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リルぷりっ 最終回「ぷりぷりリルぷりっ☆ぷりっ」 

ついにやってきてしまった最終回…。

前回、リルぷりに変身出来た3人、「リトルプリンセス」がフルコーラスで流れるんだけどもう懐かしくてね、なんか一年のことが走馬燈のように思い出されてくるなあ。そしておとぎ話を忘れかけてしまっていたみんなも無事に思い出して、ほころび穴に落ちたおとぎの国も無事に元通り、クリス王子も元に戻ったし、これで万事解決? …と思ったら魔女が単身城に乗り込んできました。そういえばまだこちらが解決してませんでしたね。
落ち着いて鏡の話を最後まで聞けという意見が。いつも魔女は「いちばん美しいのはリルぷり」というところで鏡を割ってしまっていたのですが、なんと鏡の言葉に「魔女はキュートだ」という続きがあった! これには魔女も照れて「姫っぷり」ならぬ「魔女っぷり」を上げていこうということになって、こちらもなんか平穏に終わったかな。

そして別れの時。魔ペットたちもおとぎの国が元に戻ったのもあってここでお別れという話。もうリルぷりにはなれないし、地上の人たちは今回の騒動を一切覚えていないということになっている。シュシュの跡がくっきり残っているというのがなんとも寂しいなあ。そう思っていたら唐突にウィッシュが復活した?という話。相当アイドル稼業が気に入ったようで、時間とか気にしないでもう活動できますし、これで心置きなく活動できるというもの。そしてリルぷりの3人の後ろには魔ペットたちが走っていく姿が映って、ここで終わり…。これは本当に良いところで最後のカットを入れてきましたね。

ということで、1年続いてきたこの作品もこれで終わり。やはり1年分の蓄積があると重みが違いますよね。そして3人の声ですよ、棒だ棒だ言ってきて最後まで棒だったけど、それで逆に女の子の舌足らず感が出ていたし、そして一人一人を喋らせることよりも3人一緒に喋らしたりして、とても効果的に使われていたんじゃないかな。おとぎ話を効果的にアレンジしていたし、おとぎ話をモチーフとしたアニメの中でも屈指の出来だと思います。一年間楽しませてもらいました。
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リルぷりっ #50「かがやけ!トゥループリンセス☆ぷりっ」 

前回、リルぷりであることがバレて変身できなくなったうえに、女王様の城までほころび穴に落ちてきてしまい、さらにドレスの素材は魔女に奪われしまう始末。さらにみんなの心からおとぎ話が忘れ去られてしまいつつあってまさに怒濤の展開。女王様も諦めかけるこの状況で魔ペットたちはリルぷりたちを励まして、リルぷりたちも諦めないぞと奮い立たせるのでした。

魔女の目的は「この世の誰よりも美しくなる」という一点のみでとてもシンプルで行動にも迷いが無い。ドレスの素材を煮込んでいたんだけど、どういうことか素材の方からリルぷりの元に返ってきて、そして始まる魔女と女王様のテニス対決。そういえばそんな設定もあったっけなあ…完全に忘れていた伏線をよく持ち出してきましたよね。そしてみんなのリルぷりを応援する気持ちがマックスになった時、スペシャルドレスがついに形になった!(なんかティアラがくっついただけのようにも見えるけど…)。まあビビも言っていましたけどやはり「最高の輝き」というのはリルぷりのことだったんですね。そして変身した…というところで次回に続いた! なんかすごいところで次回に続きましたね。次回はついに最終回、なんだかんだ言っても最終回となると寂しいものですね。

リルぷりっ #49「さよならリルぷり☆ぷりっ!」 

虹色の布は裸の王様の城にあるらしい。行ってみれば早乙女たちがいたりして、王様も早乙女そっくりだったり。いやいやどちらかといえばマイメロの王様っぽかったぞ!? 虹色の布で織られた服はイケメンにしか見えないそうで、そう言われてみれば見えるかも…と早乙女たちも言い出して自ら服を脱ぎ出す始末。おいこいつのパンツ一丁姿なんか見たくないぞ。

そして鶴がいて織ってくれるという話らしいんだけど、決して扉を開けないでと言った直後に扉を開ける委員長。おいおい…と思ったら鶴はサボってるし、なんだこれ。そして魔女の妨害があったりするんだけど、友情の虹が出てそれを鶴が織物にしてくれたものが本当の「虹色の布」らしい。王様のは単なる脂だったという…それを知った早乙女がそそくさと服を着るのがまた笑えた。この鶴なんだけど、実は鷺でしたというオチでした。

しかし、またしても魔女の妨害ですよ。みんなを助けるためにリルぷりに変身するんだけど、隠れる場所がなくてついに正体がみんなにバレてしまった。そして魔法の力も解けてしまってお着替えカードも無くなってしまったしついに変身出来なくなってしまった? これで最後になってしまうのかな。

リルぷりっ #48「スペシャルドレスをさがせ!☆ぷりっ」 

前回ほころびあなが至る所に出来てしまっておとぎチックルたちも人間界に大量にやってきた! 人間側の方の戸惑いは確かにあるんだけど、おとぎチックルの方は完全に馴染んでました。そしておとぎチックルも「リルぷり」の名を…二つの世界を繋ぐ接点のキーワードになってきましたね。

りんごたちは金の針を入手すべく一寸法師の家に行ってみたら厳重に保管されていると思ったら無い? …一寸法師がビリヤードに使ってました! 確かにサイズ的にはちょうどいいかもしれんけど。
次は光の糸。こびとの靴屋にいるイモムシが作る糸がそうらしいんだけど、これが繭を作るためにタワーが居るという話。あれ?? どっかで聞いたような話になってきたぞ!? そして歌を聴かせて繭を返すという伝説があって、リルぷりもそれに倣うことに…あれあれ、ますますどこかで聞いたような。ということで、無事に光の糸もゲットできたんだけど、それらをまとめてダイが巾着に入れておいたら魔女にすり取られてしまった?? でも大丈夫、実は中身をすり替えておいたという、ダイにしては機転が利くじゃないの。まあ天然ということなのか、あんまり意識してやったわけじゃあ無さそうだけど。

しかしぼちぼちリルぷりの正体を隠したままで居るのはさすがに無理が出てきたかな? 今回はビビが「リルぷりのパシリ」と機転を利かしてくれたからよかったけど、そのうちおとぎチックルの口からポロッと出てきそう。

リルぷりっ #47「ナンバー1!?魔女がきた☆ぷりっ!」  

魔女がついに人間界にやってきた! ということで早速りんごに毒りんごを渡そうとするんだけど、「知らない人からもらっちゃダメ」と受け取り拒否、ちゃんと教育が行き届いているようで。クリスは完全にウサギになってしまったのか? と思ったら魔女からリルぷりを助けるためにちょっとだけ意識が戻ったっぽい?

そしてなんとかおとぎの国に逃げ込んだりんごたちは女王様からスペシャルドレス?の話を聞いて、金の針、光の糸、虹色の布を集めることに。なんかRPG的なお使いイベントっぽいですね。とりあえず金の針は一寸法師の所にあるらしい。ということで行ってみるんだけど色々なところにほころび穴ができてしまって家ごとほころび穴に。そして人間界に落ちてきてみれば至る所におとぎチックルたちが…これはなんだ人間界とおとぎの国が融合し始めていると言うことなのか?

ビビも探している「最高の輝き」というキーワード、そして今回出てきたスペシャルドレス云々という話、なるほどなんとなく最終回に向けての落としどころが見えてきた。しかしこの作品ももうすぐ終わりかと思うと寂しい限りですね。
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