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うみねこのなく頃に #26「Episode IV - VIII sacrifice」 

ということで、最終回…なんですが。

まずは勝手にゲームを放り出してマリアと閉じこもってしまった幻想郷。ここに緑寿がやってきてさくたろうを魔法で蘇らせてみせるとあっさりとマリアは幻想郷から出ていきました。

バトラは母明日夢の実の息子では無い…しかし、金蔵の孫であることは間違いないらしい。となると一体バトラは誰の子供なのか? というのが出てきたんですが、緑寿にとって今回のゲームにてそれは「大した問題ではない」。ゲームの成立条件は明日夢の子供かどうかではなく、金蔵の孫であるかどうかが大事である。
そしてバトラには緑寿が居ることを思い出して、何が何でも戻るという決意をして新たにゲームに臨むことに。しかしながら緑寿は自分の正体をバラしてしまったため、ゲームからリタイア。全身から血を流していくんですが、しかしスカートの中から血というのはちょっとアレな表現ですなあ。そして緑寿は死んでしまったの? というか最初に飛び降りた際に既に死んでいたと見る方が自然か…?

そして再び推理合戦開始。すでにベアトリーチェが負けたがっているんでゲームとして成立するのか?というのはあるけど、バトラの攻撃が続く! しかしエピソード1や2の内容なんてもう覚えてないよ。とりあえず金蔵死亡説は確定? 姿を出したけど、あれは「金蔵」の名を受け継いだ誰かという説。ベアトリーチェの名前が受け継がれるなら金蔵の名前も受け継がれていてもおかしくないな、これは新しい。
だけど、架空の人物Xについては存在しない? しかしながら共犯の可能性を考えればあるいは、ということで次々に仮説を出していくんですが、食事に爆発物というのはさすがに無理があるんじゃないか…? というか腹に詰められていたお菓子はどう説明するの? まああくまで仮説というか、そこまで求めてはいけないんでしょうけど。しかしバトラが説を唱えていくとベアトリーチェに次々に槍?に貫かれていくというのは逆に笑えてきた。何だこの演出、面白すぎる。

そして最後に魔女ベアトリーチェからの問い…「私は誰?」…いやそれはこっちが聞きたいよ! バトラ「必ず解いて殺してやるからな!」で終わってしまった! 何という「おれたちの戦いはこれからだ」エンド! ここまでくるとむしろ潔いですよね。いやいや結局何も解決しないまま終わってしまったんで、そういう点では全然スッキリしませんでしたけど。そして考えてみるに登場人物の中で一番怪しいのは逆にバトラですよね。一番謎が多いし、結局何も分からなかった。

そしてCパートではベルンカステル卿とラムダデルタ卿がお話。何だかんだ言って仲がいいなこの2人。ベルンカステル卿はバトラがなかなか立ち直らないから緑寿を焚き付けたけど、思ったよりも早く退場してしまったとか。ラムダデルタ卿はベアトリーチェ側にいながらもすでに期待していないっぽい。そして2人の結論、「ベアトは絶対に勝利出来ない。そして奇跡は絶対に起こらない」…だそうですけど。結局はこの2人の暇潰しの余興に過ぎないと言うことなのか…?
そして2期はいつ来るのか。原作が終わっていない以上、それを待たないといけないんでしょうけど、そのころにはエピソード1~4の内容はすっかり忘れていそうな予感。
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うみねこのなく頃に #25「Episode IV - VII forced move」 

六軒島には船着き場は1つしか無いという話だったけど、実はもう一つあったという、ここに来て新事実発覚。またかつてベアトーチェが住んでいた?という古い屋敷があって、ここにエバが逃れることが出来たので助かったということですけど、これを知っているのは金蔵と古い使用人たちだけのようで、金蔵の子供や孫は知らないということですが。じゃあエバはどうやってこの古い屋敷にやってきたのよ?ということになる。またかつてベアトリーチェが居たけど、ある年を境にいなくなったというのは事実っぽい。そういえばかつてローザが殺したとか言ってたけどあれと繋がるのかな? しかし島に別荘があって、その存在に誰も気付かない…ってこの島はどれだけ広いんだろう。そういえばこの島の構造…というかそもそも家の構造自体ここにきてもよくわかんないですよね。

そんなこんなで緑寿は六軒島にやってきて、花を手向けにやってきたんですが、そこには霞という霧江の妹がやってきた。霧江が結婚したことで色々と全部自分に回ってきてどうも霧江のことを恨んでいるらしいんですが、あーなるほどこれは緑寿に重なるところがあるなあ。いわゆる憎しみの連鎖をどうやって断ち切るか?という事なんですが、マリアは「白の魔法」で断ち切っていた、エバや霞は「黒の魔法」に取り憑かれて延々と連鎖を繰り返すことになった、というのが緑寿の考えか。

霞には久しぶりに登場の魔女エバが取り憑いていて緑寿に色々と仕打ちをしてくるんですが、なんというかグロいシーンよりもマリアの日記を破かれるという方が精神的にくるな。ここで緑寿は「魔法」に目覚めて七姉妹で逆転、スカッと霞とエバを倒したのでした。最後になって魔女エバから人間エバになってましたけど、これは本人なのかな? しかしこれを「魔法」というフィルターを離して見ると緑寿が銃を乱射して殺したようにしか見えないんですけど。エバが銃を乱射して緑寿は無事だったけど最後は暴発して本人死亡…とも解釈できるけど。

結局「魔法」というのがどういうものかいまいち分かんないまま次回最終回。原作が完結していない以上、2期に続くという話になるんでしょうがどういう感じで繋げるんだろう? というか今までの回答がちょっとでもあればいいんですが。

うみねこのなく頃に #24「Episode IV - VI adjourn」 

前回反撃に出たかと思ったジョージとジェシカなんですが、ロノウェとガァプの罠に嵌ってしまって同士討ちという結末。魔法抜きで客観的に見ると、継承者は誰か?と言うことを争ってお互いに自滅したという感じに見えそうですね。
ガァプが牢屋の見張りを使ってしまったおかげで、地下牢に居たクラウス達にも逃げ出す隙が。ここで逃げる…というのは限りなく死亡フラグなんですけど、逃げるときにカノンとシャノンが自分のことを「人間」と言ったのが妙に印象に残った。今までは自分のことを「家具」と呼んでいたけどやはりジョージとジェシカの奮闘ぶりを見て2人の仲で何かが大きく動いたんでしょうかね。でも脱出しても結局はシエスタ姉妹の狙撃であえなく全滅。

ジョージとジェシカがお互い自滅してしまったため、次のテストはバトラとマリア。テストを行うのはバトラがベアトリーチェ、マリアが金蔵だそうで、テストの内容もジョージ・ジェシカの時と同じ。ただ、バトラの場合は愛する人が不明のために設問の一つが空欄になっていてテストにならないということで、ベアトリーチェはテストを変更して「6年前に自らが犯した罪を告白し懺悔せよ」という設問になったんですが、バトラはまったく思い当たる節がないらしい。上位世界のバトラも全く思い当たる節がないようで、これにベアトリーチェはすっかりやる気を無くしてしまって、ゲームそのものを放棄すると言い出した。そしてベアトリーチェから逆に赤の復唱要求「バトラは明日夢から生まれた」…をバトラ自身復唱できないという自体に。バトラの出生にそもそも何かありそうですね。結局右代宮の息子でないなら戦う資格そのものが無い、ゲームする立場にすらない…ということで一方的にベアトリーチェがゲーム終了の宣言。
一方のマリアは無事に金蔵のテストに合格できたようですね。やはり設問は同じだったのか、同じだとしたら「愛する者」の設問はどうなっていたのか、というのは気になりますね。まあ金蔵はやる気を無くしたベアトリーチェにあっけなく焼かれて死んでしまいましたが…。結局生き残ったのはマリアとバトラのみ、でもベアトリーチェが降りてしまってこの先どうなるのかは不透明…といったところでしょうか。6年前に何があったのかが鍵になりそうだけど。

うみねこのなく頃に #23「Episode IV - V breakthrough」 

緑寿は六軒島に行く前に色々と確認事を。
南條先生の息子、熊沢の息子、双方に貸金庫の鍵が入った手紙が届けられていたようで。南條先生の息子の話によると貸金庫の中には大金があったらしい。しかし不可解なのは架空の住所をでっちあげて返送されるよう工作したということ、そして期日を設定せずに事件後に届くようにしたということ。なんかストーリーに関わる大きな伏線のような気がするけど、この時点ではまだよく分からない。でも緑寿はここに何かを察したようではありますね。

六軒島ではいよいよ金蔵によるテストがスタート、まずはジョージとジェシカの2人。自分が死ぬか、愛する者を殺すか、それ以外の全員を殺すか…という3択。ジェシカが「自分が死ぬ」という選択を選んだのはなんとなく納得だけど、ジョージが躊躇せずに「それ以外全員を殺す」という選択をしたのはちょっとビックリした。一見ひ弱そうなんですが、なかなか芯が通っているじゃないの。そして「それ以外」には魔女も含まれるということで、戦闘開始なんですけどこれがなかなか戦闘能力が高い。しかし戦闘中はガァプの服が気になって気になって。横乳といい太ももといいあれってどういう構造しているの?

一方のジェシカは「自分が死ぬ」という選択肢はあくまでも1人の女として、当主としてなら話は別と言うことでロノウェとバトルを始めましたよ。こちらもなかなかの意志の強さ。さてこのバトルで2人とも本人が意図せずとも魔法みたいなのが発動してましたが、魔法というのは意志の強さ…みたいなものと解釈していいんだろうか。

うみねこのなく頃に #22「Episode IV - IV problem child」 

久しぶりに六軒島に話が戻ってきました。

金蔵はクラウスたちを不甲斐ないと言い切って右代宮家は金蔵の代で終わり、財産を相続させる気は無いという。けど、南條先生の進言により孫にはその資格があるのか?ということを試すとか。…ということで、早速用は無いとばかりに第一の晩開始、例のシエスタ達が出てきて右代宮家の者だけでなく使用人まで無差別に6人を殺害。今回新しくシエスタ00というのが増えましたね。頭部を射撃するも、一応顔は分かるようになっているらしいけど、やはりモザイクがなぁ…。逃げることに成功したのは郷田と熊沢のばあさんだけで、あとは捕らえられてしまいました。
ゲストハウスにいた孫たちは難を逃れることができ、郷田と熊沢とも合流。生き残りは牢屋とゲストハウスの二手に分かれたけど、一応内線で電話が繋がるらしい。もっともこれも金蔵が用意したモノらしいですが。

一方、マリアの過去話。ローザが遂にキレて「産まなければよかった」とまで言ってしまうんだからマリアもキレてしまってローザを殺してしまう? ベアトリーチェにより殺したら即生き返るということで百回以上殺したらしいんだけど…。そこまでしないと気が晴れないというマリアの執念も凄まじい。しかし、ここでローザが死んでいたら六軒島にいるローザは何なのか?ということですよ。ローザが入れ替わっているということも無さそうだし、これはマリアの妄想か何かだろうか。
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