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迷い猫オーバーラン! #13「迷い猫、まとまった」 

サブタイトルにもあるんだけど今回は総集編、最近流行り(?)のオーディオコメンタリーみたいにバックに映像を流して喋っているというもの。

うん、こうして改めてまとめてみると何というかまとまりの無い話だったな…としみじみ。各話監督制というのは面白い試みだったけど、それがプラスになったかどうか…と言われるとどうだろう、まとまりのない話になってしまった感は否めない。
けど逆にそれが個性になって面白かったとも言える。毎回違う監督で違う演出が見られるなんて次はどんな話だろう…とワクワクするじゃないですか。手堅くいけば相当売れたんだろうけど、敢えて冒険してこういう別のアプローチから面白さを提供したいって志は大いに買いたいです。

で、結局「迷い猫同好会」って何だったんだろう…
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迷い猫オーバーラン! #12「迷い猫、決めた」 

前回ブルマvsスパッツということで、最終回直前で何をやっているんだと思ったんだけど、あれ?今回を見ると案外まとまっていた。

希にとってはブルマ・スパッツ、両方仲良くして欲しいという想いから2つを合わせた「ぶるっつ」という新しいジャンルを開拓。これでリハーサルを全部一人で乗り切って勝利しようというまさに無謀な計画だったんですけど、希の運動神経は相当いいようでなかなかいい成績を収めている。一人リレーっててっきり一人で走るもんだと思ったら、ちゃんとバトンの受け渡しも一人でやっていて笑った。そしてやはり綱引きのような競技は一人では不利ですよね。しかしよく考えるとぶるっつというジャンルはブルマの良さ、スパッツの良さというのを打ち消しあっているような気がしてならんのですが。
そして一人だけのぶるっつチームがブルマ・スパッツ両方に勝ってどうするかという話なんですが、文乃と千世に仲良くしてほしいという話で結局血のブルマ事件とやらはこれで解決…したのかな? でもここで希が巧と二人三脚をしたいと言い出してきて、なんか初めて希が自分の意見をはっきりと言ってきました。でも当日はどうも体調が良くない…けど、巧と走りたいという一心から出場することに。

ここで前回出てきた謎の施設の女性が出てきたんですけど、あれこの人、悪い人じゃないっぽい? この手の「施設」って大抵ろくなものじゃなかったりするんだけど、この場合はちゃんと孤児の面倒を見てくれる所らしい。あと、特別に優秀な子には「村雨」の姓が与えられて養子になれるらしいんだけど、自分が養子になることによって他の子が悲しむのを嫌って、希は施設を抜け出してきた…という話らしい。そして最終的には「家族とは何か」という所に帰結する。

そして体育祭も無事に終わって、希が巧の事を好きと発言、これは特別な好き…らしくて文乃や千世も動揺を隠しきれないんだけど、希も最終的にはストレイキャッツに居られるようになったし、まあなかなか良かったんじゃないかな。今回はサトジュン監督だったんだけど、さすがに綺麗にまとめてくれました。

これで終わり…かと思ったら次回予告があって、ウソ予告かと思ったら次回が本当にあるらしいけど、総集編らしい。うーん総集編やるくらいならオリジナルのクソ話でも一本入れてくれた方が嬉しかったなあ…。

迷い猫オーバーラン! #11「迷い猫、割れた」 

唐突に体育祭があるっぽくて、なんでも千世が何を思ったのかブルマを復活させるとか言い出したから大変なことに。しかも学校の半分の支持をすでにとりつけたって男ばっかじゃん! しかしブルマというのは本当に絶滅してしまったんだろうか…というのは分かんないんだけどまあ確かに男のロマンはあるよなあ。まあ女子からは文句もでるんですが、ここで文乃はスパッツを着用という対案を出してきた。むむスパッツか、これもなかなかいいな…。というか、ここまで大事になってしまったんだけどぶっちゃけていえば正直「どっちでもいい」…巧の気持ちはよくわかるわ。ちなみにこの事件は「血のブルマ事件」と言われるようになる…らしいけど、これこそどうでもいいですよ!

そう思ったらブルマ派の歌が流れたりスパッツ派の歌が流れたり…なんだこのカオスっぷりは。巧はブルマ派に囚われたりスパッツ派に攻撃されたりとなかなか忙しいんですけど、巧が誰と二人三脚を組むのか?という事から発展しているこの問題、確かに巧が決断すれば解決するような、しないような。ここまで大事になってしまったらちょっと躊躇しちゃいますよねえ。でも文乃も巧と二人三脚に出たくないと天邪鬼な回答をするものだから言葉尻をとられてしまったりするわけで、文乃もちょっと問題あるよね。
ここで登場してきたのがけいおん部の人で、リハーサルの時に決着をつければいいじゃんともっともな提案。これを「けいおん部協定」と呼ぶようになるらしいんだけど、おいおいこの名称!

さて、このバカな話の裏に隠れてしまいがちだったんだけど希ですよ。幸せには一定の量があると言って居るんですけど、そんな彼女に何やら「施設」というのが関わってきた。この施設というのが希にどう関わっているのか、そしてやっと希とは何者なのか? という話が進みそうになってきました。

そしてEDはまさかのブルマの歌! これはついに狂ったかと思って監督を見たら「いぬかみ」の方でした。ああなんか全て納得、久々に酷いアニメを見た(褒め言葉)。しかしこんな投げっぱで、次回の監督はどうまとめるんだろうか…。

迷い猫オーバーラン! #10「迷い猫、持ってった」 

乙女姉がいきなりホノカという幼女を誘拐…いや拾ってきた。これは希の時と妙に繋がるというかデジャヴというか。肝心の乙女姉はまたどこかに行ってしまうし、巧は家康に連れられて何処かに行ってしまったし、まあそのおかげで今回は野郎がほとんど出なくてストレイキャッツの女の子3人がメインでした。

このホノカという女の子、妙に希と気があっていました。なにか訳ありかと思ったらそういう話でもなくて、乙女姉がちゃんと母親を捜していてくれたのでした。しかしこうなると逆に気になるのが希でして、どうも帰る場所が無いっぽいんですが一体どこから来たのか、そもそも何者なのか? 希の過去については全く分からない。まあ「今」があればそれでいいじゃないかと、この作品的に関して言えば楽観的に解釈してもいいんだろうけど。

ちなみに文乃たちがホノカのことで四苦八苦している最中、巧は家康の所で特訓をしているという事でしたが、なんということはない深夜アニメをずっと見ていたという、まあなんとなく予想はしてたけどそのままストレートなオチでした。

しかし、まあなんとなくいい話で終わったんだけど、私としては暴走分が少なくてちょっと物足らないかなーという印象。過去にアレな話がいくつも入ったおかげで、こういうちょっとイイ話を今更持ってきてももう手遅れな気がしてならない……。

迷い猫オーバーラン! #9「迷い猫、泳いだ」 

希がなんか海に行きたそう…ということで、ストレイキャッツのみんなで海水浴に。
そして水着シーン!なんですけど、乙女姉はポロリも来ましたね。まあ所謂「お約束」というやつですかね。

そんなことで千世プロデュースの海水浴は始まったんですけど、まあこれもスイカ割りしたりと「お約束」のてんこ盛り。やり尽くした感はあるみたいなんだけど、ちょっと待って海の家のまずい焼そばは食ったか?(ラーメンでもいいけど)。海の家で食べる焼きそばとかはインスタントなのに何故か美味く感じるんですよね、あれって不思議。希は楽しんでくれたみたいでみんなに感謝…といういい話になったんだけど、千世の思いつきでここで唐突に一泊するという話に。

巧と文乃はボートで出掛けるんだけど、途中で嵐になって島に流れ着いちゃって小屋の中に二人っきり…とこれもまあ「お約束」ではあるな。文乃相手に変な気は起こさないと巧は言うんだけど、それはそれで文乃は怒っちゃいました。うーん、これはなかなかやっかいな性格ですよね。夜になって晴れて星空が広がっていたんですが、どちらともなく「独り言」を始めちゃって逆にお互いの距離が近くなって、バランスを崩した文乃が巧の上に覆い被さってきた…とか、どこまで「お約束」を貫き通すのやら!
ちなみに嵐の最中、みんなは旅館でエアホッケーをしていたとか…これは激しくデジャヴな風景だ。

Cパートでは後日談が来て、お互いに妙に意識してしまう巧と文乃であった…とかそんな感じに。いいねいいねこういう2828タイム、私は大好きですよ。しかしこうなるとまるでラブコメみたいですね(おい)。
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