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 2006年03月 

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Fate/stay night #11「鮮血神殿」 

今回は慎二と士郎の決戦。

ということで、セイバーからは剣術、凜からは魔術を習う士郎。
強化の魔法を特訓するが上手くいかない。そのころの、土蔵の中での凜とセイバーの会話が意味深。士郎の魔力は「強化」では無く、別な方面に特化した能力を持っていたとのこと。魔法の基本原理は「等価交換」だが、士郎はそれを越えて物質を創造することが出来るらしい。

そして慎二から電話がかかってくるのですが、これに対し何の疑いもなく1人で学校に行く士郎。オイオイ、こいつは学習能力が欠如してるな…一体何を考えているんだ? 案の定ライダーの結界にはまり、慎二にやられかけたけど、ここでとっとと始末すればいいのに、慎二はベラベラと藤ねぇがどうとか話し出したからさあ大変。士郎は令呪を発動させ、セイバーを呼び出す。ここのセイバーが実にカッコイイ! こうなると完全に戦闘は士郎ベースに。しかしここでの慎二の狼狽ぶりはスゴイを通り越して逆に笑えます。あちゃ~、思った以上に小者だコイツ。ライダーはよくこんなマスターの元でやってますね。
でも、いつだったか「サーヴァントとマスターは似る」とか凜が言ってましたが、慎二とライダーを見る限りとてもそうとは思えません。というか、この二人は本当にマスターとサーヴァントなのか?
で、結局ライダーではセイバーに勝てないと言うことで宝具を使って逃げることに。ここで逃げる決断をするとは賢明で、なるほど力は弱いかも知れませんが、この沈着・冷静な判断力はあなどれません。

でも士郎は倒れてしまい、気がつくと家に。そこに待っていたのは看病してくれていた凜とセイバーの説教。
セイバーの「自分を追いつめて楽しいのか」という問いに対しあっさりと謝罪する士郎。今まで間違っていたと認めた士郎とセイバーは堅い握手を交わすのでした。これで互いに認め合い、共に戦う関係になったわけですね。
ここに凜登場「なにしているの」に対しセイバーの「脈を測っていた」というのは無理がある。
相変わらず地味な服を選ぶセイバーは「士郎が似合うと言いましたから」ということでしたが、冒頭では「女として意識したことがない」とか言っておいてこの展開は一体。冒頭と終わりで言っていること違うじゃん! でも逆にセイバーの人間らしさみたいなのがうっすらと見え隠れしますね。セイバーも変わってきたということでしょうか?

そして次回はセイバーとライダーに決着か? 慎二も次回で終わりの様子。
ところで藤ねぇは一体どうなったんでしょうか。そして同じ学校にいたはずの桜は一体? 誰か心配してやれよ…。
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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #11「やす菜の瞳から消えたもの」 

前回の修羅場から始まる今回。さて、どうなることやら。

…と思って見ていたらやす菜がとまりにビンタ! 負けじととまりも「先に裏切ったのはそっちだ」とビンタ! ついに来たよ修羅場が! 1人を巡っての2人の女の戦い、まさに昼メロドラマ!
しかし、ここでやす菜は体に変調を来たし、ついには女性すら見えなくなってしまう…。

ここでのやす菜はちょっと同情しちゃいました。好きなのに見えない、頭の中で覚えているはずなのにそれすら見えなくなっていってしまう、これは辛い。でも今回これのおかげでやす菜がいかにはずむに対して真剣だったかがよく分かりました。
で、そんなやす菜を監視していたという宇宙仁。てっきり監視の対象ははずむとばかり思っていたのですがやす菜でしたか。
宇宙仁曰く「人は昆虫等関心の薄いものはその種の全てが同じに見える。それと同じように人が人への関心が薄くなると、個々の見分けがつかなくなる」とのことでしたが、これは妙に説得力がある。

はずむにはあゆきが。はずむの優柔不断が二人を傷つけており、自分も傷つくのが怖いから結論を出さないのではないか?と真理を言うあゆき。ここでも結局結論を出せないはずむにはちょっとイライラ。もし男だったら殴っているところです。しかしこのままでは同情心からやす菜を選びそうではあります。
そんなはずむにとまりもどうして…とか言ってましたが二股を勧めたのはむしろそっちだったのでは? はずむはとことん責められているわけでこの点ではちょっと可哀想ではあります。

そしてやす菜ととまりは何かいつの間にか仲直りしているし。しかしここでのとまりをみると自ら身を引きそうでして、これははずむ×やす菜は決定的かな?

ということで次回は最終回なんですけど果たしてはずむはどちらを選ぶのか? やす菜の病気は治るのか? 注視したいところです。

落語天女おゆい #10「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」 

今回で妙がやっと覚醒。思えば覚醒で2話も使わせてもらうなんてある意味優遇されています。でも1クール作品で10話で全員揃うというのもノンビリしすぎで長かったなぁ。

ということで妙は「神楽天女」ですか。具体的に何が出来き、どう戦うのか結局よくわかりませんが、今回は水芸で火を消してました。
でも、江戸中にその能力が行き渡るとは相当な力ではないでしょうか。今回は火消しでしたがこの力が戦闘に向けば相当なもので、もしかして他の天女いらなくない? (でも接近戦は苦手そうではある)

そして晶さん。いつの間にか源内と良い感じに。そこにたまたま居合わせてしまった涼の赤面がちょっと印象に残りました。涼もイイ表情をするようになってきたものです。

で、今回の戦闘が終わって直ぐに戦線復帰できそうなのが唯と妙だけという厳しい状況。でも結界が復活したのはでかいか。というか妙1人で相当戦えるとは思いますけど。敵は右京を失ったとはいえ左京はいまだ健在。まだまだ油断できません。

で、次回は師匠が死亡しそうな予告でしたけど、大丈夫なんでしょうか?
ところで他の地域ではもう終わっているようですが、愛知では次回また特番で潰れて休止。いったいいつになったら最終回が拝めるのでしょうか。、

ゾイドジェネシス 最終回「再生」 

ということで、最終回ぐらいは感想でも。

最後のバイオティラノの強さはもう圧倒的。次々とメインゾイドのコアが破壊されていく様をみて、時間内に終わるのか?とか、もしかしてこりゃ全滅ENDなのか?と本気で心配してしまいました。

ラカンは予想通りバーリヤのおかげで生存してました。
そしてフェルミさんは殉職されたんでしょうか? 血の色にしてはちょっと変だったし…。でもあの爆発では生きては居ないでしょうか…と言いたいのですがゲオルグやラカンの事もあるし、本当のところはどうなんでしょう。何故「おもちゃ」程度にしか思っていなかったソウタを助けたのか?フェルミさんの行動はちょっと唐突ですよね。
唐突と言えばルージとムラサメライガーの関係もでしょうか。これも何か取って付けたように設定が出てきたように感じました(自分が伏線を見逃していたのかもしれないけど)。

そしてジーンの前に単騎立ちはだかるミィの図、かっちょえぇ。とりあえずミィはルージラブということで良いのかな? 最後コクピットだけになったのは本当にヤベェんじゃ無いかと思ったんですが助かって本当に良かったところ。ルージの側もミィの事を特別視しているような雰囲気だったしこれはルージ×ミィで確定かな。コトナさんは今回出番そんなになかったし。

で、エピローグはほとんど無し。ミロード村の復活したジェネレーターを映すのみでした。う~ん、ここをもうちょっと見てみたかった気がするなぁ。でも、本編はきっかりと終わっているからこれはこれで良いのかな。後はご自由にということでしょうか。

シリーズ通してみれば作画の乱れは多々あったものの、戦記モノとしてのストーリーがしっかりとしていたせいかかなり楽しめました。あと、SF・ロボットアニメに多くありがちな押しつけがましい「専門用語」があまり無かったのもプラスでしょうか。そしてミィやコトナさんといったキャラも魅力的で、萌えも十分(あからさまに狙ったCD戦略はどうかと思いましたが)。
プリキュアの裏と言うこともあってTV戦略としては苦労したと思いますが(しかも全体的に地味)、ぶっちゃけこっちの方が面白かったです。1年通してこれくらいのアニメが増えるとイイですね。
ということで、このゾイドジェネシスという作品は個人的にはかなり面白い部類に入った、と言うことで締めにしたいと思います。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #11「てつのしん接待する」 

今回はアメリカIT企業トップのヨル・ゲイツ氏をいかに接待し、仕事をもらうかという話。
ルミちゃんの家は今月の家賃すら払えないほど困窮していたとは。こんな時に爺婆はハワイ旅行。婆はともかく爺は家計が厳しいの知っていたんじゃなかったっけ? それなのにあの浪費とはあなどれん。というか実家には腐るほど資産があったんじゃなかったっけ。それを使わずに婿養子の会社の金だけを使うとはなんと恐ろしい…。

それはともかく今回はママ大活躍でした。接待というタイトルからゴルフでもするかと思ったんですが、意外にも家族愛という何かイイ話になってました。
このママ、浪費家で天然系なんですが、この人にあわせられるパパは素直にスゴイと思いました。でもたしかにあの笑顔で迫られたら何でも言いなりになってしまいそうではあります。
しかし、このママがいなければ今回の仕事も取れなかったわけだし、浪費家という点を除けば料理もちゃんとできるちゃんとしたママなんですよね。このママがいなければ犬山家はある意味成り立たない、でも彼女が居ると逆に浪費で金を使われてしまう、う~んこれは困ったものですね。ルミちゃんも大きくなったらママのようになるんでしょうか。このまま行くと「子は親に似る」を地でいきそうな気がします。せめて浪費癖は直して欲しいなぁ。

今回は黒金の出番も一杯ありました。でも麗華の出番があまり無かったのがちょっと残念。この黒金も今回はちょっと運が無かった。やけに秘書中心で物語が進むからちょっと怪しいとは思ってたんですけど、やはり秘書のほうがゲイツ氏でしたか。

ゲイツと言えば元ネタは多分100%あのお方でしょうが、何かえらくいい人になっているような…。「競争は確かに大事、でもこのソフトはファミリー向けだから温かさと優しさを知っている方に売って欲しい」金儲けしか考えてないあの会社が言うとは思えないんですけど、まあやはりこれはフィクションと言うことでしょうか。

ところで今回は犬があまり活躍しませんでしたね。う~ん、やはり犬はこれくらいの出番が丁度良く、見やすいのではないかな。今回はテンポも良かったし。

ところで最後のアイキャッチ。

ママの「またみてね」ってコレ今回初めて気付いたんですけど、今までもこんなキャラの絵が描いてある絵だったっけな? ちょっと覚えていないんですけど、どうだったでしょうか。

おねがいマイメロディ 最終回「夢の歌がとどいたらイイナ!」 

ということで最終回。前回からの続きで、滅びの雲が地球を覆い、歌達がダークパワーに立ち向かうところから始まる。

で、ダークパワーの元へやってきた歌達はマイメロの指揮により例の電波ソングを歌い始めるのですが…。

なんじゃこの振り付け! エロイよ! というか、これ空中ですよね? 下から丸見えなんじゃないでしょうか? 「これがドリームパワーか、勝ったな」とダークパワーは勝利宣言。でも弦を切るだけの威力はあるようで。それに腹を立てたのかダークパワーは髪による拘束を!

来た来た、触手プレイ! しかも電流付き! ということで失敗する歌達。そして迫り来る滅びの雲…とそこにマリーランドの住民が! でもあっというまにやられる住民…コイツらなにしに来たんだ?

落ちていく歌を助けたのは小暮だった! ここにきて小暮×歌が再び復活か。そんなこんなで歌を続ける歌たちですが、やはりダークパワーの攻撃により中断…するかに見えましたが小暮やマイメロママたちの援護もあってか歌い続けることができました。
でも肝心のマイメロが「疲れた」などとほざく! ということで紅茶タイム!? コイツはどこまでマイペースなんだ!?

そのころダークパワーの体内では柊の自我が復活しつつあった。自分の求めた「前衛的な壊れた音楽」が「破壊のための破壊の音楽」であり、大した曲でもなかったことに気付く柊。そこに聞こえる電波ソング…柊曰く「こっちの音楽の方が…」!? オイオイ、本当にあの電波ソングがいいのか?

そのころ、地上では滅びの雲が充満し、まさに敗北寸前の所に奏姉が電波ソングを歌い出す!タクトに力がこもり始めたそのとき!
「歌でタクトにパワーを溜めなくちゃ…テレビの前のみんなも助けて! えぇ!? テレビの前のみんな!? そして画面に表示される歌詞! ちょっとちょっと何じゃこの展開!? クロミに至っては「みんな歌って」と煽るし!
タクトのパワーもあってか、柊の元にたどり着いたマイメロ。柊にも協力しろと言い、柊はバクとのキスシーンを思い出して精神統一。イヤな精神統一法だなコレ。ということで乗っ取られた体を取り戻した柊はバイオリンで電波ソングを弾き、ここぞと言うところでマイメロと歌でメロディーマーク炸裂。滅びの雲は消え去って花が宙を舞い、マリーランドは元に戻り、ダークパワーを地球外に追放することに成功。ダークパワーを消去しなかったのはもしかして2期の伏線になるんでしょうか?
そして落下しつつある歌を救ったのは柊だった。ここにきて柊の「君みたいな妹がいたら~」発言。コイツは妹萌えだったのか~!しかし歌の面白顔コレクションを見るとどうしても「妹」以上の感情があるように思えてなりませんが。しかし最終回でヒロインがこんな形で恋が成就しないのも珍しいかも。しかしこれでここにきて柊×歌は完全に無くなったか…。

そして上着を着る柊。

ここで何故か「シャキーン」という無駄にカッコイイSEが入ったのは何故?

そして唐突に温泉が! 2つの力のぶつかり合いで歪みが生まれた為らしいですけど…。ちょっとこれは無理がある展開。でも視聴者的には温泉シーンが入るから大歓迎。
男湯では王様やバク父の背中を流す柊の姿が…。これが罰なのか…?

そして待ちに待った女湯!

最終回でこれは嬉しい展開。歌たちの横ではマイメロママと王妃が何やらお話中。
ママ「まさかこれで柊青年の罰は終わりじゃないわよね?」
王妃「もちろんよ」
ママ「当然よ」
この会話マジで怖いんですけど。でもこれって王妃が今後何らかの罰を柊に与えると捉えても良いのでしょうか。これって2期への伏線?クロミはマイメロの背中を流してましたが、柊に何らかの罰を与える以上クロミにも今後何らかの罰が下る可能性は高そうです。

そして浴衣で乾杯!


そのころ、イギリスでは…えっ新キャラ?

この少年が2期ではキーパーソンになるということか…。
う~ん、でも今回は一応最終回と言うことで、1年目を通しての話として新キャラを出さずにここで完結させて欲しかったというのが正直なところ。今回は全体を通して歌がいちいち中断したりしてテンポもいまいちな気がしました。折角の最終回なのにこれはちょっと惜しいなぁ。

で、今回が最終回、次回新シリーズ第一話かと思ったらいきなり歌とマイメロの別れ話?
新シリーズ名は「くるくるシャッフル」か…。えっ? 空鍋展開?
しかし「お別れ」とか言って次の瞬間には「戻って来ちゃった」って次回予告で壮大なネタバレは良いんでしょうか。でも歌達はこれからも登場するようなので、この点に関してはホッと一安心といったところでしょうか。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #10「小さな嵐」 

何か忘れてるとおもったら感想忘れてました。ということで一週間遅れの感想です。
今回は水族館にはずむとやす菜が行く話。とまりは部活の合宿だとか。

夏祭りの際、やす菜ととまりは「抜け駆けしない」協定を結んでいたんですけど、こういうのはえてしてあっさりと破れ去るものです。たしか某ツインズでもこんな展開ありましたっけね。三人いつまでも仲良く…なんて当然長く続くわけなく…。
ということで、はずむとやす菜は水族館へ。まさにデートなんですが、これを許したとまりは心底やす菜を信用していたんでしょうね。やす菜もとまりのことを信用していたからこそおみやげを買っていこうと提案したのでしょう。
そして駅にて駅員が近づいておびえるやす菜となだめるはずむ。丁度そこにとまりがやってきたのですが、やす菜の男性が認知できないという障害を知らない為か、やす菜とはずむが抱き合っていると勘違いしてしまう。
ここでのとまりの気持ちとしてはやす菜に先を越された!という感じでしょうか。以前からやす菜に対して引け目を感じていたようですし、なおさらでしょう。

ということで、とまりは「負けたくない」ということで髪を下ろし、「本当に女の子っぽいか?」とはずむに問う。そして遂にキスするとまり。


いや~、髪を下ろしたとまりは破壊力十分! がんばれ!とまり! とまりの覚悟は相当なもので、つい応援したくなってしまいます。…とはいえ、あっさりとキスに応じるはずむはちょっとどうかと思うんですけど。
丁度その場に居合わせたやす菜は、とまりを「嘘つき」呼ばわり。まさに誤解が誤解を呼ぶ展開、これは次回修羅場が来そうです。
でもやす菜・とまり双方とも悪くないんですよね。強いて言うなら元凶は優柔不断なはずむでしょうか。ここからはずむに決断を迫る展開になるのでしょうか? でも、そうなると「3人仲良く」という最終回は来ないかも?う~ん、これは読めなくなってきた。個人的にはとまりを応援したいところですけど。

タクティカルロア #11「花」 

前回敗北を喫したパスカルメイジの後始末が今回の話でした。
やはり死者が5人ほど出ていたようで。でも魚雷が命中しても沈没は免れたし死者も5名、残酷かもしれませんがこの程度の損害で済んだと言うことはダメコンがちゃんと機能していたと言うことでもあります。この点に関して言えばさんごは誇ってもいいのではないでしょうか。
そしてさくらはやはり殉職していたようですね。急にキャラが立ったので危ないなとは思っていたのですが…。その死者が出たところからどうやって前に進んでいくか、それが今回のテーマだったように思います。

そしてなな姉が軍を辞めて民間に来た理由が明かされました。
なんでも「マーキュリーズ」のメンバーであったなな姉、ターニャ、ハクビの3人は何か失態をやらかした(というかハクビが何か事件を起こした)。その結果軍に居られなくなり、なな姉とターニャはハクビを追って民間に来た…簡潔に書くとこんな感じになるでしょうか。そしてその事件には阿古屋姉妹も何らかの形で巻き込まれたようで、事件の首謀者であるハクビを追うため艦長に従いパスカルメイジに乗艦しているようです。

そしてなな姉を迎えに行った漂介はついに告白した! なな姉も漂介の事が好きなようで、抱き合う二人。丁度そこに翼が来てそれを目撃…というありがちな展開。おおっと、これは来週修羅場か??
漂介はやはり翼よりもなな姉を取ったか~。結局翼はかませだったということか。まあこれはこれで有りだし予想もしていたのですが、漂介はまだ翼の告白に返事してませんよね? それに答えないまま他の人に告白ってこれはどうかなと。先にこっちを決着つけるべきじゃないんでしょうか?
結局かませでしかなかった翼がちょっと不憫です。う~ん、翼には幸せになってもらいたいと思いますけど…。

で、このアニメ次回最終回…じゃないですよね? (次々回で終わるとも思えないけど)
まだあと1クールは続きそうな雰囲気なんですけど、もしかして2クール作品なんでしょうか?
なな姉と漂介の物語は次回で決着が着きそうではありますが…。

Fate/stay night #10「穏やかな幕間」 

今回はとにかく凜やイリヤに萌え萌えな回でした(そしてセイバーの裸)。と、それと同時に様々な伏線が。

朝、凜が寝惚け眼で登場…いつものりりしさからは想像できないくらい朝に弱いようで。でも逆を言えばこんな姿をさらすほどに士郎を信頼しているともとれます。
その後、道場でセイバーに稽古を付けてもらう士郎。案の定こてんぱんにやられるのですが、筋は良いとのこと。
そしてセイバーに何故聖杯戦争に参加し、聖杯の力を欲するのか?ということを質問するのですが、セイバー曰く「生前果たせなかった責任を果たすため」ではあるが「ただやり直したいだけかも」ということ。具体的に何をしたいとかは分かりませんでした。「やり直す」とのことからセイバーは何らかの失敗をやらかしたのでしょうか?

その後商店街でイリヤに出会った士郎は公園でおしゃべりをすることに。
イリヤは寒い国の貴族ではあるが寒さは苦手であり、父親に「イリヤの髪は白くて雪みたいだ」と言われていたことから雪は好きだとのこと。
ところでこの父親なんですが、この姿はもしかすると? イリヤが士郎を「お兄ちゃん」と呼ぶ事、そして士郎の「妹がいたら」云々という発言、もしかするともしかするかもしれない。
また「聖杯戦争の時にはそこに住む」云々の話からイリヤの家系は聖杯戦争用にわざわざ居を構えるということでしょうか? 言わば聖杯戦争用別荘とでもいえるものを持っており、これはつまり代々聖杯戦争に関わってきたということがいえそうです。
そして魔術刻印の話。ぶっちゃけよく分からなかったのですが、イリヤは魔術を扱うことが出来ない、士郎は魔術刻印を持たない…ということはマスターになるための条件とはそもそもなんぞや? ということになるでしょうか。そういえば慎二は魔術回路を持っていなかったっけ? こう考えるとこれら全てを持っているのは今のところ凜だけという事になるでしょうか。

その後イリヤとわかれた士郎は家に帰り、全裸のセイバーとご対面! でも全く恥ずかしがる様子もなく…。う~ん何かちょっと物足らない。
その後、凜に宝石を飲まされて強制的に魔術回路をオンにさせられる。魔術回路を切り替えるスイッチがあるかどうかが一般人と魔術師との違いらしい。そしてまずは強化の魔法をマスターすることが肝要という話でした。凜の話で気になることと言えば物を複製する「投影」の魔術の話でしょうか。「強化」と「投影」、この二つがなにかキーワードになりそうな予感。

最後にアーチャー登場。最近出番が無かったせいかベラベラと喋る喋る。
「サーヴァントに太刀打ちできない。ならばせめてイメージしろ。現実で敵わぬ相手なら想像の中で勝てる物を幻想しろ…」
う~ん、この台詞に何か深い意味があるような気がしてなりません。

そして次回はセイバーとライダーの戦いが始まるよう。ということは慎二と士郎は結局決裂するのか…?

落語天女おゆい #9「黒衣の花嫁 明かされる秘密」 

さて、今回は妙が主役。いつの間にか最終決戦間近のようです。

ということで、長屋で美人決定戦をしている住人達。そこに名前すら載らなかった影の薄い妙なんですが、「美人決定戦」で自分の名前が無ければそりゃ確かにショックですわ。
しかも皆覚醒しているのに自分だけ覚醒していない…これは精神的にも結構きつい。

でも唯一覚醒していない妙は妖魔にとっては格好の的、ということでさらわれてしまいました。
ここで唯たちは変身して戦えばいいのに、何故か変身しなかった為かあっさりと呪符で動きを封じられてしまいました。左京も左京で、こういうときに始末しておけば良いものを…。

右京は妙と結婚し、宝珠を邪に染めて江戸の結界を破ろうと画策。右京と妙が契りを結ぶとかでなんかエロイことを考えてしまったのですが、結局妙は自力で右京の縛りから抜け出し、右京は左京に殺されてしまいまう。今までずいぶんと引っ張った割には随分とあっさりと殺されてしまいましたね。

今回の話から、妙は唯の事を憧れて信頼はしているけど、彼女のその性格に嫉妬し煙たがっていたということが何となく見えてきました。この感覚、何となくわかりますね。

う~ん、普通なら最終回に向かって盛り上がるぞ~という所なんですが、この作品はなんか逆行している気がしてなりません。何かイマイチ盛り上がりに欠けるんですよね。やはり唯はともかく、その他のキャラが完全に背景と化していたからなんでしょうか。
次回は妙覚醒か? …というかあと数話しかないのに今頃になって覚醒とはやっぱ妙は不遇だと思ったのですが、物語のクライマックスに、しかも2話使って覚醒話を持ってこられたのだからある意味優遇とも言えるのかなぁ?

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #10「てつのしんアキバに行く」 

今回は「自分の存在意義」を見失って家出したハナさんを追って徹之進がアキバへ行くという話。
とりあえず思ったよりは秋葉原の雰囲気は出ていたのではないかと。総武線が出てくるかと思ったら山手線だったのが妙に印象に残りました。

でもメイド喫茶はともかく、実際に「萌え~」なんて言っているのは秋葉原にもいるのかな?
年に2~3回ほどしか秋葉原には行っていないのですが、そんなこと言っている人見たことないなぁ(私自身メイド喫茶自体は1回しか行ったことないので何とも言えないけど)。
いかにも「アキバ系」をイメージだけで描いたような感がしましたが、まああまり深く考えないことにしときましょう。

まあそんなこんなでアキバのメイド喫茶で働くことになったハナさん。天然の「ドジっこ」がウケたのか大繁盛。たった3日で雑誌に載ってさらにそのフィギュアまで出てくる始末。

とりあえず気になるのがこのスカートの中がどうなっているかということでしょうか! やっぱ作り込んであると思って良いんですよね? というか、ぶっちゃけこのフィギュア欲しい。
フィギュアとかに興味ないとか自分は硬派だとか言っておきながらこんなフィギュアをちゃっかり買って持っているハカセもハカセ。なんかこういうの実際に居そうです。
しかしこれを作ったのが秋庭圭(=アキバ系)というフィギュア師なんですけど、この名前ってどうよ?

そして最後には「ドジっこメイド喫茶」が乱立するのですが、結局次々につぶれてハカセ曰く「ここに来る人たちは本物を見極める目は確か」ってこりゃ言い過ぎというか買いかぶりすぎ!そこまで大それた連中じゃ無いですよ? フィギュアのスカートの中がどうとか言っている私を見て貰えれば充分わかると思いますけど。
まあ、話としてはハナさんも戻ってきてメデタシメデタシでした。

しかし今回は人間パートがメインだったわけですが、犬視点が多いからかローアングルが多くて結構エロかった! 話的にもやっぱ人間が絡む方が面白いですね。今回の場合は色々な意味で…ですけど。今回アキバに行ったんだから8月くらいには「即売会に行く」とかやってくれないかなぁ? それよりも池袋の乙女ロードの方が先かな?

そして次回は「接待する」?? 子供向けアニメとは思えんタイトルだな「接待」だなんて。
しかも相手はダイクロソフト社長ヨル・ゲイツ~? やっぱゴルフとかするんでしょうか?

おねがいマイメロディ #51「タクトがふれたらイイナ!」 

前回電波塔から落下する所から終わったんですけど、今回はその続きから。

落下する所に前回鶴になったパパが丁度そこに飛んできてクッションになり、そこに真菜がキャッチ。真菜にお姫様だっこされる歌。

ここにきて真菜×歌というカップリングが浮上!
マイメロは小暮がキャッチしたんですけどマイメロは真菜に助けてもらいたかったらしく、その理由が「小暮の胸は硬いから」ってオイ! でも真菜にそんな胸があるのか?

そして柊はダークパワーにより乗っ取られてしまう。あれ、これってダァク様(inミルモ)に似てないか?

…と思ったらさらなる変化&巨大化を遂げてしまう柊。BGMも何かRPGのラスボスっぽい曲になってさあ盛り上がって参りました。

ということでダークパワーは全世界から人々の夢を吸い取るらしい。それを防ぐため、ドリームパワーの歌で対抗しようとする歌たち。
でも完成した曲は結局いつもの電波ポエム!
「好き好きトキメキ気付いてた ドキドキキュンキュン聞こえてた…」
オイオイ、コレが最終決戦用の歌か!?

その頃、ダークパワーに立ち向かおうとするバクだったが、力かなわず神頼み…して出てきたのがなずびの神様!

しかし地域密着型神様とはゆりえ様みたいだなオイ。
神様によってパワーアップしたバクだったのですが、結局やられてしまいました。

学校では電波ソングのお披露目会が開かれていたのですが、残すところあと1話という今頃になって変身シーンが!!!!!!!!

うっひゃあ、何じゃこのアイドルユニットみたいなのは。
えっ「夢応援少女隊」 今更そのネーミングはどうかと。

歌の格好はなんかキュアホワイトみたいだし!

しかし変身して歌うというと、どうしても「ぴちぴちピッチ」を思い出してしまうのですが、これでこっちも「ぴちぴちヴォイス」だったらどうしよう…。
しかしマイメロ、ここにきて「タクトが重くて振れない」とは前代未聞の展開。さすがの私もこんな展開は初めてです。

ダークパワーに吹っ飛ばされたクロミが新しく加わり再び歌を歌うことに。

あの電波ポエムにメロディがついてる! 電波ソングとはまさにこのことか~! まさかマジであの電波ポエムを使うとは思わなかった。
 
でもやっぱりタクトが重いと言うことで今頃になって特訓をすることに!ってあと1話しか無いんですけど!? 大丈夫なんでしょうか? 見ているこっちが逆にハラハラドキドキ。
で、家を閉め切って時間を早めて特訓することになったんですけど、同時に外の時間も流れていたので世界は暗黒の闇に閉ざされてしまいましたとさ、というところでED…ってオイオイ、こんなんで良いのか?

…と思ったら、EDを途中でぶった切ってストーリーの続きが始まるという前代未聞の演出! えっ何コレ?!
王妃が時間を巻き戻して事なきを得るのですが、時間が戻せるならもっと前(黒音符が100個集まる前とか)に戻せば良いのでは?というツッコミは野暮なんでしょうか?

そしてパワーアップしたマイメロはタクトをブンブン振り回しながらの登場。というか、これなら歌歌わなくてもタクトで直接ぶん殴れば早いんじゃないか?

ということで次回最終回なんですけど、マイメロは何か温泉が云々とか話してましたが、最終回で温泉というと「こいこい7」を思い出してしまうのですが、あのような超絶展開を期待しても良いと言うことなんでしょうか?

タクティカルロア #10「ボトムライン」 

今回はオール戦闘、お色気ほとんど無しという回でした。
でも、これはマジ面白い。これだよこれ、こういう話を見たかった!

ということで今回は対潜水艦戦。護衛艦vs潜水艦という実に燃えるシチュエーション。
相手の位置・装備・何もかもがわからない、わかっているのは相手が潜水艦ということだけという状況での戦闘だったのですが、ソナー等駆使しお互いが姿を見ることなく戦闘が進む様は緊迫感がありました。
でも、対潜水艦で単艦で立ち向かうのはどうみても分が悪すぎる。しかもちゃんとした対潜装備をしていないのならなおさらです。

敵方の思考を読み、敵方の攻撃を想定したのですがそれをさらに上を行く敵方の行動。善戦むなしく魚雷の攻撃を受け大破、退艦命令を出すなな姉…というところで次回へ。
こういうアニメって、えてして主人公の乗る艦は何故か無敵だったりするのですが、いやはやここまでこっぴどくやられるとはある意味ちょっと安心しました。

主人公と言えば漂介は案の定出番無し。肝心の戦闘になると全く出番が無くなる主人公というのもある意味斬新と言えば斬新なんですけど…。
そして前回いちゃついていた桜…でしたっけ? 案の定行方知れずに。急にキャラが立った者は死ぬ可能性が跳ね上がるという法則はやはり当たっていたようです。とりあえず死ぬのが翼でなくて良かったという所ですか(不謹慎ではあるけど)。
でもやはり戦闘を扱う以上、「死」というのはどこかで扱わないといけないわけで、仲間を失った悲しみとかが描かれるのは次回のようなのでそちらにも期待。

しかし前回も書きましたが、全員が対潜水艦戦を経験していないというのも何か違和感が。というか、戦闘中に対潜戦闘のテキスト読むなよ! えらい余裕だな。
対潜戦闘について、この程度のレベルで護衛艦を操っているというのもおかしな話です(対艦、対空は結構なレベルのようですが)
普段は海賊相手なので、対潜水艦は想定していないということなんでしょうか?
でも、海賊も当然潜水艦を使用してくると想定していないのもおかしいとは思うのですが…。

でも艦vs潜水艦として面白かったのは確か。やはりこのアニメは戦闘メインにやるべきだったんじゃないんでしょうか? こんなに面白いのが出来るんだから…。ぶっちゃけ今回の話だけDVDで欲しいくらいです。

ということで、このアニメも残すところあと数話。ちょっとちょっと、これであの膨大な伏線が回収できるんでしょうか?

Fate/stay night #9「月下流麗」  

前回の続きで、セイバーが柳洞寺に吶喊するところから今回は始まる。
なるほど、あの侍みたいなのはアサシンのサーヴァントで真名は佐々木小次郎なのか。
でもアサシンって暗殺者って意味ですよね? なんでこれが佐々木小次郎なんでしょうか?? ちょっとイメージが沸かないのですが。
ということでセイバーとアサシンの戦闘が開始したのですが、時をほぼ同じくして寺の内部ではライダーと魔法使いみたいなの(キャスターと言うらしい?)の戦闘が開始。

セイバーとアサシンの戦闘は終始アサシン有利に見えました。セイバーの最後の隠し技が決まればまだ判りませんでしたけど。途中邪魔が入って戦闘が中断。今回の戦闘を見てみるに、士郎が役に立たないせいかセイバーも終始魔力不足、持久戦に持ち込まれるとセイバー圧倒的不利のように感じました。
そしてライダーとキャスターの戦闘。とりあえずライダーの尻がエロイということしか覚えていないのですが、キャスター曰く「三騎士のサーヴァントならいざ知らず、ライダー相手に後れを取ることはなくてよ」とは随分とライダーも舐められたものです。でもこの台詞から察するに力関係は「キャスター>ライダー」ということなんでしょうか? でも身のこなしが軽そうなのがライダーの強みか。

結果的にアサシンとキャスターの二人のサーヴァントが柳洞寺にいた訳なんですが、これは士郎と凜のように2人のマスターが共闘しているということでしょうか。それとも1人のマスターが2人のサーヴァントを従えているということ? う~んまだよくわからない。

その後、士郎邸で今回の反省会。セイバーは何故戦ってはいけないのか?と問いつめるが士郎は女の子が云々と延々と押し問答が続く。でも女の子だからという理由だけで戦ってはいけないというのも気持ちは分からなくはないけど、セイバーに対して失礼な話ではあるな。
まあそれはともかく、士郎が訓練するなら士郎が戦ってもOKという事に。セイバーも心の底では士郎とサーヴァントと戦うのは多分無理とは思っているんじゃないかとは思うのですが…。

そして気になる次回。なんかセイバーが全裸で突っ立っているんですけど…イリヤも士郎に抱きついているし、一体何が起こるんでしょうか?

落語天女おゆい #8「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」 

今回は晶さんが覚醒する話でした。個人的にたれ目のお姉さんキャラは好きな方なので、晶さんも結構気に入っていたり。
で、今回は久しぶりに「落語」がちらほらと話の片隅に出てきてました。落語の演目の内容を唯たちに演じさせる演出は結構面白く、やっと落語芸術協会75周年記念らしくなってきたと思ったのですが、8話にしてやっととはちょっと遅かったような気がします。

それはさておき、唯以外のキャラの変身シーンが3分割に。

というか分割するくらいなら4人同時でも良いんじゃないの?
なんか唯以外は「所詮は脇役」ということなんだろうか…? ちょっと不憫です。

そしてよ~く見ると、涼のパンツが…?

まさかこのアニメでパンツが拝めるとは思いませんでした。
ところで、計略天女は「防御力が弱い」とのことでしたが堂々と結界が張れるなら十分ではないでしょうか。

源内の「好きだ」という漢らしい告白により晶さんも覚醒。
この変身シーンがエロイ。すっぽんぽんになる変身というのも昔の魔法少女モノでは結構定番だったんですけど最近ではさっぱりなので逆に新鮮。



というか髪型がえらく変わっているんですけど…?

まあ、源内と晶さんも仲良くなってメデタシメデタシなんですが、「源内と晶ごっこ」って一体? というかこれを言いふらしたのは唯たちなのか!? ひょっとして源内のこと嫌いなのかなぁ?
最後にこの「ごっこ」で抱き合っていたのって少年同士ですよね? 目もハートになっているし、これってやはり怪しい関係なんでしょうか。

さて源内と晶さんなんですが、この二人はそれぞれ生きる時代が違うわけで、最後に待っているのは確実な別れというのが何か切ないですね。どう別れを描くのか注視していきたいところです。

次回は妙がメインなんですが、ふと思うと今回妙の出番ってありましたっけ?
元々存在感無かったですけど、今回はついに空気キャラにまでなってしまいましたが、さてさて次回どれくらい活躍できるでしょうか?

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #9「この願いはかないますか?」 

今回は夏祭りの話で、全編通して浴衣。
似合うと言われ顔を赤らめるとまりが可愛いのなんの。とまりの家族がまた面白くて「とまりが女の子みたいなこと言ってる」って何じゃそりゃ。

ということで本編なんですが、子供の時から優柔不断だったはずむ。
女の子となった今だから「可愛いなぁ」で済むのですが、これが男だったら何だコイツは?てことになりそう。

で、今回の話は、要するに「迷ったら両方選べ」という事で良いんでしょうか?
しかも当のやす菜ととまりが二股を勧めているような感じだったし…。
でも、あの綿菓子なんですが、口にした順番というのは深い意味があると思って良いんでしょうか? それとも気にしすぎでしょうか?
「どちらかを選ばなくてはならない、でも今は3人仲良くいたい」というはずむの願い。
う~ん、3人仲良く今後も…という現状維持(悪く言えば先送り)でこのアニメは終わりそうな予感です。1クール作品だし、今から決着を付けるよりは確かにその方がさしあたっては自然ではありますけど。

それにしても、やす菜ととまりは結構仲良くなってきました。同じ人を好きになったという連帯感(?)からでしょうか? まあ何はともあれとまりが笑顔になって本当に良かったと思います。

そして明日太。もうコイツはダメだ(笑)。ふと横を見ると同士が。この2人、傍らから見ると結構ヤバイんですけど警察とか黄色い救急車(これは都市伝説らしいけど)とか呼ばれなかったかちょっと心配。
ところで、はずむのパパとママは神社裏で一体ナニがあったんでしょうか? まさか……?

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #9「てつのしんポチを助ける」 

今回は彩さん離婚の危機!という話。朝っぱらから離婚の話とは子供向けとは思えない内容です。

何だかんだあって最後には仲直りという話で、まあオチとしては申し分無いのですがハリウッド行きを止めてしまって彩さんの今後がちょっと心配。女優としての信用はがた落ちのような気がするんですけど…。あと、彩さん離婚の危機でプロダクションの株価が上がっていたのはどうなったんでしょうか? そこら辺の説明がちょっと欲しかったかなぁと。
ところで株価と言えば徹之進曰く「こんな時にお金儲けの話はやめてよ」ってこのアニメのコンセプトを否定しちゃったんですけど…この主役…。

そういえば途中で彩さんのシャワーシーンが。


ここ、シャワーシーンが入る必要性が全くなかったんですけど、とりあえずサービスとして受け取っておきましょうか。
とりあえず合い言葉は「ボタン連打で湯気すっきり!」ということで。
次はルミちゃんのシャワーシーンを期待してますので宜しくお願いします。

ルミちゃんといえば、今週も出番はほとんど無し。終わりに後ろ姿だけなんて…。だんだんとヒロインの扱いがぞんざいになってきました。

さて、来週は秋葉原の話? えらくイタイ話になりそうで期待したいところです。

おねがいマイメロディ #50「センパイを救えたらイイナ!」 

前回、黒音符が100個集まった訳なんですが…。
今回は今年一年の総決算とも云える話でした。

何はともあれまずは柊。

バイオリンを弾くのに何故脱ぐ!?まあ確かに今までも夢の扉が開いた際のバンクは裸だったが…あれはあくまでもイメージだと思ってました。こうして客観的に見てみると露出狂の変態にしか見えないのですが、でもズボンを履いているのが残念と言えば残念。ここは是非全裸で演奏して欲しかったなぁ。

そんなダークパワーを得た柊の演奏により、今まで魔法にかかった人たちの悪夢が再び開き、究極にカオスな状態に…。
それを防ぐためにマイメロの頭巾をかぶるんですけど…マイメロの頭巾が大量にあるというのがまさかこんな事の為の伏線だったとは。スキが無い。

そのカオスな状態の場面場面を見てみると懐かしいキャラがちらほらといたりして、なんかちょっと感慨深いモノがありました。とりあえず「視聴率がなんだー、スポンサーがなんだー」っていうアナウンサーの台詞はちょっと違う意味で怖いと思いました。

そんな中、柊の元に行く歌。そしてクロミに自分の夢の扉を開けと言う。柊の心が歌に向いていることを知り、それでも柊を好きでいるクロミは何か切ない。「ぬいぐるみが好きになっちゃいけないのか」、この台詞が全てを語っているのではないかなと。そして開く夢の扉。

ということで、柊の夢の中までやってきた歌たち。
柊の「夢のゴミ袋」から出てくる歌の面白顔コレクションの数々!

やはり歌ばかりで、自分はそこにいないと意気消沈していたクロミだったんですが、そう思っていたらパンドラの箱に残っていた希望の如く一番最後にまさかのクルミが!! このタイミングで来るとは!

つまり柊の心の中にもちゃんとクロミがいたということか…。何か素直に感動してしまった…。

そして柊の中に歌との思い出が溢れ、ダークパワーの力から解き放たれて正常になった柊は、電波塔から落ちそうな歌を助けようとするが失敗、歌は落下してしまう…という良いところで次回に続く。

さて、今回の柊や歌の行動から見ると、柊×歌で確定っぽい? ここまで盛り上げておいて、ここから小暮×歌になるストーリーが全く想像できない。こりゃ小暮完全敗北かな!?
そして何気なく菊池×奏もイイ雰囲気でした。これは復縁の可能性もありそうです。

とにかく今回の展開は(個人的には)神話レベル。
いつものような混沌とした展開ながらも今までの伏線をまとめつつ、それでいてさらに感動シーンを織り込み、テンションはずっと上がりっぱなしでお笑いを忘れないという離れ業をやってのけたスタッフは偉い!

そして次回。

異様にやつれている美紀も気になりますが、さて完成した歌詞はどんなもんなんでしょうか? やっぱ電波ゆんゆんなんでしょうか。

提供バックは今回の内容を暗示するかの如くクルミ新カットでした。

こういうところにまで力が入っているのがこのアニメの良いところですね。この提供バックは総じて出来が良いのですが、残念なことにDVDに入っていないんですよね。これのためにちょっと値がはってもいいから映像特典で入れてくれないかな…。

パピヨンローゼ ニューシーズン #1「アキバは萌えているか!?」 

テレビ愛知でなんか新番組が始まったので見てみたんですけど…。
うっひゃあ、こりゃまた強烈なのが来た。

ストーリーなんてあって無いようなモノなので改めて書く必要もないのですが、秋葉原のメイド喫茶で働く女の子が地球の平和を守るため戦うというもの。
でも、なんかいきなり物語が始まったんですが…これって今回が1話ですよね?
「シンジュク歌舞伎蝶の支配を目論む"ディナスティ"率いるレギーナ・アビスとの壮絶な戦い、『シンジュク歌舞伎蝶戦争』から1年を経た200X年、この物語は始まる」
って字幕で今までのあらすじが出てくるんですけど、1話でいきなり今までのあらすじを出すアニメ(しかも字幕で)なんて始めて見ました。

とりあえず気になるのがタイトルの所に「地上波放送版」とデカデカと書いてあることでしょうか。

えっ? 地上波放送以外にも何かバリエーションがあるの?
そういえば乳を揉んだりパンツが見えそうなシーンが(不自然なくらい)隠れていたんで、もしかして「地上波放送版」以外ではソコもばっちりという算段でしょうか?

そして舞台が秋葉原なだけに当然のようにビックサイトが出てきたりコスプレイヤーが出てきたりするんですけど、

どうみてもコレはプリキュアですよね??

まあ内容なんて無いも同然なんで、そこは飛ばしてEDなんですが、何か実写のコスプレイヤーが…。


ちょっとこれはアイタタタ。
久しぶりに見てはいけないものを見てしまったという気持ちになれました。しかし…これはちょっと……。

そして次回予告なんですが、何故とんこつラーメン?しかも実写。

何を言っているかわからないかもしれませんが、こっちも何が起こっているのかさっぱりです。

う~ん、どうしてくれたものかこのアニメ。しかし久しぶりですね、このようなC級ダメダメ感を感じるのは(でも作画は悪くないと思います)。
とりあえずこのアニメ、何となく見続けてみようとは思いました。

タクティカルロア #9「バタフライ・ラッシュ」 

今回は新しく潜水艦が出てきました。
洋衛軍に襲いかかる新潜水艦。でも指揮官が無能ではやられるがまま。対潜哨戒をおざなりにするとは無能にもほどがある。
でも、パスカルメイジにも対潜水艦用の武装がほとんど無いらしい? 護衛をウリにする艦で対潜用武器がほとんど無いというのもおかしな話なんですけど、哨戒機があるから大丈夫なのかな?
それともこの世界では潜水艦という存在そのものがイレギュラーなんでしょうか??


ところで翼がもうスゴイ浮かれているのですが、今までアニメみてきた経験から今後について考えてみると、こういうシーンがあるキャラって…
・戦闘展開では死ぬ(もしくは生死の境を彷徨う)可能性が高い。
・ラブコメ展開では、大抵の場合意中の人と結ばれることは無く、かませとして使われるだけ。
翼が漂介と結ばれる確率はかなり低くなったんじゃないかなと思うのですが…翼に逆転はあり得るのか? そう考えるとちょっと翼が可哀想ですね。彼女には幸せになってもらいたいものですけど…。

そしてなな姉。今回とってつけたように血は繋がっていないという設定が出てきたんですけど、やはりでしたか。本当の意味で血縁の姉弟の禁断の恋というのを見てみたかったんですけど、ちょっと残念です。

しかし漂介がはっきりしないヤツで、なな姉の「どう思っているの?」という質問に対して「なな姉はどう思っているのか?」と質問で返す始末。はっきりしろよ! しかも何か自己解決(?)して逃げるようになな姉の元から去っていくし。結局は結論先延ばしということでしょうか?
でもこのなな姉の「どう思っているの?」という質問には答えを返しづらいのも事実。そもそもなな姉は一体どういう立場でこの質問をしているのかがわからない。1人の女として? 1人の姉として? それとも艦長として? そこが判らないと、この質問に答えられないのもまた事実。
何はともあれ、漂介が何らかの答えを出さなかったため、なな姉が不安になってしまっているのですが、この精神状態が戦闘に差し支えなければ良いのですが…。

しかしなな姉にしろ翼にしろ何で漂介を好きになったんでしょうか?
海賊がどうのとか新しい潜水艦がどうのとかよりも、そっちの方がはるかに謎です。

ところでこの作品1クールらしいのですが、本当にあと数話で終わるんでしょうか?
かな~り不安になってきたんですけど……。

Fate/stay night #8「不協の旋律」  

前回からの続きで、慎二と共に話し合うところから今回は始まる。
慎二曰く
・結界は凜への牽制。
・綾子の件は自分の仕業ではない。
・学校にはもう1人マスターがいる。
・慎二の家は魔術師の家系であるが、魔法は使えず知識のみの継承となっている。
・桜は後継者では無いため、このことを知らない。
・柳洞寺にサーヴァントがおり、大規模に魂を集めている。
まとめるとこんなところでしょうか。しかしこの話どこまで信じて良いものか。妙に胡散臭い。
特に桜の一件、桜のあの行動を見ていると何か裏がありそうな気がする。

その後家でのやりとり。
即柳洞寺に攻めるべきと言うセイバーと、慎重な凜と士郎。
結局セイバーは士郎に従うものの、この意見の食い違いがサブタイトルの「不協の旋律」ということでしょうか。
そういえばマスターとサーヴァントは似るようなことを凜は言っていましたが、ライダーのあの意外に温厚な性格を見ると意外に慎二もイイ奴なのかも?? でもそれもおかしいか? う~ん、ちょっと判らなくなってきました。

で、凜も士郎の家に住むことになったそうで。毎日尽くしてきたのにぽっと出のセイバーと凜に取られてしまいそうな桜がちょっと可哀想。というか、いつぞやの空鍋展開の恐怖が脳裏に。このままいくとヤバそうですよ、これは。一悶着ありそう。

そしてセイバーが単身柳洞寺に行くところで今回は締め。
柳洞寺にいた侍みたいな格好したのは新たなサーヴァントでしょうか?
しかし士郎といいセイバーといい単独行動が好きですな。マスターとサーヴァントは似るとはこういう事を云うのでしょうか。

落語天女おゆい #7「涼、覚醒!決闘!高田馬場」 

先週、また特番があったためにまた遅れて遂に2週遅れにまで。
ということで、今回は涼が変身する話です。

遂に新撰組の土方まで登場。時代設定は結構いい加減なんですが、石田散薬の名が出てくるとは…意外なところで凝っている。この土方、「いい目をしているヤツもいる」ということで涼を見るんですけど、それって逆を言えばその他のキャラは目が死んでるってこと?

それはさておき、今回は入浴シーンもありました。



まあ、こんなもんかな…。ボタン連打で湯気すっきりといっても、もともとの露出が少ないんじゃ…。

しかし涼は強いですな。木刀で妖魔倒すなんて…変身する必要あるんですか?
しかも変身したらさらに強くなっている訳で、ぶっちゃけていえばまだ変身していない二人に活躍の場があるんでしょうか?

そして最後の着物シーン(なんかとってつけた感はしますが)。


いやはや涼の着物はよく似合いますね。そして涼の着物姿を褒める土方。これで土方×涼が成立したでしょうか。

今回はストイックな涼が主役の為か、唯たちの面白フェイスも少なく、全体的に地味な作りでした。
しかし1クールでもう7話なのにまだ変身していないのが2人もいるというのはいくらなんでもゆっくりとしすぎじゃないでしょうかね?

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ #8「見ているだけが…」  

今回は皆で学校にて肝試しをするという話。今まであまり語られることの無かったあゆきがメインの回でしょうか。

冒頭の蝶の孵化シーンなんですが、なんでここだけCG? 何か妙に浮いているんですけど…。

まあそれはさておき、今回のあゆきなんですが「見ているだけで幸せ」というあくまで傍観者でいようという気持ちは分からなくは無いのですが、綺麗事を言って前に進んで行く事ができないだけのように見えなくもない。まあ、そういう「愛の形」もあるということでしょうか。
でも、そうは口で言っていても実は…というどこかの空鍋展開が待っているようなら話は別なんですけど。

しかし明日太は一時は男代表としてはずむと仲良くなるのかと思ったんですけど、完全にパパと同じ変態ポジションにまで落ちぶれてしまった…。
もはや親友としてでなく「ナイスバディな女性」という性的欲求のはけ口とだけしか見ていないように感じました。

そしてやす菜ととまりの関係は若干ではあるが良くなりつつあるよう?
しかしとまりはわざわざやす菜を誘ったりするあたり、恋愛はフェアであろうという心構えなんでしょうが、恋のライバルにまで気遣いするその意気や良し。やはりとまりはイイ娘ですな~。

ということで、今回はあゆきにスポットを当ててはいましたが、同時にとまりとやす菜の仲も進展した回でした。来週以降この関係がどうなるのか見ものなんですが、コレあと数話で本当に終わるんでしょうか? 1クールしかないらしいのですが、その割になんか妙に展開がゆっくりのような気がするんですけど。

そしてEDは浅野真澄でしたか。なんかいつもと違うと思ったら…なるほど。

1月~2月終了アニメの簡単な感想 

せっかくなので、1月~2月に終了したアニメに関して簡単な感想でも。まあ今更なんですが。

<ローゼンメイデントロイメント>
1期は未見で、なんとなく見始めたのですがみるみるうちに引き込まれてしまいました。アニメとしての質も高いし、話の密度も高かったのですが、何か妙に釈然としないものが残ってしまう最終回でした。
偽のドールである薔薇水晶にそそのかされて敗北してさらに復活もしなかった蒼星石がちょっと可哀想です。
それで結局の所、ローゼンとは何者で、アリスゲームとは何だったのでしょうか? これら伏線が全く回収されていないというのもどうかと思うのですが…。
3期があるらしいとの話ですが、愛知ではやらない可能性もあるためにこれを前提として話を終わらされてもちょっと困る、というのが最終的な感想となりますでしょうか。

<半分の月がのぼる空>
途中1話見逃してしまったため、話が急に飛んでいて訳分からなくなってしまいました。
結局手術は成功したが病気は完治しない里香と共に生きていくことを決めた祐一。その先には確実に死が待っていようとも。何かもの悲しい雰囲気の中でのハッピーエンドでした。
まあこの二人に関しては良いんですけど問題はその他。夏目は医者としてというより人間としてどうよ?という展開でしたし、裕一のクラスメイトはキャラ薄いし、あの裕一に迫ったお姉さんはどうなったか不明だし、それらを語りきるにはやはり6話では少なすぎるということでしょうか。
まあ、逆にたった6話でよくここまで纏め上げたとも言えますけど。これやはり1クール程度で見たかった作品ですね。

<雪の女王>
とりあえず色々な意味で楽しめました。至る所に炸裂する出崎演出! 仲村トオルの無駄に濃い声!
旅物語として、そして何よりエンターテイメントとして結構楽しめたし、実際良く出来ていたのではないでしょうか。
最後、ゲルダとカイの結婚式で締めなんて古典的ではありますがイイ大団円。こういう誰が見てもハッピーエンドというのは見ていて実に気分の良いものです。
しかしこれでNHK19:30のアニメも終わりかと思うとちょっと残念です。

アニメではないのですが
<マジレンジャー>
前作デカレンジャーが面白かっただけにどうなるかと思いましたが、これがなかなか面白かったです。
最後に敵方の幹部が寝返りインフェルシアとマジトピアが手を取り合っていくという展開はなんか新鮮。正義と悪が和解するというのはカーレンジャー以来でしょうか。
後半ちょっと詰め込みすぎのような気がしたものの結構良かったと思うのですが、さて江里子さんはどうなったんでしょうか? ちょっと気になっていたり。

プリキュアも同時期なんですが、実はあまり感想を書けるほど見ていなかったので何も書けません。なんかいつも同じような展開だったのは覚えているんですけど…。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #8「てつのしん忍者になる」 

今回はセト様の大事なおしゃぶりを探すという話なんですが、あれあれ? ルミちゃんは? 出番が1秒も無いんですけど…。ということで、今回はあまり書く気がしないなぁ。

しかし笑えるのが警備員の鈴木軍団。全員同じ顔。


「待つんだ」「待つんだ」「待つんだ」「待つんだ」と全員で同じ事言いながら突進してくる。これはある意味怖い。
そして報告の際の「こちら鈴木」「こちら鈴木」「こちら鈴木」「こちら鈴木」「えぇ~い名前はどうでもいい」…なんじゃこのやりとり。話と全く関係ないところで笑わせてくれます。
EDで声を見てみると…やっぱ1人でやってたんだ(笑)

ハンゾウの過去、ハンゾウとセト様の出会い等、テーマ的にはなかなか面白いのかもしれませんが、やはりルミちゃん達人間キャラが出てこないと何かもの足らない。
この感覚はやはり「ミルモでポン」中期で人間キャラの出番があまり無かった頃の雰囲気に似てますね。

さて、ルミちゃんが遠足でハワイ行って水着で駆け回る話はいつなんでしょうか? 楽しみにしているんですけど…。

おねがいマイメロディ #49「ポエムが書けたらイイナ!」 

今回はポエマー美紀がスランプになって作詞できなくなるという話。
そういえばピンク音符が100個集まったときの歌の歌詞を考えるという役が美紀にはありましたっけ。そんな昔の話でも無いのに、もう忘れていたりします。

さて、美紀の部屋はこんなですが、


一体この部屋の模様は何なんだ!? かわいいを通り越して完全にあっち側の世界。深層心理的に何かありそうな感じなんですが、なるほどさすがはあの電波ポエムを考え出す美紀の部屋だけはありますな。
そしてそんなスランプな美紀に頑張ってもらおうとピアノちゃんは海へマグロを捕りに。

しかし王様はつくづくダメですな。

奏の足にしがみついて実にうらやまし…いやけしからんヤツだ!

と、そこにポエマーのアフロ平等院が来てポエム復活の為にはときめきロマンで美紀を一杯にすることが必要と曰う。ときめき=恋ということでコイバナをしていく皆なんですが、とりあえずそれを吹っ切れたとは言え今の歌の前でするのはどうかと。
しかしここでの王様はやはりダメダメ。晴香(お天気お姉さんでしたっけ?)とも奏とも結婚したいとの事。ダメだコイツ…もう手遅れだ…。と、そこにどこからともなく電撃が…王妃恐ろしい。

結局行き詰まってしまい、そこにクロミ登場。敵の本拠地に堂々と乗り込んでくるクロミも凄いな。
そして開く夢の扉。…ってアフロ平等院の方かよ!!

しかしこれはキモい。
そんな中、マイムマイムみたいな曲が流れる中、アフロ平等院は皆に魔法をかけ、それぞれの描く恋の夢を思い描かせる。
●夢野パパ…夢野ママとの思い出。なんかこれ切ないなぁ。
しかしセーラー服のママ可愛すぎ!

夢の中でママを追いかけるが、実際に追いかけていたのは真菜でした。

●王様…奏に抱かれる夢。

しかし「王様の鼻とか耳とかとっても男らしくて大好き」って何か意味深だなオイ。
現実でも奏に飛びかかっているんですが、何かコイツいつもと変わらんぞ?


●大臣…お天気お姉さんに膝枕してもらう夢。コイツもか!

現実は琴の膝に抱きついてました(股間に顔を埋めているように見えなくもない)。

こいつマジうらやま…いやマジ許せん! というか犯罪じゃないのか?

●クロミ…柊を追いかける夢。

何じゃコレ。現実はマイメロを追いかけていたのですが、何かマイメロは嬉しそう。

●バク…「彼女」という単語がないバクは家族の夢を(まあ私にも「彼女」という単語はありませんが)。確かに家族愛も愛の一種ですが、なんか俗物にまみれた夢ばかり見たせいかバクの夢が非常に崇高なものに見えてきます。ここだけいい話で、なんか泣ける。

そして、ポエムにはポエムで対抗ということで怪しげポエムを披露する美紀だが打ち負けてしまい魔法に取り込まれてしまう。その中で過去の優しかった柊と会うが、今の柊を助けるため(決して戦う為だけでは無い)、その過去の柊と決別する。美紀が自力で魔法を破ったためか、大臣、パパ、バクの魔法も解ける。今自分が何をすべきかちゃんとわかっているようです。王様とクロミは解けませんでしたが。
しかし、ママとパパの再びの別れは切ないですねぇ。それにしてもセーラー服のママはやっぱイイ!



そして再びアフロ平等院と美紀とのポエム対決。
メロディマークをつけられたピアノちゃんと一緒に強力な電波ポエムを放出し、これに見事勝利。
しかし美紀がスランプを脱したのにアフロ平等院が満足し黒音符が!

これで100個集まったわけで、謎のファンファーレと共に画面上に出てくる100の文字。


なんじゃこの演出。

マイメロにやっと仕返しができるとのことで、首を洗って待っていろとのクロミの台詞に対しマイメロ「首を洗ってこなくっちゃ」とは。誰かコイツをなんとかしろやと思ったらこの仕打ち。

この場合は木暮と真菜によくやったと言うべきでしょうが、サンリオ的にはこんなで良いんでしょうか?

そして遂にクロミはダークパワーの真の恐ろしさを知る。ふとそこに背後からどうやってか柊が。というかここ空中だよな? どうやって飛んできたんだ?? クロミは柊にキスされて骨抜きにされ、バクは腹を蹴られて音符が全てはき出され曲が完成してしまう。

…と言うところで次回に続く。
今回の作画はなんかやけに目がでかく、何というか昔のいたる絵みたいな感じでしたが、何かエロい話だったので良し。朝っぱらからエロイ話をありがとう!

そして次回。マリーランドから人間界に大量の侵略軍が…。この世の終わりだ(違うって)。

ところで最後の提供バック。

なんか火災が起きている中で読書しているように見えるのは私だけでしょうか?

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #7「てつのしん宅配する」 

今回はルミちゃんが遠足に行くための資金を徹之進が稼ぐという話なんですが、その費用なんと100万円! たかが遠足でこんなに金がいるのか…。

ということで、ヒルズ内での宅配ビジネスを立ち上げる徹之進たち。中間マージンをしっかりと取るセト様はちゃっかりとしている。
宅配ビジネスとしての戦略眼はまあ良いのですが、犬が宅配することによる衛生面への心配とかはどうなんでしょうか?
まあそれはともかく、軌道に乗っていた徹之進たちなんですが、ライバル登場による共倒れを懸念してあっさりと撤退。
でもとりあえずのルミちゃんの遠足費用が工面でき、メデタシでした。

しかし土日も働いて金を工面しても、浪費するバカ嫁がいると全てがパーという働く男の哀愁漂うアニメになってきているなぁ。
何かパパが泣ける…。同じ働く者として何か同情しちゃいますね。
だからでしょうか、働かないで労働者からピンハネするセト様にちょっとカチンと来たと同時に、使う者・使われる者といった今の格差社会をここに垣間見たような気がします。

ところで来週はルミちゃんの遠足の話にでもなるかと思ったら、徹之進が忍者になるという全く関係ない話。
あれ? ルミちゃんの遠足はどうなったんでしょうか?

Fate/stay night #7「蠢動」 

今回は士郎と凜が協力して学校内のジュコク(呪刻と書くらしい?)を除去するという話でした。

とにかく今回は凜が目立ちました。これがツンデレというものか。
二人で学校をまわって呪刻を除去していく様はもはや一時休戦中の敵同士には見えませんね。もうすっかり仲良しさんです。

でもそのおかげで割を食ったのが桜。これはちょっと可哀想です。
二人で学校に行けるはずだったのが凜のおかげで行けなくなって一気に暗い表情に。
しかしここでのやりとりを見ているとこの二人の間にはなにかありそうな?
そして、兄である慎二がいなくなってもあまり慌てた素振りが無いというのはこれは何かありそう。
今でこそ士郎に尽くしてますが、心の底では何か考えていそうなのがちょっと怖い。

そしてセイバーは今回もあまり出番無し。
士郎に説教して飯食っていた印象しかないですが、一体いつになったら活躍するんでしょうか。
そして前回士郎と戦ったのがライダーということをセイバーが知っているのは何故?
何かテレパシーみたいな能力でもあるんでしょうか?

最後、士郎は無謀にも1人で学校に戻るのですが、こういう時こそセイバーを連れて行けよ! ただでさえ活躍の場が無いのに! この士郎、ちょっと行動が軽々しいのが目につきますね。何も考えていないのではないでしょうか?
そして案の定ライダーとそのマスターである慎二と鉢合わせになって次回へ。う~ん、今回もまた良いところで終わるなぁ。

次回、セイバーがそろそろ活躍すると良いなぁ…。

タクティカルロア #8「落日の祭り」 

今回はまた休暇の話でして、お色気満々な話かと思いきやそうでもなかったり。
裏で動く企業「リディル」や、なな姉が昔所属していた「マーキュリーズ」といった色々な伏線が。これらが今後回収されることはあるんでしょうか? そのままほっぽり出されそうでちょっと怖い。

しかし今回クルーが結構出てきていたのですが全然キャラがわからん。今までもちょくちょく出てきてはいたようなんですけど、いまいちキャラが立っていないというか、まあ所詮はサブキャラと言うことでしょうか。
しかし双子と美晴が何かいつの間にか仲良くなっていました。でも結局双子や美晴の過去は前回から進展が無く未だ分からずじまい。今後明らかになっていくとは思いますが…。

で、今回は翼がメインの話でした。自分の気持ちに気付いた翼ですが、今までとはうってかわって積極的に。今まで男嫌いで来ていたからその反動が一気に来たんでしょうか? そして海岸で遂にキスまで!

そして「好きです」と告白する翼。いや~一途で可愛いじゃないですか。
でも何故か漂介の元から走り去る翼。

そしてその後登場したなな姉「私は漂介君の一体なんなの!?」と問いつめるのですが自分で「姉弟」と言っておいて今更そりゃ無いんじゃないかとは思いますが、これってもしかしてヤキモチというものなんでしょうか?
でも漂介からアタックをかけたことは一度もないのにいきなりこんな事言われても困るだけだし、真顔でこんなこと聞かれたらこれはちょっと怖いですね。
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