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ましろ色シンフォニー #12「はじまり色の季節」 

いよいよ最終回。…とはいえ、恋愛方面ではみう先輩で決着がついてしまったので、今回はやり残したぱんにゃと学園統合の話。

みう先輩とて聖人君主ではないので、やはりぱんにゃとの別れは辛いもの。でも別れてもぱんにゃと過ごした日は宝物である…という母親との話もあってちゃんと森に帰すことを決めました。しかし今までぱんにゃに関してそこまで思っているシーンも特になかったのでなんか急な印象もありますね。そしてぱんにゃはままにゃと一緒に森に帰っていくのでした…。

学園統合の話はあんまり上手くいっていなかったらしいのですが、愛理たちが署名することでなんとか実現にこぎ着けました。あの統合反対の急先鋒だった愛理が…変われば変わるものですね。まるでメインヒロインみたいです。

そして春、卒業の時期。先輩も卒業するということで、ぬこ部は紗凪が引き継ぐことに。桜乃も新しい制服を披露してくれました。先輩が卒業することで紗凪にもチャンスが回ってくるんだろうけど、そういう考え方をしないのが紗凪のいいところでもある。そういう点では安心して見られますね。

ということで、まさか最終回がぱんにゃ回になるとは当初誰が予想できただろうか…。これだったら最初からもっとみう先輩を前面に押し出しても良かったんじゃないかなあ?とは思うのですが、ぱんにゃの話をメインにするとまあこれで無難なのかもしれませんね。学園統合の話がメインだったら愛理がメインだったんだろうなあ。紗凪がメインに来るためにはみう先輩とどこかで話をつけないといけないのですが、それがどうなるのかはちょっと興味がありますね。桜乃は…どうだろう、個人的にはもっと話があってもよかったんじゃないかなと思うけど。アンジェはあんまり出番無いまま終わってしまった…これはメインに立つことのないメイドキャラの宿命というやつか。

作画自体はとても良かったので、次期…というのはもう完結してしまった以上あんまり望めないのだろうけど、単発でOVAで出るのなら是非見てみたいですね。
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ましろ色シンフォニー #11「ましろ色シンフォニー」 

先輩ルート確定後の、何というか消化試合っぽいですよね…。

しかし、今までこの手のエロゲ原作アニメで、メインヒロインになれなかったキャラの「その後」を描くというのはなかなか新しい試みではありますね(むしろそっちがメインのように思えてくる)。
今回で紗凪は立ち直った……のか? みう先輩のキャンセル待ち?ということなんだろうけど、これはちょっと辛いね。それでも「彼女になってやってもいい」みたいなことを言えるくらいにはなったのだから、まあそれはそれでで前に向いて歩いてけるのならばなによりではある。

そしてクリスマスの夜にみう先輩と二人で部屋でやること…といったらもう一つしかないですよ。キスしちゃってその後パタリと倒れるぬこのぬいぐるみ、これは明らかにアレの暗喩なんですけど、おっとこの後はブルーレイの特典になったりするんでしょうか?

そんな頃に紗凪は愛理、桜乃、アンジェと集まって女子会……という名の反省会になるんだろうか。まあしかし兄のために家を空けてあげるとはなかなかできた妹ではありますよね。しかしこのやりとりを見てみると、愛理はあんまり新吾のことを想っていなかったように見えるのですが。メインヒロインからいつの間にか友人A的な扱いになっちゃってますよね。

そして学園統合の話がうまくいっていない云々という話が。そういえばそんな話もありましたっけね、完全に忘れてました……。みうの母親と学園長は知り合いだったという事ですが、過去に何かあったのか?というのは気になる所。最終回はぱんにゃを森に帰して学園統合の話が決着するということだろうけど、恋愛関係では完全に決着がついてしまっているからなあ、これ以上の見所になるんでしょうか。

ましろ色シンフォニー #10「なみだ色の雨やどり」 

ああ…これはもう確定的ですね。

ぬこ部の活動を通じて、みう先輩と新吾の仲は深まるばかり。そんな中でも紗凪は必至にいつも通りを演じようとしているのだけど、それも周りから見ると痛々しく見えてしまう。楽しいランチタイムが最後の晩餐みたいになってしまったかのように空気が重々しい…。

ぬこ部も動物を野生に帰したのもあってか、だんだんと少なくなってきました。ぱんにゃも元々は野生だったらしいのですが、野生の中で群れをなすぱんにゃ…というのはちょっと想像つかないですね。なるほど、ぱんにゃを野生に…というのがこの作品の最終目標になりそうです。

そして紗凪は前回ネコを引き取ったのですけど、紗凪はネコアレルギーだった。それでも引き取ったのはネコのしんごだけでも自分のものにしたいという気持ちがあったのかもしれないけど、やはりみうと二匹一緒じゃないと調子が悪いらしい…。そう、しんごとみうは一緒に居るべきなのだと自分に言い聞かせるかのように呟く紗凪、これは辛い。ネコにすら望みをかけることは出来ないのか…追い込みがさらにかかる。

その後ついに新吾からみう先輩に告白! みう先輩もOKしたし、これはめでたい!…はずなのですが。二人しか居なかったはずの部室のドアが開いていた…ということは! 雨の中無く紗凪、それを受け止める愛理。oh…どうしてこうなった…。

紗凪に感情移入させるような話になっているのだけど、それを打ち砕くかのような怒濤の展開。この作品のメインは「甘いハッピーエンドのストーリー」ではなく「紗凪の失恋ストーリー」だったということなのかな??。エロゲ原作アニメで失恋をメインにもってくるのはかなり珍く、これは冒険してきましたね。あと2話あるのですが、ここからどうアフターを描けるか、ちょっと期待しちゃいます。

ましろ色シンフォニー #9「おなじ色のフタリ」 

これはもう完全にみう先輩ルート。ということで、着々とフラグを立てていくのですよ。

前回倒れてしまった先輩は新吾の家で看病されて朝帰り…という事なんだけど、これを桜乃はどう見ていたのか気になるところ。妹という存在以上にはなれない、ということかな。
そのお礼ということで家に招かれたんですけどママンが若い。娘を支えて欲しいと頼まれたり、これは親公認と言うことか。そして風呂上がりの先輩とばったり! というかこの謎の光はなんだ、先読みして規制の光が待機しているというのは新しいパターン。いやこういう新しさはちょっといらなかったかな…。

例のネコは片方だけ里親が見つかったのですけど、もう片方は見つからないまま…紗凪が飼うと言い出したのですが、せめてネコを飼うことで自分を慰めようとしているようにしかみえないなあ。もう勝ち目が無い戦いを見ているようで、見ているこちらが辛いですね。

そして、愛理のポジションがいまいちよく分からないのですけど、これだとなんかサブキャラと同じというか、前半はあれだけリードしていたのになんでこうなった状態。というか舞台に立ってすら居ないという状況なんですけど、この後関係に何らかの変化は訪れるのだろうか。

ましろ色シンフォニー #8「こねこ色の黒と白」  

ぬこ部の前に捨てられていた白と黒のネコ、ぬこ部はペットを無条件で保護してくれて世話してくれる…という部活だと思われているのかな? みう先輩は献身的なんだけど、全部が全部懐いてくれるという訳ではなく、中には噛んできたりするのだって当然居るわけで、指はずいぶんと傷んでしまっている。ぱんにゃもかつてはそうだったらしい。

しかしみう先輩をここにまでさせるのは何だろうね。バイトも部活のための資金集めみたいなものだしなあ、しかも風邪で倒れそうなのに行ったり。そんなみう先輩を新吾も放っておけるわけがなく…。
紗凪がみう先輩に新吾のことを尋ねると「近くにいると安心する人」と答え、新吾に先輩のことを尋ねるとこれもまた「近くにいると安心する人」という見事なまでの一致。もうこれは紗凪の入るスキが無いですよね。それどころかもうみう先輩ルート確定っぽいじゃないですか…。

メインヒロインだと思われていた愛理はここにきて存在感が空気なんだけど、行動を見てみると新吾よりは紗凪の方に感情移入しているように見えるが…? 心中はいかに。
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