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そらのおとしもの #13「空の女王(オトシモノ)」 

今まで色々とバカをやってきた番組ですが、やはり締めるときは締める。
ということで、今回は非常に分かり易いバトル展開なのでした。

前回空からやってきたのは要撃型で、イカロスの何とかシステムというのを回収するためにやってきただけで、イカロス本体やニンフに対しては特に思い入れが無かったようで、むしろ玩んでいた印象。イカロスも奇襲を受けて一撃で倒れてしまったし、ニンフは反撃に出るも、やはり戦力差はいかんともしがたく、すでに廃棄処分が決まっているせいもあってかやりたい放題にされて翼までもがれてしまってこれはちょっとやりすぎか…と思ったところに智樹たち登場。

イカロスは自身が「兵器」であることを打ち明けるんですが、今までのイカロスを見ていればなんとなく推測はつくんですけど、智樹は「そんなことは分かっていた」と度量がでかい。…ということでイカロスの反撃は無駄に動いていて見ていて何ともすがすがしいものでした。そんな中、智樹たちはニンフの鎖を断ち切ろうと懸命に。おお、これが友情パワーというものか…何コレ格好いいじゃないの。
イカロスの反撃や、ニンフの鎖を断ち切ったことで空のマスターには一泡吹かせたはず…なんだろうけど、その反応が無いんでいまいち効果が分からなかったのが残念かなあ。少しはうろたえてくれたんだろうか。というか結局空の住人とかエンジェロイドの存在とか伏線さっぱり分かんないまま終わってしまったんだけど、最終的には勢いだけで乗り切ってしまってそんなことが全然気にならない不思議!

ということで、そのままEDに。特に後日談とかは無くて意外にもあっさりと感動作っぽく終わったけど、その実はパンツアニメということを忘れてはならない。そういえばクリスマスパーティは結局どうなったんだろう?と聞くのはこの場合野暮なんだろうなあ。
2期はいつでも出来そうな雰囲気なんで、またバカ全開でやってほしいですね。これは期待したい。
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そらのおとしもの #12「逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)」 

OPにいきなりSEが。最終回は特別OPになりそうだから、事実上今回が最後の通常OPに?。

「笑い方が分からない」というイカロスに対し色々と策を練る智樹なんですけど、なかなか上手くいかないなあ。というか会長に笑い方を云々聞いたのはよくない。ハエ叩きで人を打つと楽しい…ってそれは違う意味での笑いですよ。本気にするイカロスもまああれなんですけど…ペラペラになって飛んでいく智樹。しかし「笑うにはどうしたらいいか?」というのは抽象的というか哲学的というか、いざ問いかけられると難しいですね。
一方のニンフは首輪に付けられた爆弾(?)のタイムリミットが近づいているようで、イカロスを笑わせるため…というのは表向きの理由で自分の思い出作りのためにイカロスとニンフと智樹の3人でデートに。智樹はデートしたこと無いんでどうやって進めればいいのか分からないようで、とりあえず定番のショッピングやら映画やら動物園やら。動物園ではオリを放してしまっていつのまにか智樹が全裸で走り回っていたら犯人扱いされてましたという、ここになっては安心できる定番のオチ。

デートの最後にはキスするというお約束、ニンフはキスしたいという事でしたが、イカロスは見てられなくて逃げてしまった?ちょっとしたジェラシーみたいなもんかな? 普通に手を繋ぐこともままならないイカロスですけど、前々回くらいにキスしたじゃん、あれはイカロスとしてはどういう気持ちでキスしたんだろう…とふと思った。ニンフはキスしないで飛び立っていってしまったけど、ひっそりと消えるつもりだったみたい。まあ空のマスターにまたこき使われるくらいなら幸せな記憶と共に消え去った方がいいというのはある意味正解なんだろうなあ。

…と思ったらニンフ抹殺のために新しくエンジェロイドが出てきた。次回は最終回になるんでしょうけど、どこまで行くかな? 空のマスターに辿り着くところまでは無理っぽいからニンフをいかに救うかがメインになりそう。しかしここにきてそはらは全くの空気。エンジェロイド2人の存在感の前には幼馴染みというアドバンテージも薄くなるのはしょうがないのか。

そらのおとしもの #11「いざ征かん!我が銭湯領域(パラダイス)」 

イカロスは自分が兵器ということを智樹に隠していることで負い目を感じている…その一方で智樹は女湯に入りてぇ~と思っていたという、なんだこの突然な展開。そして智樹はみんなを銭湯に誘うんですけど、当然目論みはバレていてイカロスのカードは全てそはらに…。

女湯のなかに新世界があると先輩を騙してイカロスから貰って使っていなかったカードを入手して何をしたかと言えば自分を女にするというなんとも頭の悪い話に…でもそういう発想は無かったわ~。もっとストレートに覗く方法を考えればよさそうなものなんですが、まさかここまで女湯に情熱を持っていたのか!
しかし女体化したからにはもう少し自分の身体でエロイ事してみようとか思いそうなモノですけど、せいぜい女物の下着を着けてみたくらいで、特にそれ以上のことは無かった(と思いたい)。そして所謂「性転換もの」にありそうな戸惑いとか羞恥心とかそういったものが何も無さそうだった。おいおい迷いが無さすぎだろ…。

そしてトモ子として女の子として学校に通ってみんなを騙すことに成功したらみんなを誘って銭湯に。今度は誰も警戒しなくてすんなり通ることが出来たんだけど、会長やそはらのおっぱいを直に揉んだりとかしていたら下半身を中心に理性が無くなってしまって女体化が解けてしまってあっさりとバレてしまった…。まあらしいオチと言えばオチだな。しかし会長はトモ子の事を怪しげな目で見ていたけど気付いていたのかな~? 気付いていておっぱい触らせたとすれば大物だ。

そしてイカロスは自分の事に関して隠していることがあると言うものの智樹は「人なら秘密もあるもの」と逆に人間っぽくなったことを喜んでいたっぽい。ここら辺の智樹の度量のでかさは凄いな。
そういえば先輩も何気に女湯を覗いていたっぽく、会長に成敗されていた。智樹の「新大陸」という言葉にホイホイとついて行ってしまったか…。というか風呂の絵にメガネがあって怪しいなあと思ってはいたんですが、やはりあれが先輩だったんですね。それに気付く会長も凄いけど。

EDはなんか「いっしょにとれーにんぐ」っぽかったなあ。しかしあと数話しかないんですよね、こんなバカ話をやっていて本当に終わるのかな?

そらのおとしもの #10「天使の旋律(ことば)の向かう先」 

「智樹と手を繋ぎたい」というイカロスなんですが、前回盛大にキスしておいて次はこれか。順番がちょっと違うんじゃね? まあそこがイカロスらしいといえばらしいんですけど。

ということで、「合同」文化祭ということで隣の私立と一緒にやるらしいんですが、何とも相手はイヤミな。相手がフルオーケストラと来たのでこちらはバンドで勝負らしい。しかしながらやはり付け焼き刃、イカロスはタンバリンだしそはらのドラムはボロボロだし、先輩は何故かホラ貝、会長はベース?なんかメチャメチャでしたが。意外にも智樹がギターできるっぽいんですが、それ以上にニンフのキーボードが上手い。電子機械系が得意って機械の扱いと音楽はイコールでは結ばれないような。
まあバンド以外にも出し物があるんで、そちらを見てみればスク水喫茶というなんともマニア向けな出し物。おいおい学校でこんな風俗みたいな出し物やっていいのかよ。しかもニンフに至っては+ツンデレ喫茶ときたものでこれはたまりませんな。

頑張っているニンフに智樹はリンゴ飴を贈ると泣き出してしまった! 回想を見ると天上界では色々とあったんだな…というかあのマスターって一体誰なの? 未だに何をやりたいのかいまいちよく分からん。とりあえず地上人を見下しているというのは分かるんだけど。

さて、私立との音楽対決ですよ。私自身、音楽に優劣を付けるのはあんまり好きじゃないんでこれで勝負という展開はちょっと苦手。私立の方はオーケストラでドヴォルザークの「新世界より」(何故か4楽章から)。フルオーケストラにしては人数が少ないなぁというかあの人数で新世界演奏できるのかな?
智樹の方はいきなり「チクチク・B・チック」なる怪しげな曲を演奏しだしたんだけど、あーこれは打ち合わせ無しで智樹が勝手にやったことなのね。怖いモノ見たさで全曲通して聴いてみたいが…。仕切り直してイカロスボーカル。タンバリン時とは全然違う音楽の才能がここで開花、なかなか綺麗じゃあないの。それにしても伴奏が上手いんだけど相当練習したんだろうなあ。
カップルしか行けないらしい後夜祭はニンフ、そはら、イカロスの3人が智樹と行きたいらしいけど、ここはニンフとそはらがイカロスに譲った。そこでちゃんと手を繋げたけど…このまま幸せでいいのか?という思いがよぎるイカロスでした。それにしても最近そはらの影が薄くなってきたなあ、やはりイカロスとニンフ相手では分が悪いか。

EDは何故かNG集。わざわざNGの方を作らんでもいいのに、まさに無駄な努力。いいね、こういうの嫌いじゃない。

そらのおとしもの #9「嘘から始まる妄想劇場(ストーリー)」 

今回はバーベキューにやってきましたよ。
天界ではニンフがマスターと呼んでいる人に色々と命令されて首輪になにか仕込まされた? 何が何でもイカロスを連れ戻すという話に。どうでもいいけど、この天界の人たちが食べていた肉が妙に美味そうに見えた。

前回感情を表に出してきたイカロスは「どうすれば人間らしくなれるか?」と思案を重ねたら「ウソをつくのが人間」という極論に達して、そはらは可愛くないとか智樹といたくないと真逆のことを言ってみたら大ダメージを与えてしまった…。ちょっと待って会長さんはいい人ですというのが真逆だとすれば…。

イカロスが怪しげなこけしに興味を持ってしまって、ふと横を見れば幻のおっぱいDVDが! どうしても欲しい智樹は露天を開くんだけど…これがまた売れなさそうな物ばかり。というかこういうガラクタみたいなのは持ってきているのにお金は持ってきていないのか? まあ当然売れないわけで、他にも店をやってみたりするけど全然上手くいかない。というかアイドルショップを始めるといって自分のアイテムを売るというのはどうなのよ。そんな時にニンフがモテジャミングをかけてくれて一時的にモテるようになった智樹はホストクラブみたいなのを始めてみて、「智樹タワー」が入るかと思ったらここでジャミングが切られてしまい股間フルボッコ…これは痛そうだ…いや一部の人には逆にご褒美か?。

イカロスが嘘をついていたことも分かって安心した一同。そはらは可愛い…ということで喜んでいたけどちょっと太ってるらしいというのは正直すぎるというか、いやこれはおっぱいがでかいからそう見えるだけですよね? 会長に対しては真逆でも「やっぱりいい人です」…おいおい。でもこう言えるようになったというのはある意味人間にちょっと近づいたかな?。
智樹がイカロスを大事にする理由…智樹は過去に孤独を味わっており、突然誰かが居なくなることが怖いという話。だからニンフが居なくなったことも相当気にしていた。それを聞いたイカロスは唐突に智樹にキスを…う~ん、このキスはどう捉えていいものだろう。そもそもイカロスはキスの意味を知っているのかな?

そしてそれ相応の覚悟をして天界から再び舞い戻ってきたはずのニンフもいつの間にかいつも通りのポジションに。ちょっとデレが入ったかな? 最後はニンフとイカロス、一緒に智樹の買ってきたおっぱいDVDを鑑賞というのは何かシュールな画だったなあ。
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