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けいおん!! 番外編「訪問!」 

あずにゃんが入学して間もない頃…唯のころを平沢先輩とか呼んでいてすごい違和感。そういえばこんな時期もあったんだっけ? そしてまぶたに目を描いて撮ったのは例のDVDのパッケージになっている「家族写真」みたいなアレですよ。

そして時期は全開の番外編1の続きになるのかな? 卒業アルバムが完成して出来てきたらしいんだけどやっぱり唯は髪型が気になるようで。和に差し替えてと言ってもなかなか容赦がない。ズバッと言ってきますよね。さわ子先生が最終的に確認を取るらしいんだけど、そこで先生に頼み込めば写真を替えてくれるかも?という胸算用。先生は風邪で寝込んでいるということで和が先生の家に行くという話に割り込んで唯たちが行くことに。
そういえばさわ子先生の家に行った事って確かに無かったよね。どんな所に住んでいるかと思ったら意外にも普通でした。まあそこに何か期待するのもおかしいんだけど…。澪はさわ子先生の彼氏がいたらマズイみたいなこと言うんだけど、それは心配しすぎなんじゃ…いやでもさわ子先生も年頃(?)だし居てもおかしくないなと思ったけど、やっぱり普通に一人で安心した。唯の写真の差し替えについてはあっさりとスルー、まあそんなもんだよね…。パッツン唯は逆にレアでいいんじゃないのかな。

その頃学校ではあずにゃんが来年の新歓ライブに向けて憂・純といっしょに練習していました。そうか軽音部の未来はこんな感じになるのか…。確かに唯たちが卒業してしまって廃部の危機というのはあるんだろうけど、次世代へのバトンタッチは確実に進んでいるし、そこには未来を感じさせてくれました。なるほどこの話が一番最後に来たのも頷けるというものです。

そして最後の最後、唯が歩いてきたと思ったら「映画化決定」の文字が!
これは素直に喜びたいところだけど、うーん映画化といって果たして何をやるんだろう?
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けいおん!! 番外編1「企画会議!」 

今回は番外編という事で時間軸はちょっと戻って唯が髪をパッツンしてしまった時期のあたり。まさか再びパッツン唯が見られるとは(とはいってもやはり違和感はあるものだけど)。

あずにゃんが見つけた謎のCD-ROM、この中にはかつて軽音部が作った部活勧誘ビデオが入っていた! …んだけど見てみれば澪のナースコスが勧誘しているというなんともアダルトチックな映像が。「ピンク色のナース服」というのがもうね。まあだから封印されたんだろうけど、こういう黒歴史というのはえてして思いもよらないところから発掘されるという教訓か。

ということで今年も作ろうという話になったんだけど、全米震撼とか殺人事件?とか変なのばかり。結局いいのが浮かばないということであずにゃんが普段の軽音部の様子とインタビュー形式を撮るといってきたんだけど。インタビューはいろんな人から見た軽音部というのが見て取れてなかなか面白かったです。結構ファンがいるっぽいですよね。そして普段の軽音部を撮る…といってもお茶しておしゃべりして全然練習しないとか…そんな所も律儀に撮っていたんだけど、最後は楽器の前で勧誘メッセージで締め。ちょっと待って、練習シーンが全然無いんだけど…??

と、ここで終わりかと思ったら映像特典みたいな感じであずにゃんの「軽音部にようこそにゃん」が入っていたためにあえなく黒歴史の彼方に? しかし、封印されたところでたぶんこういう黒歴史は発掘されるんだろうなあ。そして代々受け継がれていったりするものです。しかしこの勧誘ビデオ、これが使われる時期には唯達は卒業していていないというあたりなんとも言えない寂しさがありますね。

けいおん!! #24「卒業式!」 

あああついにやってきた「卒業式」。思えば今回2期はこの着地点を目指して進んできたんですよね。

みんなで行くと言っていたにも関わらず卒業式にも遅刻しそうな唯、それを見た純は軽音部を「ギリギリで生きている感じ」とはなかなか言い得ているかもしれん。さわ子先生に送る寄せ書きの色紙なんだけど、律は卒業式の会場にまで持ってきてしまって唯は制服の中に隠したり。でも周りから見ると不審ですよね、さわ子先生もすごく気にしてたし…。卒業式自体よりもそっちのほうが気になってしまうという。そういえば卒業の時に部活の後輩たちから色紙をもらったり…というのは普通にあることなんだろうけど、自分の場合は半分くらいしか埋まっていない色紙をもらったことがあるんだけど、これだったら逆にくれない方がよかったという寂しい過去があったりします。
卒業式はなんとか乗り切ってさわ子先生に色紙をあげたり。担任を受け持って初めての卒業式だったしこれは感慨深い。それに加えてさらに黒板にはさわ子先生を慕う生徒からのメッセージが! これは消せないなあ。

そして和と唯は別の道を進んでいく…という階段の一連の描写がなんかすごく印象に残った。幼稚園から延々と繋がってきた関係がついに別れるという感覚。特に話は無かったけど唯たちと和は別の大学なんだろうなあ。

部室ではあずにゃんが。これで最後かと思うとあずにゃんもさすがに堪えきれなくなって「卒業しないでください」と泣いてしまった! 唯達からのプレゼント(?)は1年時に撮った4人の写真。あーこれを持ってくるのは反則だわ! 唯達が1年だった時からずっと続いてきた話もこれで終わりなわけで思えば遠くまできたものだ。
部室ではあずにゃんに捧げる最後の曲。あずにゃんの感想「あんまりうまくないですね」…うわーここでその台詞を持ってくるか! なんというか1期を踏まえて「ここでそれを持ってくるか」というのが多いですねよ。今までの積み重ねがあるからできる構成の妙! さわ子先生や和もやってきてアンコール、「私たちの曲聞いてくれる?」で終わり…。あれ終わりは意外にもあっさり気味。

ということで1年生から唯たちの軽音部を追ってきたこの作品も終わったのでした…。唯達の大学は? あずにゃんを迎える廃部の危機はどうなるのか? その後どうなったのかというのは一切語られないんだけど、むしろそちらの方が想像がかきたてれられていいかも(もしかして番外編でチラッとやるかもしれないけど)。2期の1クール目は正直うーん…というのもあったけど、卒業という最後の目標が明確になってきたあたりでぐっと引き込まれてきた感じですね。1期とあわせると3クール、キリのいいところで4クールやって欲しかったなあというのはあるんだけど、面白く観ることができました。

次回からは番外編?らしい。
静岡などの2週遅れではやらないかもという噂をチラッと聞きましたけど無事にやるようでなによりです。

けいおん!! #23「放課後!」 

ついに卒業式前日、この時期の高校3年生というのは確かに学校には行かないでダラダラとしていたりするもんですよね。まあ本当は来たるべき大学生活のために勉強していなきゃいけないんだろうけど。

律の呼びかけで全員集まったはいいけど特にやることはなくてダラダラとしているのはらしいといえばらしい。暇をもてあまして教室に行ってみたり生徒会室に行ってみたり。生徒会室には和がいたりして卒業式では答辞を読むらしいんだけど、そういえば和の進路先って話題に上らなかったけどどうなっているんでしょうかね。

そして部室の掃除をしてみたり。あのカエルの置物はまだあったのか。真っ白になったホワイトボードを見ると本当にこれで最後なんだなあと実感。放課後になって最後の演奏をしよう!ということになって、なんか唯がここに来て急に焦りだしたのがなんかもの悲しさを強調させるわ…。
あずにゃんもやってきたし、何か残そうと提案して出てきたのがカセットテープに録音なんだけど、これがタイトルに使っていたピンクのカセット、生声を録音したりともうね…。さらにカセットというのがなんか郷愁を感じさせる。そして3年分の曲を全部録音、途中でさわ子先生も手伝おうかと言ってきたんだけど、あくまでこれは自分たちでやるからこそ意味があるんですよね。そして終わってしまう放課後…。

次回は卒業式で最終話なんだけど、1話始まったころ全然先の話だろと思っていたらもうですよ、なんか時が経つのは早いですよね。

けいおん!! #22「受験!」 

早くも年は明けてバレンタインの時期。もうここまでくると最終回ももうすぐだと実感できますよね。

ということであずにゃんも先輩にチョコレートを作ったりするという話なんだけど、こういった話が当たり前に出てくるあたり女子校といった所か。一応秘密にしたいらしいんだけど、早速クラスのみんなにはバレてしまった…。
そして唯たちは受験。律は危うく受験票を落として無くしてしまうところでしたよ危ない、っておっと「落として」って禁句でしたっけ。しかし律のパンツが見えないのはおかしい、と思ったのは自分だけですかね?。憂は唯のために百度参りしていたそうなんだけど、うん気持ちは分かるけど今時それはちょっと引くぞ。もともと憂って結構ヤンデレの要素持ち合わせてますよね。
あずにゃんはもちろん無事に合格はして欲しいんだけど、卒業してしまうというのもまた寂しい…という微妙な心理。雪もあいまってなかなか心象的な風景が広がります。バレンタインのチョコは寂しさもあってなかなか渡せずにいたんだけど、無事に(?)渡すことが出来ました。あずにゃんがチョコを用意するだろうと察して何も用意してなかったムギはさすがですよね。

そして合格発表の日。今の時代大学まで合格発表を見に行くと言うことがあるのかな。自分の時はでかい封筒が届いただけだったけど(遠いので見に行くのが面倒だったというのもあるけど)。しかし見ているこちらにまで合格発表のドキドキが伝わってきて、今回の演出は(も)とても秀逸。
そして合格した!というのを直接描写しないで携帯で桜のメールを伝えることによって間接的に描写するというのも秀逸で、待っているあずにゃんたちのドキドキ感までも伝わって来ちゃいました。
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