなにもない…。

そして映画は全てを撮り終わったはいいけど、編集が全く出来ていない状態でキョンが徹夜でやろうとしたら結局途中で寝てしまったけど、起きたらいつの間にか出来ていたという…これは小人の仕業か! 長門か?みくるか?古泉か? …でも、ここまでくると誰が編集したのか?というのはもうどうでもいい問題なのかもしれない。

で、完成したのが「あの映画」なのか…。最後に「フィクションです」としつこいくらいに繰り返させたのは、なるほどこれで映画の設定を全てリセットさせたわけなのか。一応「夢オチ」よりは形になりましたね。
その後キョンとハルヒの2人で喫茶店。デートか? どういうシチュなのかは分からないけどさりげなくハルヒに長門は宇宙人、みくるは未来人、古泉は超能力者ということを言ってみるけど、全然信じないハルヒでした。こんなところは妙に現実的なんですね。

涼宮ハルヒの憂鬱 #23「涼宮ハルヒの溜息IV」 

今回も映画撮影の続き。さてハルヒの暴走はさらに加速してきましたよ。
ここまでくるともう普通に「痛い」「ウザイ」という印象しか持てない…。というかみくるを完全にモノ扱いで、池に突き落とすは古泉とキスさせようとするわ、もうやりたい放題。誰か止めてやれよ…とは思うんだけど、やはり(?)誰も動かない…いや動くことができないと言った方がいいのかな。鶴屋さんが横で笑っているだけ…というのもどうなんだろう、あれはちょっと違和感を覚えたなぁ。

見ている方もイライラが募ってきて、なんかキョンに共感しちゃいましたよ。ついに爆発した!と思って拳を上げてみれば古泉が止めてくるし余計なことを…いや、ここはこの方が良かったのか? 直接的に事が及ぶと世界が滅ぶかもしれんし。誰も何も言わないで行動にも出られない中、キョンがただ一人ハルヒを拒否して意志表明出来たという点では価値があるかもしれん。このままだと本当にダメ人間…いや人間としてカスになっちゃうもんなぁ、誰かが怒って止めないといけない。キョンはハルヒを軌道修正できる唯一の存在かもしれませんね。

翌日、ハルヒはしょんぼりモード。キョンに拒否されたことが響いたようで。それでもキョンは谷口に映画の文句を言われると逆に「作ってやろう」という気になったようで、ハルヒと和解しに。キョンの居ない間ハルヒは部室で何をやっていたのかは気になる所だけど(笑)、俄然やる気が出てしまったハルヒは秋に桜を咲かせてしまうという無駄な能力を発揮して、次はネコが欲しいとか言い出した…というところで次回へ。次回で溜息も終わりかな?

涼宮ハルヒの憂鬱 #22「涼宮ハルヒの溜息III」 

相変わらずハルヒのワガママっぷりが発揮されて映画の制作が進んでいくという、前回から変わらない内容と言えばそうなんですけど、そこにちょっとした「非日常」が紛れ込んできました。
みくるにビームを撃てとかなり本気で迫っていたんですけど、そうあってほしいと願ったせいか本当にみくるの目からビームが出てしまうと言う…長門が助けてくれたんですけど、これは下手すれば人の生死に関わる問題でして、これはかなり危ない。しかしそうか、長門が「ミクルの冒険」でみくるに飛びかかっていたのはこういう裏話があったのか…。あの映画を思い出しながら見ると意外に楽しいもんですね。

しかし、ハルヒがそうありたいと思うと何でもその通りになる…というのは本当に困った能力。まあハルヒ本人がその能力を自覚していないのがせめてもの救いと言ったところでしょうか。
その能力があるから他のみんなはなかなか言いにくいし、みくるもいいように使われて、見ているこっちがなんか辛い。しかも神社の境内で勝手に撮影して、神主にモデルガン発射なんて一歩間違えれば犯罪ですよ犯罪。モデルガンの説明書にも人に向けて撃ってはいけないと書いてあるはず…だけど、まあハルヒが読んでいるわけないか。

そしてみくるは強制的にバニーガールに。何でも普段はバニー姿で商店街の客引きをやっているけど、戦うときだけウェイトレスになるという設定があるらしい…というか今作られた設定。ハルヒの頭の中に脚本があるんじゃなかったのか? なんなんだこの後付けは。あー、しかしみくるは可愛いなぁ。

そして久しぶりに鶴屋さん登場。まだまだ撮影は続くらしいけど、このまま淡々と終わるような気もしないし、なんか事件が起こりそうな予感。

涼宮ハルヒの憂鬱 #21「涼宮ハルヒの溜息II」 

ということで、始まった映画制作ですよ。前回やけに唐突に終わったような気がするんですが、今回も唐突に始まりました。そうそう、やはり機材等借りられたのはCMのためでした。

そして気になる映画の脚本ですよ、なんでも盗まれないために超監督の頭の中にあるそうなんですが、その程度というのがサッパリ見えないというか、むしろ何も考えていない可能性大。なんともいきあたりばったりですね。そして「ミクルの冒険」を思い出すと何とも懐かしいセリフが色々と。店の前でCMしたりとか、長門とみくるの対決シーンとか、そういえばこんなシーンあったなぁとしみじみ思います。次回あたり鶴屋さんとかキョンの妹とか登場してくるのかな?
でも視聴者としては完成したあの映画をすでに知っているわけで、その制作過程を改めて見るというところに意味があるのかな。メイキングとして見ればいいのか? どういうスタンスで「溜息」を見ればいいのかいまいちわからん。そして何か今回も唐突に終わったな…。

しかし今回思うのはハルヒのワガママぶりというか、傍若無人ぶりが随分と表に出ていたような印象が。何と言ってもみくるの扱いの酷さで、電車の中でもウェイトレスの衣装だったりCMの時にはバニー姿に着替えさせられたりと、これはなんという羞恥プレイ。
言葉は悪いですが他人でも何でも自分の意のまま思い通りになると思っているようで、画面から見えるハルヒの印象はよろしくない。一期の時もハルヒはこんな性格だったかなぁ?
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