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 2007年07月 

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ひぐらしのなく頃に解 #4「厄醒し編 其の参『予定調和』」 

いつも通り「綿流しの祭り」がやってきたのですが、今回は部活の話が長かったな。たこ焼きの早食い競争なんかは見ていて楽しかった。その後はみんなで梨花の演舞を鑑賞。その後、祭りでの演舞を終えた梨花は「まるで誰かを捜すかのように」山の方に向かうのですが、そこには富竹が…。その姿を見て今後の展開を予測したようです。

で、梨花の言うとおり富竹と鷹野が退場…。また回避はできないのか?と苦悩する梨花。でも梨花は大石だけでなく沙都子にも本性を現さない…「ウソをついているのか?」と勘ぐる沙都子…。そしてそんな梨花と沙都子を追い回すようにつけてくる謎の男たち。沙都子はいち早く気付いてましたが、梨花は気付いていないと言う。これは梨花はどこまでウソをついているのかは分からない。見ると、本当に気付いていないようにも見える。
一人苦悩する沙都子なんですけど、レナや魅音に話しても誰も信じてくれず、沙都子が一人神経質なだけと言われて終わってしまった。話を聞いてくれそうな入江先生を訪ねてみると何でも自殺したとか!? よりによってこんな時に? ということは、沙都子の打っていた注射はどうなるんだ? あれは明らかに「栄養剤の研究」ではないよな…これはどうなるんだろう?

沙都子は一人孤独に奮戦するけど、梨花は「もう変えられない」と言って完全に諦めムード。なるほど、「もう変えられない」…そういう意味での「予定調和」か。
家の周りにトラップを仕掛けた沙都子はいち早く「謎の男たち」の接近を知り、さてどうなるか…というところで次回へ。次回で「厄醒し編」は終わりらしいですが、あと1話でどういう展開になるか?
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もえたん #3「恐怖大作戦」 

このアニメでもお約束の水着とお風呂ですよ。すみの別荘に行くという話ですけど、海に行ったからてっきりそちらに行くかと思ったらプールで遊ぶということでした。

水着シーンは何か無駄に良くできていて感心。で、風呂シーンなんですが、スタッフの張り紙には「DVDでは湯気薄め」って書いてあったけど、あれ以上どこを薄くするんだ!? 肝心なところを隠していたのはアヒルと葉っぱだけだったしなぁ。すでに限りなく全裸に近いのに、もうこれ以上修正する所なんてあるのか?
ということは置いておいて、今回はすみの事がいんくにバレるという展開になりましたが、だからといってどうということでもなく、屋敷に出るという「幽霊」の散策にでかけるのでした。
で、数百年前に死んだ幽霊が本当に出て名前は「美穂」だそうですけど、ちょっと待て、屋敷が数百年前に建てられて名前が「美穂」? 江戸時代にあんな洋風な家があって名前が美穂なんているのかよ? おかしくね? しかも晩酌してるし…。
最後は結局美穂はいんくの家に住み着くことになったという強引なオチで終わったんですけど…このままいくのか? EDは変わってすみバージョンになってました。

きらりん☆レボリューション #68「ホラ~ッ!妖怪バスター出動チュー!!」 

OPがEDの「はなをぶーん」という電波曲になったかと思えばEDは「2人はNS」になっていたりと、なるほどEDはこっちのほうが雰囲気は合っているな。曲も悪くない。

ということで、前回からの退魔師が云々という話からなんですが、どうも2人の呼吸は合わない…というか、あんなちゃちいセットだとコントだとしか思えないんですけど…。
そんな二人に事務所のビルを建て替えるという話があったらしいのですが、社長がそんなことを言ってきたのはイイのですが、どうも「呪われている」だとかで、色々なことが立て続けに起こっているらしい。
早速「退魔師の雰囲気作りになるかもしれない」ということで2人(+SHIPS)で乗り込むことになったんですが、そこにはこそこそと隠れてポスターを貼っているエリナの姿が…。社長がちっともリリースしてくれないから自分で作詞・作曲した「新曲の宣伝」だかでポスターを貼っていたんですけど、「夏のスリランカ-第15章」だそうですけど、エリナ曰く「エリナの新曲がそんなに気になるぅ~?」との事ですが、ハイ、すごく気になります!早くOAして下さい!というか、いい加減「夏のスリランカ」のCD出してよ!(と書いたのも何度目だろうか)

まあ、呪いの元はネズミの会長の子供達が元凶でしたが、おいおい、あんなにいるなんてなんという絶倫。というか「驚かす」までは分かるんですが、従業員を縛ったのもネズミの子供の仕業なのか? なんという趣味!

次回は、「お笑い大会」らしいですが、さあお笑いといえばエリナ様ですよ! 今まで数々の色モノ賞を獲得してきたエリナ様の活躍に期待したいところです。自爆して一発で終了という危険もあるけど…。

おねがいマイメロディ すっきり♪ #18「再会ですっきり!?」 

今回は久しぶりに柊兄弟の帰還ですよ。
潤はニューヨークでなんとかやっているらしい…けど英語はあまりできなさそう? 柊は柊でコンサート等で盛況らしいですが、盛り上がると脱ぐらしい…これは2年前から変わらんなぁ。潤曰く「失恋のショックを音楽に傾けている」らしいですけど…。

さて、自由の女神の持つのは「松明」か「ソフトクリームか」というどうでもイイことで喧嘩になった二人ですが、今回はその「自由の女神像」に黒音符が取り憑いて怒り出しました。
今回のお助けカードは久しぶりのウサミミ仮面…とおまけ。ウサミミ仮面なんですが、勝手に呼び出されて「帰るときは自分で帰れ」とはなんとも酷い仕打ち…マイメロめ、なんと恐ろしいヤツよ…。そんなウサミミ仮面はマイメロを連れてどっかに行っちゃったんですが、これって次回に続くというヤツですかね?

School days #4「無垢」 

これは…何というエロアニメ。
誠は言葉に対しキスだけでは飽きたらずいきなり胸まで触ったりして(しかも学校で)コイツは一体どこまでダメ人間なんだ。しかもその先にもいきたいらしいし…。でも年頃の高校生なら年頃の女性の体に興味が行くのもありかもしれんなぁ。

そんな誠に対し「特訓」ということで世界が手を貸してくれるんですが、どうみても誠の意志と言うより「世界がしてほしいこと」を誠に要求しているとしか思えん…。学校の屋上でのキス…は寸止めでしたがその後に胸は触るわ、「世界が欲しい」といって誠は押し倒してくるわ、これってその後どこまで進んだんですかね?
帰り道では世界と別れた誠が、言葉に出会ってプールのチケットを手渡してくれました。世界と誠の事を何も知らないであろう言葉のこの無垢な笑顔が逆に見ていて辛い。そしてその奥でひっそりと見守る世界…。ということで、世界が強烈に寝取りにかかってきましたよ。何も知らない言葉がちょっと可哀想ですが、このまま行くと修羅の道が待って居るんじゃないだろうか…。何と恐ろしい…。

ところで、誠の部屋にはティッシュが大量に捨ててありましたが、まさか…ねぇ。一日であの量はないだろ(って何が?)。

夏に向けて 

さて、夏コミのカタログも購入、サークルチェックをしようにも半年前の情報なので「らき☆すた」がどれほど出ているかわからないというのは難儀ですが、とりあえず今「コレだ!」というほどはまっているジャンルが私には無いため、適当にブラブラと散策するだけになりそう。たまには創作系でも回ってみるかな?

…と、ここまで書いて何か忘れているなと思ったら、宿の予約を取ってなかった。まだ間に合うか…?

かみちゃまかりん #17「霧火先輩の告白だしー」 

サブタイトルは「霧火先輩の告白」となっていますが、それ以外にも色々と気になる伏線が。

まず霧火先輩の事ですけど、やはり女性だったようで、あの女神も霧火先輩だったそうで、まあこれは想像していたのであまり驚かなかった。それよりもあの巨乳をどうやって隠していたのかが気になる(笑)
それよりも、かりん・和音・姫香の生い立ちが今回気になってしょうがなかった。まずは「写真」。九条教授と女性が写っていて、そこには姫香がいるという写真なんですが、同じ写真をかりんも持っていてかりんもそれが両親だという。しかし、九条教授の子供といえば和音な訳で…。となると、写真に写っている姫香は一体?
とりあえず家系図的に見ると、

九条教授---母親
        |
        姫香

というのは確実か。となると和音の入る隙が無い(異母という可能性もあるけど)。産まれる前に何か操作されたとか和音は言っていましたがその際どういうことをされたのか? まだまだ気になることだらけです。
また、和音の調子も次第に悪くなってきていて、一体いつまで持つか…というところまで進行しているようで。しかし「神化」の事を知っている給仕のおじさんは何者? 何気に色々と知っていたりするし只者ではない。

ながされて藍蘭島 #17「とりかえて、魔法」 

今回はちかげの怪しい魔法によって人間は動物に、動物は人間になってしまうという話。
遠野さんどころか、さしみまでメスだったとは思わなかった。というか遠野さんは服着ないのか…まあ普通は動物は服着ないわな。意外な動物が意外な人間姿になっていたりしてこれはなかなか面白い。トンカツはリアルブタになっていて笑った。可愛さの欠片もねぇ。逆に棟梁達はオスのために男前な姿に…これは渋い。おばばはサルだかヒヒ?になっていたんですが、「変身前」と「変身後」で全然変わっていないような…。

で、まあ7つの願いを叶えてくれる魔神も登場したんですけど、「豆大福が欲しい」とか余計なことで願いを使ってしまい、残るは1個というところでまち姉が「お茶頂戴」で願いを使ってしまった…さすがまち姉、オイシイ所を持っていくな。
さて、ちかげの暴走する力に誰が止められるか? と思ったらぱな子さんが来ましたよ! 金髪美少女! そういえば「島一番の美少女」とか以前ぬかしてましたがあれは本当だったのか…。ぱな子さんには何故かちかげも逆らえないらしくおとなしくなり、変身騒動も収まりました。でも、ぱな子さんはあのままで良かったのに勿体ねぇなぁ…。

しかしちょっとまて、動物→人間、人間→動物なら、リアルブタになったトンカツは一体なんなんだ? う~ん、あやつこそ謎の存在かもしれん…。

らき☆すた #16「リング」 

今回は普段あまり出ない人たちの出番が多くて結構満足。例えばみゆきさんとか、みゆきさんとか。なんかハブられて居るんじゃないか?と思わせるくらい影が薄かったからですからね~、感慨もひとしお。他にはかがみの級友なんかも出てました(名前忘れたけど)。多分今までで一番露出が多かったんじゃないかな。でも類友とはよく言ったもので、性格とかやっぱ被ってますね。

そういえばアキバでつかさが「浩之ちゃんって言ってくれる?」とか言われているのは笑った。「神岸じゃないです柊です」というつかさの反応も面白く、一応自覚はしていたんだ(笑)。個人的には直球で来るハルヒネタよりもこういう回りくどいギャグの方が何か来るな。
コスプレ喫茶ではハルヒネタ満載じゃないですか。というか一応こなたの中の人=団長だしなぁ。ハルヒ、長門、キョンはそのまんまだわ、ハルヒダンスはやるわ、もうやりたいほうだいですな。でもあんな仕様の店は行きにくいな…。しかしハルヒネタが多すぎんですけど、これもかなり食傷ぎみか。安易に使っていないか?
で、一応同じ学校の一年生の金髪外国人も出てきて、これからも準レギュラーぐらいにはなるんだろうか。コスプレ喫茶で生き生きとする、そんなこなたの姿を見てホッとする(?)かがみの姿は何か良かった。何だかんだ言ってもやはり友達ですからね。で、百合フラグ立った? そんな設定は無いですか?

で、らっきーちゃんねるは演歌でしたが、あきらは歌かなり上手いな…と思っていたらEDはあきらの中の人の実写でして、なるほどそう来たか…と思っていたら、えっ?この演歌のCD出るの!? これが一番ビックリした。本当に出す…のか…?

ドージンワーク 第4刷「おやめください、ご主人様」 

さて、今回はなじみが同人誌の資金のためにネコミミ喫茶だかでバイトという話なんですけど、尾行されてバイト先を知られた時の、そして「ルナちゃん」と呼ばれていることを知られた時の、恥ずかしそうに言葉を浴びせるなじみのツンデレ…というか誘い受け(?)な感じがまたたまらん。
しかもですよ、オムライスにケチャップで文字を書くサービスと言うことで、露理に「長菜なじみはイヤらしい女の子です。しかもドMです」と書かされている時の真っ赤になったなじみの表情がまたそそる。これは何という羞恥プレイ
さらにですよ、星君にみんなの前で「魔法をかける」ということで「昇級魔法だにゃん」なんて言わされていて、これはバイトとはいえ知人の前でかなり恥ずかしい。いや~羞恥プレイの連続で見ているこちらはゾクゾクですよ! やはりなじみはMだ。こりゃたまらん。
ところで、「※ここはツンデレ喫茶ではありません」ってテロップが出たんですけど、ツンデレ喫茶は行ったこと無いんですが、一体どういう所なんでしょうか。ここでいうなじみのような出迎えをしてくれる喫茶なんでしょうか?
そしてソーラなんですけど、ずっとブルマで出歩いてましたがあれに関しては誰もツッコミが無かったんですけど…ここはツッコミを入れてはいけない箇所なのだろうか…。

さて、Bパートでは同人誌制作の計画を立てると言うことで、まずはお金に関する計算から…って何「欲しい物」や「打ち上げ」の事から話しているんだよ! そこから逆算して同人誌の単価を決めるのはどうかと(笑)。もう本末転倒状態で笑った。
で、最初は500部とか28pとか威勢の良いことを言ってましたが、予算の都合により部数やページを減らしたり…ともう「減らす」事しか考えていないのが何というか現実的というか…。でも確かにあるんですよね、予算の都合により減ページ減部数というのは。例えば100部刷って5冊しか売れなかった…とかだと悲惨だし「一体どこまで、いくらまで同人誌作成にお金をかけられるか?」というのは常につきまとう問題な訳で…。
最終的にはモノクロ300部の20pに収まったようではあるけど、表1・表4などを入れると実質的には16pになりますかね。しかし、300部なんて私なんか刷ったことすらない…夢のまた夢の部数だ…。
で、最後には日程を決めていましたが7月始めには下書きを開始、7月末には下書きを終えるとか言ってたんで、もうそろそろ下書きの終わっている時期になるんですかね? そういえばジャンル等は言ってなかったんでオリジナル…ということになるんでしょうが、今現在(7/25)の時点で一体どういった事になっているのか全く想像もつきませんね。

もえたん #2「ライバルなんていらない」 

いんくにライバル出現!?な話。ということで、黒威すみの登場なんですが、こちらも何処から見ても小学生。お金持ちらしくメイドが居るんですが、それが思った以上に黒くてこれは斬新。

しかし、早速いんくは正体をすみにバレてしまったんですけど、バレたらバレたで何かあると思ったら別に何も無いらしい。というか今回を見て、変身モノでのバレたら何か罰則がある…という方が不自然に思えてきちゃいました。
すみはすみでかーくんと遭遇し、こちらも変身能力を手に入れたんですけど、いんく以上にエロい変身バンクにはかーくんでなくても鼻血が出そうなもの。というかCパートのスタッフのメモ帳(?)に「変身シーンに修正入った」とか書かれてましたが、もしかしてこのシーンのこと? そりゃあ入るわな…。というか修正前はどうだったのか知りたい。あれ以上どこを隠すと言うんだ?

ということで、いんくとすみで対立していきそうなんですけど、今のところ見守っているだけの3人目(?)が気になるところ。話にどう絡んでくるか?

ゼロの使い魔~双月の騎士~ #2「風と水の誓い」 

他の地域とは一週遅れなんですけど、今頃になって2話を視聴。
アンリエッタが亡きウェールズ王子に従ってアルビオンに向かおうという話なんですが、そういえばウェールズ王子…誰でしたっけそれ。全然記憶にない…。でもどうみても怪しい…というか、魔法を直接受けて体に穴が開いても回復するそんな彼を見ても、盲目的にアンリエッタが従うというのもちょっと見識が浅いと見るべきか。どう見てもこんな状態の人間を見たら怪しいと思うでしょ? でも、思わないから「愛」というのは厄介なのかもしれません。
…というか2話にしていきなり話が重い&展開が早いんですけど、これは何だ、今期はこういう話が多いと言うことか?

「本気で愛したら何もかも捨てて、ついていきたいと思うものよ」とはアンリエッタの弁ですが、さてそれは普通の人ならともかく王族というかすでに王であるアンリエッタに、気持ちは分からんでもないけどそれが果たして言える立場にあるだろうか? 国民も何もかも全て捨ててまで「今この時に」行かなくてはならないものなんだろうか。

で、ルイズの虚無の魔法によって、ウェールズ王子にかけられていた復活の魔法がディスペルされてまた死ぬことに。2度目の死はこれはつらいだろうな。アンリエッタにしてみても「生きていた」と喜んで出会えたと思ったらまたすぐ王子は死ぬ訳ですからね、これは精神的に結構辛い。最期に会えただけでもまだ良かったと見るべきだろうか。
でも、こんな事があって、アンリエッタとルイズの関係はちょっと間が悪くなりそうというか会いにくくなりそうだなぁ…。アンリエッタはルイズに「そこをどきなさい」「本気で人を愛したことある?」と言ってしまったし、ルイズは王子をディスペルしちゃったし…。

ところでタバサとキュルケも出てきましたが今回は零戦を助けただけで良いところがあんまりありませんでした。活躍の場は今後あるのでしょうか?

ハヤテのごとく! #17「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」 

アバンでナギの漫画が来たんですけど…あれはレベル高すぎだろ…(色んな意味で)。絵は上手いと思うんですが、なんであんな昔のジャンプに載っていそうな漢らしい画風で魔法少女なんだ?

それはそうと、今回はナギがマリアの手伝いをして経験値を上げるという話なんですが、ナギのメイド服姿が可愛いね。


とりあえず今回気になったのはやはりアレですよ、キャベツ!

これは容赦ない。自重しろ(笑)。というかネタ細けぇ~。

結局ナギの料理は表に出ることはなく、裏でハヤテが作ったんですが、ヒナギクにはばれていたようで、おぉこんな小さなフラグまで立てるとは!と感心してしまいました。料理は美味かったらしく「『うまいぞ~』で爆発」も見られて満足。
結局ハヤテがナギの裏でフォローしていたことがバレて、ナギは落ち込むんですが、それでも情熱があるとかなんとかで言いくるめられて立ち直ったのでした。で、作った漫画は8次元が云々という相変わらず違うベクトルでレベルが高すぎる結果に…。

次回は「お約束」の水着回だそうですが、「お約束」通り作画が崩れないよう祈りたい所です。

きらりん☆レボリューション #67「オーディション!ライバルはスーパーノヴァ!!」 

今回は黒木なんとかという男のプロデュースする双子の姉妹、麻央と美央がアイドルデビューするという話なんですが、この黒木某がなんともイタイ。いい歳こいたオッサンが「オレがバッチリプロデュースするから応援よろしくな!」って「バッチリ」なんてもう死語じゃね? しかもタメ口、しかも公共の道路を塞いでのプロモだ。ちゃんと警察には届けたか? しかもユニット名が「スーパーノヴァ」! 横文字ならイイってもんじゃねぇだろ。「きら☆ぴか」の方がまだマシなネーミングセンスの様な気がする。

で、「きら☆ぴか」に、映画の出演依頼が来たんですが、その内容が姉妹での退魔師。黒木某が横やりをいれて「ノヴァ」も主演が取れるようとりあえずオーディションになったんですが、そこでの試験というか演技科目なんですけど全て「姉妹」がテーマ、バリエーションは色々違いますが、それで全て即興で演技しなければならないらしく、これはなかなか難しそう。
ということで、「自宅での会話」「姉妹で同じ男を好きになってしまい、3人がばっちり鉢合わせ」というシチュ。「きら☆ぴか」はどっちも喧嘩になっちゃうんですけど「ノヴァ」の方は結構イイ感じ。というか本当の双子に勝てるか? とは思ったんですが、私には逆に「ノヴァ」の二人が何か自然じゃない「作られた姉妹」の様な印象を受けました。
で、次は「別々に暮らしていた姉妹が3年ぶりに出会う」というシチュなんですけど、ここできらりが「犯人はお前さんだ」とかいきなり言っちゃって、ええっどういう設定!?と見ているこっちまで呆気にとられてしまったんですけど、あかねも「そうよ」とか言っちゃって見ているこっちもどういう展開になるかと思ったらいきなりバトルシーンになって、最後は妹がガクリというシーンになっちゃったんですけど、アドリブもここまで来れば大した物、というか脚本もどこまでが本気なのか分かんない展開ですけど、この展開をみたノヴァの二人は勝てないと見て棄権しちゃいました。そりゃそうですよ、こんなの見せられた後じゃねぇ。

ということで、黒木某は「きら☆ぴか」を近いうちに潰そうという決心を固めたんですけど、アレ?この展開どっかで見たな…と思ったら前シーズンの「オフィス東山」がきらりを潰そうとしていた事と構図としてはピッタリはまる。この黒木某やノヴァの双子はこの後も出てきそうですけど、「オフィス東山」の事例からもこちらも何となく先が読めてしまうな…。そう、「オフィス東山」といえば最近出てきませんけどどうしちゃったんですかね? いずみが「オフィス東山」からデビューしたという話しか聞いてませんけど。

ところでふと思ったんですけど、ひかるはいつもの前髪を上げている髪型より、EDの不気味なCGみたいに前髪を下ろした方が可愛いと思うんですけど、そう思うのは私だけでしょうか。

かみちゃまかりん #16「プレゼントは謎の指輪だしー」 

さて冒頭、和音側の姫香とメガネ側の「ヒメカ」が夢の中で出会うという意味深なシーン。例の時計台がまたの登場ですけど、二人の手が触れた瞬間に世界が壊れていくという様は何かの暗示だろうか。

さて霧火先輩に何かあったらしく、指輪に取り憑かれてしまったようで、そんな状態でかりんとデートするという話なんですが、メガネが「やっとやる気を出したか」と泣いて喜ぶ様は笑ったんですが、霧火がそんな兄に対して「どうせ役に立たないんだから邪魔するな」的な事を言っていたのが今までとは違和感。まあ言っていることは事実ですが…。
で、かりんは霧火にデートに誘われてまあ喜ぶんですけど、その後霧火からかりんに見るからに禍々しい指輪がプレゼントされるんですが、そんな時に和音が上から落下ですよ。今までつけてきたと言うことか…この行動はどうだろうか、と思ったらやはりかりんは怒り出してどっか行っちゃいましたが、そんな時に和音と霧火が衝突、指輪の力を使って攻撃を仕掛けたりするのですが、その後、何か力(?)と放出していましたが結局何が起こったのかはよく分からない。でも霧火の口から語られたのは指輪は「父の形見」という事、そして「和音を攻撃するための武器」ということらしい。結局制御しきれませんでしたが…。

また、姫香に関することでも気になることが。幼い頃の姫香?があの霧火の持っていた指輪によって二つに別れてしまった? 今回はそれ以上の突っ込みはありませんでしたが、姫香と「ヒメカ」の関係も気になるところです。

ということで、かりんの元に倒れ込んできた霧火なんですけど、何でも胸が…って今まで何処に隠していたんだ的なむっちゃ巨乳じゃん。やはり霧火は…?

ひぐらしのなく頃に解 #3「厄醒し編 其の弐『無力』」 

今回も日常パートから。以前とは違って随分とゆっくりとしたペースで進んでいますね。野球大会とか、いつもの部活動とか…。野球での圭一の「男が変態で何が悪い!」という名言には心打たれました(笑)。

で、やはり沙都子には街の人は相変わらず冷たいのでした…。やはり時間がかかるようなことを言ってましたが、ここらのシーンは見ていて痛いですね。過去のシーンでは悟史もいましたが、そういえば彼は何処にいったままなんだろうか。詩音は沙都子を守るという約束を今のところはちゃんと果たしているけど…。

でも時折みせる梨花の独り言が…。いや、独り言というには声が違うし、一体誰と話しているんだろうか? ゆかりヴォイスと堀江ヴォイスとは何とも豪華なんですけど、堀江ヴォイスで「うぐぅ」とか言われると違うキャラ思い出しちゃいますよ。
そして、「綿流しの後自分は殺されてしまう」といったことを沙都子に語ったりするのも今までとは違う展開。独り言という割りには声が大きいし、わざと聞かせているようにも見えますね。「何度も殺されるのは慣れない」「いつ終わりが来るのか?」といったことも「独り言」で梨花は言ってましたが、やはりこの時間軸を何回もループしているということか。ならばいつからいつまでを何回もループしているんだろう。そして気になるのがサブタイの「無力」。何度も同じ時間軸をループし続ける、そんな梨花の事を「無力」と言っているんですかね? ついでに言うならピッチャーもある意味「無力」でしたけど(笑)

そんな梨花の事を不審に思った沙都子は圭一を始めみんなに「梨花が殺される」といったことを打ち明けるんですが、仲間は半信半疑、丁度そこに来た肝心の梨花によって上手くはぐらかされてしまいました。

そんな訳で綿流しの祭りも近づいてきて、さて梨花はどうなるのか、特に今回注目なのが「梨花が殺される」と聞いた沙都子がどういった行動を取るか…ですかね。

ながされて藍蘭島 #16「勝ち取って、主の座」 

まあ、今回は「ぬし」たちが織りなす騒動といことで。

随分と簡潔だと思うかもしれませんが、女の子がすずと梅梅しか出てこないんだもん。ついにオイシイ役柄のあやねやまち姉まで出なくなるとは思いませんでした。華がないとね~やはりこの作品には。
でも梅梅はエロイ体しとるのぉ~、って完全にオヤジ視線ですけど、アレってやっぱ実際にかなり際どい服ですよね。というか服の下はノーブラか!

それはそうと今回、結果的に行人は梅梅を助けることになって、完全に梅梅にとってはナイト様になっちゃったんですけど、これって何? フラグ立った? なんかすずも怪訝そうな顔してたしなぁ。いや、ということは逆にすずの方にフラグが立ったとみるべきかな?
「ぬしたちの均衡は外界からの者により破られた…」という構図と、「行人との生活にも慣れたすず」に外界から来た梅梅がやってきて…という構図を照らし合わせると、何か意味深そう。梅梅の存在は今後話が動くキーとなるかもしれませんね。

さよなら絶望先生 #2「トンネルを抜けると、白かった」 

なんかOPで「鏡泊湖(チンポーコ)」「エロマンガ島」「レマン湖」「スケベニンゲン」と変な地名ばかり集めた地名集が…。「スケベニンゲン」は知らんかった。

まあ、とりあえず今回は引き籠もりとストーカーですよ。とりあえず引き籠もり少女の「小森霧(こもりきり)」が可愛すぎる。可符香が「引き籠もりがいるはずない」といって霧の事を「座敷童」と曰い逆に出してはいけない…という結論に達し、逆に部屋から出させないことにより、逆に閉塞感を感じさせて引き籠もりを解消させるという強引技…いいのかなコレで。
次はストーカーの「常月まとい」の話でして、可符香がストーカーなんているはずなく、ディープラブがどうのとかまた余計な事を言って先生を「愛する覚悟があるなら心中しろ」と心中グッズを渡したりとこれまた違う方向を向いていったりする…。それが逆効果でまといは先生に恋してしまったようで常日頃ストーキングするようになってしまった…というオチ。ところで、無駄に良くできた「ゴールデン洋画劇場」のパロは笑った。最後は男同士でキスシーンかよ。
あと、ちょろちょろと千里の話がありましたね。何事もきちっとしていないと気が済まないという…ケーキの苺をいくつに分割するのか? そんなことに悩んでいた彼女にはやはり精神に「強迫性」が見受けられる。

気になるのは可符香の異様なまでのポジティブシンキング(?)ですよ。いや、それも度を過ぎて「自分が有り得ないと思うものはこの世に存在してはいけない」という観念すら感じ、もはや現実を見ていないとも言える。確かに面白いんだけど、この作品にはどこか精神的に病んでいる人しか出てこんのか? でも前作の「かってに改蔵」はラストが精神病院だったからなぁ…。

ドージンワーク 第3刷「私…うれごろ?」 

電車の中で堂々とエロ本の作り方を延々と語り合っているという展開からでこれってどうよ(笑)。ジャスティスに同人誌の作り方を聞いてましたが何か「愛」だみたいなことを言われて、まあこれはこれで同人誌作る上では納得のいく回答ではありますね。
その数日後早くもなじみは同人誌を完成させていたらしく、「Love tyhoon」というタイトルで、PNが「ビューティーラヴ」、中身はエロ本ということなんですが、このいかにも何も考えてません的なタイトルとPNはなかなかイカス。露理の「ブルマ革命」もそうでしたが、この作品全体的にネーミングセンスがピンポイントでついてきますね。
ということで、早速露理に、「紙はイイ」とか紙のことしか言わず肝心の「内容」に関しては触れない…というか、そこしか褒めるところがない…という事なんでしょうか。イベント会場でもジャスティスに同じ事言われてるしなぁ…。しかしあの絵では…しかもそれでエロ本では…。というか誰か内容について突っ込んでくれよココは。あの絵でエロ本というと逆に気になってくる。
そしてなじみはなじみでなんか援交して妊娠したとか思われているし、露理は「実は原稿のこと」と知っていてああいう会話をしてましたが、ジャスティスは完全に勘違いしてましたね。しかもそれを延々とひっぱる…こういうすれ違い会話ネタはかなり好き。
で、人に自分の描いたエロ本を売るというか、見て貰うというのは結構恥ずかしいもので、ああ、これは何か分かるなぁ…と思います。特に知っている人だと尚更。とりあえず死ぬ前に自分のエロ原稿をなんとかしないとヤバイ…という思いで一杯です。
部数は30部で一冊500円か…まあ、妥当なところか。多分あの売れ行きでは大赤字でしょうけど。しかし、同人誌でプラスの数字をはじき出すのって結構難しいと思いますよね。原稿・トーン代、印刷代、旅費等含めて黒字になるってあまりない。私も印刷代はペイしたことはありますが旅費含めての黒字なんて結局ありませんでした。
で、結局売れたのは一冊…なのか? あんな素直な反応を実際にされると見ているこっちも恥ずかしくなるんですけど、まあ多分三次元ではお目にかかれない風景なんだろうなぁ。

そしてBパートではこやまきみこと斉藤桃子が「実際に同人誌を見てみよう」ということでアキバの「とらのあな」へ。パッションがどうのとかいってましたが、それだけで手にとって貰うのは結構しんどいかも。まずは「手にとって見て貰う」事が大切で、その為には大抵は表紙で決まっちゃうしなぁ。
ということで、今回は同人誌買って「漫画の描き方」みたいな本買って残り45000円くらいなんですけど、これでフルカラーの100部はまず無理だろ…。フルカラーでも、ペーパーとか便箋とかなら出来るかもしれんけど…。

もえたん #1「マジカルティーチャー」 

あの例の英単語帳がアニメとなってきました。さあ、どんなものになるのか、本は買ったはずなんだけど何処にやったっけ…?

なんか最初は普通のファンタジーモノとして始まったかと思えば、舞台はいきなり人間界。いんくのこれで高校生と言い張るか的な相変わらずのロリっぷりとドジっこぶりは相当なモノだ。
で、まあそんないんくが神社であひるのあーくんと出会い、何の前触れもなく「魔法少女」として人助けをしろとか言ってくるんですが、そこはいんくの片思いのナオの英語の成績が悪いのをなんとかしようという全くの個人的感情で人助けをすることに。
そこでけしからん変身シーンですよ。全裸(肝心な所はリボンで隠れている)だし、例のあの白スク格好だし、これはもう犯罪だろ。しかも胸や股間を強調するアングル。あーくんも曰く「おれの中のロリエナジーが臨界点突破」なんてわけわかんねー事ほざいてヨダレたらしているし。こいつはけしからんマスコットキャラだ。

ということで、ナオに勉強を教えに行くのですけど、空からいきなり降ってきてもう完全に不審者扱い。確かにあんな格好の幼女が落ちてきたら警戒するわ。でも英語を教えてくれると言うことで一応部屋の中に入れて貰うことができました。
「魔法少女ものって変身しても顔一緒じゃね?」
「あれの12話手に入れたんだけどコピーする?」

なんかを英訳して、おお、なんか英語勉強している気分! やはり何の役に立つかはわからんけど。
でもあーくんがエロ本やフィギュアを物色したりするもんだから追い出されちゃいました。でもいんくはまだまだやる気のようで、風呂の中で気合いをいれるのでした。とりあえずアヒルは風呂に勝手に入ったりしてそこは自重しろ。

で、Cパートにも何か英語のコーナーがあって、今回は
「アニメの第1話は作画も気合はいってていいよね!」
を英訳というものでしたが、よりによってコレを1話に持ってくるか! この作品も「1話だけ」とか、そうならないよう祈りたいところです。

ひぐらしのなく頃に解 #2「厄醒し編 其の壱『鬼ごっこ』」 

これはアニメオリジナル編らしい?のですが、早速色々と気になる点が。まずは梨花。冒頭のシーンでの独白が気になる。「罪滅し編」で圭一が「別の世界の雛見沢」での出来事を思い出し、レナも助かったという事…。そして沙都子の「注射器」…なんでも栄養剤の研究とかやらで行われているらしい。

まずは普段何事も無いかのような日常シーン。沙都子はいつも通りトラップを仕掛けるのですが、それに引っかかる圭一というのもいつも通りなんですが、いつもと違う点は詩音もそこにいるということ。悟史との約束を守るため、沙都子の面倒を見る為という事らしいのですが…。「目明し編」での詩音とはまるで別人。
で、放課後の部活は「鬼ごっこ」、捕まった人が次々に「鬼」になっていき、最後まで生き残った人が勝ちというルールらしく、「ゾンビ」形式らしい。沙都子をまんまとはめた圭一は逃げるんですけど、(多分故意に流された)圭一に対する醜聞が広がっていって、よくもまあ耐えたもんだ…。でも次の日学校に行きにくいよな…あれは。で、実は魅音と詩音は実は鬼ではなく「鬼のフリ」をしていただけで、なるほど、そういう駆け引きもあるのか。
で、ここでゾンビになったのは「梨花」「沙都子」「圭一」、ゾンビのフリをしたのが「魅音」「詩音」、普通に勝ち抜いたのが「レナ」…これは何か意味深な気がする。

帰り、鷹野さんが連続怪死事件の事を話すと急に雰囲気が険悪に…。「この時」の圭一はまだ知らないのか。でもその事件の事を黙っていた魅音やレナに対しては結構あっけなくスルーしたな。いつでしたっけ「何で黙ってた」というセリフとは真逆。
そして、沙都子の言う「何か悩みがあるのなら、まず仲間に相談する。それが一番ですわよ」…これに非常に反応する梨花。これは前回の「罪滅し編」での出来事を梨花は覚えていると言うことか…?

やはり新シリーズとはいえ、以前の「編」とはかなり密接していて、これはやはり徹底的に復習しないとまずいかもなぁ…。

ゼロの使い魔~双月の騎士~ #1「女王陛下のゼロ」 

ということで、やっと見ましたよ「ゼロの使い魔」。第一期の内容はあまり覚えていないものですけど、キャラの名前とかはまだ結構覚えていたりしますね。

早速ですがイイツンデレですね。もう嫉妬心丸出しでこれが可愛いじゃないの。「私だけを見て」とか、可愛さは前回よりアップしたかな?
何でも主人以外の人をイヤらしい目で見たりするとピカピカ光るメガネを才人に送ったんですけどシエスタで早速ピカピカ、よりによってタバサにまで。さらにパレード中のアンリエッタにまで。その度にルイズの爆発が待って居るんですけど、アンリエッタの前ではまずかった、捕まってしまいました。しかし才人は、あんな性格だったかなぁ? シエスタがエロイ体しているから…というのはまあ何となく分かるんですけど。
投獄されたのは才人、アンリエッタは何でも協力してほしいとかで、頼みに来るのですが、またその時にイヤらしい目で見たりとコイツも懲りないやつだ。でもやっと再会できたルイズは泣いて抱きつくほど心配していたそうで、羨ましすぎる…。

最後は何かSMプレイみたいな感じになってましたが、あれは笑った。多分これからもこんな主従関係が続くんだろうなぁ…。

きらりん☆レボリューション #66「シュート!ハートに届けファンレター!!」 

やはりまだひかるの棒には慣れないわけで…それでも以前よりはだいぶマシになってきたような。

さて、事務所にはひかる宛のファンレターが大量に届いたんですけど、どれも同じ封筒で差出人も書いていない…というのはちょっと怖いですよね。これは素直に喜んでいいモノか対応に困る。というかひかるもいつの間にファンレターを貰うまでになっていたんだ? シングルを出すという話は聞いていたけど、実際に発売されたという話はもうありましたっけ?

で、ひかるの幼なじみの話なんですけど、なんでもデビューするひかりと自分とを比較してしまい、自分が情けなくなってくる…という話らしい。サッカー自体もそんなわけでスランプでした。でも、昔からお互いに励まし合ってきた仲、ひかるもワタルのサッカーの応援に行ったり、ワタルもひかるのファーストステージに励ましに来てくれたりとお互いなかなかイイ感じじゃないの。これは何だ、早くもスキャンダルの予感か?

「きら☆ぴか」の歌はまあまあだったんですが、何というか不自然さを覚えたのはきらりとひかるにスポットライトからの「影」が無かったせいだろうか…。あと、歌い始める前と歌い始めた後、微妙に衣装が違ったんですけど…特に羽のあるなしは気になってしょうがなかった。

そして最後はなんか「さざえさんジャンケン」みたいな「なーさんのジャンケン」コーナーと謎の「なーさん音頭」の振り付けが。今までのコーディネートが云々コーナーはどこ行っちゃったんでしょうか。

かみちゃまかりん #15「サマータイムブルースだしー」 

今回は林間学校の話で、1年生オンリーのはずが、何故かメガネ達が来ていたりする。
まあ、それはともかく、このメガネがとある少女に一目惚れするという話なんですけど、その相手というのが変装したかりんという事で、外見は雛苺みたい。その変装の衣装を貸したのが和音なんですけど、隠し芸大会で何をするつもりだったんだろうか。
そんなかりんとメガネは出会うべく出会った…というと運命の出会いみたいですけど、まあある意味運命の出会いとはいえなくもありませんが、なじられて心ときめく…ってメガネはMか~? しかもかりんの忘れた指輪からそこまで妄想が突き進むとは。

ということで、会長特権でサバイバルレース開始。「メガネへの愛の言葉を叫べ」とかあったんですけど、かりんのなじるような言葉で恍惚の表情を浮かべるメガネはやはりバカ。
次は料理と言うことで、「うなぎソテー」を作ったらしいのですが、これがとんでもないモノですけど、「刺激的な味」とあくまでもポジティブなメガネはやはりバカ。

最後は熊の着ぐるみを着てきた和音と衣装を交換して、なんとかしようというのですが、なんで熊の着ぐるみを持っているのかはさておき、衣装を交換したふたりでしたが、谷底に落ちちゃいました。そこで何やらイイ雰囲気になってアレ?なんかキスシーン来そう?というところでメガネ登場。場を読めコイツ。
結局和音の一撃で倒れたメガネですけど、また会える事を信じているようでしたが、まあどこまでもバカなんだろうか。

それはともかく、今回「兄さん…」というセリフしか無かったような霧火先輩でしたが、なんかそんな兄を見て嬉しそうでした。こっちも大丈夫なのかな?

おねがいマイメロディ すっきり♪ #16「空気ですっきり!?」 

まあ、いつもの事なんですけど、マイメロの空気の読め無さは異常。歌のデートに勝手に割り込んで勝手にタコさんウインナー食うんだもん。
ということで、今回は「場の空気」に黒音符が取り憑くという展開になっていったんですけど、そんなものにも黒音符が付くのかいな。案の定クロミ達が何もしなくてもやはり今回はムカムカで終わりました。
しかし、マイメロみたいなのが身近にいたらイヤですよね~。常に自分中心というか、世界は自分を中心に回っているとか思っていそう。マイメロの人格を否定(?)された今回、サンリオ的に今回はどう思って居るんだろうか。

School days #2「二人の距離」 

さあ、OPがお披露目になりました。これを見るとエロイんですけど、そこには爽やかさがあり、雰囲気は普通のエロゲ原作アニメっぽい…のですが。

ということで、今回は誠と言葉がデートするという話なんですけど、とりあえず誠のバカっぷりはねぇな。まあ高校生なんていえばあんなもんかもしれませんけど、あまりにもバカで逆に笑えてくる。まあ言葉の乳は確かにけしからんですけど。しかし誠のどこがいいんだ? 世界といい言葉といい。

今回気になったのはデートで行った映画館。世界は本当は誠と行きたかったっぽい?というのは刹那のセリフからもわかるんですが、それでも敢えて誠を応援する世界の気持ちは今のところわからない。そしてその映画そのものもかなり気になった。特に結末、何か将来を暗示しているような、そんな不吉な予感を感じました。
不吉といえばこの作品はやけに斜めや横の構図が使われていますが、これは見ている者を不安にさせてくれる。敢えてこういう構図を多用しているんですよね?

そして言葉にも助言する世界。誠の気持ちをもっと知りなさいとかいってましたが、ここでのやりとりで言葉も世界の気持ちに気付いたような、そんな印象。
で、最後、言葉は駅のホームで誠とキスしたんですけど、まさか言葉から積極的に行くとは思わなかった。言葉もちょっとは積極的になれたようで。でも、その背後で見ていた影はやはり世界か?

今のところ「明るいラブコメ」という感じで話が進んでいますが、「言葉と誠を積極的に応援する世界」という構図が(あの映画の結末と重なって)何か妙な不安を覚えさせるんですよね…。とりあえず誠に見るべき所は無いということはわかりましたけど(笑)。

ぽてまよ 第一回 

これも原作未見。ある日突然謎の生物が冷蔵庫から発生し、近くにあったポテトマヨネーズから「ぽてまよ」と名付けられた…。
主人公は素直という少年でして、セーラー服着ているもんだからてっきり女の子かと思ったら、この学校は男もセーラー服なのか。まあ発祥は水兵だから男が着ても本来なら良いはずですがこうも違和感があるとは。
で、そんな素直に恋心を募らすみかんですけど、これまでパン係を通じてのみ会話していたのがぽてまよが来て一気に急接近。でもぽてまよの方もみかんの恋心を察知してか怒ったり嫉妬したりとなかなかにイイ反応。ところで、「パン係」って何だ?

そして「ぐちゅ子(すげー名前)」も例によって冷蔵庫から発生。手元にある鎌で物を切るんですけどその後必ずガムテープで直すんですよね。だったら最初から切るなよ…というところがまたイイ。また結構な恥ずかしがり屋らしく、対応に困ったらとりあえずビームというのは新鮮な対応。
ということで、個人的にはそんなぐちゅ子の動向に期待しつつ見ていきたいと思います。

今期終了のアニメ雑感 

今期終了したアニメで、特に感想を書いていなかった作品の簡単な雑記でも。
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ながされて藍蘭島 #15「直したくって、梅梅」 

今回は梅梅がその内気で恥ずかしがり屋な性格を治そう…という話なんですけど、個人的にはその性格のまんまで全然OKなんですけど、無理して治さなくていいよホント。ところでサブタイトルの「直す」って「治す」じゃないのね。ここには何か深い意味があるんだろうか。

ということで、梅梅の家はすずの家の近くの水車小屋だそうで、ちゃんと河童の遠野さん用の水槽?まで完備。最初見たときは厠かと思っちゃいましたが。
生活物を貰いに行こうという話になって、まずはりんの家。家財道具一式取り扱っているからなにかと便利ですが、りんの作ったタンスはやはり引き戸だったのか…それを「使いやすくて便利」といった梅梅は本当の事を言ったのか、お世辞だったのか…そのせいかりんからは余計なガラクタが一杯手に入りました。
で、道端でゆきのに会うのですが、こういう時に限ってリアル熊ぬいぐるみを着ちゃったりする。なんでここだけリアル熊なんだよ…ということでゆきのは逃げ出しちゃいました。
次は川でちかげに会うんですけど、チャイナ服が珍しいだかでひんむかれてしまいました。そこの所をもうちょっと見たかったんだけどなぁ…。しかしあのチャイナ服は前が短すぎじゃないですかね。お色気的には全然OKですけど…そういえば梅梅って恥ずかしがり屋のわりには結構大胆な服ですよね。

で、誰とも話せないそんな自分がイヤだという梅梅なんですが、ここであやねが「まずは自分を好きになりなさい」とかなかなか良いこと言うじゃないの。でも自分自身で「美少女」だの「自分が一番可愛い」だのは明らかに自意識過剰だ。そういえばあやねは河童が苦手らしく逃げるんですが、梅梅のおかげで崖に落ちないで済みました。というかあやねにとって崖から落ちたり投げられたりは日常茶飯事だから、梅梅のキックの方がダメージ大きかったんじゃないか? ちなみにあやねの河童嫌いを作ったのはやはりまち姉でして、「驚く顔を見るのが楽しかった」とかでこの姉妹は昔から変わってねぇな。
ということで、まあ今回はそんな話。冒頭にも書きましたが梅梅はそのままの性格が一番なんだから、無理に治さなくてもいいですよ!(断言)

らき☆すた #14「ひとつ屋根の下」 

時期は春休み、こなたの家にゆたかが越してきました。高校に進学するためだそうですけど、何でも病弱だから近いこなたの家から学校に行くことになったようで。
しかし、ゆたかは本当に高校生か?(正確にはまだなってませんが)。こなたよりちっちゃいなんて。しかしちょっとキャラ的に「妹キャラ」という点に於いてはつかさとかぶるかもしれんな…。

そしてかがみの家は未だに黒電話…セールスの電話が来ても追い返せない。逆にみゆきの家はちゃんとナンバーディスプレイついているのに母が延々とセールスの人と長話…。真逆でんがな。それより黒電話なんてまだあるんですかね? 私が小学校の時は確か家も黒電話だった記憶があるんですけど…。
そういえばかがみの家と言えば「ファイナルアンサー?」で一家ドキドキ。ちなみに答えているのはたぶんあきらで、遂に本編出場なったか? と思ったらCMの残り時間から多分不正解…とつかさに判断されちゃお終いですよ。というか全員テレビの前に座ってテレビ見たりとどれだけこの家はアットホームなんだよ…というか女ばかり5人なんてこなたの家よりひょっとしたら勝ち組な家なんじゃないのか?。ところで、あの「ファイナルアンサー」の番組は長すぎるから私は好きじゃないかな? 特にCM前に長い時間待たせて、CM後にまた長い間待たせる、もうこれがイライラしてたまらん。あきらはあきらで声だけで、前は絵だけでしたが、一体いつになったら両方進出なるんでしょうか。

さて、らっきーちゃんねるですけど、それはまあどうでもよく問題はまたEDですよ。白石みのる(実写)がハレ晴レユカイ歌って「越えられない壁」と戦ってましたが、少し自重しろ(笑)。もしかして2クールは実写のオンパレードか? これは見ている方も辛い(笑)。
ということで、2クールに入ってこなたも進級し、3年となる訳ですが、あと1クールで卒業まで行くのかな? しかしこのアニメのキャラの進路というか、そういうのがまったく見えんな…。みゆきはなんか大学に進学しそうではあるけど…。
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