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日記とか 

今日は私の高校時代の母校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。
う~ん、演奏は実に微妙でして、そもそもTpが一人しかいないのにTbは3人って明らかに人数配分がおかしいのですが、OB・OGとか呼んでトラ集めてましたけどそれだったらTpをもっと呼ぶべきだろと思いました。でもパーカッションは充実していてドラムの娘は上手かったです。

でもなぁ~、何というか「活気」というか「覇気」というか「若々しさ」が感じられないんですよね、いまいち感情に乏しいというかなんというか。私の在籍していたときに比べ、部員が少ないというのもあるんでしょうけど、大抵どこの高校でもやろう演劇の拙さは置いておいても、それでももうちょっと何とかならないものかと思いました(ちなみに暴露すると、私が高校時代の時はタキシード仮面の役をやらされました。セーラームーンやったのも同級生の男で正直キモかったです)。
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SHUFFLE! MEMORIES #11「プリムラ編 後編」  

いやあ、正直今回何やるんだろう…と思ってAパート見ていたらやっぱリコリスとの場面を描いてきてなんだネリネ編とあんま変わってねぇなぁと思っていたら、Bパートでは「楓とそばにいるプリムラ」という立場で来るとは思いもよらず、まさかのここでの「空鍋シャッフル」「塗り潰されたプリクラ」にはビックリした。なるほどそう来たか…。簡単に言えば楓編のプリムラ視点という状況でして、だんだん壊れていく楓のそばにずっといたら胃に穴が空きそうですが、これで逆に「感情を無くすんじゃないか?」と心配したものですが、ここでさらに学習したのかこれがなかなか強靱な心を持っているようで、そんな状態の楓の心の支えになっていったのがプリムラでした。
逆に言うと、楓の「執着心」とでもいえるその感情は今まで凜に向けられていたのですが、これからはプリムラに向けられそうでちょっと怖いですね。でも、最後の場面(これはWOWO版にあったっけ?)、自分から会いに行くと言って楓を連れて稟のもとへ走っていくシーンをみると完全に自立したプリムラを見ることが出来て一安心と言えると同時に、この関係なら楓とプリムラは上手くやっていけるだろうと確信できる終わり方でありました。

次回はメモリーズオリジナル話らしい? 何でも水着回とか聞き及んでいますが、是非プリムラには素晴らしい水着をお願いいたします。