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これはゾンビですか? OF THE DEAD #9「ああ、マイ・ダーリンはロクデナシ」 

前回、クリスの弱点は「脇腹こちょこちょ」だと教えてもらったんですが、さすがにそれはないだろうと大先生に言ってみた。けど、クリスでも倒せないらしく、一人は女王、一人は夜の王、一人は人間界に住んでいる冥界人…というとまさかアンダーソン君が? と思ったんだけど、どうもユーの昔の知り合いのネネという女性らしい。というかこのネネのことを知って入れば京子はわざわざ来る必要が無かったん…いやこれ以上は止めておこう。

そんな折、サラスがライブに呼んでくれました。あの、サラスが、ですよ。しかも間接キッスがしたいとかこれは攻めてきてますね。というかいつの間にこんなにデレデレになっていたんだ。

そしてネネに会いに行くのですが、どこか近親感が沸く一畳間のアパートに住んでいて、しかもなんか薄い本で生計を立てているとかどうとか。この原稿を助けてくれればなんとかする…という話。ハルナにも手伝ってもらうのですけど、どうみてもサラスのライブとブッキング。それでも何とか間に合わせて、サラスのライブに行くことができました! サラスデレデレ。これは普段からはなかなか想像できない姿でいいですねえ。

そして、ネネとクリスは飲み友達という! 屋台で一緒に飲んで和解か? 1期のようなシリアスなバトルでもあるのかと身構えていたら、これでこっちの話は終わりになりそうですね。まあ2期はシリアス風味を相当抜いているので、これで解決、というのもらしいかもしれない。

というか、次回最終回だと…。10話で終わりなのか、寂しくなりますね。
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これはゾンビですか? OF THE DEAD #8「フー、京子ちゃん合コンだゼッ!」 

伏線は張っていたけど、なかなか出番のなかった京子の当番回!

なんでもクリスの弱点を知っているということで大先生から一時的な恩赦を受けたっぽくて早速歩のところにやってきた。以前夜の王の配下だった時に色々と聞いていたらしいのですが…? つーか、顔が怖いよ! 前期で死闘を繰り広げただけに、歩だけでなくハルナやユーも警戒しています。

そして京子が弱点を教えてくれる条件は「楽しませること」、そして「合コン」をしてみたいと言うことらしい。もちろん歩も合コンセッティングなんてしたことがないので、下調べとかでおもいっきりやつれた…。まあ一応面子はいつもの女の子が集まったりして、カラオケに直行。歩はどこからかイケてるファッションとして乳首が透けてる衣装なんかを着てきたんだけど、織戸も同じ情報を見てきたのか乳首透けファッションを! 完全に被った…。もちろんハルナなユーも後からやってきました。

そして王様ゲーム! まあ定番ですよね(アニメなんかの中では見たことあるけど、リアルでやったことは無い…)。ということで、王様のユーの命令で歩と平松さんがハグすることに。おお、これはなかなか初々しいね、平松さんも2期になってだいぶスポットが当たるようになって良かった良かった。続いては京子と歩がキス!? という命令なんだけど、あともう少しで、というところで大先生が! キスが中断されてしまったことで、なんか京子の機嫌が悪くなってきて居るぞ。

機嫌が悪くなる京子を見て歩は手を取って抜け出し、例の墓地に。歩は京子にもう好きなだけ好きなことしろ、と言うのだけど…。すると京子は変身して歩を刺してきた! と同時に好きと告白! おいおい、京子もフラグ立ってたのか! 別のアニメの歌詞じゃないけど「殺してしまうほど好き」ということなのかもしれないですねえ。今後ずっと長いこと牢獄で暮らすことが決まっている京子なんだけど、誰の記憶にも残らないまま生きていく…でも歩はゾンビ故にずっと記憶を保持したまま生きていく…京子のことをずっと覚えていてくれる…それが嬉しかったみたいですね。そして京子は消えていってしまった。

後日、京子からファックスが届いたのですが、クリスの弱点は「脇腹コチョコチョ」らしい。ここでシリアスな話が来るかと思ったら意外にもコメディチック。2期は極度にシリアスにならないよう細心の注意を払って作られてますね。まあ個人的にはこっちの方がいいですけど、はてはて、あと数話で終わるんだろうか。

これはゾンビですか? OF THE DEAD #7「うん、先生が最強だよ!」 

前回、突然の頭痛にみまわれたハルナなんだけど、どうも喋ると頭が痛くなるらしい。
逆にユーは話してもOKになったっぽい?

なるほど、魔力吸引器でユーの魔力がそのままハルナに流れ込んだのはいいけど、吸い取りすぎたということか。ハルナは魔力を制御するためにユーの鎧を借り、筆談で話をする。今までと立場が逆ですね。しかし、今まで見慣れてきた鎧をハルナが着ているのはやはり違和感がある。そしてユーは鎧が無いためにこちらは新鮮な感じ。しかし魔力吸引器は邪魔だと窓から投げ捨ててしまう始末…。そしてトモノリは前回指輪をもらったので機嫌が良かったのだけど、先生にアクセサリは禁止と没収されてしまった。

そして文化祭の後夜祭ですよ。歩のフォークダンスの相手は何故か先生。しかし、歩のことに詳しいぞ…、そしてハルナやユーやセラの事も知って居るっぽい?? これはおかしい、と思ったら正体を現したらあの妖精さんだったという。なんでも個性のない中年のオッサンになるという呪いをかけられていたという話。…なんとおそろしい呪いなんだ……。今まで酔っ払った時にしか元の姿に戻れなかったけど、魔力の元であるユー、魔力吸引器を作れるハルナ、そして魔力の制御を可能とするトモノリの指輪、これがそろってやっと復活できたとか。これらが揃うよう今まで周到に準備してきたらしい。そして、妖精さんことクリスは、大先生の先生という事で、ということは相当強いのだろう。そもそも何故クリスは呪いをかけられたのか? かけられるようなことを何かしでかしたのか? というところは今のところ分からない。とりあえず今回は去ってくれたけど…。

一方、京子の方はクリスの弱点を知っているという話を大先生に持ちかけるのだけど…? なんか京子復活しそうだけど、このまま復讐をしてくるとクリスの話とぶつかりそうで、なかなか厄介になってきますね。でもクリスが共通の敵ならば呉越同舟ということもあり得るかも知れないか??。

これはゾンビですか? OF THE DEAD #6「ちゃうねん、勝てててん」 

ミストルティン先生復活! 魔装少女もついでに復活か。

今回は文化祭なんだけど、さてなにをしたものか…と言う時に何故かハルナが居るし! 最終的には妖怪喫茶に決定した。つーか、織戸と三原はなんかいい感じじゃないですか。これは以前唐突に好きだとか言ったのが効を奏したのか…? てっきりあれはその場限りの話かと思っていたんだけど。そして今回の妄想ユーは横山智佐! 超久しぶりに名前を見ました。いやはやよく分かっているチョイスですな。
そして血を吐く謎の男が唐突に指輪を渡してきたのだけど、うーむ、これは一体どういう前振りなんだ…?

そして文化祭では結局女装させられてしまう歩だったり。トモノリはハルナと何か怪しげなCDを出していたりするんだけど、スク水で接客とはよく分かってるな! まあ肝心のCDはアレっぽいのですが。そんなトモノリを呼び出す謎の手紙…。もしかしたら歩が呼び出したのではないかと勘違いして、木にあるボタンを押してしまったらタライが落ちてきてトモノリが気絶してしまった! いやいや、なんで木にボタンがあってタライが落ちてくるん。そこら辺の説明は無いままに魔装兵器が出てきてしまった。それを収めるのが男が渡してきた謎の指輪だったのだけど、それを薬指にはめてちょうどいいところにトモノリが起きてしまったら婚約指輪と勘違いされてしまって…これはどーする!?

…というところにハルナがやってきて、メガロが久しぶりに出たという話。歩とハルナでダブル変身! でもハルナは頭痛に襲われ、そしてそれを見る妖精さん…。色々と伏線になりそうな話が出そろってきましたね。話も折り返し地点だし、ここからシリアス展開くるか!?

これはゾンビですか? OF THE DEAD #5はい、毎年流行ってます」 

ユーはみかんの白いスジ部分は徹底的に除いて食べる派らしいのですが、そんなユーが今回は風邪(?)を引いてしまうという話。

セラも里に戻ってしまっていて家に居ないのですが、なんだかんだ言って身の回りの世話をしてくれていたんだなあと、居なくなって分かるありがたみと言ったところか。ハルナが「お姉さん」としてユーの面倒を見るというのだけど、ハルナはどっちかというと妹ポジションじゃないか?

同じ冥界人という事でアンダーソン君に電話で色々と聞いてみたらパンツで反復横跳びしろとか四つん這いになってフーフーしろとか無茶振り。ユーの鎧をどうやって脱がそうかと悪戦苦闘してみたり…。そういえばダイソン?の羽無し扇風機が本作では大活躍しているのですが、掃除機ならぬルンバまで活躍してました。最新家電が色々と出てくるのですねえ。数年後にはこんなものもあったね的なアイテムになっていそうな感じではあるけど…。

そしてアンダーソン君が直接やってきてくれて、怪しげな民間療法をみんなで試してみたり? いやいやなかなかバカにできないものでユーも完治したのですけど、そもそもの原因はミカンの白いスジだったそうで…あれが伏線だったとは。でも今度はハルナが風邪を引いてしまって、ユーが看病するという話になって終わり。ユーとハルナのお互いの気持ちが垣間見られるいい話でした。
今のところコミカルな話が続いているのだけど、この作品の特徴としては唐突にシリアス展開になったりするんですけど、いつ来るんだろうかと内心では戦々恐々。京子関連で伏線もあるしね。

今回の妄想ユーは小桜エツ子ということで、久しぶりに見たのですけど、私としてはミルモが思い出深いですね。
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