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 2006年02月 

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #7「みんなで海へ」 

今回は水着回。
この手のアニメでは必ず一回はあるお約束のようなものですね。

今回は何と言ってもはずむの水着でしょうか。


しかも水着の上にエプロンまで!


それでこんな笑顔見せられたら明日太でなくてもときめくよ!
1人悶々としつづける明日太に同情しちゃいます。
最後にとまりに変態扱いされてましたが明日太は悪くない!(断言)


しかしこうしてみると、女性であるはずのとまりややす菜よりもはずむがダイナマイトボディというのが皮肉というか何というか。

そして仁もフンドシ&裸エプロンを披露。


これは見たくねぇ…。

しかしはずむはとことん天然。あどけない笑顔で男を翻弄するという、男にとってはある意味最も恐るべき女性のタイプでは無いでしょうか。

そしてとまりはやす菜に「はずむが好き」ということを伝える。
これは事実上の宣戦布告ということでしょうか。
私としてはとまりを応援していきたいところですけど…。
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日記 

浜松の弁天島にあったメイド喫茶「ハーモニードール」がいつの間にか閉店していたらしいのですが、毎日出勤で前の国道通っているのに気づきませんでした。
近いからいつでも行けるやと思っていたらこの始末、行けるときに行っておいた方が良いという教訓でしょうか。

ということで、これまたいつの間にか豊橋にメイド喫茶「クックロビン」ができていたらしいのでこっちの方は必ず行きたいところです。

おねがいマイメロディ #48「みんな一緒だったらイイナ!」 

もうすぐ黒音符が100個集まりそうなのに何か妙にノンビリとした展開です。マイメロに全く危機感が見られないからそう見えるだけでしょうか。

今回はいきなりバク家族からスタート。バク母が飲んだくれのダメ亭主をぶっ飛ばして、その衝撃でドリフのコントのように崩壊する家。住むべき家が無くなったバク家族は人間界にやってくる。
最初は柊邸に居候するはずだったのが案の定追い出されてしまい夢野家へ。

家族皆で一緒にいるバク家族を見て、夢野パパは「自分も家族と一緒にいたい」ということで開く夢の扉。旅行ライターから小説家となり、いつも一緒にいられるよう家で仕事することにする夢野パパ。
そして徹夜で書き上げた恋愛小説が「世界の端でアイーンを叫ぶ」…。これ恋愛小説か? しかし、バカ殿といいアイーンといい志村ネタが多いですな。

しかも出版社に持ち込んでその日のうちに間に賞を取るというトンデモ展開。夢野パパはライターやっていただけあってもともと文才はあったのでしょうが、一晩で賞を取れるもんなんでしょうか?
この都合の良い展開があまりにも急に進んでいくので、てっきり夢オチか何かの類かと勘ぐってしまいました。

そして今回はバクママに気絶させられたバクパパにシールを貼るマイメロ。もはや完全に道具扱い(しかも当たり前のように)というのがマイメロの恐ろしいところ。
そして炸裂する分身の術。でもこれはバクブラザーズの人海戦術による分身の術でした。
そしてなんだかんだで倒される夢野パパとクロミ。そして「おまけ」の屁

多分これが一番しんどい。
その後マイメロからの飴を食べたバクブラザーズ。「おいしいっぺ」と言いながら復活しジャンプしていくんですが、これがなんと10連発。

あまり関係ないのですが、「時間の無駄使い」というのはこういうことを言うんだろうなとふと思いました。

最後にとってつけたように旅行記を読んで感銘を受けたという読者が現れ、なんかピンク音符がでて締め。
柊はピンク音符99個集まったことを知り、バクを敵方に置くのは得策では無いと言うことで家を一軒建ててバク一家を引き取ることに。
それがこの小屋。

これは酷い。夢野家を狭いと言っていたけど、多分こっちの方がはるかに狭い。しかもマリーランドにあったボロ家とさして変わらないように見える…。柊の性格を考えればこうなりそうなことは予測できそうなんですけど、バク一家は人を疑うことを知らないんでしょうな。それで不満を言って出て行くかと思えばそこに律儀に住むとは、どこまでイイ奴らなんでしょう。(逆に柊の心の狭さがよくわかる)
しかし、バクはあれだけの大家族を人間界でどう養っていくんでしょうか。

バクは黒音符100個集まるとマリーランドが滅ぶということを本当に知らなかったよう。
今回それを知ったことにより、次回以降どうリアクションを取っていくのか興味深いところなんですが、まあバクだし「なんとかする」ようなこと言ってましたがまあ無理じゃないかな、と。

今回の話により黒99vsピンク99になったわけで、次回どっちが100個集まるか決まりそうなんですが、来週はポエムの話ですか。久しぶりの美紀活躍回のようだし、来週も楽しみなところです。

ゾイドジェネシス #45「遺産」 

あと数話なので頑張ってこれから感想書いていこうかなと。まあ今更の感はしますけど。

なんと空母登場。ディガルド側の技術力はもはやかなりのところまで行っているようです。

空母機動艦隊が登場するのも時間の問題か? いち早く制空権の大切さに気づき空母を建造したディガルドはたいしたもの。やはり敵側が優秀だと話も面白くなりますね。

そしてザイリン。ディガルド側から離脱しそうな雰囲気が? 仲間になるかどうかはまだ分かりませんけど…。
セイジュウロウは死にそうな雰囲気だったのが怪我を治す「ついで」に治されて病気も完治。今まで引っ張ってきた割には随分とあっさり。

そしてジェネレーターについても色々と分かってきました。現代にはこれを直す技術は無いということなんですが、これはルージが直していくことになるんでしょうか?

そしてコトナさん、暗器多すぎ!

その刀みたいなのは一体どこから出てきたんだ!?


ピアスも武器だったのか…。


リボンは弓に変形するというギミックが。


太ももの所に矢が隠されていた!


胸元にはこんなのまで!

そして気になる最後の武器。

いったいナニをどこに隠してあったのか気になるところですが、ぶっちゃけて言えばエロい妄想しか出てこない私の頭は相当病んでいるわけで…。
そういえばコトナさんの入浴シーンが監視されてましたが、あれって監視と言うよりも完全に違う意味で撮っていたとしか思えないんですけど、そこの所をソラノヒトに問いただしたいところです。

タクティカルロア #7「エニアックマニアック」 

前回中破したパスカルメイジはドッグに入って修理でもするのかと思ったら、いきなり帰路の話。修理はしなくても良いんでしょうか?

それはさておき、今回はパスカルメイジを謎のサイバーテロが襲うという話でして、派手な戦闘はありませんでしたが、代わり人間関係がより一層進んだ話となりました。

まずは真夏・真秋と美晴の確執。真夏・真秋には何か深い過去がありそう? しかし今までのあのおふざけは作り物であり、演技だったとは。となると、本当の二人は一体どんな人格なんでしょうか? あのキレた時のあの表情が本当の二人だとしたらちょっと怖い。
美晴も「ここにしか居場所がない」と言っていたことを考えると、やはり過去には何かあったのでしょうか。今回のテロの首謀者(?)と何かあったようだし、ここら辺は来週以降の展開で追々判っていくでしょうか。

そして翼。テロの真っ最中に艦内の密室で二人きりになってしまい、翼は漂介の事が好きだと認識する。恋に理由は無いとはいいますが、なんかいまいち好きになる動機が見えないし、この場合一種の吊り橋効果のようなもののような気がしなくもないのですが、この翼が実に可愛すぎる。



それにしても「男が嫌い」とか言っていた割には結構積極的です。
とりあえずこれで漂介・なな姉・翼で三角関係に突入していくんでしょうか。今後、これを受けてなな姉がどんな行動を取るかちょっと興味しんしん。

そして次回は…えっ、また休暇の話? ということはまた色気シーン連発か!? 
まったく、スタッフは本当にお色気が好きだな~。ここまで来ると逆に潔くてイイですね。

Fate/stay night #6「魔術師二人(後編)」 

ということで前回の続きで士郎vs凜から始まったわけなんですが、途中女性の叫び声で戦闘は中断、とりあえず学校にいるもう1人のマスターを捜すことが先決と言うことで休戦とあいなりました。

今回はライダーなる女性が登場し、士郎に襲いかかってきました。
え、今更のボディコン?? しかも目隠しプレイ?? しかもなんか鎖持ってるし。


なんかサドっ気あふれる外観とは裏腹な優しくささやきかけるような声、このアンバランスがなんかイイ。しかし「優しく殺してあげる」というのはちょっと怖いですな。

しかし、アーチャーはその場にいなかったのに何故か「士郎に襲いかかったのはライダー」というを知っていたのに違和感を覚えたんですけど、この台詞が無いとあの目隠しおねーさんは「ライダー」ということが判らないので、この場合はちょっと助かりました。
しかしアーチャーは良いことを言う。
「無意味な理想はいずれ現実の前に敗れる」
「それでも振り返らず、その理想を追っていけるか?」
これはまさに正論。士郎はこの問いに答えることはできるのでしょうか? 今後の戦いにも注目です。

落語天女おゆい #6「恋の行方 それぞれの覚醒」 

先週の放送分を視聴。今回は鈴が変身しました。てっきり晶も変身すると思っていたんですけど。しかしサブタイトルに「それぞれの覚醒」とあるのに変身したのが鈴だけというのはおかしくないですか? ここでの「それぞれ」って一体誰を差しているんでしょうか。

まあそれはさておき、鈴とポン太、晶と源内の恋愛模様はなかなか面白いかなと。しかし晶の恋人(故人)が涼の兄だったとは。涼と晶、意外なところに接点が。この2人、知り合いという風には見えなかったんですけど。しかしこうしてみるとこの江戸に飛ばされた6人は全員何らかの面識があるということが言えるでしょうか。
しかしここでラブコメ展開をやるのは良いのですが、唯たちが最後には現代に帰るであろう事を考えると、ポン太や源内に待っているのは「別離」以外に有り得ないのがちょっと切ない。この「別れ」を最後にどう演出するのか興味ありますね。

しかし鈴の変身した計略天女は強い。というか計略天女とその他大勢で戦闘は成り立ちそう。で、この計略天女、頭が一番良いそうなんですがそうなると晶の立場はどうなんでしょうか?

しかし次回は涼が変身か。新撰組の土方が出てくるそうなんですがコレ時代考証がメチャクチャ。まあ面白ければそれはそれでありなんですけど、それはさておき「落語」は一体どこ行っちゃったんでしょうか? 話に全然絡んでこないんですけど…?

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #6「お嫁さんとお婿さん」 

前回のはずむとやす菜のキスをとまりが目撃するところから今回は始まり、そして遂にとまりが舞台に上がるという話でした。

今回はずむはやす菜の家に呼ばれるのですが…。


「バター犬」というキーワードがいきなり頭に浮かんだ私の頭は腐っている…。う~ん、相当病んでいるな。

やす菜のことは放っておけない、でもそれによってとまりを失いたくない、ということではずむは川辺にいたとまりの元へ行きそのことを素直に話す。そこでの一連のやりとりにより、遂にとまりは「はずむのことが好きだ」ということを認識し、はずむの元へ駆け寄り抱きしめるのでした。

ここのシーンは結構良いですね。川と月光が幻想的です。
ここら辺の一連のやりとりを見てると(やす菜には悪いですが)とまりを応援したくなりますねぇ。

しかし気になるはずむの台詞、とどのつまり二股宣言?
はずむは「とまりを失いたくない」と言ったのですが、「幼なじみとしてのとまりを失いたくない」のか「とまりを(1人の女性として)好きだから失いたくない」のかがちょっと今のところわかりません。でもやす菜の事も「好き」というより「同情」であるように見える今、とまりにもまだまだ逆転のチャンスはありそう?
ところではずむ・とまり・やす菜の関係って三角関係? はずむの二股? どっちになるんでしょうか。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #6「てつのしんチョコをつくる」 

なんか忘れていると思ったら、これの感想書くの忘れてました。
ということで、簡単ですけど1週間遅れの感想です。

今回はバレンタインの話でした。いつの間にかルミちゃんは学校に行っていたのですがこれが超お嬢様学校のよう。そんなお金、どこにあったんでしょうか?
それはさておき、手作りでチョコを作るルミちゃん。そしてそれに対抗心を燃やす麗華。ルミちゃんには一応目的があったけど、麗華はそれが無く完全に手段と目的が逆転してしまいました。
そしてその麗華のイヤミはルミちゃんには全然通じず。素直で純粋で、さらに天然! ただ、天然で黒いことも平気でしたりするのがこういうキャラの怖いところでもありますが。

そして徹之進は何か勘違いしてチョコを作ることに。
カカオの原産地まで行って猿と格闘して結果作ったチョコがこれ。

何か犬の足跡みたいなのがついているんですけど、これ食べても大丈夫なんでしょうか?

ところでセト様、「潜水艇を個人的な事情で出すわけにはいかん」とか仰ってましたが、マグロ取りに行ったあの話はじゃあ何だったんでしょうかね?

そしてルミちゃんが父と爺にチョコを渡して何か良い話になって締め。
株がどうとか言っているよりも、こういったどうでもいい話が面白いというのもなんだかなぁ。こんな事で本当に良いんでしょうか。
こういったノリで1年続けばこれは確かに化けるかもしれないんですけど…。

しまった! 

しまった。今になって思い出したのですが、
夏コミの申し込みするの忘れた!

ここんところ仕事の方が立て込んでいたからな~、完全に頭の中から夏コミの事が抜け落ちてました。
夏はマイメロか徹之進で行こうかと思っていたのですが…。

おねがいマイメロディ #47「おうちに帰れたらイイナ!」 

前回の予告でマイメロが逮捕されることが判っていたのですが、しかし冒頭でいきなりすでに逮捕されている状態。

え?前置き一切無し? コレ一体何? 一体何があったの!? まさに急展開とはこのことです。

というところでサブタイトル「おうちに帰れたらイイナ」と良いタイミングで入りました。実にダイレクト。
歌のもとに警察から電話がかかってくるのですが、よく考えるとぬいぐるみを逮捕する警察も警察ですね。
そして何故逮捕されるに至ったかの長い回想が始まる…。

歌のために柊のところに説得に行くという危険極まりないことをしようとするマイメロ。
柊は土産として「タクトを持ってこい」と言ったんですが、何故かタルトを作るマイメロ。
フラットくんの傘で飛んでいこうとするも力尽きて結局バスで行くことに。

そして登場する棒読み男。これ誰声やっているのかと思ったら北岡という選手らしい。
http://www.pancrase.co.jp/data/prfl/kitaoka/index.html
http://www.pancrase.co.jp/rls/htm06/0118.html
なるほど、こういうことでしたか…。

その北岡選手と試合会場までバスで一緒することになり、その縁あってか試合を見ていくことに。
その試合でマイメロの「おねがい」ポーズにヒントを得た新たな技が!

しかしこの技、「おねがい」といって相手がひるんだ隙に攻撃するという卑怯極まりない技。しかもキモい。
北岡選手自身としてはアニメの中でこんな方法で勝って果たしてどう思っているのでしょうか?
この技を「メロディマーク」と名付ける北岡選手ですが、リアルでもこの名前の技があるらしいのですが、まさか本当にこんなコトしているんでしょうか?

試合後、何処へ行くか思い出したマイメロは、通りがかりのバイクで向かうのですが、スピード違反でつかまるマイメロ達。
しかしスピード違反くらいであんな受刑者みたいな写真撮られたりするかなぁ?
…というところで、やっと冒頭の電話シーンに繋がりました。

そこでは息子の誕生日に急いで帰ろうとスピード違反で捕まったバスの運転手が。
そこに無銭飲食で捕まったクロミたちが彼に魔法をかける。

ピーポくんもどきにメロディマークするマイメロ。

でも結局やられて、バスの運転手は自力で魔法に打ち勝ってピンク音符が。警察のマスコットがやられたままというのは何か妙に意味深だと思うのは私だけでしょうか。

その後柊邸に行って、土産は持ってきたかと尋ねる柊にタルトを差し出すマイメロ。
そしてマイメロが窓から投げ捨てられてオチ。

あちゃ~、これは酷い。仮にもサンリオのキャラが窓から投げ捨てられるというこんな展開でサンリオは一体どこまで心が広いんだ???

今回はとりあえず北岡選手を出したかっただけのような話のような気がしました。でも最近はシリアスな話が多かったので、こういうどうでもいい話が息抜きにはいると安心しますね。

タクティカルロア #6「相似形の悪夢」 

今回は大真面目に戦闘がメインの回でした。
あれあれ、これ面白いよ! お色気とか余計なことはあまりやらないで、最初からこういった戦闘メインでやっていればかなり今とは違った評価になっていた気がするんですけど。

でも戦闘シーンになると、非戦闘員である漂介の出番が相当無くなるのはどうかなと。一応主役なのに…。
艦の方はミサイルを相当受け中破くらいの損害でしょうか? こういったアニメだと主役の乗る艦は無敵だったり一発も当たらなかったりするんですけど、そういうことが無くてちょっと安心しました。
しかし搭載している哨戒機の凄いこと。タンクを付けたままでミサイルを回避するのはまだしも(というよりもミサイルの方がふがいない)、タンクを投下して敵方のアンテナを破壊したり、風圧でヘリを墜落させたりとちょっとありえない。これはさすがにツッコミを入れたくなってしまいます。

そして戦闘が終わってお約束のようにお色気パートが。コンパニオンとしてもてなすシーンなんですが、エロコスのオンパレード。なな姉まで…。
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戦闘シーンで真面目に張り切りすぎて、スタッフが我慢できなくなっただけのような気がしなくもないですが、やはりこのアニメはこうでなくては。

ところで損害を受けた艦はドッグに入らなくても良いんでしょうか?

落語天女おゆい #5「おーっほほほ!落語天女みやび登場」 

前回の火事により皆で長屋暮らしになった唯たち。二人で一つの部屋にクジ引きで割り振られ、結果唯と雅、鈴と晶、妙と涼という組み合わせになったんですが、唯と雅のジャンケン「雅の後出しが悪い」のではなく「唯が早く出す方が悪い」とは、なかなかスゴイ論理。なるほどそういった見方もできるのか。妙に説得力があります。

そして唯と雅は子供の時にすでに出会っていたことが判明。雅がいじめられているところに唯が助けに入ったということなんですが、それが雅の中では大きな事だったようで。しかし「唯のアホが移る」とは当時からアレだったんですね。でもこの時から唯を追いかけ回しているようで、ある意味屈折した愛情を雅は唯に対して持っているようです。これが最近流行のツンデレなるものなんですね。

皆が皆、やるべきことをそれなりに見いだして生活しているようなんですが、ただ一人雅だけは「自分だけ何の役にも立っていないのでは」と一人悩むところを街で出会ったおじさんに「人には使う側と使われる側があり、雅は使う側の人間だ」と洗脳(?)されてしまい、そこを妖魔につけこまれてしまう。
その頃唯達の元には大量の妖魔が。そこで戦う唯たちなんですが、師匠ちょっと弱くなった? 結界が無いからなんでしょうか? と、そこへ雅が自力で天女に変身し、妖魔の元締めを倒して脱出。その後高笑いしながら唯の所へ戻って締め、という話でした。結局のところ雅の「自分は役に立っていない」という悩みは解決したのでしょうか? そこがちょっと気になりました。戦闘はいまいちなのは相変わらずなんですが、扇子を使ったりしてちょっとバリエーションが増えましたね。

1話につき1人変身で間に合うのかと思ったら、次回はひょっとして全員変身するんでしょうか? なんか「その他大勢」的なぞんざいな扱いなんですが、この投げやり感、良いですね。

Fate/stay night #5「魔術師二人(前編)」 

今回はセイバーが士郎の家に住むようになって…という話。

家の奥にセイバーを押し込んだままにはできないので、藤ねぇや桜に紹介することに。そりゃいきなり金髪ねーちゃんが家にいたら誰でも驚くというものなんですが、「遠い親戚」という説明はちょっと無理がある。藤ねぇはあの性格なのですぐに信じてもらって良かったのですが、気になるのが桜。あんな説明で納得したんでしょうか? あの笑顔の裏には何かありそうな気がしてならないです(そう感じてしまうのはやはりShuffleの楓の影響か? 空鍋が出てこないことを祈るばかりです)。
それにしても藤ねぇが話に絡むと話が面白くなりますね。

そんなこんなで学校に行く士郎なんですが、当然の如く凜が襲いかかってきます。ここでの凜と士郎のおいかけっこなんですが、なんかいきなりギャグ顔になったりして、いまいち緊張感がありませんでした。
▼階段から飛び降りてビリビリくる凜の図

▼怒った凜の図

この展開から見ると、凜は本気ではなさそう?
行動不能にするつもりはあっても、士郎を殺す気は無いようです。

来週は後編ということなんですが、未だにサブタイトルの「魔術師二人」の意味がわからない。士郎と凜ということなんでしょうか?

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #5「やす菜の目に映るもの」 

今回はやす菜メインの話で、男性を見ることが出来ないことの説明と、それにより彼女が今までどう生きてきたかということが語られました。

ある時、突然やす菜は男性を見ることが出来なくなり、それ故極端に人との距離をとるようになったが、何故かはずむだけは見ることが出来た
初めてはずむのことを見たその時から気になっていたわけなんですが、前回の写生大会ではそんな彼をわざわざ描こうと慣れない人物画を描いた、ということですか。
やす菜の事で気になることと言えば、男性を見ることの出来ないことの原因が不明ということでしょうか。そしてやす菜には治す気がどうもないらしい?ように少なくとも私には見えました。

そして独りぼっちだったやす菜の事を守ってあげようとやす菜のキスに応じるはずむ。これで第一話冒頭のキスシーンに繋がりました。
しかしはずむのこの時の気持ち、ここにあるのは愛情なんでしょうか? 何か同情心からキスしたように見えてしまうのですが…(別にそれが悪いことではないですけど)。

そしてそのキスの場に居合わせてしまったとまり。自分の好きな人が他の人とキスしている、これは切ない。
やす菜×はずむはどうも決定的のようなんですが、ここからとまりがどこまで食いこんでいけるんでしょうか? やす菜に対してはずむにあるのは愛情ではなく同情というのが今後の展開のキモになりそうな予感。とまりがはずむの愛情を受けることができればあるいは逆転もあるかもしれませんね。

ゾイドジェネシス #44「離陸」 

久しぶりにゾイドジェネシスの感想でも。

今回はギルドラゴン復活の話でした。小気味よく展開するストーリーといい、伏線が解消されていく様は見ていて気持ちが良いものなんですが、気になるのはザイリンがギルドラゴンの上に残ったままということでしょうか。これが今後どう話に絡んでくるか見ものです。

ザイリンはルージにいたく執心されているようで、セイジュウロウと戦ってザイリン曰く
「君は良いゾイド乗りだが私の心は躍らない」
「道を究めて進化の止まった君と戦っても退屈なだけだ」
ということはやはり成長途中のショタが趣味ということでしょうか…。

しかし、ギルドラゴンでかすぎ!

「山のよう」と形容していましたが、山よりでかいんじゃないですか?

っていうか、明らかに前のカットと大きさが違うんですけど。

そしてこんな中途半端な時期に新EDが。

オイオイ、相変わらずだな!
何かみんな手を繋いで空を飛んでいるし。フェルミさんに至っては風呂ごと飛んでる! そしてミィのママまで! あの葉っぱみたいなのはママもしてたんだ…。あれ一子相伝か何かの類なんでしょうか?
それにしてもいやはや、またしてもキャラに頼り切った露骨なEDなわけなんですが、ここまで露骨だと逆に清々しいです。いいぞ、もっとやれ。
しかし、こんなところに労力を使うくらいなら作中の作画にちょっと回して欲しいところなんですが…。

おねがいマイメロディ #46「一発パンチできたらイイナ」 

今回は「一発パンチができたらイイナ」というとんでもないサブタイトルなんですが、サンリオ的にはこんなサブタイトルで文句言わないんでしょうか?

前回、柊の本当の姿を知って落ち込む歌。それを励ますみんな。
しかし、励ますのはいいんですが、

何か王様とバクの家族が一緒に来襲して宴会しているんですけど、バク父は一応敵方(になるのかな?)なんですが良いんでしょうか。まあ王様はバカだからしょうがないか。

しかも王様は王様で奏にセクハラ三昧

オイオイ、羨ましいぞコンチクショウ。

その頃、クロミは黒音符製造器の白山のところでまた魔法を使っていた。もうこいつに魔法かけるの何度目だよ。落ち込んでいる歌に迷惑をかけまいと一人で出かけるマイメロ。おお、マイメロが空気読んだ! 何と珍しい!でも歌との「虹色の糸」が切れかかっているせいかメロディマークが出ず、白山に捕まってしまう。

その頃柊の元に「歌の傷ついた気持ちを体で思い知らせてやる」と言わんばかりに真菜と木暮がパンチを浴びせに。何かここだけ別モノな格闘アニメになっているんですけど……。





悪役ヅラなんですが、無駄に柊が格好いい!
で、結局ボコにされる真菜と木暮。そこに歌・琴・奏・美紀が。
そして明らかになる奏と柊の関係。なるほど昔柊に惚れていたのか。
「ラブレターの返事は全部同じ文面(しかも執事の代筆)」
「バレンタインのチョコは職員室のお茶菓子に贈呈」
柊があのような男と判っていたからこそ歌にやめろと言った訳なんですが、それならもっと体を張って止めてあげればよかったのに。自分の過去を歌に話してやるとか。でもここでの一連の出来事があって歌は柊への想いを断ち切ったよう。そして別々の方向に向かって歩き出す柊と歌。この先柊と歌の関係が修復することはあるのでしょうか?

柊と別れた後、捕まっているマイメロの元へ行き、感動の再会。

今回はマークを付けてのドタバタ劇が無く、歌とマイメロの携帯ストラップが歌を歌って何か良い感じになり、白山も歌と一緒にいる幸せそうなマイメロを見てピンク音符が。そう、あの白山からピンク音符が!! まさかこんな日が来るとは。

で、サブタイトルの「一発パンチができたら」というのはあまり関係が無く、歌が柊への想いを断ち切って前に進んでいこうというのがメインテーマでした。大きなストーリーの流れから見ても結構重要な話だったと思います。
しかし、結局の所「虹色の糸」って何なんでしょうか。これまだ説明無いですよね(それとも私がどっかで聞き逃したのかな?)。

そして気になる次回。

ついにマイメロ逮捕か…。今までの事を考えるとまあ当然でしょうな。
しかしここまで盛り上がって、次回普通の話をやるというのもある意味凄い構成なんですが、仮にもサンリオのマスコットキャラが逮捕なんてサンリオは何処まで度量がでかいのでしょうか。

タクティカルロア #5「ストライクバック」 

前回出てきた副大統領が艦艇ヲタということが判明。
ステルス艦を「無機質で画一的で美しくない」とこき下ろす副大統領。
ヤバイ、ここに私と同じ考えを持つ人間が。やっぱステルス艦って美しくないですよねぇ。この副大統領と艦艇について存分に語り合いたいと思う私でした。

…というのは比較的どうでもいい話でして、今回は久々に戦闘シーンが。普通アニメでの戦闘というとキャラやロボット同士の肉弾戦が多いのですが、このアニメのようなミサイル等による遠距離・中距離戦というのは意外にも無く結構貴重かもしれません。それでいて飽きがこない、この点ではこのアニメを評価しても良いのではないかと思います。
そしてステルス艦コールマンの艦長、海の男という感じがしてこれが結構格好いい。艦長としての資質、判断力はなな姉よりはるかに上です。まあこれは年齢差もあるでしょうが、今回の話を見るとなな姉の判断力・決断力不足がどうしても目立ってしまいますね。

副大統領は少女ながら自らの責任を感じており好感なんですが、立候補して選ばれたのは良いのですがこの国の被選挙権というのはどうなっているんでしょうか? どういう政策があって立候補し、それが受け入れられたのか、今後の説明を待ちたいところです。今のままだとちょっと薄い感じが。

今回はテロリストが出てきたりと話がちょっと進みました。戦闘シーンもやればできることだし、あとはキャラクターにもうちょっと深みが出ると良いんですが…。

久しぶりのお絵かき 

そんなわけで、久しぶりに絵を描いてみました。
ゾイドジェネシスよりコトナさんです。



私の場合、全てパスを使って描いているので時間がかかってしょうがないです。今後の課題としては限られた時間の中でいかに早く絵を描けるようにするか、といった所でしょうか。
(というかタブレット持っているのにあまり使ってないや…)

ワンワンセレプーそれゆけ徹之進 #5「てつのしん俳優になる」 

今回は徹之進がオーディションに出て映画に出るというもの。
映画に出るとお金が貰えて、ルミちゃんの家計も助かるだろうという徹之進の考え、何という飼い主思いの犬なんでしょうか。ここら辺、好感持てますね。

でもこのオーディションが曲者で、スポンサーの社長が飼っている犬のジョンが映画に出演するという出来レースだったりするのが妙にイヤな現実。
しかし、徹之進は徹之進でオーディションで何か芸をするかと思いきや単なる血統書を見せびらかすだけという、もはや芸でも何でもないことをして案の定落とされてしまう。というか、徹之進の武器は「血統」しか無いのでしょうか?
とりあえず監督の
「育ちでスターになれるなら、世の中金持ちすべて大スターになっちまうだろ!」
は名言だと思います。

そんなこんなで撮影開始。主役をやるはずだったジョンはビビって主役から降りてしまい替わりに徹之進が抜擢。川に飛び込んだり熊と格闘したりと大活躍。

鉄砲水に流されてしまったルミちゃんを助けるため、徹之進は久々にセレブナイトに変身。もう忘れ去られたかと思いました。しかし株の銘柄を教えるだけでなく、なるほどこういう使い方もありましたか。何話か前にセレブナイトリストラの予感なんて感想書きましたが、この分ならしばらくは活躍できそうですね。
結局ジョンが出ていないので映画はお蔵入りということでオチ。

しかし5話まで来たのですが一向にこのアニメの方向が見えない。
多分、ここまで来ると何も考えていないんじゃないかな……?

Fate/stay night #4「最強の敵」 

愛知での4話を視聴。

今回はバーサーカーが出てきました。何でもヘラクレスだそうで、凜も認めるほどの強さ。イリヤが「最強」とか言ってましたが、セイバーが一番強いものだとばかり思ってたんですがちょっと違ったみたいです。というか、第四話にして「最強の敵」というサブタイトルはどうかと思うのですが…。もうこれ以上の敵は出てこないということ?

そのバーサーカと戦うセイバー。凜も魔法(?)て対抗していたんですが、あれアーチャーはどこ行っちゃったんでしょうか? アーチャーってもしかしていらなくない?
セイバーがピンチなのを士郎が庇って怪我をしてしまい、それに白けてしまったイリヤは引き上げてしまう。
凜によって助け出された士郎。その後また長い説明シーンが。
まとめてみると、
・サーバントにも自らの叶えたい欲望があり、聖杯を手にしたい。そのためにマスターの召還に応じる。
・サーバントは魔力により力を蓄えることができ、それにより生前持っていた力を発揮できる。また、魔力は人の魂を喰うことによっても蓄えることがでる。
こんなところかな?
また、セイバーの魔力が士郎に逆流しているらしく、それにより士郎の傷は回復したとのこと。

その後凜は士郎の元を離れる。そのときの台詞「これからは私を人間としてみないほうが楽よ」というのは何かくるものがありました。
しかし気になるのがその後、道端で凜と桜が出会うのですが何か意味深なやりとりが。この二人は知り合いなんでしょうか? 何かイヤな伏線っぽいですが…。

その後、道場で士郎とセイバーのやりとりがありました。士郎もまた魔術師としては未熟だが、できることからやっていこうと決意する。ここでのやりとりにより、それぞれがお互いを理解することができたのでした…というところで次回へ続く。

来週は藤ねえにセイバーのことを説明する展開がありそうなんですが、一体どう説明するんでしょうか?

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #4「少女三角形」 

いや~、このアニメ面白いです。とまりが切なすぎる。
友達から始まったはずむとやす菜の関係は次第に深まっていく。

学校の帰りにペアルックで一緒に帰ったり…。

一緒に行ったカラオケで、コードに躓いてお約束があったり…。


そんなこんなで次第に積極的になるやす菜。
今までの男と女という枷が無くなり、同性同士でいちゃつけるようになったためか、ちょっと調子こいてるように見えてしまいます。
とまりの気持ちを知ってか知らずか、はずむと屋上に行くときはわざと見せつけるように教室を出て行ったように見えたし…。

そして「女の子としてのはずむが好き」ということでやす菜が告白するに至る。
そしてキスシーンがついに!?


ここで、この一部始終をみていたとまりが叫んでしまい、キスは未遂に。
その後のとまりとやす菜のやりとり。第4話にして早くも修羅場が。


はずむのことを振って傷つけておきながら逆に告白したやす菜を責めるとまり。
…という良い所で来週へ続く。続きが気になる…!

普段は、とまりは活動的でやす菜は消極的になるんでしょうが、はずむの事となると見事に逆転しているのが面白い。今回は、はずむがやす菜に染まっていくのを見てのとまりの嫉妬・いらだち・焦りといったものがよく出ていたのではないでしょうか。

気になるやす菜vsとまりの今後。そして、はずむはどう決断するのでしょうか。
私個人としてはとまりを応援したいところですが…。

落語天女おゆい #4「落語天女おゆい登場!」 

先週は特番が入って休みでした。全国でも早い方だったのが一気に一週遅れに…。もっともメーテレのことなのでヤミ帽の時のように一気に2話放送とかあるかもしれませんけど。

そんなわけで第4話。ついに唯が天女になるという話。

まあ天女どうこうはおいておいて、とりあえず言っておきたいのは…

制服で江戸の街を歩いて大丈夫なの?
前回だか前々回では「変な服装」ということで岡っ引きに追い回されていたような…?

今回はサブタイトルが「落語天女おゆい登場」ということなので、唯が変身するところが重要なんでしょうが、キャラ的には妙にスポットが当たっていたような気がします。

そして変身する唯。

戦闘方法は結局あの「言葉の力」による言霊(?)を投げつけるというもので、これがまたショボイ。しかもワンパターン。もっともこの攻撃は言霊天女だけかもしれないし、他の神楽天女や剣客天女が出てきたらまた攻撃法も変わるかもしれないので、もうちょっとここに関しては様子見と言ったところでしょうか。このアニメ、中途半端な戦闘シーンが無ければ、キャラが結構生き生きしているだけに化けたかもしれないんですけど…。

まあ、それはともかくとして一体落語はどこ行っちゃったんでしょうか? 一応圓朝が落語をもって「言葉の持つ力」の説明をしてはいたんですけど、「落語天女」と言うからにはもうちょっと落語が話に絡んでくると良いのですけど。

来週は雅が変身か。しかし1話につき一人が変身していくのはまあ良いのですが、1クールしかないのにこんなにのんびりした展開で果たして大丈夫なんでしょうか?

おねがいマイメロディ #45「キスできたらイイナ2」 

今回はストーリー上かなり重要な話。

まず話の要点としては
・メロディバイオリンにより、クロミの持つメロディキーがパワーアップ
・それに打ち勝つためマイメロもパワーアップ
・歌とマイメロの間の「虹色の糸」を切るため、柊が歌にキスをしようとする
・歌に柊の素性がバレる
こんなところでしょうか。

柊の友人(?)である野田がダンスパーティの返事として美紀からもらったポエム。
ボンダンスがどうとか内容がさっぱりわからん。内容がわからんのはいつものことですけど。

…と言うことで柊に相談しにくるのですが、あの柊が相談を受けると言うことは結構人望があるのかな? それはさておき、そんなわけで美紀とダンスを踊りたいということで開く夢の扉。
体育館を舞踏会会場に変えてしまい、強引にダンスを踊ることに。

しかしこれが新手の触手プレイに見えてしまう私の頭は腐っているわけで…。
歌は木暮と、真菜はマイメロと踊ることになる。
そういえば以前の「キスできたらイイナ」も体の自由がきかなくなるという展開だったような。

王様が丁度良く来た為、それにマークを付けるマイメロ。オイオイ王様操っちゃって良いの? 上手く使えば政権転覆も夢じゃないなコレ。
案の定弱くてボコにされるのですが、ここでさらなるパワーアップが!
でも「もっとお願い」に「もっと」を付けるだけという非常に安直な方法でして、究極奥義だとか煽っておいて結局は誰もが予想しえたであろう結果になってしまいました。
さすがはマイメロスタッフ、お約束を外さない。

ダークパワーに捕らわれた柊が歌とキスすると歌とマイメロの間にある「虹色の糸」が切れてしまい、メロディタクトが使えなくなると言う話でしたが、そもそも「虹色の糸」って何なんでしょうか?
以前にも何らかの形で出てきましたっけ? ちょっと覚えが無いのですが…。
柊ではないですが「何だその設定は」ですね。
そんなわけで歌にキスしようとする柊。

歌ピーンチ!
と、木暮がそこに突入。

ちょっとちょっと、これってY・A・W・O・I?
しかしこれで柊×歌は無くなったのですが、逆に柊×木暮というイヤなカップリングが登場。
柊がリアクション無い(逆に笑みを浮かべていた)のがちょっと気になるんですけど…。
もしかして柊って両刀なのか?

そんなこともあり、歌に柊の素性がバレてしまう。
多分今回の話では一番コレが重要じゃないでしょうか?
以前のような切り返しは無く、今回は柊もあっさりとそれを認めました。
黒音符100個目前だからあえて隠す必要も無いと言うことでしょうか。

次回は柊に真菜が吶喊するという話のようですが、さしあたって気になるのは

王様! 一体だれの太ももにすりすりしているんですか!?

タクティカルロア #4「Kのある風景」 

いや~、段々と良い感じに頭の悪い展開になってきました。こういう展開はふじもと監督の得意とするところでしょうが、私としてもこういうB級的なノリは大好きです。むしろ最初からこのノリでやってくれていれば逆にもっと評価は高かったのですが…。

ということで、艦に戻った漂介の話。まあいつもの如くエロ全開な展開なんですが、ここまでくるともうパンチラにも何の有難味もないです。
漂介が泊まるはずだった部屋が荷物置き場に使われてしまい、寝る場所が無くなったためなな姉の部屋に泊まることに。
今回なな姉のパンツも拝めたりしましたが、実はこれが初かも?


そして不意の事故からかキスしてしまう(こけた拍子にキスというのがお約束すぎて逆に笑える)。

お互いをちょっとは意識した展開になりそうでしょうか。しかし兄×妹というのは今までのアニメでも結構あったのですが姉×弟というのは新しいかも。今後、近親相姦万歳な展開になっていくのでしょうか?

そして最後のシーン、副大統領が子供ってこの国は大丈夫なのかな?
しかもなな姉にキスしているし…。

近親相姦の次は百合か!?

今回はキスシーンが結構重要なテーマになっており、なるほど、サブタイトルの「Kのある風景」とは「キスのある風景」ということだったんですね。
しかしここまでくるとどうも真面目な護衛艦ストーリーを作ろうとはかけらとも思っていないようで、取材を受けた護衛艦「はるさめ」の方々はどういう思いでこのアニメを見ているのか気になるところです。

Fate/stay night #3「開幕」 

先週の第3話を視聴。

何か急に説明(と専門用語)が増えて話について行くのがやっと。
ということで、重要そうなことを書き出してみる。

・聖杯戦争とは、7人のマスターがサーバントを用い、何でも望みがかなう聖杯を巡り争う。そして、マスターが最後の一人になるまで争いが行われる。
・サーバントとは精霊に近い存在である。基本的に霊体としてマスターの側にいるが必要とあれば実体化させることができる。だが士郎は未熟なためセイバーを霊体にすることができない。
・マスターを失うとサーバントも消える。ただし完全に消えるまでに時間があるためその間に再契約も可能。
・マスター同士が必ずしも殺しあう必要は無く、サーバントを消していけば良い。だが、マスターを殺すことがサーバントを消すのに最も効率の良い手段。
・マスターは令呪を持っており、3回まで使用できる。3回使い切るとマスターとしての資格を失う。

こんな所でしょうか(これで合っているかどうかはちょっと不安ですが)。説明の台詞ばかりで全体的に地味だったんですが、まあこれは仕方ないでしょうか。原作未見の私にしてみればこういう回は無くては困りますし。
そして気になることとしては凜と士郎の関係。何か裏がありそうなんですが今回は何の説明もありませんでした。士郎の過去と聖杯戦争の関係もちょっと気になるところですね。

しかし今回はとにかく(頭が)疲れました。でも何とか話にはついていけそうです。
これで導入部も終わり、次回からいよいよ本格的に戦闘が始まりそうなのでこれは次回以降期待大といったところでしょうか。

半分の月がのぼる空 #2「多田コレクションの相続」 

先週の第2話を視聴。
原作は未見なのでちょっときついこと書いてるかもしれません。

亡くなった多田さんの遺産(エロ本)を相続した裕一の話。
第1話を見た時は別に気にならなかったのですが、2話では気になることがちらほら。

まずヒロインの里香。エロ本を毛嫌いするのはまあ分かるんですが問題はその後。
病人である裕一を屋上に置き去りというのは頂けない。一歩間違えれば死ぬぞ?
里香は病弱で、命の重さをよく知っているはずなんですが…。
「仲直りをしたいけど素直になれない」というパターンだとは思うのですが、その結果が病人を屋上に置き去りというのはちょっとどうかと思いますが、もしかしたら誰かすぐに来るものと思っていたのかも? 何せ描写が少ないせいか、いまいち行動がつかみきれません。

そして主治医である夏目の考えもよく分からない。
人を救うはずの医者があのような人間関係をこねくり回すようなマネをし、精神的に追いつめようとするのは何故?
何か裏がありそうなんですが、今回見た感じでは「イヤな奴」にしか見えません。

この作品、「命」というものがテーマのように感じられますがその割に扱いが軽すぎる感がします。
もっとも私自身が里香や夏目のキャラをまだ十分に把握しきれていないせいもあるでしょうけど。
でもキャラを把握しきる前に終わっちゃいそうな予感…。やはり全6話は短すぎるのではないでしょうか。
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