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 2007年08月 

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ながされて藍蘭島 #22「見つけたくって、青い鳥」 

今回は地味な内容でして、ゆきのが見つけたという「青い鳥」を探すという話でして、お楽しみなお色気シーンといえばすずが崖から落ちるシーンが妙にエロかったというくらいかなぁ。

で、不細工な鳥を見つけたはいいけど、それを追って崖の下に落ちてしまったゆきのとすずたち(というかすず)が行人が助けに来るのを信じてずっと待っている…という展開なんですけど、すずも行人の来るのを待っているとは一途ですね。また、傷ついたすずをおんぶして「家族」ということをお互いに認識しあうのですが、何といいましょうか、言い方を変えればコレって行人からのプロポーズに聞こえなくもないな…。もうこの際いい加減くっついちゃえよ。
さて、そろそろ最終回も気になり出す頃なんですけど、やはり行人が本土に帰りたいか否か…がテーマになるんでしょうかね。今回も帰れたら云々という話をしてましたし。

ということで、ゆきのがメインになるとどうしても動物がらみになっちゃって、女の子の出番が少なくなるのが残念でして、あやねやまち姉の出番がもっとあるといいんですけど…。そう、あやねといえば千葉紗子さんが結婚されたそうでおめでとうございます。
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おねがいマイメロディ すっきり♪ #22「ヒツジ村ですっきり!?」 

今回は久しぶりに美紀が出てきましたが、ちょっとちょっと、久々に出てきたんだから電波ポエムプリーズ。あ、いや、今回はこれだけが言いたかったんで。あとついでにいえばひつじの「ぷぎゅー」も久々に見てみたかったな。
そういえば柊は「もうウサミミ仮面にならなくてもいい」から喜んでいたらしいのですが、これは必ず後でウサミミ仮面が出てくるという所謂お約束のフラグというやつでして、案の定出てきたと思ったらマイメロを捕まえて振り回してました…扱いヒデェ。で、ウサミミ仮面のカードを破って帰って行ったんですけど、マイメロはまた描けばイイや的なノリでして、これはまだまだウサミミ仮面出てくるということだよな…というかマイメロがすでに呼ぶ気満々。さて、どういうシチュで出てくるんだか。

らき☆すた #21「パンドラの箱」 

今回は修学旅行がどうのこうのという話なんですが、高校生の3年の秋って結構重要な時期ですよね。そんな時期に修学旅行やるのかな…? 私は確か春に修学旅行した記憶があるんですけど。

まあ、それはともかく「Dドライブを覗かれる恥ずかしさ」か。ああ、何かわかるなぁ…というか、私のことか?と思って一瞬ビビった。確かにDドライブは誰にも見せられんなぁ。ちなみに私のメールを覗いても99%は迷惑メールなので、あまり価値はない。
そしてこなたはまた夏コミにいったらしく、いや、まあ私も2週間前には行きましたけど、何でも使った金額が4~5万だとか? えぇ~それくらい普通じゃね? と思った私の頭はおかしいのだろうか。最近ははまっているジャンルが無いせいか出費はそんなになくなりましたけど…。ただ、なんというかあの空間にいるといつもの金銭感覚とは全く違ったモノになっちゃうんですよね。いつもは1000円使うことにも躊躇するのに、即売会だとポンと万単位でお金が飛んでく。不思議ですよね。
つかさは結局夏休みも寝てばかりだったそうですけど、寝言?の「やっさいもっさい」って何だ? とりあえず今回もつかさはいいリアクションです。

さて修学旅行ですよ。行き先は京都奈良と定番どころ。つかさのシカに囲まれてあたふたしてベトベトに…やべぇ、なんかエロイシチュだな…とまず思ってしまった私の頭は腐っているわけで。
修学旅行イベントでのフラグがどうのこうのとかこなたは言ってましたが、そんな時かがみに男からの「手紙」が!? フラグ立ったか? その手紙を受け取ってからの一人黄昏れているかがみが可愛いわけで…。まあ、結局は「かがみの買った土産のマスコットが欲しかった」というまあベタと言えばベタなオチでしたが。
さて、聖地巡礼とかいって京アニ行くというというのですが、京アニ自ら「聖地」と名乗っているのも同様なわけで、何かすごい度胸だよな…。「仕事に集中できるから何もないほうがいいんだよ」「作品数を絞っているからこのぐらいがいいんだよ」ってこなた言ってたけど…。しかし一歩間違えればイタイ自画自賛になってしまうという微妙な所を突いてくるな…これはどう反応したら良いんだろ。
まあ、そんなこともあって顔色の冴えないかがみを気遣ってか、みんなして「WE LOVE KAGAMI」なんてメッセージも入れて、いやこれは確かに恥ずかしいんですけど、大切に思ってくれる友人がいるって良いことですよね。

さて、今回のらっきーちゃんねるは遂に白石がキレた。あきらなんて胸ぐらつかまされて怒られてますよ! キレた白石があきらを襲う…か、なんというエロイシチュ! と思った私の頭は腐っているわけで…。
あきらもビビっていたし、さらに白石はセットを壊してしまったし、次回はどうなってくるか…何事もなかったかのように始まるのか? なんか気になりますね。

ドージンワーク 第9刷「ポロリもあるよ!同人大会」 

何故だかいきなり海で合宿ということになったんですけど、それを仕掛けたのがジャスティスで、何でもなじみとかねるの2人だけの同人誌即売会を目論んでいるそうですけど、しかしこれは何だ、需要あるの…か? いや、大手なら分からんでもないけど、ド素人のしかも2人だけの即売会なんかにわざわざ行く人なんかいるのか?
しかも星君に5000枚のビラまで配られてしまっているし、もうこれは逃げ場ねーな。…の割には随分とのんびりとしたもんですけど、そもそも海という環境でしかも民宿に泊まって漫画描こうというのが間違ってるんですよ。そんな誘惑満載な環境で合宿できるか? 案の定、なじみたちは原稿描けてないし、こんな調子で間に合うんかいな? そして今頃になって新キャラ登場とは。

そしてBパートですよ。原作者である「ヒロユキ」氏のお宅拝見ということで、なかなかに好青年な方でしたが、2人とも行動をちょっとは自重しろ(笑)。風呂から勝手にタオルを持ってきたり、ノートを勝手に見ようとするし、引き出しは漁るし、ドアノブ壊すし、一体2人は何をしに来たんだ!?
そして原稿を描いて貰っていたんですけど、ブルマくんをはいたジャスティス…というのはあまり見たくないシチュではありますが、それを短期間で書き上げてしまうとはやっぱすごいですね。ペン入れは直で、トーンはPCなんだ。なるほど、こうして実際に制作過程をみると結構勉強になるな。
次は印刷所に行くらしいですけど、まだネームの状態で印刷所というのはちょっと気が早すぎないか?

きらりん☆レボリューション #72「チェーック!きらりとひかるがこうでねぇと!?」 

さて、きらぴかに新しい仕事が舞い込んできたということで、なんでもきらぴかブランドで店を出すことになり、ブランド名は「ダブルクレッセント」というらしいのですが、服のデザイン・店のレイアウト等全部自分たちがやらないといけないらしい。こういうアイドルショップなんて今時流行るんかいな?
ということで、今回は研修と言うことでスタイリストを一日やるということなんですが、一日だけでイイとはなんとも甘いものですけど、それでもきらぴかブランドは絶大なモノでお客は一応いっぱい来たのですが、どうもきらりたちのコーディネートが気に入って貰えない様子。でも気に入らないので買わない…というのはわかるんですが、何故かその客が延々と店に居続けたかは謎。
行き詰まった2人の前に一瞬で麻績村まゆ子と分かる声の「地味な女性」がやってきて、そこできらりたちは「ブランド」の意味をなんとなく掴んだようでしたが、服のデザインの期限は3日しか無いらしいのですが、ちょっと窮屈すぎるスケジュールじゃね? そして、服のデザインは結構順調に続いたんですが、あと1日と言うところでマネージャーに全部ボツにされてしまった…ということで、次回ブランドの危機?という話らしい。
それにしても期間限定ユニットのはずだったきらぴかの話が結構長く続くなぁ。これって原作にもあるの? もしかしてこのまま1年引っ張るんだろうか。

かみちゃまかりん #21「姫香ちゃんと占いメガネっ子だしー」 

さて、今回は色々と話の進展が見られました。

前回、和音がかりんにキスしてしまった訳なんですけど、それを偶然にも見てしまった姫香は悶々と。何でも、和音がキスしていたのは分かったらしいのですが、その相手が暗くてよく分からなかったとの事。そんなことあるんかいな? というか他に女性はいないんだから相手は消去法でいけば自ずから分かりそうなものですけど、そうはならないのがさすがは姫香といったところか。
メガネは占い師に変装してみちるの力を見るために九条家に忍び込むんですが、そこで会ってしまったのが姫香。恋の相談がどうのとか話している内に何かえらいことに…。そのころ霧火の側にいた「ヒメカ」も同じくしてえらいことに。浮かび上がった文様は神化の研究の際に出てきた数式らしい? そもそも、何故そんなものを姫香が? またどんな力が隠されているのか? そういえば姫香に関してもまだまだ分からないことだらけです。
さて、姫香は和音のキスの相手がかりんだと知ってホッとしたようでしたが、その言葉通りに受け取ってもいいのか、それとも別に心の中に秘めたものがあるのか。また、ちょっとでしたが幼い姫香の回想シーンがありましたが、あれの意味するところは?

そしてメガネと和音・かりんで戦闘なんですが、さすがは和音、今回はメガネの指輪を破壊してしまいました。これでメガネは神化できなくなった訳ですが、また同様に和音も力を使い果たしたのか倒れてしまいかなりヤバそう。で、今のところ神化できるのは霧火とかりんということになり、お互いにあまり戦闘には積極的でないだけにしばらくは戦闘はなさそうではありますね。もっとも、黒い謎の指輪がメガネ側にまだあるので、あれをどう使うかによってまた話は変わるんですが…。
また、今回かりんは和音のことを好きだとはっきりと認識したわけで、その点では結構重要ですが、和音の調子がかなり悪いのが気になるところですね。

ひぐらしのなく頃に解 #8「皆殺し編 其の参『揺らぎ』」 

希望に満ちあふれていたかに見えた未来から一転暗雲が立ちこめてきました。

そう、沙都子の伯父の鉄平が帰ってきた…。私自身この人の存在を忘れていたんですけど、確かにこの人も殺される側の人間でしたね。
ということで、梨花は諦めたくないということで、赤坂と接触をしようとするのだが、肝心なときに妻と温泉に行っているようで。もっとも、それだったら大石に何か相談すれば良かったような気がしなくもないのですが…。次は入江たちの組織に何とかしてもらおう…ということなんですけど、鉄平というその人自身が警察にマークされていてこちらの組織としては何も出来ないらしい。どうも入江たちの組織と警察とは関係が無いようで。もしくは入江たちの組織が表立った行動をして、警察にバレたら何かまずいことでもあるということか? そういえば入江たちの組織の名前は「ヤマイヌ」だそうで、これは今回新しく出てきた名前かな?

ということで、赤坂もダメ、入江たちの組織もダメということで結局いつもの諦めムードの梨花に。先生や児童相談所に相談しても無駄だった…。
しかし、詩音が最初にキレて「鉄平を殺す」とか言い出したとき、止めたのは圭一だった。別の世界では鉄平を殺したのは圭一で、結果は雛見沢全滅EDだったはず。それが今回は詩音の役回りだったはずが、今回は圭一が止めた…ということになるんだろうか。確かに運命は下降線を辿ってはいるが、まだ「最悪の事態」にはなっていない。しかしここでも詩音の性格は相変わらずなのね。

今度は圭一たちが直接児童相談所に行くのですが、ここでも何かダメダメムード。さすがの圭一も諦めムードなんですが、今まで諦めムードだった梨花が意外にもここで「諦めたくない」と言うものだから圭一は心機一転、やる気を出しましたよ! さて、圭一の本気モードを見せてもらおうじゃないか。

瀬戸の花嫁 #20「男たちの挽歌」 

もうかれこれ20話になるんですけど相変わらずの暴走、一体このパワーはどこから来ているんだ!? とにかく今回は凄かった…これは伝説に残るかもしれん。
娘の心を理解できないパパの苦労は解らんでもないが、その心を理解するためにギャルゲをしてコスプレという、根本から間違っている事に全く気付かないパパ達の暴走話なんですが…。
しかし、いい歳したオッサン連中が夜中に集まって攻略本もってギャルゲしている姿は不気味だ…。そしてルナパパはセーラー服着て幼なじみキャラ、豪三郎はネコミミキャラ、政は妹キャラと布陣に不足無し。ただ一つ、オッサンということを除いては。しかしオッサンのパンチラなんか見たかねーよ、無駄に凝ってるな。ある意味これは危険すぎる。父親がこんなだったら確かに間違いなく死ねるな…。
豪三郎はタイヤキもって「うぐぅ」は止めい(笑)。燦は「もうゴールしていいよね…」ってゴールしちゃだめだこんな変態オヤジたちのために。最後は蓮が良い具合に締めたけど、ネコミミを燦に被せて娘に「萌え」ってどんなに変態なんだよ。

しかし、照れながらも鏡の前でポーズ、最後の燦は可愛かったのう。やはり気に入ったか。

きらりん☆レボリューション #71「海だ!水着だ!西も東もオールスター」 

一週前のをやっと見ました。実はコミケ一日目に宿でBパートだけは見たんですけど、なかなかAパートを見る機会が無くて延ばし延ばしになってました。そういえばコミケではほとんどきらレボの同人誌を見なかったな…。
村西事務所はスワンボートにゴムボートX2(一つはエリナ専用)という変な編成でしたが、オフィス東山は豪華にクルーザー…なんですけど、それを砂浜に直接乗り上げちゃってましたがあれはいいんだろうか?

さて、「東も西もオールスター」ということなんですが、てっきりオフィス東山と村西事務所の所属アイドルが延々と歌を歌っているという某ぴちぴちピッチ的な展開を期待していたんですが、何だよ!作中で流れたのはNSだけかよ。ふぶき・いずみ・あかねといった普段歌を耳にしないキャラに歌って欲しかった。いや、もちろんエリナの「夏のスリランカ」もですけど。しかし、久しく見ないうちにふぶきのキャラが変わったように見えたのは気のせいだろうか。
そんなわけでストーリーはまあどうでもよく、久しぶりに東山キャラが見られただけ(しかも水着)でも結構貴重なんですが、今回さらに貴重なのは雲井マネージャーが曇りメガネじゃなかったということだろうか。

いや~、コレまだアイドルいけるんじゃね? 今回の展開を見ると村西社長に気があるんじゃないか?という風にも見えましたが、それは東山社長も同じ。ちっ、村西め…モテモテじゃねぇか…。

ながされて藍蘭島 #21「化かされて、ポンポコ」 

やっほう、今回はずっとまち姉が出っぱなしだぜ!

掃除をサボっていたまち姉が、変化するたぬき「幻十丸」の封印を解いてしまったことから話は始まる。この幻十丸が色々な女の子に化けるものだから話はややこしい(物体にも化けられるけど)。ただ、見分ける方法はあるそうで、それは幻十丸はデベソ…これだけは変えられないらしく、また気絶させても元に戻るとか。ということで、まち姉による恐ろしい臨検ですよ…。
まずはゆきのと街で出会ったんですが、それが幻十丸。というかくまくまは気付かんかったのか?
次は梅梅。行人が鎖骨の下にホクロが二つあるとかいって、実はそれがトリック、二つホクロを作ってしまった幻十丸はバレてしまった。
問題は次ですよ。珍しく可愛らしい着物を着て登場のりんなんですが「そんな可愛い着物着るなんてりんじゃない」「なんで女の子の格好しているんだ?」と行人たちのりんに対する態度も酷い。着物をひっぺがえされて脱がされてしまったんですけどデベソではないので本人と確認…これは酷い。
さて、あやね登場なんですが、あやねに対しては容赦なく気絶させるんですが、元に戻らないので本物と確認。この確認方法もひでぇな。しかも藁人形使って手伝うことを強要させるし。
その後もしのぶに化けたりしたんですが、その時の袴の無いしのぶはエロかった…巨乳ぶりもなかなかだったし。でも、なかなか「見つけ」はするんですけど「捕まえる」事ができないで苦戦中なんですが、最後行人に化けたのはまずかった。いつも一緒にいるすずにあっさりと見破られてしまって封印されてしまいました。

個人的に気になったんですけど、外見はそっくりに変えていたんですけど、行人の内面までは変化できなかった…ということなんですけど、しのぶに化けた時なんか剣の腕なんて同等だったじゃないですか。あれはどうやってコピーしたんでしょうか?
そしてCパートではまち姉に吹っ飛ばされたあやねが封印を解いてしまってエンドレス…というオチでした。

しかし、かれこれもう21話まで来ていますけど、この作品って2クールモノですよね。そろそろ終わりに向かって何か動きがあってもイイ頃だとは思うんですけど一向に終わる気配が無い。まあ、何事もなく終わるのがこの作品らしくていいですけどね。

ドージンワーク 第8刷「全部みえちゃってる!」 

今回も、なじみとかねるの対決! ということなんですけど、思ったんですが「エロ18禁」と「やおい18禁」が隣になる事なんてあり得るんだろうか?
ということで、今回もなじみはエロ18禁…なんですけど、顔が全部同じ角度を向いていてさらに顔のアップしかないという、エロ本なのにエロくない本に仕上がってしまったという…こうなると方向性として何処を向いているかわからんな。顔の片側の角度からしか描けない…というのはえてしてあるんですけど、こういうときに反転コピーという裏技を使うともう片方が描けるんですが、なじみはそういう姑息な手段を使わないのかな? しかし同じ角度の顔のアップのみのエロ同人誌というのはある意味見てみたい気がする。
かねるの方はやおい18禁で堂々と来ましたよ。エロいことはエロいらしいのですが、修正をかけていないために売れないという…もっとも後でマジックで修正かけて売ったらしいですけど。というか、マツタケ(笑)の実物を見たことがあるのだろうか…といっては失礼なんだろうか。
で、肝心の星君はなじみの漫画を一応好きなようで、こんな逃げに入った同人誌は買えないらしく、かねるのチャレンジャーな同人誌を買っていってしまいました。でもなじみの「表紙は一応まともな同人誌」が5冊売れて今回はなじみの勝ち…らしい。客も客で、表紙買いすると後で後悔するぞ…。しかし低レベルな争いだな…まあ、今回は個人的にはかねるに軍配を挙げたい。

さて、Bパートですよ。斉藤桃子はネコ、きみきみは謎の生物(笑)とかやらで、2人とも人間キャラ出ないんですか? でも斉藤桃子は話もなかなか良さそうだし、結構絵が上手いかもしれん。うん、あれだけ描ければ十分ですよ。きみきみは…斉藤桃子から見ると「うん○」が出ているように見えるらしい…また、チラッとでた4コマ漫画も意味がよく分からんかった。これは何だ、シュール方面で行くということか?
そういえば9月のイベントの告知が出てましたけど東京の虎だけでの配布かよ~。なんで名古屋で配布しねえんだよ~。私も(どんな同人誌が出来たのか)見に行きてぇよ~。DVDの特典として付くのなら、あるいは買ってもいいかもしれんけど(実はこの作品結構気に入っている)。

かみちゃまかりん #20「ミッチー、いらっしゃ~い♪だしー」 

今回はみちるが和音・かりん側に付くという話。
姫香はあまり健康状態が芳しくなく、また和音も神化することもままならない状況、「パワーバランス」が崩れかけただの言ってましたが、これは和音側にとって不利になりつつある…ということか。逆を言うと、和音側に神化できるのはかりんだけとも言え、これは結構危険な状態(色々な意味で)。
その和音はなんか培養液を満たした筒みたいなのに入って回復してましたが、そこまでしないと回復しないとはかなり末期かも? でも、あの回復の仕方は普通の人間のとる回復法じゃないよな…以前「作られた存在」とか言っていた気がしましたが、そういわれるとなるほど説得力がある。しかし、あのウサミミ少女は誰だっけ? 新キャラ…それとも既出のキャラか? もうあまり覚えていない…。
和音は現状をなんとかするべく取った作戦が「みちるを仲間に入れる」ということ。みちるは神化できないし、その力がどんなものかもわからない…そんな状況下で仲間に入れるのはちょっとリスキーな気もしますが、この場合は致し方ないでしょうか。でも、突然和音たちの屋敷に越してくるとは思わんかった。かりんの時もそうでしたが、引っ越しが早すぎね?
それはともかく、そして今回はみちるの生い立ち等が描かれました。みちるの親は九条教授の助手だったが、両親は事故で亡くなってしまった…が、九条教授に引き取って貰ったとのこと。九条教授から直接例の指輪を貰ったらしいのですが、それは未だ謎のみちるの力を見抜いていたからか、それとも別の何らか理由があったのか…。
みちる歓迎会のさなか、かりんの作った謎のウナギグラタンで体調を崩した和音は何か飲んでおかしくなってしまい、かりんにいきなりキスしましたよ!? これは一体何事か! 次回予告によるとその現場を姫香が見ていたらしいというから尋常じゃない。一体どうなる?

ひぐらしのなく頃に解 #7「皆殺し編 其の弐『運命の変え方』」 

今回はオークションの準備とかやらでガラクタ整理の場面から。圭一たちは別の世界での記憶を僅かながらに覚えているっぽい? その事は以下のことからも伺える。
●圭一はおはぎに「針が入っているのではないか?」と疑った(もちろん針は入っていない)。また、圭一は「レナもおはぎ作れる」とか言っていたが、この世界でのレナはおはぎをまだ作っていない。デジャブか?と疑う。
●レナは「父親の愛人を殺してずっと見張る夢」を見たらしいが、その事を魅音に相談して父親に説得をし、愛人と別れさせて父親を就職させた。
●詩音は「魅音や沙都子を殺す夢」を見たことを魅音に相談していた。

ここまで皆が一斉に記憶を僅かながらに覚えていて、それを回避する行動をとるのは逆に「何かこれからあるのではないか?」という疑念を抱かざるをえないのですが、梨花は惨劇を回避できることに希望を持ち始めている。でも、今までなんとか惨劇を回避する道を辿っているのですが、そうなると梨花が殺される理由が分からない。が、梨花が言うには「ここが一番安全な場所」であり、鷹野たちの組織が「研究材料」として2人を守っているらしい? ここにきて新たな事実が。
また、鷹野たちの死があって梨花の死があるのならば、逆に鷹野たちが死ななければ梨花は死なない、という事も言えるわけで、梨花は鷹野たちの命を守ることが自分の命を守ることよりも優先すると判断。そして「綿流しの晩に祭具殿に入り鷹野たちの死が確定する」のなら「綿流しの前に祭具殿に入れてしまう」という逆転の発想。その代わり、「自分が死ぬことと鷹野や富竹の死ぬこと」を明かし、身辺警護の強化をお願いしたのでした。そこで気になるのは入江と富竹と鷹野の3人が集まって話している様子。この3人は同じ組織に所属していると言うことか?

そして、魅音たちが大石と仲良くしているのもこれまた意外な事らしいのですが、そこに赤坂登場ですよ。「暇潰し編」で梨花が予言したことが気になって帰ってみたら母子共に助かったらしく、一緒に観光に来たらしい? ここにきて「来るはずのない」人間の登場。
赤坂の登場により運命は確実に変わり始め、「今度こそ乗り越えられる」と自信をつける梨花ですが、しかし裏で暗躍する組織が気になるところ。ということで、作品に関与していると思われる組織としては「車に乗った帽子を被った男達のグループ」「入江・富竹・鷹野のグループ」「大石・赤坂の警察グループ」の3つの組織があることになりますかね。警察はともかく前の二つはまだ謎のままというのが気になるけど、今後の展開に期待…したいけど「皆殺し」編という名称が今後の展開を不安にさせてくれる。やはり「皆殺し」という結末になってしまうんだろうか?

コミケより帰還 

ということで、無事に夏コミから生還いたしました。とにかく今回は暑かった。地震もあったらしいけど、全然気付かなかった。

初日がいつもより混んでいたのは「同人ソフト」があったせいかなぁ? かくいう私も、いつもは3日目で切ってしまうことの多いジャンルですけど色々と回れて面白かったです。でも初日の割には異様に疲れた…初日でこんなに疲れたのは多分初。その後タワレコ等を回ってオーケストラやら吹奏楽やらのCDを買い漁ってしまった…。多分、コミケ3日間で使った同人誌の金額よりこっちの方が多いと思う。
2日目は特に目当てもないので企業ブースを回って適当にブラブラしてアキバ行ってました。曇りだったので気候的にはありがたかった。外付けのHDD欲しいかな~と思ってたんですけど、意外に地元と大して変わらない値段だったんで地元で買うことにしました。
3日目は本命の日。やはり多かったのは「らき☆すた」かな。私も「祭り」に乗っかって何かエロいの描いてみたいです(笑)。「グレンガラン」「コードギアス」も多く、また、アニメ2期の影響か「ゼロの使い魔」もそこら中でみかけました。でもやはりコミケの良いところはマイナージャンルも揃っていると言うことで、ここぞとばかりマイメロの本を探してしまいました。あと、この日も暑かったです。数日前の天気予報では雨降るようなこと言っていたのに快晴じゃないですか。
あと、コミケではここでしか会えない大学時代の友人に会えたりする…やっぱこれが一番の醍醐味でしょうかね。

でも、「エロいの描いてみたい」とか言っておきながら冬も申し込まないつもりですけど、来年の夏はお気に入りのギャルゲ「みつめてナイト」発売10周年になるので、それに向けて何か出したいかなぁ~と思ってます。というか、もう10年なのか…というのがあって、いやはやなかなか月日の経つのも早いものです。

いざ、夏コミ 

さて、日付的にはもう今日になるんですけど、いよいよ夏コミがやってきました。今回は特にはまっているジャンルが無いのでブラブラするつもり。らきすたの本が多そうだな…何冊か買ってみようか。とはいえ、今回は予算が少ないので出費もそこそこに抑えたいところ。

ということで、サークルチェックも無事に終わり、宿には一応ノートPCとモバイルプリンタを持っていくつもりですけど、多分プリンタは使わないかも…と思うと結構なデッドスペースなんですけど、もしかしたら…と思うと持って行かざるをえない。ということで、忘れ物は多分無し…だと思いたいけど、準備は整いましたので今日の…何時頃でようかな。まあ適当な時間にでも出て行こうと思います。

また、コミケのため、このブログもしばらくは更新停止に。
そういえば明明後日にはもう仕事なんだよな…そう思うと鬱。

ながされて藍蘭島 #20「謎めいて、探偵(後編)」 

さて、誰が紅夜叉か? というのはもうアバンから分かり切っているという親切仕様なんで、その紅夜叉の「うら若き娘の悲鳴や恐怖におののく顔」という目的をとくと拝見いたしましょうか。

ということで、まずは前回からとろろ汁で痒がりまくるあやねなんですが、なんかイヤらしいなぁオイ。妄想もかなりヤバかった。解毒剤は紅夜叉が持っていると言うこと。で追いかけるのですがその間に次の犠牲者が。
ということで、次はしのぶさんですよ。マッサージチェアの中に紅夜叉が入っていて彼女を揉み倒すという、これもある意味イヤしいなぁオイ…がくがく震えてたし。あの肉感、触り心地がよさそうだ。
さて、次は寝てしまっていたゆきなんですけど、そこに行人がやってきて逃げるのですが、その際に持っていた瓶が割れてしまって何かおねしょしたみたいに…。
その次の犠牲者は梅梅ですよ。顔に何か白い液体がぶっかけ…いや付着しているのですが、それがなんともHな気分になるキノコ汁だそうで、オイオイこれはイヤらしい事ったらありゃしない…というか梅梅の腰の動きもエロいぞコラ。これも解毒剤があるそうで?
まち姉は何故かターゲットにされなかったんですが、さすがの紅夜叉もおののいたか? りんの所にはみことが乱入してまして、これはこれで…なんですが、事件とは関係ないのでスルーされちゃいました。

ということで、最後はすずの所ですよ。なんかカッコイイ行人が来たかと思えばまた違う行人が後から来たりして、なんか屋根の上で決戦になるんですけど、まあなんとか解毒剤はゲットできたしイイんじゃないですかね。紅夜叉は逃しちゃいましたけど。
後日、誰も死んでないけど、「月見館の殺人」が発売されました。さすがに自分たちがモデルだと恥ずかしいですよね。結局紅夜叉は分からず終い(視聴者にはバレバレ)でしたが、まあ謎は謎であった方がいいということで。ところで、ちかげの「うら若き娘の悲鳴や恐怖におののく顔」を見てみたかったと思う。というか、ちかげだけ被害に遭っていないという時点で疑ってかかるべきだったかもしれませんね。

らき☆すた #19「二次に本質あり」 

Aパートは3年生組、Bパートは1年生組ときっかりと別れてましたね。スタッフ見ると、脚本・演出・絵コンテ・作画監督・原画全部一人でこなしているようでしたが、コレはすげぇな。
しかしつかさの爆弾発言は何か卑猥に聞こえてしまって、全員固まっちゃったんですけど、そっちの方が気まずいと思うんですけど、みゆきさん曰く「中国発祥」だそうですけど、これもホントかいな? 苦し紛れに見えて、初めてみゆきさんに疑念を抱いてしまった。というか全員して赤くなっている展開がいいな。最近はつかさプッシュが多くて結構なことです。
ネタ的にはBパートの1年生組の方が面白いのかもしれないけど、やはり3年生組を見慣れているせいか、そちらを多くやって欲しいなぁ~というのは無理な質問なのかな? やはりかがみみたいな総受けキャラがいないと1年生組もちょっと寂しいね。

らっきーちゃんねるでは何か白石が富士の樹海にロケ行くようなこといってましたがこれが次回のEDになるんだろうか? 次回スペシャルゲストって誰だろう? そういえばあきらといえば、今回も本編に1カットだけ出てましたね。先生がこなたを殴った時の1カット。多分これからも大した出番もないだろう…(笑)。
そしてなにより今回のEDはさらに酷い。「なお音声はお好みにより消していただいて結構です」とテロップが出る始末だし。

ドージンワーク 第7刷「素晴らしき哉、BaLaの香り」 

今回はかねるのセコンドに露理がつくという話でして、星君まで巻き込んでしまって色々あったり…ということな話。ちなみになじみの出番はそんなになくて残念。
かねるに何故露理が付いたか? といえばまず最初はアキバのエロゲ売り場で会ったのが運の尽き…と言えましょうか。というかエロゲ売り場で女性が「経験したこと無いから勉強に」とか「経験無いけどどういう事をするかは分かる」とか話しているの聞いちゃうと、いやそんなシチュはそうそう無いとは思いますが、その場に居合わせたら聞いているこっちが恥ずかしくなっちゃいますね。
で、露理はかねるにエロ同人誌、まあこの場合女性向け18禁…所謂やおい本、今ではBLとか言うらしいですけど、それを書くように勧めるのは「そっちの方が売れるから」だそうですけど、あの絵柄では…どうだろう。私も女性向け耽美系などをちょっと勉強したことがあるのですが、オリジナルであの手のものはかなりの技量が必要だと思うんですよ。その勉強の成果に、実際にやおい本を作ったことがあるんですが、何故かジャンルはよりによってシスプリだったんですけど、その時は「気でも狂ったか?」とか言われたものですが、あの時は若かった…いやはやイイ経験になりました(もっとも、それが現在の私にどういう影響を与えたかはわからん…というかむしろマイナスだった気がする)。
星君もいつのまにか露理に電話番号を知られたのが運の尽き…女性向け18禁本を買ってくるようにとの指令(おそらくは池袋まで買いに行ったのだろう)。ライバルを敢えて応援することによりなじみをさらなる高みに上げれば、なじみの心が手にはいるかも…とかいって、まんまと乗ってしまう星君。しかもかねるには「それは星君の趣味で、実際はジャスティスに気がある」とか煽ることを…。露理…決して敵に回してはいけないタイプだな。
さらに誤解は続き、かねるは星君に今すぐ告白するようにと言い出すのですが、この場合かねるは「ジャスティス×星」を想定していて、星君は当然なじみに告白して「星×なじみ」を想定しているという双方に勘違いがあって、さらにそれが進んで本当に星君とジャスティスが出会って、それがかねるの「腐女子眼」で見るとまさにキスしようとしているとか、ジャスティスが星君を追いかけているとか変な方向に向いてしまったんですが、これが新しい創作に繋がるのかは分かりませんが、かねるが違う方面に「何か目覚めた」のは確かなよう…。

さて、Bパートでは「画材を買おう」ということで、色々と買ってきたようですけどモデル人形いるのかなぁ? 使ったことねぇぞ? ねり消しや砂消しはトーン処理に使うのかな? その割に買ったトーンはあまり役に立ちそうもないのばっかだったけど、肝心の網トーン買ってないのはちょっとどうかな。というかトーン5枚だけで足りるのか? というか、あと30000円足らずで本が出来るのか? モノクロ20pでも足らないような…。
続いては「何を描くのか」を発表。というかこれが一番最初にあって予算等決まると思うんですけど、順番おかしくね? ということはさておき、斉藤桃子、きみきみ共々に動物が入っているのはやはり女性だからかな? …と思ったら「動物の方が人間を描くより易しいから」とはなんとも不純な動機。というか動物描くんだったらそれこそモデル人形いらなくね?
ということで、次回までにネームを作るということですけど、そこら辺のレクチャーがあまり無かったのにいきなり作れといわれても、確かに困りますよね。というか作り方わかってんのかな? 次回、どういったものが仕上がってくるのか心配ですね(色々な意味で)。

School Days #6「明かされた関係」 

見るのがなんとなく(サブタイからして)勇気が要ることなんで見るのをちょっと躊躇してしまっていたんですけど、第6話見ました。

これは…未だ修羅場展開にはならないけど、世界をいつでも、どこでも求める誠はコイツはやはり見るべき所はない(断罪)。言葉に対し「後ろめたさ」がある割にそのままダラダラと居続ける世界ももうダメかも…刹那にもウソついてたしなぁ。この二人、言葉に対し何らかのアクションを起こさないといけないのに、結局先延ばしにして後戻りの出来ない来る所まで来てしまった。
一人ただ純粋な言葉があまりにも哀れすぎるのですが、さらに彼女の周りを取りまく不穏な雰囲気、所謂集団的な「イジメ」みたいな土壌もできつつあり(彼女は全く悪くないのですが)、さらに言葉の独占欲もかなり強いものでして、その独占欲が別方面に向いたらどうなるか? といった展開。

最後のトーンクラスターによるグリッサンドが不気味な未来を予見させ、このままでは鮮血が飛ぶのは必至な状態。正直今後、直視していける自信が無い…。

かみちゃまかりん #19「愛の劇場、待ったなしだしー」 

前回の劇を上演するという話なんですが、かりんが腹痛を起こしてしまって出られなくなってしまったんですけど、その原因がいたんだ刺身を食ったからだそうで…。
それでも何とか劇は流れていましたが、毒リンゴ姫がアレとはねぇ。指輪まで衣装と一緒に貸し出しちゃうなんて。随分と指輪の扱いがぞんざいな気が。

さて、それはそうと今回はメガネがみちるに目をつけたという点では非常に重要な話ではなかったかと。みちるの指輪からはなにか相当な力が秘められているらしい? そもそもみちるが九条教授に世話になったと言う以外ほとんど素性が分からないんですよね。
姫香も体調は悪そうで、かりんの自業自得な体調不良とはまた違っていてこちらは何やらただ事ではない。逆にメガネの側にいる「ヒメカ」は結構元気でした。

さて、和音は神化したおかげであまり体ももたないのですが、それでも劇をこなし、最後のシーンでは姫香の代役のかりんとのやりとりが「実際の自分たち」とかなりマッチしすぎてました。あれは本当は姫香が言うセリフだったわけですよね、そう考えるとかなり意味深な気がする。
さて、和音とかりんと姫香の関係はどういった形で解決されるのか? 気になる展開になってきましたよ?

おねがいマイメロディ すっきり♪ #20「流れ星ですっきり!?」 

柊先輩の別荘=水着というイメージがあったので、前回・前々回と水着が出てこなかったのは残念でしたが、今回はやっと水着姿を拝むことが出来ました。
歌はやはり柊のことを「お兄さん」という認識しかないようで、何気にショックを受けていた柊には笑った。まだ引きずっているのか。

親衛隊は何処にでもいるようで、今回はパリからの追っかけらしく、なんかそこに黒音符が取り付いたんですが、そこに助けに現れるのが久しぶりのクルミ・ヌイですよ。まさかのここでの登場はまさに予想外でした。久々に見るクルミ・ヌイいいね。歌とマイメロは正体知っているんだっけ? よく覚えてないや。
柊の方はまだ知らないようで、果たして知る日は来るのだろうか? そして、次に柊が来るのは正月らしい…ということはまた大喜利でもやるのか?

きらりん☆レボリューション #70「きらりん☆コロン!ハッピーかも~ん?」 

この作品も70話ということで、思えば結構遠くまできたものです。で、久しぶりに登校シーンを見た訳なんですが、ひかるもやはり編入されてきたようで。そういえば最近学校のシーンが無いな…とは思ってましたが、ちゃんと行っていたようですね。
学校ではTVでやっている占いの「ラッキーアイテム」が流行なようで、きらりは「水色のボーリング球」持っていたりしたんですが、そんなもの持ち歩くのもどうよ?と思ったんですが、エリナは巨大な「タヌキの置物」を持っていたり…。

それはそうと、久しぶりに出てきたレインボウ化粧品でのきらりブランドで香水を作ることになったんですけど、ここでまたスーパーノヴァの方に先を越されてしまって、後出しになってしまうきらりたちの立場はかなり危うくなってしまうのですが、料理アニメにしろこういった場合「先手を打った方が負ける」という法則があるので、多分大丈夫だろうとは思ってました。しかし、黒木某はレインボウ化粧品にまで喧嘩を売ってくるのか? それとも、たまたま香水の分野でぶつかっただけだろうか?
で、レインボウ化粧品からは相談役としてナナリンという方が出向いてこられたんですけど、これ声だれ? EDクレジット見てもナナリンとしか書いてなかったんですけど…。しかもアドバイザーという割にはきらりとひかるの言うことに相槌を打った程度で別に何もやっていなかったような…。それぞれ個人にアイデアを考えさせて、出てきたアイデアを統合するという面から言えばまあちゃんと仕事したと言えなくもないですけど。さて、個人的にナナリンというと「7人のナナ」の「ナナりん」を思い出してしまいますね(古い?)

で、まあ香りをどう使うのか? どう手軽に持ち歩けるか? という事を追求した結果、今回の製品が出来たわけで、なるほど、アイキャッチが不自然な時期に変わった(しかもカバンにつけた星が妙に強調されていた)のも、EDが突然NSに変わって今回の星占いに引っかけた「星座」をテーマにした画になったのも全てはこの為だったのか。そしてCMには新しいグッズが…(笑)。

演奏会終了! 

ということで、私の所属する吹奏楽団の定期演奏会が日付的には昨日の8/12になるんですかね、やっと終了しました。今回は特に練習不足が響いた。
でも、1曲まるまるトロンボーンソロの「パヴァーヌ」はなんとか吹きこなせた(原曲はもちろんラヴェルの曲です)。チューニングBbより下の音がほとんど無くて、HiBbあたりで曲は続くし、というかもうホルンの音域だろ?というキツイ曲でした。ちなみに最高音はHiC、この曲やったのが演奏会の後半(最後から1曲前)だったので当然バテていて、当てる自信が無かったんですけど、まあなんとかなるものです。もうちょっと軽い曲にして欲しいかったなぁ…。
あとは「ラプソディ・イン・ブルー」のソロもあったか。この曲の2小節のソロためだけに1万出してハーマンミュート買ったんですけど、この先使い道は果たしてあるのだろうか??

で、打ち上げに参加して日付が変わってもう今は3時くらい? 車で行ったので案の定足として使われました。まあいつものことですかね(笑)。2次会のカラオケではらきすたの「もってけセーラー服」や怪物王女の「跪いて足をお舐め」等歌ってしまいましたが、私以外に知っている人がよもや居ようとは…。あと、ぷにぷにぽえみぃの歌は歌詞が結構ウケてました。時間の都合で「マシンガン進藤」が歌えなかったのは残念。次回は是非披露したい。

ひぐらしのなく頃に解 #6「皆殺し編 其の壱『迷路の法則』」 

梨花は「昭和58年6月」の雛見沢を延々と生きているという…? そして、各キャラクターの行動・死に方は毎回微妙に異なる。それが圭一の被害妄想(あれが被害妄想といえるかどうかは疑問だが)であり、詩音の殺戮であり、レナの暴走であったり。ただ、最後のレナの件に関しては圭一が別の時系列の記憶を奇蹟的に覚えていたまれな事象らしく、レナを助けることに成功した。
そして、それぞれの時系列に於ける共通項。それは「富竹と鷹野の死」と「梨花の死」ということになるんですが、何故梨花が死ぬのかは本人も分からないらしい。まあそれをいうと、「富竹と鷹野の死」もそうなんですけど。

新しく始まったこの時系列ではいつもの面子、ただし前回の時系列とは違い詩音は身近にはいないよう? また、綿流しの祭りまであと2週間しかなく、時間的余裕がないらしい。戻れる時間がどんどんと短くなっていっているらしい? また、羽入なるキャラも登場。まだ存在そのものがよく分からないのですが、梨花と羽入の感覚はリンクしているようで。さしあたって羽入の声が…「うぐぅ」とか「ボク」とかいうと別のキャラに聞こえてしょうがないんですけど(しかも半透明)。
さて、ここで沙都子の「病気」ですよ。レベル3とは? そして鷹野が沙都子に行うロールシャッハテスト、精神系の疾患? ちなみに私も受けたことあるのですが、結果は結局知らされていないので気になってしょうがない。ロールシャッハテストは本当に役に立っているのかな? それはさておき、とりあえずいえるのは沙都子に対して行われている注射は「栄養剤の試験」ではないのは確実、また沙都子の「病気」の進行をさしあたって止めることは出来ても治すことはできないらしい。

ということで、いつもの部活ですよ、今回は街中にある例の「おもちゃ屋さん」で行われることに。梨花はもうすでにどういうゲームが行われるか知っているし、どの位置に誰が座るのかも、そして結果も知っている。そう「綿流し編」の結末を。そんな梨花は諦め顔で「運命には逆らえない…」というのですが、ここで圭一が「運命を変えてみせる」といってゲームを変更させ、何か黒髭危機一髪の「女の子バージョン」みたいなのになった!? そしてさしあたっての景品、あの「人形」ですよ…詩音を狂わせる元になったあの人形を、今回はレナではなく魅音に渡した!? 圭一は微妙な魅音の恋心を察している!?
さっそく圭一の言ったとおり梨花の言った「運命」は変わりつつある。そして梨花も今までとは違うことに気付き梨花は「運命に立ち向かう」ことを決心したのでした。なんか今までとは違う展開、この時系列には期待して…いいのか?

ながされて藍蘭島 #19「謎めいて、探偵(前編)」 

アバンからいつもとは全く違う作風、録画をしくじったか?と、一体あせったんですが、ちかげの本「紅夜叉シリーズ」の中のストーリーでしたか。そういえばちかげのママも登場でしたね。これが初登場? 随分とお若い。

温泉宿のさくやさんからご招待の手紙が届き、何でもそれはレギュラーメンバー全員に送られてきていたらしい? で、そのさくやさんなんですけど、130年以上前に作られた「からくり人形」だそうで、主にゼンマイやら歯車やらでできているらしいんですけど、どうやって喋っているのか? どうやって思考しているのか? 文字の違いを見分ける認識能力は? どうみても人型ロボットですよね。でも首が取れたり腕ごと取れたりというのは何かお約束すぎて笑った。でも130年前に作られたにしては武装が最新だったな…。

そしてまあいつもの様に「濃い湯気」に温泉シーンですよ。行人が一緒に来ると言うからまち姉もここぞと言うときに備えて綺麗にしていますが、それにつられてみんなも肌を綺麗にしようとしてますが、なにも赤くなるまでやらなくても。
さて、ちかげ曰く、冒頭での「紅夜叉」なんですけど、どうも実在するという噂が? これは不穏な雰囲気。

そんな時、行人は温泉にいき、あやねは待ってましたとばかりに追いかけていくのですが、そこに居たのは行人では無く赤い仮面を付けた男だった!? かけつけた行人とさくやさんなんですけど、なんと血まみれのあやねが! と思ったらそれは行人の鼻血だったというオチですけど、木の上には高らかに笑う「紅夜叉」の姿が。
不穏な笑みを浮かべるのはちかげなんですけど、また何か企んでいそうな、そんな雰囲気。というかもう何となく「紅夜叉」の正体が分かってはいるけど、間違っていたら困るのでちょっとここでの言及は避けたい(逃避)。初めての前後編、次回はどうなるんでしょうか。

らき☆すた #18「十人十色」 

一年生キャラが増えて未だ覚えきれないんですけど、今回が初登場(?)となる腐女子のひよりはインパクトあった。昔の絵は確かに人には見せらんねぇなぁ。ちなみに「攻め」の反対は「受け」では無いんですよね、私もよく間違える。
一年生キャラが増えたとは言え、やはりレギュラーメンバーの出番は多く今回はつかさがいつもより出番多め?だったか。犬を飼うがどうとか、新聞の改行がわからんとか、携帯電話の使用料がどうとか。しかしこなたの「携帯使用料=基本料金」ってなんか私みたいだな。だからハッキリ言って携帯電話ってあまり持ちたくないんですよね。友達少ねぇし…。
さて、腐女子ひよりとオタク外人パティが加わると一気にネタ的には1年生の方が3年生よりは面白くなるかもしれないんですけど、何か足らんと思ったらかがみのような総受けキャラがいないことですよ。やはり必要ですよね総受けキャラって。

ということで、らっきーちゃんねるはそんな新キャラを一気に紹介(?)。そういえばかがみのクラスにも友人はいたんだよね。今回はそっち方面でもちょっと話がありましたけど、かがみだと友人作るのも得意そうです。逆につかさやみゆきさんの友達って想像できんな…いつもこなたと一緒というイメージがあるせいかな?
あきらは未だ本編に出てませんけど(それでも今回は1カットだけありましたが)、それでまたやさぐれてましたが多分今後もまともな出番はないと思う…(笑)。
EDは白石即興の歌につかさの中の人が出演していたんですけど、あれはどうコメントしたらいい物か…。そんな白石の歌満載のCDが出るという噂ですけど、マジかな? 別にいらんけど(笑)。

ドージンワーク 第6刷「先に浴びちゃうね♥」 

なんかいつも電車のシーンから始まっているような気がするな(しかも窓の後ろに背景がない)…というのは置いておいて、さて前回の二道かねるとの勝負はどうなった? と思ったらすでに後日談で、結局星君が一冊買っただけ…ということでなじみの勝ちという事で、なんとまあレベルの低いところで勝負しているんだろうか。
そんな二道さんは24歳OLらしい。彼女はなじみと同等かそれ以下の絵描きらしく、ジャスティスに教えを請うと言うことになって二道さんは家に来て貰って絵を教えて貰うという話になったんですが、ジャスティス曰く絵に立体感が無い…とのこと、という事でなるほど原稿用紙で鶴を折るとはその発想はなかった…でも確かに立体的ではあるけど印刷にはできませんよね…ってなに真面目にツッッコミを入れて居るんだ私は。
ちなみに「24歳であの絵はねぇよ」と言いかねませんけど、実際に普段何も絵を描いていない人に人間の絵を描かせるとあれ以下というのは結構ありまして、私の妹がまずそうだったりする。子供のために絵を描いているところを見たんですが、あまりにも絵が平面的なんですよね。ジャスティスのいう立体感のある絵というのは実は結構難しかったりする。
さて、ふとみると二道さんの下着は干しっぱなし、片づけようとしたらゴミ箱を散らかしたりと何というドジっ娘ぶり。24歳でこれとはアリといえばアリだな…是非嫁にほしい。

Bパートではベタ、ホワイト、トーンの使い方が。私はベタはマジックで塗っていたけど、ホワイトはまさにミスノン使ってました。あぁ、最近何も描いていないだけに、全てにおいてなんか懐かしいな。
トーンは私もやはり10%~20%が多かったかな…あ、でも結構30%を使っていた記憶がある。ただ、もう今はトーンに関しては完全にPCに移行しちゃいましたんで使わないなぁ~。トーンの出費代が結構かかるんですよ。しかも私のように田舎に住んでいると買いに行くだけで一苦労。その点PCだとトーン貼りが楽なんですよね。最初の初期投資さえ何とかなれば相当トーン貼りが楽になります。あと、ついでにPCだとホワイトが楽というのもあるかな。ただ白く塗るだけですからね。ただ、ペン入れに関しては私はタブレット使って完全にPCに移行しましたが、未だ納得のいく線が引けていない…紙とタブレットとでは「質感」が違いますからね、なんかいまいち描きにくいというかなんというか…ただ、「やり直しができる」この一点に於いてはPCは断然勝っていると思うし、その為に私もPCに移行した訳で(最近は何も描いてねぇけど)。
さて、次回は「何を描くか」を決めるらしいのですが、あれ?それを決めるのが一番最初のような…。しかも人体デッサンをやっていないのが気になる…。一体どういう同人誌になっちゃうんでしょうか?

手術しました。 

ということで、先日首の左下にコリコリした腫れがあると書きましたが、今日はそれを除去する手術をして参りました。今日診断、即日手術ですよ。何でも皮膚下に何かあったらしい(本人もよく分からん)。まあ、手術といっても30分程度で終わりましたけど。
首に局所麻酔をしたんですが、これが何をされても触られた感触がなく、痛くも何もないんですよね。歳柄にもなく「麻酔ってスゲーな」と感動してしまいました(笑)。
もうすでに化膿し始めていたというのは気になる所ですが、経過を静かに見守りたいと思います。

久しぶりに… 

久しぶりに初代トランスフォーマー見ました。デバスターの出る回なんですけど、やはり合体兵士は大きさがコロコロ変わるのが面白い。毎回の如く変形シーンは変わるし…。バンクじゃないのがイイですよね。
メガトロンの「ワシの辞書に失敗の文字はない」とかここはツッコむところ? スタースクリームの態度はコロコロ変わるし。「お許しくださいメガトロン様」はもはや常套句。かと思えばメガトロンの作戦が失敗するとイヤミを堂々と言ってのける…。上司にあんなこと言えるヤツはそうはいないぞ。
コンボイがデバスターを洗脳するとか、洗脳なんて普通「悪の軍団」が行う事じゃね? 正義の味方がやる事じゃねぇだろ…。あ~、ツッコミどころ満載でおもしれ~。他の話もこんなのばっかで結構適当だったりして面白い。なんというかエンターテイメントに徹しているのがイイですね。まあこれがムービーやらになるとちょっとシリアスになるんですけど、2010になるとまた壊れた話が出てきたりするのであなどれない。

あと、ビーストウォーズメタルスの最終回を久々に視聴。DVD買っておいて良かった。やはり声優の楽屋ネタとか、モノマネとかもう展開がカオスすぎるのが8年くらい経った今でも笑える。これどこまでが台本なの? というか台本なんか無いだろ?的な進行はもはや伝説級。これは見ておかないと絶対後悔するというレベルですね。リアルタイムで見て爆笑した覚えがあります。

ということで、今映画館でやっているトランスフォーマーはどうなんでしょうか? 見に行きたい気もするけど、あの「生物的」な形態はちょっと…。でもオプティマスプライム(コンボイ司令官)の日本語吹き替えが玄田哲章らしいし、これは見に行かないわけにもいかんなぁ。

瀬戸の花嫁 #18「肉体の門」 

いきなりの修学旅行なんですけど、それはともかく巡ですよ。永澄の事を急に「キミ」呼ばわりして、しかもなんか酔っぱらいみたいな妙なハイテンション、なんか違和感があった。…と思ったら何か最後の方で告白フラグきましたよ!? これは悩ましい(巡にとって)。しかもそのせいか夜眠れなくなってしまったという…巡の今後はどっちだ?

燦は燦で、さて風呂はどうする?ということで、水に濡れても人魚化しない訓練をするんですけど、このシーンがエロイったらないな。もうね、巻の攻撃によって明乃が我慢して腰振りシーンも妙にいやらしかったですが、今回の風呂のシーンは端から見ていると百合絶頂シーンにしか見えませんよ。しかも「らめぇ」もきたし、もうテレ東の限界にチャレンジしていますね。画が湯気でダメなら声で勝負ってか? これはなんと悩ましい。
しかしある程度の訓練をすれば人魚化しないですむのか…。蓮なんかはもう完全に制御できるんだろうな。

次回はルナも合流するらしい? 個人的にはそれよりも巡の今後が気になってしょうがなかったりするけど。
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