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kanon #23「茜色の終曲~Finale~」名雪シナリオについて雑感というか愚痴 

とりあえず言いたいのは名雪が香里たちの手伝いもあってか勝手に自己解決してしまった…というその一点に尽きる。名雪シナリオに関しては祐一はほとんど何もしていないし(むしろ友人に頼り切ってほったらかし)、最後に「頼り切ってごめんな」と一言だけとは名雪ファンとしてはあまりに辛い現実…。でも名雪はそれはそれで納得していそうではあったのですが、何か腑に落ちない気分。
しかし似たような境遇である香里の存在は大きく、こういうとき頼りになるのが「同じ(似た)境遇の人」な訳で、そういう点に於いては裕一よりも香里の方が適任だったのかも知れない。しかし裕一にも「あゆを失っている」という過去があったのだから、もうちょっと名雪に対して何とかしてあげられなかっただろうか、と思ったのですが全て忘れてしまった人にそんなこと言うのも酷な事か。しかし「全てを忘れた」裕一の罪深さに対して何もフォローが無いのはちょっとどうだろうか。

で、あゆシナリオの方は順調に進行。そもそも名雪シナリオとあゆシナリオの同時進行が無理だったんじゃないでしょうか? 名雪に関してはバッサリとシナリオそのものをほとんど切った東映版に軍配が上がるかもしれない。

とりあえず視聴した直後なんで感情的ですが、本編の感想はこちらのエントリーをどうぞ。

※3/10…色々と加筆・修正しました。
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ネギま!? #23「ちょっとそれはないよ、ネギく~ん!」「そやで、うちらパートナーやんか!」 

今回はアーニャが何故スタークリスタルの魔力に取り憑かれたかの提示がありました。…と言っても前回書いた事とほぼ同じ「ネギ先生に負けたくない」というプライドといえばいいのかなその高さ故に、そしてそれよりも大きな事として「ネギ先生には仲間がいて友達がたくさんいる」という事実がさらに拍車をかけたのでしょう、それ故にスタークリスタルに手を染めてしまった…と。アーニャの孤独さが何となく理解できる私なんですが、だからといってサウザンドマスターですら扱えないクリスタルに手を出したのが拙かった、為す術もなく取り込まれてしまいました。

ということで、魔法世界の話では魔力に取り憑かれたエヴァがネギ先生に襲いかかるという展開に。明日菜はアーマーカードで武装するもエヴァに逆に封印を解かれてしまいエヴァの手下になって操られてしまうという展開に。そこで来るのが茶々丸なんですが、こうしてみるとネギ「先生vsエヴァ、茶々丸vs明日菜」という3話だったか4話だったかのあたりの構図と同じと言うことに気付かされます。ただ、明日菜と茶々丸の立場は逆ですけど…。
そんな無敵キャラになってしまったエヴァでして、みんなをどんどんと石化してネギ先生を孤独化させようと目論んでいくんですが、そこでエヴァの動きを止めるのがなんと「初心者魔法」だかというのでして、残った全員が魔法をかけるという展開になったんですが、ということは「スタークリスタル<初心者魔法」という不等号式が成り立つのか??? いや、どうなんでしょう実際。
その後エヴァと仮契約して何故かスタークリスタルの魔力から解法されたんですが、まあそれはどうでもよくてついでにと茶々丸とも仮契約完了したんですが、まあこれでやっと全員分仮契約が済んだんですが、そういえば操られていた明日菜も解放されたんですけど、契約を「破棄」された彼女の存在はどうなるんですかね? カード全部破れてましたけど。
そしてエヴァから離れたスタークリスタルに触れてしまったネギ先生はそれに飲み込まれてしまった! まさにアーニャの時のように…。今度はみんながネギ先生を助けるために行動することになるのかな?

そしてCパートでは久々のバカレンジャー! しかし墓の中から蘇るという展開はどうよ…っていうかピンクだけ復活してねぇし