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 2006年11月 

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日記とか 

最近、元の職場に復職しまして、午後だけではありますが出勤しています。徐々に体調を上げていけたらと思っていますが、7~11月まで休んでいたので冬のボーナスは期待できなさそう。金銭的な都合で冬コミにも行けるかどうか…。

さて、3GのiPodが壊れたと以前書きましたが、今回新しく5GのiPod(ブラック)を購入致しました。Firewire対応の4G中古にしようかと思いましたが、ギャップレス再生が欲しいが為に5Gの購入を決定しました。オケとか吹奏楽とかだと1楽章と2楽章を続けて…とか結構あるのでこれでかなり助かります。ムービーの方はまだ試してません。どんな感じに映るんでしょうか?
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ネギま!? #9「"心"を"刃"で隠して"忍"と読む。"本気"と書いて"マジ"と読むのとはチョット違うでござる」 

今回はチュパ研合宿…じゃない、魔法合宿ということでした。なんか「釣りキチ三平」とか「サリーちゃん」とか色々なアニメやコミックのパロがあったんですけど、やはり全部はついて行けません。前回だったか前々回だったからの「梅図かずお」的表現は今回も健在。そしてどんどんと「ぱにぽに」でいうところの一条さん的ポジションになりつつある木乃香。何というか、もう目がね…。

話そのものとしては楓と仮契約をかわし、謎の黒バラ男爵がまた出てきたり、スタークリスタル(?)は日本にあるらしいということが判った程度の話。黒バラ男爵とサウザンドマスターって何か関係があるんでしょうか? ネギはなにかそれらを重ねて意識しているような感じがします。
で、楓のことなんですが、私にとって楓というと「ミルモでポン」を思い出してしまうのですが、それとはかけ離れた母性あふれるキャラです。前回おいてきぼり食らった割に何事も無かったかのように話は進んでいきましたけど、それをあまり気にしないくらい度量が広いのか。しかし楓って忍者の家系なんですね…それをあっさりと言うのも忍者としてどうかとは思いますけど。で、その隠密生の高さからかネギ先生の事を全てお見通しときたものです。エヴァ戦から仮契約まで…う~ん、これって一歩間違えればストーカーじゃね?
あと貴重なところとしてはザジさんが喋りました。これって何気に凄くないでしょうか。

ということで、相変わらずの話の支離滅裂さ、これは意図しての事だとは思いますが、そろそろネタばかりやっていないで話も進めて欲しい所です。この話から「ネタ」を取ったら何が残るんだろう…とふと思いました。あ、そうそう温泉でのアヒル…オマエ邪魔だ!

乙女はお姉さまに恋してる #8「縮まらない記録」 

今回は由佳里メインの話なんですが、いまいち印象に残らないというかインパクトに欠けた気が。当の本人の由佳里の影が今回は薄かったからかな。
周りがなまじよくできた人ばかりなため、由佳里は自分自身で「どうせ私なんか」という気になってしまっているのですが、いや私にもよく分かりますよこの気持ち。また、由佳里にはよくできた義理の姉がいた訳で、なまじ比較してしまうのが由佳里の悪いクセというか、まあどんどんと悪い方へと考えてしまうんですね。由佳里にとって姉は尊敬するに値する特別な存在であり、異様に神格化してしまって自ら「姉の呪縛」とでもいいましょうか、そういうものにかかっていた訳です。

で、瑞穂、まりや、一子と、それぞれに由佳里を励ますのでした。誰の説得が一番上手くいったのかはちょっとわかりませんが(多分瑞穂だとは思う)、由佳里は「姉の呪縛」から吹っ切れたのか自分の足で進んでいくことができるようになりました。まあ、ちょっと一子の行動はいまいち不明でしたが…。
しかし消しゴムの回でてっきり紫苑EDになるかと思ったのですが、ここにくるまでに何の進展も無し。このままでちゃんと終わるのかどうか不安になってきました。もしかして貴子EDの可能性も? ハーレムEDは勘弁してほしいところですが…。

はぴねす! #8「夏の思惑」 

まあ、この手のアニメでは必ずと言っていいほどある水着回なんですが、春姫やすももや先輩も気になったんですが、やはり準がどういう水着を着てくるのか気になってしょうがないと思っていたらパレオで上手いこと股間を隠していました。残念のような、残念じゃないような。

準に春姫と仲良くするよう念を押された雄真でしたが、ここで仲良くするよう急かすのはいささか急な感じがしました。また、気になることといえば「春姫が自身を守るために魔法を使うのはNG」で、「春姫が雄真を守るために魔法を使うのはOK」という雄真の魔法に対する基準がいまいちわかりません。「間違った魔法の使い方がキライなだけで、魔法がキライなわけじゃない」とは何とも言い訳がましく、ここだけで見ると単なる自己中にしか見えません。
でも最終的には春姫と雄真はある程度仲良くなったんだから結果オーライということになるのかな。

気になる伊吹の動き。春姫は「誰か」の娘であり、その「誰か」は伊吹にとって敵のような存在(?)といってイイのかな。春姫を意図的に攻撃したりと伊吹が何をしたいのか未だによくわかりませんね。
そして先輩…タマちゃんを花火にして爆発させてしまうとは…あの「大事なタマちゃん」と言っていたのは何だったんだろうか。ここに先輩のブラックさを見た気がします。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #35「手をつなげたらイイナ!」 

いや~、可愛いのなんの。AYAPONこと上野あやねがですよ!

これは久しぶりに「来た」感のするゲストキャラです。そう思ってEDクレジットを見てみると声はOP歌っている黒木マリナじゃないですか。これは全然気付かなかった。

なすびの神様が休養を取りたいとかいってマイメロとクロミに代役を頼むのですが、前者が天使、後者が悪魔の格好なんですがこれってある意味両方悪魔じゃね?
そういえばマイメロ天使が「毎日テレビばっかり見てちゃめっ!だよ」 「でもいい番組は最後まで見なきゃめっ!だよ」…ここでの「いい番組」とはまさかこのアニメのことじゃないよな?

で、あやぽんは映画でゾンビと手を繋ぐとかで怖くてできないのを悪夢魔法にかけられて自分がおぞましい姿になってしまったようですけど、どういう顔になったのか最後まで明かされないのが心憎い。しかしゾンビの手を握って三途の川を渡る…ってどういう映画なんだ? いまいち内容がわからん。

でも、魔法が解けたあとのあやぽん…

この格好はエロ過ぎだろ!ある意味水着よりもイヤらしい格好で、いや~イイ物見させて貰いました。で、化物になった時のことを生かしてゾンビと手を繋いで今回はピンク音符。とにかく今回はあやぽんが可愛かったの一言に尽きますね。1回限りの登場なんて勿体ない! できればまたのご登場を。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #46「てつのしん大好きなルミと別れる」 

ネオの手により秘伝書一式がついにそろい最大の犬魔法が発動されてしまいました。
このネオの作戦が実に巧妙でして、鬼塚が助けにもらいに来たと騙されてしまった徹之進はネオの元に行くものの、そこにいたのは本物の犬塚。ということで、助けにもらいに来た犬塚が実は変装したネオだったという事でした。
しかしセト様…秘伝書の隠し場所が相変わらずトイレとは。しかも今度は紙の「芯」…犬も紙を使うのか?と言う疑問はさておき、一応前よりは「隠した」とは言えそうですが懲りませんね。

秘伝書による最大の犬魔法とは人間や動物を石化するというもの。ということで、ルミちゃんや家族、その他のキャラ諸々まで石になってしまいました…ということはですよ、最終回までルミちゃんの姿が拝めない…と言うことになるんでしょうか? それは寂しいなぁ。

ちなみにユキちゃんのスカート、見えそうで見えないのがもどかしかったです。

あともう少しなのに。

そして何気に出ていたATV…

この建物、名古屋の大須で見たことあるよ! というか、まんまですな。

さて、気になるトゥエルブなんですが、石化されていない他のキャラを消去法で潰していくと結局ショコラしか残らない…。次回予告はショコラに関する内容だったし、最後の「うふふふふ」も怪しさ炸裂。これはもう確定ですかな。

きらりん☆レボリューション #34「宙く~ん!?おばあちゃん恋のネコ道!?」 

今回は宙人のファンであるおばあちゃんが彼を連れ回すという話で、しかも生中継。これって放送事故じゃないか? で、最近のSHIPS見ているとどう見ても暇そうだったんですが、普通にレギュラー番組があったことにまず驚いた(きらりは今回はゲスト)。
しかしおばあちゃんのミーハーぶりはちょっと痛いな…。アイドルを追い回すファンというのはあんな感じなんだろうか。というか、「追い回す」を通り越して「連れ回してた」しなぁ。
なーさんの猫道マップも完全に把握、しかもマネージャーを投げるし、このババア何者だ? コイツ…只者じゃないな。最後は普通に謝ってたけど口だけだし…罪悪感ゼロ。さすがは中の人が悟空なだけはある。

そして今回はきらりの出番があまり無かった…というか今回の話に限って言えばきらり要らないんじゃないだろうか。まさに「ゲスト」的な扱いでした…という事で。

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #8「お姫様と瑠璃色の空の下で…」 

この作品といえばやはり気になるのは作画なんですが、今回も期待通りの危なさで一安心といったところでしょうか。

前回出てきた許嫁は今回は完全に放置して、フィーナと達哉の物語が進んでいきました。二人の間を認めないカレンは二人に剣術試合をさせるという事で決着をつけようということですが、仮にも両国にとって大切な「婚姻」ということをカレン一人の独断で決めちゃっていいのかな…? ということで達哉は一週間学校をサボって特訓する事に。
そして剣術試合の結果はフィーナの勝ち。でも「試合で負けても、決して諦めない」と言う二人なんですが、結局カレンが「気持ちを確かめるため」に剣術試合を焚き付けたという事で、ありがちと言えばありがちな展開。これはさすがにちょっと都合が良すぎるな。でも「理想だけで王族は務まらないが、その理想を実現するだけの覚悟があるなら話は別」という台詞回しはカッコよかったです。

さて、次回は例の許嫁も出てきそうだし、リースも動きそうな予感。さて、どうなることやら(作画も)。

kanon #8「追憶の幻想曲~fantasia~」 

ああ、どんどんと真琴シナリオが進んでいく…。今回はほとんど真琴オンステージ。体が思うように動かなくなり、箸を持つことも難しくなったり、ふらついて転んだりとこんな真琴の姿を見るだけで涙腺が潤んでくる。そういえば裕一曰くベタな漫画「恋はいつだって唐突だ」も出てきました。

そして遂に美汐の口から「つかの間の奇跡の間にいる」という名台詞が飛び出してきました。その「奇跡を起こすための二つの犠牲」、それは「記憶」と「命」。そして「沢渡真琴」という名前は昔裕一が好きだった年上の女の子の名前、そしてその名を知るのは…。

ということで、真琴が何者かを遂に悟った裕一は、今後の真琴のたどる運命も同時に悟ったのでした。もうじきその「奇跡」は終わろうとしている、このつかの間の幸せな時間をどう使っていくのか、真琴と裕一、そして「家族」である水瀬家の動向に注目です。
真琴のシナリオ完結は次回か、次々回か…。この作品で最も儚げな真琴シナリオももうじき終わろうとしています。やはり真琴本人が自覚していないのがこの物語をより一層儚くしていますね。さあ、カウントダウンが迫ってきましたよ…(泣)。

ねぎま!? #8「先生、私たちをオトナにしてください」 

う~~ん、今回は双子と仮契約の話なんですが、これが感想書きにくいですね。内容としても「この前の妖精のことを調べようと図書館島に行って魔法使ったら、偶然そこにいた風香と史伽に見つかって仮契約した」であらすじが済んじゃいますし。このアニメの持つ独特の「間」とでもいいましょうか、これは非常に言語にしにくい。
大人を目指す風香と史伽の前に何事も無かったかのようにシチミとモツが現れたりしてたんですが、もうこの2匹の事はクラス全員の知るところなんでしょうか? 特に驚いた様子は無かったし…。でもまきえはモツの事を「お父さん」なんてアホなこと言ってたしなぁ…実際はどうなんでしょうか。

大人を目指す為、その本を探しに図書館島へいく楓と風香と史伽の「さんぽ部」の面々、でも風香と史伽は楓とははぐれてしまいました。ネギ先生はこの前の妖精を調べようと図書館島へ。のどかに魔法を使ったりして今回は出番が多かったですね。でも魔法使っているのを風香と史伽に見つかっちゃって、「私達も仮契約したいです」「いいよね?秘密知っちゃったんだし」とはなかなか積極的なお二人で。ということで二人と仮契約することに。一体どんな能力があるのでしょうか。
そして最後に登場の「黒バラ男爵」…自分でこんな恥ずかしい名前よく言えるもので、しかも今時このネーミングはどうよ? ネタキャラなのか、ストーリーの根幹に関わる重要キャラなのかわかりませんね。ところで途中まで一緒だった楓はどこ行っちゃったんでしょう?

そしてバカレンジャーはどっかへ行ってしまったらしく今回から始まった謎の「超の野望 其ノ壱」…なんだこりゃ。途中から格ゲーが始まっちゃうし。
次回は今回途中でどっか行っちゃった楓の話らしい? このまま全員と仮契約するのだろうか? でもそれだと前作と一緒だしなぁ…このアニメ、一体何処を目指しているのでしょうか。

はぴねす! #7「伊吹友達化計画」 

今回は伊吹をすももだけでなく、みんなと友達になろうという事でゲームセンターに行ったりしていたんですが、魔法がなければ伊吹は単なる偉そうなお嬢様でして、ちょっとしたことでいちいち照れるのが実に可愛い。ゲームの才能ゼロらしくレースゲームで3秒で爆発…、でもスーパーマリオの最初のクリボーにやられた経験のある私が偉そうなことは言えません。
ゲーセンは失敗…ということで小雪先輩の助言もあってボーリングに行っていたんですが伊吹を除いてコイツら皆ボーリング上手すぎね? 私なんかやっと100越えなのに…。伊吹がボーリングの球を離せなくて滑っていったり球を飛ばしたりといちいち行動が可愛すぎる。

最後はみんなでコスプレ撮影会。巫女でウサミミなのは何故? しかも袴短いし。やはりね、袴はもっと長いのがイイと思うんですよ。まあそれはさておき、こういった事を通してちょっとは伊吹の心も開いたようでした。
でもここに来てまで雄真の存在感ゼロ、春姫との関係も全然進展無し…というのはこの先ちょっと大丈夫だろうか、とさすがに心配になってきますね。

乙女はお姉さまに恋してる #7「小っちゃな妹と大きなリボン」 

さて、衣替えで奏のリボンがでかいと貴子に指摘された訳ですが、今にして思えば何故今頃になってそれを言うのか?という疑問がまず頭に沸いて来たわけで。それを今まで見逃していた貴子の責任はどうなるんでしょう?
そういえば前々から瑞穂のスカート丈は長いのにまりやのスカート丈が短いというのが気になってました。スカートの長さに対しては校則が無いのか? リボンよりそっちが先じゃないのかな?

そんな貴子に異議申し立てをする瑞穂、紫苑、まりやの三人。現エルダーと元エルダーが連名で異議申し立てするのではどう考えてもこちらの方に分がありそうです。
でも、瑞穂にいつもべったりの奏に対する嫉妬といったものも今回は描かれました。まあ、どこの世界にもそういうものはありますが(特に女性のみの環境だと陰湿そう)、そんなピンチ時に颯爽と登場した瑞穂は男らしかった! いや~スッキリしました。

で、奏が着ければでかいリボンも瑞穂が着ければ小さく見える、瑞穂が良くて奏が良くないのは何故か?という論法で貴子を見事論破してみせた瑞穂でしたが、言われてみれば確かにもっともらしく聞こえますが、論破というより言いくるめられた感がする…と感じたのは私だけでしょうか。まあ結果オーライと言うことで。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #34「あの頃に戻れたらイイナ!」  

今回は歌の誕生日の話なんですが、そういえば昨年の今頃にも同じように誕生日をネタにした話がありましたっけね。今回もマイメロの巨大ケーキ作りがあったのですが、その頂上にそびえ立つマイメロの像…歌の誕生日ケーキなのに自らの像を飾るとはどこまで自己顕示欲が強いんだコイツは。
柊からのプレゼントはでかい大仏と薔薇の花…やはりコイツの感性はわからんのですが、他人にプレゼントするあたりコイツもやはりちょっとは変わったようですね。
そういえば奏が「ぬいぐるみが大勢で街中を走ったら騒ぎに」とか言ってたけどもう今頃手遅れのような…。また、マイメロママ曰く 「昔話ばかりしている男こそ、将来を期待できないものよ…」これはまた厳しいお言葉…。

で、歌が柊に出会う前からやり直せれば、あるいは柊兄弟に逆転できるかも、と考えた小暮に悪夢魔法がかかって何故か歌が幼女化! これは想定していなかった。で、延々と小暮に対し愚痴をこぼす歌…これは地味に効くな…。
最終的にはプレゼントも渡せたし、歌と小暮の仲は進展したことになるのかな? というか、いつまで経っても告白しない小暮ももどかしいな。かれこれ1年以上この小暮の恋模様を見ている気がする。あと4ヶ月ほどしか無いのですがそろそろ小暮×歌に決着をつけてもイイ頃なのでは無いかな?

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #7「お姫様の許婚」 

フィーナの婚約者がやってきた…という話なんですが、コイツが絵に描いたようなイヤな奴でして、コイツはフィーナのことを好きじゃなくて単なる政略結婚の相手という程度の認識しかないんじゃないだろうか。地球人の事も嫌いのようでしたが、そんな奴に親書を届けさせて明らかに外交問題になりそうなんですが、王は一体何を考えてコイツを送り込んだんでしょうか。
で、ライバルの登場で焦ったのか決心が付いたのか達哉はフィーナに「好きだ」と告白した訳ですが、さて気になるのはさやかとカレンの今回の対応。前回はあれだけ否定して見せたのに今回はフィーナと達哉を応援しているっぽい? 達哉の気迫にでもやられたのか?
そういえば菜月はひたすら達哉の応援に。菜月のこの物語での立場は「おせっかいな幼なじみ」というくらいかな。あんなに部屋近いとは思わなかったです。恋愛感情も無いっぽい?
相変わらず謎の行動のリースも今回はただ見守るだけ。具体的な行動はいつ起こすのでしょうか。

そして「夜明け前より~」で気になることと言えばやはり作画なんですが、期待通りの危なっかさ。違う意味でドキドキワクワク。

さて、次回以降この婚約者をどうにかしないと「達哉×フィーナ」は無いのですがさてどうなることやら。身分違いの、そして宇宙を架けた恋というのをどう描いてくれるか今後に期待したいところです。

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #45「てつのしん戦いのために特訓する」 

今回はカイザーが白金から送られてきました。ハカセとIQが0.5違うだけで大喜び…というぶっちゃけどうでもいいのですが、それでも大喜びのカイザーはやはりバカなんだろうか。アレと天才は紙一重とか言うしなぁ。

今回はロボットvsロボットという異色な展開に。カイザー側はロボットを3体出してきて「IQ合体」とか意味不明なことを言ってやったことと言えば「ただロボットが重なっただけ」という、おいおいそれは合体とは言わんだろと思ったらキャラがちゃんと「あいつほんとにIQ201あるのか?」とツッコんでくれました。
ハカセ側は例のロボットを出陣。徹之進を搭乗員として乗せるのですがこれが設計ミスで徹之進しか入れないくらい狭くなってしまったからだそうで、「信頼」がどうのこうのと言っていたのが全部台無しです。で、ハカセもIQ200.5本当にあるのか?と思いましたが、そういえばIQが下がったらしいのとの事ですが今回を見る限り確かにそうとしか思えませんね。
結局カイザー側が負けてしまって夜空の星になったという事で、さてここで気になるのがトゥエルブの正体。あそこで都合良く「人質」となって出てくるあたりショコラがどうしても怪しく見えてしまいます。

しかし人間キャラが全然出てこないのにこの面白さと来たらどうだろう。これならDVDBOX買ってもいいかもしれないと思い始めてます(安いし)。

らぶドル #1「らぶドルですか?」 

やっと愛知で始まった1話。原作未見で見てみたんですが、みんな同じ顔なのにはビックリこいた。キャラの識別が髪型・髪色と服装でしかできない…。いくらなんでもここまで忠実に西又キャラを再現しなくてもイイだろ。

話の主体としては第3期キャラがメインで、第1期と第2期キャラ(それぞれ6人)は脇役的な扱いになるのかな? それでも冒頭に何の前触れもなく10分近く延々と歌っていたのは斬新すぎる展開。この1期・2期メンバーも当然みんな同じ顔でしてこれが12人並んでいる様は圧巻としか言いようがない。
そして3期には人数が足りないとか言ってましたが、主人公の妹と「復讐するために歌っている」とか言っていた女の子の2人が加わるのは見え見えの展開。これで目出度く6人で丁度良いんじゃない?

声優はかなり豪華なので、ぴちぴちピッチやきらレボのようなあっち方面の心配はしなくても良さそうではありますが、キャラの見分けが全く付かないというのはちょっとどうかと…。

きらりん☆レボリューション #33「流し目!大海原に女優魂!!」 

「流し目」で有名な大文字の主演・監督する2時間ドラマ「大海原のまゆげ大将」に出ることになったきらりなんですが、そこにあのライバル「オフィス東山」が絡んできて相手は美空という女優なんですが、そもそもこのドラマのタイトルからしてどうよ? とツッコミを入れたくなる…。
主演の大文字をさしおいて美空に「叔母と娘中心の話」に変えられて(しかも主役の大活躍な船が沈むシーンまるまるカット)、出演者に完全にアドバンテージ持ってかれてこれじゃ監督の意味ないじゃん。というか、現場であんなにコロコロ脚本が変わるもんなのか? しかもほとんどがアドリブってどうよ。しかも主役が出てこないで死んだことにされちゃったぞ? 大文字はそれで満足なんだろうか…でも、それが放送されたと言うことは満足したのでしょう。
最後の宙人曰く「しかし…、まゆげ大将はいつ出てくんだよ?」には笑った…というか、それはこっちがツッコミたかった事でよくぞ代弁してくれた。

ところで、マネージャーと美空は何か知り合いのような印象を受けました。これって何かの伏線? そもそもマネージャーの素性からして未だに謎な部分が多いんですよね。過去ってどんなだったんでしょうか?

しかしオフィス東山が関係すると「刺客が送られる → きらり挫折しかける → なーさんかSHIPSの助けなり助言 → 刺客の中できらりの評価が上がる → 世間の評価もあがる」という流れが完全にできあがっちゃってますね。オフィス東山との決着はどっかでつくとは思いますが、個人的にはそれはまあどうでもよくエリナが出てくればそれでOKなんですけど、そういえば最近エリナの自爆無いなぁ。

ところで本屋できらレボのカルタ売っているのを発見。これは買うべきか買わざるべきか…迷うなぁ。そういえば人生ゲームもあるんですよね、多分「成功した」しか無いと思いますが。

kanon #7「家出と仔猫の遁走曲~fuga~」 

もう完全に真琴ルートに入ってしまった…。カウントダウンはあと2~3話といった所でしょうか。

ということで真琴の出番がほとんどだった訳なんですが「水瀬家の一員」として名雪の出番も多くなってきました。やはりネコアレルギーの名雪は可愛すぎます。やっぱ和みますね~。
「動物なんていらなくなったらポイでしょ?」「なまじ人に飼われて平和な暮らしを知るより、このまま野に返してやるべきよ」といった台詞、ネコを陸橋から捨てる…裕一に怒られて家出…ものみの丘で発見…つれて戻して「この家がお前の居場所」と言う裕一…と順当に話が進んできましたよ。
その後の4人の夜遅くの晩餐がやはり印象に残りました。自分の居場所を見つけた真琴…でも今後の展開を思い出すと早くも涙腺が潤みそうです。ついに天野も出てきたし真琴ルートも佳境と言ったところでしょうか。

他キャラの動向としては、栞とはちょっと会話しただけ、舞とは昼食を一緒に、あゆとは晩方にちょっと会っただけ…といった具合であまり出番はありませんでした。しかし舞は天野以上とはいわないまでも、真琴を何者か知っていそうな素振りでした。原作もそうだったっけな?

そして次回予告…なんだこの真琴祭りは。もうこれだけでも悶えてしまう…けど真琴の出番もあと数話と思うと残念です。一番最初にEDを迎えるのがよりによって真琴とは…。

ネギま!? #7「あの、見えなくていいこともあると思うんですけど、見えた方がいいことっていうのもあると思うんです」 

いやっほーい、ついに相坂さよの話が来たぞ~! というか、まさかこんなに早く来るとは正直思いませんでした。というかサブタイトル長いな。

ネギ先生は「霊的な物」を見えるよう訓練していたのですが、それを教えていたのはあのエヴァンジェリン…そういえば彼女がネギ先生を鍛えるという話も前作にあった気がします。今回はなんかサラッと流された感はありますけど。
ということで、さよを見ることが出来た先生。ついに先生に見て貰えて嬉しいさよなんですが、過去のこと(何故自縛霊になったのか)は一切覚えていないとか。でも前作では60年だった(と思う)のが今回は40年になってる。この変更の理由はどうなんでしょう?
嬉しいさよは皆の部屋をさまよい歩き、ついイタズラをしてしまう……んん? さよってこんなキャラだったかな…? 何か妙な違和感が…。

で、それに恐れをなした皆は女子寮のロビーの前に集合。その際、ネギ先生がさよの事を「無害だ」とか紹介する時に皆の前で普通に「見えてる」ように語っていたんですが他の生徒はコレを不審がらないのもまた不思議。ネギ先生だけに見えて何故自分たちには見えないのか? と普通の生徒は思うんじゃないのかな? まあだからこそ「恐ろしい容姿を想像してしまう」のでしょうけど。
最後はエヴァンジェリンの魔法により写真に写ることができ、皆にその存在を認められるようになったということでメデタシ、エヴァンジェリンもなかなか粋な事をするじゃないの。でも写真に映るようになっただけで皆に見えるようになった訳じゃないんですよね。エヴァンジェリンは普通にさよが見えているようでしたが、同じ「動けない」「縛られた」立場だからこそ同情というか、親近感を持ってしまうんでしょうね。
今回明日菜はチュパ研の悪趣味なTシャツを作りすぎて売りさばこうと皆の部屋を延々と回っていたのですが、そこで夕映や他のキャラの前で平然とオコジョが喋っていたのはOKなのかな? で、刹那は遂に「アホ」呼ばわり…もう完全にお笑い役ですな。

ということで相坂さよ登場回でしたが唇は奪われずに済みました…とりあえずホッ。でも結局記憶は戻らず…どこかで記憶を取り戻す話をやるか、放置となるか…。
ただ、個人的には話そのものとしては今回に限って言えば前作の方が良かった気がするんですけど、原作だとまた違うのでしょうか。原作は未見なので何とも言えませんね。

で、帰ってきたバカレンジャー。ピンクの立場はパシリかよ。

はぴねす! #6「謎の転校生」 

ちょっとちょっと、前回転校してきたのが居るのにまた転校生かよ?と思ったら今までちらほら出ていた謎の白髪(銀髪?)少女こと「伊吹」でした。見るからにツンデレ要員っぽい。相手はすももですけど。

すももは彼女と仲良くしようとするのですが上手くいかず、周りのみんなでそれを助けようという話でした。で、メールも交換日記も上手くいかない…ということで結局「お弁当作戦」、度重なる失敗でも「真心」込めて作った弁当、これを伊吹も認めてくれて仲良く(?)なれましたという事なんですが、今回の話を見る限り伊吹は「偉そうで尊大」ではありますが「性格が悪い」という事はなさそうに見えました。でも裏では何かを企んでいそうでもあります。

さて、ここまで来て物語の根幹をなすであろう春姫と雄真の関係が何の進展も無いままというのはちょっと気になる所ですね。というか、この2人が本当に物語の根幹なのかな? まずはそこを疑ってみる必要がありそうです。

乙女はお姉さまに恋してる #6「夏の日の狂想曲」 

遂に来た水泳授業なんですが、やはり瑞穂は男…ということで、当然のように水着は着ることができない。最初は「女の子の日」とかで通していたけど(それを言うのにショックを受けてる瑞穂には笑った。確かに男でそれを言うのは恥ずかしい)、それも続くと「ボイコット」と思われるようになり、貴子に問い詰められてどうするかと思ったらまりや曰く「水嫌い」とはなかなかの機転。でも、あの創作だとまりやがトラウマを作ったようなものなのですけど。
というか、一応部屋で水着の試着はしているのですが、あの胸パッドはどういう仕組みになっているんだ? 普通の女の子の「胸」に見えたぞ? 股間部もどうするのかと思ったらあれで「隠した」には見えないなぁ。あれなら普通にスク水着られるんじゃないか? というか、普通に胴のくびれがあって驚いた。どういう男だよ?
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そして最終的に何故かまりやと貴子の水泳合戦になって、それも勝敗はうやむやの内に終了。さて、水着さえ乗り切られれば瑞穂に怖いモノなんか無いんじゃないでしょうか。
最後に貴子に対し「水への恐怖を克服しようとしています」なんて手紙を出したりして律儀な瑞穂なんですが、順当にフラグ立て? となるとやはり最終的には誰EDになるか気になるところですね。

きらりん☆レボリューション #32「ミャオ~!ティナときらりのレボリューション」 

NYでの話の続き。何でも「ティナ」というアメリカでのトップアイドルがファンと間違えて(そして騒ぎが大きくなるのを恐れて)拉致ったらしいのですが、彼女は日本語でもOKと言うことでもうホントどこまで都合が良いんだ!
劇場の裏口での騒ぎ、あそこでのきらりはどういう立場で見られていたのでしょうか? 「ティナ本人」としてか、「どこかおかしい東洋人」としてか…どう考えても後者ですよねぇ、この場合。ティナの変装にはとてもみえません。
で、色々とあってきらりも彼女と舞台に上がるんですけど、その舞台でも何故か盛大な「きらり」コールが…。ティナ本人の紹介があったとしてもあそこまで「きらりコール」が鳴り響くものか? 観客にしてみれば全く知らない東洋人なのに…。でも一応はNYデビューしたことにはなるのか。
ということで、無事に帰国…というか、えっ?今回でNY編終わり? たったの2回だったんですけど。そもそもきらりは何をしにNYまで行ったんでしたっけ? 完全に忘れてしまってませんか? 私自身も忘れましたが。

そして次回はあの「流し目」が再び登場か!?

ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 #44「てつのしん秘伝書をみつける」 

今回のサブタイトルは「秘伝書をみつける」なんですけど、

ああ~、ツッコミてぇ~。まさに「志村、後ろ後ろ!」状態。セト様も秘伝書をどこに置いたか忘れたとか言っていたけど、これは隠したとは言わんだろ。後半、秘伝書をそれと気付かずに投げ合うサスケと徹之進には思わず「どこまで引っ張る気か?」と笑ってしまった。

そして気になるトゥエルブの存在。さすがに今回はネオに対して不信を抱き始めたようですが正体は一体? と考えると、やはりショコラが一番怪しいわけで…。
あの登場タイミングのよさ、そしてセト様に秘伝書の在処を詮索したりと、不審な行動が多すぎるのですが、さすがにここまでくると逆にミスリードを誘っているような気がしてなりませんね。

夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love- #6「お姫様は恋愛禁止!?」 

おおっと、急に話も作画もまともになってきたぞ。普通の恋愛アニメになってる。ある意味残念。

ということで、何かカップ一個だけで急にお互いが意識しだしたフィーナと達哉の関係。じゃあ今までの話は一体なんだったんだ? でも爺さんの出番が少ないないだけで随分とすっきりとした話になるものです。
で、フィーナと達哉が相思相愛になる事を偉い人たちは良く思っていないようで、それが破滅を導くようなことを言っていたような気もしましたが具体的にどうなるかはまだ不明。
菜月は菜月で、あまり話には絡んできそうも無い雰囲気、ということは妙な三角関係には進展しないかな? その方がすっきりして私としてはイイと思いますけど。

金髪少女のリースの役割も何となく分かりかけてきました。それはフィーナと達哉の仲を阻止すること?と見ていいのかな。ただ、リース本人としては黙認して行く末を見守りたいような感じを受けました。
フィーナと達哉、本人達は相思相愛になりたいのだろうけど、周りがそれを許さない…という状況下にあると現時点では言えそうです。どちらかが諦めるのか、それとも…?行く末が気になるところです。

kanon #6「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」 

名雪の出番が相変わらず少ないですが、今回は主にあゆと真琴にフラグが立ったことになるのか?

まずは真琴から。裕一の部屋に花火を投げ入れ、そして風呂を味噌汁にする…等のイタズラ、そして職探し(結局保育士のバイトになる)と順調にフラグが立っております。秋子さんが言っていた「また花火をしよう」…この言葉が重いなぁ。

そしてあゆ。映画館での「うぐぅ」連発は可愛いすぎる。その後も喫茶店でいちゃついたりと端から見れば見事なカップルですよ? そして「あゆはどこに住んでいるのか?」「おしゃれに着替えるかと思ったら朝と晩で同じ服?」、そして秋子さんの「ずっと待っていたのかもしれない」と、所々に重要そうな台詞が垣間見えますね。しかし名雪とあゆが出会いそうで出会わないのはもどかしいな。見事に時間がずれている。

学校では栞と。来るか来ないか分からない裕一を待っている栞はなんと健気な! これでは毎日会いに行かないわけにはいきませんね。他のキャラの物語進行中でもこの分だと毎日栞に会いに行くことになりそう…なのかな?

舞とは深夜の学校で。舞が真琴の正体を知っているっぽいのは原作にはありましたっけ? ちょっと思い出せないけど、結構重要な意味がありそう。ここでの「しばらくここに来なくていい、あの子の側に居てあげて」という台詞、違う見方をすれば「舞EDよりも先に真琴EDが来る」と言っているようなものです。
そう思って次回予告を見ると順当に真琴シナリオが進んでいく様子…。最初は真琴EDなのか? そうなるとこの物語の楽しみの半分以上が終わってしまう事になってしまいますが…。

散財日記とか 

iTMSで海外の吹奏楽作品を結構漁っているのですが、メリロのSTORMWORKSがなにげにほとんど揃っているとは思いませんでした。これは思わぬ発見ということで結構買ってしまいました。今でも探しては買う毎日…。でも、個人的に好きなD.ホルジンガーやR.ニクソンの曲がほとんど無いのは残念。ここら辺は利権の問題なんだろうか。あとシュワントナーやフサの吹奏楽作品も聴きたいなぁ。
で、邦人作曲家の吹奏楽作品がほとんど見あたらないのは残念ですが、オケ方面では伊福部昭のシンフォニア・タプカーラやSF交響ファンタジー、他にも芥川也寸志や大木正夫、大栗裕があったりとなかなかあなどれない(というか、ナクソスがあなどれない)。黛敏郎の曼荼羅交響曲はあるのに涅槃交響曲は無いのは何故? 個人的には團伊球磨が増えて欲しいです。
CDも最近は乱獲気味。ショスタコービッチの交響曲集があったので思わず買ってしまった…。金無いのに…。

ネギま!? #6「すみません……、おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか?」 

やった~! 次回は相坂さよの出番だ! これを待っていた! しかもスク水ですよ? やっほーい!
…ということで、次回予告に全てを持ってかれて本編をあまり覚えていなかったりします。

今回、肝心のバトルの際に明日菜、のどか、木乃香の3人全員のスカカードを27分の1の確率で引いてしまったネギ先生は一時撤退。
木乃香が「ネギ先生と仮契約したらどうか」「間接キッスになる」とか言われて本気になりつつある刹那は「護る者・護られる者」を超えての百合属性があるようにしか見えない。

で追いつかれてしまって今度は3人ともレアカード。これまた27分の1の確率となるわけですが名前に「レア」とあるからにはもっと確率が低いのかな? となると一番確率の高いのは「コスプレカード」?
でも結局捕らわれてしまってまたツタに絡まれる3人。また触手プレイかよ! ということで「木乃香を守りたい」そんな一心で刹那がネギ先生とキスして魔法発動…ってコレ刹那だけ明らかに強くね? 空飛べるし。能力的には明日菜と被るのでしょうが、明日菜いらないじゃん! でも、刹那の能力はあくまで木乃香がピンチの時にしか使わないだろうからあまり出番はなさそうな予感です。

それはともかく提供画面で画伯降臨

とにかく、この絵は前衛的すぎる。

はぴねす! #5「真夜中の美少女」 

ここに来て新キャラの沙耶兄妹が転校してきて登場。これ以上キャラ増やして大丈夫かいな?
兄が極度の方向音痴で夜間に兄妹そろって登校の練習をしていた沙耶を幽霊と間違えられたという話なんですが、ツタに絡まるという触手プレイまで飛び出す始末。なんか最近「ツタに絡まられる」というシチュを多く見ているような気がするのは気のせいでしょうか。
それはともかく、相変わらずの先輩のタマちゃん。今回は大量に出てきて索敵に使い、そのうちの一匹がまたしても自爆…哀れ使い捨て。やっぱ先輩怖いよ。
そして沙耶なんですが、何で着物着ていたのかはさっぱり。そして屋上にいた謎の白髪少女も不明のまま。ヒロインである春姫の出番も相変わらず少なく(むしろ杏璃の方がインパクトある)、春姫と雄真との関係も全然進んでません。これから春姫と雄真の関係は進展するのか、新キャラはどう絡むのか、気になるところですね。

乙女はお姉さまに恋してる #5「真夜中の教会」 

どうせバレるんだから、バレる前にバラしてしまえ…ということで早速一子に瑞穂は男であるとスカートをめくってモロ見せしたまりやなんですが、普通ここで引くか驚く所なんですが一子は逆に「スゴイ」と興味を持ってしまったようで、「お姉さまはお姉さまだけど、男だから結婚できる、お姉さまのお嫁さんにして下さい」といった訳の分からない事をおっしゃる。でもこれでタイトルにある「恋してる」にやっと繋がりましたね。
そして貴子さんは相変わらず幽霊に相当ビビっている様子。でも瑞穂に対しては確執とかそういうのはもう無さそう?に感じました。

そして、瑞穂の母はかつて一子が好きだったエルダーであることも判明。そして、遺言によりあの部屋に決められた訳もこれで分かりました。何故瑞穂がここに来たのか、段々と話が見えてきましたね。
その夜、教会で瑞穂は一子に(おでこに)キスをし、一子に光が降り注ぎ天に昇っていく…良い場面じゃないですか! …と思って寮に戻った瑞穂の見たものは何故かそこに一子が…成仏したんじゃないのか?
まあ、これだけのキャラをたった2話で退場させてしまうのも勿体ない話ではありますしね。個人的には一子と貴子を是非会わせてみたいところです。

Kanon #5「魔物たちの小夜曲~serenade~」 

今回は順当にフラグ立ての回。しかし何でこう上手いこと女の子と時間が合うんでしょうかね(笑)。

今回は夜間での舞と接触が主だったと思うのですがそれ以上に真琴が存在感を放ってました。いちいち言動が可愛すぎる…そう、まるで小動物のように…。エロ本を真琴に買わせようというのはやはり面白いですね。夜間でも舞に攻撃されたりとしてましたが、舞はあの台詞から察するに直感的に真琴が何者かに気付いているようでした。舞とは他にも学校で佐祐理さんとお弁当を一緒に食べたりと順当にフラグ立て進行中。
栞とは適当に話をしただけ、でも「名字」は「秘密」ということで名乗りませんでした。そして「兄」の様に慕っていることも今回は伝わってきましたが、コレって何気に重要な伏線のような気がしますね。
で、あゆの出番は朝のみと今回は少なめでした。ジャムを勧められてましたけど、裕一はマジ鬼畜だ。名雪は…完全に空気状態…えっ、いたの?という存在感です。そういえばあゆって何度か水瀬家へ来ることになった記憶があるのですが、名雪とあまり絡んだ記憶がありません。ここら辺がどう描かれるか気になるところですね。
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