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ラムネ #5「星空と望遠鏡」 

愛知での5話を視聴。

今回は妹の鈴夏担当回。
流星群を見るという約束を巡ってのすれ違いという話。
話そのものはいつも通りダラダラと進んで、最後は仲直りして締め。
やはりハッピーエンドは気持ち良いものです。
しかし鈴夏は柔道部だったのか。この手のキャラにしては新鮮です。

一応、鈴夏の七海に対する嫉妬らしきものはあったんですが、それは子供の時の話。今現在は兄である健次には兄妹以上の感情はそんなに無さそう?に感じました。むしろ七海を応援しているようです。先週の会長もそうでしたが、登場人物総出で健次と七海をくっつけようとしているように思えます。ハーレムエンドはこのアニメにはあり得ない訳で、だからこそ嫌味がなく安心して見ていられます。
…とはいえ、SHUFFLEの例の修羅場を先に見た(見てしまった)せいか、もしかしたら心の奥底では…?なんて事も思ってしまうわけでして、のほほんとしたこのアニメにはそれが杞憂であることを願っています。

そして次回予告の「てれりこてれりこ」…とてもSHUFFLEで「死んじゃえばいいのに」と叫んでいた楓と同じ声とは思えません。
後藤さんは偉大ですね。
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SHUFFLE! #19「忘れ得ぬ想い」 

楓がついに表舞台に。
今まで出番の無かった分、今回は大活躍でした。
違う意味で。

ついに壊れましたね、楓。
最初は凜と楓がラブラブだと思っていたのですが、なるほど過去に色々あったんですね。

その過去から。
凜が楓の母を死なせたと思いこんで様々な陰湿な嫌がらせを。首を絞めたり、凜の部屋のカーテンを十字に切ったり、上からカッターを落としたり…。親や友人の前では明るく振る舞い、凜には他人にはバレないよう嫌がらせをする。表と裏の顔を上手く演じていたようです。こういうのが一番タチ悪い。
で、中学生のとき、それが楓の誤解だと判明。今までの償いということで凜に尽くすことにする。でもそれは逆に凜が楓を必要としなくなった時、生き甲斐を無くす・生きている意味が無くなるということでもあるわけか。だからこそ先輩に「返して」と言ったのかもしれません。

で、だんだんと壊れていく楓。空の鍋を笑顔でかき混ぜているわけなんですが、これちょっとマジ怖い。その後、凜と先輩の写ったプリクラを先輩だけ黒く塗りつぶし、その後ついに爆発。ついに先輩に対し「死んじゃえばいいのに」という発言。ここに至るまでの演出が実に素晴らしく、イヤな感じの音楽、一人正常なプリムラとあいまって、迫り来る狂気とでも言いましょうか、見ているこっちがおかしくなりそうな展開は見事。この作品がR15なのはもしかしたらこの為だったのか、と妙に納得です。

その渦中にいるプリムラがちょっと可哀想というか、あんな中にいたら間違いなく胃が痛くなりそう。

そういえば今週はシアとネリネが出てこなかったです。結局最終的に話の決着がつくのは「天界」でも「魔界」でもなく「人間界」だったということでしょうか。

しかしここからどうやって収拾をつけていくんでしょうか?
一人正常なプリムラがどう絡むのか?
ちょっと予想ができなくなってきました。原作も未プレイなだけに。

おねがいマイメロディ #35「幸せが見つかったらイイナ!」 

今回はバク大活躍?でした。

いやはや、バクがいい味出しまくり。
朝の4時起床し、新聞配達。幼稚園に行き、老人相手に囲碁。午後はマイメロと闘って負けてクロミにいびられて酒屋で愚痴。酒屋で愚痴をこぼしたりするあたり妙に現実味があるんですが、なんかあまりにも悲惨な生活。
それでもバクにはクロミに仕える理由があり、そこら辺がしっかりと描かれていたのは良かったです。なるほどバクにとっての幸せとはクロミと一緒にいること。最後のクロミのポスターを見たときのバクはとても幸せそうでした。サブタイトルの「幸せが見つかったらイイナ」とは良くいったものです。

バクと言えば完全に町になじんでいるのも何気に凄い。
確か歌のクラスにだけバレていたと思ったのですが、知らない間に町を闊歩して歩いている状況にまで。それだけならまだしも働いて金まで貰っているとは。多分マイメロ・クロミ以上に人間の世界になじんでいるのではないでしょうか。
しかし、バクは光熱費をちゃんと払っていたのか。しかもバクだけに払わせるというのは柊も鬼。そんなにキスされそうになったのがイヤだったのか? そして携帯電話代7500円が高すぎるのでパケット定額1050円にしたらどうかというバクとセバスチャンの会話が。パケット定額1050円がどうのこうの会話するアニメ始めてみました。 さすがこの番組はあなどれません。

そして奏のクラス。あの学級崩壊ぶりは小学生か?
しかも先生が明らかに「ごくせん」のパロ。わかりやすすぎ! まあ変に凝るよりこれくらいの方がいいですけど。
ところで菊池と奏が何となく元の鞘に戻っているっぽかったんですが、前回の話以後一体何があったんでしょうか。あと、話の展開から黒音符かと思ったらピンクでした。ここら辺もちょっとわからないです。
このあたりはちょっと取って付けたような感じがしてしまいました。バクの一日を追うのが今回のテーマなのでこれでいいのかもしれませんけど。

今後気になるところとしては柊の動向でしょうか。
歌はなぜあんなに楽しそうなのか?と疑問を呈して明らかに歌のことを気にしているようですけど、まだまだ柊×歌もありうると考えて良いんでしょうか?

そして気になる次回予告。
このインパクトが強すぎて今週の話が吹っ飛んでしまいました。
ちょっとちょっと、「地球が救えたらイイナ!」っていきなりスケールがでかくなっているんですけど…。

D.C.S.S #21「2人の魔法使い」 

愛知での21話を視聴。

本当に魔法でさくらを咲かそうとするアイシア。それを無駄だと言うさくら。今週はアイシアとさくらの問答が中心の回でした。
いや、「今週も」と書くべきかな?何か先週も同じような展開を見たような気がするのですが…。で、この問答、「なぜ2年前と同じ姿でいるのか? さくらは純一のことをまだあきらめていないのではないか?」にはさくらも答えられず、最後にはアイシアが判定勝ち?のような結果に。っていうか、これって1話にまとめられそうなんですが、先週から引きずることあったんでしょうか。もうあと数話しか無いのにこんなにのんびりしていていいのかな?

しかし、2年前のことは誰にも話してもらえず、頼りにしていたはずのさくらにまで突き放たれて、結果的に自己中の痛いキャラになってしまったアイシアがちょっと可哀想になってきました。う~ん、ここまで来るとちょっとアイシアを応援したくなってくるな。

そういえば最近は魔法が云々という話ばかりなんですが、アイシアが純一のことを好きになりだしたという話はどこにいっちゃったんでしょうか。個人的にはそっちも気になっていたりするんですけど…。

ラムネ #4「自治会長とごほうび」 

愛知での4話を視聴。

今回になって、やっと七海以外のキャラにスポットがあたることになるのかな?
赤点の補習免除のため、自治会長である多恵先輩とボランティアの海岸清掃をするという話。
この先輩がまたイイんですよ。常に「姉」でいることを求められ、そして自分でもそれを意識しているが故に、他人に甘えることができない。本当は他人に甘えて、頑張った事への「ごほうび」をもらいたい。
そんな彼女が見せた健次の「ごほうび」に対するうれしそうな表情を見るだけで今回は見た甲斐があるというもの。いや~このアニメ、本当に和むわ。

先輩にもフラグが立ったか? と思ったのですが、確かに昔からのつきあいもあるようなんですが、先輩と健次の間にそんなに恋愛感情は無さそう?に見えました。

なるほど、確かに良い話なんですが、個人的な意見を言わせてもらうとすればもうちょっと七海を見たかったところ。来週も期待してます。

SHUFFLE! #18「稟の好きなヒト」 

先週撮ったのをやっと視聴。
今回は亜沙先輩とデートするという話。

凜として好きなのは先輩のよう? 今までの展開からだとちょっと急な気はしなくもないですが、ネリネやシアから問いつめられた際、それを否定しなかったのは意外でした(はっきりと好きとも言っていなかったが)。

遊園地でデートする二人。ここでの二人はまさにバカップル。あとは告白を残すのみ…という所までいったのですが、この肝心な時に凜ヘタレる。妙に言い訳じみたことを言って先輩を怒らせてしまうんですがそりゃ当然でしょ。でも今までの凜の性格なら上手く切り抜けられそうな気がする…と思ったんですがよく考えたらプリムラを迎えに行く/行かないで相当迷っていたことからも、もしかしたら凜の本質はもともとヘタレなのかもしれない。
あと、この凜を叱るシーンの先輩は凄くカッコイイです(女の子に対してカッコイイと言うのも何なんですが)。

そして気になる楓。マジ恐ろしい展開が待っていそう…。

ネリネとシアのEDが完全に無くなったことから、亜沙先輩か楓のEDしか残っていない訳なんですが、さてどうなるか。このまま行けば先輩EDな訳なんですけど、この作品がそのまま順当に果たして行くかどうか。まだまだ隠し球がありそうな気がします。
ハーレムエンドは無いとしても、もしかしたら現状維持・先送りEDの可能性もあるわけでどう締めるのかとても気になるところです。

ゾイドジェネシス #33「予兆」 

今週の見所はストーリー云々より、ずばりコレ。
先週自爆したはずのバンブリアンが生き返った?
「お、お前は死んだはずのー!?」という男塾風ツッコミを入れてしまいそうだったんですが、単なる予備というオチ。

しかし、ゾイドって一応「生命体」ですよね? それを自爆で使い捨てというのもちょっと何だかなぁ。単なる道具としてしかゾイドを見ていないということですよね? それもちょっと冷たいな…と思ったんですけど、なんかロン先生らしいなと妙に納得してしまったり。そして、自爆に追い込んだと責任を感じて悩んでいたルージがちょっと可哀想です。というか話してやれよ、ロン先生。もしかしてそのルージの反応を見て楽しんでいたのでしょうか?

そして、ムゲンライガーへの変身への伏線がチラっと。これがサブタイトルの「予兆」ということなんでしょうか? でも、CMであれだけバラしていて今更感が。CMとの整合とか、そこら辺をもうちょっと管理した方が良いんじゃないでしょうか。

ゾイドジェネシスといえば、
http://www.e-na.co.jp/wakuwaku/product/index.asp?tenant_id=10000365&prd_id=300485
ミィとコトナさんの添い寝シーツが登場!?
新EDといい、もう完全にあっち方面に路線変更したと言うことでしょうか。
もう何というか潔すぎですね。

おねがいマイメロディ #34「ヒーローになれたらイイナ3」 

う~ん、今日のマイメロはいまいちだったなぁ。

今回もサブタイトルの通り奏と菊池の話。
…なんですが、ケンカしたまま終わるというなんとも後味の悪い終わり方。いつもなら無理矢理良い話にして締めるのに。
そして、菊池が巨大化するというのも直前までの「理想の男の法則」とはあまり関係なく、取って付けたような印象が。その後の巨大化した後も少し冗長というか、無理矢理時間を引き延ばしているような、そんな感じがしました。それにしても奏はよくあの状態で菊池にくっついていたものです。普通なら振り落とされて死ぬぞ?

そして「ハルノスケの動くアホ御殿」またしても登場。まさか続編があるとは思いませんでした。(一発ネタにしてはちょっと引っ張りすぎのような気がしなくもないですが)。
しかし、あのヒーローvs城というアングルは不思議な組み合わせ。しかもどう見ても城の方が悪役にしか見えない。
その後の寿司攻撃…はまだしも、領収書が止めというのはあまりに現実的。これは厳しいな…。ゆ、夢無さすぎ…。しかも12万円というのが妙に生々しい。

生々しいと言えばマイメロママの幾つかの発言もそうですね。
あまりにも現実的。ファンシーキャラの台詞とは思えません。
マイメロが天然腹黒系になったのも、このママの教育の賜でしょう。

今回は菊池があまりにもヘタレ過ぎてこれでは奏も愛想がつきるでしょう。でも、奏の「あんたの努力は失敗した時に仕方ないと言うための言い訳」…これって何気に深い言葉じゃないでしょうか?

その後に奏がさよならと言って別れる。まあ、「今度こそ別れる」というのは前回も言っていましたが、もしかしたらしょっちゅう言っているのかも。この二人にとっては挨拶みたいなものなのかもしれません。あまり気にする必要は無いのかもしれませんが、でもこのまま終わるのはやはり後味の悪さはあります。まあ、菊池が「また友達から始める」と言って前向きに終わったのが今回は救いでしょうか。
後で多分「ヒーローになれたらイイナ4」があると予想。
ここでその後のフォローがなされるであろうとは思うのですが…。
ここまで引っ張った以上、菊池と奏の話もハッピーエンドで終わらせて欲しいですね。

D.C.S.S #20「戻らない季節」 

テレビ愛知での20話を視聴。

2年前に何があったのかを訪ねて回るアイシアの話。
前回の次回予告ではことりが話に大きく関わってきそうな雰囲気があったのですが、実際に見てみると出番はわずか、しかも大した事もなく終わってしまいました。
まあ、よく考えてみれば音夢や純一が話さないことを、わざわざことりが話すとは思えませんけどね。

そして、ここにきてアイシアの暴走が。
魔法に対しての絶対的な盲信。さくらの決断の意味を勝手に推測し断定。その結果、自分の中で勝手に結論を出してしまいました。
皆が平等に幸せをって共産主義のようなことを言って、でも本人の言動は極めて自己中心的だったりします。まあまだ子供だし、純粋が故の言動だと、ここはそういう感じに(好意的に)解釈しておきましょう(私自身としてはこういうキャラは嫌いじゃない)。

2年前に本当に戻って前作と同じストーリーを辿るとしたらちょっと芸が無さ過ぎですが、アイシアの暴走の結果ひょっとしたら前作以上のカオスが見られるかもしれません。
あと数話でどうやってまとめるのかちょっと楽しみになってきました。
(破綻しそうな予感は凄くするけど)

舞-乙HiME #6「ニナ、まかれる…orz」 

テレビ愛知での6話を視聴。
ちょっとちょっと、今週の舞-乙HiMEはエロすぎ。

もうこれから冬というときにプール話。
プールでの定番「人工呼吸」ネタもありました。
女同士でのこのシーンは(何故か)いやらしいものがあります。
さらに、水着着て暴れまくるというだけで妄想をかき立てられるのに、後半には触手まで登場、悶えまくってました。
(そういえばGIRLSブラボーのプールの回を思い出しました。あの回もエロかったっけ。)
触手が結構好きな私にはたまりませんね、コレ。
そういえば前作もパンツはいてない展開がありましたっけ。
このシリーズ、ひょっとしてテレ東の限界に挑戦しているんでしょうか?

それはそうと、ナオが格好イイ。しかも強い。
前作では後輩だったんですけど、今作では頼れる先輩となってますね。
後でかませになりそうな気がしなくもないのがちょっと心配だったりしますけど、今後の活躍に期待です。

今のこの脳天気な展開が懐かしくなるような、またそんな話になっていくんでしょうか?
できればこのままのバカ話が続いて欲しいところではあるのですが…。

ラムネ #3「ちっちゃなイトコと花火」 

愛知での3話を今更ながらに視聴。

今週は健次のいとこのひかりが登場。皆で花火をするという話。
相変わらずダラダラと話が盛り上がることもなく、健次と七海がいちゃいちゃして話が続くんですが、これが嫌みが全くなく逆にまったりした雰囲気を醸し出しています。
仕事で疲れた頭にはいい休養になりますね。

そして新登場のひかり。
彼女も健次と七海をくっつけようとしているのか。
なるほど、健次の恋のライバルがいまいち見当たらないからまったりして見えるんですね。
ある意味、同じエロゲアニメのD.C.S.SやCanvas2、Shuffleとは対極にあるアニメと言えなくもないですね。

でもこのアニメ、これ以上の内容も無いし、はっきり言って七海以外に見所の無いアニメといえばそうなんですが(作画もはっきり言って良くないし)、七海だけは妙に可愛く描かれており、もう萌えまくり。
これだけでも価値のあるアニメでは無いかと思います。

おねがいマイメロディ #33「みんな来てくれたらイイナ」 

今週のマイメロも怒濤の展開。
今週は歌の誕生会をするのだが、クロミのせいで誰も来なくて…という話。

クロミが夢の扉を多数開いていたのですが、あれって1日に何回もできたんですね。1回夢の扉を開いたらしばらく使えないものだと思ってました。
そしてその夢の扉が開いたにも関わらず無視し続けるマイメロ。
ちょっと黒すぎ。もしかしてわざとじゃないですよね?
というか、マイメロは一体何のために人間界にいるんだ? 
もうわからなくなってきた…。

で、夢の扉が各地で開いたおかげでいたるところで騒動が。
そしてそれを解決して歌の誕生会に来させるために走り回る小暮とマイメロ達。

まずは夢野パパ。パパが〆切を守らないおかげで守って欲しいという編集者の夢の扉が開く。キリンの歯ぎしりにより編集者の胃をキリキリさせるという地味に嫌な攻撃で解決。いやこれたまりませんよ、実際。

次は琴。鶏の丸焼きを食いたいという友人のあやちゃんの夢の扉が開く。よりによって鶏小屋でそんなこと言うのもなんなんですが、小学生を鶏小屋に監禁…。いやちょっとこれヤバくない?
板垣退助のような銅像に魔法をかけて突風を起こさせて解決。

美紀はポエム新人賞の審査をしてましたがクロミが魔法をかけるまでもなく長引く。
ここでの解決法は予想だにしなかったひつじさんの投入!
何言っているのかさっぱりなんですが、何故か審査委員長と美紀の琴線に触れてひつじさんが大賞に!
ひつじさんはポエムが得意…言葉もろくに話せないのにポエムが得意って……これ、結構ブラックなネタかもしれない。
しかも美紀は勝手にひつじをライバル視。せめて言葉話せるヤツにしとけ。

奏は菊池とデート中。ってまだ続いていたのか!
そしてまたしても菊池の夢の扉が開く。
なんか別れるとか言っているけど、どうなんでしょうね。
結構お似合いだとは思いますけど。

真菜は100歳のじいちゃんの夢の扉が開く。
普通にぶん殴って解決してましたがじいちゃん大丈夫か?
死ぬんじゃないかとちょっと違う意味でドキドキ。

そんな中、誰もいなくてしょんぼりする歌。
そこに柊から電話が掛かってくる。柊の方も歌のことを少々気にかけているようですね。
でも結局歌は柊と一緒にいるより皆との誕生会を選ぶ。
パパが柊にちょっかいだして柊は帰ってしまい、歌と小暮がいい雰囲気になって締め。

さて、歌・小暮・柊の恋模様が面白くなってきました。
まず、歌と柊。
柊は相変わらずのポーカーフェイスなんだけど、歌を誘ったりするあたり少なからず意識しているようです。
ちょっとづつ歌に対しての好感度も上がってきているようなんですが、逆に、今回歌は柊と一緒にいるよりも皆での誕生会を選んだわけで、歌から見てみると柊への関心度は少しずつ低くなっていっているような気がします。
歌と小暮はまあ言うまでもないでしょう。徐々に気持ちもお互いに近づいているのですが、悲しいかな歌がそのことに気づいていない。歌が小暮に対する気持ちに気づくのは果たしていつになるんでしょうか。

そういえば最後のマイメロママの「うふふ」と笑ったのが妙に意味深。過去にマイメロに「フラット君は云々」と言い放っただけに一体裏で何を考えているのか解らないだけに恐ろしい。

そして来週は「ヒーローになれたらイイナ3」。
なんと3まで来ました。ここまで長寿シリーズになるとは。
でも逆に言うと奏がメインの話はこればっかとも言えるわけで、ちょっとした変化球が欲しくなってきますね。さてどうなることやら。

ゾイドジェネシス #32「ソラノヒト」 

今週は海辺のカトーンという町での話。

超巨大ゾイドもついに片鱗を表してきました。
まだ埋もれたままでしたが。
町として全面協力すると言ってましたが、多分後で町をあげてこのゾイドを発掘することになるだろうと予測。
あとミィの水着が。よりによってなんでここで作画崩れるかなと思いましたが、水中にいるミィの作画はかなり良かったのでスタッフもわかってるな、と安心しました。

そしてディガルドのオーバーテクノロジーについて言及が。
なるほど、「ソラノヒト」が技術を伝えていたのか。
今までディガルドVS反対勢力という構図だったのが、さらに第三勢力が加わったことで、さてどうなることやら。もっとも第三勢力といってもディガルド側についている以上、劇的な構図の変化はあまり無いとは思いますけど。
この「ソラノヒト」がディガルドを利用して何をしたいのか、まずはそれが明らかにならないと何とも言えませんね。また、ディガルド側も利用されることに快く思っていないようなので、それも今後気になるところではあります。
そして、今までの話から推察するに、ロン先生がこの「ソラノヒト」の勢力と何らかの関係を持っていそうな感じはするのですが…。

そのロン先生、死んだと思ったらちゃっかり生存。
しかし、いつ脱出したんだろう?
そう思って見返してみると、どうもザイリンに飛びかかる際に脱出、組み付いた時にはすでに脱出済のような?
その後、ルージとミィに話しかけている時はすでに脱出済み、ムラサメライガーの背にいたと考えられます。
ロン先生の顔のアップだけで、コクピットの内部を同時に一画面に納めていないことからも、多分そうじゃないかとは思うのですが…。
しかし、もしそうだとしたらロン先生も相当な役者ですね。
あらかじめ「もう死んでもいい」なんてそれっぽく前フリまで言って…。

D.C.S.S #19「さくらの言葉」 

今回はアイシアがさくらに魔法を請うという話。
でもさくらはアイシアに魔法は教えられないと言う…。

さくらが話に絡み始めて面白くなってきました。
第19話にしてついに本編が始まったという感じでしょうか。
(今までの話は何だったんだという気はするけど)

で、2年前の出来事も話に絡んできました。
音夢とさくらのバトル。あれは凄かった(色々な意味で)。
とはいえ、純一の恋愛模様はすでに決着がついているっぽいので、そっち方面でのバトルは今回は発生しないかな?
話としては、今後アイシアの魔法の話に重点が移っていきそう。

しかしそう考えると、このセカンドシーズンはアイシアが主人公として考えていいのかもしれません。
1話から続いてきた話もアイシアが主人公で、純一・音夢はあくまで脇役として見てみると、なんとなく話の構造が見えてきそうな気がします。

さて、前作は後半盛り上がったわけですが、今回のセカンドシーズンも盛り上がるでしょうか?
今までを考えるとかなり心配だったりしますが…。

ラムネ #2「夏の畑とななみすぺしゃる」 

愛知での第2話を今更視聴。

まずは子供の時の話から。
今後もまず子供の話があって、今現在の話というこの構成がデフォになるのかな?
七海の子供時代の風呂シーンがあって尻が拝めるなんて最高です。

で、本編もゆるゆると進行。
まずは1話と逆で七海が健次を起こしに来るのですが、七海と同じくこれまたベッドの横の隙間に転落している。
似たもの同士とはまさにこのことでしょうか。
途中、いつもは下の名前で呼び合っているのに、名字で呼び合ってみる二人。
お互いに恥ずかしがっているわけですが、このときの七海の表情、これが可愛いんですよ。
そして、裕美にデレっとする健次を見てぷんぷんする七海。
これがまた可愛いくて可愛くてたまりません。
で、結局農作業して元の鞘にもどって仲直りで締め。

内容的にはそんな大したことやっているわけでも無いのですが、この独特の空気とでもいいましょうか、このヌルさが実に良い味出しています。
多分今期一ヌルいアニメじゃ無いでしょうか?
(正直、ARIAよりもまったりしたアニメが出てくるとは思わなかった)

そして七海の魅力。
このアニメの魅力=七海の魅力と云っても過言では無いでしょう。
外見だけでなく、その表情・仕草どれをとっても可愛く描かれてます。
正直、作画は微妙なところが結構あるのですが、それを補ってあまりあるのではないでしょうか。

もう健次×七海が決定的、しかも他のキャラがそれを認めているという状況にあって変に争いが無い分これは安心して見られます。
このままゆるゆると最終回まで進行したらひょっとしたらDVD買っちゃうかもしれません。
う~ん、結構ハマリつつあるなぁ。

おねがいマイメロディ #32「ラッキーになれたらイイナ」 

今週も狂ってましたね。

いきなりサブタイトルからしておかしい。
「ラッキーになれたれらイイナ」っておかしくないですか?
「なれたれら」って何?

今週の見所はなんといってもマイメロの特訓。
なんか耳立て伏せしてるし…。耳にギプスしてるし。
そもそも耳に筋肉なんてあるんでしょうか?
でもその甲斐あって弱点克服。って早っ。
たった1話で弱点克服するとは思いませんでした。
先週、「今後のクロミと柊の戦術にもしかしたら影響があるかも」
なんて感想書いたのですが、早くも意味が無くなってしまいました。

今週は占い師の占部さんがターゲット。
この娘、まほらばに出てきた部長みたいだというのが最初の感想。
黒のタイツだし。(雰囲気としてはぱにぽにの一条さんみたいではある)

その人自身がラッキーアイテムになればラッキーになれると無茶を言って次々にクラスメートを変えていく占部さん。
歌は安来節スタイルに。この格好はマリ見ての祐巳以来2人目か?
しかも柊の「歌のおもしろ顔コレクション」みたいなのに収まってるし。
で、美紀はデブに。

…そして真菜はゴスロリファッションに。また出ましたゴスロリ!
「なんじゃこりゃー」と言っているそのギャップが実に萌え!
しかもその格好のまま柊と戦闘モードに。
結局柊にはかなわないんですが「似合う」と言われ顔を赤らめる真菜。
これってもしかして柊×真菜!? まさに意外な組み合わせ!
時折みせる「女の子らしさ」というのが真菜の魅力の一つなんですが、今回はそれが十分に発揮されたと思います。
今後も是非こういうのやって真菜の魅力を引き出していって欲しいですね。

しかし…全身チョココーティング(しかも水着の上から)はエロすぎ!
いやぁ、こりゃたまりませんなぁ。
というか、自分も食べたい!
たまらんといえば加納さんの蝶。これもエロイですね。

小暮は携帯電話に。でもボタンが股間にあって違う意味で危ない。
これでフラット君に告白メールを打たれて送信されるのですが、打ち間違えで失敗。
でも告白に関してはメールじゃなくて直接口から言って欲しいところ。
そういう点から今回失敗して実は良かったのかもしれない。

悲惨なのがふんどし。先生に履かれるとは、これマジトラウマになりそう。

今週シールを貼られたのはタロットカードに描かれていた王様。
吊られた男って…。皇帝のカードじゃないのか。

結局なんだかんだでいい話っぽくなって締め。
いや~、今週も面白かったです。

そして次回予告。
歌の誕生会のようですが、カットを見る限り内容がまたしても予測不能。
小暮との仲もちょっとは進展しそうな雰囲気はあるのですが、どうなることやら。

ローゼンメイデントロイメント #1「薔薇水晶」 

ついに愛知でも始まりましたローゼンメイデン2期。
前作を放送していなかったのにいきなり2期から始まるとは思いませんでした。
1期を見ていない(しかも原作未見)という私が果たして話についていけるか?と思ったのですが、少なくとも登場人物は一通り出ていたし、アリスゲームの説明もあったのでなんとかついていけそう(アリスゲームに関しては実際にはよく分からなかったけど)。とりあえず1期では水銀燈と真紅の間に戦いがあって、水銀燈が敗れたことはわかりました。

OPなんかを見るといわゆる耽美的なゴシックホラー展開を予想してしまうのですがギャグ部分もあったりするんですね。
冒頭の目玉が転がっている所は不気味でしたが…。

OPといえば相変わらずの不思議ソング。
これがまた映像と合っていて実に良い雰囲気を醸し出しています。
もしかしたらこれ今期で一番良いんじゃないかな?

後は登場キャラを徐々に覚えていけばいいか。
機会があったら前作のDVDを借りて見てみたいと思っているのですが近くのツタヤ、いつも貸し出し中なんですよね…。

Canvas2 #3「悪戯なカナリアイエロー」 

ビデオに撮ったまま見ていなかったのを視聴。
第一話を見た時点では重い話で、それが延々と続くのかと思ったのですが、今回はバカな話でした。
良いですね、こういうバカなの。大好きです。

今回は浩樹と可奈がデートする話。
当然の如く尾行するエリスと霧さん。
この霧さんがいわゆる「大人の女性」な割に行動が妙に子供っぽい。
そのギャップが実に面白いですね。
個人的に「幼なじみ」ネタが大好きなので霧さんを応援していきたいところですが、やはりエリスとくっつくんだろうなぁ…。
いつになるか分からないんですが霧さんとエリスとのガチ修羅場がありそうな予感。
というかそういう展開になっていって欲しい。
(1話・2話を見る限り期待できそうではありますが)

しかし、「Doす恋!ちゃん娘LOVE」って一体どんな小説なんだ?
気になる…。
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