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 2007年02月 

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近況とか 

ちょっと話が重いので、詳しくは続きから読んでください。
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きらりん☆レボリューション #46「カメさ~ん!SHIPSが解散!?」 

今回はあのSHIPSの二人が喧嘩するという話なんですが、今まで喧嘩の一つも無かった方が逆におかしいのでは?と思ってしまった私の方がおかしいんだろうか。かれこれ結成して何年でしたっけ?それで喧嘩の一つもないというのは逆に不気味ではありますね。
で、仲裁するのはきらりなんですが、これがまた頭の悪い解決方法ばかりで伝言作戦だったりする。最終的にはステージに落下しようかという無茶な作戦で解決しようと思ったけど下にクッションがないのでダメ…というところで落ちそうになったきらりを二人が助けるということで解決しました。
しかし気になるのはこのアングルなんですが…

下からだと丸見えじゃね?(何が?)
しかし思うのはきらりは喧嘩に巻き込まれたり、一方的にですが喧嘩の相手になったりすることはあるけど自分からは喧嘩を仕掛けたりはしないんですよね?(記憶間違いでなければ)。相手に対してイライラしているシーンもあまり見あたらないし、そう考えるときらりという人間は結構凄いのかも知れない。というかそんな完璧超人がいるのだろうか。

まあ、今回の内容はもうどうでもよく、問題は次回予告ですよ! 久々のエリナ御降臨しかもイメチェンと来たもので、もうこれは期待するなという方が無理。もしかして新曲発表もあったりして? もう次回がどうなるか楽しみでたまりません。

SHUFFLE! MEMORIES #7「芙蓉楓編 後編」 

さて、ついにきた楓の空鍋シャッフル回…と思ったらそんなに怖く無かったな(まあ「怖さ」を求める時点でどこかおかしいのですが)。プリムラが「先輩の顔を黒く塗りつぶした写真」を発見しなかった事や、「空鍋」を確認するという事が無かったせいかな? まあ、楓の目は終始何処か逝ってたけど。
しかし改めてみると凜の楓に対する放置っぷりは酷すぎるし、楓が可哀想になってくる。やはりあれでは楓にどうしても感情移入してしまいますよ。しかも凜の楓に対するフォローは無いに等しいし、解決方法と言えば「楓に甘えすぎていたから外に出て距離をとり時間を待つ」ってそれはあんまりすぎる。
まあ、楓も楓で何か先輩と話して自己解決して終わっちゃいましたが、最後のEDも何かえらく中途半端な所で終わりましたね。新規に作られるという最終話に何らかのフォローでもあるんでしょうか?

ああ、でもコレを見てWOWOW版を見ていた当時の私を思い出しちゃいましたよ(#19#20あたりか)。あの時は怖かったなぁ。

kanon #21「君のいない輪舞曲~ronde~」 

あゆが居ない日常…それは裕一が水瀬家に来たときと全く同じ状況であるにも関わらず何か空虚感を漂わせていました。まあ、真琴の時にも同じ事が言えたんですけど「居なくなる」のが2度目なものだから余計そう感じるのかもしれませんね。

ということで、ここでまさかの名雪シナリオ突入。ずっと裕一が好きでたまらなくて、それでもあゆのことを気にかけて、裕一を励まして、そして同時に毎日好きな人と暮らしながらも想いを伝えられないその気持ちにはすごく切なくなる。いや、実際には「好き」と過去に告白していたけれどもその想いは雪うさぎと共に崩れ去っていたのでした…。裕一が泣いていたのはあゆのあの事件の直後だからか。しかし、そうとはいえ名雪の雪うさぎを壊すとはこのバカヤローが! それらを全て覚えていても名雪は「知らない振り」をして健気にも裕一に接してくれる…まさに天使!
さて、あゆが探していた(と思われる)「天使のマスコット」もついに出土。ここでも北川が良いフォローをしてくれて真に親友と呼べるでしょう。過去と現在、二つを結ぶ「天使のマスコット」が出土したことであゆシナリオにも展望が開けてきたかと思いきや突然の秋子さんの事故。「カメラは見ていた!ショッキング映像」とかのTV番組に出てもおかしくないくらいの衝撃映像ですよコレ。衝突した車が突入した次の瞬間には秋子さんの姿が無いんだもん。

ということで、次回名雪は完全な鬱モードな訳ですがサブタイトルは「交響曲~シンフォニー」、楽曲のカテゴリーの中でも最高峰に位置するこの形式が内容にどう関係してくるか注目です。しかしここで名雪シナリオが来ると言うことは名雪EDは確実に無くなったとも言えるわけで…あゆEDはもはや確実か…。

ネギま!? #21「漢はだまってラーメンたかみち」「なんだそりゃ!?」 

おおっと、今になって今回は夕映祭りか!?
前作にもありましたが夕映がネギ先生に対する自分の気持ちに気付くという回。今回は夕映がのどかに対して終始一歩引いた立場をとっていたので修羅場展開にはなりませんでした。
でもやはり夕映の恋愛話は面白いなあ。のどかは親友であり、彼女の恋を応援しなければならない…自分は恋してはダメだ…とか、自分自身で延々と悶々するシーンが多くて実に見ている方としても微笑ましいというかなんというか。あぁ、何とかしてやりて~と思わず手を差しのばしたくなりますね。
こういう時にネカネさんみたいなクラスメイトでない「お姉さん」キャラがいると夕映としても安心できますね。ネカネの助言もあって最後の夕映が大声で叫ぶシーンは感動的でもありました。

そして前回に引き続き気になるのは「妖精に狙われた人の共通点」でしょうか。これもやはり何かの伏線ぽいですが、千鶴に任せきりではいけないということでは今回はっきりしたのではないかと。

こういう時に先生であるタカミチは何らかのアクションを起こすかと思えばラーメン作っていたりして全く役に立たなかったりするし、最後エヴァンジェリンはどうなったんでしょうか? まあ何となく想像できますけど。
ということで、終始夕映の心象を描いた今回、もしかすると今までで一番出来が良かったかも? でも本筋のストーリーは全然進んでないけどね…。

セイントオクトーバー #7「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛…」 

まあ今回のサブタイは「ロリ疑惑」になってますけど、これだとヨシュアがロリの疑惑を持たれているかのような印象を受けてしまうのでどうかと…。

ということで、ヨシュアを巡る女性関係を探し当てるという話だったんですが、いや~三咲がここまでのオモシロキャラだとは思わんかった。もうノリノリじゃん。
相手はお姉さんからおばさん、果てはカウボーイ(男)にまでなったんですが、最終的に行き着いた先は占い師のアルティスタ、これが功士朗の元カノ(?)らしくて一悶着あったんですが、ヨシュアが色々な人達に話しかけていたのは教会のバザーの件と言うことで落ち着きました。ヨシュアは聖職者だから結婚はしないそうですし。
まあ、ヨシュアが結婚してまた棄てられるのでは?という小十乃の心配は杞憂に終わったんですけど、これは結構深刻な問題でもありますね。今後解決を見ることはあるでしょうか? いつまでもヨシュアの元に居るわけにもいけませんしね。
で、バザーで三咲はイモリの丸焼き売っていたりするし、いや~キャラ読めない所がやっぱ面白い。最初はクールビューティーキャラと踏んでいたんですけどねぇ。

そしてリバース社の方ではソフィアの出番が多かったですね。実はクルツ社長にぞっこん? で、アルティスタに占ってもらった事といえばやはり「仕事運」なわけなんですが、横をすれ違った小十乃達に気付かなかったと言うことは「ジャッジメント=小十乃」ということを知らないと言うことになるんでしょうか。逆を言えばカフカが伝えていないということか? 部下に恵まれないというのはなんとなく納得。
カフカと言えば2回目の小十乃たちの超高速変身&ジャッジメント、あまりにもぞんざいな扱いで笑った。これは斬新な演出です。

あ~やばいな、何かこのアニメマジで気に入ってきた。DVDの購入を本気で考えてしまいそうです。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #7「なつのおしまい(ばいばい)」 

いきなり夏休みも終わりと言うことで「海に行きたかった」とか言っていましたが、こちらとしても水着姿のひとつくらい見たかったところです。
そして生徒会の面々は9月1日の学園祭ウェブサイトの全面リニューアル作業に追われているという状態で何か全員が狂っていく様は面白かった。芽生はむつきに「男がスカート履いていて恥ずかしくないの?」みたいなこと言ってスカート脱がそうとするし、まなびはむつきを「まっすぐGO!まっすぐGO!まっすぐGO!」とぶん殴るし、むつきがちょっと哀れだ。
そして桃は桃で一人だけハワイに行っていたようで、一人だけ生徒会にあまり関係ないためか完全に浮いているのがまた面白い。最初は桃のカットから始まるもんだから今回は桃メインかと思ったんですけど、いやはや分からないものです。

そして愛光学園に聖桜学園が吸収合併される話が裏で進行していて、学園祭の開催すら危うくなりつつある状態。この学園祭が開かれるかどうかが一つの話の区切れになりそうです。というか、吸収合併が決まったからと言っていきなり学園祭の中止の話が持ち上がるのはいくら何でも急すぎるんじゃね?
そんな中来校した愛光学園生徒会長の多佳子は聖桜学園で何を見たのか、何を感じたのか、何を理事長に報告したのか気になるところです。ただ、多佳子とまなびの見ている世界が全く違うように感じたのは確かな事です。何か違和感があるというか。

違和感と言えば聖桜学園の周りだけ妙に昭和の香りがするんですよね。丸いポストがあったり、風鈴があったり。近未来なんだから学校も全室クーラー常備、そして地元の家々もクーラーがあるかと思ったら窓あけっぱなしだったりする。ここに何か深い意図がありそうだと思うのは勘繰りすぎですかね?

次回、「たたかえ」というサブタイのキーワードが気になりますけど、さてどうなることやら。

たまには愚痴でも(結構シリアス) 

今飲んでいる薬がアナフラニール75mg/dayからトレドミン50mg/dayに変更になりました。一体どうなるんだろう? 副作用が出て残尿感が残ったり、嘔吐感が強くなるそうで、ちょっと気になるところです。あと、睡眠薬はユーロジンが外されました。これが睡眠にどう影響するか…。
ということで、今飲んでいる薬をまとめてみると、トレドミン、ソラナックス、レスリン、ハルシオン、ロヒプノール、レキソタン(頓服)ということで薬まみれの生活を送っております。
生活の方はなんとか午後出勤を続けておりますが肩こりがひどく、だるくて疲れてしょうがないのは「新人教育」という新しい仕事が舞い降りたせいもあるんでしょうが、こんな時に仕事増やさないで欲しいなぁ…。ということで毎日が疲れてしょうがない…というより生きていることそのものが辛いといえるかも。最近食欲も無くなったし…というか、食べることそのものがおっくうと感じてしまいます。あと性欲の減退もあるかな(笑)、まあこれはある意味良いかもしれませんけど。
で、傷病手当貰っていた方が今より金回りが良かったと考えると何のために復職したんだろ?と考えてしまいます。1月の給料5万円だったしな。このままだと午前復帰はまだ無理っぽいし、いつになったら良くなるんだろ…? 半年前の激ヤバな状態に最近戻りつつあるな…と思わず愚痴をこぼしたくなる今日でした。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #47「元にもどってくれたらイイナ!」 

前回黒音符はリセットされてしまいましたがそんなこと気にしないのが今の潤。勢いはもう止められない…。

というか、いまどきな壁の壊し方だな。この表現に妙な懐かしさを感じてしまいました。
で、学校では黒音符を手に入れるため、「潤が事前に様々な工作→クロミが黒音符回収」という効率の良い黒音符の集め方をしていっきにドレミファソラと集まったのでした。

そして、歌は「潤の妹」として琴、「潤の姉」として奏を連れて潤の元へ。「お姉さんと妹なら、俺の願い聞いてくれるよな」的な雰囲気になり、様々な要求を。
「妹」である琴には「こんな服着てもらいたいんだ!」といって何かワカメルックな服を要望。


そしてそれに応じる琴!

かぼちゃパンツだ! パンツ丸見えいやっほーい。思わず画像をくっつけてしまったよ!
「姉」である奏には「こんな水着着てもらいたいんだ!」…紐水着ですよ!? というか姉にこんなこと要求する弟なんかいねーだろ。

で、奏が着るかと思いきやマイメロが!

お前が着るのかよ!?

…とここでみんなの思い(私含む)が通じたのか奏が水着を手に取った!

…と思ったらパパかよ!

そしてお前は脱がなくていいからマイメロ!

というかここだけ妙にイヤらしい脱ぎ方だなオイ。しかしこうやってみるとマイメロはいつも全裸と言うことがハッキリとする。

まあ、このままでは終わらないと言うことで柊兄の方に潤との和解を申し入れる歌なんですが、その冷たさについに歌の平手打ちが! 立ちつくす柊と「先輩のバカ」といって立ち去る歌…ということで今回はお終い。
次回ウサミミ仮面バレがくるか!?

きらりん☆レボリューション #45「ミラクル!なーさんサーカス!!」 

今回はなーさんがサーカスに出場するという話なんですが、確かにサーカスには向いていそうですね。
ただ、このサーカスにいる動物たちがちょっと問題児で、契約以上のことはしないとかショーをビジネスとして徹しているのが笑える。というかきらりはいつの間に「動物と話せるスキル」を手に入れたんだ? なーさん専用のスキルかと思ってたんですけど。

ということで、今回のメインはなーさんというよりサーカスにいる動物たちと見た方がしっくりくるかな。
風呂に入りたいとかふとんで寝たいとか言ってきらりは広いばーさんの家に連れて行くのですがよく風呂に象2匹も入るな。というか、動物が外に簡単に出られる環境にあるサーカスってどうよ? ちょっと危なくね? 調教師とかいないのだろうか?
で、きらりとなーさん(と団長)だけでサーカスをやる事になったんですけど、団長の他にサーカスの団員はいないのかよ!? と思わずツッコミを入れたくなるほど。尤も、団長自らがピエロというのもどこかおかしいのですが…。

最終的には動物たちも戻ってきてめでたしめでたしだったんですけど、このサーカス、動物より人材の確保を何とかしたほうがいいんじゃないだろうかと思いました。

kanon #20「別れの夜想曲~nocturn~」 

前回キスする仲にまでなったあゆと裕一が今回ラブラブでんがな…も、もうコレは決定的なのか(裕一もあゆのこと好きと言ってたしなぁ)。秋子さんも当然二人のことには気付いているし名雪の心境を理解しているということで、名雪と一緒に料理したりとその心遣いがまた泣けてくる。もう名雪が不憫で不憫でたまりません。

まあそんな流れの中、あゆの学校を見に行こうと言うことになったんですけど、そこには「一本の木が切り倒された跡」があるだけの場所で、そしてあゆの鞄には何も入っていなかった。そのことに狼狽して今まで探そうとしていたモノを堰を切るように探し出すあゆの何という痛々しい姿か。「今日も学校に行った」、あゆはそう言っていましたが実際に学校はそこには無い…ということは今までの「昼の学校の記憶」もどこかおかしいと言うことになりますね。そして「夜は明けないかもしれない」と言い残してふと気がつくとあゆは消えていた…。「居なくなった」のではなく「消えた」というのが意味深です。
今までの過去話と今ある現実の話がだんだんとひとつに繋がろうとしています。次回辺りあゆの存在そのものの説明があるのでしょうか。

しかしこれで名雪EDは確実に無くなったか? ここから名雪EDに行ったらまさに奇跡ですが「起きないから奇跡」という栞の言葉が今になって心に響きます。いや「起きる可能性があるから奇跡」と裕一も言っていたぞ? 最後に名雪の挽回はあるのだろうか? そこだけが気になって仕方ありません。

SHUFFLE! MEMORIES #6「プリムラ編 前編」 

ヒロインごとの総集編「前編」の最後を飾るはプリムラとなりました。OPは当然プリムラ編でして、亜麻さんやリコリスが登場したりと思わせぶりなOPでした。
で、プリムラと凜がどこで出会ったかなんてからっきし忘れていたのですが、出会いはゲーセンだったんですね。しかしどうやってゲーセンまで来たんだろ? そして会ったこと無いのに「凜」と分かったのも今にして思えば不思議です。

今回は核心に迫るエピソードが無かったのでほっと一安心(?)。プリムラがみんなの前で初紹介された際の皆の驚きようはやはり…。亜麻さんの思わせぶりな言動もありましたし、そこら辺は「後編」に持ち越しか。
ということで、どうでもいいエピソード満載の今回、プリムラの下着を選んだり、猫のぬいぐるみをプレゼントしたり、海水浴へ行ったりと楽しそうな雰囲気が出ていましたが、何もしなくてもただそこにいるだけなのにあのプリムラの存在感は一体何なんだ? しかも凜とシアが二人になったことを「何やってんだか…」と冷静なツッコミ。というか凜とシアが二人になるシーンは前回に入れるべきじゃね? そして砂で城を作っては流されて…の繰り返しで最後は超巨大な城を作ったはいいけどこれまた波に流されたり…と今回はシュールな終わり方でした。

そしてやけに気合いの入ったEDですよ! 名付けて「不思議の国のプリムラ」? よく動いていて楽しげな雰囲気でした。もしかして今までで一番出来がいいかも。

ということで全員の「前編」が終わった訳で問題は次回なんですが、もしかして「楓編 後編」でしょうか。遂にあの空鍋シャッフルが登場か……。いやいや新規EDに期待しましょう!……ってやっぱダメですか?

ネギま!? #20「大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよ」 

闇の力(?)によって巨大化したエヴァンジェリンが何するわけでもなく、ただ学校の上で寝ているだけなんですがそれにより学校が崩壊の危機に直面したので彼女をどうかしようとダラダラと展開するという話。ホントにこれだけでして、もうどう感想を書いたらよいものか。とりあえずローアングルからのニーソはエロイということは分かりましたが、話はもう20話まで来ているのに全然話が進まないよ~。
タカミチは何かの役に立つかと思えば役に立たないし、とばっちりを受けてネカネさんも寝込むし、いやホントの話タカミチの居る意味あんの? 黒バラ男爵=ネカネさえいれば全て万事解決できそうな気がするんですけど。

黒バラ仮面と言えば、衣装を貸す替わりにチュパTシャツをもらったそうですが、そう思ってネカネさんを見てみると確かにチュパTが…もう隠す気ないだろ。
千鶴の言っていた「かつて妖精に操られていた生徒たちには何か共通項があるのでは?」という着眼点はさすがですが、いきついた先が「全員ネットアイドル?」というのは確かにおかしい。でもその鋭い指摘そのものは何か物語の中核に迫るもののような気がしますね。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #6「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」 

前回・今回を見る限り、主人公はまなびじゃなくてむしろみかんの方? という感じがしてきた。みかんがまなびやむつきと出会い、成長していく物語と見た方がスッキリ行くような感じが。

ということで、前回はみかん×芽生の話でしたが今回はみかん×むつきがメインのお話。まなびはまたしても脇役扱い。
夏のテスト期間ということで、みかんとむつきが深夜にお勉強会…のはずでしたがそれをほっぽり出して夜の街に消える二人…と書くとなんかいやらしそうですが、事実だからしょうがない。でも深夜に高校生がカラオケなんて入店が許されるのかな? 外見は小学生みたいだし…。
で、この二人の馴れ初めは入学式、みかんが転んで泣きそうなところをむつきが助けたのがきっかけで付き合うことになりました。趣味も何もかも違う二人ではありますがいつも一緒にいられる二人でもあり、この二人の絆は固いものが感じられます。…とここまで書いてどこのカップルの話かと思ってしまいました。

この物語は今から30年後くらいを描いている割にむつきの家は昭和的懐かしさがありました。ブラウン管のぼろっちいテレビと言い(液晶じゃないのか?)、あの駄菓子屋と言い妙にレトロな所が随所に見られ、今回だけ昭和の話かと思ってしまうほど。でもゲーム機器関連は最新っぽい?
そして随所に見られるチラリズム。暑いが為にスカートをひらひらとしたり、制服の下から仰いだりともうなんかね、下半身に緊張感が無さ過ぎますよホント。
さて、今回も桃葉の出番はあまり無かったんですけどスポットライトをあびる時は来るんでしょうか?

セイントオクトーバー #6「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」 

今回は赤ロリこと聖三咲が登場。カードはVIIIとあったから「パワー」かな? 性格は「天然野生系」とでも言えばいいのでしょうか。ちょっとつかみ所のない性格のようです。昼食はトカゲの丸焼き、そして四つん這いになってのファイティングポーズは余りにもワイルド。スカートの中も見えてしまいそうでちょっぴりワクワク。

今回、三咲の回想シーンでは何か魔物が飛び回っていましたが、一体あれは何なんだ? 一体どういう世界観なんでしょう? それを考慮すると美咲はすでに色々な情報を得ているようではあります。そしてクルツ社長は魔物みたいなのと関係があるのでしょうか? …というかクルツ社長がそもそも何をやりたいのかはっきりしないので何とも。
今回の刺客は星蘭というチャイナ服を着た女性でカードは「スター」。一回で終わらせるのは勿体ないくらい面白キャラだったんですが2度目は無いしなぁ。もう出番はないのかな?ちょっと残念。

ということで3人揃って結成するは「ゴスロリ少女探偵団」…このネーミングセンスはどうかと。しかし功士朗は机がミカン箱になってしまいこれは哀れかも知れない。
しかし、やっぱり三咲はイイキャラしてるよなぁ。今までの二人を喰ってしまいそうな個性の持ち主で今後の活躍に期待したい所です。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #46「チョコがもらえたらイイナ!」 

ふたご姫や他のアニメでもバレンタインの話があったんですが、こちらでもネタはバレンタイン。
ちなみに私の場合は大学以降義理チョコすら貰ったことないので、かれこれ10年近くチョコ貰っていないことになりますかね(泣)。バクに「負け犬オーラ」を取られそうです。

奏はチョコは作らなかったようで、歌は結局誰に作っていたのか分からないんですけど多分柊? 小暮じゃないよな…というかあまり小暮に脈が無さそうなのが泣ける。そして琴は潤に…多分コレは「お兄ちゃん」としてのチョコだとは思いますけどね。
クロミはクロミでチョコを作っていたのですが、やはり柊には受け取ってもらえず。真菜はやはり女の子からチョコが…。

しかし一体何なんだあの中学校は、圧倒的に勝ち組が多いじゃねぇか。ハートばかりで羨ましいぞこのヤロー。ここで登場するが白山、マイメロからのチョコが貰えなくて負け犬オーラ&夢の扉まで開かれてしまって皆をチョコにしてしまう…。
そしてシャッフルして出てくるはウサミミ仮面なんですがまったくやる気ねー。マイメロの「お願い」も無視ししてしまいには真菜に戦わせる始末ですが意外にも的確な指示をするのが不思議。
しかし何故か歌の「お願い」には俊敏に反応、白山をノックアウトしたのでした。でもこの際の体の動きからウサミミ仮面の正体が分かりかけてきてしまいましたね。

そしてピンク音符が全部揃ったのは良いけどマイメロが途中で気を散らせたせいで「潤君、ウサミミ仮面、チョコ欲しい」と言ってウサミミ仮面が潤にチョコを渡すというイヤな結果になってしまった…。
でもこれで黒音符も全部チャラになったわけで、さて次に音符を集めるのはどっちになるのか、それがストーリーに大きく関わりそうな気がします(と言ってももうそんなに話数はないですけど)。

きらりん☆レボリューション #43-#44 

また2回分見たので簡単に感想でも。

#43「カニー!嵐のアクアイリュージョン!!」
今回は嵐が主役なので別に書くこと無いです。印象に残ったのが次回予告のエリナだけという私の頭はどうかしてしまったのだろうか。

#44「IQ!きらりと天才クイズバトル!!」
今回、きらりはクイズ番組に出ることになったんですが、練習問題と言えば「パンと言っても食べられないパンな~んだ?」的ナゾナゾばかりでして、これって正直クイズ番組と言えるのか?
で、ゲストキャラとして出てきたのが円宗律子(えんしゅうりつこ)7才なんですが、この投げやりな名前の付け方がまた素晴らしくスタッフはよく分かっていらっしゃる。
で、放送もある意味崩壊しているのが面白いところ。せっかくエリナが出てきたのにあまり出番が無かったのは残念ですが(律子に2倍生きているからおばさん扱いされてたけど)、でもいきなりきらりに3万点というのもかなりおかしくね?
最後は「ケーキ食べてから回答権が得られる」といういきなりクイズ番組からB級バラエティ番組のような頭の悪い展開になって、なんだかんだできらりは律子に優勝を譲ったんですけど、商品はちゃんときらりに届いたのですが「お菓子トラック一台分」が虫歯予防のためにいきなり「昔話トラック一台分」というオチもどこかキていて「何じゃこのオチは」で思わず笑ってしまい何か悔しい。
「パラライカ」というのはロシア・ウクライナ方面の民族楽器ということで、今回ちょっと賢くなった私でした。なるほど、それであのコサック的な振り付けなんですね。

そういえば前回のコメ欄で知ったのですが、「きらレボ」は2年目もあるそうで。またエリナの勇姿が見られると思うと楽しみで仕方ありません。しかし私の応援する少女漫画原作アニメは何故か2年目に突入したりするのがちょっと不思議。「ぴちぴちピッチ」だってそうだったし、おなじちゃお系の「ミルモでポン!」もそうだったし。「おねがいマイメロディ」もある意味この中に入るのかな? 全部DVD揃えるくらい大好きな作品群です。これは「きらレボ」もDVD揃えるしかないか!?とか思ったりして。

SHUFFLE! MEMORIES #5「リシアンサス編 前編」 

ということで、今回はシア編ということで。キャラ的にも全体的に流れるのは明るくて朗らかな雰囲気。

一番最初に凜と相当近づいたのはそういえばシアでしたっけね。海辺でのキス未遂があっさりと流されたのはちょっと不満だったけど。
というか、こうして総集編で見てみると海辺でキス未遂までしていざ結婚!?という所まで話が進んだのに、肝心の本人のストーリーはあっさりと流れて気がつけば本編後半では空気のような存在になっていたわけで、この転落ぶりはある意味楓と並んで「悲劇のヒロイン」と呼べるかも知れない。

OPもシア仕様となってましたが、OPで王妃らしき人物に抱えられていたのはシア…だよな。彼女が涙を流していたのは、そしてOPの最後にシアが二人いたのは…というのは後編に続く、ということでOK?
でもシア本編でもこの結婚騒動後に関して語ることが、もうあのことしかないしなぁ。各キャラのエピソードでも思うのですが、次回ちゃんとハッピーエンドになるんだろうか?という心配が常につきまとってしまっているんですけど、一体どうなんでしょうか。

kanon #19「ふれあいの練習曲~etude~」 

さて、栞なんですがどうも生きているっぽい? 入院しているんですよね? まあ、もっともいきなり「実は死亡していました」なんて展開だったら大ショックですけど。

ということで、今回は名雪とあゆの話が同時進行。
名雪は陸上部の部長としてちゃんと務めを果たし、駅伝大会で優勝に導きました。しかし問題はここから。裕一は名雪に曰く「好きな奴いないのか?」…名雪は「昔はいた」との返答ですが、どう考えても裕一のことですね。「昔も今も裕一の好きな人は一人」みたいな発言をしていたから名雪はすでにあきらめモードか? というか裕一は鈍感なヤツだな…。
そしてあゆ。過去話がどんどん出てきました。キーワードとなる「3つの願いを叶える人形」「森の中の大きな木」「その木登りするあゆとそれを怖がる裕一」と、あゆシナリオの核となる断片が次第に出されてきました。そして最後にはあゆと裕一のキスシーン! これであゆEDは確定か? ただ、名雪シナリオをあまりやらないであゆシナリオをやると前の東映版とあまり変わり映えしないことは確か。

いや、あゆシナリオを先に消化して最後に名雪シナリオという可能性もあるぞ? もし名雪EDだったらDVD買うぞ!

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #45「チュウできたらイイナ!」 

潤が完全にダークパワーに魅せられてしまったおかげでクロミのメロディーキーも復活したんですが、その取扱説明書に袋とじ付けるなよ…しかも中身には重要な事柄が!
そんな訳で今回のターゲットは小暮のコーチでして、新記録を出したいがため夢の扉を開かれて、そしてシャッフルして降臨するはあのマイメロママ!
しかし今回マイメロママが敗北を喫するとは…。相手がドMで「もっと罵って!」というド変態が相手だと通用しないと言うことか…。子供向けでこの表現、何という恐ろしい番組なんだコレは。
おかげで黒音符が一気にリーチにまで達したんですが、歌とマイメロを繋ぐ虹の糸を切らせてドリームパワーの消滅を計るために歌にキスをせまる潤なんですが、そこに特攻するはまたしても小暮。ファーストが柊兄で、セカンドが柊弟とはなんと哀れな…というかもう危なくね? もう別世界が見えてきそうな感じです。

ネギま!? #19「童心に返って遊ぶっていいよねー。童心に返えんなくても遊ぶけどねー」 

今回はOPからしてスカカードの絵柄で一体何事かと思ったらそれは1番だけで、ちゃんとしたバージョンは2番でちゃんと流れたので良かった(?)のですが、2番までフルで歌いきること自体ただ事ではない。

と言うことで、今回はみんながスカカードになったばかりか性格まで子供になってしまって、ただ本当に慌ただしい回でした…というか話そのものも進んでないし、こうとしか書きようがないよなぁ。ただ一つ言えることは今回の事象が何らかの強力な魔力によって引き起こされたという事くらいか。
時間差でスカになったエヴァや茶々丸、ネギ先生、ネカネさんなんですが、あれ?タカミチのスカはどこ行っちゃったの?まあおっさんのスカ見ても面白くとも何ともないですけど。

しかし今回は一体何だったんだ…。全員がスカになった理由も不明なら、今回の話の意図もいまいち不明、内容も無いようなものでしたが騒がしくててんやわんやでそこそこ楽しめたので良しとしましょうが、一体この空間での話は一体どこまで引っ張るつもりでしょうか? もしかして最終回まで…ということは無いですよね?

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #5「ふたりっきりの、夜」 

今回はまなびがおたふく風邪にかかってしまい、みかんと芽生が二人きりという状況下でのお話でした。サブタイもここから来ていますね。ちなみに私は齢30を越したにも関わらずおたふくにかかったことありません。コレを言うと皆に驚かれるんですがそんなにメジャーな病気なの?

まあそんな個人的状況はともかくとして、みかんは芽生と仲良くしたかったけどなかなか上手くいけない。けれど芽生も同じ事を考えていたということで「手紙」を通して始めてお互いを分かり始めることが出来ました。お互いの接点が全く無かった二人なだけにどうなるんだろうとちょっとドキドキしながら見てましたが上手くいったようでなにより。
その後「文化祭」のテーマについて決めるべく奔走する二人。時には意見をぶつけ合ったりとこれは「友達」以上でないとなかなか出来ないことです。というい事からの「トモダチからナカマへ」という学園祭のテーマな訳で、なるほどこれはこの二人が作り上げただけあって説得力があります。

ところで「二人きり」という状況下、なにか芽生に百合属性みたいなのを感じたのは私の頭が腐っているからでしょうか…。前はみかんがたかに結構積極的だったような感じだったけど、芽生に対しては結構普通の対応、みかんは特定の人のみに反応するタイプなんでしょうか。

まあ、それはともかく今回はまなびのいない初めてのケースな訳で、そういう点から見れば結構興味深い回だったかも。いつものような過剰な演出もなく、毎回これくらいなら結構見やすいんですけど。あと、桃葉をそろそろ本格的にだして欲しいなぁ…と思ったり。今回も空気だったしなぁ。

セイントオクトーバー #5「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」 

ここにきて衝撃の事実! 2回目にジャッジメントされると「消滅」という事実! これって殺人だよな? この事を知っているユアンに対し急に不信感が…記憶無くしている振りして全部知っているんじゃね?
どう見てもエルロックは会社に使われているだけで根は善人にしか見えんしな~。「懲役150年」か「消滅」かどっちかしか無いというのもまた哀れな所か。
そうとは知らない小十乃と菜月は果たしてこの事実を知る事があるだろうか、もしあったとすればどのような反応を示すか興味深いところですね。
そして赤ロリは今回は顔見せのみ、出番は次回以降か…。

ということで、この作品は「外見はキッズ向けアニメ」ではありますが、やはりどこか黒いところを持った「深夜アニメ」でした。

SHUFFLE! MEMORIES #4「ネリネ編 前編」 

OPはまたしてもネリネ総集編。見たことのないカットも幾つかあったような?
しかしシアもそうなんですが、ネリネのこともあまり話としては覚えてないんですよね~。やはり物語後半での「空鍋シャッフル」の影響が大きかったせいか、それ以前がまったくあいまいになってる。

しかし、こうして改めてネリネ編を見てみると物語の前半はコミカル調(というか親衛隊との対決)が実に多く、パンツ要員であったことも再認識。そういえば料理は先輩に教わってやっと「玉子焼き」レベル、掃除もダメで家事全般ダメダメでした。とはいえ、凜に対する気持ちは本物、そこだけは誰にも負けない健気な一面もありました。
そういえば確か「リコリス」という存在もあったような気がしたんですが、それは後半へと持ち越しかな? どんな話だったかあまり覚えてないのでこれも楽しみではあります。

そして改めてCM見てみると楓の恐ろしいこと。やはり「楓編 後編」はあの展開になるんでしょうか?

久しぶりの演奏会 

本日は浜松市民オーケストラの演奏会に行ってきました。オケを生で聴くのは結構久しぶりで、大学時代に静大オケ定演に行ったくらいかな? 吹奏楽の方は色々なところをちょくちょくと聴きに行っているんですけど。
本日の曲目はビゼーのカルメンより数曲、チャイコのヴァイオリン協奏曲、サンサーンスのオルガン付でした。オルガン付はちゃんとCD聴いて予習していったんですけど、やっぱ生で聴くと迫力が違いますね。チャイコのヴァイオリン協奏曲は失礼ながら寝てしまいました(笑)。あまりにも心地よすぎます。
しかし改めて聴くとオケの響きも良いなぁ…と思えてきてこの際オケに転向してみるのもありかも?と思い始めてますが、ボレロのソロ吹けないんだよなぁ。やっぱ無理か。

Kanon #18「消え去りゆく緩徐楽章~adagio~」 

今回は栞編完結…なのか?
話としては栞の誕生パーティーの話だったんですけど、そこに香里参上。栞と隣の席で何か気が重かったんですけど北川のおかげで場は盛り上がってなんとかなりました。空気の読めるヤツだなコイツは…裕一にとってもいいパートナーぶりです。
そして香里の心の壁も無くなったのか最後は栞のことをちゃんと「妹」と呼んでくれました。なんか原作のこのシーンですごく心打たれた記憶があるんですが、今回のアニメのこのシーンを見るとなんかいまいちだった気がしなくもないです。何でだろう?

その後は深夜まで最後のデート。「私、笑っていられましたか?」…ヤバイ、このセリフはくる。その後、深夜の12時をもって誕生日を迎えたんですけど、栞が突然裕一の元から去ったので一体何事かと思いました。原作でもこうだったかな~?全然覚えてないや。
だからこそ、冒頭に書いた「栞完結編…なのか?」と言うことでちょっと消化不良感があるんですけど、香里と栞との仲は元に戻ったわけでその点では完結してはいますね。そして今までの真琴編や舞編の終わりの次の回には何らかのフォローがあったので、次回には栞に関するフォローがあるとは思いますが、それが「奇跡が起きなくて栞死亡ED」だったら鬱だ。サブタイトルが「消え去りゆく」とあるからなおさら気が気でない。ただ、「緩徐楽章」ということはまだ次があるわけでして、ちょっと希望が持てそうではあります。
そして次回予告を見る限り、あゆ編に突入なのか名雪編に突入なのかまだ不明、どっちともとれる予告でした。名雪EDで終わるという噂もちらほら耳にしてますが、本当なんでしょうかね? もし名雪EDの噂が本当ならDVD買っちゃおうかな~。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #4「プロモでゴーの巻」 

めぇーちゃんこと芽生のお話。学園祭をやろうということで、プロモムービーを作るという話なんですが、芽生の過去話からいきなり鬱モードで一体何事かと思いました。自分たちで選んでおきながらその委員長に対して「うざい」だの言ってましたが、そんなことがあればたしかにトラウマになるわな。
まなびたちが芽生に頼り切ってしまい、また押しつけようと深く考えすぎた芽生はプロモを途中でやめてしまって引き籠もりに。
でも、まなびの「友達になりたい!芽生ちゃんと友達になりたい」というセリフから立ち直ったのか、影ながらプロモを作成して、ここ一番と言うところで登場! 訳分かんない単語を並べて見事プロモムービーの完成を見たのでした。ついでに芽生も生徒会に入ることに(役職は不明ですが)。

しかし、動画が良く動くのは良いのですが、演出がちょっと過剰気味というか、見ていてちょっと疲れますね。芽生のトラウマ発動の時の画面の歪み具合とか、芽生がPCの中に入っての幽体離脱(?)とか。

で、今回は主に4人で動いていたのですが、ちょっと語られてましたが桃葉は一体何処で何をしていたのでしょうか。もしかして伏線か何かでしょうか?

ひまわりっ!! #4「攻めるも守るも紙一重」 

ちょっと今回はスゴ過ぎたんで書いておきます。
今回は「ありんす」担当回だったんですけど、缶蹴りにマシンガンをぶっ放して相手をおびき出すという凄まじい展開にはただ呆然とするばかり。
でも、最後は何かイイ感じに終わったな~とおもったら「ありんす」バージョンのEDが!これがまた凄まじいレベルでして、せっかくのeufoniusの原曲の痕跡が全く無い。というかよくここまで歌えるなと逆に感心してしまうくらいなんですが、ここまでくるともはや電波ソングレベルでして、武装練金の新EDもかなりキてると思いましたがこっちもそれに負けないくらいのアレっぷり。しかし何度聞いてもこりゃ凄いな…。バージョン違いED集あったら買ってしまいそうだ。

ネギま!? #18「秘密だっつーと喜んでバラしたがるやつがいるし!」「ちうちうも怒っちゃうぞ~♪ ぷんぷ~ん♪」 

今回のお話は「ネカネ=黒バラ男爵」と気付いた皆が、それをネカネに言わないようにしようとしたにも関わらず明日菜だけ空気が読めなくてネカネに黒バラ男爵の事を聴いているのを周囲がやきもきしてなんとか止めようという話だったんですが、明日菜の興味は黒バラ男爵そのものではなくて衣装の方でしたというオチ。
ありゃ、内容はこれだけで済んじゃった。しかしタカミチとエヴァンジェリンは「ネカネ=黒バラ男爵」ということに気付いていたようで、敢えて誰にも言わなかったようです。向こうから言い出すのを待つという作戦ですか。
で、明日菜は「タカミチのことを好きだった」という忘れられた設定が今頃出てきたんですけど、興味はチュパカブラに移り、さらに今は黒バラ男爵の「衣装」に夢中ということで、一つの事にしか集中できないというアホっぷり。いや、ある意味これはスゴイかも知れないけど。
しかし相変わらず話が進まんなぁ~。いつまでこの空間にいるんでしょうか。まあそれはともかく、サブタイの千雨は何処いっちゃったんでしょうか。最後の方で「ちう」でちょっと出番があった程度しか覚えていないんですけど。

セイントオクトーバー #4「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」 

いきなりの新キャラ登場。帝猟兵というヤツなんですか、なんだ野郎かよ。それより赤ロリはまだですか?天然クールビューティーっぽいんで期待しているんですけど(外見見ると色違いの蒼星石みたい)。
しかし、コイツは「好きな子に意地悪したくなる」タイプのキャラのようで、マイメロでいう所の小暮みたいな扱いか? 小十乃の声で「猟兵」と叫ぶのと「小暮」って叫ぶのは何か同じような雰囲気を受けました(まあ同じ声だし余計に)。

で、カフカなんですが、コイツの分身が女の子の血を吸ってリボン収集とまさに変態。やられる時も「来世は少女に生まれ変わりたい」だからな、間違いなく変態だ。というか、今までタロットの刺客を送り込んでいたのに今回はなんでカフカの分身なんだ? コイツを大量分身させて大量投入すればさっさと終わるんじゃないだろうか?
しかし白ロリは今回変身した意味があったんだろうか。何の役にも立っていないんですけど…今後に期待したいところ。
そして猟兵が帰宅した先は何故かリバース社。社長と何かの関係がありそう?な感じで、後々敵役で出てきそうな予感。しかしリバース社トップの3人はどこかおかしい。特に社長…ツケ髭で何したかったんだ? 取るとき痛いの我慢してたし。
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