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 2007年09月 

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おねがいマイメロディ すっきり♪ #27「面接ですっきり!?」 

今回は(も)ゾウの話でして家賃滞納3ヶ月ということで職を探すのは良いのですが、持って生まれたその傲慢な性格によりことごとく面接に失敗というまあ、なんだ、コイツはもうダメだな(今更)。
というか今まで仕事してなかったんかいな。一時期はバイトしていたような気がするんですけど、あれは短期だったのか、それとも傲慢な性格から首になったのか、遊ぶ金に全部使い込んでしまったのか。
ということでまたコイツに黒音符が取り憑くも、家賃一ヶ月待ってくれると言うことであっさりとスッキリ。逆を言えば一ヶ月でなんとか家賃を稼がないと行けないわけで、まあコイツには無理だろうな。
しかしマイメロが柊に対して言った言葉「マイメロには『僕を呼ぶな』と言っるくせに、困ったときにはマイメロを呼ぶのね」…まあ一理ありますが、マイメロマジウゼー。何か激しく「お前が言うな」と突っ込みたくなるんですが。

ところでDVDが11月に出るとか。一巻あたり何話入っているのだろう?? 今まで一巻あたり4話だったから倍になって8話収録かな? これもまたチェックしておきたいですね。
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ながされて藍蘭島 最終回「飛び出して、藍蘭島」 

さて、いよいよ龍神様とご対面…かと思ったらあやねが足を滑らせて先に龍神様の所にきてしまって(というかどこの場面で追い越したのか分からんけど)、あやねが先に願いをしようとしたら龍神様の髭を抜いてしまって怒りを買ってしまった。ということで行人は結局龍神様の加護無しで外界に出ることに。
すずたちは龍神様の所に行って行人の無事を祈る…のはいいのですが、すずは海中から龍神様の所に行くんですけどそんな別ルートの道があったなら鍵なんか無くても最初からそっちから行けばよかったんじゃね? で、まあいい話になって龍神様の加護も得られたのか行人は無事に外界に出られて妹の美咲と出会ったのはいいのですが、彼女は「男しか居ない藍蘭島」に辿り着いていて一緒に来ないか?というんですけど、そりゃ男だらけの島に行くぐらいなら女の子だけの藍蘭島の方がイイに決まっているじゃないですか。しかし男だらけの島に女一人というと無茶苦茶心配…と思ったら意外にも誰も手を出していなくて(というか逆に手をだしにくそう)安心といったところか。愛欲にまみれた「女だらけの藍蘭島」に比べると…まだ規律正しそうです(?)。
ということで、結局行人は藍蘭島に帰ってきて「第二回婿殿争奪戦」が行われて終了ということに。まあらしい終わり方と言えばらしいですかね。でもいいかげんにすずに決めろよ。

さて、この作品はどうだったかといえば、特に悪いところも無いけど格段に良いところも無い…といったのが正直な感想か。女の子だらけのハーレム展開、これは確かに面白い設定だし、キャラも魅力的だったんですが…。
何か前半1クールはかなり楽しかった気がするんですけど、後半になって急にだれた感がする。また、最終話近くの急にシリアスぶった話も個人的にはいまいちでして、ダラダラ続けてダラダラと終わるか、行人がすずと決めて結婚するなりすればまた評価は違ったかも。結局、最終的に何も完結していない…というのが評価を下げている気がするんですよね。すずは自分の恋心に気付いたか? 行人はすず一人に絞ったか? というとそうでもないしなぁ。
まあ個人的にはまち姉が結構なお気に入りだった…ということで。

School Days 最終回「School Days」 

こ、これは確かに地上波では放送できん! というか、事件云々関係なくこれはヤバイだろ!? 地上波で放送休止の理由が、今分かった。テレビ愛知に放送の検討のメール送ったのですが、テレビ愛知の判断は正しかったです。すいませんでした。何というか「伝説」を通り越して「神話」の誕生の瞬間に立ち会った気分です。

録画に失敗&あまりの衝撃EDに言葉が出ないんで、10月1日のリピート放送を待って落ち着いて詳細を書きたいと思いますが、世界が誠を刺した時点で「誠死んだざまぁ」という言葉がやっと言えたのですが、問題はその後ですよ。
世界と言葉様の最終決戦、言葉様が世界の腹をかっさばいて子宮の中を確認して「中に誰もいませんよ?」、最後は言葉様がボートの上で「誠の生首」を抱いて終わりってどういう終わり方だよ。私も結構長い間アニメを見てきていますが、ここまで狂った最終回はさすがに初めてだ…。

あ~やべぇ、変な汗出てきてるよ。ちょっと安静にしないと…。

きらりん☆レボリューション #76「きら☆ぴか 二人を引き裂く黒いワナ!?」 

今回は黒木の作戦により、きらり・ひかるの家の方に迷惑をかけさせるという、これはもう「嫌がらせ」の範囲を超えて「威力妨害」の域に達しそうですが、証拠が無いんだよねぇ。何とか黒木を法の下に出せないものか。
しかし、きらりの方はまだしも、ひかるのマンションの住所があっさりと割れている…というのもこれはどうなのかな? 事務所には守秘義務というものがないのか? しかも「未成年のアイドル」ですよ? これはこれで問題になりそうな気がする。
そしてファンもファンでこれはイタイ。握手会…というだけであそこまで暴動沙汰になるもんなのか? こんなファンが居たらさすがに引く。さすがにこれはひかるも可哀想だ。

ということで、今回のひかるを襲ったこの一件は、黒木の犯罪行為、事務所の守秘義務怠慢、イタイファンという三つが重なって出来たものと思われ、起こるべくして起こった…そんな気がしなくもない。
これをどうするか?…というのが先輩であるきらりの役目でして、次回どう立ち回るのでしょうか? 「きら☆ぴか」も次回で解散?

かみちゃまかりん #25「ゼウスの指輪の迷宮だしー」 

さて、いよいよ話も佳境でして、烏丸教授(の意識)と九条教授(のクローン)の間に揺れるかりん。かりんは「神化研究に於ける実験体」らしく、そして何故か生い立ちの記憶が無い?とのこと。
和佐は無事に戻って執事と何かを話し合っていましたが、ここに来て執事は何ができるんだろうか。そもそもこの執事、思えば「神化」にも詳しかったし一体何者なのだろうか?

で、和音とかりんが烏丸家で何か問題発生しているということを知った姫香は烏丸家へ行こうとするんですけど、実際に行ってさて「何ができるのか?」は謎ですが、あの格好はどうかと。でもニャケがいたのはなんかこの場合だと心強い。
神化研究は「理論上」では九条教授と烏丸教授の間で完成したらしい。でも九条教授はそれで良しにしてしまい、実際にその強大な力を手に入れたい烏丸教授は納得いかなさそうでしたが、こうしてみると「データを持っている」九条教授が上で烏丸教授が下で働いていた感がありますね。
さてそのデータは姫香の中に暗号として封印された…そして、烏丸教授がゼウスの指輪でそのデータを取り出そうとした際に2人に分裂してしまったということで、データを元に戻すには1人にすればいらしいですけど、具体的にどうすればいいのかは分かりません。また、1人に戻ってもそこからデータを取り出さないといけない訳で、過去に2人に分裂してしまった事を考えるとまた分裂しそうではある。

と、そんな時、和音側の姫香と烏丸側のヒメカが会うことに…。そして、和音の言うには2人のヒメカを助けるにはゼウスの指輪を壊せばいいらしい?
次回最終回ですけど、あと1回で全ての伏線が回収できるんかいな? 2人のヒメカはどうなるのか、烏丸教授の確執はどうなるのか、気になることだらけですね。

もえたん #11「負けるな受験生!」 

前回魔法の力を失ったいんくですが、スク水を着てまたナオの家に家庭教師に行くという話なんですけど、今度は魔法の力も無いのでコスプレということになるんですかね、今回は白スクでもなくさらに髪色も変わってないんですけど、これで気付かないナオはやはり「お約束」とはいえおかしくね?
そしてあーくんですよ、いんくとナオの受験を応援するとかカッコイイ事言っておきながらやっていることはナオの家でエロ本読んでるだけってオマエは何をしに人間界に来たんだ…というとやはり女(幼女)目的ですかね。ところであの歌のエロ本はけしからんな(笑)…私が直接見る必要がありそうだ。
そして例文「司令官はかつて言っていた。『私に良い考えがある!』」ってコンボイ司令官の事ですか。コンボイ司令官の「良い考え」って大抵変な作戦だったりするしあんま信用ならんよなぁ(苦笑)。メガトロン様の方がまだ信頼できそう。スタースクリームがどんなにヘマしても「この愚か者めが」の一言で済むもんなぁ…上司の叱責がたったこれだけで済むなんてなんとありがたい話か!
ナオの入浴は作画スタッフも喜ばないという事で、女性キャラの入浴シーン一挙公開には参った。やっぱ作画スタッフもああいうのが描きたいという事か…それは見るこっちとしても大賛成したいところでどうもありがとうございました。そして背景には何か「ぽてまよ」やら「ぐちゅ子」が。何か今回は色々と細けぇな…前回で最終回やっちゃったから余力があるんでしょうかね。

さよなら絶望先生 最終回 「なんたる迷惑である事か!」 

今回は加害妄想と証拠過多の話でして、最終回の割には何事も無かったかのように終わりました。前回の暴れチンチン電車の話は端から無かったことになって話は進んでいきます。

加害妄想では、加賀愛子という新キャラがメインでして、自身が他人に迷惑をかけているのではないか?という妄想をネタに展開していくのですが、これがまた皮肉や嫌味なブラックネタに満ちていて面白い。まあ、確かに途中の横綱が休業してサッカーはヤバイけど。というか、阿部総理辞任をもってサブタイの「なんたる迷惑であることか!」に持っていったりと、よく製作に間に合ったな…と思うようなタイムリーなネタが満載。自虐的な日本の教育にまで風刺は及び、さらに最後にはマ太郎の「やたら被害者ぶる国が多い中、この国はイイ国だ!」というのは痛烈。
証拠過多では、三珠真夜という新キャラがメインでして、証拠が多すぎると逆に人間は信じないものである…というネタを元に展開していくのですが、見た目が悪いためあからさまな悪(?)をしているのに、証拠もいっぱいあるのに誰も信じない、そして実際に行動を見てもいやそれは違う…という思いこみが度を増していき、最後は家ごと爆破しても誰も信じない…誇張されているにしてもここまで「悪いことはしないという思いこみ」というものは激しいものなのか。人を外見で判断してはいけない…とは言いますが、「こんな目つきの悪い娘が悪いことをするはず無い」というのもまた見た目で判断してますよね。その二重基準というか二律背反?というものを描き出してきました。

さて、総じて見るとこの「絶望先生」は、前作「ネギま」は何だったんだ?と思わせるくらい原作と新房監督の持ち味がマッチし、さらにそれぞれの良いところが十分に発揮された傑作だと私は思う。さらに社会に対し皮肉・嫌味・風刺の効かせたユーモアで斬っていく…アニメでは余り見ない手法ですが、さらに所々に散りばめられた小ネタ、エロティシズム、退廃的なレトロ感も合わさって良い味を出していたのではないかと。アニメを見て原作を読みたくなった…というのは久しぶりで、一気に買ってしまいました。それほどまでにこのアニメの完成度は高かったと思う。
ただ思うのはやはり1クールで正解だったかな…ということでしょうか。これが2クールだとくどくなっちゃいそうですし、途中で飽きちゃいそうです。「ネギま」みたいに…ね(笑)。しかし最終回で新キャラ2人も追加とは意外な終わり方でした。2期もあるか?と思ったらなんかパチンコCRみたいなのが出てきて何かダメっぽかった…これもある意味今まで一本もアニメ化されなかった「久米田」的な自虐ネタではあるけど、2期があるなら是非。

瀬戸の花嫁 #24「さらば友よ」 

まあ今更の感想なんですけど、最終回間際で久しぶりの海メイン回ですよ。しかしケツのおできの話からよくもまあココまで話を膨らませられたもんだ。
発端はサルからなんですけど、それが本人の知らない間に「不治の病」にまでなって、さらにどんどんと加速していって、最終的に日本全国で話題になっているのが笑えてしょうがない。何か24時間テレビみたいになってるし。不治の病ということをTVで知った時の海の「え、何、僕死ぬの?」というあまりにも他人事のようなこの言葉が忘れられない(笑)。
さらに自分の死を悟った海は永澄と決闘、しかも何かイイ具合に感動展開になったのは良いのですが、それが放送されて全国を涙の嵐にしたその翌日に何事もなかったかのように登校する海はある意味凄い。よく登校できるな。
いやはや24話になっても依然衰えぬこのパワー、これがもうすぐ終わりだと思うとちょっと寂しいものがありますね。

ハヤテのごとく! #26 「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」 

何だかんだあって、今回は西沢さんメイン(?)回でしたが、やっぱ西沢さんはいいね。「フツー」であることの長所を生かしている。しかし長いサブタイだな…。
今回はハヤテが西沢さんの以前の「告白」の返事をはぐらかそうと意識不明状態をずっと演じ続けるのですが、それを本気にするナギと西沢さんが実に可愛いというか何というか。マリアだけ一人だけ疑ってましたけど…。しかしAパートでは、せっかく西沢さんがメインになったと思ったらBパートでは脇役になっちゃったのが残念と言えば残念ですが、西沢さんらしいといえばらしいですね。
しかし、何だ、サブタイに「前世紀」とありますが、まさにその通りの風景が! ドロンジョにドクロ雲に3人用自転車ですよ。あまりの懐かしさに思わず涙が…。そういえば一時期再放送を盛んにやってましたが(といっても10年くらい前ですが)、最近は全然見ませんね。また再放送やんねぇかなぁ。

次回、予告を見ると天下一武道会みたいな展開になってますが原作にこんなのありましたっけ?最近原作を読んでいないので何とも言えないんですけど、これはアニメオリジナル展開?

ななついろ★ドロップス 最終回「初恋はななついろ」 

不覚にもこれは結構キタ…純愛モノは結構弱い。正晴が「すももが好きだった、そしてもう一度好きになる」というただそれだけの話で魔法もほとんど出なかったんですけど、ハッピーエンドの分かり切っている甘~い話はやっぱイイね。某打ち切られた作品(苦笑)があまりにもドロドロだったので、こういうの見ると心が洗われるというか何というか。
やはり主人公とヒロインがくっつくこと前提の話は見ていても安心。そういう点では私は「ラムネ」をかなり高く評価していたのですけど、やはりこの作品にも高い評価をあげたい。作画も崩れることなく、話も崩れないで正晴やすももの気持ちもぶれることなく、だから色々と物議をかました今期(苦笑)では埋もれてしまいがちですが、これはもっと高く評価されてしかるべき作品だと思う。
しかし、そうか携帯電話の予測機能から思い出すとは…これは「そう来たか」と思ってしまった。そしてすももも、アスパラさんのくれた魔法の薬に頼らないで、ひたすら信じて待ち続ける…ここに芯があって良かったですね。

まあ、ちょっとフィグラーレがどうとかその話はどこ行っちゃったんだろう…とは思いましたが、恋愛関連に関して言えば「初恋は実らない」とはいいますけど、なんかこの2人なら大丈夫、そんな確かな未来が簡単に予想できるこの作品は本当に可愛くて、そしていい「初恋物語」だったと思います。

ながされて藍蘭島 #25「鍛えて、へなちょこ」 

島から出るためには海龍様に出会わなくてはならず、そのためにはフジヤマの祠にある「鍵」を手に入れなければならないが、その為には島のぬしたちを倒していかなければならない…なんかRPGみたいなお使い的展開ですな。
ということで、邪魔する気満々だったりんやちかげは巨大迷路を建設…したのはいいけど、りんが「愛」だとかいって勝手に立て札を立てちゃってまるで迷路の意味が無くなってしまったり、ちかげはピタゴラ装置みたいなので巨大鉄球を打ち飛ばしたのはいいけど逆に自分に跳ね返ってきたりと、やはり女性陣が絡むと華やかでいいなぁ。
で、ぬしたちとの戦いなんですけど、トラには途中で梅梅が…しかもケツに躓いて…というのがあったんですけど、こん時の梅梅のケツ具合がぽよんぽよんして実に良い具合…そう思ってしのぶやら他のキャラ達を見てみると、おお、この胸や尻のむちむち具合が凄いことに! これは絶景かな。できればこの作画を他の女の子メインの回に見たかったなぁ…。
ということで、まあ「鍵」も無事に手に入れたことですけど、あやねだけはしぶとくまだまだ邪魔する気満々。次回はもう最終回? 結局この行人とすずの2人の距離感はこのままなのかな?

らき☆すた 最終回「未定」 

さて、2クールに渡り楽しませてくれた本作も今回が最終回なんですけど、何か急にイイ話っぽくなってね? いつものダラダラした展開はどこいったんだ。
ということで、今回は学園祭の「準備~リハ」までの話でして、学園祭の「本番」の話は無いんですよね。この後はゲームに続くってか? この後がないからこその「未定」というサブタイなんでしょうけど。でも、本番の前の「準備している時」が楽しいというのは確かにありますよね、準備しているときの「みんなで作り上げてく感」は何とも言えないものがあります。そういえば私が高校の時、学園祭は何をやったんだっけ? 10年以上前の事なので全然覚えてないや。
そういえば今回はやっとあきらも本編進出なりました。らっきー☆ちゃんねるの「学園祭出張バージョン」といったところでしょうか、さあ「三十路岬」歌うぞ…というところでリハと言うことで切られてしまいました(笑)。白石とあきらの関係はまだ良くなっていないようですね。

そして今回はメンバーで「もってけセーラー服」のチアダンスをするという話なんですけど、これがダンス最終バージョンなのか…。こうやって見てみると今回はチアのボール(正式名称知らない)に隠れてしまったんですが結構「指の動き」って大事なんだな…と思いました。だいぶ印象が違って見えます。でも、みんなで作り上げたダンス…そう思うと感慨もひとしお。これを皆の前で踊ると言うから確かに結構緊張しますよね。空気の読めない白石がボケをかましてくれたおかげで、みんなの緊張も和らいだようではありますけど。ちなみに私は定期演奏会でトロンボーンのソロ1曲まるごと吹かされ、さて緊張したか?というと意外にも緊張しないモノでして、いざ本番となると胆が座るというか、後はなんとかなれという気分になっちゃうものです。
そうこうしてさあ、舞台の幕は開いた!…と言うところで終わってしまったんですけど、最後の最後で空気の読めない白石のED。そうそう、この空気の読め無さ、これがこの番組の醍醐味ですよ。最後までやってくれました。

ということで、総じて見ればダラダラと続いただけのような2クールでしたが、オタとして共感する部分も多く、かなり話に入り込めました。世間の話題にもなったし。個人的にはドラえもんやらサザエさんみたいな感じで、オタ専用まったりアニメとしてずっと続いて欲しいくらいです。逆に2クールで終わってしまったため、一発屋にならないかどうかが気になるところ。1年後、2年後にもこの作品を覚えている人はいるのだろうか?(少なくとも私は覚えていると思うが)。祭りの後とはよく言いますが、夏の一瞬の花火のように華麗に舞い、そして消えていく…そんな儚げな感じを最後に感じてしまいました。

ひぐらしのなく頃に解 #12 

前回、鷹野による「終末作戦」がどうのこうのという話になったんですが、School Days同様いきなり放送休止とはやってくれる。

ということで、今回の「School Days」及び「ひぐらし解」に関して、テレビ愛知と東海テレビにそれぞれに「事情もわかりますが、放送の検討をお願いします」といったありきたりな文章でメールを出してみました。もっとも、どれほどの効果があるかはわかりませんし、前者に関してはもう半分あきらめかけてます。

「ひぐらし解」は他の放送局でもやるのかな? 他でもやるようなら「ニコ動」の世話になるかもしれませんが、最悪でもアニメイトTVやバンダイチャンネルによるネット配信だけは続くと思うのですが…そっちに賭けてみるか。あと、School DaysはAT-Xも中止なの? やるようなら加入してもいいけど。

ドージンワーク 最終回「まだまだやりたい、もっとしたい」 

さて、3日間で100冊売れば商業誌デビュー!ということなんですが、初日は星君となじみ本人が買っただけで2冊しか売れなかった…。しかもなじみは変身したのに店員達には顔がしっかりとバレていて、これは恥ずかしい。
で、結局最終日まで売れ残ってしまったんですけど、あれだけ目立つところに置いて売れない…というのは逆に中身が気になってきてしまう。とは言っても書店で同人誌買うときはほとんど表紙で買っているようなものだからな、表紙が良くないと手に取ってすらもらえないということは多々ある訳で…ねぇ。
ジャスティスや露理にも商業誌デビューの道はあったらしんですけど、それらを本人達は敢えて拒否していたという事で、露理は自分のペースでしたいだけ、ジャスティスは商業誌では掲載できないため…らしいんですけど、あの露理ですら赤面させるジャスティスの作品はどんなものなんだろうか…。
それはともかく、買わないと言っていたかねるも結局なじみの本を買ってくれて、ジャスティスも(貰ったはずなのに)なじみの本を買い、あの大手のジャスティスが買うなら…ということで、とんとん拍子で売れて見事完売いたしました。でもだからといってイイ本かどうかは別ですけど。
で、商業誌デビューが上手くいくかと思いきや、難しそうな顔をする星君の兄なんですけど確かにあのクオリティでは…ねぇ、それでも契約する際「同人は控えて貰う」という条件がついて、なじみはまだ同人誌を描いていたい…ということから商業誌デビューを自ら蹴って、しばらくは同人界にいるようです。で、代原は結局ソーラがデビューしてなんとかなったのですが、何だ、無茶苦茶上手いじゃん…さすがはジャスティスの元にいるだけはある。でもなじみが「自分のやりたいことは何か?」ということに気付く、という終わり方は綺麗だったんじゃないかな。というか綺麗すぎる気がしますけど。あと、かねるの棒具合は結局最後まで棒で聞いていて心地よかったです(笑)。

そしてBパートですよ。結局本は完成して、なんだよ謝罪会見じゃないのかよ、ちっ。まあ無事に本が完成したのは何より…って表紙見るとなんか斉藤桃子のカラー表紙、無茶苦茶上手いじゃないですか。そしてきみきみには「もうやりたくないムード」が。
ということで、さて同人誌の最後の段階「本を売る」と言うところまで来たんですけど、無事に用意した250冊は完売、あとの残りは穴で委託販売だそうですけど名古屋でも売るかな? 売るなら行って買ってきてみたい。ちなみにオークションに出てるかと思いきや意外にも出ていない(9/19現在)。皆さん大事に扱っているんですねぇ、それだけ大事に扱って貰えればこの同人誌も成功だったんじゃないかな。そして2人は見事ゲーム機と液晶テレビをゲット。同人誌と全く関係ない所から金が出ているような気がしなくもないですが、まあ気にしない! 結果オーライだ!

ということで、この作品についてなんですけど全部Bパートに持って行かれてAパートはあまり印象に残らなかったというのが実感。Aパート単発でも露理によるなじみいじりとか結構面白かったのですけど、Bパートの2人の漫才(笑)の方が面白かった。言い換えると(言い方は悪いですが)「声優」というネームバリューに本編が喰われてしまったわけで、「アニメ」としてこれはいかがなものかな。この作品の犯した事としては「実際の声優を作品に登場させて、バラエティ企画を放送する」これに尽きると思うんですよ。これを端に「声優顔出し企画」が増えなければ良いのですが、まあこの作品だけだと思うし、杞憂に終わると思います。

School Days #12 

いきなり放送休止とはやってくれる。言葉様の力はかくも偉大だったのか…? せっかく「誠死んだ、ザマぁ」というセリフを用意していたのに、この溜まりに溜まった鬱憤はどうすればいいんだ!?。
逆を言えば最終回は言葉様による「殺戮ショーだった」ということか…。例の斧事件が今回の休止の原因だそうですけど、これは激しくネタバレ。でも「休止」ではあるけど、「中止」ではないよね。ということはいつか放送されることがあるのだろうか。せめてネット配信くらいはして欲しいなぁ…。

また、この事件を受けてか「ひぐらし」の放送もヤバイ(?)という噂をちらほらと。情報が錯綜していてまだよくわからない。どうなってんのか?

さよなら絶望先生 #11「あれ 不可よ 原作があるじゃないかね」 

とりあえず今回は危険なネタ満載だと思った…。色々な意味でレベルが高く、コレは原作未見なんですけど単行本をまとめて買ってもいいかもと思った。

「原作通り」って話は原作にもあるの? 最近、原作付きのアニメやらドラマやらは結構あるのですが、作品としてつまらないのは「原作通りにしたため」という言い訳というか逃げ道が成立している?…という痛烈な皮肉を感じるのですが、原作を無視した作りにするとフルボッコにされるというのは何だ、「ネギま!?」がそうだったとでも言いたそうな内容ではあったな…。というかよりによって「原作付きアニメ」のこの作品でやるのか…いや、このアニメだからこそ成立しうる話でもあるな。最後には「頭の中の声が言った通り」という最高の無責任コースを選んで、先生刺されちゃいましたけど…?

そして掃除の話ですよ。千里が勝手にやってきて勝手に掃除していく…なんか家のおかんみたいだ。みんなで冬眠…ということで、窓をガムテープ等でしっかりと締め、練炭を炊いて暖を取る…コレ絶対ヤバイ…と思ったら案の定な展開には笑った。そして最後には「暴れチンチン電車」にはねられて…という話なんですが結果どうなったんでしょうかね。智恵先生は既に喪服でしたが。Aパート、Bパート共に先生死亡EDなんですけど…。もっとも次回、何事もなく始まりそうな予感はしますが。

もえたん #10「禁断の時」 

あれ? 今回で最終回? と思わせるような回でして、まずOPからしてシリアス風味だった。
というか、全ての元凶は「アークスの貧乳好み」だったということで、ありすがそれに嫉妬(?)して闇がそこにつけこんで、アークス達を人間界に追放したとかなんとかという話なんですけど、とりあえずありす(大)の全裸緊縛と「おっぱい」連呼は自重。これはエロイ。というか「胸をでっかく」はよくありますが、「貧乳を目指す」という目標は今まで聞いたこと無いな(笑)。
そして今までのダンディは国王だったというオチ。なんだよ、魔法王国で闇がどうこうしている時に国王は人間界にいたんかいな? それもまた随分とノンビリした話ではあるけど、まさかここまでの大物とは思わんかった。人間界では何でお約束のように毎回警官に追われてたんでしょうか?

それはともかくたった一話(それも途中)で全ての伏線を回収してしまって、あと残りの2話はどうするんだろうか。大学受験が云々という元の話に戻りそうではあるけど。すみはかーくんの本当の姿を見て惚れたっぽい? あとはいんくの恋愛事情だけですかね。ところで最後にありす(大)の側に付き添っていた幼女がなーくんなの? これまた貧乳キャラですな。

きらりん☆レボリューション #75「キラーン!ひかる☆オンステージ!!」 

「きら☆ぴか」はやはり期間限定ユニットだったそうで、何かもうすぐこの「きら☆ぴか」編も終わりそう?な予感。ひかるの棒具合もせっかく慣れてきた頃だというのに、もしかしてもうすぐ降板?
それはともかく期間限定ということで、気になるのはひかるが独り立ち出来るか否か…というところにかかってきますかね。村西社長や雲井マネージャーもその事を気にしていました。きらりは怪しげな「きのこコロン」で何とかしようとしてましたがアレは毒ガスそのもので、人間がコロンといっちゃう…なんて下手なギャグを言ってしまってどうもすいません。
ひかるが上がり症で、一人で舞台に立てない…と知った黒木は、例のスーパーノヴァにきらりを足止めさせるよう言うのですが、まだ粘着していたのかこの男は。この男の作戦の何がいけないのかといえばスーパーノヴァにきらりの邪魔を任せきりで自分は何もしない…これに尽きると思うんですよね。今回もスーパーノヴァにまで情が移ってしまって失敗してしまったし…。あ、でも一応時間ギリギリまでは稼いだんだから任せられた事は一応こなしたことになるんですかね。黒木の見逃していたのはそれだけではなく、ひかるが「上がり症で独り立ちできない」という前提で話を進めていることでして、ひかるが何の対処もしないでノコノコと来るとでも思っていたのでしょうか?(尤も、現に途中までは何の対処もしてませんでしたが…ワタルが来なかったらどうなっていたやら)
ひかるの上がり症の原因は幼稚園時代にまで遡るのですが、ワタルが応援に来てくれたのもあって、一人で舞台に上がることができ、一応「上がり症」は克服できたのかな。きらりはあまり話に関係なく、ひかるの中で自己解決してしまった感はありますが、いったん何とかすればこういうのは何とかなるとは思うのでこれで大丈夫だとは思うのですが…。

さて、期間限定ユニットである「きら☆ぴか」はもうすぐ終わりの時を迎えようとしているのですが、また黒木が攻めてくるようなそんな予感。まあこのアニメのことだし、何とかなると思いますけど。

おねがいマイメロディ すっきり♪ #25「チュウですっきり!?」 

今回は(も)歌と小暮がデートする話。羨ましいのう…。
5年貯めて買ったはいいけど一度も使われていないバクの「勝負ネクタイ」に黒音符が取り憑いたんですけど、確かにあんなホコリまみれになってはねぇ。デートだけでなく「チュウ」もさせてやるという黒音符の誘いにあっさりと乗るバク。ということで、未だ「チュウ」もしたことないバクは小暮そっくりに姿を姿を変え、たまたまそこにいた歌の唇を奪おうと画策。ちなみに私もデートも「チュウ」も両方縁がねぇよ、こんちくしょう(泣)。

バクは小暮と入れ替わったはイイけど、いつもの言動が表に出てきてしまって「大人の雰囲気の店に行く」といってはおでん屋台にいったり(まあ確かにある意味大人の雰囲気は出ているが)とどこかずれている。
ということで、小暮に変身したバクは歌にキスしようと迫るんですけど、丁度その時にマイメロが…でも「空気読まなきゃ」って立ち去ろうと…ってオマエ…。今回呼び出したのは小暮でして、キスしようと強引に突っ込むバクにキスされてしまう…何気にキスの回数が一番多い小暮ですが、これは今までの中でも最悪だ…。でも歌の唇はバクから守られた。良くやった!とココは褒め称える場所ですかね。そして歌と小暮の仲も一段と良くなったのでした。

ということで、結局バクをキスさせることできなかった黒音符はムカムカ玉になってクロミの元に。今回クロミは何もしてないんですけど、何もしない方が上手くいくんじゃないか、そんな気がしました。

かみちゃまかりん #24「あっちもこっちもメガネっ子だしー」 

さて、終盤とあってか話も色々と進んできました。
ということで、前回霧火が消えてしまったんですけど、さらにメガネは追い打ちをかけて「扉だらけの謎空間」を作り出し和音とかりんを引き離すことに成功。ただ、その前に和佐は空間から逃れることが出来た。さてこの和佐、何でも月の女神アルテミスということらしいのですが、それと鳥に変身できることが何の関係があるかは分かりませんが、とりあえず謎空間から逃れることが出来た和佐はいずこへか飛び去っていきました。どこへいったのだろうか?

そして謎空間でかりんは扉を開けまくって和音?と出会うのですが、虫を見ても怖がらない、姫香の事を気にしないということからあっさりとメガネと正体がばれちゃったんですけど、いくつもある扉からメガネが次々に登場、かりんを追いつめる。和音は神化できないせいか苦戦中。
というときにみちる登場ですよ。みちるの記憶の奥底にあった「指輪」の存在理由…何でも「ゼウスの指輪」の力を抑えることの出来る強力な指輪だったらしく、将来「家族」を守るために九条教授からみちるに託されたのでした。つまり、元々「神化」をするための指輪では無かったと言うことか。その力を思い出したみちるは指輪の力を解放して、謎空間も消滅、一時はメガネの指輪を破壊し撃退するのですが、安心した隙を突かれてみちるは攻撃されて消えてしまった?

そしていつの間にか復活していた指輪によりメガネも復活、しかし意識は別人格の九条教授の同僚だった烏丸教授らしく、意識を指輪に封印していたとのこと。そして和音は九条教授のクローンという話も浮上。
過去に九条教授と烏丸教授の間に何があったのか? 2人のヒメカの存在の謎も何か関係していそうだし、さて色々と気になることがでてきました。次回はさらに話が加速しそうでしてあと2~3話でどういう形で決着を着けるのか、さあ楽しみになってきました。

ところであまり関係ないんですけど、今回やけにメガネの使い回しが多かったような記憶があるんですけど、何回ぐらいありましたかね? あとニャケですよ、初めて登場したときは「かりんを守る」みたいな格好イイ事を言ってた記憶がありますが、今こうしてかりんがピンチの時にはケーキ出来るのを楽しみにしていて何にもしてないじゃん。お前は一体何をしに来ているんだよ?

今視聴しているアニメの整理 

さて、もうじき新番組ラッシュが始まる訳なんですけど、その前に今視聴しているアニメの整理をしてみたいと思います。
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ひぐらしのなく頃に解 #11「皆殺し編 其の六『強い意志』」 

今回は結構引っ張った感のある沙都子の話の決着編。…ではあるのですが、ここに来て鷹野が不穏な動きを。

ということで、まずは沙都子の話ですよ。沙都子自身が「強い意志」を持って自ら助けを求めなければ、何も変わらない。沙都子は「耐えること=強い意志」だと思っていたようですが、梨花は「悟史の勇気を力強さを受け継ぐこと」と諭して見せ、見事沙都子の心を動かしました。鉄平は殴りに掛かってきますが丁度良いタイミングで警察が突入し大団円となりました。元々警察は鉄平をマークしていたようではありますが、何故このタイミングで逮捕なのか? もっと早くに逮捕できなかったのか? そうすれば沙都子はここまでならなかったのではないか? という疑念がついてまわる…。でも今回の一件で沙都子は精神的にも成長したし、村全体も今まで覆っていた「北条家」に対する疑念・疑惑が全てが晴れて綺麗サッパリになったのだから、これは結果オーライといったところか。

さて気になるのは鷹野の方ですよ。こちらがまさか黒幕だったとは。そして、ヤマイヌといかいう組織は鷹野の支配下にあり、そのことを知らないのは富竹、入江、そして梨花も知らないだろう(でなかったらあんなに執拗に忠告しないし)。つまり梨花を護衛しているかに見えて、実は監視を実際のヤマイヌはしていたわけだ。そう考えるとなるほど、いままで梨花が死ぬときに守ってくれるはずのヤマイヌが居なかった説明がつく。ただ「梨花が何故殺されなければならないのか?」はまだ分かりませんね。
そして富竹は鷹野たちに殺されてしまった。ということは、今までの「富竹の死」というのは祭具殿に入ろうが入らまいが結局はこの事柄は確実に迎えていたと言うことか。だけれども梨花の今まで言っていた惨劇のフラグの一つである「鷹野の死」というのは全くの別人と言うことになる。ということは逆に言えば「本物の鷹野は死なない」というフラグも立つ訳ですよね、そうなると惨劇は回避されるのでは? んん? 何か分からなくなってきたぞ?
分からないことはおいておいて、富竹たちの会話から察するに「雛見沢症候群(病名?)」という爆弾が爆発する前に事前処理するために入江たちは雛見沢にやってきたようで、鷹野が三佐とか言われていたからこちらは自衛隊?のよう。ということは富竹や入江、ヤマイヌも自衛隊の指揮下にあるのだろう。で、鷹野は逆の「爆弾を派手に爆発させたいと願う人」の為に入江たちを裏切った…ということになるのだろうか。さて、この雛見沢症候群、それがレベル5に達すると喉を掻きむしって死ぬことになるらしく、そういえば以前に沙都子はレベル3とか言っているシーンがあった気がしますが、それはどういった状態にあることなんでしょうか。
ということで、鷹野曰く「終末作戦」が開始されることになり、タイトル通り「皆殺し」という結末を迎えてしまうのだろうか??

日記とか 

今日は、というかもう日が昇っちゃってますんで、すでに昨日なんですが、大学時代の友人達と静岡で飲み会がありまして、いやはや、久々に集まった面子は懐かしかったですけど、今回は遠路はるばる後輩のH氏が参加したのが凄く久しぶりだった。大学卒業以来じゃないだろうか。
それにしても任天堂Wiiを初めて触ったんですけど、思った以上に小さくてビックリ。で、マリオパーティをみんなでやったりしたんですけど、あのリモコンは新鮮だった。新しい「何か」を感じましたよホント。
またみんなで集まりたいモノですけど次はいつになるんだろうな~。来年のGWとか? 年末年始は忙しい(特にコミケとか)から難しいかなぁ。

さて、家に着いてもう朝の6時なんて時間なんですけど、一向に眠くなる気配がない。やっぱ薬ないとダメなのかな…。もうこのまま寝ないで夜が来るまで頑張るか。

School Days #11「みんなの誠」 

ちょっとちょっと、サブタイの「みんなの誠」って、こういう意味での「みんな」かよ! いきなり光も餌食になったと思ったらその後も至る所でいたしているし、世界の居ない間に…と言うことからか乙女の3人の取り巻き達も誠に興味を出したと思ったら、いきなり誠交えての4P乱交パーティってどういう展開だよ!? …というか、どこまでフリーダムな学校なんだココは(今更ですが)。
一方そのころ、世界は誠の浮気発覚もあってか体調不良で学校を休みがち、目も死んでる言葉様は着信拒否されている電話に一方的に話しかけたりメール送ったりという痛々しさ。これは空鍋シャッフルを軽く越えたな…。

その後、誠のハーレム状態も、世界の妊娠(!)が学校中に知れ渡って突然終了することに。その世界にすら「自分のせいでない」と逆ギレ、もうダメだ(これも今更ですが)。そして次々に女子から冷たい目で見られるハメになり、乙女からも見放されて、ほとんど全員から着信拒否される誠に「ザマぁ」と思ったのは私だけではないはず。
でも、世界は「誠の子」ということで一応好きな人の子供だし喜んでいるようではある。こっちはこっちでそれで精神的に回復したようでなによりですが、ただ一つ「誠の子」ということを除いては…ねぇ、絶対何か変な遺伝子入っているって! 子供には罪が無いんですけど、これは止めた方がいいんじゃねぇのか?
言葉様は来るはずのない誠を雪の中で延々と待っているという痛々しい展開なんですが、そこに偶然にも誠が。結局最後まで誠に向き合ってくれていたのは言葉様だけと気付き今更懺悔するのですが、最後に誠に抱きしめられて言葉様の死んだ目が生き返りましたが、まさかこのまま誠ハッピーエンドにはならねぇだろうな? もし仮に言葉様が許しても私が許さん。しかしこれで「言葉様による『皆殺し編』」は無くなったかなぁ?

そう思って次回予告を見ると、バックでは「救急車のサイレン音」が不気味に鳴り響く…。これは一体何を暗示するんだ!?

ながされて藍蘭島 #24「流れついて、瓶詰」 

以前、何話だったか行人が妹に出したボトムメールの返事が来たという結構ありえない確率の話なんですが、まあ河童やら魔術やらがある世界なんだからなんでもありなんだろう。しかし「瓶詰」と見ると後ろについ「妖精」と付けたくなってしまうな…。
で、その妹からの返信なんですが「兄である行人を探しに出たはいいけど遭難しちゃった」みたいな軽い感じの文でしたが「遭難」とあってはただ事ではない、ということで島から出る決心を行人はついにしたんですが、海からはもちろん、空からも乱気流で出られないということに。
ということでまち姉ですよ、幽体離脱させるという方法を取ろうとしたのですが、幽体離脱させても「探せる事」は出来るかもしれませんけど「助ける事」はできませんよね。でも、さすがは巫女なだけはあって実力は大した物、というかそのまま昇天しそうな勢いでしたが、あやねが止めてなんとか昇天を防ぎました。でも初めて「巫女としてのまち姉」を見た気がする。

でも、すずは行人が「外に出る=もう会えない」ということに気付くのですが、それでも島から出るたった一つの方法を教えるあたり健気というか何というか。その方法はおばばが言うには嵐で来たんだから「嵐の力で外に出る」というものでして、そういえばこの島の男達は嵐で外に出ちゃったんですよね。なるほどこれは説得力がある。でもあやねやまち姉なんかは行人が外に出ることに不満で邪魔する気満々。どうなることやら。

ところで気になるんですけど、外に出て一体どうやって広い海から妹を捜すというのでしょうか。でもボトムメールの返事が来るくらいのありえない確率の事柄が簡単に起こるんだから、案外簡単に見つかるんじゃないかなぁと思っていたり。
そういえば今回は作画が特に良かったですね。特に太もものむちむち感がたまらんかった。

らき☆すた #23「微妙なライン」 

とりあえず、今回は小ネタ集なんですけど、それでも今回のつかさの出現率の低さは異様。1年生組が絡んでくると、こなたやみゆきの出番はちょっと増えるし、かがみはそれだけでネタになるし、でもつかさだけは誰かが絡まないと話が進まないんですよね。その分、こなた・ひより・パティと3人揃った分、オタネタには困りませんでしたが…。しかしひよりの作った本をこなたは買っていたのか…。でもそれをゆたかが見たいというもんだから困ったモノで、何でもあの言いっぷりは「一般向けではない同人誌」も作っていそうな感じでした。まあぶっちゃけていえばエロ本ということになるんですかね。実体験から、そしてゆたか・みなみを元に同人誌を作っていると言えるわけで、一体どんなエロ同人誌を作っているのかまあだいたい予想はつくんですけど、ちょっと気になる…。でも、ゆたかやみなみが読んでも多分自分達がモデルとは気付かなそうだな~。みなみといえば、今回のいじられっぷりは見事としか言いようがなかった。みゆき母が無茶苦茶楽しそうだったのが印象的でした。
そういえば最後の先生の日記をUPしようとしたらエラーで消えてしまった、アレは悲しすぎる。私も何度か経験したので、今ではメモ帳で下書きしてからUPするようにしてます。まあそれでも時々PCごとぶっとぶ事あるけど…。

らっきー☆ちゃんねるではゴットゥーザ様降臨。特攻服で降臨したりとマジでぶっちゃけすぎなんですけど!? さすがにあきらも頭があがらないようですけど、あの声で啖呵切られても頭では「みっくるんるん」がループしちゃってあまり怖くねぇな…。そういえばあきら本編進出計画はどうなったんでしょうか。次回で最終回ですけど!?

ドージンワーク 第11刷「なじみ とんじゃう」 

前回、星君の兄さんが原稿を濡らしてしまったということで代原を探していたんですけど、星君は是非それをなじみに…というのですが、それはね、さすがにどうかと思うんですよ。そう思っていたら即売会ではなじみの本が完売ですよ! 何でも「全て同じ向きの本がある」という事がネットで話題になっていたから(違う意味で言えば晒されてるとも言える)…だそうですけど、そうか、まだ同じ向きにしか描けんのか…。しかしこれは「ファン」というよりネタで買ってるようなものですよね、素直に喜んでいいものかどうか。ということでかねるは負けてしまって大ショック! というかこの2人、いつも隣同士だよね…即売会でこんな事あるんかいな? あるいは合体でだしているのか?
で、星君は元々は名門大学に通っていたらしいのですが、なじみの本を世に広げるために大学を辞めて穴に勤務することに…コイツは頭が良いのかバカなのかわからん。しかしなじみの本を委託販売し、売れ残ったらクビと自ら退路を断っているあたり、ある意味度胸が座ってる。
で、結局、星君の兄はかねるを推し(これもどうかと思うが)、星君はなじみを推すということになったんですが、もしなじみの本が3日で100冊売れたら雑誌に載っけてもいいという事に…。ぅわぁ…。

さてBパートですよ。もう今頃は即売会も終わっていると思いますが、どうなったのかは次回放送されるらしいですけど、今回は「どうやったら同人誌の売り上げをUPさせることができるか?」という話題なんですけど確かにもう今更ですよね。というか、この2人ならネームバリューだけで300部くらい軽く捌けるっしょ。
原稿は斉藤桃子:本編10P、きみきみ:本編8P、で斉藤桃子が描いてきた表紙1Pの計19Pで、今頃になってページが足らんとか言っているし…。というか普通最初にそういうことは話し合っておくべきじゃね? しかし、これだと本編18Pの表1234で計22Pになってしまうんじゃないかなぁ? 4の倍数にならなくて、そこが気になってしょうがなかった。それとも表23も漫画で埋めちゃうのかな?
それはともかく、売り上げをUPさせるには「1/クオリティを上げる、2/おまけをつける、3/コスプレをする」らしいのですが、そうか、どれも私の同人誌には当てはまらんな…特に「おまけ」と「コスプレ」なんてやったことねー。どうりで売れん訳だ…。

きらりん☆レボリューション #74「ミュージカル♪ハードなバクハツ!ヤセルピアー!!」 

今回はミュージカル出演と言うことですけど、今まで一話も欠かさず見てきたんですけど、そういえば舞台は今回が初…になるんですかね? 王子と王女の恋愛モノらしい?
服がきつくて着られないということですけど、ハードで厳しい稽古をすれば必ず痩せるから自然と着られるようになる…というと何だ、これは「服に合わせろ」ということですよね? 私自身、舞台やったことないですけど実際の場合も体の方を「服に合わせる」なんてことあるの?
あと、厳しい練習についていけなくて劇団員が次々と辞めていく(というか夜逃げしてく)のですが、今までハードな練習で鍛えられてきたんじゃないの? 何で今頃になって逃げ出すんだよ。それともここの団員は初心者ばっかなのか?
で、王子役の人まで逃げ出しちゃったモノだから、正式に決まるまでSHIPSの2人が恋人の王子役として登場。実際に恋人になりきって生活してみろという課題が出たんですが、ふと気になったんですけど、そういえばきらりは今のところどっちが好きなんですかね? 最初は星司が好きだったんだけど、途中で宙人が好き…ということに気付いたんだったよね、確か。ここら辺の決着はいつ着くんだ?…というか完全に忘れ去られている感がするんですが。
結局王子役は何故かなーさんに決まって劇は大成功、次回は食べても太らない少女の物語「ウエスト・サイズ・ストーリー」だそうで、またパクリ企画かよ。

ところで、昨年の今頃は「ホットアイドル賞」がどうのこうのやってましたが、今年はやらないのでしょうか?

そういえば新しくソングコレクション出ているの見ましたが、また「夏のスリランカ」入ってねーじゃん。どーなってんだよ?

かみちゃまかりん #23「烏丸さんち、お宅はいけんだしー」 

前回、かりんは「結婚してください」という謎のヘリにさらわれたのですが、やはり黒幕はメガネ。でも本来の目的はみちるだったらしい。ちなみに「結婚してください」というのはこのプロポーズプランのチャーター代が一番値段が安かったから…だそうですけど、普通のヘリを借りた方が安くないのかなぁ?

まあ、そんなわけで、メガネの家に来るはめになってしまった訳ですけど、そこにはあのヒメカが。あまり元気は無さそうではありましたが、そんな彼女のためにかりんは絵本を読んであげるんですけど、全部「キリーオ」シリーズでしかも話がワンパターン、でも何故か気に入っているようでした。人生ゲームも「キリーオ」謹製だし、どこまで自己主張が激しいんだこのメガネは。しかし、ここからはメガネのヒメカに対する愛情も見え隠れする。メガネは霧火も幼かったときも「キリーオ」シリーズをやっていたようで、何気に長編だったりするな。
霧火とかりんはお互いにあまり戦闘には積極的ではないため、お互いに力を合わせていこう…という話になりかけたその時ですよ、空気の読めないメガネ登場。

メガネは、力が欲しいが為に以前霧火を惑わせたあの黒い指輪に手を染めてしまい、指輪の力発動。今回は霧火の時とは違って力を制御できているようで、神化した霧火、かりん、あと鳩が急に人間になった…誰だかわかんないけどとりあえずもう一人ですけど、その3人の攻撃で初めて防御を突破したという感じ。でも、指輪を外しても力は消えず、霧火が代わりに…消えてしまった? んん? これは一体どうなってんだ? ただ確実に言えることは「霧火の指輪も壊れてしまった」ということでしょうか。あと気になるのは鳩から変身した謎の少女の存在でしょうか。彼女は一体何者? 和音のそばにいつも居ること、また今回かりんたちを助けたことから「敵ではない」ということは確実に言えるのでしょうが…。

日記とか 

私が音楽管理用に使っているmac mini(結構古いタイプ)のHDD容量が80Gなんですけど、音楽データだけで60G近くあり、miniのHDDの空き容量が300Mしかなくなってしまって、これでまだ入れていないショスタコービッチ・ドヴォルザーク交響曲全集やピアソラ作品集を入れるというのは不可能なわけで、iTunesのライブラリを外部HDDに移したのですが、これが何故かなかなか上手くいかず、全部で11200曲程度あるんですが、そのうちの1300曲近くが転送に失敗というのは何故なんだろうか。Appleの公式ページ見てちゃんとやったはずなのになぁ。
ちなみにフォーマットがFAT32だとファイル名が長いせい(?)か、転送に失敗するんですよね。中でも長いのが指揮者マタチッチの作曲した「対決の交響曲」の第三楽章スケルツォでして、「葬送諧謔曲;「技術主義こそ我々の環境を破壊するばかりではなく精神的価値も忘れさせ、夢見るごとく自滅への千鳥足を強制…トリオ;「そしてディエス・イレの火焔を我々自身の手で点火してしまう」」という長ったらしいタイトルが付いているんですよ(意味もよくわからん)。これがそのままファイル名だと長すぎるんですよね。ちなみにこの交響曲は4楽章からなっており、現代的な12音階的進行となっておりますが、曲としては結構聴きやすいと思う。ただ管楽器が無いので迫力に欠けるのは残念か。
あと、NTFSフォーマットだと、macから認識は出来るけど書き込みができない…。ということで、結局Macのフォーマットにしてしまいました。しかし楽かなぁ思ってバスパワーでも使える2.5インチHDDを買ったのはいいけど結局外部電源がないと動かないとは…、これだったらもっと安い3.5インチ外付けを買えばよかったかなぁ。
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