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冬コミ終了~ 

そんなわけで、冬コミに行っていたのですが、本日で終了。
今宿屋から書いていたりしますが、宿からネットできるなんて良い時代になったものですね。

冬コミでは目当てだったマイメロやゾイドジェネシスの本もそこそこ入手できて満足。回っていたときはあまり無いなと思っていたのですが、宿で実際に戦果を確認してみるとこれがなかなかの量。これで正月は楽しめそうです。

で、来年の夏コミには申し込もうかと考えているのですが、う~ん、何のジャンルで申し込もうかな。マイメロディ…が今のところ有力候補なんですが、実際に描く時間があるかどうかはまだ不透明。仕事次第ですかね、これは。
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ラムネ #9「ふたりの距離とラムネの瓶」 

先週撮ったままのラムネ9話を視聴。
今回も前回に引き続き佐倉裕美がメイン。ついに転校することになってしまった裕美の引っ越しの手伝いをして別れるというのが今回の話。
いつまでも続くと思っていた日常、いつかはきっと…と思っていた恋心、これら全てが転校により全てが無くなってしまう…それにしても切ない話です。

ラムネの瓶というのは恋の象徴とも捉えられるでしょうか。
健次と出会ったときに渡されたラムネ、それは恋の始まり。
割れるラムネの瓶、それは恋の終わり。
そして最後に健次から渡されたラムネは未来への希望とでも捉えれば良いのかな?
小さな一つの恋の始まりから終わりを描ききったのでは無いかなと思います。

ところで、お別れバーティーなんですが、先輩が呼ばれていなかったのは何故なんでしょうか? 裕美が告白できる舞台を整えてくれた恩があるとは思うのですが…。
あと、妹が「彼氏ができたら」云々言ってましたが、失恋(?)したばかりの裕美にとってそれはちょっと辛い一言じゃないでしょうか?

さて、愛知ではまだ9話なんですがこれ以降は来年へ持ち越し。
早く続きが見たいですね、これは。

PCの調子が…? 

最近メインPCの調子が良くない。
暖気運転しなければ起動しないのですが、これって何が原因なんでしょうか?
ソフト的なトラブルじゃなく、ハード的なものだとは思うのですが…。
でも、ここ最近なんですよね、このトラブル。
電源かマザーか、もしくはメモリか…?

う~ん、どうしたものかな。

おねがいマイメロディ #39「お母さんに会えたらイイナ!」 

クリスマスで琴が「お母さんに会いたい」とお願いする話。
いつかは来るであろう話だと思っていたのですが、クリスマスとかぶせてくるとは。
提供バックもクリスマス仕様に。


最初は琴がパパを迎えに駅に行くところから。
そこで同年代の女の子が母からマフラーを貰うのを見て、自分にはパパがいるから…自分もよく知らないママのことを考えて辛い気分になる琴。
……の事を知ってか知らずかママからもらったマフラーを見せびらかすマイメロ。ちょっとは空気を読め。

そして、サンタに欲しい物を書いた手紙を出す訳なんですが…。
琴はともかく、歌や奏まで?!
年いくつだよ!
…と思ったらどうもサンタが実在する世界観のようで。

奏はブランドもののバッグ…と思ったら「うそぴょーん」と言ってネックレスを希望。ブランドものバッグをねだられたと思ったサンタの手が震えていたりするのが芸が細かい。
歌はDカップブラ…と思ったらダッフルコートを希望。Dカップなんていきなりサバ読むなよという感じなんですが、歌といい奏といい、いきなりフェイント、同じ行動をとるとはやはり姉妹ということなんでしょうか。
その中で琴は「自分だけお母さんとの思い出が無い」との事で「お母さんに会いたい」と希望する。これはさすがのサンタも無理だそうで、他のに変えてくれと言う訳なんですが、それを聞いた琴はショックで部屋に閉じこもってしまう。

ということでクロミの魔法に頼ろうとするマイメロ達。前回もそうでしたがクロミに魔法を頼む以上、黒音符がでるリスクというものも考えなければいけないのですが、マイメロは何も考えていなかったことが判明。
そして、クロミを誘き寄せる為に歌と奏はわざと夢を念じるのですが…。歌は柊とあんなことやこんなことがしたいってあんなことやこんなことって一体? 奏はバッグとイイ男…って菊池先輩はもう眼中に無いようで。
で、マイメロがクロミに魔法を使ってくれと頼むのですが、当然の如く断るわけで、そりゃあサンタからプレゼントしてもらったのが被っていた上にマイメロの方が限定版を貰っていたのでは、怒るのも無理のない話。というか、クロミの方が格下のプレゼントを貰ったのを知っていてわざと「何を貰ったの」と聞いているようにしか見えないのですが、いけしゃあしゃあとしたこの態度、マイメロ…なんと恐ろしい…。

でも、そのクロミなんですが、今まで自分のことを見てくれていなかったと思いこんでいた両親の本当の気持ちを知ったことで、琴の願いをかなえてあげることに。
マイメロとクロミの合体魔法がついに実現!

実現した結果がこのサンタか!?
これ正に悪夢としか思えないんですが、でもそれによりママが降臨。
琴も泣いてママに寄っていくんですが、この琴の背中を押すパパ、自分が駆け寄りたいのでしょうがあえて子供を優先させる…いやはやパパの鏡です! なんというかパパにちょっと感情移入しちゃいました。
そしてママの歌。パパとママ、皆が一緒だった頃の思い出と共に流れる歌の、その情景のなんと美しいことか。でも途中で歌い手がマイメロになっているのは何故?
そして琴にマフラーを巻くママ。そしてパパにママチャージ。このチャージってママが最初だったのか!

最後に良かったねパパ!

その後「いつまでも見守っている」と言って天に消えるママ。もう二度と会うことは無いだろうけど、ママのこと、そしてその歌声は琴は一生忘れない事でしょう。そして大量のピンク音符が出て締め。クロミにしてみればなんとも分の悪い合体魔法になってしまいました。

ところで、黒音符が100個そろうと良くないことが起こるのはなんとなく覚えているのですが、マイメロがピンク音符集めているのって何のためでしたっけ?

それはともかく、今回は実にレベルの高い話では無かったかと。今回の話のキーワードはずばりマフラーかな。冒頭で出てきたマフラー、マイメロやクロミが母から貰うマフラー、そして琴が母から貰うマフラー、マフラーが母からの愛情という表現で統一されているのが実に芸が細かい。ここ最近、他のアニメでも色々とクリスマスネタがありましたが、質としては多分このマイメロが一番じゃないかな?と思います。

そして次回予告。「大喜利しかない」って言ってましたが、これ他局ですよ! 良いのか?

そして提供バックがこのカット。

もはや永久に実現しない、ママと琴のカットを持ってくるとは! 今回の話を見た後だけに思わずほろり。話にあわせたこのカット、スタッフがいかにこの作品が好きかが分かるという物。良い仕事しています。
さて、来週は月曜日か。間違えないようにしないと。

こいこい7のDVD 

こいこい7の初回特典付DVD6巻を購入。

特典のCDなんですが、こやまきみこと水樹奈々が共演。
この2人って不仲って噂聞いていたんですが、案外普通に会話してました。
う~ん、これってやはり風評の類だったんでしょうか。
そもそもこの噂自体出所が不明ですしねぇ。
ちなみに内容はいつも通りアホな内容で笑えました。

アホな内容と言えばDVDに収録の特典映像も十分にアレな内容。
謎のアニメNG集といい、声優のメガロトークといい、一体何なんだこのノリは。
やはりこいこい7は最高です!
こうなると、7巻はさらなる期待をしてしまいます。

D.C.S.S #25「ダ・カーポ」 

今回はアイシアの魔法によって心が歪められた世界の話。

何か先週愛を確かめ合った(と書くとイヤらしいことを想像してしまうけど)はずなんですが、あっさりとハーレム展開に。なるほど、結局純一と音夢は魔法にかかってしまった訳なんですね。

で、純一と音夢が兄妹設定になってしまった為、皆が一斉にアタックをかけるのですが、あれこのどっかで見た光景、これが「ダ・カーポ」ということでしょうか。そしてなるほど、これがアイシアの望んだ世界ということですか。

アイシアも純一にアタックをかけまくり。恋人候補に自分が入っていると知ったときはかなり喜んでいた訳なんですが、やはりアイシアは純一の事が好きだったんですね。思い出したようにこの設定が出てきて違和感が。まあ久しぶりにアイシアの笑顔を見ることが出来たわけでそこはちょっと良かったです。
でも純一や他の人たちの心は魔法で変えられ、歪められた偽りの心。それが本当の愛にはならないことにアイシアが気付かず、浮かれているのがちょっと痛々しいです。
また、見方を変えるとアイシアが純一にアタックをかけるため、こういった世界を望んだとも捉えらるわけで、しかも自分の番が来るまで何度でもリセットをすることができる、というのはあまりにも都合の良すぎな訳で、結局アイシアは自分の事しか考えていなかったということでしょうか。

そして、魔法の効果により純一に一層近づくことのできたことり、明らかに負けが見えている眞子…といったように、新しい格差とでも言いましょうか、そんな構図ができあがりつつあるのは興味深いかと。結局元とどこが違うのかというさくらの問題提起はもっともな話です。(でも問題提起し、それを「認めない」と言うだけで、何もしないさくらもさくらな訳で、言葉と行動が噛み合っていないような気がしなくもないです。ここら辺は来週にフォローがあるのかな?)。

そして、結局純一と音夢は元に戻りつつあるところで今回は終了。
アイシアの過ちを自身がどう認めるかちょっと興味深いところですが、来週はもう最終回なんですよね。せっかく面白くなってきたのに。
しかし、音夢EDは確定だとしても、結局さくらの言ったように「みんなの想いが一度に叶うことは決して無い、その裏で必ず悲しい想いをする子だっているんだ」ということになる訳でして、さてここからどうやってハッピーエンドに持って行くんでしょうか。

SHUFFLE! #22「新しい明日へ」 

先週撮った22話を視聴。
凜の引っ越しに皆で手伝いにやってきて…という話。

うん、やはりSHUFFLEはこのようなダラダラとしたコメディ話が良いですね。でもこういった話は多分今回が最後になりそう?
で、引っ越すわけだから、当然楓との別れもあるわけで、ここはちょっと来るモノがありました。でも、本当の意味で楓が自分で進むことが出来るようになっていればいいのですが、このままだと楓の生き甲斐が「凜」から「プリムラ」に移るだけになってしまいそうな予感が。杞憂であれば良いのですが…。

そして今回の見所はやはりプリムラのネコミミメイドでしょう。いや~、これが可愛いったらありゃしない。あの尻尾と耳はどうやって動いていたんでしょう?魔力?
ところでシアなんですが何かキキョウが知らない間に復活しているのですが…。てっきり消えたとばかり思っていたのですが、実はシアの中で生きていたということでしょうか。

さて、シアがしきりに「一夫多妻」を言ってくるのはもしかしたらハーレムエンドへの布石?の様にもとれましたが、ここまであからさまにしつこく言われると逆にそれは無いような気がします。やはり先輩EDで確定でしょうか。
あと2話で最後に残った先輩ストーリーをまとめ、締める訳なんですが、このままで大丈夫なんでしょうか?

ラムネ #8「ふたりの絆と揺れる想い」 

先週撮った愛知での8話を視聴。
今回は後輩の佐倉裕美の話。

転校するために健次と思い出作りをするという話なんですが、いやこれイイ話です。引っ越すと分かっていて健次に告白(しかもほぼ100%玉砕するのがわかっている)、その上で思い出作りする裕美のなんと切ないことか。
健次と七海の間にダメだと分かっていても少しでも入り込もうという実に健気な、それでいて勇気のある行動は素直に立派だと思いました。

健次は七海に何も言わずにこんなことをしていたので不安になる七海。というか一言言っても良さそうなものですが、やはり「告白された」なんで言えないモノなんでしょうか(自分の好きであろう人に向かってだからなおさらかも)。
ところで、ひかりはともかく美空までもが校外学習に参加していたんですが、田舎とはいえこんな事があり得るのでしょうか?
あと、伏線としては100個の貸しが云々という話がありますね。これが話にどう絡んでくるのでしょうか。

そして次回予告。このアニメのタイトルである「ラムネ」というのは裕美の話から来ているんでしょうか? 原作未プレイなだけにちょっと気になりました。

おねがいマイメロディ #38「賞がとれたらイイナ!」 

例のハルノスケと監督がケンカして…という話。

歌の家のお隣さんが朝工事を始めたと思ったら晩には城が…。
ちょっとちょっと、いくらなんでも工期早すぎない?
もしかして鉄筋をいくつか抜いてある手抜きとか…。
時期的にちょっとヤバくないですか?コレ。

例のハルノスケの監督が金豚賞を狙って台本を書いているのですが、スランプらしく遅々として筆が進まないところを、クロミを主演にすることを条件に魔法をかけられて、台本に書いてあることが現実になるという、どこかで聞いたような展開に。
しかし、「お化け屋敷びっくりちびっていや~ん」ってこれアダルトビデオの企画かなんかですか? 失禁プレイを映画にするとは…。

で、何故か歌たちが主演。ちょっとちょっと、歌たちに「ちびっていや~ん」をやらせるんですか? 深夜アニメでもやらないでしょ、それ。
…と思ったら(そっち方面の期待に反して)なにやらドタバタ劇に。

歌はメイド役か。
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メイド服姿でおびえる歌が可愛い!
うっひゃあ、こりゃたまりませんな。

クロミは座敷童の役。座敷童は決して悪い妖怪じゃないんですけど、まあここではそれを置いておいて、これが主役の映画というのも訳が分からないんですが、その役を頑として認めないクロミ。最終的にはプライドを捨てて座敷童と自ら認めてしまうことに。
そしてそのクロミと、何故か着ぐるみの美紀に足蹴にされる歌。
美紀は先週はカバだったんですが今週は着ぐるみという、だんだんと扱いがぞんざいになってきました。イイですね、このギャップ感。

それはそうと…。
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これ、新しいプレイか何かだと思った自分の頭は腐っているわけで…。しかしながら、いぢめられキャラ大好きな私からすればまさに大ヒット。萌え萌えです。

そして琴にヒヨコの羽をむしって茹でろと無理難題を押しつける監督。
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泣きそうな琴がこれまた可愛いわけで…。いかん、自分の頭が(最初から腐っていたのが)さらに熟成されておかしくなってきた。

途中で小暮も入ってきて歌うことに。何度もリテイクされた為かふっきれたのか変にミュージカルみたいな感じに。ってかすごい上手いじゃん! 流石は沢城みゆきと云った所でしょうか。芸達者です。

さらに菊池登場。「奏ちゃんとサヨナラしたんじゃなかったの?」というマイメロの手厳しい一言が…。素でそれを言ってのけるだけに、マイメロ…何と恐ろしい…。しかし公式的には「別れた」という事になっているんでしょうか? その割には何か普通に会っているような感じがするんですけど。

さらにこの監督、お色気でカバーとか曰って強引に水着シーン。
まさかここで水着シーンが来るとは思いませんでした。
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水着をもっと見せろと思っていたのもつかの間、余計なことに菊池とパパが乱入。
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ってか、股間が微妙にもっこりしているのがイヤすぎなんですが。
ここで監督ブチ切れて、結局はいつものダラダラとしたドタバタ展開に。でも、この時だけ監督の気持ちが分かったような気がします。

そして結局、望み通りの作品が出来たと言うことで黒音符が。
でもそれをスポンサーの柊に見せたらボツ。でも、歌が出てきたところで見入ったのはやはり歌のことが気になっているからなんでしょうか。ちょっとした仕草なんですが、何気に重要な気がします。
最終的にはハルノスケが突然戻ってきて今まで通り映画を作っていくというオチ。

ところで、この完成した映画なんですが「ちびっていや~ん」の部分はどうなったんでしょうか? ちょっとそこだけでいいので見せて欲しい…。(あと、映画での真菜の出番はどうだったのかも気になる。今回演技らしい演技をしていなかったし)
あと、この映画監督なんですが、もしアニメ界の巨匠である「あのお方」のパロだとしたら、その違う意味での冒険心には感服するばかりです。というか、そんなことやっちゃっていいのかな? 違う意味で心配に…。

そして次回予告。なんか胸に手をあててブラの想像をしている歌の画がちょっとそそりましたが、それはさておき「お母さんに会えたらイイナ」とはついに来たかという話ですね。イイ話になりそうです。

ケロロと7ナナ 

おいおい、今日のケロロのAは「7人のナナ」か~?!

7ナナ、これかなり好きでした。
DVD全巻新品で買っただけに感慨深いモノがありますね。
…しかし、こんなマイナー(しかも地味&売れなかった)アニメのパロやってどれくらいの人が分かるんだ?
でも観音繋がりという点から見れば、なるほどこれほど親和性のあるパロもないかもしれませんね。

ラムネ #7「バイク少女とアルバイト」 

先週撮ったまま見ていなかった愛知でのラムネ7話を見る。

今回はツーリングでやってきた美空の話。
…と見せかけて実は七海が拗ねるのを楽しむ話。

で、この美空なんですが…
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ミルフィーユ…じゃないよね? (声は一緒ですが)

美空と色々あって七海が拗ねるんですが、このちょっと拗ねた七海がこれまた可愛い!
「まだ気にしているのか」と尋ねる健次に、
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「気にしてませんじょ」と返事。この反応、イイね~。

その後、あっさりと元通りに戻った健次と七海。
美空に「付き合っているの?」と聞かれた七海は「てれりこてれりこ」と言って照れてしまうという、見ているこっちが逆に照れてしまいそうな展開。

登場人物では、この美空のみ外部の人間なんですが、まだしばらくは話に関わりを持つようなので、子供の頃を知らない唯一の人として、その立場を生かしたストーリー展開になったりするのでしょうか。
とはいえ、健次と七海の間には割って入れそうも無いことは美空も今回の話でよく分かったとは思うので、これ以上の健次と進展も無いのでしょうが。

そして気になる次回予告。あれは一体…。
ぬいぐるみ?による次回予告とは、とにかく斬新。
(来週の内容は全然わからなかったが)

しかし相変わらず作画がアレなのが惜しまれるところ。
DVDになったら少しは直っているのでしょうか?
う~ん、だんだんと買う気になってきた自分がいるなぁ。

おねがいマイメロディ #37「ジャングルで会えたらイイナ!」 

先週撮り逃して相当凹んで一週間が妙に長く感じられたのですが、今週はそんなことなくちゃんと撮れてました。

で、今週は真菜の話でペットの蛙を救出するという話。
蛙を学校に持って行こうとしたらひったくりにあってしまい、別々になってしまったのをマイメロに助けを求めたら「無理」と一蹴。しかもクロミに頼めとマイメロは曰うし、もう超絶的展開。ちょっとちょっと、結果黒音符が出たらどうするつもりなんだ? こうなるともはや何をしに人間界に来ているのか忘れているとしか思えません。マイメロ…なんと恐ろしい…。

クロミに魔法をかけて貰った真菜なんですが、お気に入りのDVD「密林の美女と野獣」の主役になるという夢が叶えられてしまい、一面ジャングルに。そして、歌はリスに、美紀はカバになってしまう。美紀のカバなんですが、ポエムを言っていたりとこれはシュールな展開なんですが、以前の太るネタといい、こういうデブになる役が多いですね。
しかし、ターザンルックの真菜がちょっとエロい。健康的なエロとでもいいましょうか、太ももが実に良い感じです。

ところで今回はマイメロの扱いが実に酷い。河に流されるわ、脱水と称して振り回され、さらに氷嚢代わり。もう完全にモノ扱いです!サンリオキャラにこんなことしても良いんでしょうかと見ているこっちが心配になるほど。

そして蛙の擬人化(しかもショタ)。魔法を解くためには口づけが必要だとか。
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マイメロで初のキスシーン!(相手は蛙ですが)
しかし、初のキスシーンが真菜とはまさに意外。一番縁遠いと思っていたのですが(失礼)。

そういえば途中に網に掛かる真菜のシーンがあったわけなんですが。
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新手の緊縛プレイ?のように見えてしまった自分の頭は腐っているわけで…。しかもマイメロを嫌がるその表情が妙にそそられるわけで…。というか、マイメロ、わざとやってないか?

そして何だかんだで締めて終わり。しかし真菜も蛙とはいつもキスしているそうで、それはそれでちょっとアレでなんですが、まあらしいと言えばらしいです。しかし真菜も将来的には恋愛とかしたりするんでしょうが、ちょっとその姿が想像できません。今回の話のようにサバサバとした感じになるんでしょうか?

今日は派手な面白さでは無かったですが、こういう小ネタの連続した無駄のない話は大好きです。そういえばゲームのCMがあったんですが、あれ歌とか美紀とか出ているんでしょうか? 例の着せ替えがどうのこうのあるしちょっと気になります。
で、来週はまたハルノスケか。結構このネタ引っ張りますね。

そして最後の提供カット。もしかして今回の話の為だけの描き下ろし?
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う~ん、無駄に凝ってますね。

SHUFFLE #21「気持ちの行方」 

今週で楓の話が解決。
楓をあれだけ壊し、盛り上げた割には随分とあっさりした終わり方でした。しかしスピーディに話が進みますね。あと3話もあるのに先輩ED確定っぽい?
でもあと3話もあるから何か一悶着ありそうとも考えられますけど。

さて、その楓。凜の一番が自分では無いと確信し、それを事実として受け入れ、でもそうすることにより過去にとらわれていた自分と決別し前に進むことができる。…のですが、これは切ない。
ここまで盛り上げたのだからどうしても楓に感情移入してしまうわけで、見ている方としてはどうしても楓を応援してしまいます。でも凜には最初から楓は眼中に無かった…というのはあまりにも冷たい現実。

でも、凜一人に依存する生き方で本当に楓はこのままで良いのか、という見方も出来るわけで、そういう点から見ればツライんですが凜から自立して、自分の力で一歩前に進んだと言うことに関してはこの話は評価しても良いのかもしれません。
評価と言えば、楓に向かって凜の口から先輩のことが好きだと言ったこと、これも評価できるでしょうか。その時凜は確かに楓と正面から向き合ってそう言った、だからこそ楓も現実を受け入れることができたのではないかなと思います。

でも、凜は楓から離れたけど、家には新しい家族であるプリムラがいることだし、多分すぐにではないにせよきっと立ち直ることができると思います。まあ、逆を言うとプリムラがいないと悲惨な話になっていた可能性は大な訳ですが。
プリムラといえば、凜にとってのプリムラとは一体?
家族と言っていた割にはプリムラとほとんど会話が無いのですが…。

しかし、この手のエロゲ原作アニメだとなぁなぁで進んで最後はハーレムエンドというパターンが多いのでしょうが、ちゃんとヒロイン一人一人決着させているというのはこのアニメの良いところでは無いかなと。
しかし、シアでもネリネでも楓でもなく先輩とはなぁ。やってくれる。

ところで来週なんですが、いきなり先輩と同棲なんでしょうか?

D.C.S.S #23「沈黙の夏」 

愛知での23話を視聴。

アイシアの願った力により今回から異変が起こりつつあるという話。
純一と音夢が所謂「普通の兄妹」という関係になってしまい、付き合っていたことを(本人達を含め)忘れてしまいました。
なるほど、1期からの人間関係をリセットしてしまうと言うことですか。若しくは本当に血縁上の「兄妹」になってしまったということでしょうか? ここら辺がちょっとわかりませんでした。
でもこれにより全員にチャンスが来た訳なんですが、これがアイシアの言う「全員の幸せ」になるかどうか。
ここから骨肉の争いになって結局アイシアの望む「幸せ」が絵空事ということに気づき、さくらと共に桜の木を枯らすという展開になるのかもしれませんが、でもこれはちょっとベタな展開かな。もうちょっと凝った展開になるとは思いますが…。
また、アイシアが桜の木に気付き始めた事、さくらがまだそれに気付いていないことが今後どう話に影響するかちょっと気になるところ。この2人が魔法の力にどう影響されるかも含め注視していきたいです。

しかし一旦人間関係をリセットするとは。なるほどこう来たかとちょっと感心しちゃいました。平凡な日常からそこに至るまでの過程がなかなか良く描けていたんじゃないかなと思います。

でもいくら「異変」が起こると言っても、作画にまで異変を起こさないで欲しかったな…。ちょっと今回はアレでした。

ラムネ #6「三人と二つの真珠」 

愛知での6話を視聴。今回はひかり担当回。

まあいつも通りまったりと進行。
しかし、普通なら6話までくれば何か話が動きそうなものなんですが見事なまでに動きません。これがラムネというアニメの特徴であり、魅力でもあるんですけど。

相変わらずの夫婦と言われる七海と健次は微笑ましく、裕美とちょっと良い雰囲気になっただけで嫉妬気味の七海も実に可愛いです。

しかし、毎年健次の所に来ているっぽいひかりなんですが、その都度真珠を探していたのでしょうか? だとすれば真珠には相当な思い入れがあるようです。3人一緒、でも子供の時見つけたペアの真珠は七海と健次へ。健次への想いは若干あるようではありましたが、敢えて一歩引くことのできるひかりを、いつも騒がしいだけかと思ってましたが可愛いところあるじゃないのとちょっと見直しました。
でも心の底ではもしかして…とはどうしても思ってしまうのはやはりSHUFFLEの影響でしょうか。まさかここまで見方を変えてしまうとは、楓の影響力も大したものです。

ところで田舎の学校とはいえ部外者をいきなり入れちゃっても良いんでしょうか? しかもひかりは学年が違うし…。生徒が一学年20人くらいしかいないような過疎の学校なら無くも無いかもしれませんが、そこら辺どうなんでしょうか?
で、真珠が貝に入っている確率はかなり低いと聞いたことがあります。あんなに簡単に見つかるもんでしょうか。そして、真珠の貝は勝手に捕っちゃってもいいんでしょうか? これってもしかして密漁? でも天然の貝だし良いのかな?
まあ、とりあえず言えるのはそんな細かい些細な事はこのアニメにはどうでも良いと言うことでしょうか。

SHUFFLE! #20「忘れられぬ罪」 

先週撮ったままだったSHUFFLEを視聴。
前回伝説となりそうな展開だったのですが、今回もかなり辛い話。

楓は全裸で迫ったりと必死。もう痛々しいくらい。その楓が壊れたまま話が進むので、いつナイフや包丁が出てきてもおかしくない展開が延々と続くというのは見ていて胃が痛くなるものなんですが、恐らく一番辛いのは楓もそうなんですが多分凜との板挟み状態のプリムラじゃないかなと。あんな状態でよく正常でいられるものです。

しかし、あのような状態の楓を見て何とも思わない凜と、親友であるはずの楓に「死んじゃえ」と言われたにも関わらず凜といちゃついている先輩にはちょっと違和感が。ちょっとは楓の事を心配してやってください!しかし、凜と楓はともかく、先輩と楓はここからどうやって関係を修復していくのでしょうか。

そして最終的に凜は家を出ることを決意。ぱっと見ると楓から逃げようとしているようにしか見えないんですが、何かを決意したようなので多分何らかの意志があるのではないかと。しかし、これが「家族」であるはずのプリムラとも別れるということでもある訳なんですが、ここら辺ちょっとは来週あたりフォローがあるのでしょうか?
そしてそのことを告げられた楓がかなりヤバイんですけど…。
20051206

これで次週へ続くという凄まじく気になる終わり方。来週はどうなるんだ?と思ったら映像も無く無音で次回のサブタイトルが表示されるだけ。これはちょっと怖い。次回は楓が手首を切るか、先輩が切られるか、どっちにせよ血を見るような展開になりそうな気がしてなりません。

メガミマガジンの監督インタビューを見ると、「いい感じになる」「後腐れの残るような結末にはいたしません」とありますが、ここからどうすれば「いい感じ」の結末になるのか予想できないです。
しかし、これってもしかして最終回はハーレムエンドということでしょうか? う~ん、これだけはやって欲しくないなぁ。

ゾイド・マイメロ共に録画失敗 

HDDレコが何故か起動していなくて、ゾイドとマイメロの録画に失敗していたことに気付く。
これはマジに痛いです。

マイメロはまだ1話完結型なのでまだ良いのですが(それでも「地球が救えたらイイナ」を見逃したのは痛いが)、ゾイドは1話見逃すとストーリーに追いつけなくなる可能性があるのでちょっと辛いですね。
しかし直前のエウレカやマジレンジャーは撮れていたのに、よりによって何故お気に入りのこの2作品だけが録画失敗するかな…。

HDDレコは時々こういう挙動不審なところがあるのですが、それでもこの利便性を知ってしまうとテープに戻れないのも事実。
来週こそはちゃんと動いて欲しいところです。

Canvas2 #8「哀愁のミッドナイトブルー」 

愛知での8話を視聴。
久々に感想をば。

今回は夏祭りの話。浴衣を買いにいった浩樹とエリスは買い物先で霧と出会う。そして浴衣を着付けに霧の家に行き、浩樹が過去に描いた霧の絵を見つけてしまう、というのが前半の大まかな流れか。
着付けが霧にはできてエリスにはできない、まずここで差が。そしてエリスには人物画は苦手と言っていた浩樹が、過去に霧の絵を描いていたことが判明した、というのが実に大きい差。エリスはすでに霧に負けているわけで、ここまでヒロインに勝ち目の無さそうなアニメはもしかしたら始めてかもしれません。どう考えても霧さん優勢です(ちなみに私も霧さんを応援しています)。
後半は夏祭り。霧と浩樹に割ってはいる隙まるで無し。エリスは完全に敵わないと悟ったのか大泣きして今回は締め。
う~ん、果たしてこの大きな差をエリスは逆転することができるのでしょうか?? その話をする際に多分霧との直接対決もあるとは思いますが、今週の話を見る限りその時は近そうです。
ただ、このエリスの感情は果たして「恋愛」なのか? 単なる「兄妹愛」を「恋愛」と錯覚しているのではないか?とも考えられるんですよね。そうなるとまた話の展開も変わってくるんでしょうけど…。

ところでこの作品は2クールという話を聞いたんですが本当でしょうか? その割に話の展開が早すぎるような気がしてならないんですけど…。こんな調子でずっと続くのかどうかちょっと疑問です。
ただ、エリスと霧の2人のみに焦点を絞っているせいか話にぶれが少なく見やすいというのは評価できますね。今後もこれくらいのクオリティが続けば良いのですが…(作画はもうちょっとクオリティを上げてほしいけど)。

日記 

たまには日記でも。

今日は航空自衛隊浜松基地の航空祭があったので行ってきました。
生憎の曇りでしたが、なんとか雨は降らずに大体の飛行見ることができました。特にブルーインパルスの飛行、この時間だけ雲が少なくなり大陽の光が差してきて演技を見ることができたんですけど、飛行が終わってから雨が本降りに。丁度タイミングが良かったということでしょうか。
そういえば展示飛行のF15とF2なんですが、例年に比べると随分大人しいように感じたのは雲が出ていたからなんでしょうか。そのF15、エンジンから変な火花(?)が出ていたのが気になったんですけど、あれは一体何だったんでしょう? エンジントラブルか何かでしょうか?

それはそうと、今日は寒かった…。雪になるんじゃないかと思ったほど。いつもは11月中旬~末にかけて航空祭があるのですが、数週違うだけでこうも気温の差があるとは思いませんでした。2月くらいの防寒装備が必要だったかもとちょっと後悔。

D.C.S.S #22「みんなの時間」 

愛知での22話を視聴(今更なんですけど)。

今回は登校日でのプール開放と、純一と音夢を2人きりにさせようと肝試しをする話。

今更のように水着が出てきたのですが、萌先輩はここまでくるとお色気要員と言うよりも、単なる頭の弱い女性にしか見えません。
肝試しは悉く失敗。策士策に溺れるを地で行く展開、ここら辺は久しぶりに面白い所でした。毎週こんな脳天気な展開だったら良かったのに。

今回はコミカルな展開で最近続いたシリアス展開の中の一服の清涼剤といったところでしょうが、逆に今までの話と浮いてしまっているような印象を受けました。まあまた来週からシリアスな展開になっていくでしょうから、そこへ向けてのタメの意味もあるのでしょうけど。

でも、美春や眞子といったキャラ総出で浮かれている中、一人だけシリアスなアイシアという構図はなかなか興味深いかと。
で、相変わらずアイシアは幸せが云々言っていますが、結局当人が幸せならそれで良いのに、まさに大きなお世話というか、ここまで来るともう迷惑としか言いようが無いですね。
しかも、その人が幸せかどうかを決めるのがアイシア自身というのもまた自己中心的。「私は幸せ」と言っても「いや、幸せじゃない、なぜなら私がそう思うから」と返されては話が進みません。もうここまでくると頑固というよりも思考停止状態と言った方が良いのかもしれませんね。

そして再び咲いた桜の花。これが果たして幸せを呼ぶものになるのかどうか…といえば、今までの話からそれは無いと断言できるわけで、さて今現在思考停止状態のアイシアはどう切り抜けていくか注視していきたいところです。
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