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ゾイドジェネシス #32「ソラノヒト」 

今週は海辺のカトーンという町での話。

超巨大ゾイドもついに片鱗を表してきました。
まだ埋もれたままでしたが。
町として全面協力すると言ってましたが、多分後で町をあげてこのゾイドを発掘することになるだろうと予測。
あとミィの水着が。よりによってなんでここで作画崩れるかなと思いましたが、水中にいるミィの作画はかなり良かったのでスタッフもわかってるな、と安心しました。

そしてディガルドのオーバーテクノロジーについて言及が。
なるほど、「ソラノヒト」が技術を伝えていたのか。
今までディガルドVS反対勢力という構図だったのが、さらに第三勢力が加わったことで、さてどうなることやら。もっとも第三勢力といってもディガルド側についている以上、劇的な構図の変化はあまり無いとは思いますけど。
この「ソラノヒト」がディガルドを利用して何をしたいのか、まずはそれが明らかにならないと何とも言えませんね。また、ディガルド側も利用されることに快く思っていないようなので、それも今後気になるところではあります。
そして、今までの話から推察するに、ロン先生がこの「ソラノヒト」の勢力と何らかの関係を持っていそうな感じはするのですが…。

そのロン先生、死んだと思ったらちゃっかり生存。
しかし、いつ脱出したんだろう?
そう思って見返してみると、どうもザイリンに飛びかかる際に脱出、組み付いた時にはすでに脱出済のような?
その後、ルージとミィに話しかけている時はすでに脱出済み、ムラサメライガーの背にいたと考えられます。
ロン先生の顔のアップだけで、コクピットの内部を同時に一画面に納めていないことからも、多分そうじゃないかとは思うのですが…。
しかし、もしそうだとしたらロン先生も相当な役者ですね。
あらかじめ「もう死んでもいい」なんてそれっぽく前フリまで言って…。
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