FC2ブログ

PCの調子が…? 

最近メインPCの調子が良くない。
暖気運転しなければ起動しないのですが、これって何が原因なんでしょうか?
ソフト的なトラブルじゃなく、ハード的なものだとは思うのですが…。
でも、ここ最近なんですよね、このトラブル。
電源かマザーか、もしくはメモリか…?

う~ん、どうしたものかな。
スポンサーサイト



おねがいマイメロディ #39「お母さんに会えたらイイナ!」 

クリスマスで琴が「お母さんに会いたい」とお願いする話。
いつかは来るであろう話だと思っていたのですが、クリスマスとかぶせてくるとは。
提供バックもクリスマス仕様に。


最初は琴がパパを迎えに駅に行くところから。
そこで同年代の女の子が母からマフラーを貰うのを見て、自分にはパパがいるから…自分もよく知らないママのことを考えて辛い気分になる琴。
……の事を知ってか知らずかママからもらったマフラーを見せびらかすマイメロ。ちょっとは空気を読め。

そして、サンタに欲しい物を書いた手紙を出す訳なんですが…。
琴はともかく、歌や奏まで?!
年いくつだよ!
…と思ったらどうもサンタが実在する世界観のようで。

奏はブランドもののバッグ…と思ったら「うそぴょーん」と言ってネックレスを希望。ブランドものバッグをねだられたと思ったサンタの手が震えていたりするのが芸が細かい。
歌はDカップブラ…と思ったらダッフルコートを希望。Dカップなんていきなりサバ読むなよという感じなんですが、歌といい奏といい、いきなりフェイント、同じ行動をとるとはやはり姉妹ということなんでしょうか。
その中で琴は「自分だけお母さんとの思い出が無い」との事で「お母さんに会いたい」と希望する。これはさすがのサンタも無理だそうで、他のに変えてくれと言う訳なんですが、それを聞いた琴はショックで部屋に閉じこもってしまう。

ということでクロミの魔法に頼ろうとするマイメロ達。前回もそうでしたがクロミに魔法を頼む以上、黒音符がでるリスクというものも考えなければいけないのですが、マイメロは何も考えていなかったことが判明。
そして、クロミを誘き寄せる為に歌と奏はわざと夢を念じるのですが…。歌は柊とあんなことやこんなことがしたいってあんなことやこんなことって一体? 奏はバッグとイイ男…って菊池先輩はもう眼中に無いようで。
で、マイメロがクロミに魔法を使ってくれと頼むのですが、当然の如く断るわけで、そりゃあサンタからプレゼントしてもらったのが被っていた上にマイメロの方が限定版を貰っていたのでは、怒るのも無理のない話。というか、クロミの方が格下のプレゼントを貰ったのを知っていてわざと「何を貰ったの」と聞いているようにしか見えないのですが、いけしゃあしゃあとしたこの態度、マイメロ…なんと恐ろしい…。

でも、そのクロミなんですが、今まで自分のことを見てくれていなかったと思いこんでいた両親の本当の気持ちを知ったことで、琴の願いをかなえてあげることに。
マイメロとクロミの合体魔法がついに実現!

実現した結果がこのサンタか!?
これ正に悪夢としか思えないんですが、でもそれによりママが降臨。
琴も泣いてママに寄っていくんですが、この琴の背中を押すパパ、自分が駆け寄りたいのでしょうがあえて子供を優先させる…いやはやパパの鏡です! なんというかパパにちょっと感情移入しちゃいました。
そしてママの歌。パパとママ、皆が一緒だった頃の思い出と共に流れる歌の、その情景のなんと美しいことか。でも途中で歌い手がマイメロになっているのは何故?
そして琴にマフラーを巻くママ。そしてパパにママチャージ。このチャージってママが最初だったのか!

最後に良かったねパパ!

その後「いつまでも見守っている」と言って天に消えるママ。もう二度と会うことは無いだろうけど、ママのこと、そしてその歌声は琴は一生忘れない事でしょう。そして大量のピンク音符が出て締め。クロミにしてみればなんとも分の悪い合体魔法になってしまいました。

ところで、黒音符が100個そろうと良くないことが起こるのはなんとなく覚えているのですが、マイメロがピンク音符集めているのって何のためでしたっけ?

それはともかく、今回は実にレベルの高い話では無かったかと。今回の話のキーワードはずばりマフラーかな。冒頭で出てきたマフラー、マイメロやクロミが母から貰うマフラー、そして琴が母から貰うマフラー、マフラーが母からの愛情という表現で統一されているのが実に芸が細かい。ここ最近、他のアニメでも色々とクリスマスネタがありましたが、質としては多分このマイメロが一番じゃないかな?と思います。

そして次回予告。「大喜利しかない」って言ってましたが、これ他局ですよ! 良いのか?

そして提供バックがこのカット。

もはや永久に実現しない、ママと琴のカットを持ってくるとは! 今回の話を見た後だけに思わずほろり。話にあわせたこのカット、スタッフがいかにこの作品が好きかが分かるという物。良い仕事しています。
さて、来週は月曜日か。間違えないようにしないと。