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おねがいマイメロディ #33「みんな来てくれたらイイナ」 

今週のマイメロも怒濤の展開。
今週は歌の誕生会をするのだが、クロミのせいで誰も来なくて…という話。

クロミが夢の扉を多数開いていたのですが、あれって1日に何回もできたんですね。1回夢の扉を開いたらしばらく使えないものだと思ってました。
そしてその夢の扉が開いたにも関わらず無視し続けるマイメロ。
ちょっと黒すぎ。もしかしてわざとじゃないですよね?
というか、マイメロは一体何のために人間界にいるんだ? 
もうわからなくなってきた…。

で、夢の扉が各地で開いたおかげでいたるところで騒動が。
そしてそれを解決して歌の誕生会に来させるために走り回る小暮とマイメロ達。

まずは夢野パパ。パパが〆切を守らないおかげで守って欲しいという編集者の夢の扉が開く。キリンの歯ぎしりにより編集者の胃をキリキリさせるという地味に嫌な攻撃で解決。いやこれたまりませんよ、実際。

次は琴。鶏の丸焼きを食いたいという友人のあやちゃんの夢の扉が開く。よりによって鶏小屋でそんなこと言うのもなんなんですが、小学生を鶏小屋に監禁…。いやちょっとこれヤバくない?
板垣退助のような銅像に魔法をかけて突風を起こさせて解決。

美紀はポエム新人賞の審査をしてましたがクロミが魔法をかけるまでもなく長引く。
ここでの解決法は予想だにしなかったひつじさんの投入!
何言っているのかさっぱりなんですが、何故か審査委員長と美紀の琴線に触れてひつじさんが大賞に!
ひつじさんはポエムが得意…言葉もろくに話せないのにポエムが得意って……これ、結構ブラックなネタかもしれない。
しかも美紀は勝手にひつじをライバル視。せめて言葉話せるヤツにしとけ。

奏は菊池とデート中。ってまだ続いていたのか!
そしてまたしても菊池の夢の扉が開く。
なんか別れるとか言っているけど、どうなんでしょうね。
結構お似合いだとは思いますけど。

真菜は100歳のじいちゃんの夢の扉が開く。
普通にぶん殴って解決してましたがじいちゃん大丈夫か?
死ぬんじゃないかとちょっと違う意味でドキドキ。

そんな中、誰もいなくてしょんぼりする歌。
そこに柊から電話が掛かってくる。柊の方も歌のことを少々気にかけているようですね。
でも結局歌は柊と一緒にいるより皆との誕生会を選ぶ。
パパが柊にちょっかいだして柊は帰ってしまい、歌と小暮がいい雰囲気になって締め。

さて、歌・小暮・柊の恋模様が面白くなってきました。
まず、歌と柊。
柊は相変わらずのポーカーフェイスなんだけど、歌を誘ったりするあたり少なからず意識しているようです。
ちょっとづつ歌に対しての好感度も上がってきているようなんですが、逆に、今回歌は柊と一緒にいるよりも皆での誕生会を選んだわけで、歌から見てみると柊への関心度は少しずつ低くなっていっているような気がします。
歌と小暮はまあ言うまでもないでしょう。徐々に気持ちもお互いに近づいているのですが、悲しいかな歌がそのことに気づいていない。歌が小暮に対する気持ちに気づくのは果たしていつになるんでしょうか。

そういえば最後のマイメロママの「うふふ」と笑ったのが妙に意味深。過去にマイメロに「フラット君は云々」と言い放っただけに一体裏で何を考えているのか解らないだけに恐ろしい。

そして来週は「ヒーローになれたらイイナ3」。
なんと3まで来ました。ここまで長寿シリーズになるとは。
でも逆に言うと奏がメインの話はこればっかとも言えるわけで、ちょっとした変化球が欲しくなってきますね。さてどうなることやら。
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