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 2007年05月 

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ながされて藍蘭島 #9「魅せたくて、跡取り」  

今回はりんのお手伝いをするという話。りん担当回ですね。もともと行人に対しては気がありげだったりんなので、結婚とかそういう話をされて顔を真っ赤にする様は可愛かった。で、行人とりんをくっつけさせようというのは家の方針もあるのか。

さて問題にしたいのは冒頭の不自然すぎる湯気(滝だから靄かな)ですよ。やはりテレ東だとここまでが限度なのか? まあU局の温泉のシーンもこんなもんだった気はしますけど。DVDだと靄はすっきり? いつもの服装や行動は結構大胆だったりするのに、裸を見られるのはイヤだとか恥じらいがあるというのは良いギャップです。
で、りんの手伝いに行って大工の仕事を手伝うのですが、天然なのかドジなのかりんは結構失敗が多かったりしますね。これもまた結構なギャップでして面白いというか可愛い一面を見た気がする。しかもエロイ。そんな良いムードの二人を襲うのが百合娘のみことなんですけど、やっぱ某人魚アニメのヒットマンの貝にそっくりでして、結構キャラ被ってますよね。
ということで、みことの挑発に乗ってしまった行人は大工勝負ということで、なんと二人で家を建ててしまうことになっちゃいました。何気に凄いんですけど、気になったのが家に基礎が無くて土にそのまま木を建てて家を造っているように見えたことか。りんよりもみことと行人の方がある意味気があっているんじゃないか? で、結局りんは行人に良いところを見せることが出来なかったんですけど、最後の夕食では料理の腕を褒められて嬉しそうでした。大工ではさっぱりだったけど、女の子らしい「料理」というところで褒められたからこれはこれでありかな?

一方、行人の事が気になりだしたすず。行人の事を気にすると眠れない…ついに「恋心」目覚めるか? ここに来るまで9話かかったんですけど結構長かったですね。次回以降行人に対するすずの言動は変化するのか? 注目したいところ。でもやっぱりんはイイキャラしてますよホント。個人的にはりんを応援したい。
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美少女戦麗舞パンシャーヌ #9「マザコン男の叫び」 

今回は「おふくろの味」を巡る争いなんですけど、何でもママは「妻の味>おくふろの味」であって欲しいようですけど、夫はやはり「おふくろの味の方がイイ」ということで頭に来たのか、パンシャーヌに変身!…して何処に行ったかと思えばスーパーに行ったんですけど、帰るときは変身を解いていたし一体何のための変身だったんだろうか?と思っていたら警官がやってきて「マザコン怪人が街でおふくろの味を安いピザに変えて暴れている」とか言うのですが、意に介さず…オイオイと思っていたら娘がママの味が一番…つまり、娘にとっては「ママの味=おふくろの味」ということでして、それに気付いたママは娘とダブル変身してさてマザコン怪人を倒しに出かけたんですが、そのマザコン怪人が何故か「ゴルフ禁止」となっている場所でゴルフをやっていて、アレ?マザコン何も関係なくね?と思っていたらパンシャーヌが後ろから不意打ちで首筋にチョップして、怪人はどうもパンシャーヌをママと勘違いして近づいてきましたが、さて今回の和歌は紀貫之で攻めてきましたが上の句をママ、下の句を娘が読むのはもう定番なんだろうかと思いつつ見ていると怪人曰く「ボクのママはそんな教養無い」って納得しちゃったんですけど、オイオイいいのかと思っているとパンシャーヌも新技連発でいくのですがどうも「おふくろの味」でしか倒せない様子…ということで、突如瞬間移動してママの家で料理を食べさせてあげるんですけど、どうもマザコン怪人は「おふくろの味」に飢えていて、おふくろの味を味わっている人たちが羨ましかっただけだったという話ですが、なんでもおふくろが3年前の韓流ブームにハマってしまい韓国料理しか作らなくなってしまった…それどころでなく、韓流出張ホストを毎晩呼んで料理すらしなくなってしまったということで、なんてひでぇ親だと思っていたら親には親の事情があったようで、息子が自分の作る料理に関してあまり関心が無くなったように感じてしまって、しかも外食が多くなってしまって、でもそれは息子が母を気遣っての事で…と思い遣る気持ちがすれ違っていただけだったという話でまあメデタシかと思ったら、最後の夫に料理を食べさせるシーンですよ、あれは「おふくろの味より美味い」と言わないと殺されるシーンだぞ…と思ったら弟がやってきて「やっぱおふくろの味の方が美味い」と言ってはならないことを言ってしまったということで、その後の弟のいく末は誰も知らない…というオチでしたが、しかしこうも毎回毎々怪人が出てくるんですけど、結構あっさりと怪人って出来上がるもんだな…それほど人間の業は深いモノなんでしょうか…と綺麗事を言ってみましたが多分このスタッフは「何も考えてない」に一票を入れたいと思います。

神曲奏界ポリフォニカ #5「アッファンナート 裏切りの絆」 

見ていなかった第5話をBS-iにて補完。ちなみにサブタイのアッファンナートとはイタリア語で「悲しげに、悩ましく、心配げに」という意味だそうで。
ということで、これが所長メイン回ということになるんですかね。しかし契約精霊はヤーディオ…でしたっけ、最初なんの計測をしていたんですかね。わざわざ車をぶつけて。

さて舞い込んできた仕事は、スズナという女性の契約精霊コッチーノが他の神曲楽士に心移りしたのではないか?というもの。なんか浮気調査の精霊版みたいですね。
で、結局は以前の神曲楽士ヨキオに脅されていた…ということになりますかね。彼のロックバンドの人気が上がって有頂天になってしまい、曲に心がこもっていない…ということで去ったコッチーノでした。さて、この元契約楽士のバンドも訳が分からなくてコッチーノを舞台の上に吊し挙げるんですけど、これって一体どういう演出なんだ? で、最終的にコッチーノはスズナの元に帰ってきてメデタシということに。
さて、コーティのセリフ「精霊は決して人間を裏切らない。常に人間のほうが裏切り続けてきたのだ」というのは結構重い言葉。ディーレンはメリルリートを下僕みたいに操っているんですけど、やはりこの言葉は届かないか?

しかし、最後のコーティが顔を赤らめる場面は良かったな。なんか自爆した…という感じで。さて、所長とヤーディオとの関係はどうなんでしょうかね。所長は契約の際いきなり鉄拳を喰らわせたらしいし、ヤーディオも武闘派…ある意味似たもの同士ですね。だからこそ上手くいっているんでしょうか。いや~しかし所長のキャラいいなぁ。もっと活躍してしかるべきキャラですよ。

セイントオクトーバー #21「ロリ帰国!世界よ、われに超ひざまづけ!」 

クルツ社長が海外から帰ってきて、自らジャッジメントを倒すということになったんですけど、もうアッシュは完全に下僕扱い。

さて、エスメラルダなんですけど、カードを大量にコピーしてそれをスズメ達に分け与える…いやぁ、この発想は無かった。それを囮にして赤ロリと白ロリを誘い出し、その間にクルツ社長自らが黒ロリを抹殺する、なかなかの作戦じゃないですか。しかもその作戦が上手くいき「正義」のカードを真っ二つにする事に成功。
そこで、アッシュとヨシュアがほぼ同時期に登場。ヨシュアとアッシュとは何かあるな?とは思っていたんですけど、やはり顔見知りのよう…ですが、今回はこれ以上の事は分からず。逆にヨシュアの口から語られた「アッシュは小十乃の親」という設定は予想外。これ今まで何か伏線はありましたっけ? 結構唐突な事実だ。

他にも気になることがちらほら。冒頭のユアンの夢…石と一体化していたんですがそれを助けたのは誰? まさかあのネコに伏線があるのか?。あと、赤ロリが戦っているときに感じた街の人々の違和感。まるでやられている様を嘲笑しているようです。そういえば街にも犯罪がはびこるようになってきたんですけど、これが石版のバランスの崩れから起きていることなんでしょうか。
さあ話も佳境に入ってきて盛り上がってきました。次回ヨシュアは小十乃に何を話すのでしょうか、カードの力を無くした小十乃はどうなるのか。あと、菜月×猟兵は確実?

近況とか 

2週間に1回行っている通院ももう1年くらいになるんですかね、もう慣れてしまったんですけど、薬が未だに効いているのか全然さっぱりな状況。
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sola #8「キエナイオモイ」 

さて前回、依人と蒼乃は精神的に何か繋がっていると書きましたが、それ以上のモノがこの二人にはあり、どうも依人の「記憶」そのものが蒼乃によって作られていたと言うことが今回なんとなく分かったんですが、依人は実質蒼乃の操り人形みたいな感じになるんでしょうか。そもそも依人は人間なのか? という根本的な所から気になります。
しかし、依人の記憶を改竄しても「茉莉と出会った」という記憶は頭のどこかに残ってしまっているようで、その記憶と「作られた記憶」のなかで葛藤する依人の姿は痛ましかった。

そして茉莉は当然あれくらいで死ぬことも無いんですけど、傷は敢えて治さないのは「(蒼乃との)約束を破ったから」ということか。
で、繭子と茉莉が一緒にいる理由…それは茉莉が日なたにいた繭子を助けたから…ということになり、結果的に分かることは繭子も夜禍だという事になるんですが、どうも繭子と茉莉は直接的な知り合いでは無さそう?な印象。ということは繭子を夜禍にしたのは蒼乃か? しかし辻堂と一緒にいたのはどういうことか。いつぞやの回想シーンにあった血まみれの少女、あれはやはり繭子ということになるんでしょうかね。

昔、蒼乃が人間だったころ、依人はどうも家が倒壊し、その下敷きになって死んだよう。それが意味するところは今の所わかりかねるのですが、その結果、蒼乃は自害しようとし茉莉がそれを助けて(?)夜禍にした…ということになるのかな。何故わざわざ夜禍にしたかは今のところ不明。

そして蒼乃と茉莉が戦うことに…。月をバックにして見下ろす蒼乃の姿は格好良すぎる! どうも折り紙を高速で飛ばしてカミソリのように切り裂く力があるらしい。ここで折り紙が出てくるとは…しかも遠距離から攻撃可能。茉莉の能力は直接触れないといけないから、蒼乃の方が圧倒的有利ですね。でも同じ夜禍だから双方ともそう簡単には死なないと思うけど、ここで依人がどういうタイミングでこの戦闘に関わってくるか、それが非常に気になるところですね。そして茉莉を攻撃している蒼乃を依人が見てしまったら…?
次回のサブタイ「ヤクソクノハテ」が不吉な出来事を予感させます。

iTunesの分類はどうしたものか? 

iTunesとiPodの欠かせない生活を送っている訳なんですが、クラシックだけで3500曲を越えてこれだけで20Gを越しているんですが、さてここで問題になるのが分類法。そろそろ整理したい。

今のところ作曲家で分類しているのですが、例えば「ブルックナー」なら「A.ブルックナー」と入力して「A」から始まる作曲家でスマートプレイリストを作っているのですが、これだと「アントン・ブルックナー」とファーストネームまで覚えてないとお目当ての曲までたどり着けない。かといって「ブルックナー、アントン」と「ブ」で始まる作曲家で分けるとそれだけで「ブラームス」が入ってきてややこしくなるし、その分類で行くと「シ」だけでも「シューベルト」「シューマン」「ショスタコービッチ」「シュトラウス」「ショパン」と、大物が沢山入ってきちゃうんですよ。

そこでどうしたらいいのか、クラシックの分類はどうしたらいいのか、まあこれは吹奏楽曲の分類にも繋がるんですけど、頭を悩ませてくれます。いい案はないものでしょうか?

神曲奏界ポリフォニカ #8「セレナーデ 人と精霊の狭間に」 

今回は後輩からラブレターを貰ったプリネの話。前回があまりにも「冴え渡って」いたために、今回は案外普通に感じてしまいました。で、ラブレターの出し主はオルファンというらしく、周囲の印象も悪くはなく好青年のよう。でもペルセは彼の気持ちに答えることができなかった…というのも過去に色々とあったそうで。

幼い頃のペルセ…どうも(事故により)今夜が峠らしいという話でしたが、そこで父親の精霊が何か提案をしたようで、それは「精霊が一体化すること」ということなんですけど、そういう事が可能なんですね(この場合、寿命とかどうなるんだろう)。ということで、プリネは「人間でも精霊でもない」という中途半端な存在になってしまったんですけど、オルファンはその「人間である半分」しか見ていないということで、最終的にこれがプリネが断る理由になってしまったんですが、それを知ってなおペルセのさらに半分を見てその時には…というオルファンには好印象。なかなかイイ奴だ。しかし、半分が精霊だから何だというのでしょうか。それくらいの障壁を乗り越えてみせて欲しい。というか、半分精霊だということがバレたからって生活になんか支障が出てくるんでしょうか? コーティは普通に生活しているしなぁ。確かに妖精と人間で子供作ったら大変でしょうけど(笑)。いや、逆にどうなるか見てみたい気もする。プリネみたいに半分半分になるんでしょうか?

所長は恋愛経験豊富みたいなことを言ってましたがそのほとんどが「女子から」というのは笑えた。ああいうキャラなのね所長って。というか所長メインの話がそろそろあってもイイと思うんですよ。いつもサブだしなぁ。

さて、ペルセなんですが前にレンバルトとちょっとイイ雰囲気になったときがあったんですけど、アレってどうなったんでしょうか。もう忘れ去られた設定になっちゃったのかな?

かみちゃまかりん #8「指輪が消えちゃったんだしー」 

さて、今回はかりんが指輪を無くして家や学校や街を探し回る話でしたが、何とか和音には気付かれずにすみました。しかし、冒頭の砂時計といい(そういえばOPにも砂時計ありましたね)、きらびやかな時計台と言い色々と気になるアイテムが出てきたんですけど、この作品のテーマはもしかして「時」か?

そしてメガネはと言うと、かりんの指輪そっくりのモノを売りつけて指輪を取ったことを気付かれにくくしようとして、且つ少ない生徒会の資金にしようというなんともセコイことしているんですけど、えてしてそういう活動が後々バレるきっかけになったりするんだから、ここは「何もしない」方がイイと思うんですけどね。

街中でかりんは鈴音という小さな子供と出会うのですが、何とも「過去のお母さんに指輪を渡す」云々と気になるセリフが。かりんのことを「お母さん」と言ったり、この子供気になるな…。で、鈴音の探している「お母さん」をかりんと一緒に探すことになるんですが、いつの間にか色々とおかしくなっていく…古びていたはずの薬局のカエルが新しかったり、建設途中だったはずの建物が何故かそこには時計屋(?)があったり…そして鈴音の「昔に来すぎた」と気になる発言。確かに幼い頃の和音?や姫香?らしき人物がそこにはいるのですが…。その後も「時間の迷子になった」「カオスの種が邪魔している」云々と気になる発言が続出。これらもやはり「時」を意識させますね(「カオスの種」はよくわからんかったけど)。
そして鈴音に渡された指輪によって変身するかりんなんですが、いつもとは違う格好で力も制御できませんでしたが、鈴音はその理由を「指輪の意味を知らないといけない」みたいなことを言ってましたが、何で子供がそんな事を知っているのか? そして最後にかりん達を助けた二人も気になるところ。

…というところで、最後には再び冒頭の指輪が無くなっちゃったーという話に巻き戻るんですけど、今度は和音にばれちゃいました。しかし過去に行ったことは夢ではない…はず。和音がカマキリを特別に嫌うのはやはりかりんのせいか?(笑)。さてこの作品、「時」というテーマが絡んできて一気にスケールがでかくなってきました。果たして収拾は着くのか?見守っていきたいです。

きらりん☆レボリューション #59「ヒョー!?浴衣娘のキ・セ・キ!」 

ということで、前回の続きの「ゆかたショー」ですけど、いずみが94点、きらりが95点、きらりが優勝かと思ったらここに突然ふぶきが出てきて100点ですよ。前回の予告でふぶきが出てきていたので何となく予想していたんですけど、まさに予想通りでした。しかしふぶきの浴衣姿は色気があってイイな。ポニーテールにしていつもとはまた違った髪型で、うなじとかマジたまらん。

そしていずみの正体は、宙人の幼なじみの氷太郎(♂)でした。いままでズラ被って出てたのかよ。いつだったか、球に当たったら水にドボンみたいな収録あったじゃないですか、あの時落ちていたらヤバかったよな。というか女物の水着着ている時点でかなりヤバイ(絵的に)。
で、いずみは過去に宙人と「アイドルユニットになる」みたいな約束を交わしていたらしいんですが、宙人は星司と組んだために約束を破られたと思ったようで。アレ? そうなれば普通は怒りの矛先は星司にいかね? なんできらりが標的にならなきゃいけないんだろう? そこら辺がいまいち分かりませんでした。

で、いずみ…いや氷太郎でしたっけ、彼との恋人宣言してしまった宙人は、そして今までのことを氷太郎はどうマスコミに釈明するのか、氷太郎の今後はどうなるのか(いずみとしてやっていくのか?)、ここが気になるところですね。でも予告を見る限り次回は全く関係ない話のようで、いつもの如くうやむやにして終わらせるのかな? さて、ふぶきはいずみが男ということを知っていた素振りでしたが、どこで知ったんでしょうかね?

ということで、本編はこれくらいで、気になるのは次回ですよ次回! 話も電波くさいし、久々のエリナ御降臨とあっては気になってしょうがない。刮目して待ちたいところです。

日記とか 

今日、妹に二人目となる子供が産まれました。なんでも男らしいです。
旦那の実家から両親は来るし、私の父母も喜んでいて、まあなんともめでたいのですが、私はその時間は地元の中学校のミニコンサートに参加していて立ち会うことができませんでした。乳幼児はみんな同じ顔に見えるんですけど、さて成長したら妹と旦那、どっちに似てくるんでしょうかね。

ちなみに妹の第一子の姪なんですけど、最近どうも色々と学習したらしく生意気になってきました。まあ、でも元気で何よりですかね。私みたいなダメ人間にだけはならないで欲しいです(笑)

美少女戦麗舞パンシャーヌ #8「怒れるケータイ電話」 

夫の弟の警察官がまた「パンシャーヌの正体が分かった」とか言ってきてそれが寝たきりの婆さんということで、どこがどうなればそういう結論に達するか分かんないんですけど、その後さりげなく娘が「ママなのにね」みたいなことを言うからさあ大変、実は娘はママ=パンシャーヌということを相当前から知っていたようで、結局ママは神様によってナマコにされてしまったんですけど、そういうときに限って何かあったりするもので、ケータイ怪人が登場、なんでもこの怪人なんですが嫌がらせの電話やメールしか来ないことに腹を立てた持ち主が「ケータイが原因だ」みたいなことを言って捨てられたケータイが実体化したものらしく、ケータイ怪人の中は悪口や悪い心で一杯、善い心を吸えば治るだろうと言うことで街を騒がしていたんですけど、娘の友達がそのケータイ怪人に襲われてしまってパンシャーヌを呼ぼうと家に戻ってきたのはいいのですがすでにナマコになっていてしまい、神様はしょうがなく娘を「パンシャーヌミニ」にすることにして、早速コスパに買い物に行って衣装を調達、現場に向かうんですけどそこには善い心を吸いすぎて腹痛を起こしたケータイ怪人と善い心を吸われて悪い心しかなくなってしまいケータイ怪人を攻撃する友人の姿があったんですけど、オイオイ幼稚園児に負ける怪人ってどうよ? と思っていたらミニの攻撃も結局神様に当たってしまって実はあまり役に立たなくて、結局元のママにパンシャーヌをやってもらうことになって、さて今回の和歌は持統天皇で攻めてきましたが上の句がママ、下の句を娘が読むというダブルアタック、ケータイ怪人は「義務教育受けてないからって、わけの分からないこと言いやがって」って訳の分からないことを言ってアイスが好きだどうの言ってきたんですけど、そうなると娘がアイスをくれてやるみたいなことになって投げつけるんですけど、これがまた紐が見えてしかも途中からCGになったりといつも通りやるせない気分にさせてくれるんですが、最後上からタライの如く巨大アイスが落ちてきて倒れてしまい、溜めた善い心は全部元の持ち主に戻ってしまい、結局元の携帯電話に戻ってしまったんですけど、最後にピュアウエーブを受ける際に「俺よりも持ち主に…」なんて事を言うんですけど、アレ?コイツイイ奴じゃんと思って見ていたら、ちゃんと都合良く持ち主が現れてピュアウェーブを受けて本人曰く「何かが変わった」らしく、寝たきりの婆さんに見舞いに行ったら何故か逆ギレされて蹴りを入れられ、しかも途中で駆けつけた警官にも蹴りつけるし実は「寝たきり」じゃなくて「寝たふり」だったというオチなんですけどなんで「寝たふり」をしていたのかはさっぱり分かりませんでした。

ということで、今回はパンシャーヌミニの登場ですけど、「美少女セレブ」…の「セレブ」は無いよな、幼稚園の年長なのに。「美少女」も歳が若すぎてちょっと無理があるんですが、最後に「ミニ」が付くのはなんかいいな。技も「シロガネーゼ・アタック・ミニ」だったりと可愛らしいですよね。次回以降もレギュラーになるみたいなんですけど、さて最後はどうやってまとめるのか、そろそろ気になる時期になってきました(この作品って1クールですよね?)。

ウエルベールの物語 #8「告白の章」 

ということで、今回はゲルニア王子に関することが色々と分かってきました…といっても連続殺人の犯人が結局彼だったということだけですけど、彼も結構あっさりとそれを認めましたね。しかもその事は国王も知っているし軍の上層部も知っているよう? ただガラハドだけ知らなかったようです。
しかし、「刺されて芽生える恋もあるのだよ」とはゲルニア王子はどこまで変態なんだ? 女性の目を引き抜いて殺人を犯しておきながら、逆に刺されてもOKとは…。これは何だ、ドSでありドMでもあるということだろうか。表の顔と裏の顔、両方を使い分けているゲルニア王子でしたが、いつも一緒にいたであろうガラハドは結局表の顔しか知らなかったと言うことで、友人だと思っていたら実は…的展開で、ちょっと同情しちゃいます。
で、結局姫様がどうなろうと知ったことではなく、やはりサンガトラス側は戦争を仕掛けたいだけだったようで。しかし気になるのが意外にもゲルニア王子が姫様を迎え入れる様子でして、そうすれば戦争も無くなるし処刑も無くなる、ような綺麗事を言ってましたがさて、どこまで信用してイイ物やら。

で、ティナと姫様なんですけど、このままだと確実に間に合わないということで航路を行くことになったんですけど、そりゃあんな色々なところで道草を食っていれば間に合わなくのも当然。というか5日前になって初めて気付いた素振りなんですけど、気付くの遅くね?
久しぶりに宿に泊まることになった一行ですがどうもティナは字が書けないらしい。いきなりそんな事実が出てくるとは、これは今後への伏線か何かかな? しかしティナが字書けないというのは意外と言えば意外な事実。識字率はそんなに高くないんだろうか。

ということで、実は監視されていた姫様御一行はガラハド達にあっという間に見つかり(というか、サンガトラスから宿のある街まで一晩も経たないで着くのか)、ここで御一行は逃げるんですけど、見逃すガラハド…「俺には表しかない」と言って去っていきましたがこれって裏切りフラグ? でも自分の信念を曲げないと言うところでは実に漢らしいです。
今回気に入ったのが、サンガトラス側の使っている外輪船。外洋では全くの不向きですが、内海では結構実用的かも? これにどういった兵装を施しているのか気になるところです。外輪船が主役ならスクリュープロペラはまだなのかな?

さて、次回はティナと姫様が別れる話? そして一人裏切ったガラハドはどうでるのでしょうか?

瀬戸の花嫁 #8「激突」 

話の内容は燦と留奈が歌合戦というのなんですけど、学校がなんか世紀末風になっているのには笑った。
留奈が全員にかかる歌を歌えば、燦は永澄にだけかかる歌を歌ってなんか世紀末救世主みたいになってバトルしていました。へっぽこで投げやりな戦闘シーンは妙に面白かった。
結局、騒動の元になった巻の怪我は自爆だったということで、留奈も永澄の家に居候することになって、ますます羨ましい展開になってきましたよ。

内容はそれくらいで、最大の関心事は1コインCDですよ。燦と留奈がそれぞれキャラソンCD出すんですけど、売り上げによって次期EDが決まるのだそうですけが、どこにもCD売ってないぞコラ。一体どうなってんだよ。

おねがいマイメロディ すっきり♪ #8「はじけてすっきり!?」 

今回は歌と小暮がまた一緒にいたんですが、羨ましいぞこんちくしょうめ。

今回は久々に感じるフラット君が小暮の元に来るんですけど、なんかそこまでして寝泊まりしたい…というとなんかYAWOIのような感を受けてしまうんですけど。小暮×フラットか…ある意味ネタにはなるかもしれん。
しかし(元)王様は何の役にも立たんな~。こんな無能が王様やっていられたなんてマリーランドはどれだけ平和なんだよ。まあ逆を言うと柊と潤で、二回も苦境を乗り越えた(元)王様は偉いとも言えなくもないけど…ねぇ。

らき☆すた #7「イメージ」 

さて、本日この作品の「もってけ!セーラー服」のCDを買ってきたのですが、浜松のアニメイトでは売り切れていたので高林のゲマズまで行って買ってきました。

ということで、今回なんですけど全体的にパロは抑えめ? に感じました。しかも何か妙に場面の切り替わりが急で、監督が元に戻ったかのよう。
しかし、かがみが文系を選んだ理由が妙に可愛く、寂しんぼと言われて赤面してる場面は妙にヒットした。いいねぇコレ。というかヤバイくらいにヒットした。この学校は文系と理系で完全にクラスが別れているのかな? 私の高校は英語とかは理系文系関係なく同じクラスでやったっけ。でもかがみは結局同じクラスになれんかったんだよな…あんま意味無いじゃん!
で、ノートを貸して貰うみゆき、こなたの字は汚くて読めず、つかさは追いつけずにあきらめている…結局頼りになるのはかがみということになりますか。ちなみに私のノートは落書きだらけでとても人に見せられたモノじゃ無かったです。ノート提出とかたまにあるじゃないすか、あの時は必死こいて消した覚えがあります。
そして携帯電話を買って貰うつかさの話。携帯電話なんてモノは私が高校時代の時はほとんど無く、あってポケベルでした。あの謎の暗号みたいなのを送るヤツ。で、つかさの携帯も授業中に鳴るもんだから結局没収…。しかも洗濯してしまって死亡…。ストラップの軍曹も道端に…。そういえば今回、セミが死んだりとちょっと暗めな描写があったんですけど何か意図があるんでしょうか?

EDはみゆき繋がりで「地上の星」…歌を歌うと声全然違うぞ! 別人かと思った…。選曲は渋いし歌声も渋い…みゆきもなかなかあなどれん。
ということで、今回はお終いなんですけど、この作品の感想を書くと何か私の昔話も色々と語っちゃいますね。それだけ感情移入して見ている…ということになるのかなぁ。

日記とか 

さて、会社を一週間休みにされてしまったEVIです。

別に不謹慎な事をしたとか事故を起こしたとかの謹慎処分とかそういうのではなく、何故かというと仕事が無いから…。何か不吉な予感がしてきたぞ…。この過去に味わったことのあるこの雰囲気は、とてつもなくヤバイと直感が告げている…。

ながされて藍蘭島 #8「招かれて、観察者」 

今回はすずと行人がメガネ娘のちかげの家に行くという話。彼女の家には漂流物の電化製品やらさらにはエロ本まであったりするんですけど、蔵書の数ではかなりのもの。その中に電気に関する本があればあるいは冷蔵庫や炊飯ジャーが使えたかもしれませんね。

で、ちかげの今回の調べごとは「男」についてでした。彼女が幼いときはまだ父親だっていたんでしょうけど、物心つく頃にはもういなかったのかなぁ。
ということで、行人を迎え入れるときは何故か裸エプロン! これは明らかにエロ本の影響だな(笑)。そう思ったら何か着ぐるみやら変な格好で出迎えてきたりと、どうも男への接客の方法を探っている様子?。全くあては外れてますが…最後のメイド服というのはOKという感じでしたね。で、ちかげの持っている炊飯ジャーや冷蔵庫は全くのゴミ、使えないと言うことで行人は帰るかという話にいったんですけど、ちかげの「観察」はまだ途中と言うことで泊まっていけと言うことに。
ここで晩飯をゴチになるご一行なんですけど、流れ着いた本のレシピから色々と作ろうとするのですが、どれも的はずれ…というかレシピ通り作ってなんでハンバーグがせんべいになるのかがわからん。結局カレーライスは作れると言うことでそういうことになりました。そういえばカレーは日本では日露戦争の時には使われていたからこの島に伝わっていてもおかしくないですよね。
意外に早い時間なので帰ろうか…という話にまたなったんですけど、ちかげの家にはどうも時計があるようなので時間がわかるようなんですけど、それ本当にあっているんだろうな…? どうも時計がこの家にしかなさそうな気がしたので…。でもタコに墨を吐かせて有無を言わさず風呂に入れさせて泊まらせることになったんですけど、やはりちかげの「観察」は続く。…のですが、途中でなにかドキドキしてきたみたい…? これってもしかして…? 一方のすずは一緒に風呂に入ってくれなかったことにご立腹でした。
以後、「男」…つまり「行人」の事を考えると赤面するようになってしまったちかげ…これがなかなか可愛いじゃないの。

次回は誰の話かな? そろそろりんの番が来てもよさそうだけど?

セイントオクトーバー #20「ロリ救急!友情?同情?過剰に超看病!」 

今回はヨシュアが熱を出して寝込むという話なんですが、どうもそれが前回アッシュの姿を見てそれを思い悩んでいたようで、考えすぎて夜更かしして風邪引いた…と。
そして小十乃には「両親」と名乗る人物が現れたんですが、これの正体がエスメラルダのスズメたちで、コンマ1秒でバレそうな格好はどうかと。しかしリバース社の「秘密部」にはもうエスメラルダ一人しかいないんだろうか? 相当の人材不足のようで?

しかし、その「両親」とやらが現れたことにより、小十乃は「何故今頃?」と思うのは当然ですが、意外にもヨシュアの反応がでかかったのが気になる。「小十乃の両親が現れるはずが無い」という確固たる証拠がヨシュアにあるんだろうか。ヨシュアと言えば背中にある傷も気になるところ。功士朗はわざわざ詮索しない人なのでその事を知るのは当面彼だけになるんでしょうが、この傷は一体? そもそもヨシュアの過去自体が結構不明ですよね。功士朗とヨシュアが出会った時点ではすでに小十乃の世話をしていたようだし、それ以前が全くわからない。
そして小十乃も両親よりも修道院を取るあたりが気になる。まあ、今まで探しもしなかった両親に会いたくない…というのは分かりますが、しかしそこまで執着するに値する場所…ということになるんでしょうか。

さて、ヨシュアとアッシュがどういう関係にあるのか、ヨシュアの過去は一体どうなのか、ヨシュアと小十乃の両親との関係はどうなのか、ここらは功士朗があえて聞かない以上、本人の口から語られるのを待たなくてはなりませんが、さてそれはいつになるんでしょうか。
次回、クルツ社長ご帰還?

sola #7「ハイイロノヨル」 

前回茉莉が消えて、一時退院かと思ったらいつの間にか完全に退院したらしい蒼乃と依人との蜜月が続くかに思われた今回…。

依人は茉莉の事を探していてはいましたが、蒼乃と依人二人で仲良く暮らして、のんびりとした風景がそこにはありました。蒼乃は相変わらず無口なんですけど、時々顔を赤らめたりするのが可愛いったらありゃしない。この二人の間には姉弟という枠を越えた何かがあるとしか思えない。さて、茉莉がいなくなって一ヶ月…行方不明という点では繭子もどこか行ってしまったようで、辻堂が探していました。こちらはどういう理由があったのか、どこで何があったのかはさっぱりなんですけど、辻堂の元から繭子が去ったという事は事実のようで。
さて、ある雨の日、二人で人形屋に出かけることに…これってある意味デートですよね。服を替えたり髪型をいじってみたり…蒼乃もデートに行く気満々です。その帰りにコンビニに寄ったことから事態は暗転。依人と茉莉が偶然(?)にもコンビニで会ってしまった。逃げる茉莉を追いかけようとする依人に蒼乃は「行かないで」と言うがそれを振り切って茉莉を追いかけに行く。茉莉の潜伏先には何故か繭子が…? そして、蒼乃は雨の中泣き崩れ、依人は「帰ろう」とか言いながら茉莉をガラス片で刺した!? こ、この展開は一体!?…と、気になるところで次回に。刺したぐらいでは茉莉は死なないとは思いますが…。
ちょっとドロドロしてきたんですけど、次回予告は相変わらず空気が読めてないというか(笑)。あれで次回をどう予測したらいいんだろうか。

ということで、気になる点をいくつか挙げてみると、
・茉莉は依人の元から去る旨を蒼乃に告げていた。が、今回偶然(?)にも茉莉と依人が会うはめに。蒼乃にとっては茉莉が嘘をついたように感じたようだ。
・依人は3ヶ月前…いや、茉莉が消えて1ヶ月経っているから4ヶ月になるのだが、それ以前の記憶が曖昧のよう?
・蒼乃と依人の間には何かある。蒼乃は依人に完全に姉弟を越えてぞっこんのようだが、今回はそれが嫉妬になってしまった。そしてそれ以上に、精神的にも何か繋がっているようで、蒼乃の嫉妬からか依人を通じて茉莉を刺す結果に。
・繭子は何故か辻堂の元から離れ茉莉の元にいる。ということは、繭子が会いたがっていた夜禍は茉莉ではなく蒼乃か? 辻堂が茉莉を狙っていたのは一体どういう事になるのだろうか?
・そもそも茉莉は何故まだこの街にいるのだろうか? 去るのなら手っ取り早く別の街に行けばいいのだが…? トマトじるこに未練があるから…というだけではないはず(笑)

ということで、茉莉のいない日常を淡々と描く蒼乃のラブストーリーになるかと思いきや突然の場面展開。これは気になってきましたよ。個人的には蒼乃を応援したいところですが…。

きらりん☆レボリューション #58「ユケムリ~!宙人を守れ大作戦!!」 

なんか毎回のようにOPが変わっているのは気のせいでしょうか?

ということで、内容は宙人といずみが温泉ロケに行くという話でして、そこに宙人の事が気になったきらりがついていってしまった…。マネージャーが仕事に集中して云々言ってましたが、宙人のロケにお忍びで行ったりときらりは結構暇なんだろうか。
きらりは結局泊まる場所が無くて、なーさんの作った茶屋に来た老婦人の宿に泊めてもらうことになったんですけど、その対価として「ゆかた大会」みたいなのに出ることに。和服のきらり、これがなかなかいいじゃないの…と思っていたら、きらりをつけてきていたいずみが「この勝負で白黒つける」「負けた方が宙人から手を引き芸能界を引退する」ような条件を突きつけてきましたよ。それに乗るきらりもどうかと思いますけど宙人の為にはやむを得ないかな? 肝心の宙人の知らないところで話が進んでいるのがアレですけど。ところでやはりきらりは宙人の事が好きなんだよね? 今のままだと「良い友達」で終わっちゃいそうな気がするんですけど。
さて、次回は久々にふぶきが出てくるようで、何となく次回の展開が読めてきましたが、それが当たるかどうかはまたのお楽しみ…ということで。しかしきらりvsいずみは次回で決着が着くかな? そろそろいい頃合いだと思うんですけどね(というか見ているこっちが疲れてきた)。

かみちゃまかりん #7「はっけよい、踊る学園祭だしー」 

かりんがお相撲さんの着ぐるみをしていて、それを霧火先輩に見られたくないが為に逃げ回る…という話。
しかし、「まるで居場所を知っているかのように」かりんのそばにやってくる先輩なんですけど、先輩の指にも指輪があり、それの反応によりかりんを探しているよう。ということは、霧火先輩も神さまということで、神化できるということになりますかね。しかし「視界に何度も肌色の物体」が見えているのに早く気づけよ。
ということで、結局和音に服を借りて、霧火先輩とフォークダンスを踊ることが出来てメデタシ…と思いきや先輩はかりんの指からはさりげなく指輪を取りさりました。これは上手い、さすが先輩です…というかメガネがいつも力押しなのが良くないのかな。さて指輪の無くなった事にかりんは気づいていないようで先輩とフォークダンス踊れたと舞い上がっているのみ。指輪が無くなったら「神ちゃま」としての力はどうなるんでしょうか。

そして気になるのはメガネと霧火先輩の元にいる娘、なんでも「ひめか」というらしいのですが、かりんの元にいる姫香と同じ名前だけに、そして容姿も若干「つり目」なのを覗けば結構似ていたりするだけに気になるところ。見ると健康状態はあまり良くないらしい? そして「ひめか」と姫香と手を繋いだ際、同じフラッシュバックがあったのも気になる。この二人はなにかありそう。
そして新キャラ(?)となるアイドルの神(じん)。わざわざ名前までつけられて、さらに「神」という名が与えられているだけに気になる存在でして、ひょっとして準レギュラーくらいにはなるんでしょうか。

分からなかったのが和音の霧火先輩に対する気持ちでして、霧火先輩をメガネと同じ「敵」としてみなしているのか、それとも普通の上級生として見ているのかいまいちわかりませんでした。どうも今回を見る限り先輩に嫉妬しているだけで、「敵」とは見なしていないよう?にも見えました。…が、異様に警戒する様は「敵」と見なしている様にも見える…。まだちょっと分かりませんね。
ということで、サブタイこそどうでもいいやっつけのような感じでしたが、中身を見てみるとこれがなかなか密度の高い話でした。

神曲奏界ポリフォニカ #7「ヴァイオレンツァ 黒い追跡者」 

あれ? 今回は一段と作画が冴え渡ってヤバくね? 脚本もどこかおかしいのですが、セリフのセリフの「間」も妙に噛み合っていない感じがして、総合的に「冴え渡っている」結果に。今回は個人的に衛星で再チェックして永久保存しておきたい。
ところで、サブタイにある「ヴァイオレンツァ」とは聞き慣れない用語ですね。手元にあるポケット音楽事典にも載ってないし…。そもそも「ポリフォニカ」だって「ポリフォニー」からの造語(?)だし、これもそれに準ずる造語と思って良いのでしょうか。

ということで話の方なんですけど、運送会社で働いているフォロンの同期のヤムナというキャラがいきなりやってきて、追われている…狙われている…なんていうもんだから尋常じゃないです。とりあえず彼が手に持っているモノが気になりますけど、追っ手は黒ずくめの大男と小柄な女性(少女と言ってもいいかも)でして、どうもそれを狙っているらしい? なんでも、彼曰くが運送会社で「宛先・差出人不明」の荷物を開けようとしたら二人が来たというようで。
ということで、ヤムナを巡ってのカーチェイスが始まるんですけど、大男は銃をぶっ放すし、車を突き落としてプールに飛び込むし、さらには車で地下鉄にまで! こりゃ一体どういう展開だよ。プールから出てきた時にコーティが浮き輪をしてフォロンがゴーグルと帽子を被っていたりと、これは明らかにツッコミ待ち。しかし、前から電車が来たから跳ねるってどういう車だよ? この世界の車はジャンプできるのか?
それはさておき、あくまでも話し合いでというフォロンは良い人過ぎるんですけど、コーティは何か理由があるはずとヤムナを疑う。というところで、例の黒い二人登場ですよ。コーティと戦うのは…えっ?大男の方? もしかしてこっちが精霊なのか? しかも弱っ。 と思ったら小柄な女性がヤムナを逮捕したよ、あれ?黒い方は警官だったのか? どうも黒い警察の方々が追い回していたのは、「ヤムナが荷物を持ち逃げしたから」というオチらしい……。で、車をぶつけてきたのは「一般車両を巻き込まないようにするため」だったようなんですけど、車をはじき飛ばすのはどうかと思います! しかもその結果下にはプールがあったんだから、もっと危険じゃないか? しかもさらに地下鉄に追い込むし、さらに大事故になりそうなことに追いやっているんですけど!? 警察の方はさておき、ヤムナは逃げる時にそれだけのことをしておいて「初犯だから大したこと無い」は結構有り得ないと思うんですよ。下手すればフォロン達だって「逃走を手伝った」として逮捕されてもおかしくないんですよ、この状況は。どんだけ寛大なんだここの警察は。というか大男がさっさと警察である旨を伝えればよかったんじゃないだろうか。
さて、ヤムナが持っていたブツはどうも博物館に行くはずのものだったらしいのですが、「宛先・差出人不明」というのが博物館行きだとは思えない。ここはヤムナがウソをついたと考えて良いのかな? ということはフォロンがどこまでも愚鈍なまでに率直すぎることが招いた事件(?)ということになるんだろうか。でも最後は夕日の中手を繋ぐ二人の雰囲気は良かったです。デレの時間が長くなってきたかな?

さて、EDを見てみるとこの黒い二人が登場しているじゃないですか。アレ?もしかしてこの二人って今後にも関わる新キャラだったりする? とりあえず黒い少女の警官は可愛かったです。出てくるならまた出てきて欲しいキャラではありますね。しかし、こうも破天荒な展開だと原作もまた読んでみたくなるから不思議なもんです。

日記とか 

今日は静岡ホビーショーに行ってきました。ホビーショーやグランシップでの鉄道フェスタやらを総合して静岡市主催の「ホビーウィーク」と今回はなったようですけど、今までそれぞれ別々のイベントとして行われていた行事を「市」を挙げて一つにイベントにしようとした試みは評価したいと思います。個人的には、県立美術館で開かれていた「ボックスアートの世界」に行ってみたかったですね(時間が無かった…)。

で、ホビーショーで完成されたプラモ・ジオラマ等を見ると、あぁ…たまには作ってみたいかなぁと思うのですが、部屋にプラモを作るだけの、置くだけのスペースが無いというのが致命傷でしょうか。昔、大学時代に軍艦の絵を描いていた頃がありまして、プラモもいいですけど、ミリタリー関連の絵を描くのもいいかなぁと久しぶりに思った一日でした。

ながされて藍蘭島 #7 

さて、今回も豪華(?)二本立て!

「にゃんだって、お師匠様」
すずのお師匠であるネコが出てきたんですけど、何でも100年生きているらしく尾が二本あるのはやはり物の怪の類だからだろうか。で、島には東西南北にぬしがいて、さらに島のぬし、海のぬしがいるようで、今回は南のぬしをイヌとネコとの間で争奪するというもの。すずと行人は師匠に引きずられる形で強制参加。イヌの方にはあやねとまちが出ていて何でもイヌの食料を食い漁ったのがバレて強制的に参加させられたらしい。で、髭を書けば勝ちとなるらしいのですが、まちは行人と直接対決になるんですけど「イヌが勝ったらまちが行人を好きにする」「ネコが勝ったら行人がまちを好きにする」ってどっちも一緒じゃん! そこまでして抱かれたいか。まあ最終的にはトンカツに化けていたネコの長がイヌの長に髭を書いて決着がつきましたとさ。

「見たくって、さくら」
今時なんですけど、さくらを見に行くという話なんですが、これが北の森の最果てにあるらしく、さらに北のぬしは気性が荒いらしく少人数に別れて目立たないように行くということに。行人はまちとペアとなって敢えて崖とか危険な道から行くんですけど、結局合流してすぐに北のぬしに出会ってしまったんですが、何でも交代してしまったとか? この場面がいささか唐突な気がしましてひょっとして今後の伏線かなにかかな? あと南のぬしと同じように尻尾が二本ありましたね。ということで、やっとこさついた桜は見事なものですが、行きがあるなら帰りもある…ということでまたまちと同行する行人なんですが、他の娘たちはイルカに乗って帰っちゃいました。哀れですね…。というか北のぬしが変わったのなら敢えて別行動とる必要無かったんじゃね?

ということで、2話を通してまち姉をもちあげたであろう今回(多分)。イヌの食い物を喰い漁ったのもたぶん彼女だ(笑)。それに付き合わされるあやねもちょっと哀れ。でもキャラ的にはこの姉妹結構お気に入りですよ? 変態なところとか…。

らき☆すた #6「夏の定番」 

今回は水着に加え入浴シーンもあるという豪華仕様。

しかも何か峠のDのシーンは豪華なCGを駆使、何故かギャラリーもいるし、擬音もちゃんとあるし、無駄にスゴイとしか言えないシーンでしたが、婦警があんな運転しちゃいけませんよね。どこぞの豆腐屋じゃないんだから。というか軽であそこまでやるか。

さて、海岸でのやりとりは水着よりも「海の家で食べる食い物はなぜ美味しく感じるのか」という無駄な話題にほとんど持ってかれた感が。私の近所の浜名湖にも海水浴場はあるし、潮干狩りする場所もあるんですけど、ああいった定番の海の家は無いかなぁ? 海水浴場なんて久しく行っていないんで近所の方いらしたらご一報を。
ドキドキの入浴シーンはみゆきの足下に石けんを置くというこれまた定番なんですが、こなたとかがみの無駄な会話で見られなかったのは残念(視聴者として)。しかし、かがみとつかさの会話、「毛の処理どうしてる」とか「あの日」が云々とか見ているこっちが恥ずかしくなる会話でして、どう対応したらいいものか。これが昨年の「女子校生」だったら笑って済ますんですけど、この作品のキャラクターがなまじ可愛いだけに妙なドキドキ感が。

ところで、こなたの「てもてー」ってあのシャンプーのCMですよね…ああ、ド懐かしい…。私の世代には超ヒットですよ。というか何故にこなたはこんな事知ってんだろ…。相変わらず謎が多い…。
帰りがけにはつかさが貝殻拾ってその中からフナムシが。いきなりのアレはちょっと怖いな…ちなみに近所にはよくフナムシが出まして、海岸で遊んでいてフナムシを誤って手で潰してしまった知人がいたりします。私自身フナムシに花火を照射して遊んでいた時期もありました(遠い目)。でも逃げ足早くて捕まえるの結構大変なんですよね。空飛ばない分ゴキブリよりましですけど。
ところで、車を運転するのがスピード狂の婦警と、方向音痴&運転ド下手な先生だったんですけど、結局ちゃんと帰れたんでしょうか?

ラッキーチャンネルはなんかヲタ批判してましたが、ちょっとちょっと本当のこと言っちゃまずいっしょ(笑)。
EDは「バレンタイン・キッス」ということで、これっておニャン子でしたっけ……これまたド懐かしい選曲するなぁ。

ウエルベールの物語 #7「追跡の章」 

今回は姫様の持つ書簡がスリにあって盗難されるという事なんですけど、ちょっとちょっと「なくしてはいけないと思って訴状を書簡から出してしまっておいた」「すいません、それをすっかり忘れてました」って姫様そりゃないよ~。こんな事で1話…というか期日まで一週間しかないのに貴重な一日をこんなことで使っちゃっていいのかな。
というか、書簡が空なのを見て姫様が本当にビックリしていたので、「姫様は知らずに今まで空の書簡を運んでいたのか?」とか「もしかして二重構造になっているのか?」とか色々と憶測してしまったじゃないですか。それを「忘れていた」とは。というかそういう貴重なモノは最初からボルジュラック伯の中に入れとけって(あ、だから今回みたいな騒ぎになったのか)。もう書簡ごとトランクに入れとけばいいでしょ…これで解決。というか、空の書簡のままグリーダム国王に渡さなくてよかったですよ。
あと、王族の色々な親類関係も分かってきましたんですけど、まずグリーダム国王とウエルベール国王は兄弟、グリーダム王妃はサンガトラス国王の妹…ということで、なんか複雑ですけど、中心にグリーダムという国があることは分かりました。そして意味ありげに割れる水晶球…サンガトラスはやはり姫様が処刑されようがされまいが戦争を仕掛けて来そうですね。

ということで、期日まであと一週間しかないんですけど、本当に間に合わせる気があるんだろうか? と思い始めたところで予告を見ると次回は結局船を使うそうで、そうだったら最初に港町に着いたときに迷わず航路を選んでおけば良かったんじゃないか?と思うのですけど、どうでしょうか。あと、ガラハドはなんとなく裏切りそうな雰囲気…?

美少女戦麗舞パンシャーヌ #7「謎の丘ダイバー」 

突然ですが、この中途半端な時期に娘が海に行きたいとか言い出してしかもモルディヴときたもので「他の子も行っている」とか曰うのですがこの娘の周りはそんなセレブばかりなのか?と思いましたがママは「よそはよそ、うちはうち」という見事な名言でそれを切り抜けたのですが、その後何も言ってこないことに逆に不信感を抱いたママは娘の後ろを付けてみると丘スイミング道場という怪しげな道場が…そこにはパパイヤ鈴木…いや「丘ダイバー」なる人物がおり、「地上にいながら海の技術を身につける」ということで道場の中では泳ぐ練習(?)をしていたんですけど、これがビーチバレーとかシンクロとか訳の分からないものばかりで、ママも突っ込んでましたが体育館でやるのは普通のバレーだよな…でもなんか娘は楽しそうだ…と思っていたらそれは「丘ダイバー」の罠でして、なんでも彼の授業を受けた者は次第にエラ呼吸しかできなくなるということですが、それを診療した医師もよくこんな事がわかるな…と思いましたが、パンシャーヌは丘ダイバーの元に向かい、今回の和歌は紫式部で攻めてきましたが、その後の「美少女?」のやりとりはもはやお約束なんですけど今回パンシャーヌは「毎週言っているでしょ」と遂にキレたのですが、さて彼の正体はなんと「乱獲されたマグロの怨霊」という事で、水球で勝負することになったんですけど、丘ダイバーも突っ込んでましたがそれってただのドッジボールだよな…ということで勝負なんですけど、丘ダイバー弱っ…というか怨霊なのに突き指するのかよ、しかも「これ練習」とか「もう一回」とか言い訳が見苦しいな…と思ったらついに実力を現して「舟盛りサンダーランド」「中トロ・ムーンライトセレナーデ」という技を仕掛けてくるんですが、これがまた紐が見えていて、もう隠す気すら感じられないその堂々とした意気は思いっきり買いたいんですけど、乱獲されたマグロの怨霊がマグロの中トロで攻撃するなよ…と思っていたらパンシャーヌはそれを食べるということで攻撃を解決し、結果例の光線連続アタックで丘ダイバーは帰っていった…ということで、パンシャーヌは丘ダイバーにこの言葉を捧げる事に…「いただきます」と……ところで娘の横にいて診察していた医者はどこ行っちゃったんでしょうか

浦沢氏が関わるシリーズだと、必ず人間にも非があるような話があるんですけど今回はそれにあたりますかね。笑いすぎてそんなこと微塵も感じませんでしたが。パパイヤ鈴木もノリノリで笑わせて貰いました。今回は非常に密度の高い回だったと思います。
次回は娘に正体がバレる回か? ミニも出てきたようだし、娘も変身ということでしょうか。それにしても次回は久しぶりに猫ひろし…いや神さまが出てくるようですが、何話ぶりかな?

セイントオクトーバー #19「ロリ水着!波に消えた超片思い…」 

さあ、今回は水着回ですよ! 予想通り見事にぺったんこで笑った。とはいえ3人の中では三咲が一番大きく、均衡の取れたスタイルでして水着も一人だけビキニじゃなかったし、これがなかなかいいんじゃないの。でもアルティスタの水着はまったくけしからんと思います!(笑) 「水着回=作画が悪い」という方程式はこの作品に関しては全くなく、安心して見ていられました。というかよく考えてみると今まで大きな崩れが無いんですよね。何かスタッフのやる気を感じます。

ということで、猟兵の不幸が祟ったのか飛行機は墜落して無人島に、でも何故かポジティブなこの一行はそれはそれでバカンスを楽しんでいるようでした。
三咲はやはり野生の本能出しまくりの期待を裏切らない展開。今回「『ちゃん』はよせ」しか言ってなかったような印象ですが、カジキを捕まえたりと食材面では大活躍。ヨシュアもどこからともなくケーキを作ってきたりとこちらの料理もなかなか。

ということで、さあ本命の恋愛トライアングルですよ。まず整理してみると、小十乃は今のところ「誰か(恋愛的に)好き」という認識は無い…ように見えます。菜月は小十乃ラヴの百合一直線かと思ったらどうも猟兵に対しては結構本気のよう。猟兵は小十乃の事が好き…のように見えました。このトライアングル、確実に言えることとしては今のところ「菜月は猟兵が好き」というその一点でしょうか。猟兵の気持ちも多分小十乃に向いているとは思えますが、今回の一件で菜月に傾いた可能性も否定できないだけに何とも…。小十乃×猟兵か、菜月×猟兵なのか…どっちにも転びそうな雰囲気。

今回は猟兵の無線機から辿ってきてアッシュ自らが乗り込んできました。これがかなり強くジャッジメントは手も出ないんですが、それでもユアンの前には退散するしかありませんでした。さすがは石版の力です。そしてヨシュアはアッシュの事を知っているっぽい?雰囲気でした。そういえば髪の色といいこの二人何か似てますよね…これは何かあるかな?

さて、今回のサブタイトルは「波に消えた片思い」という事なんですが、波に消えたのは猟兵がアッシュに対し一方的に感じていた兄弟みたいな感情ということになるんでしょうか。「片想い」ではなく「片思い」というところにミスリードがあり、てっきり誰かの恋愛関係が終了するのかと思ってしまいましたが、何かスタッフに見事にしてやられた気分です。

きらりん☆レボリューション #57「よかっ!三角バトルで涙のスクープ!?」 

前回からの続きで、いずみの嫌がらせがまだまだ続くという話。

いずみの飼っているペットの…え~と、よかっさん…でしたっけ、メガネかけているネコというのもなかなか居ないのですが、メガネを取ると3になる、自分でメガネをしているのに「メガネメガネ」と探す様というお約束は笑った。
いずみの嫌がらせはそのペットを使ったり、小麦粉を上からかけたり…ってやることが姑息なんですが、それはエリナの専売特許なのでほどほどにして欲しいなぁ。というかやっぱエリナとキャラ被ってるよな…。

まあ、さすがのきらりも来てくれた宙人に向かって悔しくて泣き出すんですが、そこにいずみがやってきてパパラッチに写真を撮られて三角関係!?ということで新聞に載ってしまってしまい、さぁ大変ということになりましたよ。事務所に駆け寄る記者達に対し、ここで宙人がいずみとの「恋人宣言」しちゃうんですが、きらりにこれ以上の被害を被らせない為にやったんですけど、これぐらいでSHIPSの人気は揺るがないとは大した自信。というか、記者達がこんなに事務所に詰めかけたのって今回が初めてじゃね?

それはともかく、肝心のきらりは結局のところ宙人の事が好きなんですよね? そこの所がいまいち分かりにくいというか何というか。今回の宙人の会見を受けてどう思ったのか、どう行動するかは次回以降になるんだろうか。いずみも宙人から恋人宣言を受けて言わば相手から「お墨付き」を貰ったことになるわけで、さてどう行動するか…これも次回に期待です。
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