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 2006年04月 

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おねがいマイメロディくるくるシャッフル #5「仲間が見つかったらイイナ!」 

う~ん、人間キャラがほとんど出ず、さらに夢の扉も開かなかったせいか、今回はあまり書くことが無いなぁ。

携帯でインターネットからマリーランドからの情報を入手するクロミのシーンがあったんですが、マリーランドにもネットなるものが存在したのか…。しかも動画対応!今話題のワンセグか? 私の携帯よりずっと高性能だな…。
クロミと言えば家族が出てきたんですけど、オイオイ、どうみてもクロミママはイイ人じゃん。むしろマイメロママの方が黒いんですけど…。

そして、潤の夢を垣間見ることが出来たんですが…。

兄にたいしてこんなことをやりたいのか。あちゃ~、なんと器の小さい人間か!

そしてマイメロのタクトがエネルギー切れだとかで歌って補充することに。そういえばこんな設定ありましたね。しかし歌っている歌が例の「好き好きトキメキ気付いてた~」というアレとは…。この歌のシーンなんですが、どうもバンクっぽい? もしかしたら今後使い回しで何度か出てきそうな雰囲気。

ところで今回は妙にローアングルなシーンが多かったですね。見えそうで見えないのがなんとも…。
それはともかく…

クロミ様、もうちょっと横にどいてもらえると嬉しいのですが…。

次回は久々に美紀のポエムが炸裂しそう。これは期待ですね。
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涼宮ハルヒの憂鬱 #4「涼宮ハルヒの退屈」 

何かいきなり野球大会なんですが、あれ? 前回有希が「宇宙人」が云々というところで終わった記憶があるんですけどどこ行っちゃったんでしょうか?
SOS団もなんかいつの間にか一人増えて何事も無かったかのようにお茶飲んでるし…。
ということで、今回はどうも前回から数話後の話らしいです。前回の次回予告でハルヒが「7話」とか言っていたのはそういうことでしたか。予告でハルヒの言う話数が正しい時系列という事ですね。

今回の話から推測するに有希は本当に宇宙人っぽい? ありえないくらいボールを操っていましたし。そういえば眼鏡を終始外したままでしたがこれは一体?
みくるは時間軸が云々とか話しているし、これは未来人か何かでしょうか? 「禁則事項」という台詞も引っかかるところ。その割に何の役にも立っていないようですけど。
古泉はちょっとよく分からないですが、少なくとも有希やみくるが何者かは知っているようではあります。
そしてハルヒは地球の存亡に関わるくらいの大きな存在であるということ。ここら辺は次回以降の「憂鬱」の続きで明らかになるとは思いますが…。
しかし、こうして見てみると第一話の「ミクルの冒険」はアレな映画でしたが、物語の本質を突いていたんですね。

で、野球の話。ハルヒが不機嫌になると世界の存亡に関わると言うことで、なんとか勝つために(主に有希の能力で)四苦八苦するという話でした。まあとりあえずみくるが可愛いということで。そういえば、キョンがみくるに優しくしたりするとハルヒが妙に不機嫌なのはやはり…?

ということで、次回は「憂鬱III」になり、有希が宇宙人云々と話したところの続きからで、これでやっと話が繋がりますね。時系列が入れ替わったりしているのは原作未読者には結構厳しい構成といえばそうなんですが、これはこれで結構面白いですね。

いぬかみっ #4「やらずのかっぽう着っ!」 

なでしこが啓太の所にお手伝いにやってくるというのが今回の話。

当然のことながら家事全般はなでしこが上でして、ようこは全く歯が立たない。ということでなでしこには出て行って貰いたい。一方のせんだん達はなでしこを追放したいが、ようこが邪魔。
ということで対決と相成るわけですが、ようこはかなり強く、せんだん達9人でも歯が立たないとは。
しかし、それ以上の実力があるであろう、なでしこの力とはどんなもんなんでしょうか。その実力が表に出てくることはあるのでしょうか?
最終的にはなでしこが他の9人に認められてメデタシという事でした。それはともかくなでしこは1日しか啓太の所に行っていないし、啓太の家から出てきたまま戻ってきちゃったんですけど、啓太へのフォローは何も無くて良いんでしょうか?

今回はテレ東にしてはサービスシーンが豊富。パンツはダメだけどブラはOKということか。
でも公式ページでは堂々とようこのパンツが見えてるんですけど、もしかして原作はパンチラ放題なんでしょうか。これは原作もちょっとチェックしてみる必要があるかも。

気になると言えば最後のなでしこの電話シーン。ここでの台詞を聞くと今までのはひょっとして計算ずくだったのかとも思えるのですが、そうなるとなでしこも侮れないキャラですな。裏では一体何を考えているんでしょうか。この電話の相手が薫だと思うのですが、さて薫ってまだ出てきてませんよね? 犬神を10人も従えるとはどんな人間なんでしょう。

しかし至って普通のラノベ原作萌えアニメになってきているんですが、男の変態ハダカ祭りはまだでしょうか。今のままでも話としてはまあ面白いのですが、やはりこのままでは何か物足りないですね。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第四回 

今回もダラダラと話は続きます。

#7「ないしょの呪文は梅雨前線」
梅雨時のためか、鉄子の体の中にカビが発生しておかしくなりそれを修理するという話。
この時、鉄子の声がおかしくなるんですが、放送事故かと本気で心配してしまいました。
パキラとゆうまが無謀にも解体整備をするのですが、精密機械を水で洗うというのはさすがにヤバくね?と見ているこっちがハラハラドキドキ。
それはさておき、下記シーンなんですが、パキラの口から手が出ているように見えてしまいました。


その後何とか鉄子の再起動に成功…でもそこには余った部品が一つ…というお約束な展開だと思いきや!
それを道具箱に隠すゆうまですが、その箱の中に余った部品がすでに幾つか入っていた…というところでオチ。ちょっとブラックなオチで妙な余韻を残したまま終わったんですが、この後どうなったんでしょうか。投げっぱなしはいつのもの事とは言えこれはちょっと気になります。

#8「耳寄りな呪文は七夕祭れ」
最初サブタイの間違いかと思ったんですが「祭れ」で正解なんですね。
冷やし中華を頼む4人。「ヒヤチュウ」と短くするのを聞いて喜ぶゆうま。「パイタンメン」を「パイメン」、「チンジャオロース」を「チンロー」までは良いのですが、さすがに「錦糸たまご」を略すのはヤバすぎ!
その場にいた男どもは何故か喜んでいましたが、あそこまで体全体で表現するほどなのかな?
そこで七夕について聞く四人。さて願い事を何にするかと言うことで色々書き出しているのですが…。

とりあえずパキラの「童貞の血」というのはどうかと。でも普通の物語に出てくる吸血鬼は「処女の血」が好きだそうだから、その女性版であるパキラが「童貞の血」を好むのも分かる気はする。
それはさておき、ここで「願いを何にするか」でお互いに駆け引きが始まるのが面白い。相手の願いは何か? かぶってはいないか? そもそもこの願いでいいのか? 複雑な心理戦が始まる…のですが、そんなことをしている内に7月7日が終わってしまっていたというオチ。最後に皆で「な?」って言うのはクロマティ高校のオチみたいですね。

ということで今回は両方とも日常的なことで、まさにぽかーんとするオチでした。
しかし相変わらずのニヤニヤ笑って見ていられるダラダラ展開は心地よく、仕事に疲れた体には一服の清涼剤とったところでしょうか。何か最近小難しい話が苦手になってきまして…やはり年のせいでしょうか。

Fate/stay night #15「十二の試練」 

おおっ、何かOPが変わっている! でも個人的には前の方が良かったかも…。でも前回消滅したはずのアーチャーが堂々と出て居るんですけど、これってもしかして復活もあり得るということなんでしょうか?
そして最後の正装で決めたセイバー。

ぶっちゃけあまり似合ってない…。

それはさておき、セイバーの魔力を回復するというのが今回の話のキモなんですが、何でも士郎の魔術回路を移植するとか。
その「儀式」のためには接触を多くしなければならないということで何かエロイ雰囲気に。

そして士郎がセイバーに覆い被さり凜が魔法を唱えると、士郎の意識はセイバーの中に。セイバーの深層意識の中で妙にショボイドラゴンが出てきたと思ったら次のシーンではすでに朝。
魔術回路の移植には成功したようですが、それと同時に何か急にセイバーがデレモードに!

しかも明らかに士郎を意識しているあたり急に可愛くなっているんですが、この一晩で一体何が? ドラゴンで何か誤魔化されてますけど、やっぱ原作ではここにアレがあったんでしょうか?

そしてバーサーカーを迎え撃つ凜たち。バーサーカーは12回死ぬことができるらしい。逆を言うと12回+1回の計13回殺さなければバーサーカーは倒せないと言うことか。確かアーチャーは5回殺したっけ。
ここで士郎「イメージするものは、常に最強の自分だ」とのアーチャーの言葉を思い出し無敵の剣をイメージ。でもその間に凜はバーサーカーを1回殺すも、捕らえられて大ピンチ! というところで次回へ。う~ん、相変わらず良いところで終わるなぁ。とりあえずバーサーカーの命はあと7つ。

次回はバーサーカー戦決着か? あんなデレモードのセイバーで勝てるのか? とにかく頑張って欲しいところではありますが…。

女子高生 GIRL'S HIGH #1「女子高生はバカである」 

ということで、愛知ではやっと始まりました「女子高生」です。
もうひたすらパンツのオンパレードで、もうぶっちゃけ見飽きるほど。ちなみにチラは無く全てモロ、股を開くなんてもはや日常茶飯事。毛がどうとか生理がどうとか女同士で顔面騎乗とか69の体勢とか下のネタも豊富なんですが、全然エロイと思わないのは何故。
ストーリーもひたすらバカで、まさにサブタイトル通り「女子高生はバカである」を地でいく内容。多分これからもこんな下品でバカな展開が続くんでしょうが、今の女子高生がこれを見たらどう感じるのかちょっと気になるところではありますね。

この作品、ひたすら下品なんですが、ここまでくると逆に清々しいです。縮れ毛はちょっとアレでしたが。やはりふじもと監督は「こいこい7」といい、こういうネタの方がはまりますね。「タクティカルロア」は何かの間違いだったんでしょう。
そしてEDは梅津泰臣氏!? 無駄にクオリティの高いEDなんですが、なんでこんな所に…? そういえばアイキャッチはりんしん氏だったわけで、これまた何でこんな所にという方ですね。

次回は…えっ?! 二週間後? また休みなのか…。他の地域ではすでに3話まで進んでいるらしいですが、またしてもどんどん遅れていくのが何とも歯がゆいです。

きらりん☆レボリューション #3「キャー!めざせCMデビュー!!」 

相変わらず棒読みなんですが、もう完全に慣れてしまった…。

今回はきらりのCMオーディションを受ける話なんですが、ライバル小倉エリナ登場…!
このエリナがきらりに邪魔したりするというまあアイドルモノではお約束な展開なんですが、ここまでひねりも何にもない展開だと逆に清々しくてイイですね。そもそもライバルとはいえ「負け犬キャラ」オーラがすでに全身から漂っているあたりただ者ではない。

しかし、新人が至る所で撮影の邪魔をしたり、いきなりオーディションに遅刻しても不問というのはやはり「可愛いから」なんでしょうか。
そして始まるオーディション。作ったケーキはエリナの妨害により無くなってしまうのですが、エリナがもう一個用意していたというケーキを喜んで受け取るきらり。えっ、それだと何のためにケーキをわざわざ作ったの? 意味無いじゃん!
そのエリナの持ってきたケーキは激辛ケーキできらりは涙を流しながら「美味しすぎて涙がでちゃう」とかいって何とかオーディションを乗り切る。

この笑顔は確かに破壊力ありますね。というか、ここだけ妙に気合いが入っているような。

とりあえず今回の話を見て言えることはやはりアイドルは顔が命であり、可愛ければち全てが許されるということでしょうか。身も蓋も無いんですけど、今回の話を見る限りそう言っているようにしか見えません。
ところで、今回は「オーディション」のはずだったのに、いつの間にかそこでの映像がCMに使われているのは何故なんでしょうか。いつの間に本番を撮ったんでしょう?

そして次回はパパが反対する話らしい。何をいまさら。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #15「てつのしん白金に行く」 

今回、白金にも犬世界があり、八本木の犬楽園とは仲が良くないような事が判りました。

とりあえずハカセ…

お前は何を作っとるんじゃ!!

さて、今回は「犬のレンタル」というビジネスを思いつく徹之進。
でもこれってある意味「身売り」ですよね? しかも自分で自分を売るとは…何か子供向けとは思えないダークなネタが見え隠れします。

…で、このメグの変身したおねーさんのレンタルはやってないんでしょうか?

「犬のレンタル」よりもそっちの方がはるかに儲かりそうなものなんですけど。

あと、今回の見所の一つとしてはホームパーティでのルミちゃんの着物姿でしょうか。

これがまた似合う。そして茶道の心得もあるとは意外でした。そうそう、意外といえばママなんですが、まさか英文科出身で英語がペラペラとは思いませんでした。
今回、家族が気に入ったとかで外資系との契約が取れたとのことですが、あれ? こんな展開前もあったような?

ということで、ここに来て敵勢力(?)らしきものが出てきたんですけど、ますますこのアニメが何をやりたいのかわからなくなってきました。
でもあのような敵キャラを出されてもなぁ、ちょっと雰囲気に合わないんじゃないでしょうか。…というか、そもそも新キャラを出す前に人間キャラの出番をもっと増やして欲しいところではありますね。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #4「イケメンになれたらイイナ!」 

今回は奏が新しい彼氏を捜すという話なんですが、いきなりバクが露天のおでん屋で黄昏れているところから今回は始まる。

何このオヤジアニメ。そこに女が「いい男がいるかも」とやってくるも「ハズレ」とかほざいてどこか言ってしまった所でバクの台詞「やっぱ愛より顔ゾナか…」とは確かにそうなんですが今現在だと「プラス金」がさらに加味されるんじゃないかと思うと、この世には絶望しかないんじゃないかという気になってきます。そうそう、もう「愛」なんか信じないぞ!
ということで、今回は奏が主役なんですがいきなり4人との男とデート。菊池との関係は、菊池が役者修行に出たために自然消滅したっぽい?
デートの度に何か事細かにチェックしている訳なんですが、ココだけ見ると何かヤな女だなぁ…。でも今時の女性というのはあんなもんなんでしょうか?

結局デートする相手にロクなのがおらず、「どこかにイケテル男はいないのか」ということでクロミに見事に夢の扉を開かれてしまう。
そして同じ顔のイケメンがこぞって奏に。


あれ? こんな展開どっかのエロ同人でみたような気がするぞ?

でも、

こんな笑顔されたらそりゃ惚れるって!

小暮や何故か真菜までが魔法にかかってイケメンに。真菜は完全に男扱いなのか?

おおっ百合展開!?
イケメンに囲まれているこんな状況を気に入ったのか、奏は魔法を解くなと言うんですが、おおっ自分から魔法を解くなとはマイメロを1年以上見てきて初の展開!
奏に駆け寄る男達にマイメロは踏まれるんですが…

相変わらず扱いがヒドイ。

その後イケメンズシニアやイケメンズオールドに追いかけ回されることに。
そして今回のSHUFFLE!は王妃さまですが、オバサンと言われてショックを受けるものの「真実を映す鏡」とかいう胡散臭いアイテムで魔法を解いて何となく解決。

そして奏は「いい男が現れるまでは、お父さんで我慢しとく」ということになったんですけど

最後はもしかして近親END!? ちょっとちょっと、いくらなんでも父×娘はヤバイくない?
でもまあ「家族愛」という点から見ればまあイイ終わり方ともいえるんですが、それはさておき小暮は大阪行ったまま帰ってきてないんですけどどうなったんでしょうか。

そして最後の提供バックは菊池でした。

スタッフに忘れられていなくて良かったと言うところなんですが、さてさて菊池のリベンジは果たしてあるのでしょうか?

涼宮ハルヒの憂鬱 #3「涼宮ハルヒの憂鬱II」 

今回はひたすらハルヒの暴走。

PCが欲しいとのことでコンピューター研究会へみくるを連れて行って「強制猥褻」をでっち上げてPCを強奪。そして、無理矢理みくるにバニーの衣装を着せて団の勧誘。個人的には有希のバニー姿を見てみたかった気もするけど。
う~ん、こうしてみるとみくるがあまりにも哀れ。これは応援したくなります。逆にハルヒはちょっと手に負えない程の自己中でして、今のままではちょっと好きになれない…。しかしハルヒは有希に対してあまり干渉しないのが気になるところで、みくるに対してはあんな扱いなのにこの差は一体?
しかし、キョンとみくるのやりとりを聞いているとどうしてもSHUFFLE!を思い出してしまいますね。

そして突然の有希の「宇宙人」発言。ハルヒも宇宙人だとのことらしいですが何この展開、この娘もあっち方面? それとも本当に「宇宙人」? コレってSF作品だったのか?
そう思うと、みくるの「時間平面上」がどうとかの台詞も意味深に聞こえてきます。

そう思って次回予告を見ると、えっ? 野球大会? 宇宙人云々という話は何処いっちゃったんでしょうか?

いぬかみっ! #3「水着でたいじっ!」 

あれ? いきなり普通の萌えアニメになってるぞ?
前回までのあのむさ苦しい展開は何だったんでしょうか。個人的には前回のような変態展開の方が面白かったんですけど。

ということで、今回はいきなりキャラが増えました。薫に仕える10人の犬神たちだそうで。こりゃまた10人も出てくるとは覚えるのが大変です。しかし彼女たちの主である薫って誰でしたっけ? ちょっと覚えていないんですけど…。
この10人とようこは仲が良くないようで、台詞から察するにこの10人は一人一人の力はそんなに無い様子。只、なでしこはようこと実力伯仲かそれ以上といったようですが、戦いを極端に嫌うためか他の9人から疎まれているらしく追放させられようとしているんですが、そんな時に啓太の元へ。おとなしくて家事もできるようで、ようことは真逆のキャラなんですけど、次回はようことなでしこで一悶着ありそうな感じです。

今回はせっかくの水着でしかも「服を溶かす」という敵が出てきたのに、オイシイシーンが全然無いのは納得いきませんね。水着を溶かすという展開くらいあっても良さそうなものなんですけど。

しかし前回までの変態的展開を面白いと感じてしまうと今回の話では何か物足りない…。このまま変態的展開が無いままいくとすると、ちょっと残念ではありますね。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第三回 

いや~、やっぱ面白いわコレ。全体的に漂うB級感がたまらない。何かクセになりそうです

#5「明日の呪文は愛の献血」
パキラが主役の回。献血のお兄さんに惚れたパギラは彼に輸血して貰うために献血をすることに(ああ、分かりにくい)。吸血鬼の血って血液型とかそもそもあるんでしょうか? で、献血のせいで血が不足したパキラは段々と顔色が悪くなる。そして鉄子がトマトジュースを持ってきて案の定転けてジュースをこぼすのですがパキラがペロペロ舐めてこれがエロイ。


ところで関係ないですが、吸血鬼とトマトジュースの関係というのは結構聞くのですが、コレ一体誰が言い出したことなんでしょうかねぇ。

そして遂に念願かなって彼から輸血を受けることになったんですが、血液型が合わなかったのか結局りるの血液を使用することに。狼女から吸血鬼への輸血ってコレ大丈夫なのかな~。で、りるから輸血されたことを知らないパキラは彼から輸血されたものだと思いこみ一人幸せ~な気分というところで終了。

#6「幸せの呪文は理想の男性」
映画館で4人がそれぞれの理想のタイプを話している所からスタート。
ダラダラと話していて、そこで何故か蒸し暑くなったとかで下着になる。次はシチュエーションがどうとかダラダラと話していて、4人が居たのは実はエレベータの中でしたとは意外な展開。最初の映画館は何だったんだ? 4人のイメージ? でもここまでの持っていき方は結構上手いと思いました。そして「助けてくれたらキスする」とか言い出して実際に助けに来たのはオヤジ、真っ白になる4人…。

というところで終了でした。ただ単にダラダラと会話しているだけという話でして、ストーリーも何もあったもんじゃないです。ところで警備員のおっさんが透けているように見えたのは何だったんでしょうか。

さて、彼女たちが人間界に来て何故一緒に住むようになったのか未だ全く説明が無いんですが、もういっそこのまま無いままでいいや。このままダラダラと続いて欲しいですね。

Fate/stay night #14「理想の果て」 

今回はバーサーカーvsアーチャーでした。
とりあえずアーチャー格好良すぎ! 今回はひたすらアーチャーの格好良さに痺れる回でした。

台詞から判断するに、イリヤの方はアーチャーのことを知らないようでしたが、アーチャーの方はイリヤのことを知っているような印象。そのせいかアーチャーはイリヤを攻撃しませんでした。攻撃するチャンスはいくらでもあったのに何故か攻撃しない、見ているこっちとしてはちょっともどかしかったです。
アーチャーと言えば士郎に最後に言った台詞
「お前は戦う者ではなく、生み出す者にすぎない。」
「余計なことは考えるな。お前にできることは一つ。その一つを極めてみろ。」
「忘れるな、イメージするものは最強の自分だ。外敵などいらぬ。お前にとって戦う相手とは自身のイメージに他ならない」
これら一連の会話が妙に印象に残りました。まるで士郎のことを知っているかのようなこの助言(?)、これは何かありそうです。

そして凜の行動もちょっと気になることが。いつの間にか士郎と行動を共にしているんですけど、凜としては聖杯戦争で勝ち抜くことを放棄したような感じでした。士郎をサポートして士郎に聖杯戦争を勝ち抜いて貰いたい、そんな印象すら感じられました。

そして、バーサーカーには善戦空しく敗退してしまうアーチャー。そして流れるEDは新EDかと思いきやアーチャー追悼の今回だけの特別仕様か!
アーチャーが消滅したその後には宝石が…。

あれ、この宝石見覚えあるぞ? 確か凜が士郎を助けるときに使ったような記憶が。それを何故アーチャーが? 今回アーチャーは「投影」をして宝具を使っていたりしたんですけど、たしか「投影」といえば…。アーチャーの正体というのは、もしかして…もしかするんでしょうか? そう考えると、サブタイトルの「理想の果て」というのも妙に意味深に思えてきますね。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第二回 

#3「月の呪文は血の系譜」
おおっ、3話にしてシリアス話か? と思って焦る。
今回の主役はりる。狼男との種の存続がどうとか結構堅い話になってきて、そしてラブシーンか? と思ったら「いきなりはイヤ」ということで狼男に噛みつき「血の系譜は途絶えちゃった♪」ってまさにぽか~んとするオチ。投げっぱなしかよ!? ところでりるが噛みついた場所ってやはり…。不能にするとはなんと恐ろしい…。

#4「まやかしの呪文はTVショッピング」
テレビショッピングで色々と買い物をするけどタダだと思っていたら後で請求が来て大変なことに…というまさにそれだけの話。
前回郵便がどうとか言ってましたが宅配便は普通に届くんですね。
しかしパギラは貧乳ということを気にしていたようで。それが良いのに…。でもあのバストアップの機械ってなんか胡散臭いですね。本当に効くのか?

このアニメは、まさに「ぽか~ん」なアニメなんですけどそれが実に良い感じ。仕事で疲れた頭には丁度良いです。このままのダラダラ展開で行くならあるいはDVD買ってもイイかも…と本気で思い始めた私がココにいます。

きらりん☆レボリューション #2「ドキドキ!SHIPSオーディション」 

さて、ヒロインの声なんですが、相変わらずの棒読みなんですけどヤバイことにだいぶ慣れてきてしまいました。ある意味スリリングな展開が楽しめるので、これはこれでOK。

でも声はだいぶ慣れてきたのですが、ストーリーのジェットコースター的急展開には未だ慣れません。アイドルになると決めたきらりはオーディションに参加するもそれは男子オンリーと云うことで男装して潜入するも途中でバレてしまうものの社長に見初められてデビューすることに…というのが今回の内容。

それはともかく、「月刊Girls」ってどう見ても少女向け雑誌なんですが、何故それに男子限定オーディションの事が書いてあったんだ?とか、何故「男子限定」ということを友人はきらりに教えなかったとか、もうツッコミどころ満載なんですがこれはツッコミを入れて楽しむアニメと認識して良いんでしょうか。
そしてきらりは男装して「きら男」になるんですが、案の定SHIPSの二人には一瞬で正体がバレるんですが水着審査で何故か「鯛焼きの着ぐるみ」を着て合格。もうこの流れは何なんだ~、頭がおかしくなりそう。っていうか、そもそも男性アイドルの審査に水着審査なんてあるのか?
何だかんだあって遂に他の人にも女だったと正体がバレ、そこで何故か社長が気に入りアイドルデビューすることに…というところで次回へ。

デフォルメキャラ多用がちょっと気になりましたが、もう慣れました。いっそこのデフォルメキャラだけで話作った方が良くない?
話もどこかアレだし、声も棒読みだし、もうこれは視聴を続行するしかないな!

落語天女おゆい 最終回「信じる言葉 ふれあう心」 

ということで、愛知ではやっとこさ最終回なわけで。

最終決戦はあっさりと決着がついたので省略。でもこの作品のテーマとしては「言霊の力」というのがあるのでしょうから、こういう最終決戦もこの作品に関してはアリかもしれません。そういえば例の消された命の灯火は妙が偽物と入れ替えていたから大丈夫でしたというオチ。最後の最後で妙も役に立ちました。

そして最後にお別れの花見をすることに。貧乏な為か玉子焼きの替わりにタクアンで代用、酒の替わりに茶とはやってくれる。そして唯の落語がついにお披露目。…って正直分からなかったけど、酒柱が云々というのはそういうネタの落語があるらしいですね。

遂に別れのときが。こういう「別れ」のシーンって私は弱いんだよね~。
晶さんと源内、鈴とポン太、そして涼と土方も良い感じに? 妙や雅は別に浮いた話は無かったようですが、て唯にも「浮いた話」があったようで。相手は師匠だったのですがお銀さんとできていたらしく大ショックを受ける唯。私はてっきり唯は雅とできていると思ってましたが。
しかし晶さんが作ったからくりが「源内と晶の愛の結晶号」というネーミングセンスはどうかと。こんな所でノロケかよ~。ところで源内は幕末に残ったままなんですが…これは良いのでしょうか?

そして現代に戻ってきた唯たちは再び日常に戻る。妙は生徒会長になり、雅は掃除をするようになり、晶さんはからくりを直す日々を送り、鈴は京が邪に染まった理由を調べているらしい。
おおっ、これでコミックス版と繋がった! あのコミックスを読んだとき何でいきなり妙が生徒会長なんだろうと思ったのがこれで解決。
そしてEDを歌われている「鹿島ひろ美」本人が降臨されたりしたのですが、トリはやはりこの人歌丸師匠が! 最後の最後で降臨されました!
唯は「落語教えて」の串揚げを用意するのですが、案の定これを却下されて面白顔で泣きつくと歌丸師匠は大笑い。「もう!笑うならアタシの顔より落語で笑ってくださいよ」ということでおしまい。

さて、このアニメなんですが、キャラが生きていて面白かったと云えば面白いんですが、肝心の戦闘が実に「おめだるい」展開でちょっといまいちだったのが残念。途中で「落語」もどこかにいっちゃったし。もしくは落語ファンならニヤリとするようなネタが散りばめられていたのでしょうか? 素人なためちょっとわかりませんでした。
でも、戦闘を抜きにすれば相当面白かったのも確か。江戸の町民達とのふれあい、やりとりは実に良かったと思います。作画も終始安定して見やすかったです。
現代に的を絞って普通に落語家を目指す女子高生の話で良かったのではないかと今更ながらに思うのですがどんなもんでしょうか。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #14「てつのしん恋をでっちあげる」 

今回は「恋をでっちあげる」というちょっとアレなサブタイだったんですが、話としては何か切ない恋物語になりました。インドのマハラジャの長男ラシッドは結婚相手だけは自分で決めるということで、とりあえず恋人をでっちあげることに。最初はルミちゃんがその恋の相手にでもなるかと思ったらなんとビクトリア人間形態がその相手。まあルミちゃんでは犯罪だしな…。

ラシッドの相手をしているうちにビクトリアも結構その気になってしまうのですが、やはり人間と犬の恋はさすがに有り得ない訳で、コレはなんか切ない話になってきました。
とりあえず今回の話からわかることとしては、犬である徹之進の想い(?)がルミちゃんに届くことは決してないという事でしょうか。もっとも、徹之進がルミちゃんとの関係をどこまで望んでいるかによるとは思いますけど。

そして次回は白金にも犬世界とかやらがあることが判明。八本木だけじゃなかったんだ。ところで地方者なんで東京のことはよくわからないので、「白金」って東京の何処にあるんだと思ってGoogleで調べてみたら…えっ、デリヘル? なんでこんな所ばかりヒットするんだ……?

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #3「オンプがいっぱいとれたらイイナ!」 

いきなりうさみみ仮面からか?と思ったのですが、どうも柊の夢だったようですけど、それはさておき柊は全裸で就寝しているんでしょうか?

やはり前作から脱ぎ癖は直っていないか…。

そして今回のターゲットは例の白山でして、案の定黒音符製造器としてマリーランドからも捕獲命令がでていたようです。しかし88個も黒音符を出していたとは衝撃の事実。いや~、私も黒音符を出さないようにするなら白山をなんとかするべきだとは思っていたんですけど、まさか本家マリーランドが出てくるとは思いませんでした(でも夢の国であるマリーランドが直接人間界に手を出してもいいのか?という疑念はある)。
しかし白山を捕らえるくらいなら、脱走したままのクロミを捕獲する方が先なんじゃないでしょうか?

そしてこの白山、悪夢魔法をかけられて歌の姿になるんですが、

これはキモイ。しかも何故かマイメロには区別がついてねぇ。
マイメロのSHUFFLE!により今回はフラットくんを召還。でも、「歌の姿でマイメロと一緒になっても意味がない」ということを気付かせてくれたクロミに感謝して黒音符が…。

コイツはまたしてもこんなに!……と思ったら全部ファの音! 単音では意味がないと言うことで、今回は世界を滅ぼす元凶にはならずにすんだということでした。
でもクロミは1つを残して捨てちゃいましたけど2回目・3回目となると持っていた方が良いんじゃないでしょうか? 後で絶対後悔することになりそうです。

しかし白山はともかく、潤がちょっとウザくて好きになれない。でも最後に素直に謝るのはちょっと好感でした。今後の展開としては、潤が一方的に歌が好きになる(その際小暮と衝突もありうる)という感じになりそうではありますね。

そういえば「謝る」といえば、マイメロパパ「ちゃんと謝ることが出来る人は勇気があっていい人」と顔面蒼白で言ってましたが、パパは一体ママに何をしたんでしょうか? あのママのことです、どんな仕打ちが待っているのか想像するだけでも恐ろしい…。

涼宮ハルヒの憂鬱 #2「涼宮ハルヒの憂鬱I」 

今回が実質的な第一話になるでしょうか。SOS団発足までの話でした。

しかしタイトルが「涼宮ハルヒの憂鬱」といかにもハルヒが主役のようなんですが、キョンの一人語りによって延々と物語が進むのは意外でした。もしかして主役はキョンの方なんでしょうか?

ハルヒはいきなり自己紹介で「人間には興味ない」なんて言うのですが、この台詞だけでハルヒが普通では無い…というかぶっちゃけ変人というのが判るというものなんですが、「変なクラブ」を所望していたハルヒですがどうやら学校内にはないようで結局自分で作ることに。
文芸部を乗っ取り有希を確保、「萌え担当」ということでみくるをどこからともなく拉致してきてSOS団発足。ここで「萌え」を勉強するために呼んでいた本に何かShuffleの楓と先輩がさり気なく写っていたような気がしたのですが気のせいでしょうか?
「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」略してSOS団らしいのですが、コレ具体的に何をする団なんでしょうか? この結果が第一話のアレな映画ということになるんでしょうか。
第一話で結果を提示し、第二話以降でそれに至るまでの過程を描くというのはなるほど確かに理にかなった構成ではありますね。あの映画はちょっとインパクトが強すぎた感はありますが。

そういえばOPもちゃんとしたものになってました。おお~よく動く動く。EDもあわせて実にこれはレベルが高いなぁ。というか、このアニメ全体的にクオリティ高いです。さすがは京アニと云った所でしょうか。

いぬかみっ! #2「マッチョがぺろぺろっ!」 

う~ん第二話で作画がちょっと崩れているのがちょっと気になりましたが、それを全て吹き飛ばす豪快で変態的なストーリーは凄かった!

犬の霊がマッチョな空手家集団に憑依して、さてどうすれば犬の霊を成仏できるかといえばスキンシップをすることだというのですが、文字で書けばまあ綺麗に聞こえるんですけど、実際に動画として見てみると…

なんじゃこの地獄絵図は!
吹っ切れた啓太はマッチョの空手家達の腹の辺りを撫でたり頬を寄せ合ったり抱き合ったりと、もう「キモイ」という形容詞しか思いつかないのですが、こんなものを延々と見ているこっちは頭がおかしくなりそう。


そして最後はナウシカのパクリでいい話のようになって終わった…。でも金色に輝くのはマッチョのケツですけど!

ここまで下品にパロをやられると逆に清々しいものがあります(ケツは汚いけど)。
もう何というか今期一の変態アニメですわコレ。もうひたすら男の裸ばかりなんですが、もうこんなの見たくねぇからとりあえずようこの出番をもっと増やせと声を大にして言いたい。
そして次回予告をみると…またフンドシかよ!?

ストロベリーパニック #1「櫻の丘」 

ということで「ストロベリーパニック」。実は結構百合な話は好きなんで、密かに期待してました。なお、原作は百合という以外ほとんど知りません。しかし男キャラがゼロというのは凄いですな。「正統派学園百合ドラマ」と銘打つだけはあります。
しかし同じ敷地内に女子校が三校あり、それでいて寮は三校共通というのは一体どういう舞台設定なんだと思ったんですが、このどこかおかしい舞台設定こそG'sアニメの伝統とも云えるわけで、ある意味「正統派」でありますね。
全寮制の女子校へと編入してきた渚砂でしたが、いきなりドジばかりで失敗だらけ。でも色々あって「エトワール」と呼ばれる三校の生徒会長より偉い人に見初められるという話でした。
この渚砂がセーラー服でしかも声が中原麻衣と来たもんだ!(セーラー服は残念ながらすぐに無くなるようではあるけど)。あの声で百合ストーリー…これは期待大です。

しかしキャラが多すぎで、ちゃんと覚えられるか不安。結構な数のキャラが登場するのですが、その中でも渚砂のルームメイトである玉青はキャラ立ってました。制服を作ると言って何気に渚の身体チェックをしていたのはポイント高く、大人しい外観とは裏腹に下心見え見えなのが実にイイ!

そしてEDは実写! 中原麻衣と清水愛のPVなんですが、そういえば初代シスプリもOPは実写(堀江由衣のPV)だった訳で、このEDもある意味「正統派」とも云えなくもないですが、ただ単に間に合わなかっただけということは無いですよね!?

さて、原作はちょっとあわなかったんであまり見ていなかったんですが、このアニメ版はキャラデザが実に好みになってます。でも、シスプリの時のように作画崩壊が心配で、これに関しては「正統派」になって欲しくはないなと思います。(もっとも、作画崩壊したらしたで違う意味で楽しめるけど)

Fate/stay night #13「冬の城」 

前回宝具を使ってしまったセイバーは魔力が切れてしまい、延々と寝てしまっている。このままでは消滅してしまうらしい。こんなセイバーを助けるためには、士郎から魔力の供給が出来ない以上、令呪を使って人を襲わせて魔力の回復を計るしか無いという。

そういえば眠りこける士郎はセイバーの生前の夢を。セイバーの生前はアーサー王だったようですが、この作品では「女性だった」という設定になっているんでしょうか? そして夢で見たセイバーの持つ剣は、エクスカリバーとは違うようで。これってどういうことなんでしょうか。もしかして伏線?

そんなこんなで、またしても1人で外に出て案の定イリヤに拉致られる士郎。コイツもいちいち学習しないなぁ~。なんかあきれちゃうんですけど。
そして慎二はイリヤ・バーサーカーに殺されていたようで。小者だったがある意味惜しい人材を失った…。イリヤに「サーヴァントになれ」と言われる士郎ですが、やはりこれを拒否。
まあそれはともかく、

この馬乗りの図は端から見るとちょっとヤバくない?
イリヤはセイバーと凜を殺すと言い、士郎の元を離れる。その頃、凜とセイバーとアーチャーはイリヤの城に向かっていた…というところで次回に。

今回は繋ぎの回ということで感想も書きにくいですが、次回はアーチャーvsバーサーカー? 戦闘展開に期待です。

ひまわりっ! #1「ご主人様をお守りします」 

ヒロインのひまわりの声が予想以上に棒読みでビビったんですが、前もって「きらレボ」で鍛えていたせいかこれくらいならすぐに慣れそうです。
しかしあのクラスメイト達はちょっとねぇ。鉄道の線路に縛り付けたりするかぁ? 本気で轢き殺そうとしていたとしか思えず、第一印象はすこぶる悪いです。逆にひまわりの健気さを際立たせることは成功しているとは思いますけど。

クラスメイトたちの「試験管ベイビー」云々という話があったんですけど、アバンから見る限りひまわりもそうっぽいですね。
そしてあの先生。外見は逆転裁判だかなんかで見たような感じでしたが、振り込め詐欺で借金して、その返済のために教師になるとは切ない話ですが、逆に今だからこその設定とも言えますね。これは新しいかも。

まあそれはさておき最後の手裏剣勝負、あれって結局どういう結末になったんでしょうか? もしあれでひまわりに命中していたらあのクラスメイト達はどうしたんでしょうか? そこら辺がちょっと気になり、全体的にちょっと説明不足? な印象を受けました。

落語天女おゆい #11「最後の戦い 失われる命」 

他の地域ではすでに終わっているようですが、愛知ではまだまだ放映中。ということで、11話です。

何はともあれ、唯と雅の仲の良さに注目でしょうか。

遂に(事故とはいえ)キスシーンまで! やはりこの二人は…。

そして左京が茶菓子を出して、信長がどうとか話をするんですけど…


唯は食うのに夢中! 話聞いてないよ!
師匠が食ってもいいとは言ったものの、一応ここは敵の陣地だというのに緊張感のカケラも無いです。

そして遂に最終決戦。天女の命の蝋燭が次々に消され、遂に唯の宝珠まで左京の手に…。そういえば唯の他に一人元気な妙はどこ行っちゃったんでしょうか? 左京の陣地内にいるようではあるんですけど。
さてどうなるかと次回予告を見たら何かえらいネタバレしているんですけど…?

しかし次回で遂に最終回。歌丸師匠が再び降臨なさるとか。
そして、決戦の行方はどうなるのか、恋愛模様はどうなるのか、落語はどうなるのか、色々と気になりますね。

きらりん☆レボリューション #1「きらりん!アイドル革命!!」 

こいつはまた強力なのが来た…。
何と言っても声がスゴすぎる。ぴちぴちピッチを乗り越えてきた私だからこれも多分乗り越えられるとは思うのですが前途多難かもしれない…。主役のきらりは久住小春という方らしいのですが、誰コレと思ったらモー娘。の1人らしい? ここらはよく分からないです。

声もまあスゴイんですが、内容もスゴすぎる。
少女漫画的ご都合展開と言えばそうなんですが、ネコと普通に会話したりするのは「普通」の女子中学生のすることか?
何故かいきなり木の上にいる亀(カラスにさらわれたらしい)を助けようとして落ちてしまうきらり。それを助ける瓶底メガネの男なんですが、これが亀の飼い主でしてメガネを取るとイケメンというある意味お約束なこの男に一目惚れ。しかもこの男が人気アイドルグループSHIPSの日渡星司というオチ。お礼としてコンサートチケットを貰ったのですが色々あってステージ乱入。星司ときらりでは住む世界が違う、なら自分からそこに行こうとアイドルになると宣言するきらり(しかも生中継で)。
大まかな話としてはこんな感じになるでしょうが、なにぶん展開が急すぎる。ついて行くのがやっとでして頭がどうにかなってしまいそう。原作未見なんですが、あっちもこんな急展開なんでしょうか?

そしてやけにデフォルメ作画が多かったのが気になるところですが、これは何というか「φなるあぷろーち」を思い出しましたが、ただ、どうでもいいところまでデフォルメだったのがちょっと気になるところで、イマイチ効果的にデフォルメが使用されている感じがしません。(もしかしてただ単に制作がヤバイとかそういう理由ではないですよね?)

でもミルモ以来久しぶりのちゃおアニメだし、しばらく視聴していけば(ピッチの例もあるし)もしくは化けるかも?
少女向けアニメは結構好きなので、これはしばらく様子見と云ったところでしょうか。

いぬかみっ! #1「はだかでドンマイっ!」 

これまた原作未見の新番組。

いきなり犬神である「ようこ」と主人公である「啓太」が同棲(?)している所から始まったんですけど、この二人の馴れ初めとかどうなんでしょうか? 今期はいきなり始まるアニメが多いですね。
それはともかく啓太の部屋なんですがアダルトビデオらしきモノがあったり、使い古しのティッシュがあったりするのはもしかしてアレなんでしょうか。

それはともかく、内容としては犬神のようこが妖怪(?)みたいなのと戦っていくというアニメということでよろしいでしょうか。
しかし野郎の全裸ばかり出てきて下品ですな(褒め言葉)。しかも敵も露出狂の変態で、股間に象さんのオンパレード。無駄にテンションも高く、話の内容も実にバカバカしい。
方向性の例としてはちょっと古いのですが「うる星やつら」を思い出しました。こういうドタバタものは結構好き。
願わくば、このままのテンションのまま下品なギャグで突き抜けて欲しいですね。

そして次回は「マッチョがぺろぺろっ!」…ってやはりこれからもこんなノリなのね。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #2「アニキに勝てたらイイナ!」 

今回は兄弟の仲についての話なんですが、何はともあれ今回は「うさみみ仮面」に全てを持ってかれた感が。このおかげで今回の話が頭からどこかに消し飛んでしまいまして、感想もあまり書けません。

柊はバクの刑を受ける変わりに「うさみみの刑」を受けることになった、ということでマイメロがタロットで云うところの「星のカード」を引くと有無を言わさず柊を召還!


うさみみを装着した柊が偉そうな格好をして車に乗って参上! セバスチャンまで!



そして口上の台詞。
「聞こえる聞こえる愛に悩む人々の叫びが、悪に苦しむ人々の嘆きが」
「だってウサギの耳は長いんだもん、愛と正義の使者うさみみ仮面参上」

全て棒読み! イヤイヤ感が漂っていました。

そして決めのポーズ!

最後の必殺技は「イケメンビーム!」

なんじゃ、この展開は!

しかもこの「うさみみ仮面」になることを拒むとバクになる魔法が発動するとか!普通お助けキャラというならもっと格好良くするもんなんですが、マイメロの場合は完全に色モノになっちゃってますね。これが罰というならあまりにも酷い。柊も可哀想に…これじゃ完全に変態だよ! 今作になって完全に色モノキャラになってしまった柊の明日はどっちだ!?

しかし柊の弟の潤がちょっとウザキャラ化しているのが気になるところです。もうちょっと大人しくして欲しいところではありますけど…。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #13「てつのしん鬼コーチになる」 

話は、ルミちゃん達も進級し何の部活に入ろうか…という事でユキちゃんはテニス部に見学に行くということでルミちゃんもついて行くことに。ユキちゃんのテニスラケット(お婆ちゃんの形見らしい)を汚い呼ばわりした麗華と、ユキちゃんに謝れというルミちゃんでテニス対決することになったというのが今回の話。

ということで、今回はブルマ回。いや~、これこれ、これを待ってたんですよ。でもこんな肝心な回に限って作画が…。短パンみたいになっているカットもあったし…。
しかしルミちゃんの学校は未だにブルマが学校指定なんでしょうか? とっくに絶滅したものだと思ってたんですけど。

そんなこんなでテニスの経験がほとんどないルミちゃんは「打てば必ずコートに入るラケット」を手にしたセレブナイトに特訓を受けることに。
3分ごとにポチの変身したセレブナイトジュニアと変わるんですが、「カッコイイ方がいい」とは何ともご無体な話。う~ん、何というかシビアな世の中を垣間見てしまった気分です。
しかしいつの間にルミちゃんはセレブナイトに目にハートが出るくらい好きになっていたんでしょうか?

徹之進はショコラとのデートとルミちゃんの特訓がダブルブッキングしてしまい結局ルミちゃんを取ることに。しかし犬の分際でダブルブッキングとは生意気な。
そしてショコラに謝るときの「ジャンピングスライディング土下座」!
セレブナイトになってもこの土下座をしてしまい、結局このおかげでショコラに正体がバレるという情けない展開に。

そんなこんなで試合は良いところまで行くのですが結局ルミちゃんたちの負け。
でもコーチが「勝負に勝って、熱血で負けた」と麗華をグラウンド100周に、そしてルミちゃん達の入部を認めたのでした。「テニスでは有り得ない選手交代を2回も行った」というのも麗華をグラウンド100周にした理由の一つらしいですが、それだったら試合の最中に言ってやれ! こうなると結果としては麗華のルール違反により失格もしくは無効試合ということになるんじゃないのか?

ルミちゃんたちはテニス部に入ることはできましたが、ラケットを汚い呼ばわりした麗華に謝らせることは結局出来なかったわけで、本来の目的が解決していないのがちょっと気になるところでした。とはいえ話としては結構面白く、やはり金策よりも日常の話が面白いですね。

そして次回は「恋をでっちあげる」か…。こりゃまたスゴイのが来たな。

涼宮ハルヒの憂鬱 #1「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」 

まだまだ続くよ新番組ラッシュ。
ということで「涼宮ハルヒの憂鬱」なんですが…。ちなみに原作は未見です。

えっ、何コレ? 「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」って一体?


確か「涼宮ハルヒの憂鬱」を録画したはずなんですが、本気で間違えたのか? と一瞬ビビる。
そしてへっぽこソングが流れてOPが。「企画:涼宮ハルヒ」「脚本:涼宮ハルヒ」「演出:涼宮ハルヒ」「監督:涼宮ハルヒ」というテロップが流れた時にああ、これはもしかして劇中劇…というか自主制作映画なんだなと気付く。
この自主制作映画が実に下らないしダサイ(褒め言葉)。
ストーリーは支離滅裂だし、何か後ろに映ってはいけない人が映っていたり、登場人物が総じて棒読みだったり、いきなり早回りになったり、ピンぼけになったり、意味もなくズームを使ってみたり、音楽がショボかったりと「素人が映画を作るとこうなる」というのを無駄に極めた感が。
そしてビームや魔法の手書き感!


ここまで無駄に凝っているとは!

ということで自主制作映画だけで今回は終わってしまいました。ツッコミどころ満載のこの自主制作映画なんですが個人的にかなりツボった!
そして、キャラについてとりあえず分かったことは、みくるが可愛いということでしょうか。後藤邑子の声も相まって実に良いキャラになってます。あのへっぽこソング、CDに出ないかな~、アレ結構中毒性あります。

そして無駄に凝っていると言えばED。何か皆で踊っているし、これが気持ちいいくらい実に良く動きます。

ということで、キャラ設定がどうとかSOS団がどうとか本編のストーリーを全てすっ飛ばしていきなり劇中劇から始まったこのアニメ、こんな始まり方するのは初めて見ました。インパクトだけなら多分今期一かもしれません。
何というか一話を見た感想は「ただ者ではないな」ということでして、このノリが続けば次週以降も楽しめそうです。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん #1「はじめての呪文は甘い罠」&#2「午後の呪文は赤いカブ」 

このキャラデザを見たときに真っ先に思いついたのが「G-onらいだーず」だったんですけど、そういえばあれからもう4年近く経っているわけで月日のたつのは早いモノです。
この作品もあんなノリかと思ったんですが、案外のんびりまったりとしたアニメでした。

さて、1話が始まっていきなり「今までのお話」が入ったんですけど、コレって前作か何かがあるんでしょうか? もしかしてネタ? しかし、出会いがどうとかといった話を全部すっ飛ばしていきなり全員揃って第一話というのは思い切った展開です。

まずキャラクター。
・魔法使いのゆうま。未熟で失敗ばかりでさらにバカ。。
・吸血鬼のパギラ。金髪でツインテール、さらにツンデレ気味とはどっかで聞いたようなキャラクターですが、とりあえずバカ。
・狼女のりる。大食漢なんですが、意外に理知的なところも。
・人造人間の鉄子。メガネキャラで所謂フランケンなんですがボケキャラでバカ。
ゆうまを除いた吸血鬼・狼・フランケンこの組み合わせどっかで見たぞと思ったら「怪物くん」か! ぶっちゃけ登場人物はバカばっかなんですが、その中でも一番理知的で常識人が狼女というのは一体どういうことだ!? 普通そのポジションには吸血鬼なりメガネなりが入りそうなものなんですけど。でもこの意外なギャップが結構ツボにきました。キャラではなんか妙に金髪ツインテールが印象に残ってまして、こういうキャラ結構好きです。

そしてストーリーはあって無いようなもの。
郵便ポストがどうとか実にどうでも良い話なんですが、1話15分のためかテンポは悪くないし、見ていて特に不快感も無く、まったりゆるゆるダラダラと見ていられるのは評価してもいいかも。
でもこのままダラダラと進んでいって欲しいのですが、最終回近くになって急にシリアスになるという展開は勘弁! OPがなまじシリアス風味なだけにちょっと不安なんですよね。

そしてEDは電波。というか、すでに歌詞に「電波」とある時点で十分にアレ。そしてクレイ(?)アニメという点ではなんかフタコイを思い出したんですけどそう思ってスタッフロールを見るとufotableの名が。

ということで、このアニメのB級ゆるゆる感は結構気に入りました。
ノーチェックだったんですけど意外な「当たり」だったかもしれません。
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