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 2006年10月 

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近況とか 

新番組ラッシュもとりあえず一息ついてホッとしている最中です。

結局ロボットモノは一本でイイやと思い、1年ほどの遅れで愛知でいきなり始まったガン×ソードを取り、あとは全て切ることにしました。こうでもしないととても全部見きれません。
他にも最初の一話を見逃したため、潔く切ることにしたのも何本か…デスノートもその内の一本でちょっと気にしてたんですけどねぇ。また、いきなり2期から始まった地獄少女も凄く気になったのですが1期を見ていないため「ついていけないかな」と思い潔く切ることに。何か凄く勿体ないことをしている気分です。

で、今期一番の期待はやはり「kanon」でしょうか。そして「夜明け前より瑠璃色な」も違う意味で期待。何というか「極上ステーキを頼んだのにしょぼいカップラーメンが出てきた」ような注文したのと全く違うモノが出てきた感とでもいいましょうか、逆の意味での意外性が気になって仕方ないです。

私生活では先日私の出身大学の学園祭に顔を出してきました。懐かしい面々と久しぶりに会ったりカラオケ行ったりと久しぶりに充実した時間を過ごせました。やっぱオタクトークできる仲間って良いものです。
で、大学で私が大学入学したときの写真を見たのですが髪が普通にあったのに驚くと同時に、今の私の頭髪具合を見て軽く凹む…。もうかれこれ10年以上前ですからね…時の経つのは早いモノです。

吹奏楽では今週金曜日に本番が控えているためちょこちょこと練習。中学校への慰問演奏なのであまり緊張するほどでも無いですが、「依頼」されての演奏なのでそこそこのレベルまでには仕上げたい所です。
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kanon #4「休日の奇想曲~caprice~」 

今回も「夢」から始まりましたが今回は長かったですね。
祐一が見た夢…それは幼き頃のあゆと裕一の話でした。あゆと「約束」するシーンが印象に残ってますでしょうか。そして「約束」を反故にされた名雪…対照的な二人でした。

そして今回も真琴の復讐劇がありました。こんにゃくを顔に落とすだけという些細なモノですが、逆に裕一に感づかれて失敗というオチはやはり笑える。これだけを見ていると真琴は実に愉快そうなキャラに見えるんですが、今回はあゆと出会うという原作にも無かった(と思う)シチュエーションが。裕一とは違って真琴が異常にあゆを警戒する、これがいかにも小動物系な行動で実にイイ…のですが真琴の正体を知っていると逆に泣けてくる訳で…。
あと、気になる伏線としては秋子さんが「月宮あゆ」と聞いたときの反応、そして香里の「家に居たくない」という言葉でしょうか。

ただ、あゆと真琴の個性が強すぎるのか早くも名雪が完全にキャラが埋まっている印象です。もうちょっと活躍の場が欲しいなぁ。ポニーテールとブルマは良かったですけど。

そして名雪の宿題を取りに学校に行く裕一…深夜の学校で会ったのは剣を持った舞だった…と言うところで今回は締め。各キャラクターとのフラグ立ても順調に進んでいますね。今後誰のシナリオから消化していくのか楽しみです。

きらりん☆レボリューション #30「カシャッ!学園祭で大スクープ!?」 

きらりの大食漢がスクープに!? さてどうするというのが今回の話。まあ、アイドルだって食事くらいするだろうけど、きらりの大食漢は異常…ということで屋台禁止令まで出る始末。
趣味は?と聞かれて「食べ…」まで言ったところでマネージャーの「ゴホン…六本…七本」という咳払いには笑った。センスあるわこのマネージャー。あと、パパラッチ軍団(デブ)の「まいう~」はテレ東だから出来るネタか。笑わせてもらいました。

禁止令が出ていたにも関わらず今回登場の梅村さくらの恋を応援するため、あえて大食漢を演じ「好きな物は好き」と言ってなんとか恋のキューピッド役にはなれたよう。しかも大食漢も何故か好意的にとられて人気も上昇…とどこまで都合が良いんだ!
しかし、「好きな物は好き」と言って仕事できるのが羨ましい思うのは私がオヤジだからでしょうか。あ~、そんなこと言って仕事して~。

そして今回限り登場であろう梅村さくら、良いツンデレでした。例えエリナの出番が無くても今回はこれで充分です。
そういえば今回またきらりを助けに来たSHIPS、本当に忙しいのか? もうここまで来るとエリナ以上に暇としか思えないんですけど…。

ところで「パラライカ」のCD買っちゃいました。やはり少女向けアニメとは思えない不思議な雰囲気の曲ですね。しかし相変わらずバックの「ウッハウッハ」がうるさい(笑)

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #42「てつのしんルミと犬楽園を行く」 

前回、ルミちゃんに正体のバレた徹之進なんですが、何かお咎め無しでルミちゃんを「犬化」させて犬楽園に行くことに…という話。あのショッピングの仕方はさすがママ譲り…でも泣いて反省してたしこれはこれでメデタシ…なのかな。

で、サブタイの「ルミちゃんが犬楽園に行く」ということは今回の話の筋ではなくジョンが犬楽園に爆弾を仕掛ける事の方が今回は重要でした。
そして気になるスパイの存在。ポチかショコラか怪しいかと思っていたのですが次回予告を見る限りポチではなさそう? どう考えてもショコラの方が怪しすぎる。…のですが、このスタッフのことなのであえてミスリードを誘っているのかも? 逆にポチもショコラもスパイではないかも? これはますます分からなくなってきましたね。

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #4「戦う!お姫様」 

んん!? 何か全てにおいておかしいぞ?

「夜明け前より瑠璃色な」を見ているはずなのにSDキャラ満載と、明らかにおかしい脚本、なんか「きらりん☆レボリューション」を見ているような錯覚に陥ってしまった。
というかAパートとBパートに話の繋がりが無いじゃん。フィーナの人格も変わってるし。とはいえ一貫したテーマを強いて言えば「フィーナ一人で全部しょわないで、他の人に頼って良い」…こんな感じになるのでしょうか。そして伏線らしきものを言うならば、達哉と麻衣の父親は月に留学経験があり今では冒険家として生きていると言うこと…になるのでしょうか。月での留学時にフィーナの母親と何らかの繋がりがあったのかもしれませんね。

Aパートでは川に流された子犬を助ける話なんですがフィーナは泳げない…のに飛び込んでしまって溺れちゃうという話。まあ、これはこれでフィーナの人格の良さが出ていてイイんですが、そもそも川の先に「滝」ってお約束と言えばそうなんですが、辺境ならともかくここは街中、一体どんな街だよ? で、ここで例の金髪少女が出てきましたね。なにか魔法(?)みたいなのを使ってフィーナの意識を回復させていたようですが、彼女一体何者なんでしょうか(ってもう何回も書いた気がする)。そろそろ話に絡んできてもいい頃じゃないかな。
Bパートでは父親の部屋からゴキブリが出てきてフィーナが銃を乱射、最後には戦闘ヘリのミサイルで部屋ごと爆破という話で、あまりにも豪快で愉快すぎる。Aパートでフィーナの人格の良さの片鱗が見えていたのに、ここで銃を乱射するフィーナにある意味衝撃。というか、一つ間違えれば国際問題に発展しないかコレ? それをさやかの説教だけで済ますとは…。
もうここまでくると違う意味で笑うしかないんですが、これはアレな見方をするアニメとして今後も見てしまっていいんでしょうか。
ヤバイな、違う意味でどんどんハマッてきた…。

武装練金 #4「もう一つの新しい命」 

何か野球だかで大幅に遅れた今回、なんとか録画に成功。

今回は斗貴子さんの泊まっているホテルからの展開。私服の斗貴子さん見るのは始めてなんですが、スカートも短いと思ったらズボンも短い! いいよいいよコレは良いよ。
そして「年上だと嬉しいか?」の斗貴子さんの何か妙に嬉しそうな顔。

あの「お姉さんのエロ本」にこんな伏線があったとは!

そして寄宿舎にて蝶野という先輩を問いつめるカズキ。蝶野先輩は学ランの下はハダカ! 何じゃコイツはと思ったその中からパピヨンマスクが…。間違いなく変態だコイツは。しかもカズキのパンチ一発で倒れた…なんだこのヘタレ、コレが最後のボスなのか? その後出てきた鷲の方が圧倒的だったぞ?(しかもこっちの方が冷静沈着でまだ常識人)

ということで、次回鷲の男と対戦となるんですが、残された時間はあと1日とちょっとしかなく斗貴子さんは助かるのでしょうか? ますます面白くなってきました。

ネギま!? #4「先生……私、初めてなんです……」 

例の吸血鬼騒動から1年ということで、心機一転新しいストーリーが始まったんですが、なんでもスタークリスタルを盗んだ輩が学内に忍び込んで何かやらかそうとしているらしい? ということに。
明日菜は完全にチュパカブラに魅入られてしまったようなんですが、研究会の部室が「ぱにぽに」でいうところのベッキーの研究室というか、コント舞台のように横から見た図になっているのはさすが新房監督。あと刹那の「るーんや」は面白かったです…っていうか、こんなキャラだったっけなぁ? 早くもギャグキャラに?

今回は明日菜のハリセンが見られたのですが結局何の役にも立たず。もう既に「仮契約」を済ませている明日菜に嫉妬してかどうか、逆にのどかが積極的にキスするという展開はもう悶えるしか(しかもキスシーンが長い)。しかし、そんなのどかにこれまた若干の嫉妬(?)を見せた明日菜…早くも三角関係が成立か??
で、最後の方で偉そうに出てきたエヴァンジェリンなんですが、何か前より著しく弱体化しているような? あんな簡単に乗っ取られるとは。それとも今回の敵(?)はエヴァンジェリンよりはるかに強いと言うことになるんでしょうか。

それはともかく、今回のどかと仮契約したネギ先生なんですが、結局今回はのどかのカードを使わず。というか使わせてもらうだけの暇が無かったということになるんでしょうが、のどかに触手は夕方放送して良い内容じゃないな…なんかエロイ。


そしてEDなんですが、4話にして変わるなんてちょっと早すぎないか? それとも「ぱにぽに」のようにいくつかパターンがあるのかな?
で、Cパートのバカレンジャーはもう終わったらしく、明日菜がチュパカブラ研究会の歌を雷様の格好で作詞している場面が…ってドリフかよ!? 確か緑色は高木ブーだったっけ? 懐かしいなぁ。ということは「明日菜=高木ブー」というポジションなわけか…。

そういえば前作は見ていて原作は未見の私なんですが、シチミとモツというのはアニメオリジナルなんでしょうか?

はぴねす! #3「オアシス」 

何か学校では弁当ブームということで、学校にあるカフェ「オアシス」が開店休業状態とのこと。
学校にカフェテラスがあること自体結構ありえないんですが、そこの店長が雄真の母親(しかも若すぎる)というからさらにビックリ。

今回は杏璃がそこで集客してバイトするという話なんですが、接客がまるでダメということで男である準にイロハを教えてもらうことに…ってやはり外見は完全に女ですよね準は。ところで、ここでの儲けが家計に掛かってくるだろうに雄真が消極的なのは何故なんでしょう?
杏璃が魔法で自身のコピーを作ったかと思えば、逃げまどう生徒までみんな同じ顔でコピーというのは笑った。これって作画がどうこうじゃなくて演出ですよね??
結局杏璃は魔法を制御しきれずに大騒ぎになるんですが、最後は春姫に励まされたのか雄真に支えられたのかはよく分かりませんでしたが、最終的には暴走を止められたようです。魔法には結構否定的に述べていた雄真が、いざ杏璃が魔法を使おうとすると手を貸すというのはちょっとわからない行動ですね。ここに何か伏線か何かがあるんでしょうか。

ということで、今回の主役は完全に杏璃でした。メインヒロインであるはずの春姫は完全に脇役ですねこれでは。雄真との関係も一向に進んでないし。
でも単なるトラブルメーカーだけでなく、自分自身の夢を持って頑張っている杏璃は立派だと思いました。

乙女はお姉さまに恋してる #3「おとめが乙女を選ぶ時」 

今回はエトワールエルダー選とのことですが、あれ? 案外あっさりとエルダー選~開票まで進行しました。そのエルダー選、瑞穂を「男」と知っている人たちが煽っていたりするのがある意味スゴイのですが、まりやがあそこまで瑞穂を祭り上げる理由がちょっとわかりませんでした。

で、世界史の授業で瑞穂と貴子の会話があったりとちょっとした展開もあったんですが、エルダー選は結局瑞穂に軍配が上がりました。
それに異を唱える貴子の気持ちも分からなくはないですが、壇上で演説するの見ていると逆に未練がましいというかちょっと見苦しく見えてしまいますね。ただ、自分の思ったことを正直に素直に口にするその性格は嫌いじゃないです。今後化けるキャラかも(ツンデレ属性ありそうだし)…。

で、貴子のその壇上での演説を紫苑が反論、その後倒れてしまって瑞穂にお姫様抱っこされて保健室に。そんな行動をしてしまう瑞穂はまさに「王子様」。それが決定打となって貴子の異は却下されちゃったようです。

今回、案外簡単に決まったエルダー選、今後は「エルダーとしての瑞穂」を描いていくのでしょうか(というか選挙よりこっちがメイン?)。また、今回のように決まった以上、エルダーと生徒会との確執というのはありそうな展開。そして、いつ男とバレるのか、これはヒヤヒヤしながら見守っていきたい所ですね。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #30「ピンクの森に行けたらイイナ!」 

魔法合戦のどさくさでバクの「負け犬ビーム」を浴びてしまった歌はどんどんとバク化していくという世にも恐ろしい状態に…。
王様曰く、ピンクの森の中にある「ドリームカムツリー」の頂上にある「虹の花」を歌に与えれば良いらしい。そこに行くには氷の丘、砂の川、風の谷という3つの難関があるのですが、王様曰く「風の谷には巨大な虫はおらんがのう」ってもしかして「あのアニメ」を意識しているんでしょうか。

今回は久々に琴や奏の出番もあったんですが、琴は家で留守番、奏も途中でリタイヤとちょっと残念な活躍でした。他にも難関で脱落していって潤、美紀、小暮もリタイヤ、最後の最後、ピンクの森の入り口で真菜がダウンしてしまって、最終的にマイメロ一人に…。
でもそのマイメロをバク化した歌が空飛んで助けに行くんですが、それができるのだったら最初から歌が一人で行った方が早かったんじゃないか? というのは置いておいて何かイイ感じに終わったから良いとするか。

ということで、今回のEDは歌の歌う「ドリーム・ドリーム・ドリーム」。例の電波ソングですな。これ毎回変わるのかな?
そして次回予告にはクルミの姿が! もうこれは見るしか!

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #41「てつのしんルミに正体がばれる」 

前回温泉に行ってサルとケンカしている間に白金が勢力を拡大して、他の地域の犬楽園を次々と侵略しているらしい…って他の地域にも「犬楽園」ってあったのか。名古屋だけはなんか前に描写があったような気はしますが。しかし前回のサルの話がここで生きてくるとは思いませんでした。

ということで、犬楽園を侵略するためにまずは飼い主であるルミちゃんをさらうという作戦に出た白金。その間はメグが魔法でルミの代役をして家族に溶け込むことになったんですが外見はそっくりなんですが中身が全然似てねぇ。

そしてルミちゃんは港の倉庫にさらわれたという、まあ定番と言えば定番の流れで救いに行く徹之進たちなんですが、ルミちゃんが一杯いれば惑わされるだろうという作戦をセト様は考えるのは良いんですが、魔法で変身させた犬楽園の犬たちが全然似てないというのはどうよ?

しかしポチの変身したルミちゃんを見て「うわ、きもっ、こいつ偽者だ」には笑った。ポチだけ一発でバレるんだ。しかも戦闘シーンは使い回し…でも「お前らワンパターンだな…犬だけに」と使い回しを無理矢理に理由を付けたのは笑った。このバトル、ビクトリアだけ「私にもこんなモテモテ時代があったのよね」「バブル時代カムバック」「ほんとに景気は回復したの!消費税上げたら怒るんだからぁ!」と言いながらビンタとは何か切実な「何か」を感じてしまいます。

でも結局は追いつめられてしまう皆を助けるため徹之進はセレブナイトになって戦う! でも多勢に無勢か追いつめられてしまうのですが、ここでルミちゃんが大砲ぶっ放す!…でもルミちゃん「本物だったんだ」ってじゃあなんでそもそも大砲撃ったんだ?

最後は港の倉庫が爆発して、そのどさくさの間にセレブナイトになっていられるタイムリミットが来てしまいセレブナイト=徹之進ということがバレてしまった! と言うところで締め。良い感じでカオスな流れになってきました。対白金戦ももうすぐ天王山といったところでしょうか。

次回予告では見慣れない犬がいたんですが、あれがまさか…?

きらりん☆レボリューション #29「パニック!アイドルたちのテスト大作戦!!」 

今回はきらりのテスト勉強の邪魔をするエリナという話が延々と続くと言う話。

しかし、最近エリナ仕事無いんだ…。そのおかげで勉強はそこそこらしい? まあ、きらりの仕事の邪魔したりするのを見ていると確かにエリナは暇そうですね。でもその邪魔している時が一番輝いているように見える。しかし中の人である城雅子もよく声色を変えてわざとらしく演じられるモノです。もうノリノリですね。
SHIPSは「仕事の合間を縫って勉強している」云々とマネージャーは言ってましたが、きらりの勉強を応援していたりと結構暇そうに見えましたが…。

しかし、あの講師の「流し目」をきらりやエリナまでちゃんとやるのには笑った。部屋がきらきらして何この展開、下らなすぎて面白すぎる。


で、きらりは宙人たちが教えた甲斐があったのか80点、エリナは邪魔ばかりして勉強していなかったのか0点…ってお前はのび太か!? 仕事無くて勉強しているんじゃなかったのかよ!?

今回は久々のエリナ御降臨で楽しませて貰いました。願わくばこれからも出番と、そして「夏のスリランカ」のCDをお願いいたします。

kanon #3「記憶のない組曲 ~partita~」 

今回は真琴が水瀬家に転がり込むという話。「おでん種」「殺村凶子」とは何とも懐かしいセリフ…そういえばそんなのもあったっけ。段々と思い出してきました。
で、真琴の財布から見つかるのは「独りで撮ったプリクラ」…ヤバイ、これ見ただけで涙腺が潤んできそうだ。そして深夜に冷蔵庫を漁っている真琴にこんにゃく入れて騒がれたり動きまわる真琴、ここでの動きが素晴らしすぎて思わず感動してしまった。

そして次の日、学校の中庭では栞と出会い、校舎では舞と佐佑理さんに会い、街ではあゆと一緒に「落とした物を忘れた落とし物」を探す…。こうしてみると全てのストーリーが同時進行してますね。とりあえずは順調と言ったところでしょうか。

そして次回は真琴とあゆが出会うのか…ゲームやったのが数年も前なので、記憶があやふやですが、こんなシチュエーションありましたっけ? これは期待したいところです。

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #3「お姫様 料理対決!!」 

今回はバイトがどうのこうのという話から料理勝負へと話が発展したんですが、フィーナvs菜月という状況が何故か「月代表」vs「地球代表」にスケールアップしてしまったという話。

菜月の異名が「マスターカーボン」とは伊達ではなく、やはりできるのは黒こげ料理ばかり。ということで、フィーナが勝利なさったんですが、本当に祝って欲しい人は菜月の側に、しかも菜月の料理を食べていた…それを見たフィーナはちょっと切なげでした。
そんな達哉が黒こげ料理を食べる様を見ていたのかどうかはわかりませんが、次の日に作ったフィーナが作った料理は見事な黒こげ。これって黒こげなら達哉が食べてくれると思って、ワザと黒こげにしたんでしょうか? いや~、いじらしいじゃないの姫様! それを「フィーナの料理を食べたかったんだ」と言いながら食べる達哉を見てのフィーナの笑顔は良かったですね(作画も)。


でもこの話の今後の展開を考えると達哉×フィーナというのは確実なわけで、さて菜月はどこまで「噛ませ犬」として活躍できるか期待したいところ(ちょっと可哀想だけど)。
そして謎の金髪少女も今回は審査員として登場。一体この作品ではどういう役付けなのかはまだ不明ですね。敵…ではなさそうではありますが…。

で、やけにデフォルメキャラの使い方が「きらレボ」に近いなぁと思ってたんですけど、何も作画まで「きらレボ」レベルにしなくてもいいと思うのですが。常日頃から「きらレボ」を見ている私からすれば今回程度の作画は許容範囲内なんですが、

コレ、キャベツのつもりか?? 単なる緑色の物体だろ!? なんかエライ事になってますがな。
しかし客観的に見てエロゲ原作アニメでのこの作画はさすがにヤバイのでは? フィーナどころかどのキャラに至ってもカットが変わるごとに顔が変わってるのはどうかと。

武装練金 #3「キミは少し強くなった」 

斗貴子さんがホムンクルスになる日が刻々と近づくにも関わらず、創造主が見つからなく焦る…という話。

そんな緊迫した状況を一変させる力があるのがまひろでしょうか。いきなり「制服貸してくれ」といわれてOKしたり、「体操服貸してくれ」と言われてブルマ出したりと、かなりの天然系。これは新しい妹の形かもしれん。

そしてカズキが蛙の人と遭遇して闘っている時に斗貴子さんはカズキの部屋に。そこにエロ本を貸しに来た岡倉に一言「エロスはほどほどに」とは斗貴子さんも淡泊だ。
蛙の人と闘ってカズキも武装錬金の使い方を知ったのか蛙の男を撃破、その後やってきた斗貴子さんは薔薇の人を撃破ということで、今回で2匹のホムンクルスをやっつけたことになりますかね。
そしてカズキの怪我の手当をしながら一言「君は今日少し強くなった…」、カズキを一人の戦士として認めた瞬間とも言えるでしょうか。イイですね~、斗貴子さんカッコええ~。でもあの見えそで見えない鉄壁のミニスカートはなんとかならんもんでしょうか。こう言うと「エロスはほどほどに」と言われそうですけど。

はぴねす! #2「お花見」 

前回バレンタインだったんですが、今回は入学式&花見と言うことで2ヶ月ほど進展しているということでしょうか。でも、雄真と春姫の仲は進展していないっぽい。でも、準が男と言うことも早速分かって安心の春姫なんですが、何か完全にデレモード入っちゃってるんですけどいくらなんでも早くない? でもこのデレ状態が可愛いので許す。というか、もっとデレてもいいくらいです。

ここで雄真の「魔法を使ったからと言って幸せになるとは限らない」とは気になるセリフ。でも春姫・杏璃・高峰先輩の使う魔法を見ても特に嫌悪感を抱いているようには見えません。ここがちょっと引っかかりますね。この雄真の魔法に対する気持ちがこの話のキモになりそうな予感です。

ということで、今回は何か早くも作画が危なげでしたが春姫の健気さは損なわれておらず、もうそこに萌え萌えなわけで…たまりませんな、もう。

ネギま!? #3「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」 

今回は対エヴァンジェリン戦の佳境ということで。
ほとんど全編バトルシーンで、いやぁカッコええバトル堪能させてもらいました。というかもうコレ最終回で良いんじゃないか?
ここで、ふと前作のエヴァンジェリン戦はどうだったんだろう? と思うと全然思い出せない…。

それはともかく、今回仮契約(つまりキス)した明日菜とネギ先生なんですが、まあ明日菜はなんかコスチュームが変わって強くなったっぽい。ほお~、カード使うとそんな風になるんだ…ってこれまた前作見ていながら全然覚えてない私の記憶力に唖然。でも変身までしたかな~?
でも、今回見る限り変身しなくても靴で攻撃したり船ぶん投げたりと十分強いじゃねーか(逆にエヴァンジェリンの回避能力が低いのか?)。でも結局変身した明日菜は茶々丸の方に行ってしまい、ネギ先生から離れてしまってなんの役にも立たず…。コイツは何をしに来たんだ?
そしてネギ先生の父の言葉「光に生きろ。光を感じるんだ。そこにお前の未来がある…」という言葉を思い出してエヴァンジェリンは何か勝手に自己解決して闘う気力を無くしたようで、何となくイイ感じになって終わりました。いいのかな、これで…。

そしてその後何だかんだあって3年生に進級……って、ちょっとちょっといきなりそこまで飛ばすわけ!? のどかなんかもう真っ赤になってましたよ? そこまで行くのに結構時間かかったような気がするんですが、逆にここまで端折られると素晴らしいかもしれない。
なんかナレーションも物語が始まるとか言ってましたが、このエヴァンジェリン戦は単なる序章に過ぎなかったと言うことでしょうか。今後どんな展開が待っているのか全く想像できません。

そして最後のバカレンジャー。今度はピンクから言わせて貰うことになったけどロボットに踏みつぶされて「うぐぅ」で締めとは中の人繋がりか! なかなかやるな…。

ときめきメモリアル Only Love #2「ときめきの運命」 

やはり、ときメモ名物「四天王」が出てきたか…。今回は「運動部」ということでしたが「文化部」もいるのか? 名物と言えば「番長」もありましたね。あれも出てくるんでしょうか。
そして悉く自爆していく四天王たち…。とりあえず陸上部の部長、所々で「ときめき」って言うな! キモイぞ! あと、水泳部の部長、エロイぞ!

そういえば前回のウサミミやらネコ耳やらしていた連中はもうどっかいっちゃって忘れ去られてますね。あっという間の設定でした…。

そして小百合に続き、いきなり沸いて出てきた春日つかさが何かメインヒロインっぽくなってきた。ぶつかってこけただけで「胸がドキドキ」、そして「運命の出会い」なんてのたまわる彼女は嫌いなタイプでは無いですが頭は弱いようで…。というか、運動部なんだから「立たせて」なんて言わずに自分で立てよ。その後勝手に恋人宣言。なんだこの展開は…。
弥生水奈もOPを見る限りではメインヒロインの一人のような感じですけど、今回の出番は一瞬だけ。このままだとフラグ立ちそうもないですね…。

ということで、段々とバカアニメ化してきました。良い傾向です。

乙女はお姉さまに恋してる #2「けせない消しゴム」 

瑞穂の適応力は異様に高く、たった一日で学園のアイドルに…。コイツ本当に男か?

でも、案外簡単に隣の席の紫苑に正体がバレた瑞穂なんですが、これってどこでバレたんでしょうか? しかし紫苑はどうやら瑞穂の学園ライフを応援してくれるようで周囲にバレることは無さそう?ではあります。
体育はブルマかと思ったらああ、長ズボンという手もあったか。ブルマだったら即バレですよね。着替えも紫苑たちに助けられてクリア。しかしプールの時はどうするのか、それだけが気になってしょうがないです。

今回はサブタイトルにもあるように、紫苑にキリン型の「消しゴム」を渡してました。単なる「消しゴム」をわざわざサブタイトルに持ってくると言うことはこれって重要な伏線か何かでしょうか? ということは紫苑ED?
そして何やら「エルダー」という制度があるらしく瑞穂もそれに立候補するらしい? 「ストパニ」で言うところの「エトワール」みたいな存在と思ってイイのでしょうか。

そして生徒会長も出てきました。なんかツンデレ属性があるっぽい…。
いつ「デレ」に移行するか期待したいところです。

ということで、このアニメなんですが単なるエロゲ原作かと思ったら話自体は結構面白かったりします。正直あなどってました、すいません。
ただ、瑞穂が順応しすぎていて「男であることがバレるかバレないか」の緊張感が薄いので、ここら辺もうちょっとあった方がいいかもです。

ブログ開設して1年… 

そういえばこのブログを始めて16日で1年経ってたんですね。時の経つのは早いものです。今思えば三日坊主で終わるかと思ったら、よくもまあアニメの感想をダラダラと書いて1年続いたなという思いです。
実生活や仕事は大変な事になってますが。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #29「パティシエになれたらイイナ!」 

まあ、今回はパティシエになりたい歌のクラスメート香取恵がマイメロとお菓子勝負をするという話。
この勝負なんですが、「マイメロ・ウサミミ仮面・バク母」vs「香取・クロミ・バク」という団体戦になったんですが、意外にもウサミミ仮面が料理したこと無いと言うことで何の役にも立たないという展開。卵すら割れないという悲惨さでここに完璧超人と思われた柊の弱点を見た!
しかもウサミミ仮面の眉間にマイメロはクリームを落とす始末…絶対にワザとだ…まさに外道。しかも自分をかたどったケーキを出してくる当たり、まさに自己顕示欲の塊と言ってもいいでしょう。空気は読めないし、マイメロ…なんと恐ろしい…。
で、結局マイメロ側が勝利していつも通り最後はなんかイイ感じに終わったんですが、そのイイ話を全て吹き飛ばすED「おれはウサミミ仮面」の歌が! 今までのウサミミ仮面の名場面集といった構成で、まさに公認MAD。しかも鮎置もノリノリで歌ってるじゃねーか(しかも上手い)。これはCD買わんといかんな…って明らかにキャラソンを買わせようという魂胆がここに!?

kanon #2「雪の中の入祭唱 ~introit~」 

やべ~、懐かしすぎて思わず涙が出てきた。段々と少しずつストーリーを思い出してきましたよコレは。

名雪の「朝~朝だよ~」の目覚ましといい、完全に寝惚けてたりする名雪はやはり良いのぉ。そして秋子さんの「謎ジャム」も登場。やばい、面白すぎるぞコレ。
学校では名雪が階段から転んだ拍子に佐祐理と舞にぶつかり、街ではあゆがいつもの如く追いかけられていて木に激突したそこに栞が。栞との出会いはほぼ原作通りだったと思いますが、名雪と佐祐理と舞が絡むのは原作にはほとんど無くコレは面白い展開(というか原作ではどうやって舞と知り合ったのか忘れちゃいましたが)。ところで、栞の落とした物の中には例のアレもあったのかな? ちょっと画面からは分かりませんでした。
そしてついに真琴登場! 案の定ポコスカやっても全然効果無く、結局倒れてしまいました。ヤバイ、真琴は見ただけで涙腺が潤む…。

…ということで、今回で一応は全員と顔を合わせたことになるのかな。イベントCGと同じような構図でキャラ登場したりとなかなかに考えられてますね。
次回は真琴が水瀬家に転がり込む話になるのかな。早く見たいですね。

すもももももも~史上最強のヨメ~ #1「地上最強の許嫁」 

これまた原作未見です。ヤングガンガン連載らしい。
しかしいきなりOPからして「子作りしましょ」っていったい何なんだこの歌は。

で、内容なんですが「許嫁であるもも子が突然、子作りのために孝士の元にやってきて…」という「押しかけ女房」な内容なんですが、目的が「子作り」というからただ事じゃあ無い。このもも子が拳法バカなんですが、一途に想い続ける所なんて結構可愛いじゃないの。
しかも至る所で「契って」とか、いきなり全裸でベッドとか、どこからともなく布団だしてきたりとか、なかなかにエロい内容なんですが何故か笑えてしまうのは幼い印象がもも子にあるからでしょうか。というか年齢いくつなんだ?
もも子の強さも色々な所で出てきているのですが、龍を出したりと拳法の域をすでに超えているような…。龍で滝を逆流させるなんてお前は紫竜(by 聖闘士星矢)なのかと。

いやしかし、これはなかなかテンポも良く面白い。こういう頭を使わずに気楽に見られる作品って大好きです。できればこのままのテンポで最後まで行って欲しいですね。

きらりん☆レボリューション #28「なななっ!なーさん☆レボリューション!!」 

今回はきらりがファーストコンサートをやるということなんですが、なーさんも同時に「ネコでもOK」と謳われたオーディションに参加。

でもなーさんの方は本当に「ネコ」が来るとは事務所も思ってなかったようで放り出されてしまう…。何か経歴書みたいなのを審査員がもってたけど、あれなーさんが書いたのか? そういえばネコ新聞だかも日本語で書いてあったし、きらりよりこの作品のネコの方が知能指数は高そう。
きらりがなーさんに「私がいなくても大丈夫?」とか言ってたけど、逆じゃないのかな。「なーさんがいなくてもきらりは大丈夫なのか?」と正直思いました。
そして、きらりのファーストコンサートの方でデビューさせて貰ってしかも「親友」ときたもんだ、なーさんも嬉しかろう。でも元々なーさんの知名度は結構高かったと思うんだけどな~、例のファッションショーの時にも堂々と出てたし、当時ファンの人も「なーさん」とか普通に呼んでたし。そんななーさんをオーディションで落とす方が知識不足だったという事なのか? まあ「きらレボ」だしまあいいか。

ということで、今回は色々ななーさんの表情が見られて面白かった。もう泣き顔なんて見られないと思うから今回は貴重だと思う。
そして次回、エリナが久々に御降臨!? これは是非とも見なければ。

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #2「お姫様は優等生!」 

フィーナの学園生活が始まる…という今回の話。でもちょっと話題になった程度で、思ったより淡々と話は進んでいきました。
ただ、公務やらでなにやらで学校を休む時もあるらしいとのこと。こりゃ姫様だけあって外交の問題も絡んできて大変ですな。でもクラスメイト達には「普通に」接して貰いたいというのもあって複雑な心境のよう。
そして公務やらで深夜に帰宅したフィーナへの「お帰り」の挨拶はなかなかに良かったのではないでしょうか。これで絆もちょっとは強まった…のかな。着実にフラグを立てているようです。

そしてあのエロカメラマンの爺さん。10年前に亡くなったフィーナの母セフィリアと何らかの関係があるらしい。仮にも一国の女王相手に呼び捨てにしている事から相当に近い身分であったであろう事が伺えるのですが、もしかして身分違いの恋バナでもあったんだろうか。この設定が後半に生きてくるとは思うのですが、第二話にしてネタを振るのはちょっと早くないかな?
また、前回終了間際に出ていた金髪少女の事は何事も無かったかのように話が進行してましたが、今回はさりげなくすれ違ってました。あのキャラクターは一体なんなんでしょう??

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #28「ギターが上手くなったらイイナ!」 

まあ、今回は潤のギターが相変わらず下手くそというのはもはやどうでもいい次元の話なんですが、ここでまたしてもダークパワー復活。しかも今度は大臣に乗り移った!
これは今度こそヤバイかもしれんぞ…実質国を仕切っているのは大臣だし、王様は無能だし。そして案の定なにかメロディギターなる新アイテムを盗んで潤に渡すことに。潤本人も気に入ってそう。
しかしなるほど、大臣をいままでマイメロに呼ばせなかったのはこういう展開が後にあったからなのか。スタッフのなかなかの計算高さを感じさせます。

…というのが今回の中心となるところでしょうか。後は潤中心の話だからもうどうでもいいや。でもあの赤いコスチュームは妙に露出度が高くて危険な香りが…。
まあ、それもどうでもよく、こんな潤がどうのこうのよりラブコメやってよ~。最近は琴や奏も出てないし~。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #39「てつのしん仲間に助けられる」 

犬山家もついにカプセルホテル行きか…。ここまで落ちぶれてもあまり気にしてないママは順応性が高いな。変なプライドが無いだけ婆よりはマシか。

そしてサンチャイルドに復活の兆しが。それが何故かセト様が囲碁勝負というのがちょっと分かんないんですけど、バックにはハカセの姿が。

しかしこの構図どっかで見た気がするな(笑)。女に釣られてメチャクチャな打ち方をしても何故かセト様が勝ってなんとか収まるところに収まったというところでしょうか。

で、ここで出てきた源さん、セト様のことを御存知のようで犬になって犬楽園にまで。あれ? 源さんは人間だよね?? 犬になって犬楽園にいっても何も不思議に思って無さそうなのは何故? 今までにも犬楽園に行ったことがあるのか? いや、もしくは源さんはもともと犬で魔法で人間になっていたと考える方が自然か? う~ん、ここはちょっとわかりませんでした。

ここで久しぶりのヨル・ゲイツ氏が登場、サンチャイルドを支援する事になったということで、何でも人柄が良いからだそうで。でもパパは人柄が良くても経営者としてはどうなのかな? とちょっと疑問に思ったりします。
そして最後の麗華様もルミちゃんが帰ってきて嬉しそう。言葉には出しませんでしたがまさにツンデレ…ですね。

今回は再びヒルズに戻ってきたと言うところで締め…なんですが、なんでまた家賃の高いヒルズに引っ越すのかな~。最初の通り「ヒルズの見える家」にすればいいのに…。

ということで、サンチャイルドを巡る攻防戦はこれで終わり…になるのかな。何かもう最終回みたいでしたけど、まだまだスパイのこともあるし、白金との決着もまだだし、ここから1クールかけて畳みかけることになるんでしょうか。

くじびきアンバランス #1「みんな、がっこうでおどろく。7点」 

これまた原作未見。というか、「げんしけん」からして見ていないわけで…。

「げんしけん」とは全く関係が無いものと見ていいのでしょうか?
で、話としてはとても分かり易かったと思いますが、くじびきで生徒会長とか決めるのってどうなのかな~。
でもキャラはもうすでに立っていたし、割かし見やすい番組ではあると思います。蓮子と山田のコンビも面白いし。現生徒会長と千尋には過去になにかあったっぽいし、ここら辺にも注意して見ていきたいと思います。「

ただ、笑いどころがちょっと少なめに感じました。ドタバタギャグをやるならもっとはっちゃけてもいいような気がします。

史上最強の弟子ケンイチ #1「梁山泊!豪傑集いし場所」 

原作はサンデーなんですが未見。「ハヤテの如く」しか立ち読みしてないんで…。

主人公ケンイチの情けなさっぷりには思わず同情してしまうほど。空手やっているといってもサンドバッグ状態でいじめられていたりと、ある意味現在の学校の「いじめ問題」にも絡んでますね。
一週間後に空手勝負して負けた方が退部することになった訳ですが、この一週間でどこまでケンイチが強くなれるのでしょうか。
そんな中、出会ったのが巨乳でちょっと天然、でも武術の達人という美羽。美羽曰く「いきなり背後を取られたら、普通投げ飛ばしません?」と言っているバックにはどっかで見たようなデュークが…。

そして梁山泊へ。って、ここにいる全ての人間がすでに人間の領域を超えていらっしゃるのですが…。ここは何も考えない方がよさそうですね。
ここでケンイチがどれだけ鍛えられ、一週間後の空手試合に臨むのか気になるところですが、案外早く終わって次の展開になりそうな気がしなくもないです。っていうか、そもそもコレ何クールなんでしょうか??

ネギま!? #2「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」 

今回OPとEDが追加されました。OPはさすがは新房監督、歌(と言っていいのかな?)と絵のバランスが絶妙でセンス最高!
OP、最初セリフだけだったんでずっとこれでいくのかと思ったら途中から歌が入るというのは斬新。また絵も名前でなくあえて番号で振るあたり、キャラを記号で割り切ってる感がありました。そして妙に高く積み上げられた机、これがまた不気味だったり。

今回の内容はエヴァンジェリンが吸血鬼で、永遠に子供のままで拘束されているということ、でもネギ先生の血を吸えばあるいは出られるかも? ということでした。あと、壊れた茶々丸がちょっと痛々しかったです。
また、魔法を明日菜に見られたネギ先生。仮契約が云々と話をするのですが、その方法がキスすることだということで。

まあ、ここらはもはや「黒歴史」となった前作を見ているおかげか内容はすんなりと頭に入ってきますが、異様に凝った画面構成は尋常じゃないほどで、ほんの些細な日常会話も重要なネタ振りに聞こえてしまいます。これはちょっと過剰すぎる演出かもしれませんね。
それでも合間に黒板ネタをやってくるか。でもこのおかげでちょっとは清涼剤になってるんですよね。これがないと結構なシリアス展開ばかりになっちゃうし。で、今後もシリアス面を強調していく作風なんでしょうか? また、今回を見る限り戦闘シーンは今後も安心して見られそうですね。

そしてまたしても謎のバカレンジャー。オチがなんとなく読めたけど、ピンクがセリフを最後まで言わせて貰えないばかりか今回はピンぼけしていて笑った。これ毎回やるのかな?
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