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落語天女おゆい 最終回「信じる言葉 ふれあう心」 

ということで、愛知ではやっとこさ最終回なわけで。

最終決戦はあっさりと決着がついたので省略。でもこの作品のテーマとしては「言霊の力」というのがあるのでしょうから、こういう最終決戦もこの作品に関してはアリかもしれません。そういえば例の消された命の灯火は妙が偽物と入れ替えていたから大丈夫でしたというオチ。最後の最後で妙も役に立ちました。

そして最後にお別れの花見をすることに。貧乏な為か玉子焼きの替わりにタクアンで代用、酒の替わりに茶とはやってくれる。そして唯の落語がついにお披露目。…って正直分からなかったけど、酒柱が云々というのはそういうネタの落語があるらしいですね。

遂に別れのときが。こういう「別れ」のシーンって私は弱いんだよね~。
晶さんと源内、鈴とポン太、そして涼と土方も良い感じに? 妙や雅は別に浮いた話は無かったようですが、て唯にも「浮いた話」があったようで。相手は師匠だったのですがお銀さんとできていたらしく大ショックを受ける唯。私はてっきり唯は雅とできていると思ってましたが。
しかし晶さんが作ったからくりが「源内と晶の愛の結晶号」というネーミングセンスはどうかと。こんな所でノロケかよ~。ところで源内は幕末に残ったままなんですが…これは良いのでしょうか?

そして現代に戻ってきた唯たちは再び日常に戻る。妙は生徒会長になり、雅は掃除をするようになり、晶さんはからくりを直す日々を送り、鈴は京が邪に染まった理由を調べているらしい。
おおっ、これでコミックス版と繋がった! あのコミックスを読んだとき何でいきなり妙が生徒会長なんだろうと思ったのがこれで解決。
そしてEDを歌われている「鹿島ひろ美」本人が降臨されたりしたのですが、トリはやはりこの人歌丸師匠が! 最後の最後で降臨されました!
唯は「落語教えて」の串揚げを用意するのですが、案の定これを却下されて面白顔で泣きつくと歌丸師匠は大笑い。「もう!笑うならアタシの顔より落語で笑ってくださいよ」ということでおしまい。

さて、このアニメなんですが、キャラが生きていて面白かったと云えば面白いんですが、肝心の戦闘が実に「おめだるい」展開でちょっといまいちだったのが残念。途中で「落語」もどこかにいっちゃったし。もしくは落語ファンならニヤリとするようなネタが散りばめられていたのでしょうか? 素人なためちょっとわかりませんでした。
でも、戦闘を抜きにすれば相当面白かったのも確か。江戸の町民達とのふれあい、やりとりは実に良かったと思います。作画も終始安定して見やすかったです。
現代に的を絞って普通に落語家を目指す女子高生の話で良かったのではないかと今更ながらに思うのですがどんなもんでしょうか。
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落語天女おゆい #11「最後の戦い 失われる命」 

他の地域ではすでに終わっているようですが、愛知ではまだまだ放映中。ということで、11話です。

何はともあれ、唯と雅の仲の良さに注目でしょうか。

遂に(事故とはいえ)キスシーンまで! やはりこの二人は…。

そして左京が茶菓子を出して、信長がどうとか話をするんですけど…


唯は食うのに夢中! 話聞いてないよ!
師匠が食ってもいいとは言ったものの、一応ここは敵の陣地だというのに緊張感のカケラも無いです。

そして遂に最終決戦。天女の命の蝋燭が次々に消され、遂に唯の宝珠まで左京の手に…。そういえば唯の他に一人元気な妙はどこ行っちゃったんでしょうか? 左京の陣地内にいるようではあるんですけど。
さてどうなるかと次回予告を見たら何かえらいネタバレしているんですけど…?

しかし次回で遂に最終回。歌丸師匠が再び降臨なさるとか。
そして、決戦の行方はどうなるのか、恋愛模様はどうなるのか、落語はどうなるのか、色々と気になりますね。

落語天女おゆい #10「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」 

今回で妙がやっと覚醒。思えば覚醒で2話も使わせてもらうなんてある意味優遇されています。でも1クール作品で10話で全員揃うというのもノンビリしすぎで長かったなぁ。

ということで妙は「神楽天女」ですか。具体的に何が出来き、どう戦うのか結局よくわかりませんが、今回は水芸で火を消してました。
でも、江戸中にその能力が行き渡るとは相当な力ではないでしょうか。今回は火消しでしたがこの力が戦闘に向けば相当なもので、もしかして他の天女いらなくない? (でも接近戦は苦手そうではある)

そして晶さん。いつの間にか源内と良い感じに。そこにたまたま居合わせてしまった涼の赤面がちょっと印象に残りました。涼もイイ表情をするようになってきたものです。

で、今回の戦闘が終わって直ぐに戦線復帰できそうなのが唯と妙だけという厳しい状況。でも結界が復活したのはでかいか。というか妙1人で相当戦えるとは思いますけど。敵は右京を失ったとはいえ左京はいまだ健在。まだまだ油断できません。

で、次回は師匠が死亡しそうな予告でしたけど、大丈夫なんでしょうか?
ところで他の地域ではもう終わっているようですが、愛知では次回また特番で潰れて休止。いったいいつになったら最終回が拝めるのでしょうか。、

落語天女おゆい #9「黒衣の花嫁 明かされる秘密」 

さて、今回は妙が主役。いつの間にか最終決戦間近のようです。

ということで、長屋で美人決定戦をしている住人達。そこに名前すら載らなかった影の薄い妙なんですが、「美人決定戦」で自分の名前が無ければそりゃ確かにショックですわ。
しかも皆覚醒しているのに自分だけ覚醒していない…これは精神的にも結構きつい。

でも唯一覚醒していない妙は妖魔にとっては格好の的、ということでさらわれてしまいました。
ここで唯たちは変身して戦えばいいのに、何故か変身しなかった為かあっさりと呪符で動きを封じられてしまいました。左京も左京で、こういうときに始末しておけば良いものを…。

右京は妙と結婚し、宝珠を邪に染めて江戸の結界を破ろうと画策。右京と妙が契りを結ぶとかでなんかエロイことを考えてしまったのですが、結局妙は自力で右京の縛りから抜け出し、右京は左京に殺されてしまいまう。今までずいぶんと引っ張った割には随分とあっさりと殺されてしまいましたね。

今回の話から、妙は唯の事を憧れて信頼はしているけど、彼女のその性格に嫉妬し煙たがっていたということが何となく見えてきました。この感覚、何となくわかりますね。

う~ん、普通なら最終回に向かって盛り上がるぞ~という所なんですが、この作品はなんか逆行している気がしてなりません。何かイマイチ盛り上がりに欠けるんですよね。やはり唯はともかく、その他のキャラが完全に背景と化していたからなんでしょうか。
次回は妙覚醒か? …というかあと数話しかないのに今頃になって覚醒とはやっぱ妙は不遇だと思ったのですが、物語のクライマックスに、しかも2話使って覚醒話を持ってこられたのだからある意味優遇とも言えるのかなぁ?

落語天女おゆい #8「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」 

今回は晶さんが覚醒する話でした。個人的にたれ目のお姉さんキャラは好きな方なので、晶さんも結構気に入っていたり。
で、今回は久しぶりに「落語」がちらほらと話の片隅に出てきてました。落語の演目の内容を唯たちに演じさせる演出は結構面白く、やっと落語芸術協会75周年記念らしくなってきたと思ったのですが、8話にしてやっととはちょっと遅かったような気がします。

それはさておき、唯以外のキャラの変身シーンが3分割に。

というか分割するくらいなら4人同時でも良いんじゃないの?
なんか唯以外は「所詮は脇役」ということなんだろうか…? ちょっと不憫です。

そしてよ~く見ると、涼のパンツが…?

まさかこのアニメでパンツが拝めるとは思いませんでした。
ところで、計略天女は「防御力が弱い」とのことでしたが堂々と結界が張れるなら十分ではないでしょうか。

源内の「好きだ」という漢らしい告白により晶さんも覚醒。
この変身シーンがエロイ。すっぽんぽんになる変身というのも昔の魔法少女モノでは結構定番だったんですけど最近ではさっぱりなので逆に新鮮。



というか髪型がえらく変わっているんですけど…?

まあ、源内と晶さんも仲良くなってメデタシメデタシなんですが、「源内と晶ごっこ」って一体? というかこれを言いふらしたのは唯たちなのか!? ひょっとして源内のこと嫌いなのかなぁ?
最後にこの「ごっこ」で抱き合っていたのって少年同士ですよね? 目もハートになっているし、これってやはり怪しい関係なんでしょうか。

さて源内と晶さんなんですが、この二人はそれぞれ生きる時代が違うわけで、最後に待っているのは確実な別れというのが何か切ないですね。どう別れを描くのか注視していきたいところです。

次回は妙がメインなんですが、ふと思うと今回妙の出番ってありましたっけ?
元々存在感無かったですけど、今回はついに空気キャラにまでなってしまいましたが、さてさて次回どれくらい活躍できるでしょうか?
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