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 2006年05月 

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Fate/stay night #20「遠い夢跡」 

今回は士郎とセイバーのデートの話。
やはり士郎はセイバーのことが好きなようですが、何か唐突感は否めません。今まで凜とのつきあいの方が強かった気がしますし。
凜と言えばアーチャーの正体は知らなかったようですね。あれだけ身近で士郎とアーチャーの共通項を見ていたはずなのに…。そしてイリヤとの掛け合いは笑える。もう完全にイリヤは藤ねぇと並ぶギャグキャラになってしまいました。

で、士郎とデートするセイバーはこりゃカワイイな。今回はこれに尽きるでしょう。もうちょっとデレのシーンがあるとなお良かったんですけど。

そして再び士郎とセイバーの考え方の違いが表沙汰に。今回は「セイバーの生き方」が原因だそうで。でも士郎に「勝手にしろ」と言われて結局何をすればいいのか分からないでずっとその場所に居続けたセイバーは何か随分とカワイイ。昔だったらどこかに勝手に行ってしまった気がしますが、思えば随分と変わったものです。

そして例の黄金の王が勝手に「人のモノを勝手に持っていくな」と登場。…って、セイバーは「モノ」扱いなのかよ!
それはそうと、前回助け出されたはずの桜は一体どうなっちゃったんでしょうか? 完全にスルーされているのが悲惨なんですけど…。

あと残るところ数話しかないのですが、本当にコレ纏められるのでしょうか? ちょっと心配になってきました…。
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おねがいマイメロディくるくるシャッフル #9「スキって言えたらよろしおすナ!」 

今回は修学旅行・京都編。
柊が京都で演奏会を開くと言うことなんですがコレって今回のシャッフルは「うさみみ仮面」と言っているようなものですね。

そして潤は小暮の事を応援して「思い出作り」と称してあれこれしてあげるのだが…。

こりゃまたエロイ事に! 小暮が望んだことでは無いとは言え、夜這いに加えて着替えのシーンにバッタリというお約束まで…。でも小暮が飛び込むのがあと数秒遅かったらもっとバッチリだったのに…と思うと残念です。でも潤も友人思いの良いところあるじゃないですか。ちょっと見直しました。

そして柊のコンサートに行きたいという歌と、それを止めさせたい小暮。…ということで小暮の夢の扉が開き、コンサートとは真逆の方へ。小暮の足は止まらなくなってしまいました。

ということで、そこにマイメロが…でも跳ね飛ばされて川へ…。

相変わらず扱いが酷い。

そしてシャッフルはやはりうさみみ仮面。

って、マイメロを見捨てたぞ!? さすがだ!うさみみ仮面!

で、何だかんだで小暮も止まって、罪滅ぼしかコンサート会場へ連れて行く事に。小暮×歌もイイ感じになってきましたね。小暮が極度なツンデレ(?)なせいか全然発展しませんが。しかし、今回の終わり方だと、潤も参戦しそうな予感がちょっとしてきました。

そして今回のママの台詞「女ってね、ダメな男ほど放っておけないものなのよ」って、それなら私の所にも女の子が来ていてもおかしくないのに! おかしいなぁ。

ここで作為的にかパパが同じ画面に入っているのが哀愁を誘う…。

次回はサッカーの話だそうで。修学旅行は今回で終わりでしょうか。
マイメロが蹴られていたいのが激しく気になりましたが、サッカーと言えば昨年のアレを思い出してしまうのですが、今回もあんなになるんでしょうか?

きらりん☆レボリューション #8「あわわわ!初ステージで生放送!!」 

今回はきらりの初ステージ。しかも生放送。

ということで、久しぶりのエリナの謀略なんですが、それはなーさんを誘拐すること。しかも動物園に送りつける…ってどうやって宅急便で送れるんだ?
きらりはステージを目前になーさんを探しに行くのですが結局なーさんは自力で脱出、メデタシメデタシ…ってきらりは結局何もやってないじゃん!
他の人に色々と迷惑をかけて、しかも遅刻…って新人でココまでして許されるものなの? 可愛ければ何をやっても許されるのか? ちょっとこの展開はおかしくない?(いつものことですが)
しかし、周囲の人間が皆してきらりを応援・サポートしているのが逆に不気味ですね。例のマネージャーも何かいつの間にか良い感じになってるし…。

そして気になるのはエリナの歌「夏のスリランカ」。一体どういう曲なんだ~!? これ是非CDで出して下さい。お願いします。しかし今回はエリナに対する「天罰」みたいなオチが無くて尻切れ気味でして、ちょっと残念です。

相変わらずの壊れっぷりで今回も十分に楽しめました。
このままのノリで是非一年突っ走って欲しい所です。

「感想率調査」について… 

まあ、ちょっと今更書くのも何ですが、「光希桃AnimeStation」さんの感想率調査に参加させて頂きました。

新番組好感度トップはやはりハルヒでしたか。2番目にホスト部が来ているのですが、これを見ないでRayを見たのは失敗だったかな~。
あとはひぐらし、ARIA、うたわれるものと続きます。まあ順当な所ではないでしょうか。

で、私の評価は以下を御覧下さい。
http://www2.pure.cc/~mikimomo/home/omoituki/0605/search.php?n=1038
終了番組に関しては何か相当甘く付けてしまった感はしますが、まあこんなもんでしょう。新番組に対しては「知らない」と「不可」を混同してしまって変な結果になってますが、あまり気にしないで頂ければと思います。
ひぐらしは5点でも良いかなと思ったのですが、第1話を見逃すという大チョンボをしてしまったため減点してしまいました。ひぐらし、原作は未見なんですがこれ結構怖いですね。迫り来る狂気とでもいいましょうか、でもそこが面白いというかクセになりそうです。
そしてきらレボに5点をつけたのはてっきり私だけかと思っていたのですが、他にもいらっしゃったとは。これは私がいうのも何なんですが意外な結果です。

今回でこの調査も終わりだと言うことで、私が参加したのも最初で最後になってしまいましたが、これだけの膨大なデータをまとめた光希桃さんにはただ感服するばかり。ご苦労様でした。

それにしても結構な数のアニメを毎週見ているものです。仕事もあるのでもうちょっと減らしたい所ではあるのですが…。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #20「てつのしんプロデュースする」 

今回はメグが犬のオーディションを受けるという話なんですが、受けたオーディションがサッカーのワールドカップのイメージ犬というのが時事ネタ。そして連発する「ボールは友達」…どっかで聞いた台詞ですな。
そして思った以上に黒い芸能界を見せてくれました。所詮「金と地位(とコネ)」がモノを言う世界なんでしょうか、芸能界という場所は。他の作品を例に出すのはあまり好きでは無いのですが、「きらりんレボリューション」が芸能界の「華」の部分しか見せていないのに対し、こちらは「暗黒面」までちゃんと描いているのがちょっと恐ろしいと思いました。最後はドリフのオチの如く会場が崩壊! これはちょっと笑ってしまいました。

で、結局何もしなかったショコラが役をゲット。つまり「役を得るため努力している犬」ではなく「脇から来たぽっと出の犬」が漁夫の利の如く役を得たという事でして、これって結構実生活にも当てはまりますよね。しかし、こんな夢も希望もないアニメを見て当の子供達はどう思っているのか本気で心配になるところです。

涼宮ハルヒの憂鬱 #8「孤島症候群(後編)」 

前々回からの続きで例の殺人事件の解決編(?)になるのでしょうか。

ハルヒの望むことは何でも実現する…ということで実際に起こった殺人事件。でも当然ハルヒがそんなことを望んでいる訳も無く…ということでキョンは結構ハルヒのことを(いつもはあんなに文句言っている割に)信じているんですね。

そして殺人事件はやはり古泉たちの狂言だった…と。まあこれも今までの流れからも何となく推測できますが、古泉たちの用意した「結論」まで到達したハルヒの洞察力はここは褒めるべきなのかな?そして、ハルヒもまたキョンや古泉庇うあたり彼らを信じていることが分かりました。単なる自己中なだけでは無いということですな。
気になるのはみくるでして、だんだんと存在感が無くなりつつある…。逆に長門はイイキャラしてますます存在感を増してます。長門はキョンに対してはすんなりと言うことを聞くのが面白いところですね。

そしてハルヒの解決シーンはまんま「逆転裁判」で笑える。

しかも再現シーンは実写とはまた思い切ったことを。

犯人(?)が「黒い人」なのは「コナン」みたいですね。

色々な所で小ネタが見られて実に面白かったです。

しかし最後のキョンのホクロをみつめる古泉、これはちょっとわからなかったです。何か意味があるんでしょうか?

次回は14話にあたるそうで。これって1クールでしたっけ? ということは実質的な最終話となるのでしょうか。しかし、ここまで本筋であろう「憂鬱」のストーリーを放置されてしまうと忘れてきてしまいますね。ここだけはちょっと困ったところです。

いぬかみっ #8「こすってしっぽっ!」 

いやはや、まさかここで千葉繁が出てくるとは思いませんでした。千葉繁が出てきたからには当然まともになる訳が無く、とにかくどこから突っ込んだものか。
ちなみに彼の役どころはメガネのオタク学生でして、同人誌やポスターは標準装備(しかもバンダナ)。

秋葉原に行けば必ず居そうなタイプです。しかし千葉繁+メガネといえばどうしても「うる星やつら」を思い出してしまいますね。

木彫りのニワトリが周囲の人にコスプレさせまくるというモノなんですが、なるほどサブタイトルの「こすって」とはコスプレという意味もあったのか。前回の予告では違う意味での「コスって」を予感させただけにちょっと安心と言ったところでしょうか。
ということで、ネコミミ+スクール水着も!…啓太でしたが。そしてメガネはセーラー服。


街中でもコスプレし放題!

ぶっちゃけキモイぞ!というか、何でまた野郎ばっかなんだ!?

そして刑事はセーラー服で参上!でも時間が過ぎるとハダカに…。


そして啓太もハダカに…。

また「股間に象さん」のオンパレードかよ! 相変わらず男のハダカばかりだなコレ。
でもこういう変態展開大好きです。

しかし今回はようこやいぐさやたゆねのコスが拝めたのは良かったですね。これは結構珍しいかも? なでしこはいつもとあまり代わり映えしませんけど。


千葉繁の出番も今回だけのようでとても残念。是非レギュラー化してほしいですね。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第八回 

今回は前回とうってかわって「ふつー」ではあるけどイイ話でした。
皆冬服になってますね。季節の移り変わりを感じます。

#15「今夜の呪文は吸血鬼」
パキラのニセモノ(?)が街で血を吸っているらしい。
ということで捕まえてみれば宇宙人の子供。親を助けるため大量の血が必要だとか。
鉄子には血がないのでその他の3人が血を分け与えて母親も復活、宇宙人も宇宙に帰るというイイ話でした。でも血を抜かれた3人はそのまま魂が抜けたままというのは投げっぱなしもいいとこ、これでこそまじぽかです。でも、結局宇宙人は何故パキラの格好をしていたんでしょうか? それだけがちょっとした謎です。

#16「夢の呪文は一日だけの魔法」
鉄子が抽選で当たったのは何でも現実のモノになるチョークだった。
カッコイイ彼氏を描くとか、てっきりそういう方面で延々とダラダラと続くかと思ったら、鉄子がアンドロメダ星雲へ行って人間の体を手に入れたいというどこかで聞いたような話を。
ということで鉄道を描いてアンドロメダまで。でも1日しかチョークの効果は持たないと言うことで日帰りで行くよう無理矢理スピードアップしたんですが、ということは光の速さを超えたということでウラシマ効果はどうなんだろうと一瞬考えましたが、そんな事を考えるのはこの番組に不要でしたね。
…で、人間になるためには1日必要…それでは帰られなくなる、ということであきらめる鉄子。帰る列車の中で敢えて何も言わない3人の気配り…さりげない所ですが優しさが表れていたと思います。
こうしてみると、最終的に何か切なくなる話でした。それでもとりあえず「人間になれる方法がある」と分かっただけでも鉄子にとっては収穫だったかもしれません。

前回のバカ話とはうって変わってのちょっとイイ話2連発、こういうのがあるのもこの番組の魅力ですね。
気になったのは月なんですが、地球の影に星がきらめいているのは何故なんでしょうか?

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #8「タコヤキが食えたらエエな!」 

今回は時期的にも修学旅行の話。今回は大阪でした。ということでサブタイトルも「エエな!」になってますが、TVでは「食べれたら」(ら抜き言葉)なのに公式HPでは「食えたらエエな!」になってますがこの差は一体?

しかしこの作中から読み取れる大阪のイメージは「恐ろしい街」。というか制作は確か「テレビ大阪」だったはずですよね? こんな誤った大阪感を世に広めちゃっていいのかな? マイメロもすでに「大阪ランド」とすでに別の国のような扱いですし…。

真菜の幼なじみは白山もどきへと育っていたという恐ろしいオチ。でもその実家はたこ焼き屋だそうで、そのたこ焼き屋TAKOTORAに集まった面々でしたが、野球チーム「大阪トラーズ」が負けているせいで店を閉めたまま。
昨年の1話だったか2話だったかで「タイガース日本一は?」「無理」というネタがあったように覚えているのですがタイガースじゃないのか。はっ、もしかして買収されて違うチームになったとか。時事ネタと解釈していいんでしょうか。

そしてトラーズを勝たせることに。歌たちも巻き込まれてしまいますが相手は一応プロ。こんなんで勝てるのか?
マイメロやフラットくんといった面々はストライクゾーンが相当小さいためにフォアボールで出塁できるも、その他はやはりボロボロ。ここでのヤジが恐ろしく、大阪はあんなのしかいないのか?
しかし歌と美紀のユニフォームは可愛いなぁ。

意外なほどよく似合っていると思います。何と言っても太ももがイイ!

このままではまずいということでマイメロもシャッフルするのですが出てきたのはパパ。何の役にも立たないのが出てきてしまった…。と思ったらババア自ら貼り替えたぞ? あれって貼り替えが効くんだ…。

そんなこんなで勝利して、何と真菜から黒音符が。これは珍しい展開。
しかしマイメロ「出るものは仕方がない」って一体何が? これワザと言ってないか?

次回は「スキって言えたらよろしおすナ!」…京都編のようですが、最近数合わせ的でしか出てきていない小暮がちょっとは活躍するとイイナ! それとも京都に修行に来ている菊池先輩が出てきたりするのでしょうか?

Fate/stay night #19「黄金の王」 

今回は前回の続きから、セイバーvsアサシンの戦いからでした。

まずはセイバーvsアサシン。こちらはあれだけ盛り上げておきながら案外あっさりと勝負がつきました。ちょっとアサシンもあっけなさすぎの感が。でもそのわきまえた「散り様」は実に漢らしく格好良かったです。

そして凜はキャスターに迫られ結構ヤバイ状態に。そこに士郎とセイバーが。キャスターは「仲間になれば云々」とか言って誘いますがそこに謎の黄金の戦士が。キャスターと先生を串刺しにしてあっさりと葬ってしまう…。
しかし、ここで先生を守るキャスターの姿、そしてそれをキャスターが倒れるのを見届けてから倒れる先生。この二人の最期はちょっと心を動かされるものがありました。キャスターは最期の最期で評価がUP。先生も最期に漢をみせました。

そしてこの謎の黄金の戦士、かなり態度がでかい。セイバーに対しオレのものだとかいきなり現れて何だコイツは。

そしていつもの如く説明ラッシュが。
・あの黄金の戦士は前回の聖杯戦争時にアーチャーで召還され、その生き残りであり、そしてセイバーに求婚までしていた。宝具は山のように使うことができる。
・前回の聖杯戦争時、セイバーは切嗣のサーヴァントであり、その際聖杯を破壊させられた。結果街は火の海に。
・凜は聖杯の力により黄金の戦士が存在していると考えたが、すでに聖杯が破壊されているため、聖杯を手に入れたはずはなく、そのため何故今ここに存在しているのかは謎。

まとめるとこんなところか。気になったと言えば、黄金の戦士のマスターは今現在もどこかにいるはず。彼(彼女?)は今現在どこにいるのでしょうか?

そして士郎はセイバーにずっといて欲しいと願う。言峰神父によれば聖杯を手に入れて飲ませれば良いらしい。次の質問としてはやはりあの黄金の戦士のこと。8人目のサーヴァントは一体…? というところで次回へ。

今回アサシンとキャスターが消えたことで、残るサーヴァントもセイバー、ランサー、例の黄金の戦士だけになったのかな。そういえばランサーも長いこと姿を見せませんがどうしちゃったんでしょうか?

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #19「てつのしんダイエットさせる」 

おおっ、今回は珍しく怒るルミちゃんが拝めました。怒ったルミちゃんも可愛いなぁ。

でもそれも愛あればこそ。なるほど、人間の食物は犬にとってはカロリーが高すぎるのか。また一つ勉強になりました(犬を飼っていない私にとってはどうでもいい知識ですが)。

犬のダイエットを商売にする徹之進たち。なるほど、こういう手があったか…よく考えつくものです。

チャウチャウの料理を食べたときの「こ…これは!」から始まり「う、うまいぞ~!」って一連の流れは味皇かよ? その後のリアクションも実に大げさで笑える。

いや~、良い感じに「味っ子」ネタを料理していると思います。

「犬が太る原因は飼い主にある」とか「金を払うだけでなく、もっと犬のことを考えて欲しい」とか「悪いことは悪いと叱ることも愛情」とか色々と語ってましたが、そのせいか最終的にはなんか妙に説教臭い話に。でもその「イイ話」は最終的に飼い主に届かず、結局何も解決しなかったのはある意味この番組らしいなぁと思いました。

でもルミちゃんと徹之進はちゃんと仲直りしてメデタシメデタシでした。
とりあえず今回はビジネス的にはある程度の成功を収めたようではありますが、この結果では口コミで悪評が広まりそうなのがちょっと心配ですね。

たまには日記でも 

ここのところ仕事が忙しかったり、演奏会の準備があったり、プライベートで色々あったりしてアニメ感想が遅れ気味。どうもすいません。

しかも相当精神的に凹み気味で、最近は不眠の上に目眩もちらほら。ちょっとヤバイかもしれないです。一度心療内科なり精神科に行ってみた方が良いのかなぁ?

きらりん☆レボリューション #7「ボェ~ッ!歌への挑戦!!」 

CMの成功によってさらにきらりの元に仕事の依頼が来始めている訳なんですが、いくらなんでも順風満帆すぎる。

ところが、そこに暗雲が。きらりをCDデビューさせようとさせるのですが、どうも「天然のオンチ」という設定だったようで。しかも当の本人がそれに気付いていないというのが…。しかも歌うと必ず「ボェ~」…お前はジャイアンか!?
ということで歌のレッスンをしていくことに。しかし歌詞カードがあったり「ド」の音を要求されているのに結局「ボェ~」って一体何なんだ? ちゃんと文字を読め! 人の話をちゃんと聞け!
しかしこの声での「ボェ~」は妙な説得力があり、初めてこの声を「イイかもしれない」と思いました。

そして結局いくつかボイストレーニングを積むものの結局はオンチのまま。そこに星司が「自分らしく」どうのこうの話すんですが、あれ?今まで「自分らしく」歌ってたじゃん。それじゃダメなの? 「ボェ~」だって立派に「自分らしい」と思いますが…。

そんなこんなで109…じゃなくて703で歌うことになったきらり(703って「なーさん」という意味?)。すでに知名度はかなりのようで。CM1本くらいであんなに知名度が上がるものなのかな?
まあ、それはともかくなーさんの方が歌が上手いってどうよ? それを聴いたきらりは勇気づけられたのか「ボェ~」から普通の歌唱レベル(別に上手くは無い)にいきなりなっているし、もう一体何がなんだか。個人的にはてっきり「ボェ~」でデビューするものだと思っていたのでなんだか拍子抜けです。
しかし、星司のアドバイスとなーさんでいきなりきらりの歌が上手くなる展開には無理がある。マネージャーの苦労やボイストレーニング等、今までの努力や苦労ばかりでなく、「ボェ~」というある意味立派な個性をも全否定しているのですが、この無理矢理な展開はもう凄すぎる。
ある意味、もう神の領域に達していると言えるかもしれません。

そして次回は久しぶりにエリナの暗躍&自爆が拝めそうな予感。

涼宮ハルヒの憂鬱 #7「ミステリックサイン」 

今回は前回の「殺人事件」とは全く関係なく、人捜しの話。

まずはSOS団のサイトの話から。あまりにもサイトに人が来ないと言うことでロゴを作成。あの1話の冒頭で出たあの意味不明のごにゃごにゃした物体がSOS団のロゴだったのか。
それはそうと、ハルヒはみくるのエロ画像をアップする予定だったようで、これだけは早く作って欲しいところですな。

そんな時にキョンの作成した「相談ポスター」を見たという客が。例のコンピューター研の部長が失踪したらしく、その彼女と名乗る喜緑さんという人物から捜索依頼を受ける。

ということで、ハルヒとりあえず除いて他の4人で問題解決することに。異空間に飛ばされ、カマドウマに襲われる4人。でもカナブンが助けてくれて勝つことが出来ました。キョンはツッコミ役、古泉と有希が問題の処理にあたり、みくるは見て泣いているだけという役割分担が出来つつありますね。こうしてみると、本当のヒロインは有希なんじゃないかと思えてきます。しかし未来人は何をしにここにやってきたんだ? 可愛いからいいけど。古泉はちゃんとした超能力者で一安心(?)と言ったところでしょうか。それらしい活躍をしたところを見たことが無かったので。

そして結局はハルヒの作成したロゴが全ての原因だったよう。
有希がハルヒの退屈を少しでも紛らわそうと今回の事件を企てたっぽい? 元々部長には彼女はいなかったらしく、今にして思えば喜緑さんという人物も相当に怪しい。喜緑さんと有希は仲間と見るのが正しそうですね。しかし有希の裏での暗躍ぶりはちょっと怖いかも。

そして最後の有希に対しての「やはり、お前にもあるのだろうか。一人でいるのが寂しいと思うことが」……、「お前『にも』あるだろうか」というのは当然ハルヒに対しての有希だとは思いますが、ということは言い換えれば「ハルヒは孤独を感じている」という事がいえそうですね。これは深い台詞です。

そして次回は孤島症候群の後編。今回の話を見るとあの殺人事件(?)も有希が相当に関わっていそうな雰囲気を受けるのですが…。

いぬかみっ #7「混浴でサクサクっ!」 

今回は温泉回。
いわゆる「ボタン連打で湯気スッキリ」のような濃い湯気かと思ったらそうでも無くこれは嬉しい誤算でしょうか。もちろんテレ東なわけだから、あくまでもギリギリではありますが一昔前に比べればテレ東も随分と良くなったものです。パンツは未だNGのようですが。

悪霊の持っていた地図なんですが、一体どういう状況でどうすれば真ん中だけすっぽりと落ちるのでしょうか?
それはともかく、悪霊は悪霊で啓太を操り宝を探させるのですが、ようこが「ツボ押し・爪切り・ブラシセット」を見せて正気に戻させるかに見えたのですが「何でこんなものを買ってしまったんだ」と投げ捨てるのはこの作品らしいなと思いました。やはり一筋縄ではいかないようで、面白い展開です。

そして第一話以降久しぶりに「股間に象さん」も登場。しかも「ハダカにエプロン」まで。う~ん、やはりキモイ。やはりこの番組はこうでなくては。もうちょっと変態度が上でも良かったんですけどねぇ。

そして「デート必需品」で輪ゴムをようこは持ってくるのですが、ゴムはゴムでもちょっと意味が違うのでは。こういう「天然」「世間知らず」というのがようこの魅力でもありますね。
ところで今回はなでしこ、いぐさ、たゆね、ともはねの4人が出てきてましたがあまり出番がありませんでした。でも行く先々で啓太とようこに出会うのでは薫の下につく10人も結構大変ですな。啓太に好意的なのはなでしことともはねくらいなものですし、他の8人は啓太の事をどう思っているのでしょうか。
そういえば薫って(記憶に間違いがなければ)まだ本編では未登場ですよね? もしかしてこのまま最終回まで出てこなかったりして…?

しかしあの悪霊のババアが日高のり子とは。久しぶりに名前を見た気がします。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第七回 

#13「まったりの呪文は十五夜」
ということで、お月見の準備をするりる。妙にハイテンションなのは何故。やはり「満月」というのは狼女にとっては特別なのかでしょうか。
で、下準備に疲れてしまい、結局お月見の晩には寝てしまったというオチ。それを見守る皆…なんかのんびりしたイイ話で普通に終わりました。

#14「合体の呪文は無敵ロボットM5!」
Aパートは本当に普通の話でしたが問題はこっち。一体何なんだコレは!? もう本当に馬鹿だコレ(褒め言葉)。

何の脈略もなくいきなり巨大ロボットが燃料タンク群を襲う! しかも鉄子が相手方に捕らわれた! 人質を取って卑怯だと言うのに対し「正々堂々悪いことをしている、悪者がしてはいけない行為は無い」との展開。こんな理屈述べる敵初めて見ました。

ということで鉄子抜きでマジカルファイブ発進! 妙に出来の良い合体シーンを経てロボに!

…でも鉄子の乗るはずだった胴体が無いために合体は失敗!
何じゃこの展開は! 敵にやられていったん退却する面々。

どれかを切り捨てて鉄子の胴体部分を発進させることにしたのですが…

今度は胴体が2体かよ! なんじゃこの合体は!? 無理あるだろ!?発進した時点で気づけよ!というか、無理して合体するな!
でも私もロボットのおもちゃで似たようなことをやったことがあるのは内緒だ。

ということで、胴体は一体だけでいい、ということで再び発進!

本当に胴体一体だけ出撃かよ! 他の面々はどうした!?

ということで、「心を一つに」「チームワークが大切」ということで再び発進!

今度は全員胴体かよ! 確かに「心は一つに」なっているかもしれないけど! というか、本当に胴体いくつあるんだ!?

胴体1機で出撃とか、全員胴体で出撃とか、こんな展開はまさに想定外。これは面白すぎる。

そして無駄に凝ったアイキャッチが!


「お前等みたいなアホは相手にしたくない」ということで結局鉄子は解放され、何も解決しないまま「つつぐ」の文字が。「つづく」じゃないのか。

そして唐突に次回予告。

何か実写が!「ロケ地:カフェメイリッシュ」ってテロップまで!
そしていきなり吐血するパキラ…。どうしたのか?

と煽っておいて原因は「水虫」! なんじゃこれ! 水虫で吐血するのか? というか「予告」でバラすなよ! しかし妙にごついあの医者がちょっと気になる。

そして、ゆうまは明らかに怪しいやつらに連れて行かれ出てきたのは…

明らかなニセモノ! 一目見りゃわかるだろ? 誰か突っ込め!

何だかんだあって破壊されてしまったマジカルファイブ、どうなるのか? とナレーションが言ってるそばから新しいロボットが出てきて敵を破壊しちゃったよ! 「予告」で完全にネタバレしてるぞこれ!
…というところで今回は終了。「予告」長すぎ! しかも完全に投げっぱなし!

それはそうと、一人余計なのがいるのですが、誰も突っ込まないで話が進んでいきました。

この右上のグリーンは一体誰なんだ?

今回はAパートとBパートの緩急の付け方が実に素晴らしく、もうとにかく面白すぎる。DVDマジで購入検討です。

クラッシュビーダマン #18「美しきオーディンの罠」 

たまにはクラッシュビーダマンについてでも。
ビーダマン+ゴルフというちょっとアレなバトルが出てきていよいよトンデモ方向に進みつつあるんですが、これは実にイイ傾向です。

それはともかく今回の見所としてはやはりナナ。

ゴルフスタイルが実に新鮮! これはイイね~。
そういえば今後ナナもバトルに参加しそうな雰囲気なんですが、活躍の場が広がるのならこれは期待できそうですね。
そしてお約束の「謎の組織」も出てきて今後の展開が気になるところ。これは結構楽しみですね。

Fate/stay night #18「決戦」 

ということで、サブタイトル通り決戦の話。
セイバーvsアサシン、士郎vs先生、凜vs桜といった構図になるでしょうか。

まずはセイバーvsアサシン。おお、戦闘シーンが随分と良くなってきている。
アサシンである小次郎は人々の記憶だけで剣豪とされた英雄と述べる。まあ確かにギリシア神話の英雄たちも実在したかどうかわからないですし、これはこれでありかもしれませんね。
でも言い換えると、「そこら辺の誰かが勝手に妄想した英雄」でもサーヴァントになれるということでもあるのかな?

士郎vs先生はまあどうでも良くて、気になるのは凜vs桜。この二人の関係は一体? 過去に知りあっていたような雰囲気ではありましたが、どうもよくわかりませんでした。でもそれが仇となって凜は最後の最後で手加減をしてしまい負傷してしまいました。

しかし桜のこのエロイ格好は一体。

聖杯の器にするのにわざわざこんな格好をさせる必要があるのか? キャスターもイイ趣味をお持ちのようで。

キャスターと言えば先生との出会いや幼少の頃の回想もありましたね。こうしてみるとキャスターも完全な「悪女」では無さそうな感じ。でもちょっと演出意図が不明でして、これってもしかして伏線か何かでしょうか?
最後の「生け贄は魔術回路を持つ魔術師一人で十分」というキャスターの台詞も気になるところです。桜は囮で狙いは凜だった…ということでしょうか?

きらりん☆レボリューション #6「ヘロヘロ~ッ!アイドル修行!!」 

新しい化粧品ブランドのイメージキャラがきらりに決まりそうという話が事務所に。ちょっとちょっと、いくらなんでもいきなりこんな大役が回ってくるものなの?

そして面接へ。いきなり大声で「月島きらりで~す!よろしくおねがいしま~す!」と挨拶(?)するのはアイドル以前に人間としてどうかと。これを見た重役達も「イイ笑顔だ」などとほざいているのですが、結局顔しか見てないということか。やはり男は女性の笑顔に弱いということで、やっぱダメだな。
そこに女性の虹川社長が。社長の求める「アイドル像」ときらりの答えが違ったために話は白紙に。この虹川社長は見る目があるな。

ところで、きらりの研究した「アイドル像」というのは「1.超カワイイこと、2.超歌が上手いこと。3.超人気があること」ということですが、何だこのバカは。事務所の社長もさすがに呆れたらしく、シップスの元にアシとしてつかせてアイドルの勉強をさせることに。
ということで、ちゃんとアシとしての仕事をこなすきらりは好感が持てます。こうしてみてみると頭は弱いけど健気でイイ子じゃないですか。
ただ一つ問題点を挙げるとすれば、なーさんの方がはるかに役に立っているということでしょうか。

しかしこのシップスの「モリモリンE」って一体。

明らかにB級品の香りがするんですが、トップアイドルともあろうものがこんなCMに出るものなのか?

そしてシップスの撮影にファンが殺到したのを上手い具合に(?)処理するきらり。その時、きらりはファンとは?アイドルとは?というのをバカなりにちょっとは考えるようになったようです。
それを影から見守る虹川社長。どうやらきらりの頑張りを影から見ていたようです。
翌日、虹川社長から「あなたならファンの気持ちを受け止められる人になってくれる」とか言われて正式契約。あちゃ~、虹川社長まで墜ちたか…。
でも総じて見ると、今回の話はきらりの成長話として見れば何かイイ感じのような気がしました。あれ? もしかしてまともになってきている?

ところで今回はあおいなるアイドルが登場しました。彼女の今後の立場としては良き先輩? それともライバル? ちょっとわかりませんが、どっちにしてもエリナの影が薄くなりそうな予感が。

そして次回は「ボエ~」ってお前はジャイアンか!? 次回はぴちぴちピッチでの衝撃的なかれんの歌声を超える歌声が拝聴できると期待しちゃって良いんでしょうか?

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #18「てつのしん母を訪ねる」 

徹之進も「母の日」ネタでした。

冒頭「動物の番組は人気あるって言うけど、安易だよねぇ」という徹之進の台詞。
お前がそれを言うか!自分で自分の番組を否定するとは…。それどころかパトラッシュまで全否定。ある意味凄すぎる。

そしてハンゾウの台詞。
「母の日などと、わざわざ特別な日を決めなければ、おふくろ様に感謝できないのでござるか?」
「おふくろ様には、いついかなる時にも感謝するべきでござるよ」

なるほど、まさに正論なんですが、「母の日」を扱ったアニメでまさかこんな台詞が聞けるとは思いませんでした。う~ん、こんな台詞がさりげなく出てくるとは、ちょっとこの番組を侮っていたかもしれません。

そして徹之進の母が出てくるのですが、子供に鉄拳制裁しまくるというぶっとんだ内容。文字通り、当然の如く徹之進もぶっ飛ばされる訳なんですが、それも母の愛あってこそなんですが、「母の日」をテーマにしているのにこんな内容で良いのか?と見ているこちらがちょっと心配に。

そして最後はルミちゃんもママに絵をプレゼントして何かイイ話になって終わりました。
今回は色々とネタが多くて面白かったです(特に冒頭の徹之進の台詞が)。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #7「クロミの日になったらイイナ!」 

他のアニメでも結構あったのですが、マイメロでも「母の日」特集でした。

ということで、柊の母君登場。あの…全然似ていないんですけど…。

しかしこうなると、逆に柊の父君の方も気になってきました。

潤は何かにつけて兄と比較されることに、クロミはマイメロと比較されることに嫌気がさしていたようで、すっかりと意気投合。クロミママの「どうしてこんなになっちゃったの?」ってちょっと私の心にグサリ。確かにコレはリアルでキツイ台詞だな…。
逆に家族思いのバクはイイ奴だ。普通ならこっちの方を盛り上げるそうなところなんですが、そうはいかないのがこの番組の恐ろしいところ。

そして琴のクラスメイトが登場。死んだ母親と今の母親、どちらにカーネーションを贈るか? 迷うくらいなら「母の日」なんていらないということでクロミにつけ込まれて夢の扉が開かれてしまう。ちょっとちょっと、いきなり話が重くなったんですが…。

ということで、「母の日」改め「クロミの日」になってしまい、全員クロミ化!

なんか全身タイツみたいで妙にエロイな…。
で、マイメロまで悪夢魔法にかかってしまったようなんですが…。そのせいかクロミにハリセンで叩きにかかったりクロミノートを勝手に読んだりと好き勝手放題。本当に魔法にかかっていたのか? ここまでくるとワザととしか思えないんですが、マイメロ…恐ろしい…。

ということでさらに悪化した状況を何とかするためシャッフルするんですが、悪夢魔法にかかっていても魔法は使えるようですね。そして出てきたのは例のサンタ。まさかこんな時期にお目見えするとは。

妙にリアルな体型がイヤすぎる。
「母の日」だからということでそれぞれの母親を召還して何かうやむやのうちに解決。
サンタは今年も来てくれそうなこと言ってましたが、本当にまたお会い出来るのでしょうか?

琴のお友達は今の母にカーネーションを贈って、その母から白いカーネーションを貰って「亡くなったお母さんにもあげないとね」ということに。歌たちも白いカーネーションを母に贈って何かいい話になって終わりました。
今回はシの音符でしたが「シ」を「死」と掛けているとか、まさかそんなことは無いですよね?

いぬかみっ #6「ぴったりともはねっ!」 

今回は薫の犬神のともはねが頑張るという話。

以前ようこにこてんぱんにやられたともはねは、一人ようこに復讐すべく下剤入りケーキを持っていったのだが丁度留守で結局食べてしまったのは啓太だった。
そこへオコジョさんみたいな妖怪「ムジナ」がやってきて能力によりくっついてしまい、そこに便意をもよおしたからさあ大変という話なんですが、自業自得とはいえこれはイヤすぎるなぁ。

そして久々の仮名史郎。せんだんの股間に頭を、たゆね・フラノの胸に手をくっつけられてこれだけみれば幸せなんですが、ケツが下痢中の啓太とくっついてしまったために悲惨なことに。
そして仮名やせんだんと共にトイレの中へ…これはちょっと同情しちゃいますね。でも啓太はズボンを脱げば早かったんじゃないでしょうか? 第一話では自ら脱いでいたし、どうせいつもようこにやられているだろうし。しかし、あれだけくっついている状態でどうやって用を足したんでしょうか。

そして鉄橋でムジナを見つけて助け出してなんかいい話になってムジナはともはねが飼うことに。最後の最後でせんだん達にちょっかいを出そうとしてようこにフライパンで殴られる啓太はやはりアホだったということで。コレがなければ結構イケテルと思うんですけどねぇ。
EDはカットでスタッフロールが流れるんですが、でも下痢ピーの話でこんな感動的な盛り上げ方をされてもねぇ。ある意味「らしい」といえば「らしい」かもしれませんけど、ただ単に尺が足らなかったとかそういう理由ですか?

薫の犬神10人が話に加わり始めて面白くなってきました。でも今回の作画はビミョー。ギャグ回だからかまだ良かったんですけど。
そしてともはね役の長谷川静香なんですが、数年前の「天使のしっぽ」の時もそういえばイヌでしたっけ。イヌに結構縁があるようなんですが「ナナはよいこのわんこだよ」を聞いたときはどうしてくれようかと思ったんですが、数年を経て随分と上手くなったものです。…とここまで書いて、なんか久しぶりにあのヘタレヴォイスを聞きたくなってきました。やばいな。

そして次回は温泉話か。前のプールの話はちょっと期待はずれだったんで、今回は期待しますよ!? 特に「湯船にタオルは入れるな、絶対だぞ」というナレーションに関してはまさにその通り! 頼むぞ、テレ東!(あまり期待してないけど)

涼宮ハルヒの憂鬱 #6「孤島症候群(前編)」 

今回は実質的には9話で、SOS団の皆で孤島にある古泉の知人の別荘へ行くという話。ハルヒは当然のようにそこに事件性というものを求めているのですが、そう上手くいくものでしょうか。

と、まあ事件のことは置いておいてバカンスを楽しむ面々。水着シーン! そして王様ゲーム!
とりあえずここでの主役はハルヒではなく有希ではないかと。滅多に拝むことの出来ない私服だけでなく、水着姿まで披露。しかも何故かずっと本読んだまま。そして王様ゲームでの振り向きざまの「大好き」…こりゃたまりませんな。でも、その後、ひっそりと「大好き」の練習をしているみくるも可愛いったらありゃしないですね。

次の日は台風。それでも麻雀やビリヤードなど屋内で楽しむための施設も一通り揃っているようで。ここまで都合が良いと、そういえばこの別荘「最近完成した」とか言ってましたが、もしかしてハルヒを退屈にさせないために作られた特別な別荘のような気がしてきました。

そして、館の主が胸にナイフを刺された状態で発見される。本当に殺人事件が?ハルヒが望んだ事とはいえ、本当に殺人事件が起きるとは。
…しかしこの館の主なんですが、「古泉の知人」というのが引っかかるところ。もしかして同じ組織の仲間か? もしそうならば当然ハルヒがどういう存在かは知っているはずで、一芝居打っているのかも…?

そして次回は「後編」をやるかと思ったら全く別の話で「ミステリックサイン」。また時系列が飛ぶのか。しかしここまでくると大元の「憂鬱」のストーリーの方を忘れてしまいそうなんですが、覚えていられるかなぁ。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第六回 

今回はゆうまがメインの話が2本立てでした。

#11「再生の呪文は地獄探訪」
何の前触れもなくいきなり三途の川のシーンから。「魔法使いだから」という訳の分からない理由で地獄送りにされる。
まずは賽の河原。そこにいるのはりるもどきの鬼。

ゆうまが築いた石を崩すりるでしたが、次第にゆうまはなんと自分で築いて自分で壊すという行動に。「賽の河原」を扱った作品で、自分で崩すなんて始めてみました。これは斬新な展開。
それだけでは飽きたらず他の子供の石も崩し「お前みたいなヤツは地獄に堕ちろ」ってすでにここ地獄だろというツッコミを入れる間もなくさらに落ちることに。

次は釜ゆで。そこにはパキラもどきの鬼が。

釜に入れられるゆうまでしたが「死なないならジタバタしても仕方がない」ということで釜ゆでを楽しむことに。すでに温泉気分。なるほど「もうこれ以上死ぬことはない」というのはもっともな話でして、これまた斬新な展開です。
パキラが熱いのを苦手と知ったゆうまは熱湯をパキラにかける!
ところで、ここでのパキラの股間が尋常じゃないくらい書き込まれてました。

こりゃエロ過ぎだろ!?
そしてまたしても「地獄に堕ちろ」ということで落とされるゆうま。だから地獄はココだろ!?

次は火の車地獄。こんな地獄初めて聞いたんですがこんなのあるんでしょうか? そこには鉄子もどきの鬼が。

身を焼かれながら地獄を巡るというのなんですが、ただ単に「焼けるだけ」ということで開き直り、すでに観光気分。
「天国に行けば、地獄の辛さが理解できる」という訳の分からない理由でゆうまに天国行きを勧める鉄子。その実は厄介払いでした。

天国に来たゆうまは退屈だと言うことで天国を出ることになんたんですが、地獄にも行けないと言うことで生き返ることに…ということで家に帰って締め。
この話は前回の続きかと思ったんですが、こうして見ると全く関係なさそうに見えます。しかも何故死んだのかも不明のまま、そして「何となく生き返る」というまさに「ぽかーん」な話でした。


#12「癒しの呪文は公園デビュー」
いきなり何の脈略もなく昼間の公園でマジックショーをするゆうま。
ダラダラと「5枚中3枚的中する透視」や「白いハンカチが微妙に青くなるマジック」や「少しだけ曲がるスプーン曲げ」とかビミョーすぎるマジックを延々としているのですが、バックで鳴いている蝉が気怠い夏の午後をより強調させますね。このダラダラ感、たまりません。

「マジカル」を「マジック」と間違えられていることに激怒したゆうまは魔法で雷を呼ぶんですが、その時にパンツが…。

公園で見ていた男どもは大喝采! ということで次の日からはパンツを狙ったカメラ野郎ばかりが集まるようになりましたとさ。結局パンツということか…。
この話は本当にダラダラしていて、このアニメにある意味ふさわしい話だったと思います。

ということで、相変わらずの捻ったところのない素直な展開で、今回も面白かったと思いました。

Fate/stay night #17「魔女の烙印」 

今回はキャスターが表舞台に。
アバンはセイバーの過去から。、陰口を叩かれてもいたようで決して全員から慕われていた訳でもなさそうです。

そして久しぶりの団欒シーン。メシに執着するセイバー、メシを巡っての凜vsイリヤ(横から藤ねぇがかっさらっていったけど)など見所も色々と。

とうか、デザートをかけてジャンケンするセイバーと藤ねぇとイリヤの絵は笑える。
しかし藤ねぇはあっさりとイリヤの同居を認めましたね。年齢が離れすぎているおかげでしょうか。

そして一人意味深な桜。心の中では一体何を考えているのやら…。

蜘蛛の巣が妙に意味深です。そういえば慎二が殺されたことはすでに桜も知っているとは思うのですが話の中では一切語られていませんね。どうなっているんでしょうか?

その後の作戦会議ではキャスターに対する対応を協議。イリヤがいるおかげで会議の内容もレベルアップ。

・TVで放映されている事件等は全てキャスターが元凶。
・一人のマスターにキャスターとアサシンの二人がついている。
・アサシンを呼び出したのはキャスター。
・キャスターは自身のマスターをすぐに殺している。今のマスターは只の人間でキャスターの操り人形。
・キャスターはギリシア神話に出てくる「裏切りの魔女メディア」。

…それにしてもイリヤは色々と知ってますね。士郎が招きいれたのはこの場合成功だったと言えるかもしれません。

そしてキャスターのマスターは葛木先生だと判明。魔術師でも無いし簡単にいけるかと思ったら無茶苦茶つえー。っていうか、セイバーや凜を一撃でのしているんですが…。凜はまだしも生身の人間である先生がサーヴァントであるセイバーを一撃で! アーチャーの使っていた剣を投影した士郎が一番マシに戦っているんですが、こうなると力関係がちょっとわかりませんね。

そしてキャスターのやろうとしていることは、多くの人々の魔力によって聖杯を召還しようとしているらしく、その際には魔術師の生け贄がいるということらしい。その生け贄がイリヤだと踏んだ士郎達は急遽家に戻るのですが、そこには桜が…。生け贄として選ばれたのは桜でした。その桜を操って宝具「ルールブレイカー」でセイバーが刺され、エクスカリバーを封じられることに。でも元々エクスカリバーは使わないようだったし、効果はあるのかな?
そして桜はキャスターにさらわれてしまった…というところで次回へ。

ところで、士郎の家にはイリヤもいたはずなんですが、どこいっちゃったんでしょうか?

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #17「てつのしん探偵になる」 

あれ? OPとED変わった? でも絵は変わっていない…。
ということで、今回は徹之進の推理力を生かして探偵事務所を開くという話。セト様曰く「犬のホームズはどこかで聞いたような…」とはもしかしてあのホームズでしょうか。懐かしいなぁ。

でも来る仕事と言えば捜し物とかばかり。この捜し物なんですが、徹之進は犬なのに無くしたものを臭いで追跡しないんですね。こっちの方が早そうなのに。

そしてママが探偵事務所にやってきて、パパが夜遅いのは何故か?という相談を。「浮気かも?」というオオアナの推理はもっともなんですが、小指を立てて「コレ」とか言ったり、主人公の探偵の仕事が「浮気調査」というのはコレ本当に子供向け番組なのか?
で、結局パパが夜遅いのは交通整理のバイトでお金を稼いでいたということでした。ママには「社長の座にいると、世間の感覚からズレる為にバイトをしている」とそれらしく上手い具合に説明。ウソも方便とは良く言ったものです。
しかしIT企業の社長が交通整理とは…せいぜい月30万程度だとは思いますが、これでセレブナイトへの返済が間に合うのか? すでに億単位だったような…。
さすがにママからお金を貰う訳にはいかず、開業記念と言うことでお金を貰わないことになったんですが、それを聞いたルミちゃんの家族がこぞって依頼に来たからさあ大変…ということで探偵は廃業に。
しかしハナさんの「給料が遅れているのは何故か」という調査依頼は切実すぎる。そうか、給料支払いが遅れているのか…、これは末期症状かもしれない。

最後にルミちゃんがケツ掻いて電話していたのは事務所に何かを依頼しようとしていたのでしょうか?

しかしヒロインがケツ掻いている絵というのはある意味斬新ですね。
(何の演出意図があるのかはよく分からないけど)

追悼:曽我町子さん 

新聞の訃報で知ったのですが、曽我町子さんが逝去されたとか。
リアルタイムでデンジマン・サンバルカンのヘドリアン女王を見ていた私としては一つの時代が終わったような寂しさがあります。
マジレンジャーの天空大聖者マジエルで御健在ぶりを披露されていただけに、未だ信じられません。

偉大なる女王に心からご冥福をお祈りします。

きらりん☆レボリューション #5「ありえなーい!初めてのお仕事!!」 

今回はきらりの初仕事の話。「初仕事」って何とか製菓の広告が最初じゃなかったのかな?
それはさておき、その看板以降事務所には数々の仕事が舞い込んでいた…ということで、会長に選んでもらうことに。

って、会長はネズミなのかよ! 動物が会長なんてここはARIAカンパニーか!? …というか、この事務所大丈夫なのか? あのクールなマネージャーも会長のことを認めているようだし、きらりの行く末がちょっと不安になってきました。

ここでエリナ登場、きらりの初仕事を邪魔しようと田舎の寂れたホテルの演芸会というドザ回りの仕事をきらりに回させる。出てくる芸人もB級どころかC級の落ちぶれた芸人ばかり。…って、マネージャーさん、事前に仕事のチェックとかしないんですか? ホテルに行く前にこういう事は分かりそうなものなんですが。やはり事務所の社長が社長ならマネージャーもマネージャーということなのか?
ここで何故かここに来ていたエリナが、司会者にきらりへ嫌がらせするよう頼む。というか、エリナお前仕事は無いのか? よっぽど暇なのか?
逃げ出しそうになるきらりなんですが、なんとか頑張ってC級芸人を勇気づけて客を笑わせていく…最初は7人しかいなかった客も次第に増えて、最後は結構な数の人を笑いの渦に。いい話じゃないですか。不覚にも感動してしまった…。でもあんな寂れたホテルにあんなに宿泊客がいたとは。

…と、ここでエリナの妨害により停電が! ここで「たまたま」近くに来ていたシップスの助けもあり、無事初仕事を成功させることができてメデタシメデタシ。
今回の話を見る限り、自身の言うところの回りに元気を与えるアイドルになれる素質はあるかも?と思いました。

しかし今回は初めから終わりまでご都合的展開のオンパレードで、まさにサブタイトル通り「ありえなーい」展開が続くのですが、そこがイイと思ってしまっている私の頭はすでに腐っているのでしょうか…?

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #6「拍手をもらえたらイイナ!」 

今回は文化祭で劇をするという話。

ということで、冒頭「うさみみ仮面」から逃れるため海外に逃げた柊。
柊「ここまで来れば魔法の力も影響あるまい」とのことでしたが、これって今回のSHUFFLE!はうさみみ仮面だと言っているようなものですね。

それはさておき、そのころ美紀はピアノちゃんと共に学園祭の劇の脚本を書くことになったのですが、演出を巡り意見が対立してしまう。そしてピアノちゃんはついに「ぶっきゅー」発言! それが元でコンビ解消となりましたが、一つ問題なのは見ているこっちにはさっぱり意味わからんということでしょうか。

そして本番。自信ないと台本を開く美紀でしたが、その台本にはピアノちゃんらしき文字が…。

えっ、これ文字なの? ◎とか@が書いてあるようにしか見えんのだけど…。やはりピアノちゃんも美紀のことが心配だったようです…が、「このシーンはブリリアントな感じ」「この戦いはトキメキむきだし」とか本番直前に台本にそんなこと書き込まれても…。今更どうしろと?

そして始まる本番。赤頭巾ちゃんとシンデレラがヒロインの前衛的な劇。さらに白雪姫も混ざってますね。
潤は馬の役だったんですが、主役でないことに不満なセバスタンに近づくクロミ、そして開く夢の扉。
セバスタンが劇に乱入して、さらに潤は王子様役となって、ヒロインである歌をさらうことに。んん? 主役が姫をさらうって話としておかしくない?
ここで「台本と違う」と言うクラスメイトなんですが、逆に言えば「今までの展開は全て脚本通りだった」ということが言えるのかな? ここまででも相当アレな話だったのですが、あれで「台本通り」とは…。

しかし「ハプニングは舞台のトキメキをもっと素敵にする」と訳の分からない理由で劇を続けさせる美紀とピアノちゃん。
そしてマイメロのSHUFFLE!は期待を裏切らずうさみみ仮面! 舞台の上に颯爽と参上! これはいい晒し者ですよ。

衆目の元で晒されることになったせいかは分かりませんが、いつも以上にやる気のないうさみみ仮面。しかも決め口上の途中で噛んだ!
そしてうさみみ仮面が何とかして歌を助け出し、なんかお姫様だっこして「こうしてうさみみ仮面と仲良く暮らしました」といい話っぽくなって劇は終了。

うさみみ仮面の外見はアレなんですが、歌はまんざらでも無い様子。

カーテンコールに何気にうさみみ仮面も混ざってるんですが、

うさみみ仮面、お前は帰らなくていいのか?

劇は成功したようでなによりだったんですが、マイメロ扮する赤頭巾は結局劇でどういう役だったの? 出てくる必要があったんでしょうか?そして美紀の言うところの「最高にトキメキドキドキでイヤイヤーン」な部分は今回の劇のどこがそうだったんでしょうか? ちょっと見てみたかった気もします。

「海外に逃げても魔法からは逃げられない」と悟った柊は「何とかしなくては」と本気で焦って今回は終了。う~ん、これは柊の今後の動きが読みにくいなぁ。柊が何らかのアクションを起こすとき、この物語も大きく進みそうな気がします。やはり今作も柊がキーパーソンだったか。
そしてうさみみ仮面の正体が柊だと気付いたとき、歌はどういうリアクションをとるのか? ちょっと気になりますね。

涼宮ハルヒの憂鬱 #5「涼宮ハルヒの憂鬱III」 

前回は野球話でしたが、今回は前々回から続いて「憂鬱III」。
ということで、有希が宇宙人云々という所からなんですが、今回みくるは未来人で、今回転校してきた古泉は超能力者ということが判明。

意味深なワードが多いためか内容もよく分からなかったのですが、まとめてみると
・3年前ハルヒに何かが起こった為、何かが始まった。
・3人の目的はハルヒを監視し、見守る事(それぞれの立場は異なりますが)。
・キョンはハルヒに選ばれた特別な存在である。
・ハルヒには自分の都合の良いように周囲の環境を操作・改変することができるが、本人にはその自覚がない。
・3人はお互いの存在を理解しているが、お互いに牽制しあったりはしない(ただ、同一組織内で穏健派と強硬派がいるようではある)。
とりあえずこんな所を頭にたたき込んで置けばいいのでしょうか。
ただそうなると「じゃあハルヒとは結局何者?」ということになるのですが結局そこら辺は説明がありませんでした。古泉の言う通り「神」なんでしょうか?

で、ハルヒは「自分の都合の良いように周囲の環境を操作することができる」ということですが、野球でキョンが4番になったのは必然とか言ってましたが、なるほどそういうことでしたか。
となると、今回班分けのクジ引きでキョンとハルヒが同じ班にならなかったのは一体…? 何かこれは理由がありそうです。
しかしハルヒもキョンとどうしても一緒に回りたいとは可愛いところがあるじゃないの。もう分かり易すぎですね。

そして次回は9話。また時系列が飛ぶのか。
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