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 2007年06月 

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日記とか 

今日は天気も良かったので、久しぶりに名古屋まで出かけてきました。GW以来になるのかな。

ということで、虎やメロンなんか一通り回ってみてやはり結構出てきましたね「らき☆すた」の同人誌。アニメ効果は絶大ですな。元々パロディが多い作品なんですけど、それをさらにパロディにして同人誌を出す…悪い言い方をすると何か縮小再生産の道を辿っているような、そんな気がしてしまいますが結局は何冊か買っちゃいました。18禁ものはやはりかがみ受けが多いか? みゆきは元々の出番が少ないせいか同人誌での登場率もそんなに高くない感じ。
ついでに栄のパルコのタワレコに行ってクラシックCDを物色。ブルックナーの交響曲全集とスクリャービンの交響曲全集を購入。スクリャービンの音楽に触れるのは初めてなんで結構楽しみ。ブルックナーはもう全集だけで3個目だったりします。それだけブルックナーが好きと言うことなんだろうなぁ。車の中で聞いていたのはショスタコービッチでしたが。ショスタコービッチの交響曲全集ももう一つ二つ欲しいんですけど、さすがに金欠でつらい。後、出来たらドヴォルザーク、シューベルトも欲しい所。

しかし今日は暑かった。梅雨なんてどこいっちゃったんでしょうかね。
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ながされて藍蘭島 #13「会いたくて、行人」 

今回はトンカツのために誕生日会を開こうという話なんですが、何故かプレゼントするのは冷奴。この島ではこれが恒例なんだろうか。

でもその最中に、行人の数学の教科書からちらりと見えた「行人と女性の一緒の写真」の相手を恋人だとあやねが大騒ぎするもんだから、すずやりん達も巻き込んだ騒動へと発展してしまった。行人はそんなことが起きているとは思いもよらず海に向かって思案に暮れているもんだから、もしかしたら「恋人を想って!?」なんてさらに大発展。で、この隙に頂いてしまおうと思案に暮れたりするあやねやりんやゆきのやちかげだったりするんですが、あやねに至っては略奪愛とかまで言ってゴスロリ服で勝負、りんは正攻法でお弁当を、ゆきのは不気味な化粧で勝負してきましたが、問題はちかげで上はブレザー、下はブルマ、ネコミミと明らかに違う方面を向いている。これがブレザーでなくセーラー服だったら私なら落ちていたかもしれん。
そして、さらに船で海に向かっていくもんだからこれは「島を出て恋人に会いに行くのか!?」とさらに発展してしまってすずがワカメをロープ代わりにして引き戻すのでした。どんだけ頑丈なワカメなんだよ。
さて、「行人に恋人がいる」…これからして大きな勘違いで、そもそも「行人と女性の一緒の写真」、その女性は妹だそうで。すずたちもホッとしたようでした。さて、この妹がいるという設定が突然出てきた感がするんですけど、これは何だ、今後出てきたりしちゃったりするんですかね??

ということで、行人のおかげもあってとんかつ用冷奴も完成、まち姉が蝋燭を二本ぶったててお祝いなんですけど、まち姉が蝋燭をぶったてるとそれだけで「誕生日の祝賀会場」が「恐怖の晩餐会会場」に様変わりするのはなんというか…。
そういえばすずと行人の関係も今回を見るとだいぶ良くなったよう? 手を繋ぐまでに進展したよ!? これはすずは明らかに行人のことを「男」として認識しているな? …というか今まで遅々として二人の関係が進展しなかった方が何故なんだ…という印象ですけど。

そしてEDは謎の「とんかつver」でして、歌詞なんか「ぷぷぷぷぷぷぷぷ~」しか無いんですけど「ぷ」のみの歌詞というのは笑った。歌っている方も苦しそうだった(笑)。多分「でんぢゃらすじーさん」の「て」のみの歌詞よりも、こっちの方の「ぷ」の方が多いと思う。でんじーさんの方はカラオケに何故か入っていたのを覚えているので、こっちのトンカツの歌の方も是非カラオケに入れて欲しいところ。期待してます。

らき☆すた #12「お祭りへいこう」 

ちょ、「お祭り」って冬コミの事か! まあ確かに「祭り」ではあるけど、31日にコミケと言っていたからおそらく昨年の事だろう。あれはかなりしんどい行程だった。

ということで、まあ冬コミなんですが、夏に比べればしんどさはまだマシなんですが、そういえばこなたは晴海からの参加らしくコミケデビューは5歳、これはけっこう有り得ないけど、結構子連れとか見るからアリといえばアリか。私は実はかなり遅くてコミケデビューが大学に入ってからで、それまでコミケの存在すら知りませんでした。でも小さい子供いると正直踏んでしまいそうで怖いんですよね。で、コミケといえば出ましたよ晴海会場の新館2Fの酷暑。あれは正直しんどかった…外に逃げる空気が無いんだもん。今の有明は空調はある程度効いているし、何と言っても広く、すごい楽になりました。晴海から有明に移った頃(10年くらい前?)はだいぶ混乱してましたが…。
ということで、こなたの買い出し要員としてつかさとかがみが動員される…。行くときのつかさの楽しそうな顔を見るとなんかやるせないね、今後の展開を考えると。ということで、案の定初心者のつかさは人間の流れに流されて変な方向に…。かがみは2回目ということでちょっとは慣れているようで、フルメタのYAWOI本を顔を赤らめて立ち読みするかがみは可愛かった。でもトイレ行列で玉砕。こなたは何か彼女が購入したサークルは大手になれるというジンクスまである少女Aとして名高いようで…恐るべし。私のところのも買ってよ~。
前回、「らっきー☆ちゃんねる」のあきらが出るとか言ってましたが出たと思ったら等身大POPのみかよ。しかも倒されてボロボロになってるし。さらに企業ブースでは長門のテレカがどうとかありましたが、中の人が出てきた。アニメイトのブースではまたアニメ店長出たよ! しかも今度は社長まで登場か!
さて、今回はコミケという話題でしたが、今年の夏は彼女たちの同人誌が一杯出そうですよね、18禁とか…。やはりかがみは受けなんだろうな…思うと今年の夏が楽しみになってきた。

で、コミケから帰って即巫女服のかがみとつかさは可愛いねぇ~。特にかがみの願いが「つかさやみゆきと同じクラスになれますように」だからよけい可愛く感じる。
で、新年あけておめでとうという事で、こなたは父親に色々と世話を焼くんですけど、やはり目的はお年玉か。

らっきーちゃんねるはあきらが風邪を引いたため、かなり短かった。まあ本編が濃かったからいいか。

ウエルベールの物語 #13「血戦の章」 

前回ティナが負った傷はもう治ったらしく、完全に自由に歩くこと…いや走ることまで可能にした。

それはさておき、姫様はゲルニア王子とお話をしておりました。特にゲルニア王子の過去を。何でも彼が「青い目」に執着するのは母が不倫をしているのを目撃、その時の母の「青い目」が衝撃的に印象に残ってしまい、それ故に憎悪の対象になってしまったとのこと。不倫相手は処刑され、母親は自殺して憎しみの行き場を失った彼は次々と「青い目」をした女性の殺人を犯すようになった…。
そしてティナとボルジュラック伯と、前回合流したガラハドなんですけど、姫様を助けるためにゲルニア島に。ボルジュラック伯と、え~と、誰でしたっけティナの元彼のジンでしたっけ、二人(?)で陽動作戦を行っている最中にティナとガラハドは島に潜入することができました。「秘密の通路」みたいなのがあったんですけど、ゲルニア王子の「いざというときのため」の通路の割には逆に使われちゃいましたね。でも王子も何でこんな所にガラハドが? ってちょっとビックリしていた雰囲気なんですけど、アレ? もしかして王子はこの秘密通路をご存じないの? それはどうかと思うんですが。
で、ガラハドとゲルニア王子は最後の決闘を行うのですが、王子は「一番身近だった君だからこそ話したくなかった」みたいな情に訴えかける作戦で密かに小刀を忍ばせていたかと思えば、実はガラハドもそれを読んで剣をゲルニア王子に刺したのでした。ここはジャミルみたいに「あなたにも誇りがあるのなら…」と言って剣を渡して堂々と勝負して欲しかったなぁ。なんかお互いがお互いを信じていない、そんな騙し討ちというかそんな形で決着がついたのはちょっと残念。
ということで、姫様、ティナ、ガラハドは島から脱出したのでした。そのころ、崩れる塔の中でゲルニア王子は母を想って優雅にワインを飲んでいました。ここまでくるとマザコンも立派なモノでして、もはや尊敬すら覚えます。なんかこういう悪役の「最期の時の過ごし方」は嫌いじゃないな。

そして建造中だった戦艦が爆破されたこと、ゲルニア王子が死亡したことを受けてサンガトラスから休戦協定の打診があったとのこと。まだ脅してはいたけど正式な宣戦布告はまだだったし、そもそも戦争状態にはまだなってないだろは思いましたが、たった一隻の戦艦損失で「半分の戦力を失った」って、どれだけ海軍力が無いんだよ。これが小国ならわかりますよ、でも散々戦争をしかけるぞ!と脅していた割にこの海軍力の無さ、戦争を仕掛けて勝てる自信は一体どこから沸いて出てきていたんでしょうか? 張り子のトラとはまさにこの事か…。

ということで、さしあたっての戦争の危機は過ぎ去り、なんとか平和は訪れたことになるんですが、ここに来て思うのは戦争の危機が過ぎ去るにあたり、ティナと姫様は具体的に何をしたのか?ということでしょうか。ゲルニア王子を亡き者にしたのはガラハドだし、大戦艦を爆破したのは特殊部隊だし、結局姫様は書簡を渡すことは出来なかったし…。でもガラハドをゲルニアに向かわせる小さなきっかけを作ることになったのは姫様達の珍道中な訳だから、全く「何もやっていない」とは言えなくもないかな?
さて、姫様は「休戦協定」の事は知らないわけだから、旅は結局最終目的地のグリーダムにまで達したんですかね? ここら辺はちょっとわからなかった。夕日の中で二人抱き合うシーンで終わったんですけど、これはここで姫様の旅の目的が達成されて「旅の終わり」を意味し、二人が別れるから最後の抱擁ということでいいんでしょうか。腐った私の目にはどうしても「百合END」にしか見えませんでした…。

ということで、メデタシと思ったんですが、死神蜂の男の話はどこいっちゃったんでしょうか…ティナの旅の目的はまだ果たされてませんよね? と思ったら「第一部完」と来たよ! これは何か違う意味で驚いた。第二部ホントに作るの?(というか作れるの?)…と思って公式HP見ると確かに第二部制作決定とあるし。世界観・キャラクター共に魅力的で、作画も高水準で維持していたので、第二部があるならそれはそれで期待して待ちたい所ですが、肝心の話がどうなるか…。

セイントオクトーバー #25「ロリ激戦!信じて見つめて超正義!」 

前回4つに別れた舞台は、それぞれの進展を見せる…。

<アルティスタvs功士郎>
功士郎には過去ふられた体験をフラッシュバックさせ、トラウマを再認識させる作戦のよう。告ってはふられの繰り返しの過去、何か切ね~と思ったら何気に小学生混ざってなかった? 小学生にまで告るなよ。でも功士郎は日々打たれ強くなっていたため、アルティスタの攻撃もあまり効かなくてボーリングアタックでアルティスタの水晶を割った! アルティスタに対し「過去を見せるのではなく、未来をみせろ」「オレの所に来いよ」みたいなこと言ってこれってプロポーズか!? なんか格好いいぞ功士郎…と思ったら過去を色々と探られたせいで違う女性の名前を知られた…という展開はやはり功士郎か。でも脈はありそうだ。

<菜月vs猟兵>
さすがに本気では戦えない菜月なんですけど、何かアッシュに対して忠誠を誓う猟兵に対して、いきなりキレて猟兵を縛ってさらにボコボコにして足蹴にまで。なんか踏まれてみたいと思ったのは私だけだろうか(笑)

<三咲vsニケ・トカゲ集団>
さすがのあの量では全部は捌けないだろう…と思っていたら、意外にも一人で結構やっちゃったよ。でもトカゲの生き残りに弓を放たれ、あわや刺されるかと思ったら熊のヒロシさんが庇ってくれた! どうも前世の恋人の生まれ変わりらしい(?)。でもヒロシさんは毛皮の防弾ジョッキで無事でした。ニケの「ヤバ…クワレル」には笑った。やはり三咲は天敵なんだろうか。

<ヨシュアvs小十乃>
さて、今回はこれがメインになるだろうか。小十乃を倒そうとするヨシュアの目には炎の涙が…。ヨシュアを信じ抱きついて「ジャッジメント」…この効果は絶大で、街の人々、猟兵やニケなどのカードの効力を失わせるほどの効果があった。その絶大の効果にクルツ社長は恐怖し、直ちにユアンを来させるようアッシュに命じる。そういえばエスメラルダも何かのカードの保持者だったらしく、洗脳(?)から解けつつあったんですが、エスメラルダにカード刺したのはダレなんでしょうか。で、エスメラルダには小十乃とユアンが共に説得するも、どっかに行っちゃいました。


ということで、4つの舞台それぞれが合わさって、さてクルツ社長の元にというところでアッシュがユアンをさらっていって、ユアンを石版状態にして食べちゃったよ!? これで二つの石版は一つになった訳で、さてそれがどれほどの力なのか…。今回、クルツ社長よりも異様に冷静だったアッシュの言動が気になるところ。そして、ジャッジメントのカードが復活されたことはクルツ社長側は知らなかったようで、ということはあの清掃員のおじさんはクルツ社長の知らない所で動いていた…という事になるんですが、さて彼は一体何者?ということになりますね。
次回は最終回…ということで、今まで悉く予想外の事をしてきたこの番組、最後になにか大きな「何か」をしてくれそうな、そんな予感です。

sola #12「ユウメイノサカイ」 

さて、今回は今まで以上の戦闘展開。蒼乃の紙攻撃がまさに神(ダジャレじゃないです)。茉莉の剣を使った攻撃はやはり蒼乃の前には全く通用せず。しかも刺したと思ったら実際は紙人形だったり、さらにその紙人形に使った紙を使っての波状攻撃は先の先を読んだ攻撃でただ驚嘆するばかり。しかも今まで住んでいた家までもが蒼乃の作り出した紙によるものとは彼女の力の強大さが伺えます。

そして今回は過去の事も色々と分かってきました。まず過去の関係で整理すると夜禍である茉莉に生贄として捧げられたのが蒼乃、その弟が依人ということになるだろうか。ここではまだ夜禍とは何か、どこから来たのか、どういった存在かは明言されませんでしたが、多分明かす事もないと思いますけど繭子のこともあるし、とりあえず夜禍は一人だけではない…ということが言えそうです。
そして依人は洪水か何かの天災で死んでしまい、死体もどこかにいってしまった、そしてその後を追うかの如く蒼乃も自害しようと思ったが、今までを孤独に生きてきた茉莉は、初めて親しくなった蒼乃を失いたくないが為に彼女を夜禍にした。でも蒼乃は依人のいない世界では生きていたくない、しかも依人の死体は無いため夜禍にはできない。そして蒼乃はその能力により「紙人形の依人」を作った…偽りの記憶と共に。

そして現在。茉莉と依人は元に戻そう…という結論に至ったわけですが。あの剣の使い方はどうも夜禍の命を持って使用するモノらしい? 茉莉は自らを剣で刺し、さらにその剣を依人に押さえつけられた蒼乃に向ける…というところで今回は終了。自分の作った紙人形「依人」に押さえつけられる蒼乃は哀れすぎる。今までの蒼乃の行動は一体なんだったのか、偽りの「依人」でも蒼乃は幸せではなかったのか。
依人の行動は自分自身が「偽り」である事からの行動であり、自分が消え去る事になっても蒼乃を元に戻す選択な訳ですが、そこには蒼乃自身の意志や気持ちといったものは一切汲まれていない。また、茉莉の行動も、自分自身で蒼乃を夜禍にしておきながら、今さらになって元に戻そうというのも自分勝手に見える。そして、やはりここにも蒼乃の意志は汲まれていない。
依人と茉莉の行動がどうしても「蒼乃自身の意志」を無視して進んでいる感じがして、どうしても腑に落ちない部分がある。次回、最終回なんですが(そういえば初めて空気読んだ次回予告になった)、せめて最後は皆がハッピーエンドになる終わり方になって欲しいと切に願うのみ。特に蒼乃が…このままだとあまりにも哀れすぎます。

きらりん☆レボリューション #63「どキンチョー!キラリと光る初ステージ!!」 

さて、前回ひかるの面倒をきらりが見ることになったという話の続きなんですけど、やはりひかるの棒具合が心地よい。

それはさておき、ひかるのデビューは一ヶ月後、それまでになんとか上がり症を克服させようとするきらりなんですけど、結局やることなすこと空回りでして、これがなかなか上手くいかない。
さて、どういう話の吹き回しか、SHIPSのゲストとして歌えばデビューなんて話が持ち上がってきたんですけど、アレ? 期日まであと一ヶ月とかいっておいて、何この唐突感は。取って付けたように降って沸いてきた話なんですけど、やはりここでも失敗してしまう…。
ということで、きらりが初めて歌ったという703の例のステージで、きらりとひかる、手を繋いで歌を歌って成功しました。一応上がり症は克服した(?)とみていいのでしょうか。しかし、このままだとひかるはきらりがいないと何も出来なくなりそうなのが若干の不安要素。でも、きらりとひかるでユニットを組むことになったようで、その点ではちょっと安心か。ということはSHIPと合わせてダブルユニット、一人だけあぶれたエリナは何処いっちゃったんでしょうか…。

そう思って次回予告を見てみるとデビューが云々という話を早くも飛び越して、どうでもいい対決が拝めそう。しかも相手は例のいずみ(♂)ですよ? まだ現役だったんだ…。

神曲奏界ポリフォニカ 最終回「シンフォニー 虹の神曲」 

ということで、作画は相変わらずなんですが、何故か愛着のわいてきたこの作品も遂に最終回。ちなみに今回も作画は微妙でした。

話としては、前回からの続きでして、クリスタが歌っている場面からですけど、その近くで例の「精霊爆弾」が誤爆してしまい、それと同時に街の2枚羽精霊も暴走、それをみんなで鎮めるという話でした。それにしてもおそるべしは2枚羽精霊、一つ一つは大した力ではないのですが、それが集団となるといかに恐ろしいか…。もう爆弾ですよ。

で、クリスタがそれを一人で鎮めようとするんですけど、それはやっぱ無理だろ…ということで今回はフォロンが彼女のアシストをするような感じで演奏をしました。それと同時にコーティーに対しても演奏しているんだから大した物だ。フォロンとクリスタの奏でる「神曲」は街を覆い、最後はもうみんなでワッショイ状態、みんなで歌い、演奏する。確かにこれはある意味「シンフォニー」の一形態といえるかもしれない。そして暴走精霊を鎮めることができ、地上には拍手する人々が。私も楽器を演奏する立場上、このような拍手を貰える奏者になりたいものですね。

そしてテルミンの言葉一つ一つがここで重い意味を持つ訳なんですが、録音された「新曲」は偽物かも知れないが、それにより感動し拍手する者がいるならそれはある意味「新曲」といえるかもしれない…というのは生演奏とレコード時代の論争を思い起こしますが、録音は奏者が亡くなってもそれは半永久的に残るし、半永久的に皆に感動を与えることができる…というわけで、「録音」自体私は肯定的に捉えたいと思います。…いや…ちょっと待てよ…それって私の演奏したショボイ演奏も半永久的に残ると言うことだよな…それは勘弁してくれ。私が死んだら録音は全部処分して欲しい頼むから。

で、人間と精霊の関係についても結構綺麗な纏め方だったのではないかなと。果たして「分かり合おう」という人がどれだけいるのかは最後まで疑問符が付きますが、あれだけ精霊が市民権を得ているのならこの世界ではそれは可能かもしれない、そんな余韻を残して終了しました。ここでケチをつけたいのがEDの入り方。あのままEDの曲に入ればかなり綺麗だったろうに…もったいない。でも大団円で終わって本当に良かったですよ。こういう終わり方は嫌いじゃない。

総論となりますかね、簡単に言うと作画は悪かったけど、話は結構楽しめた…というのが感想でしょうか。個人的には結構気に入った部類になります。ということで、まだもうちょっとこの世界観に浸っていたい気分。二期があるなら是非。

さて、「ポリフォニカ」の語源であろう「ポリフォニー」という言葉なんですが、手元にあるポケット音楽辞典によると「複数の声部がそれぞれの独自性を保持しつつ動く音楽形態。多声音楽」とあります。この「ポリフォニカ」シリーズ、今回アニメ化されたのは赤シリーズだけですが、他にも白、黒、青シリーズ等あると聞きます(原作未見)。「ポリフォニー的展開」を考えると、それらシリーズが同時進行しなければ意味を成さない訳ですけど、二期がもしあるようなら難しいとは思うが、このような展開を是非チャレンジしてみてほしい。

かみちゃまかりん #12「アデュー、花鈴ちゃんの初恋だしー」 

さて、好きな男の子(霧火)の事を何も知らないということに気付いたかりんは、ちょっとでも先輩の事を知ろうと、後を追うようにストーキング(笑)を始めたのでした。
ここで、先輩の正体判明?というところまで行くかと思いきや別にそうでもありませんでした。もうちょっと核心にまで迫るかと思ったんですけど。

さて、先輩と二人でいたあの女の子は一体何者? 「霧」は晴れるとは一体何を意味しているのか? そして最後に出て行ったのは小鳥でしたよね。あの小鳥に何か意味がありそう?
そんな先輩と女の子がツーショットでいる場面を偶然みかけたかりんは「さようなら私の初恋…」みたいな感じになっちゃんたんですけど、アレ? 今回のこれは完全に誤解ですよね。そもそも生徒会の委員と普通の女の子が普通に二人でいたって単なる業務連絡かもしれないし、あれだけの状況判断で「あの女の子=霧火先輩の彼女」と決めるのは早急すぎるような。

さて、一方のみちると和音。こちらも気になる展開ですよ。みちるは何をしたいのかいまいちさっぱりなんですけど、和音はとりあえずみちるの指輪を調べたいそうで、その「交換条件」が「和音の好きな人を明らかにすること」だったんですけど、あっさりとかりんと認めちゃいました。もうちょっと躊躇なり顔を赤めるなりするかと思いきや予想外にも平静でした。
それを木の影で聞いてしまったかりんは次回どう反応するのか? そして姫香との間柄はどうなるのか? さて気になってきましたよ。

美少女戦麗舞パンシャーヌ #12「パンシャーヌ裁判」 

ある日、「全パ連(全日本美少女スーパーヒロイン連合組合)」なる所から督促状が届き、裁判に出廷せよとのこと。というか、「組合」があって「免許」があるなんて初めて知ったよ。無理矢理神様にパンシャーヌにさせられたのに組合費(月4600円)まであるとは…。で、そこには組合長と秘書がいて、他の地域からの「美少女ヒロイン」から今までのパンシャーヌに対する様々な苦情がよせられていた! というかコイツらはいつの間にパンシャーヌの行動を監視していたんだ?
ということで、まあぶっちゃけていえば今回は総集編ですよ。色々な地域に「美少女ヒロイン」なるものがいて、それぞれ地域密着型で笑った。個人的には「絵」ではなく「実物」で見たかったですが。

博多:美少女矢魔我沙メンタイーヌ
名古屋:美少女多威虎雨エビフリャーナ
大阪:美少女御鼓野美ナンデヤーネ
岡山:美少女姫伊乳ママカリーヌ
北海道:美少女多羅罵ススキノーゼ

どれもがいちいち適当な名前・そして当て字なんですけど、一応テレ東系列の場所を選んでるのね。「ススキノーゼ」はねえだろと思いましたが、これを見ると「パンシャーヌ」という名称が一番マシということに気付かされる。
そして、今までのパンシャーヌの行動にいちいち検証…いやツッコミをいれながら話は進んでいくんですが、視聴者がツッコミてぇ…と思っていた事柄に番組側からツッコミを入れて来るというのは斬新な「総集編」ではあるな。で、パンシャーヌ自らが怪人を作り出してしまった「マザコン怪人」に関してツッコミを入れられて「有罪」判決になるも、1話に出てきた宇宙人の息子が弁護士になって帰ってきて、「変身前の人格とヒロイン時の人格は別」という新解釈をもちだして(というか規約にあるらしい)、無罪を勝ち取ったのでした。
「裁判」という割には弁護士もいないし、ただ単に組合長とパンシャーヌが言いあいっこしているだけという今回でしたが、なるほどこういう総集編はアリといえばアリでして、これは楽しませてもらいました。でもそこまでして「パンシャーヌ」を続けたいのか~? と思ったら「超悪デビル」にまた会えるとかそっち方面で喜んでいたのはどうかと。
次回は遂に最終回? 超悪デビルの正体は一体ダレなのか(笑)。

ながされて藍蘭島 #12「おいしくて、花嫁修業」 

今回はまち姉が料理の修行をするという話でして、それがあんなことになろうとは…。

まあ、当然まち姉が主役だから一筋縄ではいかない…のですが、自分より年下でも教わる以上は「先生」ということで、頭を下げて弟子入りするというまち姉の謙虚な姿勢は評価されていい。
まずはちかげの所に行くのですが、まあ何処に何があるのか分からず料理以前の問題でこりゃダメだということで、りんの所に行くのですが作ってきたのは何故か重箱…確かにりんの所に行けばそうなるよな…。でも完成したその重箱はりんの作ったものよりも遙かに出来が良かったというオチ。りんの立場ねぇな、本当に大工に向いているのか? それでもりんは料理の腕はなかなかのようで、今度こそりんから料理を教わるまち姉。
そして、まち姉は行人やすずを晩餐会に招待するのですが、その途中には瀕死のすずが忠告を…こりゃただ事じゃねぇ…ということで行人・すずは逃げようとするんですけど式神によって強制的に晩餐会会場に連れてこられてしまった…。

ということで、遂に完成した料理の数々…それはどうみても生贄の数々としか思えない不気味な色彩の料理だった…。そもそも「紫色の肉」なんてものがあるんだろうか。謎の食材ばかりでこれはグロい…んですけど、食べてみたら意外にいけるようで? あまり関係ないですけど「ナマコを最初に食ったヤツは偉い」という話を思い出してしまいました。あと、見た目だとホヤもダメだ。外国では食用ゴキブリがあるらしいですけど、それもやっぱダメだ…というか昆虫系は全般的にダメですわ。
…て話がなんかグロい食材の方に行ってしまいましたが、さて、まち姉は調子に乗って大量の「おかわり」を準備していて、それを食べないと帰らせてくれないという…トンカツも例外ではないというところが恐ろしいところ。しかも最後にはでかいフルーツてんこ盛りという情け容赦無さ。りんの家も悲惨なことになっていたという事でした。

いや~、今回はまち姉の魅力満載で、イイねこういう濃いキャラ。まち姉、結構気に入ってきました。

ウエルベールの物語 #12「情念の章」 

さてここに来てスピーディーに話が進むようになってきたんですけど、それはもしかして「船」という交通手段を使っているからだろうか? ウエルベールとサンガトラス、船ならそれぞれ1日も無いうちに往復ができるような。ということはですよ、最初から船を使っていればもっと早くグリーダムに着いていた…ということになりませんかね? いくらサンガトラスが途中にあるから陸路を取ったとはいえ、でも結局船を使ってサンガトラス経由でグリーダムに向かう結果になったんだから、最初から船を使っていれば1週間どころか2~3日で着いていたような気がする。

それはともかく、ゲルニア王子ですよ。久しぶりに姫様に会ったとたん「母上…」ってコイツはマザコンだったのか~! その青い瞳に惹かれ、それでもその瞳が憎くてたまらないために、今まで殺人を起こしてきたということか。ゲルニア王子がしたいことがいまいちわかんないんですけど、とりあえず王子とその母に何があったのか、それが分からないとなんとも言えませんね。
で、大戦艦「レオンガルド」ですよ。いまいち構造が分からなかったんですけど、アレって進水してあの高さなの? なんか重心が高すぎて嵐とか来たら転覆しませんか? でも外輪船使っているくらいだからな…案外波は平穏なのかも知れない。今回、外輪の無い船も出てきましたがスクリュー船もとりあえずはあるという認識でいいのかな。どうも石炭による蒸気機関…いや「給油」という言葉を使っていたから重油を使っている船になるのか? この世界の技術力は結構高いと見た。その割に工作兵に内部からあっさりと爆破されちゃいましたが。
ここでゲルニア王子とウエルベールのローデン王子が鉢合わせになるんですが、ローデン王子も自らこんな所に来て只でさえ開戦直前という微妙な国際関係をさらに複雑にしたいんでしょうかね? しかしゲルニア王子も気になることを言っていて、なんでもローデン王子は若い頃に「色々あった」らしい。そう思って改めて彼を見てみると、「ある人物」にそっくりのような?…いや、まさかな…でも髪の色同じだしな…。しかし、もしそうだとすると色々と厄介なことになりそうです。

そして最後は城に潜入するも、脱出時に傷を負ってしまったティナなんですが、ここに都合良くガラハドが登場、二人してゲルニア島に向かうことに。あの妖精、ただいるだけかと思ったらティナ掴んで空飛べたんだ。城に潜入する時もそうすればよかったのに。
で、次回予告を見ると、最終回には見えなかったんですが、もしかして2クール作品なんでしょうか。次回ガラハドに死亡フラグが立ちそうな、そんな気配。

セイントオクトーバー #24「ロリ激怒!愛を奪還、超突入!」 

前回、ヨシュアが「太陽」のカードで敵方に回ってしまい、衣装もバージョンアップしてなんか格好よくなりましたよ。
一方の菜月側はユアンをついに捕られてしまいました。この時、ユアンとクルツが一緒になれば再び争いは起きない…と考えた三咲は結局なにもすることができませんでしたが、その後の功士朗はイイフォローをするな。何か功士朗の人生の縮図を見た。まあそれでも私より年下ですけど、でも余裕というか年長者ならではの堂々としたものは一体なんだ。そういえば三咲だけ功士朗の事を「さん」付けで呼んでましたね。そこに年長者の余裕をみたからか?

そして小十乃は一人でリバース社に乗り込むのですが、そこに出てくるのはあの清掃員のおじさんですよ。クルツ社長やユアンのこと、カードのことを知っていたりと謎の多い人なんですが、そんなおじさんはなんと「正義」のカードを復活させましたよ!? 一体このおじさん何者?? カードを修復できるとは、もしかして「石版」よりも上級にある人なのかもしれない?? もしくはカード保有者でも「石版」の影響を受けないカードとか??
で、そこに菜月と三咲が合流して、そして功士朗までマイボールを持って全員揃ってドアを開けたはいいけどいきなりの落とし穴。それぞれふるい分けられ、それぞれにあった相手の元に。功士朗には「運命の輪」のカードのアルティスタ、菜月には帝、三咲は前世で街を滅ぼされた怪物の群れ、小十乃にはヨシュアとエスメラルダが。そういえばエスメラルダはカード持ってないんでしたっけ? 小十乃としてはどう戦うんだろうか?
功士朗vsアルティスタはボーリング対決? 変身したアルティスタの衣装は全く持ってけしからん。まあ普段から結構けしからんですけど。功士朗はたまにはイイところを見せられるか?
さて、功士朗、菜月、小十乃は精神的にもかなり戦いにくいとは思いますが、この3人とは違って三咲は思いっきり戦えそうなんですけど、数が半端じゃなさそうでこれは苦戦必至か。

ということで、次回はいよいよクライマックス。どんな展開になるだろうか。

今さらですが「鋼鉄の咆哮3」購入 

PCゲーム「鋼鉄の咆哮3」をワゴンセールで売っていたので買ってきました。所謂「超兵器」の類は私はあまり好きではないので、買うのを躊躇していたんですけど、まあ1980円ならいいかな?ということで買ってしまった訳で。
早速艦を作りたいのでデータをゴニョゴニョして色々と艦を作っている最中です。もちろん艦の名前は私のお気に入りのゲーム「みつめてナイト」より取っています。「アン」という名前は不吉なんですけど、お気に入りキャラなので真っ先に作ったはいいけど、あっさりと撃沈されてしまいました(笑)。
他には防空・対潜専用巡洋艦「テディ・アデレード」、30センチ搭載大型巡洋艦「ノエル・アシェッタ」、バランスの取れた巡洋艦「ソフィア・ロベリンゲ」を造ったり、「プリンセス・プリシラ」という戦艦を造ったりと結構楽しんでます…。やはりね、作っている最中が一番楽しいですよ。

戦闘は、中盤からもう敵が蛆虫の如く沸いて出てくるのでこれがダルい。これはもうなんとかならんもんかな? 私としては純粋な艦隊決戦をやりたいんですけど…。もう途中から駆逐艦なんて役に立たないしなぁ…。

sola #11「ムソウレンガ」 

さて、依人が茉莉と選んだこと、それは全てを元に戻すこと…。ということは蒼乃を元に戻す=その力で存在している依人は消えるということになりますかね。依人の「姉さんに幸せになってもらいたい」というのは確かなんですけど、でもそれを蒼乃に言わないでいるというのはあんまりですよ。そもそも蒼乃の幸せ=依人と一緒にいることだから、蒼乃を人間に戻したところでそれが「幸せ」とは限らない。

で、依人・蒼乃と関わった人たちから次第に記憶が無くなって、写真にも写っていなくて、そして存在そのものも無くなりつつある。なんかこんな展開見たことあるな、とふと思ったら確かONEでしたかね、そういえばこれも久弥直樹氏でしたっけ。
繭子と辻堂はこの街を去るようで、何でもこのままだと茉莉を止めてしまいそうだから…だそうですけど、結局繭子の夜禍はそのまま…ということになるのでしょうか。でも辻堂だけ年齢を重ねていって繭子だけそのままというのも結構辛いですよね。
さて、今回は別れのシーンが結構キタ。蒼乃とこよりなんですが、蒼乃は「街を出る」と言ってましたが、それはもう二度と会えないことを意味するわけで、折り紙を沢山持って「折り紙教えて」と最後まで別れたくなさそうなこよりが切なすぎる。そして真名は、依人の元へ行くのですが「絶対忘れない」…と言いつつも、依人がいなくなった後には依人の存在していたことを忘れてしまい、涙だけが延々と流れてくるという展開…泣いている理由もわからない、それでも悲しみだけはある…これは見ていて辛い。

そして夜、街から去る繭子と辻堂、そして再び相まみえる茉莉と蒼乃。仮に蒼乃が人間に戻ったとしてもまた自害するだけではないだろうか? さて今後どうなるのか、まさかこれほど次回が気になる作品になろうとは。

ハヤテのごとく! #12「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」 

今回は久々の西沢さんが登場…ってまあ毎回登場してましたけど、何か食ってただけだしなぁ。サブタイの元はギャバンでしたっけ?

ということで、これが最後の別れ!?と思った西沢さんは告ったぁ~! でも二次元萌えだからって理由で断られてしまったんですけど、西沢さんも最後まで聞いてないですね。でもハヤテの心の中は結構ナギの事で占められているようですね。それが恋愛感情なのかどうかは別ですけど。
さて、西沢さんとハヤテですけど、ワタルのレンタルビデオ屋という意外な所に接点があって、ハヤテの後をつけていって捕まった西沢さん。「裸の想像」やら「トラに襲われた際の格好」とか妙にイヤらしい画だったぞオイ。って、西沢さんもついさっき色々とあったばかりなのに、ハヤテと二人とも元のままの関係(?)のようで、お互いに告ったことやビンタのことは気にして無さそう?

そして西沢さんとナギが直接会っちゃったわけで、二人してもう一瞬でお互いを「ライバル」と認めたわけで、そこはさすがは女の勘というヤツか。でもバックに出てくるイメージ画像がナギがドラゴンなのに対し、西沢さんがハムスターって明らかに弱っ。
さて、個人的には西沢さんを応援していきたいのですが、やはりナギにもナギなりの魅力があって、前回の事で眠れなかったり、ハヤテの携帯に一番で入れたり、最後のすがりつくような目、これがなかなか破壊力があって困ったもんだ。さらに今後はヒナギクも本格参入だしなぁ、いちいちキャラクターに魅力がありすぎですよ。

神曲奏界ポリフォニカ #11「レクイエム 歌う精霊」 

「テルミン」というと楽器をまず思い浮かべるんですけど、この作品でも楽器製作者としてテルミン博士が出てましたね。しかも自動的に神曲を奏でる「自動単身楽団」を作成中だとか。神曲を奏でることの出来ない自分でも精霊と心を通わすことができたら…という想いから作っているようですが、今回を見る限り精霊クリスタとは結構良好な関係を築けていたように思いますが、それとはまた違う「心の繋がり」を博士は望んでいたんでしょうね。でなければあのようなものは製作しないでしょうし…。
そんな博士は不慮の事故で亡くなってしまうんですけど、彼の遺志を継いだクリスタは自分で神曲を奏でて例の「自動単身楽団」に歌を乗せ続ける…それが例え自らの命と引き替えであっても。
さて、精霊と人間の関係とは? 両者はどうあるべきか? という本質的な問題にかかってきましたが、精霊と人間とを結ぶのは「魂のこもった」神曲。ならば「魂がこもって」いれば、それが「神曲」ではなく「物体」であっても両者に果たして繋がりはできるのだろうか? ということになるんですけど、答えは次回へと持ち越しのようで。

一方で物騒な話題も。何でも「人間と精霊がいっしょにいるのは不自然だ」と反対する過激派の活動が活発になっているとか。封印された精霊を暴発させることでテロを狙い、同時に精霊に対する不信感を植え付けようというのが狙いか。こちらも次回へと持ち越し。

ところで、第一話以来久しぶりの姫登場なんですけど、登場したときはダレだこれ? こんな人出てきたっけ? と思ったのは私だけではないはず(だと思いたい)。

日記とか 

本日は「掛川市民オーケストラ」の演奏を聴きに行ってきました。
ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」、エルガーの「エニグマ変奏曲」が曲目でして、意図してドイツ系列を抜かしたらしいチャレンジャーな選曲でした。こういうチャレンジャーな所をまず評価したい。アンコールはエルガーの「愛の挨拶」でした。

「マ・メール・ロワ」は途中途中に語り部が入ったりしてマザー・グースの読み聞かせのようになったのは面白い演出。親指小僧の話なんですけど、あれオチはどうなったんでしたっけ? 演奏ではなく、違うところで引っかかってしまいました。

演奏の方は、ちょっと弦のピッチが良くなかったように感じたのは残念。逆に金管・木管は頑張っていた印象です。最後のロビーでの金管アンサンブルはサプライズ的なアンコールで面白い。私もあんなサプライズ的な事をやってみたいな。演奏していた曲は…なんだろう、聴いたことはあるんだけど思い出せない…テレプシコーレだったかなぁ?

美少女戦麗舞パンシャーヌ #11「超悪デビル登場」 

今回はどうだろう、何か回想シーンがちょっと多かったんで総集編かと思ってしまった。これは最後の「攻め」に転じる前のちょっとした休息といった所でしょうか?

ママが炊事・洗濯・掃除何一つやっていないことに遂にぶち切れた夫ですけど、「理解しようとする気は無いの?」と逆ギレするママなんですけど、あんな昼のドラマ見ているようじゃそんなこと言われてもしょうがないと思うぞ? というか、私の部屋も結構物が散らばっていたりするんですが、それ以上に汚い部屋があるとは…しかも朝食がゴボウの生なんて結構ありえない。で、夫が出勤の最中に「僕が一番の理解者」…とか呟いてましたがまさかこれは…。

ということで、娘も帰ってきて何でも「超悪デビル」という怪人から呼び出しの電話がかかってくる。いや~、電話で呼び出す怪人なんて始めてみましたよ。しかも名前が「超悪デビル」、こっちが妙に恥ずかしくなるネーミングだ。
そんな「超悪デビル」に、なんと今回はパンシャーヌが敗れてしまった! しかも「超悪デビル」に優しくされて、なんか恋したみたい? そして「超悪デビル」は去っていったんですけど、これはまた出てくるということですかね。まあ、あと2話しかないけど。さてこのデビル、正体はまあ丸わかりなんですけど、直接電話をかけてくるあたりパンシャーヌの正体も同時に知っているということなんでしょうか?

さて、次回はパンシャーヌが裁判を受けるという話らしい? 一体どういう話なんだろうか。またしても皆目見当がつかん。

きらりん☆レボリューション #62「ひかる☆なまいきアイドル候補生!」 

今回はきらりの後輩として「観月ひかる」の面倒を見るという話だそうですが、中の人は「℃-ute」の「萩原舞」という方らしい? ところで「℃-ute」って何て読むんですか?「度-ウテ」っていうのもおかしいよな? それにしても久しぶりに期待の新人でして、何と言っても棒具合がたまらん。この作品を最初に見たとき以来の衝撃を久しぶりに味わった気がする。

さて、このひかるというキャラなんですけど、歌もダンスも上手(?)なんですが、きらりのドラマでの演技やラジオのトーク等ダメだしするくらい生意気な後輩だったりする。というか、きらりのドラマでの演技が「棒読み」ってここは「お前が言うな」とツッコミを入れるところですか? それはともかくこの反抗的な態度、13歳という設定らしいですが丁度反抗期の頃とはいえあの口の聞き方はないよなぁ。…と思いましたが、私事ですけど先日中学校に楽器を教えに行ったんですが、中学生がタメ口で話してくるのにはビックリした。ひかるのこの態度もなるほど、今時の中学生という事ではちょっと説得力があるかもしれない。
でも生意気なそんな彼女にも弱点はあって、それは極端な上がり症だそうで人前に出るのが苦手だということらしい。それを1ヶ月以内になんとかするのがきらりの新しい目標というか、仕事だそうで。ということはひかるも準レギュラー化するんだろうか。

しかしですよ、こんなキャラ出てきたらますますエリナの出番が無くなるじゃないですか。エリナだってひかるに比べれば一応先輩ですよ? 何とか出番を…!

かみちゃまかりん #11「不思議な光でぴったんこだしー」 

仲のあんまりよろしくない男女が、体ごとくっついちゃう…というのは結構デジャブ感が。ということで、かりんと和音の指輪がくっついちゃって…というのが今回のお話なんですが、その様を見たメガネが「新技か?」と警戒する様は、新しい展開で面白い。今回の見所はこのメガネの勘違いぶりにある、そういっても過言ではないでしょう。

さて、和音がトイレに入るとかでかりんも困ってましたが、こういう状態って男子トイレよりも女子トイレの方が難易度高いですよね。かりんが学校にいる間中トイレに全く行かないと言うことも考えられないし、一体どうやったんだろう。
そしてお約束の体育の着替えですよ。さすがのかりんも困ってましたが、結局更衣室で着替えずに体育倉庫で着替えることになったんですけど、二人とも着替え途中で倒れ込んで何かエロイ体勢に…。

これは弁解のしようがないなぁ。というか手が繋がっているのにどうやって着替えるんだろうか。ズボンはともかく上着の袖が気になる。これは難易度が高いな。

で、体育でのダンスなんですけど、バックに流れるのはOPの歌無しバージョンなんですけど、あれでどう踊れというのか全くの謎なんですけど、音楽・絵・セリフ等が全く噛み合ってない…。セリフとしては結構重要なことを行っていたような気がするんですけど。
で、最後にはかりんと和音が二人きりで教室というイイ雰囲気。というか何でわざわざ学校に残ってんだ? 早く帰れよ…というのはこの場合野暮でしょうか。
…で、結局の所なんで指輪がくっついたんでしょうか。離れるのも唐突だったし。

らき☆すた #10「願望」 

この前、携帯が見事に水没して死亡したつかさは新しい携帯を買って貰ったようで、事あるごとにメールしていたりするんですが、その相手のほとんどがかがみというのはどうだろう。直接話した方が早いとはまさにこの事か。しかも無くさないように胸ポケットに入れたら早速かがんだ拍子に落とすし、もうお約束すぎてこなた可愛すぎるよ。
そして今回は某アニメイトのアニメ店長が出てきたよ! オイオイどこまで斬新な作りだ。しかも声もご当人だし、画風も全然合ってねぇし、でも最終的に結局ゲマズに行くという展開には笑った。これはアニメイトとしてどうなんだろう。しかしこなたの持っているポイントカードには見覚えがあるのが多いな…。
で、こなたの家に泊まりに行ったかがみとつかさなんですけど、こなたの父親は真性で結構やばい? というかこなたの母親が若すぎるんですけどあれはマジ犯罪じゃね。あ~、でも法律では女性は16で結婚できるんだよな、アリといえばアリか? こなたは意外にも料理は上手なようで。でも部屋はある意味期待通りだった。しかしエロゲとかやっていて法律的にはどうなるんだろうか? しかも警官がいるというのに。まあかくいう私も高校時代は制服で堂々とエロゲ買いに行ってましたが(苦笑)。そういえば最近はエロゲやらないなぁ。もう数年という単位でエロゲどころかコンシューマゲームすらやっていない気がする。

らっきーちゃんねるでは白石がツンデレについて語る展開。ちょ、力説しすぎだろ。私にとってはツンデレはまあどうでもいいかなぁという程度か。あまり興味ないというかなんというか。私としてはやはり総受けキャラですよ。私の中ではかがみの受け具合は結構ヒット中。

ながされて藍蘭島 #11「ひゃっこくて、氷とり」 

行人が鼻血を克服してすずと風呂に入っている!? いきなりのサービスシーンで羨ましいなぁオイと思ったらこれはすずの夢で、実際はでかい水瓶の中で寝ていたという事で、さすがのすずも風邪をひいてしまいました。
この常夏のような島にも氷はあるそうなんですが、ゆきのの母かがみがかき氷として全部食ってしまって山に雪を取りに行って氷にするという話に。かがみもなんか随分と子供っぽく、どっちが親なんだかわかんねぇ…というか若すぎね? 確かゆきのが11歳だったよな、仮にかがみが18で産んだとして今29か…って私より若いのか!なんか大ショックですよ! で、12年前に夫と離れてさぞかし(夜も)寂しいだろうと思ったら別にそうでもないようで? あ、下品でしたすいません。
地上では常夏、山の上では吹雪ってどんだけ標高差があるんだろうか? 一日で行って帰ってこれる距離じゃねぇだろというのは置いておいて、そんな吹雪でも遊んでいたりとかがみも元気だな~と思いながらも、かがみやゆきのの「吹雪が収まるまで待った方が」という忠告を無視して一人下山する行人なんですが、いくらすずのためとはいえ、これはちょっと無茶しすぎじゃないだろうか。しかもみんなして雪崩に巻き込まれちゃったし! しかし、雪崩に飲み込まれてまち姉のいる地上まで降ってくるってどんだけの距離を飛んできたんだ?

それでも何とか雪を手に入れたはいいけど帰ったらすずの風邪はすっかり治っていて逆に行人が風邪になってしまいましたというオチで、結局自分の持ってきた雪を自分のために使うことになっちゃいました。
ところで、藁人形使ってのモールス信号は面白かった。あんな事できるんだ…というか、解析できたあやねも何気に凄い。

さてサブタイにある「ひゃっこい」という言葉なんですけど、私には聞き慣れない言葉だったりしますが、これってどっかの方言だったりするんでしょうか? 単に私が日本語を知らんだけかな?

ウエルベールの物語 #11「慟哭の章」 

公開処刑の日はとっくに過ぎてしまったのですが、それでもグリーダムをめざす姫様たち…の話はおいておいて、今回はガラハドメインの話でした。

ガラハドは何処に行ったかと思っていたら農村で畑を耕していたのですが、そこでやっかいになっている家の娘が可愛いじゃないの。しかも嫁に云々とか話が進んでいて、もう私だったら無条件で永住するね。

で、ガラハドとジャミルの回想シーン。出会いは食堂、親密を深めたのは白獅子連隊隊長討伐戦ということでした。ここでの隊長とジャミルの一対一の銃での決闘、これが3歩歩いて…というのでこういう雰囲気いいね。
で、ジャミルは片眼を失って(目を潰したは王子)、ガラハドに会いに来たのですが、ガラハドのゲルニア王子が殺人鬼と知ってなお使えたのは何故かとの問に、ジャミルは「軍人である以上、上からの命令は絶対だ、例えそれが殺人鬼であっても」と口では勇ましい返事…でもそこには忠誠心とかそういうのはあまり感じず、何か罪滅ぼしの為だけに敢えて使えていた、そんな印象です。

そして最後のガラハドとジャミルの一対一の銃による決闘…結果はガラハドの勝ちだったんですけど、ジャミルはそうなることを知っていて、それでも来たっぽい。やはり罪滅ぼしの為なんだろうか…。そしてついにガラハドは打倒ゲルニアを掲げてサンガトラスに向かうことに。
そして姫様達も船でサンガトラスに…。ところで、この作品は1クール? DVDの発売予定見ると1クールっぽいんですけど、このままだとグリーダムには行かないでサンガトラスで話が完結しそうな感じですね。

ところで最後に作っていた戦艦(?)なんですけど、大口径の主砲が一門しかないんですけど、18インチ(457mm)砲を一門だけ搭載したイギリスの大型軽巡フューリアスを思い出しますね。でもこちらの作品はあのままだと砲門が固定式っぽいんですけど、軍艦としての利用価値は果たしてあるんだろうか。外交手段として威圧するのには使えるかもしれませんが、いざ海戦となると多分全く使えないのではないでしょうか。ただ、対象を何にするかで変わりますね。対艦砲撃戦では全く役に立ちませんが、対陸上砲撃ならある程度の効果は期待できそうです。命中すれば…ですが。装填も遅そうだし、そこを突かれたら多分アウトでしょう。

セイントオクトーバー #23「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」 

今回はクルツ社長が本気を出した話。小アルカナカードはリバース社のみならず街の至る所にばらまかれ、いたるところでカードに操られる人が発生。というか、クルツ社長は何枚カードを持っているんだ(笑)。その中で只一人無事なのが掃除のおっちゃんなんですけど、何故おっちゃんがカードの支配を受けないかは謎…これは何かあると見ていいのだろうか?

で、ユアンは安全のために菜月の家に来ることに。でも、猟兵の持っているタワーのカードの支配からはまだ逃れられていなくてユアンに襲いかかるも部屋のトラップに引っかかりあえなく御用。いつの間にか元にもどってましたが。菜月の家は結局カードに操られた街の人々に包囲されて、さてどうしたものか…?
功士朗とアルティスタでどこぞのバーでいい雰囲気なんですけど、そこに現れるのはアッシュ、なんでもアルティスタの未来を見通す能力が欲しいそうで。功士朗は道案内させるためにカードを使用。そして小十乃は修道院に戻ったんですけど、そこに功士朗に導かれたアッシュが現れて、功士朗から抜いたカードを小十乃に刺そうとするもヨシュアがそれを防いでなんとかカードの呪縛からは逃れられましたが、逆を言うとヨシュアも敵方に回ってしまったということで、さて小十乃の周りには誰もいなくなってしまいました…。強いて言えばカードを抜かれた功士朗がまだ無事と言える程度か…。

ということで、次回の展開が全く読めない本作。予告もあてにならないし…。さて、小十乃側と菜月側がどう話として繋がるのでしょうか?

きらりん☆レボリューション #61「レボリューション!!少女ときらりの花時計」 

前回があまりにもアレだったせいか、今回の話が全然頭に入ってこない…。まあ病床にある少女をきらりが励ますという、まあイイ話だったと思います。でも…感想これで終わっちゃうんですよ。やっぱ気付いたんですよ、私がきらレボに求めるのは前回のようなアレな話ということに。まあ前回はエリナが出てきたのも大きいというのはありますけど。
ところで、アイキャッチ変わりましたね。変わる時期が妙に中途半端なのもきらレボらしいといえばらしいか。

次回、アイドルの卵が出てくる話らしい? きらりも1年ほど前はぽっとでの新人だっただけに、「後輩」が出来ることは妙に感慨深いです。ところで同じ事務所のエリナの出番もホント、マジでよろしくお願いします(お約束)。

瀬戸の花嫁 #11「アルマゲドン」 

回を重ねるごとに頭が悪くなっていく(褒め言葉)この作品ですけど、身体検査からダイエットする燦とルナですけど「ルーム滝登り鯉人気分」というのは何か喘ぎ声がいやらしいな…というのは明らかにこういったツッコミを待っているのはミエミエなんですが、やはりいやらしい。もうフェチでも何でもイイや。
で、人魚用の「養命水」を飲んでしまって永澄が巨大化しちゃうという、もちろん服も破ける(下半身も)というお約束な展開、おおっ、道路標識やらで何か上手い具合に隠している! と思ったら○禁マークでちゃったよオイ! 今回は男の裸ばっかで見苦しい展開だな。女の子をもっと見せてよ! 巡とか、巡とか、巡とか。

ところで、最後に燦が投げていた槍ってどっかで見たことあるような、ないような(笑)。

sola #10「ユレルマボロシ」 

今まで正体の分からなかった依人は想像はついていたのですが人間では無かった。実際は蒼乃によって紙で作られた存在。なるほど、蒼乃が入院していたのは依人を「作る」ために体力を消耗したからか…。
で、茉莉が依人に剣を突き刺して「本当のことを知る苦しみだから」といって事実を伝えるシーンは結構衝撃的だった。あの剣にはそういう使い方もあるのか?

そして真名は依人に「蒼乃は夜禍である」と言うことを伝えるのですが、それを知った依人が蒼乃に詰め寄るシーン、窓から差し込む日光が大きな壁となっているのは切ない…。そもそも何故蒼乃は依人を日光の下でも暮らせるようにしたんだろうか? 同じ夜の住人なら問題も無かっただろうに…。
依人は、そして昔の記憶も断片的にではあるが思い出しつつあるという。ということは、昔の依人が言っていた「茉莉を空の下に出す方法」もそのうち思い出すと言うことか? というか、そうでないと悲劇的な展開しか思いつかないのですが…。

さて辻堂・繭子と、茉莉は敵対するということは無くなったようですが、最後に茉莉が辻堂に剣の使い方を教えてとか言ってましたが、これは茉莉が犠牲になることで繭子と蒼乃を元の人間に戻そうという事か? と言うことは蒼乃の力で存在しえている依人も消える…ということになる。ということは蒼乃はまた後を追って自害しようとするでしょう。最終的には茉莉、蒼乃、依人が消えてしまうという鬱EDも想像できてしまうわけで…。
ところで繭子を夜禍にしたのは結局ダレなんでしょうかね? また、辻堂が夜禍を人間にする方法を何処で知ったか、あの剣はそもそも何なのか? まだまだ伏線はありますね。

ところで本筋とは全く関係ないのですが、ベッドの上にいる真名の絵が妙にエロくて妙に気になっちゃいました。あとカメラが数センチ下に動いていてくれれば見えたのに(何が?)。

スケッチは3分 

「スケッチは3分」という本を書店で見かけたので、買ってはいないのですが(笑)、3分もしくはそれ以下でラフでも描いてみようかと思い、「らき☆すた」のこなたを鉛筆で描いてみました。



これで大体2分後半くらい? う~ん、目が意外に難しいね。タレ目キャラのつかさやみゆきの方が描きやすいかも?

神曲奏界ポリフォニカ #10「バラード 愛憎の決着」 

今回は解体工事なんですが、何故かそこにはディーレンとメイルリートの姿が。

ということで、ディーレンの過去に何があったか…という話なんですけど、どうもディーレンの家が火事になり、妹を助けてこいとメイルリートに命令したのに持ってきたのは単身楽団…よって妹を亡くしたのはメイルリートの裏切りせいだと思っていた、彼女に辛く当たるのはそのせいだったようです。
でも実際は妹はすでに死んでいて、メイルリートは彼女の守った単身楽団を持って帰った…という話になるようで。でもメイルリートはディーレンにその事を話さなかった…のはいまいち理由がわかりませんが、「憎しみ」を持たせることにより「生きる目的」を与えるためだったのかもしれません。とっくにディーレンの神曲は届いていないのにそれでもディーレンを守って戦うメイルリート、なんかいい話だな~と思ったらあっさりと流されちゃった感が。
さて、この事を知ったディーレンはメイルリートと去っていくのですが、サブタイには「愛憎の決着」とあるので、ディーレン絡みの事はこれで決着したんだろうか? しかし、今回の舞台はディーレンがかつて住んでいた家ですよね、地下室のことを知らないはずはないと思うんですけど? 今頃になって真相を知ったような感じでしたが、どうも腑に落ちない部分が。
まあ、とりあえず今回見て言えるのはディーレンが極度の「妹萌え」で、今でも引きずっているということですかね(笑)。
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