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 2007年10月 

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CLANNAD #1「桜舞い散る坂道で」 

bs-iで始まった本作を視聴。先行する所ではすでに4話くらいまで進んでいるのかな? 一ヶ月ほど遅れて視聴開始。実は1週ほど前からCBCでも放送開始されたのですが、やはり静岡県では電波が微弱らしくノイズがえらいことに。尤もこれはCBCに限ったことでは無いのですが…。ということで、京アニ+keyという強力タッグ第3作目となりますかね、クラナドが始まりました。kanonとAirは原作プレイ済みでしたが、本作は未プレイです。劇場版も未見…というかいつまでやっているのかな? 機会があれば見たいのですが…。今秋一番の期待作でもあります。

主人公は岡崎朋也、高3らしく進路もまだ決めていないようですけど、変わり映えのない毎日をダラダラと過ごしている…。あぁ~これはなんか分かるなぁ。私も職について10年近く経ちますがやっていることと言えば毎日同じ事の繰り返し…もううんざりです。
ということで、桜の下で古川渚と出会うのですが第一声が「あんぱん」…え? なんじゃこりゃと思いましたが次々に発せられる言葉は誰を相手にしているのか分かりませんが「この場所が好きですか?」みたいなことを問いかけている。思わずそれに答えてしまった朋也は渚と一緒に学校に…ってさすが手が早い(笑)。
そして朋也の親友である陽平はなんかラグビー部と揉めてましたがあれは一体? そしてクラス委員長の藤林椋(ドジっ娘+泣き虫属性?)が「明日は遅刻、途中で優しい女性とロマンチックに会う」と占いをしてみせ、姉の杏が「いじめるな」とどこからともなくすっ飛んでくる…同じ学年だから双子、ということになるのかな?
で、バイクで突っ込んでくるのは不良たち(今時リーゼントというのもある意味スゴいけど)ですが、それを一蹴してみせたのが転校生の坂上智代だそうで、転校してきたばかりにしてはすでに人気があるよう。渚は体が弱いせいか留年(?)してしまって周りは友達も誰もいない…のに比べると対照的。

そして、夜には渚の実家のパン屋に行くのですが…「せんべいパン」とはまた斬新な。というかkey作品には謎モノを作る人ばっか出てくるな…。でも父母ともに明るく、渚もそんな中で(学校にいる時とはうってかわって)笑顔があり、幸せそうではあります。対照的に朋也の家庭は母親を亡くし父親はアルコールとギャンブルに溺れて…という壊れた家庭環境に…。その家から飛び出した朋也は演劇の練習をしている(?)渚と出会い、「この街の願いの叶う場所」に連れて行くと言われてさてどうなるという所で次回に。

第1話はやはり手堅く来ましたね。キャラ紹介などをそつなくこなしています。そして途中にあった「ここは終わってしまった世界」から始まる意味深なモノローグ、これの意味するところは一体? EDは「みんなの歌」みたいなほんわかソングでしたが、これにも何か意味があるそうで? これは今後も期待大ですね。
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ef - a tale of memories. #2「upon a time」 

相変わらず断片的なカットが多くて非常に分かりにくいのですが、逆にこういった演出がクセになってきそう…。
ということで、まずは紘の方からですよ。朝に景が起こしに来ているようですが、この2人の関係は一体? 景は「お兄ちゃん」と呼んでいるけど、典型的な幼馴染み設定だろうか。そして紘は「少女漫画家」ということをみやこにあっさりとバラしていましたがこれは信頼しての行為か。となると、紘はみやこのことを多少なりとも気にしてはいるが、景に対しては「幼馴染みの妹」としてしか感じていないということか? なんかイヤな三角関係になりそうで怖いな…。
一方の蓮治の方は千尋とはそこそこ上手くいっているようで。ただ、千尋には記憶障害があり、13時間しか記憶を維持できないようで、なるほど日記をつけていたのは色々なことを忘れないようにするためでしたか。しかし話し方といい仕草といい千尋のキャラはイイな…これは結構ツボった。昨日と今日で存在が全く変わるかと言えば、日記のおかげかそうはなっていないようですが、もし仮に日記が無くなったらどうなるのだろうか? 千尋は蓮治の事を覚えていられるのだろうか? こう考えると切ないですね。
そして未だによく分からないキャラが前回教会にいた長髪の少女ですよ。紘の前に現れては消え…一体どういう存在? ところで今回、千尋が記憶障害を告白した後に、一気に様々なカットが連続してEDに…という一連の演出は素晴らしかった。さらにこのEDも素晴らしく、思わず何度も見返してしまいました。

ということで、二つの物語は相変わらず同時進行。この二つの物語を繋ぐのが景と千尋が姉妹ということだけでして、さてこれだけの繋がりからどうやって二つの物語をつむいでいくのか…非常に興味のあるところです。

きらりん☆レボリューション #81「SOS! なーさんロボは最強なのレス!!」 

今回はなーさんをモデルにしたロボットが登場…なんですが、さて今回はどうしたらいいものか…。とりあえずロボットを研究している玩具会社の社長が「宝富社長」というのはもしかしてツッコミ待ち?
そしてなーさんの脳をそのまま電脳としてコピー…ってこれは凄いSFですな。私はてっきりアイボみたいなのでも出てくるかと思ったら思った以上にハイテク。そもそもこのロボットのコンセプトがお手伝い&愛玩用の自律型なのでなーさんは確かに適任と言えば適任なんですけど…。しかも四次元ポケットみたいなのを装備、家事手伝いも万事OKというすさまじいロボでして、本家のなーさんはちょっとしょんぼりしてました。
でも、なーさんからデータを採取した際に風邪をひいていたためロボットの方にもウイルスが感染、暴走という結果に…。また、なーさんの脳をそのままコピーしたためか、ロボットもきらりの側にいたいという事できらりを監禁まで。まあその後はいつもの展開ですけど。
しかし今回は相手がネコだったからいいものの、それでも自律型だけあってどんどんと自分たちを改良してレーザービームまで出せるようになっていたんですが、これが人のクローンだったらもっと恐ろしいですよね? 話の意図とは全く逆を向いているだろうけど、自律型ロボの恐ろしさというものを垣間見た今回でした。

Myself;Yourself #4「コドモじゃないよ」 

雛子(小学生)が男子にイジメられているところを修輔に助けられて好きになるというちょっと切ない初恋ストーリー。ちなみに「雛子」と一発で変換できたんですけど、私がシスプリにかなり毒されていたことが分かりますね…。
さてこの雛子、修輔の事が好きになって毎日学校にまで来るというからかなり本気のようで、佐菜と金田キャラは雛子から相談を受けるんですけど、その後の金田キャラ「恋に年齢も性別も関係ない!!」って「性別」はちょっと問題あるんじゃね? あと年齢も相手が小学生というのは妙に背徳感がある。
そんなわけで雛子を応援していく佐菜たちですが、最後水族館で上手いこと雛子と修輔を2人きりにさせて告白したのは良いのですが残念な結果だったようで。ここであえて佐菜視点にして、雛子と修輔の間にどういったやりとりがあったのか分からなくしているのはイイ演出だと思った。果たして成功するのか失敗するのか? 視ているこちらもちょっとドキドキしちゃいました。
ということで上手くいかなかった雛子でしたが、修輔が1人の女性として接してくれたことに感謝、そして大泣きしてしまいました。佐菜は「大人だって失恋したら泣くから泣いていい」というのはいいセリフですね。ちょっとじーんときた。
さて、修輔なんですが「恋人じゃないけど大切にしたい人」がいるとか言ってましたがそれは一体誰だろうか?? 身近なところでは朱里がまず思いつくのですが。また、もし相手が菜々香だと佐菜との間に一悶着ありそう。
ということで、今回は雛子に徹底的にスポットをあてたせいか、只でさえセリフの少ない菜々香はついに一言も発することがありませんでした。あれ?この作品は菜々香がヒロインでいいんだよね??

次回予告は全くの別番組に。なんかひぐらしみたいだったんですけど…と思ったら中の人同じでしたっけね。なるほど、コレはコレでアリ…だな。

しおんの王 #1「しおんの道」 

さて、本作はいつもの如く原作未見なんですが「本格将棋サスペンス」だそうですけど、どっちがメイン?

とりあえず、両親を目の前で殺されて言葉を失った紫音(小学生)が主役と言うことで、スケッチブックに文字を書いて会話です。思ったより可愛くてこれはアリですが、どうもストーカーに狙われているようで? ちなみに私は制服姿を見るまで紫音は少年?かと思ってました。
さて、私は将棋は過去にちょっとかじった程度で駒の動かし方くらいしか分からないせいか、対局画面を見てもさっぱりわかりませんでした。囲碁ならちょっとは分かるんですが…。もっとも対局場面が分からなくてもストーリーは楽しめるようにはなってます。今回紫音は負けてしまいましたが、負けて得ることも(多分)ありますよね。多分次回の昇級試験までにもっと立派になってくると思います。最後は紫音がストーカーに襲われてさてどうなるという気になるところで終わりですよ。

今後ストーリーが面白くなる可能性は結構大。あとは将棋に関する知識があるともっと楽しめるとは思うのですが…そこら辺の解説があると助かりますね。

バンブーブレード #4「ピンクとブルー」 

ミヤミヤが剣道の基本である足捌きの練習しているのを見て思わず懐かしくなってしまった。摺り足は剣道の基本ですからね。それこそ習うより慣れろです。

前回、川に突き落としたサヤは実は剣道部の先輩だったと気付いてこそこそしていたミヤミヤですけど、ここはさすがは先生、ミヤミヤの本性を見抜いておりました。というかダン君だけが気付いていないような…いや、だからこそ彼氏が勤まるんだろうな…。そんな彼氏がいるから剣道部に来ているようなものなミヤミヤですけど、かかり稽古を通して人を叩くことに何か目覚めちゃった! ドSの本領発揮か!?
さてサヤは剣道部にとりあえず来たもののギターがどうとか言ってましたが、それはどうでもよく剣道部に戻ることにしたよう? 朝練ではミヤミヤが避けていたこともあって直接顔を合わせることはありませんでしたが、その後ミヤミヤは先生に言われて素直に謝りに来ました…そっけない謝り方でしたけど、サヤの性格の良さもあって後に引くことがなく、なんかイイ感じに。ミヤミヤを諭した先生でしたが、先生らしいところをここで始めて見た気がする。
そういえば先生・キリノの回想シーンには剣道部員が結構沢山居たように見えましたが、それが何故今のように廃れてしまったんだろうか…。あと、個人的にですけどタマちゃんの出番をもっと…!

さて、サヤが復帰したとは言え、剣道部の女子は未だ4人。試合のためには5人必要なんですけど…最後の5人目はいつ登場なるか?

ブログを開設して2年 

そういえばいつの間にかブログを開設して二年が経っていました(16日で丸2年)。時の経つのは早いものでして、三日坊主になるかとおもいきや二年も持つとはまさか私も思いませんでした。…まあ昨年の今頃も同じ事書いていた気がしますけど。
しかし実生活の悲惨さは昨年から全然変わらず。もうちょっとなんとかしたいところでして、昨年から何も変わってないなぁ。アルコールに安定薬にどっぷりと漬けっぱなし…むしろ状況は昨年より悪化しているような気が…。

ひぐらしのなく頃に解 #16「祭囃し編 其の参『終わりの始まり』」 

時は鷹野の子供時代~学生時代から次第に現在に近づいてきました。
ということで、時はダム戦争時。反対派の園崎家に対し賛成派の北条家がたてついたのですが、補助金を貰って生活できていた北条家にも一理ありますね。しかし、今回見る限り賛成派は北条家だけでもなかったようで。他の人はどうなったんでしょうか?

そして部活メンバーでは初になるのかな、沙都子が登場。両親が目の前で亡くなりレベル5を発症したのですが、その後またしてもレベル5の状態で再発…なんとか薬により抑えることはできたようで。
ここで入江は一つの仮説を立てる。雛見沢症候群のウイルス(?)は生きている者にしかとりつかないのではないか? 死んだ者からウィルスが発見できないのはそのせいではないか?…と。ここで鷹野が「生きている検体」を用意してみせる…と不気味なことを。
ということで起きたのはダム建設の現場監督の突然の発狂と、それに伴うバラバラ殺人。さらに主犯格(?)の男もまたレベル5に感染しており、文字通り「生きた検体」となってしまった…。ここで入江や鷹野たちがどういう研究を行ったかが全く分からないところに恐怖がある。
さて、この現場監督なんですが、何でも大石には縁のある人物だったようで、バラバラ殺人にされた原因はダム戦争をけしかけた園崎家にあるのでは?と推測。なるほど、最初の前提である相手が園崎家である…と思いこんでしまった所に大石のミスがあったのか…。

ということで、Cパートでは梨花による圭一の登場の予言(?)となりました。梨花は今回圭一の来る前にまで飛んでこられたようで、前回よりは長い時間を戻ってこられたようです。さて、この時間をどう有効利用するか…今回は羽入も強い意志を持って臨んできています。果たしてどういう結末になるのだろうか?

ef - a tale of memories. #1「eve」 

これは愛知では放映されないのでCSで視聴。いつもの如く原作未見。

ということで、第一話を見た印象としては、話が二つ同時進行で進んでいる…ということでしょうか。ひったくりのせいで出会った広野紘と宮村みやこ、無人駅で知り合った麻生蓮治と新藤千尋。AパートとBパートで違う物語が進行していきますが、時系列的には全くの同時進行と見ていいんだろうか? でもAパートではクリスマスでしたがBパートは全く関係ないように見えたし、どうなんだろう。二つの物語を繋ぐ接点が全然見えてきませんね。一話にしてはちょっと説明不足かなぁ?
そして至る所での奇抜なシャフト演出…と思ったら監修に新房氏の名が。なるほどそういうことでしたか…ただ、新房氏のテイストがこの場合プラスに働いているかはちょっと微妙か。話が断片化してちょっと見にくいかも。

ということでAパートとBパートで今のところ接点の無い本作ではありますが、どのように関係してしてくるのか? お互いどう絡んでくるのか? ちょっと注目していきたい所。

ナイトウィザード The ANIMATION #4「キリヒト~月面の出逢い~」 

次の宝玉は月にあるということで、月面に向かう一向。何かスペースシャトルみたいなのに搭乗して出発、途中で「白い悪魔=うさぎ」に襲われて爆破されてしまうのですが、アンゼロット様の「ガッテム!」には思わず笑ってしまった。今時その言葉を使うか。しかしあのスペースシャトルみたいなのでどうやって月面に着陸し、そして離陸するつもりだったんだろう?

それはさておき、月に行った一向ですが空気が無いのに何事もなく普通に歩いていたりと、全く月面である必要性が感じられないのですが、月面に人工物があったりうさぎ(?)がいたりともはや何でもアリですな。スペースシャトルみたいなのが爆破された際、エリスは皆と離ればなれになってしまうのですが、その時に助けに現れたのが謎のキリヒト。誰だ?コイツ。そう思ってみると柊やくれはや灯とは面識が無いようで? でも会話から察するに同じアンゼロット様の下についているようではある。
今回の敵はジョー=ガというのですけど、柊が助けに来たのは良いのですが、なんか今回はエリス一人でもなんとかなったんじゃないか? ここにきてエリスの力とは何ぞや?という事に突き当たる訳で、宝玉を手にする際のエリスはまるで別人のようだった。彼女にはまだ隠された謎がありそうで、アンゼロット様はその力を全て知った上で利用しているようでもあり…? ここらはまだよく分からないなぁ。
しかし、交信記録がオープンリールなのは笑った。いつの時代だよ!?

しゅごキャラ! #1「しゅごキャラ誕生!」 

さて、本当はいつの間にかテレビ愛知でもやっていたらしいのですが、見逃した(というか朝の6時半なんて気付かないよ~)のでAT-Xで補完。原作は未見ですが、かのPEACH-PIT原作とあっては気になります。ところでローゼンメイデンはアレで終わりなんですかね?

それはともかく、主人公は口べたなためにクールなキャラと思われている日奈森あむ。本当はもっと素直になりたい…という気持ちから変なタマゴが発生(?)し、そこから孵ったのが何か「しゅごキャラ」と言われるものらしく、「キャラなり」というもので変身して力が出るみたいですけど、本人がそれを信じ切らないといけないらしく、そうしないと力が切れてしまうようで。
といういことで、あむのキャラは勝手にクールと思われて、それで演じている…というのがあるんですけど、これは何となく分かる気がしますよね。私ももしかしたら外に対してキャラを演じているのかもしれない…。「本当の自分とは何か?」と考えると、この作品の意味するところは結構深いかもしれません。しかしここまでクールなキャラを「演じられる」というのは結構才能あるかも…というか咄嗟に「用も無いのに気安く触らないでくれる、おチビさん」なんてセリフがでるあたり只者ではない。相手は所謂「王子さま」ということで、よりによって全校集会の時にいきなり(タマゴのせいもあるでしょうが)素直になって告白してしまうのですが、さらに断られてしまうと言う悪循環な展開。クールなキャラを作ってきた彼女にとってはこれは辛いだろうな。次回どうやって皆に取り繕うのだろうか?

ということで「なかよし」連載らしいのですが、それだったら「かみちゃまかりん」の後ろに入れてくれれば録画変更しなくて済んだのに何でまたこんな変則的な時間に…?

D.C.II #4「秋風の中で」 

さて、今回は体育祭と言うことですけど、これがブルマですよ~。今や絶滅危惧種なんですけど、初音島ではまだブルマが現役だそうで何より。そして歳を全然とっていないさくらも久しぶりに登場。そういえばさくらがこんなに若いんだからアイシアも若いはずだよね? 出番があるなら見てみたい気がする。
義之は小恋との関係を着実に一歩ずつ進めているのですが、今回は色々と妨害(?)が入ってしまってなかなか2人きりになれないという話ですけど、何か狙いすましたように義之と小恋の間に他キャラが割って入ってくるなぁ。昼食時も2人きりだったのに次々にキャラが入ってきて大所帯になっているし。でも皆の前での「あーん」は恥ずかしいなぁ。皆してからかっているようにも見えますが、でもこれが今のところ微笑ましくて邪念が無いのがいいね。
ということで、なかなか関係は進まないまま閉会式を迎えてしまうのですが、小恋は「まだ体育祭は終わっていない」「思い出が欲しい」ということで、義之は邪な考えを起こしたようですけど小恋としてはただ単に記念写真を撮りたかっただけのようで。義之は深く考えすぎです。まあ私ももしかして!?と思った一人なのであまり言えませんが…。この2人で写真を撮ろうという時にも皆して割って入ってきたりするのですが、これは空気読んだ、まずは2人きりの写真を撮ってもらえました。

しかし、こういう甘いラブストーリーは見ていて応援したくなるというか、イイねこういうの。このまま2人で恋路を歩んでいって欲しいところではあるのですが、未だ朝倉姉妹が何のリアクションも起こしていないのが気になってしょうがない。あの音夢の子孫(?)ですよ? このままで済むはずが無い…とは考えすぎでしょうか。

キミキス pure rouge #2「cool beauty」 

さて、前回二見と一輝はどういうことかキスする事になったんですけど(二見曰く「実験」らしいけど)、その後の一輝のハーレム状態と来たらどうだ。各キャラと着実にフラグを立てている。所謂「ハーレムアニメ」に対するアンチテーゼ的な作品になるかと思いきや。
しかし二見は興味を無くした(?)ようで「さよなら」とか言ってましたが、これはフラグ消滅したと見ていい物か。一応サブタイが「cool beauty」となっていてこれは二見の事を指しているのは明白な訳で、一応今回は二見メイン回と見ることはできるけど、それでフラグ消滅というのはさて。今後二見は出てくるのか? それすら怪しい…。

それはさておき、結美と光一は順調に進展中? 結美は光一の事を日記に書くほどだし両思い確定かな? こちらは他のキャラが絡む余地が無くてあまりぶれないで安心して見られそうではある。ただ、今回一輝に出番を持ってかれたためか出番が極端に減ってしまった…。
そして摩央姉は甲斐がサックスしているのを見てなんか気に入った様子? というか楽器吹いているだけで女の子に声かけられるなんて羨ましすぎる。こっちは10年以上トロンボーン吹いているのに全然だぜ!(泣)。しかし「受験の話がしたく無かった」というのは無いよなぁ…。

とりあえず、結美と光一、摩央姉と甲斐は確定っぽいけど、一輝に余ったキャラを全員押しつけている感がして、一輝のキャラの位置づけがいまいち分からんなぁ。ところで2話にして作画がやばかった気が…。これは…大丈夫なのか?

きらりん☆レボリューション #80「ソーナンダー!? きのこ大使でハッピーまいたけ!!」 

きらりの描いた謎のキノココミックがバカ売れで大ブームだそうですが、なんか真面目にやっている漫画家が可哀想だYo!(ジェイク島村風)。そういえば漫画家のアシしたこともありましたっけ、あの時も何故かキノコでしたね。そんな訳で、きらりは「世界きのこ協会」から「きのこ大使」に任命されたんですけど、具体的に何をするのかはよく分からんのですが、ピンクを基調としてふんわりとした「きのこファッション」はなかなかセンス良かったと思う(ただ帽子はちょっとどうかな?)。
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これはこれでアリだとは思うのですが、この衣装ってミルフィーカードにあるんですかね? これはイイと思うので追加してもいいのではないでしょうか。
さてこの「世界きのこ協会」というのは架空の存在のようですけど「日本きのこ学会」というのは存在するらしいですね。きのこで音楽家と言えば真っ先に思いつくのがジョン・ケージ。毒キノコを食べて死にかけたこともあるとかないとか?

で、きのこ大使としての仕事が「メッチャうまいたけ株式会社」の社長の息子のキノコ嫌いを治してくれ…だそうですけど、てっきり広報活動してくれとでも言うかと思ってたんですけど、こんな私事の変な仕事しか来ないのか? というかこんな私事にいちいち付き合っている事務所も暇だな~。
で、息子は息子できのこを勧めるきらりから逃げて雪山に…ってどこまで行っているんだよ? しかも探しに来る父や社長、雲井マネージャーもどうみても雪山の登山の格好じゃないし、これは二重遭難しそうで危ないったらありゃしない。で、まあ話そのものはどうでもよかったりするので以下略。あ、社長の息子がキノコ嫌いになったのは毒キノコでも食ったからと思ってました。どうも違ったようです。
まあ今回はきのこファッションに萌えろということで。ところで一体どこで「きらり=キノコ」という方程式が成り立つようになったんでしたっけ? 全話見ているはずなのにどうも記憶にないなぁ。

Myself;Yourself #3 「クッキーと小石」 

佐菜と菜々香がどうも仲がギクシャクしているのを双子がなんとかしようと川に行ってプールに行くという今回、前回の予告で「お待ちかねの水着の回」とか言っておきながら思ったよりも水着シーン少なかったぞコラ。しかし菜々香のスクール水着はなかなかの威力。そう来たか…。

で、川では釣りをしたりしたんですけど、菜々香は佐菜とだけでなく他の皆からも浮いている感が。もともと人付き合い悪そう? もっともこれは佐菜が勝手に呼んでしまったあさみの影響もあるのでしょうが、しかし菜々香が何かをしようとする→あさみが先に行動を起こしてしまっている…というのも何という間が悪い展開か続きました。ここまで来ると多分菜々香の要領が悪いだけなんでしょうが、あさみが何か計算高いように見えてしまうのが不思議です。
そして相変わらずの金田キャラですよ。え~と、名前何と言いましたっけ、もう金田キャラでいいや、釣りでは自分のスカートを釣ってしまってパンチラ、さらにプールのウォータースライダーでのはしゃぎ様はもはや独壇場。もう金田キャラがメインヒロインでいいんじゃね? というかそれを是非見てみたい。しかし、本作のメインヒロインは菜々香であるようだし、これはゲームを買えということか。あの双子の「付いてない方」の恋愛沙汰も見てみたい気するしなぁ。
で、今回は佐菜の菜々香に対するプレゼントが幾つかありましたけど、やはり効いたのはあさみと被った鏡よりも石ころですかね。妙に綺麗で何かの原石みたいにも見えましたが、佐菜が菜々香に「だけ」渡したプレゼントでして、これは結構効いたのではないかと。というか何かもう機嫌なおしつつあるし。だんだんとフラグ立ってきたかな?

さて一番気になるのはヒロイン陣よりも佐菜ですよ。一体過去に何があったんだ? 何かコイツが菜々香以上に幼馴染み集団で過去から一番変わっていそうです。

プリズム・アーク #2「騎士たちの学園」 

第一話ですでに最終回っぽかったんですけど、今回は正真正銘の第一話。前回、プリーシアと一緒に戦っていたハヤウェイが出会うシーンから…なんですが。
さて、前回や今回の冒頭を見ると2大国が激突して結構シリアスなヒロイックものかと思ったらいきなり学園生活? で、敵国から送られてきたアサシンであるブリジットがメガネ&ドジっ娘ときたもので、急にB級アニメの臭いがしてきましたよ?(褒め言葉) ブルマありパンツありネグリジェありのオンパレード。これは何というパンツアニメか…。しかしブリジットはさすがアサシンであり、時々見せる剣さばきはなかなかのモノ。彼女が王女とプリーシアと間違われてしまったんですけど、何だかんだあってやはりプリーシアが来ましたよ。プリーシアのレイピアに割って入るハヤウェイの実力もなかなかのものか。しかし暗殺対象に助けられるというのはアサシンとしてどうよ?
そう思ってみていると世界観はなかなかシビア(?)なものですけど、私たちの世界と似た世界地図だけにどうしても邪推してしまうのですが、時代的にはオスマントルコ最盛期(ウィーン包囲時)vs神聖ローマ帝国あたりをモデルにしているのでしょうか。
ということで、前回は一体なんだったんだ? という程のエロくてコメディカルな第二話だったんですけど、今回を第一話にしていれば無難だったんでしょうが、ここは奇を狙ったのでしょうか? あと、先代のプリンシアとプリーシアが似ているということを第一話で印象づけたかったのもあるかもしれませんね。

ハヤテのごとく! #30「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」 

いや~、今回はいつにもましてヒドイ(笑)。まず、アバンは予告編(?)から始まるんですけど、大抵そこにはお色気シーンがあったりするんですけどやはり開始30秒でマリアの入浴シーンが。タイトルにもやはり「美人」「湯けむり」「女教師」とお約束の単語がならんでいる。この場合「美人」よりも「美少女」にしたほうがいいんじゃなかっただろうか?
で、雪路先生が誰かに殺されて…という温泉モノ殺人事件を徹底的にパロディにした今回、推理も何もあったものではありませんが、とりあえず「見た目はツンデレ、頭脳はニート、その名は名探偵ナギ」って頭脳ニートじゃ何の役にも立たないんじゃね? まあ確かにこういったものは警察とは何の関係もない人が何の権限あってか勝手に推理しちゃったりするものですけど。
そもそも雪路先生が死ぬ前に映したというビデオからしてツッコミどころ満載だったんですけど、その後も意味のない混浴でのサービスシーン(当然湯気満載)や豪華食事シーン、お約束の断崖絶壁での推理シーンはヒナギクが犯人に決まりかけたら死体だったはずの雪路先生がてサーフボードに乗ってやってきた。……と思ったらこれナギの脚本だったわけね、なるほど全然意味不明でグダグダなわけだ。しかし逆にここまでグダグダだとよくもここまで!と妙に感心してしまうな。さすが「頭脳はニート」なだけはあります。
ところで今回マリアもそうですけど雪路先生もなかなかどうしてサービス満載、スタイルもなかなか、さらに露出も多かったじゃないですか。これはこれでアリだな…。ということで今回は雪路祭りだ!
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さて、執事バトルは今回も付け足しのような感じで来ましたが、前回は遊戯王、今回はビーダマンできましたか…ってアニメはたしか去年終了だったはず。妙に懐かしいなぁオイ。これって毎回なんかの玩具関係でくるのか? ベイブレードは時期的に古いしなぁ…次回は何が来るんだろう?

バンブーブレード #3「ブラックとブルー」 

タマちゃんは今回は出番控えめ、代わりにミヤミヤの暗黒面がじわじわと。例のダン君を傷つけた外山達をまだ根に持っているらしく木刀を持って待ちかまえる…なんか目つきヤバイよ。

その一方でサヤは「死ぬ」とかメール送ってましたがなんでもいつものことらしい? 小説に行き詰まってネガティブ状態だと思ったら自転車に乗って「私はできる!」っていきなりポジティブに。なんか躁鬱みたい?
そんな中、外山達を木刀持って待ち受けていた黒いミヤミヤですが、正面切ってタイマンきろうとは胆が座ってますが、そこに都合悪くサヤの自転車が突っ込んできてしまいました。キレた(?)ミヤミヤはサヤの自転車を川に放り投げたあげくサヤ本人まで放り投げてしまいましたよ。おお怖い怖い。なんか外山と印象が被りますが、普段は隠しているだけマシ?なんだろうか。でもこういう二面性を持ったキャラが一番怖い気がする…。しかしダン君とミヤミヤはどうやって付き合うことになったんだろうか? それが不思議でしょうがない。

しかし、いつになったら5人揃うんでしょうか? サヤは次回あたり合流しそうではありますけど、ミヤミヤとの確執もありそうだしな~、すんなりとはいかないかもしれませんし。

ひだまりスケッチ特別編 

ということで、終了したのは半年ぐらい前でしたっけ? ひだまりスケッチの特別編ということで、前後編に分かれて一気に放映されました。

前編「8月11日 そして元の位置に戻す」
ということで、水着回ですよ。というかアバンでいきなりひだまり荘が爆発したのは何事かと思ったんですが、最近同じようなの見たな…と思ったら同じ新房監督の絶望先生最終回でも爆発ありましたよね。しかも3Dで。
その新房監督という観点から見ると、やはり特徴的なのがカットの多数挿入…があるんですけど、絶望先生で学んだのか「擬音」も「ドガガ」等画面に直接挿入するようになりましたね。あとは「×」を大量使用している感が。まあそれだけでゆのとわかるのですが、キャラの記号化もここまで来れば大したモノ? かと思えば校長がジャンプする所「だけ」動きが無駄に凝っていたりとなかなか面白い。
そして、テレビの中に映っているのは絶望先生と魔法少女ベホイミちゃんという強烈な組み合わせの謎番組が放映されているのが気になってしょうがなかった。むしろ水着よりもこっちメイン…みたいな?
プールでは滑り台から滑ったりとなかなか楽しそうで、その後スイカ食べて終わりでした。吉野家先生は校長から朝顔の観察日記の宿題が言い渡されたようで、オマエは小学生か? しかも宿題終わったら学校のプールってまさにフリーダムな人生。しかも校長と水鉄砲して遊んでいるし(?)。こんな人生送られたら幸せだろうなぁ~。

後編「11月27日 そこに愛はあるのか?」
突然、ヒロがラブレターを貰うという話で、ヒロの婿(笑)である沙英がやきもきした一日を過ごすという百合極まれりの今回。もうヒロと沙英は夫婦という設定でいいよね? で、ゆのと宮子は沙英がヒロからラブレターを貰ったと最初勘違したんですけど、この2人も沙英とヒロの事をそう思っていたんでしょうか…。
ということで、まあ結局はヒロはラブレターの件は断ったんですけど、その際の沙英のスッキリした感が何ともいえなかった。そしてその後延々と続くコイバナ…。いじられまくる沙英がイイね。

ということで、久々に見た本作、楽しませて貰いました。コレで本当の本当に最後なのかなぁ…と思うと寂しいですね。

ひぐらしのなく頃に解 #15「祭囃し編 其の弐『蠢き』」 

神のきまぐれか、かなり「不自然な場所」にあった電話ボックスに「たまたま落ちていた10円玉」が美代子の命を助けることに…。一二三氏に電話をして助けを呼ぶのですが、よく番号を覚えていたな…その記憶力は凄まじい。一二三氏により、結果美代子は施設から無事に救い出されることに。その際に生傷とかあったと思うんですけど、迎えに来た一二三氏や同乗していた人は何も思わなかったのかな? そして一二三氏が自らの名前を漢字で書いてみせ、美代子は自分の名を「三四」と続けて書いて見せた。これが高野(鷹野)三四の始まりか…。

一二三氏の元で本当の孫のように育てられ、三四も氏の事を「おじいちゃん」と呼んだりとそれなりに幸せな生活を送っていた…のですが。一二三氏の研究の良き理解者であった小泉氏は(何故か)圧力をかけられ、氏の研究は論文を読みに来た教授達に理解されないまま踏みにじられて終わってしまった…。ということで三四は亡き一二三氏の遺志を継ぎ、名門大学を主席で卒業、氏の研究を認めさせようと尽力する事に。何故三四が一二三氏の研究に固執し執着して見せたか「気高き強き願いは、必ず現実になる」という言葉と共に、今回で何となく分かったように思います。ただ、気になるのがそれがなぜ「終末作戦」に結びつくのか?ということですよ。大量虐殺なんて一二三氏も望んではいないだろうし…。
そしてCパートですよ。三四と羽入が遂に出会うことに。というか羽入実体化? しかし双方ともに「強い意志」を持って今回は臨んでいる。三四の壮絶な過去を見せられては思わず同情もしたくなるのですが…三四も救われるような終わり方になって欲しい所ですね。

ナイトウィザード The ANIMATION #3「二つの炎~堕ちてメガラニカ~」 

前回、メガラニカまで来た一向ですけど、ゴーレムに苦戦してます。ということで、前回から登場の灯なんですが、これが長距離専門キャラ。長砲身の砲を主力武器にしてますが、それ故に装填時間が長く近距離には全く向かない援護タイプ…の割には結構最前線で戦っていたりするなぁ。
で、パーティ編成を見ると、近接戦闘:柊、中距離戦闘:くれは、遠距離戦闘:灯……と、攻撃方面では結構バランスが取れていますね。近距離担当が一人だけというのはちょっと心許ないですけど。エリスは宝玉の力によって力が変わるらしいので、直接戦闘には向きませんが、間接的に戦闘の役に立っていきそうではあります。
でもRPGに欠かせない存在が足りない…それがシーフですよ、罠探知能力が全くないため柊が全部引っかかるハメに。ここまで気持ちよくトラップに引っかかると作った側としても気分良いでしょうなぁ。極めつけはアンゼロットの悪口を言ったとたんに天井から落ちてくるタライですよ。ちょ、ドリフのコントかよ!? もはや古典の域だぞ?

で、ダンジョン(?)の中でお食事、ってどんだけノンビリだよ!…と思ったんですけど、これって昔のWizでいうところのキャンプみたいなものですかね? それで体力回復とはなるほど、なかなかRPGしている。
ということで、お目当ての青い宝玉は目の前にあるのに、結界が張ってあって取れないという状況。ここで壁画に描かれたヒントを元に化学反応を応用して結界を解く…おお、なんかすごい頭使ってるよ! というかそんな事思いつく方が凄い!
で、宝玉を手にしたら何か久川ヴォイスの魔王が出てきたんですけど思ったより弱かった。思わせぶりで出てきてなんだこの弱さは…これで魔王なのか? 序盤のゴーレム、中盤のアンデッドの方が強かったんじゃね?
ということで、エリスは次の宝玉のありかは月だと予感。次回はいきなり南極から月に行くらしいですけど、結構なんでもありな世界観なんですね。

D.C.II #3「ファーストレッスン」 

さて、前回美夏について問いただされていた義之ですけど、前回のあの場面からどうやって切り抜けたのかは分かりませんが、翌朝(?)朝倉姉妹に問いただされていましたが帰国子女で英語が得意がどうとかはやはり無理がある。

ということで、今回は白河ななか登場回ですよ。学園のアイドルと言うことらしく、色々な男子から告白を受けてますけどその全部を振っているという…というか何人が告白したんだ? かなりの数になりそうですけど。
で、ななかは高嶺の花で、おとなしい印象だったんですけど、案外要領が良かったりしてしたたかな面もあったのが意外。また、あまり関係ないのですが声が茅原実里というも意外でして、最近では長門とかみなみとかですっかりおとなしいイメージが定着していたのですが、こういう元気(?)なキャラもこなせるんですね。

で、小恋は軽音楽部に所属しているようで、ななかも所属しているよう。ところで「軽音楽」というジャンルって何に対して「軽」なんでしょうかね? それじゃあ「重音楽」というのもあるんだろうか? 昔から疑問に思っていたんですよ。
話が逸れましたが、結局義之はギターを独学で学んでいたらしく、軽音楽部に助っ人として入ることに。さらに小恋を家に呼んで練習…といきたかったのですが、お互いがお互いを意識し合ってか全然練習になってない。義之が足が痺れて倒れて小恋を押し倒すというお約束の展開も(笑)。
小恋と何故か美夏も入って晩御飯はカレーでしたが、そうか、ロボットもカレー食うのか。というか食事できることに驚きですよ。

ということで、このままだと義之×小恋は確実な情勢? ぶれない主人公というのは見ていて気持ちいいので、このまま小恋一筋でいって欲しいですね。ただ、朝倉姉妹が未だ何の行動も起こしていないのも不気味ではある。今後朝倉姉妹がどういった形で話に乱入してくるのか心配でしょうがないです。

今期終了したアニメの雑感等 

さて、今期終了したアニメの簡単な感想と評価でも。
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きらりん☆レボリューション #79「SHIPS解散!? グッバイヒロト・・・」 

おおっと、何か急に少女漫画らしくなってきましたよ。こういう展開は大好きです。で、やはりきらりは宙人の事が好きだったようで?

ということで、宙人はニューヨークにダンスの修行をしに行くと言うことになりました。それを決定づけたのがきらりの一言というのはまあ皮肉なものですな。今回は遠回しにきらりに相談してましたが、直球に「ニューヨークに行く」と相談していたらまたきらりの返事も変わったんでしょうか。このifを見てみたいところですね。
で、宙人が社長や星司の前でニューヨーク行きを告げたときのきらりの「誰か止めて」というのは本音が出ていてよかった。やはり少女漫画はこういうシチュがないと。

でお別れの際は意外にもあっさりとしたもので、きらりが毛糸の帽子を宙人にプレゼントして宙人は飛び立っていきました。でももう二度と会えないということもないし(いつ戻ってくるか知らないけど)、また戻ってきてSHIPSやることも確定ですからそんなに心配する必要もないかな??
さて、前回まで登場していたひかるは遂に出なくなってしまいました。立場的には同じ事務所のエリナと同じようにたまに出てくるだけ…というポジションになっちゃったんでしょうか? 今にして思えばあの棒具合もなかなかよかったな…と思ってしまったり。

Myself;Yourself #2「大切なメロディー」 

もうさあ、このアニメ金田朋子アニメでいいんじゃね? オイシイ所を持って行きすぎですよ。歩いていて電柱にぶつかったり、料理をボロボロこぼすからエプロン常備とかドジっ娘極まれり。もう彼女がヒロインで十分です。

さて本編では菜々香がメインヒロインのようではありますけど、佐菜との関係はあまりよろしく無いようではありますけど、例の双子も仲を取り持とうとしないのも不思議と言えば不思議ではある。しかし「付いている方」と「付いていない方」という双子の分け方はどうかと思った(笑)。
で、佐菜は何故かクラス委員長に、菜々香も副委員長になったはいいですけど、あまり仲はよろしくないようで、さらに同級生のあさみも登場。こっちの方が性格良さげじゃん。
ということで、音楽室で佐菜が幼い頃のお別れ会の際に菜々香がヴァイオリンで弾いていた曲を、ピアノで演奏していたんですが、1回聴いただけで音程も分かるなんてなんという絶対音感の持ち主。しかも指が覚えているとは何という天才か。しかしその曲は、(偶然にも)準備室で聴いていた菜々香の心を動かすには十分だったようで、ツンツンした状態からちょっと変化が見られたようではあります。

そして問題の次回予告ですよ。「視聴継続か視聴中止かの分かれ道。ここはサービスのしどころと次回はお待ちかねの水着の回」「コントローラーに息を吹きかけると湯気すっきり」ってとりあえず子安は自重。3話にして水着回とは確かに早いですけど、作画が崩れなければいいのですが…。やはり「水着回=作画が悪い」という先入観がありますからねぇ。

灼眼のシャナII #1~#2 

別のHDDレコに入れておいたこの作品の視聴を危うく忘れるところでした。

ということで、1話2話通して時間軸の巻き戻しによる「夢」がテーマでしたが、これは何という総集編。というかまあ前編を完全に忘れている私としてはありがたかったですけど。前編は何年前だっけ?2年位前でしたっけ? 何はともあれ、今回をみて思い出せたことも多く、いい復習になりました。
で、悠二はシャナに前編の際に星黎殿でどういうセリフを言ったのか気になるので聞いてみたら顔を真っ赤にしての「うるさいうるさいうるさい」、いやっほ~第1話からしてこれが来たか! いいね!
そして2話では吉田vsシャナのお弁当対決が。吉田さんがお弁当を悠二にあげるのを見て自分も作る!みたいなことを言い出したシャナなんですけど、結局メロンパンかよ。しかしヴィルヘルミナって料理できない設定でしたっけ? 全然覚えてないや。で、吉田さんとシャナの料理が多すぎたのか悠二は倒れ込んでしまうのですが、その後戦闘があったりしたんですがそれは置いておいて、そんな悠二の姿を見て気落ち(?)するシャナを見て吉田さんの「お弁当を半分にする」とはどこまでもいい人なんだこの人は~。嫁にするなら吉田さんだな。
ということで、ヘカテー(?)も転校してきてさらに一波乱ありそうな感じ。学園生活がますます愉快になりそうです。

プリズム・アーク #1「騎士たちの戦場」 

これは原作エロゲ? 原作は未見なんですけど、始めて見た印象としては???でした。さっぱり話が分からない。いきなり最終決戦みたいな展開だったんですけど!? しかも時系列が現在から過去にいきなり飛んだりする事が多く、ごちゃごちゃして非常に分かりにくかった。原作未見はお断りアニメなのか…?
ということで、まずは過去の話と現在の話を分けて見た方がよさそう。過去の話はマイステルとプリンセアの恋物語?で、現在の話はハヤウェイとプリンシアの恋物語? プリンセアとプリンシアは語感も容姿が似ている為かごっちゃになりやすいですね。というかもうごっちゃになってわかんくなってきた…あれ、どっちがプリンシアでプリンセアだったっけ? あと、過去と現在の2つの時系列が同時に流れていましたけどこの間にどれくらいの時の隔たりがあるのだろうか? 繋がりがいまいちわからない。
しかし、現在のヒロイン、プリンシアのあまりのツンデレの大バーゲンはあまりにも直球過ぎて見ているこっちが恥ずかしくなってきた。あと、戦闘シーンもよくできてましたが、全体的にエロかったです。パンツの大バーゲンにアイキャッチのエロさ、さすがは大張監督なだけはある。

ということで、何がなんだかさっぱり分からないまま始まった今作なんですけど、しばらくは榊原ゆい目当てで見続けてみようかと思っています。

キミキス pure rouge #1「meet again」 

さて、本作はまたしても原作未見なんですけど、ぱっと一通り見たところ誰が主人公だか分からなかった…というのが正直な感想。摩央姉さん? 幼馴染みの光一? それとも一輝? よくありがちなハーレムアニメとはまた違った印象を受け、この複数人による集団群像劇はまるでノイタミナ枠のアニメでも見ているような気分。そう思って監督を見るとカサヰケンイチ氏、ハチクロの監督ですか。まあ私としてはミルモの監督としての印象の方が大きいですけど。
ということで、さしあたってフラグが立ちそうなのは摩央姉さんと甲斐、一輝と瑛理子、光一と結美…と見ていいのかな? 他の女性陣はどうなるのかは全然わからない。で、ゲームでは女性陣が何人攻略可能かはよく知りませんが、さすがにアニメで複数同時攻略ルートは不可能だし、誠以下の最悪の人間として鮮血が飛ぶことも必至。
今作のように複数主人公による複数の恋愛模様が同時進行というのはあまりなく、これは新鮮でアリといえばアリかもしれない。ただ、複数同時進行になることにより話がその分キャラの掘り下げが少なく、話としても薄くなってしまい、結局何がやりたかったのか分からなかった…という作品にもなりかねない危険な道でもある。
さしあたって言えることは、鮮血が飛ぶようなことはなさそうということで、その点では安心して見られそうではありますね(笑)。ただ…OPが全く動いていないのですが…これはこういう仕様なのでしょうか。

バンブーブレード #2「ブレードブレイバーとお弁当」 

さて、やはりタマちゃんが可愛い件について。私も剣道を実際にやっていたのですが、あんな可愛い子そうはいないって(失礼)。
ということで、まずは無駄に気合い入っていそうな「超剣戦隊ブレードブレイバー」ですよ。しかもやけに熱のこもった歌、あれは是非CD化すべきでしょう。

で、本編なんですけど、前回からの続きで先輩を懲らしめるという話から。袴が大きすぎて摺り足がしにくい等ハンデはあったんですけどそれをモノともしないタマちゃんの強さはどうだ。最後には「突き」を決めて見せて完全勝利。見ていて気持ちいいモノです。まあ実際に「突き」が入ることは難しいんですけど。ちなみに私が剣道をやっていた頃は小学生でして、「突き」は使用厳禁とされてました。確か中学校でも使用禁止で、実際は高校から使えたと思います。だからタマちゃんの高校になって「突き」使用可というのは案外正しかったりする。
そして剣道は礼節を重んじる武道。だからタマちゃんは礼節を欠いた先輩を許せなかったんでしょうね。また私の話になって申し訳ないんですけど、私が剣道から学んだことと言えば「負け癖」しか無いような…後ろ向きな人生ははこの時から始まっていたのか?と思うと凹む。礼節なんて結局身に付かなかったなぁ。どんな相手でも自分を下に見るという卑屈な精神は身に付いたけど。

ということで、先輩を倒したタマちゃんにキリノはまた先輩がやってきたら倒せるのはタマちゃんしか居ないと説得して見事剣道部に入部させることに成功させるのでした。タマちゃんも「悪から正義を守るため」と納得しているようです。そして何か練習風景が剣道部らしくなったことにキリノも大喜び。いつの間にか皆でお弁当を一緒に食べるまでになっていたんですけど、おい、そこの勇次、オマエだよオマエ、何タマちゃんとの間接キッスを果たしているんだよコノヤロウ。

ということで、女子5人はいつになったら集まるのか? 何かこのアニメ段々と気に入ってきて次回が楽しみになってきました。

ひぐらしのなく頃に解 #14「祭囃し編 其の壱『三四』」 

「皆殺し編」は残念な結果になってしまいましたが、さてその次に来たのは最後の「祭囃し編」ということで、いつもの部活メンバーからかと思ったらいきなり三四の話から。これは新しい始まり方だ。

ということで、鷹野は元々田無美代子というごく普通の女の子だったようで、両親を事故で失い、天涯孤独となった鷹野は高野一二三先生を頼ろうとするのですが児童課では扱って貰えず孤児院に、そしてそこが正真正銘の生き地獄、児童虐待は日常茶飯事という凄まじいところでした。
同じ施設にいた四人の少女達と脱走を企て、それぞれが別々に別れる…ということでしたが鷹野は貧乏くじを引いてしまったようですが、辛くも逃げ切ることに成功…したのかな? 今回の話だけでは分からないが、最終的には一二三氏の元に行けたようではあります。

その一二三氏の元で人間の脳の寄生虫に関する勉強を始め、所謂「東京」と呼ばれる人たちに認められるようになり、鷹野は副長という立場にありながらそれでいて好きに出来るよう工面され、所長には入江先生が。部下には富竹と小此木が。そして小此木はヤマイヌを指揮する…ということに。
鷹野は皆殺し編で「神になる」みたいなことを言ってましたが、これは「一二三氏と共に」神になる…という意味づけが今回できそうですね。ただ単なる狂気からでた言葉ではなさそうです。
さて、田無美代子はどの時点で鷹野三四と名を変えたのか? まだまだしばらく過去編が続きそうでけど、圭一達部活メンバーはいつどこで出てくるのでしょうか。もうちょっと先かな?

そういえばOPが色々な所で変更ありましたね。印象的だったのは羽入の存在がよりはっきりとしたことでしょうか。これは今後の彼女の立ち位置を意味していると思っていいのでしょうか。

あと、今は衛星で視聴しているのですが、東海テレビは完全打ち切りっぽい? EPGにも載らなくなったし、東海テレビの週間番組表にも載ってない。でもノイタミナ枠の放送はちゃんとやるんですね…。
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