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セイントオクトーバー #11「ロリ激突!女の意地が超ごっつんこ!」 

仲間が次々と倒れていく中、幹部である所のソフィア部長(元)がついに出てきた! まあ本当は猟兵に部長の座を奪われて、それが面白くないというか頭に来たんでしょうね勝手に行動を起こしてしったと言う方が正しいとは思いますけどね。しかもいつも通りの思いつき作戦で。
しかし、ヨシュアの小十乃に対する態度…というよりもはや執着心と言ってもいいかもしれませんが、それは尋常じゃ無いな。もはや異常とも言えますが、今回小十乃が攻撃されそうになったとき、真っ先に飛び出していったのもヨシュアでした。ユアンが来なければ小十乃が攻撃に晒されることなく終わった、そう考えているのかもしれませんがヨシュアのその鋭い眼差しは今、ユアンに向けられる事になる…。ユアンの記憶喪失も何か胡散臭いんですけど、占いでもさっぱりだったし、警察の捜査でもさっぱり、これでは疑うのも無理はないか。

ということで、今回はソフィア部長(元)がジャッジメントされたわけですけど、まだまだ諦めていないようで、じゃあ何の為のジャッジメントだったんでしょうかね。というか、今更になって思うんですけど話の根幹になっている「ジャッジメント」、そもそもこれ自体が謎。なぜ「ジャスティス」のカードでなければならないのか、今回ソフィアが全く改心していないことからジャッジメントの効果そのものも疑問視せざるをえなくなったし、さてどうしたものでしょうか。話の全てを握るであろうユアンの動向に今後注目といった所でしょうか。
そう思って見ていたらなんかEDが実写になってるよオイ! これはDVDが出るのを記念してのPVなんでしょうか?
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #11「わたしにもみえるよ」 

アニメで「学園祭」というと、ごく最近では「ハルヒ」なんかでもあったんですけど、やはりこちらも主役がボーカルだったんでどうしても比較してしまいそうですね。
ただ、こっちはこっちということで、学園祭を実際に開いてみると「本部」の何とも気怠そうな雰囲気…そう、これですよこれ、これが学園祭ですよ。実際「学園祭」というのは当日よりも「作り上げる過程」が楽しかったりするものです。この作品も「学園祭を開かせるための過程」はとても大切に描いてきましたが、「学園祭」は結構あっさり目に流しちゃいました。あと、学園祭のスローガンは結構立派だったんですけど、やっていることはいたって地味な「フツーの学園祭」…でもそれは「自分自身で勝ち取った」学園祭ということでは深い意味を持ちますかね。
途中、ネットでチケットが流出したらしく変な人が来るにも撃退に成功、ここら辺のセキュリティは何とかなっているよう…というか武闘派のむつきがいるから何とかなっているという感はありますけど、あんな小学生みたいな女子校生が一杯いる高校なんて行ってみたいというのはまあ確かにありますね(笑)。しかし実際の女子校の学園祭ってどうなってるんでしょうかね、そこらへん。
ということで、最後はライブなんですけど、えっ、歌っているのダレ? 女子生徒Aに歌をまるまる歌わせるとは思いませんでした。なんと大胆な…でも、生徒Aは逆に生徒会に属していないと言えるわけで、そんな彼女に歌わせたのは結構意味があるのかも知れない(だったら桃が歌ってもよさそうなものだが)。で、その後はまなびが校歌を歌って裏で桃が花火打ち上げてイイ感じになって締め。さりげなく桃はイイ活躍しているんですが、いまいちその活動が地味なんですよね。もっと表に出てきていいキャラだと思うんですが、公式ページには「妹」がいるようなことが書いてありますけどいつ出てくるんですか? それはさておき、最近はどうか知りませんけど、高校ではライブを歌うのがナウ(死語)なんでしょうか? 私は吹奏楽だったので、そっちの方はあまり興味なかったんですけど。
新理事長も何か最後は学園祭に積極的(?)だったようで、何か急にイイ人になっているのが気になるんですけど(まあ元々悪い人ではありませんでしたが)、「純粋になれるのは学生のときだけ」という言葉は、大学を卒業して10年くらい経つのかな、そんな私には強く印象に残りました。学生の時は色々とやったし、それだけのパワーがあったな…翻って今の私を見ると自身の衰えに愕然としちゃいますね。

ということで、意外に地味に手堅く学園祭を描いてきたんですけど、この作品も次回が最終回だということで、さて「祭りのあと」をどう描くか注目したいところです。