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C3 -シーキューブ- #12「超越者は何処にでもいる」 

うーむ、最終回ということではあるのだけど…。

対アリス戦なんだけど、鏡を使って自身を分身させるという作戦。分身とは言え生身の体なので血が流れたりするんですけど、ここで謎の黒いモヤが! まあ見てあんまり気分のいいものでもないので、まあこれは規制で正解だろう…。とはいえ生身の体の血を再び見てしまったフィアはさすがに動揺。分身は数分で消えるとはいえ、これが何体も同時にやってきたらさすがにヤバイですよ。委員長は拘束されて内蔵を直接触られたりとこれはなかなかエロ…じゃない、キツイな。

そんなときに白穂とサヴェレンティが派手な登場をしてきてガラッと雰囲気が変わってしまった。サヴェレンティは黒絵を操って鏡を破壊して、分身は黒絵の髪で拘束、いっきに決着したかに見えたけど、ここでアリスは海に逃亡…。あれ、なんか見たことのないキャラが出てきたんですけど!!? なるほど、ファミリーズという事だけはあって家族がいるのか。なんか旦那もワースということらしいのですが全裸…。こうしてみると呪いを受け入れるというアリスと呪いを解くという春亮、捉え方が違うだけでワースを受け入れるという点では、春亮とアリスは似たもの同士と言えるかも知れませんね。

EDは文化祭のダンスの練習風景。委員長も堂々とあのボンテージ姿を晒せるようになって良かったというかなんというか…。今までその格好のせいで体育もろくにできなかったのだから、これは本望だろうね。ただ、ダンスの本番は結局無かったですね…練習の成果を見てみたかったのですが。そして最終回に新キャラを出すアニメは、という法則…。目先の事件は解決したけど、本質的な事は解決していない、ということでは中途半端感は否めないかな。これは2期に期待したいところです。
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C3 -シーキューブ- #11「狂信者は何処かにいる」 

対アリス戦闘…なんだけど、時々お色気シーンがあったり。
黒絵は白のおぱんちゅ、委員長は黒でなかなかセクシー。

さて、黒絵とフィアの一騎打ち? 真相を問いただそうとするのですが、黒絵はどうも死者の髪だと分かってはいたけど、直接の関係は無いっぽい。そこにアリスの攻撃があって、フィア・このはと黒絵、春亮、委員長と二手に分断されてしまい春亮たちは人質にされてしまった。
アリス曰く、ファミリーズという組織はワースを全て肯定し、家族になりたいという事。…文字で書けば綺麗なんだろうけど、問題はそのためなら何でもするという事ですよ。例えば殺人…黒絵の理容室に訪れたという共通点はあったのですが、それ以外にも共通点があって、全員ファミリーズの一員で、自らアリスに殺されたという話らしい。なるほど、教祖様のためには何とやら、これがサブタイにもある狂信者というものか。
しかしピーヴィーの時もそうでしたけど、敵役となるキャラはそれなりに自身のポリシーなり信念が確立されているのですね。まあそれがイイ方向に向いてはいないのですが。

そして委員長は日村に助け出されるのですが、そこからさらに一人で脱出。これは組織を脱すると素直に解釈していいのかな。やっと自分の意志で行動を開始することができるということか。委員長も「好きな男を助けられないのは馬鹿げている」と意思表示するのだけど「好きな男」…言ってしまいましたねー。

そして対峙するアリスとフィア…というところで続く。
次回はもう最終回でして、勝負に決着ついて体育祭やって終わり…かな?

C3 -シーキューブ- #10「嗜虐者は何処にもいない」 

殺人事件が町で起きているらしいのですが、人間を立方体に縮めてしまうと言うなかなか猟奇的なもの。まあ絵になってないだけよかったというものだけど、これでよく身元がわかるもんですね。立方体にするということはフィアに何らかのメッセージを送っているということかな。そして前回犯人は私ですと言ったアリスはなるほど、こういうことだったか。アリスもフィアを確保したいというのが最終目的なんだろうけど、ちょっと違和感があるというかなんというか。殺人事件の犠牲者は黒絵の美容院を使った者という共通点があるのだけど、店前の防犯カメラを見てみると犠牲者の髪を渡される黒絵の姿が映っていた? ということは何らかの接点があるということなのか?

黒絵はフィアと淑乳同盟。まあこれはある一部の人には需要がありそうな同盟だけどこのはの乳に対しての淑乳ですからね、前提からしてすでに負けている感が…。

そして委員長ですよ、なんかエロイシーンが。ボンテージ的な衣装なせいもあって確かにエロいんだけど、自分で自分を傷つけているというのはなんかリストカット的なモノを感じますね。そしてそれを春亮に見せてくるんだけど、意外にも春亮はノーリアクションというか淡泊というか…。しかし自分をさらけ出した結果、春亮に対する負い目?みたいなものも無くなったし、これで素の自分を出せるというものかな。

C3 -シーキューブ- #9「帰還者は何処か不思議な」 

OPとEDが変わった! 1クール内でガラリと変えてくるのは結構珍しいかも? OPを見る感じメインヒロインが委員長みたいなんだけど、今まであんまり出番が無かった分これから大活躍するんだろうか。

外見からロリ的な黒絵というキャラが街に帰ってきた。生気を吸う黒髪の呪われた人形だったという話だけど、今ではもう呪いは解けているらしい。なるほどこれが呪いが解けた例、という事か。しかし日本人形っぽい外見とは違ってなかなかの活発さ、理容店を営んでいたようで街の商店街の皆様からはアイドルと呼ばれているらしいんですが、どうにもこうにも外見だけにちょっと犯罪っぽい。向かいの店なんか防犯カメラといってましたけどアレは絶対に狙ってますよ。
同じ人形同士、ということもあってかサヴェレンティとは一目見ただけで意気投合しちゃいました。

しかし、その黒絵を狙ってきたアリス、これも「組織」に属しているっぽいのですが、さて呪いの道具を巡る組織はいったい幾つあるのやら? しかしこのアリスというキャラはちょっと危険っぽい雰囲気なんだけど、以前出てきたピーヴィーとは違ってなかなか話が分かる人ではある。黒絵の呪いが解けているということで目標をフィアに定めてきたけど? このまま戦わずにすめば越したことはないのですが、最後の「犯人は私です」というのは気になるセリフ。すでに何かしてしまったと言うことか? そして委員長も裏で何やら動き始めた様子で、なにやら一波乱ありそうな予感です。

C3 -シーキューブ- #8「逃れ得ぬ呪いのような」 

サヴェレンティの呪いは、人の「誰かに恋する気持ち」というのを吸い取ることによって発動を遅らせることができるらしい。なるほど、今まで生気を吸われた人、というのはこういう共通点があったのか。そしてこのはも。

白穂を人質にとってサヴェレンティをおびき出す作戦。唐突に始まって何事かと思ったんだけど(そして春亮も同様していたけど)、なるほどサヴェレンティの呪いの刃を敢えて露出させて切り落とすという作戦だったのですね。これで一応殺すということは無くなった訳で堂々と恋できるというもの。もっとも、刃が無くなっただけで呪いそのものが解けたわけではないけど、この件に関してはこれで万事解決なのかな? 誰かが退場するということは無くて良かったところです。

そして日常パートとの落差が。まあメリハリがあるといえばそうなんですけど、ちょっと急ですよね。白穂は学校にやってくることがでるようになり、サヴェレンティは理事長の下でメイドとして仕えることになったらしい。巨乳ドジっこ属性なのでコケてしまったり…いやはやこれはお約束すぎる。というか、このドジッこ属性は一体どうやってついたものなんだろうか…?
そしてフィアは色々と勉強中? 恋しているのかしていないのか、そもそも恋というのはどういうものなのかもよく分かって無さそうだけど。体育祭でのダンスが云々という話が出てきましたね。これでやっと普通の学園モノになるんだろうか…?
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