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ゾイドジェネシス #33「予兆」 

今週の見所はストーリー云々より、ずばりコレ。
先週自爆したはずのバンブリアンが生き返った?
「お、お前は死んだはずのー!?」という男塾風ツッコミを入れてしまいそうだったんですが、単なる予備というオチ。

しかし、ゾイドって一応「生命体」ですよね? それを自爆で使い捨てというのもちょっと何だかなぁ。単なる道具としてしかゾイドを見ていないということですよね? それもちょっと冷たいな…と思ったんですけど、なんかロン先生らしいなと妙に納得してしまったり。そして、自爆に追い込んだと責任を感じて悩んでいたルージがちょっと可哀想です。というか話してやれよ、ロン先生。もしかしてそのルージの反応を見て楽しんでいたのでしょうか?

そして、ムゲンライガーへの変身への伏線がチラっと。これがサブタイトルの「予兆」ということなんでしょうか? でも、CMであれだけバラしていて今更感が。CMとの整合とか、そこら辺をもうちょっと管理した方が良いんじゃないでしょうか。

ゾイドジェネシスといえば、
http://www.e-na.co.jp/wakuwaku/product/index.asp?tenant_id=10000365&prd_id=300485
ミィとコトナさんの添い寝シーツが登場!?
新EDといい、もう完全にあっち方面に路線変更したと言うことでしょうか。
もう何というか潔すぎですね。
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おねがいマイメロディ #34「ヒーローになれたらイイナ3」 

う~ん、今日のマイメロはいまいちだったなぁ。

今回もサブタイトルの通り奏と菊池の話。
…なんですが、ケンカしたまま終わるというなんとも後味の悪い終わり方。いつもなら無理矢理良い話にして締めるのに。
そして、菊池が巨大化するというのも直前までの「理想の男の法則」とはあまり関係なく、取って付けたような印象が。その後の巨大化した後も少し冗長というか、無理矢理時間を引き延ばしているような、そんな感じがしました。それにしても奏はよくあの状態で菊池にくっついていたものです。普通なら振り落とされて死ぬぞ?

そして「ハルノスケの動くアホ御殿」またしても登場。まさか続編があるとは思いませんでした。(一発ネタにしてはちょっと引っ張りすぎのような気がしなくもないですが)。
しかし、あのヒーローvs城というアングルは不思議な組み合わせ。しかもどう見ても城の方が悪役にしか見えない。
その後の寿司攻撃…はまだしも、領収書が止めというのはあまりに現実的。これは厳しいな…。ゆ、夢無さすぎ…。しかも12万円というのが妙に生々しい。

生々しいと言えばマイメロママの幾つかの発言もそうですね。
あまりにも現実的。ファンシーキャラの台詞とは思えません。
マイメロが天然腹黒系になったのも、このママの教育の賜でしょう。

今回は菊池があまりにもヘタレ過ぎてこれでは奏も愛想がつきるでしょう。でも、奏の「あんたの努力は失敗した時に仕方ないと言うための言い訳」…これって何気に深い言葉じゃないでしょうか?

その後に奏がさよならと言って別れる。まあ、「今度こそ別れる」というのは前回も言っていましたが、もしかしたらしょっちゅう言っているのかも。この二人にとっては挨拶みたいなものなのかもしれません。あまり気にする必要は無いのかもしれませんが、でもこのまま終わるのはやはり後味の悪さはあります。まあ、菊池が「また友達から始める」と言って前向きに終わったのが今回は救いでしょうか。
後で多分「ヒーローになれたらイイナ4」があると予想。
ここでその後のフォローがなされるであろうとは思うのですが…。
ここまで引っ張った以上、菊池と奏の話もハッピーエンドで終わらせて欲しいですね。
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