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SHUFFLE! MEMORIES #8「時雨亜沙編 後編」 

今回は先輩の後半の話ということなんですが、特に目新しい所はなかったかな?
ただ、でっちあげられたデートで先輩が凜を叱責するシーンは欲しかったな。唯一凜に対して物を言える人物としての凛々しさがあのシーンにはありましたからね。
で、凜のリスカはやはりNGだったようで、黒い影で修正されていました。やはりあの回がR15だったのはこのシーンのせいだったのだろうか…?

しかしなぁ、新規EDは無いんだよなぁ…(特に楓EDを期待していただけに)。これだとただ単に切り貼りしているだけの印象があるんですけど…。最終回は「番外編」という話だし凜×先輩というのは確定していての後日談だから楓EDを期待していた私にはちょっとつらいかもしれない。

おねがいマイメロディくるくるシャッフル #48-#49 

2回分まとめて軽く感想でも。

#48「正体がわかったらイイナ!」
サトルとかいう少年の夢に出てくるモコモコとやらを退治してゆっくりと眠りたいということで心の扉が開いたんですけど、あのモコモコがどうしてもピアノのブラックバージョンにしか見えなかった…。
そのモコモコが具現化(しかもでかい)して出てきてしまったんですけど、それに対するはウサミミ仮面。歌の真後ろにいたのに…。で、これが巨大化したウサミミ仮面のイケメンビーム等の攻撃が一切通用しないという難敵。モコモコが虹色の不気味なゲロ吐いたせいで余計パニックになる街なんですが、こんなゲロシーンをお茶の間に流して良いのかよ?
ということで「禁断の第7の技」とかやらを使って何とか黒いモコモコを退治したはいいけど、遂に仮面が割れてしまってみんなに正体がバレてしまった…巨大化したまま…でもスタンプカードはコンプした、というところで次回へ。

#49「ありがとうって言えたらイイナ!」
ということで、街中で顔を晒したせいか学校にもあっという間に「ウサミミ仮面=柊」ということが伝わってしまう。ショックを受けるのはやはり親衛隊の方々で、「歌のせいで柊はそうなってしまった」と歌たちから柊を引き離そうとする。
その時、ダークパワーの精は何をしていたかと言えばバラの風呂に入っていたんですがそのまま潤に拉致られて湯冷めで風邪を引いてしまい、フラットくんやピアノに乗り移るものの上手くいかないのでマイメロに乗り移ったら「恐ろしい、恐ろしいのだー!」とは一体!? そこまでにマイメロの心の中はドス黒いのか?
そしてバク型宇宙船で宇宙にまで射出されてしまう柊でしたが、ここでなんと大臣召還。マリーランド宇宙開発部に連絡して柊を回収できましたがマリーランドに宇宙開発部なんてものが有ること自体が驚きの事実。あのメルヘンチックな世界の割に、思った以上に科学分野の技術は進んでいるようです。
しかし、気になるのは柊の言った「スタンプはコンプしたのに何も変わっていない」という言葉。確かに何も変わっていないし、夢もわからない、でもそれを王妃はもう分かっているはずだという。柊の「夢」とは一体? 今のところは潤をなんとかしようということではあるのだろうけど…?
結局黒音符がコンプしてしまいダークパワーの精の「マリーランドの滅亡」という願いがオーダーされることに…。さて今後どうなることでしょうか…というか、そもそもこんなオーダーは受け付けられるのでしょうか。

kanon #22「追想の交響楽~symphony~」 

ということで、今回のサブタイは「交響曲」なわけなんですが、「追想」とあるとおりあゆ・名雪の回想が実際にはメインでした。

あのショッキングな秋子さんの事故がきっかけで完全に鬱状態になって部屋に引きこもってしまった名雪。食欲が無いというのはかなりの重症(これに睡眠障害が加わると尚ヤバイ)。「自分がケーキを食べたいと言わなければこんなことにはならなかった」と、名雪は自分自身を責めてばかり。「鬱」にある場合、結構自分自身を責めてしまったりするものなんですが、名雪はそのスパイラルに陥ってしまったようで。そして「鬱」というのは認知の歪みなどによって症状を悪化させたりするんですが、この場合「名雪が自分自身を責める」というのもある意味「認知の歪み」と言えると思います(事故は偶然に起きたもので名雪の責任はもちろん無い…ということに本人が気付いていない)。まあ一番の近親者があんな状態じゃたまったもんじゃないですし、私が言えた義理じゃないですが…。私が名雪に惹かれたのはもしかしてそういった根本的なところで私に似たところがあったからかもしれない。
裕一が話そうにも「七年間私のこと忘れてたのに…うそつき」と言って裕一のいうことを聞かない。ここでの「うそつき」は今まで名雪が使っていた「うそつき」よりもかなり重い意味を持つと思います。これは今までの半ば冗談みたいな「うそつき」ではなく本心からの「うそつき」。たとえ裕一が「自分が居る」とは言っても、名雪が好きな裕一はもうあゆにぞっこんだし、所詮それは言葉だけで自分の事は見てくれない、中身が伴ってない、もう自分は孤独だ、そう名雪は感じているのかも知れません。でも裕一の取り出したプリクラが深い意味を持ちそう。裕一も所詮部外者だけど、真琴も部外者だった、それでも「家族」としてみんなでやっていけた。今後この「家族の絆」みたいなものが描かれていくのではないかな?と思います。
そういえば裕一はあゆ、真琴、舞、名雪全員のことを忘れていたんですよね。名雪の「名前まで忘れられていたらどうしよう」という心配はごもっともな話(だから躊躇して遅刻したのか?)。裕一は全てを忘れてある意味自分を守ろうとしていたと言える訳ですが、でもその罪深さ、それがどれだけの人を苦しめて来たのかはまだ肝心の裕一本人が分かっていません。

そして裕一はついにあゆの事を全て思い出しました。木から落下するあゆ…意識を失っていくあゆ…泣き叫ぶ裕一(だから名雪が雪うさぎ持って最後の見舞いに来たときに泣いていたと言うことか)。それを思い出した裕一はあの「学校」へ足を運ぶのでした。名雪を北川に預けて…ってこのヤロー名雪を放っておくなよ!
結局あゆは見つからず、道端に倒れる裕一の側に現れるのは何と真琴! いや、何故ここで真琴が!? 思えばピロの出番がやけに多かったのは真琴が出てくるための前フリだったのか? でも、その真琴の幻影(?)は何をしに来たのかはよく分かりませんでした。あの世からのお迎えとも取れるし、励ましとも取れる。都合良く裕一の前にライトが現れたのを見るとこれはどう解釈したものか、次回を見てみないとなんとも言えません。
そう思って次回のサブタイをみると「フィナーレ」…誰にとってのフィナーレになるんでしょうか?

さて、今回のサブタイは「交響曲」だったわけなんですが、誰にとっての交響曲だったかはちょっと掴みにくいのですが、あゆ(もしくはあゆの過去話)ではないかな?
ちなみに交響曲というのは普通は標題音楽にしろ絶対音楽にしろ大抵4楽章からなっていて第1楽章がソナタ形式をもつ楽章、第2楽章が緩徐楽章、第3楽章がメヌエットもしくはスケルツォ、第4楽章がフィナーレとしてソナタもしくはロンド形式をもった楽章となります。例外もたくさんあり、4楽章どころか10以上の楽章を持つ交響曲もありますし、シュトラウスのアルプス交響曲なんかは交響詩と言った方がいいかもしれないし、メシアンのトゥランガリーラ交響曲はもうどう扱ってイイ物やら…という感じでしょうし、ショスタコの第2番第3番なんかは単一楽章しかない。
ということで、今回のこの話は一応「交響曲」と銘打っている以上、楽章分けが出来、何らかの形式を取ることができるのではないかと思いましたが、いまいちいい考えが浮かばないので止めました(爆)。ここまで偉そうな蘊蓄たれてホントすいません。

きらりん☆レボリューション #47「イメチェン!スケバンエリナ参上!!」 

いや~遂に来ましたよエリナ様主役回が! 「エリナの回=お笑い」なんでもう期待するなという方が無理。

最近きらりの人気に圧倒的に押されてしまってアイドルどころかお笑い芸人扱いされつつあるエリナが取った策とはイメチェンだったんですけど、どういうことかエリナの取ったイメチェンは「スケバン」スタイルというこれまた1世代どころか5世代くらい前のスタイルという、なんでこんな思考に落ちいったのかまったくもって謎というモノですけど、だからお笑い芸人扱いされるんだよと思わずツッコみたくなるんですが、ここであえて言おう「そんなエリナが大好きだ」と。

しかしいつものツインテールでなくてストレートに下ろした髪といいセーラー服と言い似合っているな。いやこれはマジでイイかも。

そしてアイドル番組に出場していきなり歌うのは「夏のスリランカ~スケバンVer」、曲間に「スケバン(しかもエコーがかかる)」とか入れてなんじゃこの歌は?…というかもうかなり電波ソングに近いんですけど(元々もかなり電波だったけど)、今までのアイドル路線からいきなりの路線変更で客が引くかと思ったら逆に大受けしていたものだから不思議なモノですが、まあ私も大受けした一人なんであまり人のことは言えませんね。

で、歌うコーナーが終わったと思えば「ゾンビの出る病院を駆け抜ける」とか「高い所にある障害物のある橋を渡る」とか「高飛び込みで早くプールにジャンプした方が勝ち」とかどこぞの頭の悪いB級バラエティ番組のような展開になってしまいました。こんなアイドル番組あんのかよ!?
まず「ゾンビの出る病院を駆け抜ける」コーナー。エリナは竹刀振り回してゾンビ共を従えるというかなり有り得ない方法でクリア。次の「高い所にある障害物のある橋を渡る」コーナーでは障害物のある橋を「普通に渡る」のではなく「橋の下を渡る」という何か一休さんみたいなトンチを閃かせてクリア。なかなか頭の機転が利くな。最後の「高飛び込みで早くプールにジャンプした方が勝ち」というコーナーではきらりがいち早く降参してしまったため引っ込みづかなくなったエリナが覚悟を決めて飛び降りるという展開に。いや~カッコイイ! でも服が重くてプールから浮かぶことができないということで結局きらりに助けて貰うというしょうもない結果に…。

で、結局きらりが「今のエリナは輝いている」とか余計なことを言ったために今度はまた違うファッションに…。

この統一性の無さというか節操の無さというか、だから「お笑い」扱いされるんでしょうが、本人は多分気付いて居ないんでしょうね。多分天然なんでしょうが、だから私もそこに惹かれるんでしょう。

いや~、今回の話は頭が悪くて、さらに作画も悪くて何というか最高でした! あ~楽しすぎるわコレ。やっぱエリナ最高! 声優さんもノリノリで演じてらっしゃる…というか所々アドリブ入ってね? しかしエリナの声をよくもまああんなに自在に操れるものです。
「夏のスリランカ」「夏のスリランカ~スケバンVer」合わせてのCD発売を期待していますのでそこんとこ四露死苦(スケバンエリナ風に)。

ネギま!? #22「あいや、何やら妙なコト起こり始めたネ!コレ、きっと世界の終わりヨ!」 

さあ、やっと話が進み始めましたよ! 思えばこの異世界での話も長かったなぁ。

ということで、千鶴の「操られた人に共通項がある」というのはズバリ月星座。操った主は相当の占星術の使い手だそうです。というか、「月星座」とかそんなことを知っている千鶴もスゲェよ!
ネギ先生の「身近で占星術に長けた人物」といえば…幼なじみのアーニャ。アーニャの「ネギに絶対に負けたくない」というその強いすぎるもはや怨念とも言える思いが、スタークリスタルの強い魔力に引き寄せられたのでしょうか。ネカネさんが「黒バラ男爵」となったのはスタークリスタルの件によって罰せられるであろうアーニャを隠密に守って自分でなんとかしようとしたため、そしてそのターゲットとなったネギ先生を影からサポートし、守るためでした。

その闇が何故か都合良くそこにやってきたエヴァに憑依してしまってさてどうする!? というのが今回の締めでした。ホント、何であそこでエヴァが出てくるんでしょうかねぇ? しかし最後の「敵」としてはふさわしく、思えばこのシリーズも対エヴァ戦から始まったんですが、エヴァ戦に始まりエヴァ戦に終わることになりそうです。もしかして最後は全員アーマーカードになって戦うという前作最終回のような展開になるんでしょうか?

しかしこの話ってネギ先生とネカネさんとアーニャという原作とは違う全くの部外者が巻き起こしている騒動ともいえるわけで、生徒達はいなきゃいなくても話が進んじゃいますよね? 巻き添えを食った生徒達には「ご愁傷様」としか言いようがないですが、今回の騒動によって深まった絆もあることだし一概に「悪い」ともいえないか。個人的にはもうちょっと夕映とのどかの話を引きずって欲しかったけど…それだと前作と一緒だし。個人的な主観なんですが、何というかこの作品ってバトルとかよりも前回のような恋愛の駆け引きの方が面白いんですよね。そっち方面でもうちょっと話があったら良かったんですけど多分もう無いですよねぇ。そこがちょっと残念です。

セイントオクトーバー #8「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」 

今回の相手は図体がやけにでかいボウリングの上手いスタルクという男。この男が契約社員がだったため、小十乃たちを裏で狙っているのがリバース社との事が小十乃たちにも知れることに。このスタルクがこれがまたイイ奴でして、敵となって小十乃たちの前に立ちはだかってもなお信用されてました。リバース社と小十乃たちとの板挟み状態での戦闘はさぞかし辛かったのではないでしょうか。ところでちらっと見えたカードは「運命の輪」かな? まあ、それはともかく戦闘シーンなんですけどサブタイには「超ボーリング」とかありますけどボーリング対決にでもなるかと思ったらスタルクが球を一方的に投げつけるという展開で、ぶっちゃけボーリングしてない。

さて、個人的にかなり気に入りつつある三咲なんですが、ボーリングには全く興味が無さそうな感じ?ではありましたが、何気に功士朗と話をしたり一緒にいたりする事が多かったりしますね。孤独者(?)同士、何か通じるモノがあるのかもしれません。その三咲こと赤ロリのパワーが圧倒的なんですが、肝心の主役である黒ロリや白ロリを軽く凌駕するこの戦闘力の強さは今後パワーバランスを崩しかねませんけど大丈夫でしょうか?

ということで次回以降、向かうべきはリバース社と言うことがはっきりとしたんですが、そもそもこのリバース社って何の会社なんでしょうかね? クルツ社長も何をしたいのかいまいちハッキリしませんし…。肝心の敵側の心理がいまいちまだ読めないためこのアニメの評価も実にしにくいものになっている感がします。そこがちょっと今のところのマイナスでしょうか。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #8「たたかえ聖桜生徒会!」 

結局「学園祭の中止」ということになったようで。前回多佳子が理事長に電話していたのは一体何だったのでしょうか?

それはともかくいきなりのしもじー先生へのドロップキック。見事に決まりすぎていてウットリするほど。
さて、その学園祭中止に対して反対する生徒会面々はヘルメット&角材という一世代前の「学園紛争スタイル」で徹底抗戦、「一揆」「一揆」かと思ったら途中で何か「イッキ」「イッキ」とイッキ飲みに変わっていたのは笑ったんですけどあれは一体何なんでしょう? 「子供のビール」とかそういう類かな。
ここで冷静なめぇのハリセンツッコミは見事すぎるくらい決まっていてハリセンとめぇというのはもう定番と言っていいほど今回登場する。そのめぇが今回提案したのは「署名運動」と一世代前の「学園紛争スタイル」から一気に現代化したものなんですが、いまいち生徒達のノリが悪いというか何というか。
愛光学園の理事長にもその点を突かれてしまったのですが、しかし理事長曰く「学園祭をやりたいのは生徒会だけではないか?」というのはなるほど説得力がある。大半の生徒にとって学園祭というのはどうでもよかったりするもので、事実私の高校時代もそうでした。
でもまなびと理事長の対談で「70%の署名を集めればOK」という事になり、学園祭は100%中止ということにはならなくなったということでは圧倒的不利な状況から対等な立場に持ち込めたと評価していいのですが、肝心の学生が果たしてついてくるかどうかはまだ未知数。今までは言葉は悪いですがまなび達の「お遊び」的な部分もあった学園祭をどうやって意味を持たせ生徒を導いていくか、これからまなびたちの手腕が問われるところです。

さて、この愛光学園の理事長が実はまなびの兄の恋人という予想外な展開。兄がまなびについてあれこれ語ったことが理事長の心を少なからず動かし、ちょっとでも融和方針に転換させたことは間違いないでしょう。理事長が家にやってきた変わりにまなびは家出してみかんの家に行っちゃいましたけど。さて気になるのが兄の今後の行動でして、果たして理事長をとるかまなびをとるか、さてどうなるんでしょうか。
聖桜学園と愛光学園という関係に加え、今回はさらにまなびの兄と理事長という新しい関係も出てきました。 学園祭はどうなるのか、今後どうなるか、生徒会長としてのまなびのお手並み拝見といきましょうか。

それはともかくそろそろ桃の出番があってもよさそうなものなんですけど、どんなものでしょうか?